JPS598075Y2 - 脚 - Google Patents
脚Info
- Publication number
- JPS598075Y2 JPS598075Y2 JP3150779U JP3150779U JPS598075Y2 JP S598075 Y2 JPS598075 Y2 JP S598075Y2 JP 3150779 U JP3150779 U JP 3150779U JP 3150779 U JP3150779 U JP 3150779U JP S598075 Y2 JPS598075 Y2 JP S598075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- leg
- legs
- speed
- nuts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims 1
- 239000000805 composite resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気鍋、電気コンロなどに設けられる脚に関
するものである。
するものである。
従来、この種の合或樹脂材からなる脚は、ビスとナット
により固定されていたが、ビスとナットではゆるみが生
じることがあり、スピードナットと呼ばれる板型のナッ
トを用いるようになり脚を装着しているが、このスピー
ドナットは脚取付時に回転をすることがあるために、な
がなが脚と本体との固定が困難な場合がある。
により固定されていたが、ビスとナットではゆるみが生
じることがあり、スピードナットと呼ばれる板型のナッ
トを用いるようになり脚を装着しているが、このスピー
ドナットは脚取付時に回転をすることがあるために、な
がなが脚と本体との固定が困難な場合がある。
また、通常のナットは、座金などを使用するために安価
なものではなかった。
なものではなかった。
本考案は、上記の点からスピードナットを用いて簡単に
脚を本体に取付固定するようにしたもので、第1図は本
考案の実施例を示す斜視図。
脚を本体に取付固定するようにしたもので、第1図は本
考案の実施例を示す斜視図。
第2図は側断面図であり、第1図、第2図から電気鍋、
電気コンロなど本体の底板1の、外方向に合戒樹脂材で
なる脚2を位置させ、底板1の内側にスピードナット3
を位置し、前記脚2から底板1を貫通し、スピードナッ
ト3部分で締め付けられるビス4を設けた脚2において
、前記脚2上面にこの脚2と同一材料でなる突部5を形
威し、この突部5が底板1を貫通して設けられ、底板1
内側のスピードナツ}−3の廻り止め防止をしたことを
特徴とする脚2である。
電気コンロなど本体の底板1の、外方向に合戒樹脂材で
なる脚2を位置させ、底板1の内側にスピードナット3
を位置し、前記脚2から底板1を貫通し、スピードナッ
ト3部分で締め付けられるビス4を設けた脚2において
、前記脚2上面にこの脚2と同一材料でなる突部5を形
威し、この突部5が底板1を貫通して設けられ、底板1
内側のスピードナツ}−3の廻り止め防止をしたことを
特徴とする脚2である。
この際、脚2の上面に突部5を脚2と一体の材料で戊形
した突部5が底板1を貫通しスピードナット3側に位置
しているため、スピードナット3は回転することなく締
め付けることができるものである。
した突部5が底板1を貫通しスピードナット3側に位置
しているため、スピードナット3は回転することなく締
め付けることができるものである。
脚2の突部5は、底板1内に入ることから位置決めとな
りビス4を取付け締付け時にも、脚2が回転することが
なくなり、極めて作業は容易となる。
りビス4を取付け締付け時にも、脚2が回転することが
なくなり、極めて作業は容易となる。
第1図でスピードナット3は周知のもので特に説明をす
ることを詳略するが、ビス4のネジ部が脚2の透孔6に
貫通し、スピードナット3の中央開口部31に狭持され
るものである。
ることを詳略するが、ビス4のネジ部が脚2の透孔6に
貫通し、スピードナット3の中央開口部31に狭持され
るものである。
第1図は本考案実施例を示す斜視図。
第2図は側断面図である。
第1図、第2図において、1・・・底板、2・・・脚、
3・・・スピードナット、4・・・ビス、5・・・突部
である。
3・・・スピードナット、4・・・ビス、5・・・突部
である。
Claims (1)
- 底板の外方向に合戊樹脂材でなる脚を位置させ、底板の
内部にスピードナットを位置し、脚から底板を貫通し、
スピードナット部分で締め付けられるビスを設けた脚に
おいて、前記脚上面に脚と同一材料でなる突部を形威し
、この突部が底板を貫通して設けられ、底板内側のスピ
ードナットの廻り止め防止をしたことを特徴とする脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150779U JPS598075Y2 (ja) | 1979-03-12 | 1979-03-12 | 脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150779U JPS598075Y2 (ja) | 1979-03-12 | 1979-03-12 | 脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55132494U JPS55132494U (ja) | 1980-09-19 |
| JPS598075Y2 true JPS598075Y2 (ja) | 1984-03-12 |
Family
ID=28883213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3150779U Expired JPS598075Y2 (ja) | 1979-03-12 | 1979-03-12 | 脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598075Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-12 JP JP3150779U patent/JPS598075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55132494U (ja) | 1980-09-19 |