JPS598072Y2 - 低温配管用保温材 - Google Patents
低温配管用保温材Info
- Publication number
- JPS598072Y2 JPS598072Y2 JP10977277U JP10977277U JPS598072Y2 JP S598072 Y2 JPS598072 Y2 JP S598072Y2 JP 10977277 U JP10977277 U JP 10977277U JP 10977277 U JP10977277 U JP 10977277U JP S598072 Y2 JPS598072 Y2 JP S598072Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moisture
- heat
- proof
- polyurethane foam
- heat insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液化天然ガス(以下L.N.Gという)用保冷
配管をはじめとする低温配管の保温材に関するものであ
る。
配管をはじめとする低温配管の保温材に関するものであ
る。
従来、この低温配管の断熱工法は保温材を配管に取り付
けてから、その保温材表面に防湿塗材(マスチック類)
を全面に塗布して、防湿層を設け、最後に外装材を施工
している。
けてから、その保温材表面に防湿塗材(マスチック類)
を全面に塗布して、防湿層を設け、最後に外装材を施工
している。
またより簡便な工法として保温材と防湿外装材を事前に
接着しておき、施工に際して、その防湿外装材の継目を
何らかの方法で防湿加工を施す工法もあるようである(
実願昭40−9166号)しかしながら、この工法はL
.N.Gなど極低温の断熱の場合はその保温材として使
用される硬質ポリウレタンフォーム保温筒の継目部の目
地剤として、極低温時の伸び率、あるいは熱伝導率に優
れたかつ通気性ない接着塗材が使用されるが、施工時に
この接着塗材が防湿外装材の継目部に附着するなどして
低温断熱に際し、不可欠である防湿加工が不完全になり
やすく、例えば接着塗材がポリウレタンフォームを使用
する場合は発泡し、特に防湿外装材の重ね縁部を要する
場合には、その重ね縁部に発泡したポリウレタンフォー
ムが附着して防湿加工を妨げるか、あるいは防湿外装材
の重ね縁部に附着しないよう180゜に折り曲げて、そ
の上から“当て木”を使用し、圧力を加えて継目部のポ
リウレタンフォームの発泡を押えるが、防湿加工時には
折り曲げられた防湿外装材の重ね縁部を再び、もとにも
どして施工することにより、その重ね縁部が保温材との
境界で裂け目を生ずる危険がある。
接着しておき、施工に際して、その防湿外装材の継目を
何らかの方法で防湿加工を施す工法もあるようである(
実願昭40−9166号)しかしながら、この工法はL
.N.Gなど極低温の断熱の場合はその保温材として使
用される硬質ポリウレタンフォーム保温筒の継目部の目
地剤として、極低温時の伸び率、あるいは熱伝導率に優
れたかつ通気性ない接着塗材が使用されるが、施工時に
この接着塗材が防湿外装材の継目部に附着するなどして
低温断熱に際し、不可欠である防湿加工が不完全になり
やすく、例えば接着塗材がポリウレタンフォームを使用
する場合は発泡し、特に防湿外装材の重ね縁部を要する
場合には、その重ね縁部に発泡したポリウレタンフォー
ムが附着して防湿加工を妨げるか、あるいは防湿外装材
の重ね縁部に附着しないよう180゜に折り曲げて、そ
の上から“当て木”を使用し、圧力を加えて継目部のポ
リウレタンフォームの発泡を押えるが、防湿加工時には
折り曲げられた防湿外装材の重ね縁部を再び、もとにも
どして施工することにより、その重ね縁部が保温材との
境界で裂け目を生ずる危険がある。
この他、防湿外装材の重ね縁部を有する場合には保温材
である硬質ポリウレタンフォームとの接着或型時、ある
いは取り扱い時に、前記同様保温材との境界で裂け目を
生ずる危険がある。
である硬質ポリウレタンフォームとの接着或型時、ある
いは取り扱い時に、前記同様保温材との境界で裂け目を
生ずる危険がある。
特に低温断熱の中でも、L.N.G・やL.P.G,な
ど極低温になる程、防湿加工を完全にせねばならず、防
湿加工が不完全な場合には、空気中に水蒸気が保温材内
部に侵入し、結露、あるいは凍結して保温材を破壊し、
保温性能を著しく低下させる結果となる。
ど極低温になる程、防湿加工を完全にせねばならず、防
湿加工が不完全な場合には、空気中に水蒸気が保温材内
部に侵入し、結露、あるいは凍結して保温材を破壊し、
保温性能を著しく低下させる結果となる。
本考案はこれらの点に着眼し、保冷外装材の継目からの
防湿を事前に考慮した外装材に保温材として硬質ポリウ
レタンフォームを用い、この硬質ウl/タンフォームの
発泡時における自己接着性を利用して一体化した保温材
であり低温配管の断熱に不可欠な防湿をより完全にし、
かつ、一回の作業で完了する安価な低温断熱加工法を提
供することを目的とした保温材である。
防湿を事前に考慮した外装材に保温材として硬質ポリウ
レタンフォームを用い、この硬質ウl/タンフォームの
発泡時における自己接着性を利用して一体化した保温材
であり低温配管の断熱に不可欠な防湿をより完全にし、
かつ、一回の作業で完了する安価な低温断熱加工法を提
供することを目的とした保温材である。
即ち、本考案は難燃性、非透湿性を保持した保冷外装材
である可撓性無機質シートの4端縁部に、セパレーター
付き防湿材を仮り止めし、その表面に保温材として硬質
ポリウレタンフォームを用い、この硬質ポリウレタンフ
ォームの発泡時における自己接着性を利用し、一体化し
た保温材である。
である可撓性無機質シートの4端縁部に、セパレーター
付き防湿材を仮り止めし、その表面に保温材として硬質
ポリウレタンフォームを用い、この硬質ポリウレタンフ
ォームの発泡時における自己接着性を利用し、一体化し
た保温材である。
従って、施工時には、保温材の突き合わせ部即ち、無機
質シー1・の4端縁部にある防湿材に附属しているセパ
レーターを取り除き、その防湿材の継目部に、同材質の
防湿材を接着させ、更に、その表面に前記無機質シート
のテープ状のものを接着シール材を使用して、接着させ
ることによって、低温配管の断熱に不可欠である防湿を
完全にするものである。
質シー1・の4端縁部にある防湿材に附属しているセパ
レーターを取り除き、その防湿材の継目部に、同材質の
防湿材を接着させ、更に、その表面に前記無機質シート
のテープ状のものを接着シール材を使用して、接着させ
ることによって、低温配管の断熱に不可欠である防湿を
完全にするものである。
またL,N.Gなどの極低温に使用する場合は、その接
触面である硬質ポリウレタンフォーム保温筒の内面に帆
布や寒冷しやなどを前記の無機質シートの接着と同様、
硬質ポリウレタンフォームの自己接着性によって一体化
した保温材を使用する。
触面である硬質ポリウレタンフォーム保温筒の内面に帆
布や寒冷しやなどを前記の無機質シートの接着と同様、
硬質ポリウレタンフォームの自己接着性によって一体化
した保温材を使用する。
この考案の実施例を図面により説明する。
第1図に示すような難燃性、非透湿性を保持した保温外
装材である可撓性無機質シ一ト1に第2図、第3図に示
すようなセパレータ−2のついた防湿材5を第4図、第
5図に示すようにセパレーター側を無機質シ一ト1の4
縁部に接着テープ3で仮り止めし、この表面に保温材と
して硬質ポリウレタンフォームを用い、この硬質ポリウ
レタンフォームの発泡時における自己接着性を利用して
第6図、第7図に示すように硬質ポリウレタンフォーム
保温筒4の外表面に保温外装材である無機質シ一ト1を
、および内表面に帆布8を一体化した保温材である。
装材である可撓性無機質シ一ト1に第2図、第3図に示
すようなセパレータ−2のついた防湿材5を第4図、第
5図に示すようにセパレーター側を無機質シ一ト1の4
縁部に接着テープ3で仮り止めし、この表面に保温材と
して硬質ポリウレタンフォームを用い、この硬質ポリウ
レタンフォームの発泡時における自己接着性を利用して
第6図、第7図に示すように硬質ポリウレタンフォーム
保温筒4の外表面に保温外装材である無機質シ一ト1を
、および内表面に帆布8を一体化した保温材である。
即ち、硬質ポリウレタンフォーム保温筒4は内表面の帆
布8全面と、外表面にある無機質シ一ト1および、その
4端縁部にある防湿材5の全表面に接着するが、無機質
シ一ト1の4端縁部にある防湿材の裏面はセパレーター
紙2があるために、その面の無機質シートは接着するこ
となく、フリーの状態となっている。
布8全面と、外表面にある無機質シ一ト1および、その
4端縁部にある防湿材5の全表面に接着するが、無機質
シ一ト1の4端縁部にある防湿材の裏面はセパレーター
紙2があるために、その面の無機質シートは接着するこ
となく、フリーの状態となっている。
本考案を配管に取付ける方法を説明すると、長手方向は
第8図、第9図に示すように、防湿材5に附属している
セパレーター紙2を取り除き、その合せ目部に同材質の
防湿材5′を接着し、後、水平配管の場合は、下部の無
機質シ一ト1を防湿材5に接着シール材6によって接着
させ、その上から保温外装材である無機質シ一ト1と、
同材質のテープ状無機質シ一ト7を上部の無機質シ一ト
1に差し込んで各々接着シール材6を使用して接着させ
る。
第8図、第9図に示すように、防湿材5に附属している
セパレーター紙2を取り除き、その合せ目部に同材質の
防湿材5′を接着し、後、水平配管の場合は、下部の無
機質シ一ト1を防湿材5に接着シール材6によって接着
させ、その上から保温外装材である無機質シ一ト1と、
同材質のテープ状無機質シ一ト7を上部の無機質シ一ト
1に差し込んで各々接着シール材6を使用して接着させ
る。
一方、円周方向も第10図、第11図に示すように、防
湿材5に附属しているセパレーター紙2を取り除き、そ
の合せ目部に同材質の防湿材5′を接着させるが、その
際防湿材5上のフリーとなっている無機質シ一ト1を防
湿材5と同じ巾だけ切り取って施工する。
湿材5に附属しているセパレーター紙2を取り除き、そ
の合せ目部に同材質の防湿材5′を接着させるが、その
際防湿材5上のフリーとなっている無機質シ一ト1を防
湿材5と同じ巾だけ切り取って施工する。
従って円周方向の防湿材上でフリーとなっている無機質
シ一ト1を切り取った保温材の合せ目部に防湿材5と同
材質の防湿材5′を接着し、後、その表面に保温外装材
である無機資シ一ト1と同資材のテープ状無機質シ一ト
7を接着シール材6によって接着させる断熱工法となる
。
シ一ト1を切り取った保温材の合せ目部に防湿材5と同
材質の防湿材5′を接着し、後、その表面に保温外装材
である無機資シ一ト1と同資材のテープ状無機質シ一ト
7を接着シール材6によって接着させる断熱工法となる
。
保温外装材として使用する可撓性無機質シ一ト1はグラ
スクロス、石綿クロス、カーボン繊維織物、セラミック
ペーパーなどに、クロロスルフオン化ポリエチレン、ポ
リクロロブレン、四弗化エチレンなどの合或ゴムまたは
、天然ゴムや、塩化ビニールなどのプラスチック類、お
よび、これにアルミニウム箔を重ね合せた材料、あるい
は金属板であり、耐候性、難燃性を保持し、かつ、低温
断熱に不可欠な防湿性を有した材料である。
スクロス、石綿クロス、カーボン繊維織物、セラミック
ペーパーなどに、クロロスルフオン化ポリエチレン、ポ
リクロロブレン、四弗化エチレンなどの合或ゴムまたは
、天然ゴムや、塩化ビニールなどのプラスチック類、お
よび、これにアルミニウム箔を重ね合せた材料、あるい
は金属板であり、耐候性、難燃性を保持し、かつ、低温
断熱に不可欠な防湿性を有した材料である。
防湿材5は片面にセパレーター紙が附属しているテープ
状のものが便利であり、一例としてブチルゴムテープが
ある。
状のものが便利であり、一例としてブチルゴムテープが
ある。
このブチルゴムテープは防湿性能が特に優れており、加
えて、ブチルゴムテープ同士の接着力が強力であること
から本考案に使用する防湿材に適する。
えて、ブチルゴムテープ同士の接着力が強力であること
から本考案に使用する防湿材に適する。
この他、防湿材としてクロロスルフオン化ポリエチレン
、ポリクロロプレン、アスファルト類、シリコン類など
がある。
、ポリクロロプレン、アスファルト類、シリコン類など
がある。
いずれにしても、無機質シ一ト1に接着させないようセ
パレーター紙などを挾み込んで使用する。
パレーター紙などを挾み込んで使用する。
これらの防湿材を無機質シートに仮り止めするに必要な
接着テープ3は粘着テープや布テープ、紙テープを使用
する。
接着テープ3は粘着テープや布テープ、紙テープを使用
する。
また保温材である硬質ポリウレタン保温筒の寸法安定性
および極低温時の熱応力に耐える構造にするためにその
内表面にセルローズ系の材料、即ち帆布が適しており、
その他に寒冷しやかある。
および極低温時の熱応力に耐える構造にするためにその
内表面にセルローズ系の材料、即ち帆布が適しており、
その他に寒冷しやかある。
この考案による保温材は、前記のような構造を有してい
ることから、L.N.G用保冷配管をはじめとする保温
配管の断熱に不可欠である防湿をより完全にし、かつ、
保温材である硬質ポリウレタンフォーム保温筒の内外面
に、それぞれ帆布、および無機質シートが接着されてい
ることから、硬質ポリウレタンフォーム保温筒の寸法安
定性は勿論のこと、極低温時の熱応力に耐える構造とな
っていることから、L.N.G用保冷配管の保温材とし
て優れている。
ることから、L.N.G用保冷配管をはじめとする保温
配管の断熱に不可欠である防湿をより完全にし、かつ、
保温材である硬質ポリウレタンフォーム保温筒の内外面
に、それぞれ帆布、および無機質シートが接着されてい
ることから、硬質ポリウレタンフォーム保温筒の寸法安
定性は勿論のこと、極低温時の熱応力に耐える構造とな
っていることから、L.N.G用保冷配管の保温材とし
て優れている。
また、前記のように保温材と外装材が一体化しているこ
とから、その施工および工程が簡単であり、経費も安く
なるなど多くの長所がある。
とから、その施工および工程が簡単であり、経費も安く
なるなど多くの長所がある。
第1図は本考案に使用する保温外装材である可撓性無機
質シートの斜視図、第2図、第3図は本考案に使用する
防湿材の斜視図、第4図、第5図は本考案に使用する可
撓性無機質シートの4端縁部に防湿材を仮り止めした斜
視図第6図、第7図は本考案による保温材の斜視図及び
断面図、第8図、第9図は本考案による保温材を配管の
長手方向に取付けた状態を示す斜視図及び断面図、第1
0図、第11図は本考案による保温材を配管の円周方向
に取付けた状態を示す斜視図及び断面図である。 1・・・無機質シート、2・・・セパレーター紙、3・
・・接着テープ、4・・・硬質ポリウレタンフォーム保
温筒、5・・・防湿材、5′・・・5の防湿材と同材質
の防湿材、6・・・接着シール材、7・・・テープ状可
撓性無機質シート、8・・・帆布。
質シートの斜視図、第2図、第3図は本考案に使用する
防湿材の斜視図、第4図、第5図は本考案に使用する可
撓性無機質シートの4端縁部に防湿材を仮り止めした斜
視図第6図、第7図は本考案による保温材の斜視図及び
断面図、第8図、第9図は本考案による保温材を配管の
長手方向に取付けた状態を示す斜視図及び断面図、第1
0図、第11図は本考案による保温材を配管の円周方向
に取付けた状態を示す斜視図及び断面図である。 1・・・無機質シート、2・・・セパレーター紙、3・
・・接着テープ、4・・・硬質ポリウレタンフォーム保
温筒、5・・・防湿材、5′・・・5の防湿材と同材質
の防湿材、6・・・接着シール材、7・・・テープ状可
撓性無機質シート、8・・・帆布。
Claims (1)
- 縦割円筒状の硬質ポリウレタンフォーム保温筒4の内表
面に帆布8よりなる内装材を、また該保温筒4の外表面
に西端周縁部にセパレーター紙2付きの防湿材5を具備
した難燃性・非透湿性及び可撓性を有する無機質シ一ト
1よりなる外装材をそれぞれこの硬質ポリウレタンフォ
ームの発泡時における自己接着性によって一体に接着形
或すると共に無機質シ一ト1を防湿材5に対しセパレー
ター紙2によってフリーの状態に形或し、また保温筒4
を布設した際に生ずる保温筒4,4間の継目部を防湿材
5と同材質の防湿材5′及びテープ状無機質シ一ト7並
びに接着シール材6にて被覆形或してなることを特徴と
する低温配管用保温材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10977277U JPS598072Y2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 低温配管用保温材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10977277U JPS598072Y2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 低温配管用保温材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5436163U JPS5436163U (ja) | 1979-03-09 |
| JPS598072Y2 true JPS598072Y2 (ja) | 1984-03-12 |
Family
ID=29056033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10977277U Expired JPS598072Y2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 低温配管用保温材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598072Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5993823B2 (ja) * | 2013-09-02 | 2016-09-14 | 明星工業株式会社 | 断熱カバー装置及び断熱カバー装置の施工方法 |
| JP5986672B2 (ja) * | 2015-08-21 | 2016-09-06 | 明星工業株式会社 | 断熱カバー装置の施工方法 |
-
1977
- 1977-08-17 JP JP10977277U patent/JPS598072Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5436163U (ja) | 1979-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7000359B2 (en) | Flexible thermally insulative and waterproof barrier | |
| US3307306A (en) | Insulation blanket structure | |
| US4022248A (en) | Pipe having insulating material and cover and having two strips of self-sealing adhesive material | |
| US4421807A (en) | Sheet-like sealing web | |
| US6293069B1 (en) | Joint closure system for foamboards | |
| WO2004060646A1 (en) | Facing for insulation and other applications | |
| US6530603B1 (en) | Self-covering element | |
| US2776231A (en) | Segmented insulating covering for pipes and the like | |
| JPS598072Y2 (ja) | 低温配管用保温材 | |
| US11378221B2 (en) | Vapor retarder for insulated pipe | |
| JPH1122046A (ja) | 断熱板の目地テープ | |
| GB2253184A (en) | Unitary insulating and weatherproofing article for use on the exterior of buildings | |
| GB1590450A (en) | Insulation system for building structures | |
| JPH10299983A (ja) | 配管の保温保冷構造 | |
| CN206942020U (zh) | 一种全面防水保温一体化自粘自修复整体板材 | |
| JP3791965B2 (ja) | 陸屋根等における防水装置 | |
| JP5215531B2 (ja) | 耐火フラット屋根 | |
| JPH10196879A (ja) | 耐火保冷構造 | |
| JP3111108B2 (ja) | 断熱材の取付構造 | |
| JPH0233543Y2 (ja) | ||
| JP2546968Y2 (ja) | 低温流体輸送配管の保冷構造 | |
| JPH0327136Y2 (ja) | ||
| JPS6259659B2 (ja) | ||
| JPH0325513Y2 (ja) | ||
| JP3141284B2 (ja) | 断熱材及びその施工方法並びに断熱構造 |