JPS598095A - 盗難防止装置 - Google Patents
盗難防止装置Info
- Publication number
- JPS598095A JPS598095A JP11682582A JP11682582A JPS598095A JP S598095 A JPS598095 A JP S598095A JP 11682582 A JP11682582 A JP 11682582A JP 11682582 A JP11682582 A JP 11682582A JP S598095 A JPS598095 A JP S598095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- alarm
- magnet
- theft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 38
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005358 geomagnetic field Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 230000009295 sperm incapacitation Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
を発する盗難防止装置に関するものである。
この神の盗難防止装置としては、監視対象物に光線ケし
ゃ断させておき、そのしゃ断が解除芒れると警報ケ発す
るように成ったのが周知で45るが、こめ種の装置は監
視対象物目体に装看できず、用途か制約される。
ゃ断させておき、そのしゃ断が解除芒れると警報ケ発す
るように成ったのが周知で45るが、こめ種の装置は監
視対象物目体に装看できず、用途か制約される。
よって、本発明は監視対象物自体に装着しでその移動を
感度良く検出し得る盗難防止装置を提供することを目的
とする。この目的の触法には、磁石をばねにlid L
監視対象物が移動された際に生じる磁石の振動をホール
素子等で感知することが先ず考えられるが、監視対象物
を静かに移動させられた場合には感知不能となる。そこ
で、本発明は地磁気に応動し得る磁石の移動による磁束
密度の変化を磁石に対して位置同定の感磁素子により感
知させるようにしだ。
感度良く検出し得る盗難防止装置を提供することを目的
とする。この目的の触法には、磁石をばねにlid L
監視対象物が移動された際に生じる磁石の振動をホール
素子等で感知することが先ず考えられるが、監視対象物
を静かに移動させられた場合には感知不能となる。そこ
で、本発明は地磁気に応動し得る磁石の移動による磁束
密度の変化を磁石に対して位置同定の感磁素子により感
知させるようにしだ。
次に本発明を図示の実施例を基に説明する。。
第1図において、1は、本発明により地磁気pc応動す
るだけでなく、あらゆる傾斜で磁気コンパスとしても機
能し得るように透明容器2内の液体に支持されたはほ球
形状の磁石である。
るだけでなく、あらゆる傾斜で磁気コンパスとしても機
能し得るように透明容器2内の液体に支持されたはほ球
形状の磁石である。
そ1,てこの磁石1は、中央Ill壁で苅向している磁
極が常に水平面で安定するように1力に魚心を治し、中
央周壁には方位目盛が利されている3。
極が常に水平面で安定するように1力に魚心を治し、中
央周壁には方位目盛が利されている3。
このような磁石1としては、市販のカーコンパス寺を利
用することもできる。。
用することもできる。。
5は、基台3か水sV面に配向.された状態でイ蝕石1
の磁極の応動路に対向し得るように透明容器2の表面に
取付けられ、かつ磁石1との相対位置に応じた磁界の強
さを電気信号として感知する感磁素子例えばホール素子
である。したがって、その検出信号としては、例えはホ
ール素子の場合その位置が北方位にくると最大振幅の出
力信号を発生し、東方位で零、南方位で逆極性の最大振
幅、西方位で零そしてさらに北方位へ向うと元の最大振
幅に戻るように正弦波状に変化する。そして同一方位で
基台3が傾斜すると、基台3の水平位置での出力を最大
として減少方向に変化する。
の磁極の応動路に対向し得るように透明容器2の表面に
取付けられ、かつ磁石1との相対位置に応じた磁界の強
さを電気信号として感知する感磁素子例えばホール素子
である。したがって、その検出信号としては、例えはホ
ール素子の場合その位置が北方位にくると最大振幅の出
力信号を発生し、東方位で零、南方位で逆極性の最大振
幅、西方位で零そしてさらに北方位へ向うと元の最大振
幅に戻るように正弦波状に変化する。そして同一方位で
基台3が傾斜すると、基台3の水平位置での出力を最大
として減少方向に変化する。
10は、感磁素子2の検出信号の変動を検出する変動検
出回路であり、感磁素子5の検出信号の直流増幅回路1
1と、その増幅出力を入力とするスイッチ回路12と、
電源18がス1ノチ19により投入される時点を検出し
て所定時間スイッチ12をオンにする電殊投人検出回路
13と、スイッチ回路12を介して供給される増幅出力
を長時間保持するために高大カインビーダンスのFET
K後続するコンデンサを利用した記憶回路14と、そ
の記憶信号と増幅出力とを比較1. 、両者のレベルに
回路ドリフト等を見込んだ所定レベル以上の差が生じる
と変動検出信号を盗難報知信号として発生する比較回路
15とから構成されている。
出回路であり、感磁素子5の検出信号の直流増幅回路1
1と、その増幅出力を入力とするスイッチ回路12と、
電源18がス1ノチ19により投入される時点を検出し
て所定時間スイッチ12をオンにする電殊投人検出回路
13と、スイッチ回路12を介して供給される増幅出力
を長時間保持するために高大カインビーダンスのFET
K後続するコンデンサを利用した記憶回路14と、そ
の記憶信号と増幅出力とを比較1. 、両者のレベルに
回路ドリフト等を見込んだ所定レベル以上の差が生じる
と変動検出信号を盗難報知信号として発生する比較回路
15とから構成されている。
17は、前記の盗難報知信号に応答して、盗難を警報す
るためにセラミックブザーによる音、LEDによる光等
を発する警報器である3、これらの警報は1個所でなく
、複数個所で行っても良く、また盗難情報である変動検
出信号を電波、超音波等で遠方へ伝送した後に警報を発
するようC(もできる、。
るためにセラミックブザーによる音、LEDによる光等
を発する警報器である3、これらの警報は1個所でなく
、複数個所で行っても良く、また盗難情報である変動検
出信号を電波、超音波等で遠方へ伝送した後に警報を発
するようC(もできる、。
使用に際しては、例えはアタッシュケース内に不発りJ
の盗難防止装置を基台3をfト息の方位にして仲人し、
磁石lが北方位方向に安定したのを見削ってスイッチ1
9’に投入する。こ扛により、亀W投入恢出回路13が
所定時間スイッチ回路12をオンにし、記1意1す回路
14には磁石1の磁極と感磁素子5.!:の位1幌関係
に対応し/ζレベルの検出信号が増幅回路11で増幅さ
れて保持される。この状態でアタッシュケースが移動さ
れると、その際に生じる磁石1の撮動により感磁素子5
の検出信号のレベルが変動し、比較回路15がその変動
を感知することによシ警報器17が作動する。そして振
動か無くなっても方位が記憶したのとずれている限り警
報器17は作動゛し続ける。捷た、アタッシュケースヲ
例えは床に沿って静かに移動させた場合でもその方位が
静止時からずれると直ちに警報器17が作動する。さら
に、同一方位でアタッシュケース即ち磁石1が傾斜した
場合でも、感磁素子5の検出信号のレベルが変動するた
めに警報が光せられる。
の盗難防止装置を基台3をfト息の方位にして仲人し、
磁石lが北方位方向に安定したのを見削ってスイッチ1
9’に投入する。こ扛により、亀W投入恢出回路13が
所定時間スイッチ回路12をオンにし、記1意1す回路
14には磁石1の磁極と感磁素子5.!:の位1幌関係
に対応し/ζレベルの検出信号が増幅回路11で増幅さ
れて保持される。この状態でアタッシュケースが移動さ
れると、その際に生じる磁石1の撮動により感磁素子5
の検出信号のレベルが変動し、比較回路15がその変動
を感知することによシ警報器17が作動する。そして振
動か無くなっても方位が記憶したのとずれている限り警
報器17は作動゛し続ける。捷た、アタッシュケースヲ
例えは床に沿って静かに移動させた場合でもその方位が
静止時からずれると直ちに警報器17が作動する。さら
に、同一方位でアタッシュケース即ち磁石1が傾斜した
場合でも、感磁素子5の検出信号のレベルが変動するた
めに警報が光せられる。
第2図は、第1図の変動検出回路と異つ/こ第2の方式
による変動検出回路20を示すもので、直流増幅1回路
21と、R−C回vtk利用した遅延回路22と、比較
回路23とからm=されている。、感磁素子5の検出信
号のレベルか変動した場合、遅延回路22の出力信号は
その時定数に応じて遅れて変動に追従するためにその遅
延時間に対応する間比較回路23は変動検出信号を警報
器17へ供給する。この方式では、方位を記憶する必要
がないので感磁素子5及び直流増幅器21等の温度特性
の影響を蒙らなくなる。
による変動検出回路20を示すもので、直流増幅1回路
21と、R−C回vtk利用した遅延回路22と、比較
回路23とからm=されている。、感磁素子5の検出信
号のレベルか変動した場合、遅延回路22の出力信号は
その時定数に応じて遅れて変動に追従するためにその遅
延時間に対応する間比較回路23は変動検出信号を警報
器17へ供給する。この方式では、方位を記憶する必要
がないので感磁素子5及び直流増幅器21等の温度特性
の影響を蒙らなくなる。
尚、警報器17は変動検出信号の消滅後も一定時間或は
リセットされるまで作動させるように構成することが考
えられる。
リセットされるまで作動させるように構成することが考
えられる。
第3図は、第3の方式による変動検出回路3゜を示すも
ので、感磁素子5の検出信号の変動分を増幅する交流増
幅回路31と、その交流出力信号を直流信号へ変換する
直流変換回路32と、その直流レベルをモニタし、9r
定レベル以上になったら変動検出信号を出力する例えば
/ユミノト回路33とから構成されている3、方位が変
化したり或は磁石1が振動すると、その変動成分を交流
増幅器3■が増幅し、そしてその増幅出力が直流変換回
路32で直流信号になり、その直流レベルかンユミット
回路33の弁別レベルを越えると変動検出信号が発生さ
れる3、この方式でも感磁素子5の温度特性の影響が少
くなり、また、警報器17は同様に変動検出信号の消滅
後も少くとも一定時間作動させることが考えられる。
ので、感磁素子5の検出信号の変動分を増幅する交流増
幅回路31と、その交流出力信号を直流信号へ変換する
直流変換回路32と、その直流レベルをモニタし、9r
定レベル以上になったら変動検出信号を出力する例えば
/ユミノト回路33とから構成されている3、方位が変
化したり或は磁石1が振動すると、その変動成分を交流
増幅器3■が増幅し、そしてその増幅出力が直流変換回
路32で直流信号になり、その直流レベルかンユミット
回路33の弁別レベルを越えると変動検出信号が発生さ
れる3、この方式でも感磁素子5の温度特性の影響が少
くなり、また、警報器17は同様に変動検出信号の消滅
後も少くとも一定時間作動させることが考えられる。
第4図は、第4の方式による変動検出回路40を示すも
ので、感磁素子5の検出信号の直流増幅回路41と、可
変抵抗器等により方位に対応するレベルの信号を発生し
得る方位電圧発生回路42と、比較回路43とから構成
されている使用に際しては、磁石1の安定した状態で前
記のh]変抵抗器の調整により比較回路43の両人力信
号を予め一致させて警報器】7の作動を停止させておく
。この状態から磁石1の方位変動或は振動が生じると、
直流増幅回路41の出力信号レベルが方位電圧発生回路
42のものと差を生じるために比較回路43から変動検
出信号が発生される。
ので、感磁素子5の検出信号の直流増幅回路41と、可
変抵抗器等により方位に対応するレベルの信号を発生し
得る方位電圧発生回路42と、比較回路43とから構成
されている使用に際しては、磁石1の安定した状態で前
記のh]変抵抗器の調整により比較回路43の両人力信
号を予め一致させて警報器】7の作動を停止させておく
。この状態から磁石1の方位変動或は振動が生じると、
直流増幅回路41の出力信号レベルが方位電圧発生回路
42のものと差を生じるために比較回路43から変動検
出信号が発生される。
第5(8)は、第5の方式による変動検出回路50を示
すもので、感磁素子5の検出信号の直流増幅回路51と
、その増幅出力をテイジタル化するA、D変換回路52
と、そのテイジタル出力情号を記憶するテイジタルメモ
リ回路53と、電源投入時或は外部スイッチ等による神
々のタイミングでメモリ回路53にデータの取込みを行
わせるタイミング発生回路54と、ディジタル変換出力
及びメモリ出力間に所定レベル以上の差が生じると変動
検出信号を発生するディジタル比較回路55とから構成
されている14この場合、静止時の方位をディジタル値
としてメモリ回路53に変動なく保持することができ、
特に金庫等固定物の長期間の監視に好都合である。
すもので、感磁素子5の検出信号の直流増幅回路51と
、その増幅出力をテイジタル化するA、D変換回路52
と、そのテイジタル出力情号を記憶するテイジタルメモ
リ回路53と、電源投入時或は外部スイッチ等による神
々のタイミングでメモリ回路53にデータの取込みを行
わせるタイミング発生回路54と、ディジタル変換出力
及びメモリ出力間に所定レベル以上の差が生じると変動
検出信号を発生するディジタル比較回路55とから構成
されている14この場合、静止時の方位をディジタル値
としてメモリ回路53に変動なく保持することができ、
特に金庫等固定物の長期間の監視に好都合である。
第6図は方位変動の回数をカウントする泪数回路付の実
施例を示すもので、変動検出信号に応答して所定パルス
信号を発生するタイマ回路61と、変動検出信号に応答
してn1定時間佐にタイマ信号を発生ずる夕・rマ回路
62と、タイマ回路61かものパルス信号をタイマ回路
62からの夕・17悄−号によりリセットされるまでノ
ノウントするパルス泪数回路6;3と、その回数111
1を解読して設定された値に達すると信号音発生するレ
ベル弁別可能なテコーダ回路64と、そのデコーダ信号
をホールドする保持回路65と、タイマ回路61からの
パルス信号と保持回路65からの保持信号との論理和回
路として機能する加算回路66とが伺加されている。方
位が変動すると、タイマ回路61から所定幅のパルス信
号がその都度加算回路66を介して警報器17へ供給さ
れ瞬間的に警報を発する。そしてタイマ回路62で設定
されている時間内に方位変動に起因したパルス信号が所
定数計数されると、テコーダ回路64からはデコーダ信
号が保持回路65へ供給され、したがって瞬間的な方位
変動が無くなった後も保持信号が加算回路66を介して
警報器17を連続的に作動させる。これにより、監視対
象物が僅かに移動された場合には、瞬間的に警報が発せ
られるたりでりるが、実際の盗tAfIIVLより設定
時間内に設定数以上の方位変動が生じると連続的に警報
か光せられる。
施例を示すもので、変動検出信号に応答して所定パルス
信号を発生するタイマ回路61と、変動検出信号に応答
してn1定時間佐にタイマ信号を発生ずる夕・rマ回路
62と、タイマ回路61かものパルス信号をタイマ回路
62からの夕・17悄−号によりリセットされるまでノ
ノウントするパルス泪数回路6;3と、その回数111
1を解読して設定された値に達すると信号音発生するレ
ベル弁別可能なテコーダ回路64と、そのデコーダ信号
をホールドする保持回路65と、タイマ回路61からの
パルス信号と保持回路65からの保持信号との論理和回
路として機能する加算回路66とが伺加されている。方
位が変動すると、タイマ回路61から所定幅のパルス信
号がその都度加算回路66を介して警報器17へ供給さ
れ瞬間的に警報を発する。そしてタイマ回路62で設定
されている時間内に方位変動に起因したパルス信号が所
定数計数されると、テコーダ回路64からはデコーダ信
号が保持回路65へ供給され、したがって瞬間的な方位
変動が無くなった後も保持信号が加算回路66を介して
警報器17を連続的に作動させる。これにより、監視対
象物が僅かに移動された場合には、瞬間的に警報が発せ
られるたりでりるが、実際の盗tAfIIVLより設定
時間内に設定数以上の方位変動が生じると連続的に警報
か光せられる。
丑だ、第6図においてパルス計数回=titの計数信号
を同時に警報器17へ供給し、計数値に応じて警報音を
大きくするようにもできな6゜第7図は、タイマ付電源
の実施例を示すもので、例えば10分間のタイマ73と
、そのタイマ信号により制御されるスイッチ回路74と
が付加されている。スイッチ72により電源71がタイ
マ73へ供給されると、その制御信号によりスイッチ回
路74はオンとなり、これにまり感磁素子、変動検出回
路及び警報器等の本体回路へ電源が供給される。そして
窃盗を目的にしてスイッチ72をオフにしても、その後
10分間はタイマ回路73が制御信号を発生し続け、ス
イッチ回路74をオン状態に保持する1、これによりス
イッチ72のしゃ断による警報装置の無能化が防止され
る。
を同時に警報器17へ供給し、計数値に応じて警報音を
大きくするようにもできな6゜第7図は、タイマ付電源
の実施例を示すもので、例えば10分間のタイマ73と
、そのタイマ信号により制御されるスイッチ回路74と
が付加されている。スイッチ72により電源71がタイ
マ73へ供給されると、その制御信号によりスイッチ回
路74はオンとなり、これにまり感磁素子、変動検出回
路及び警報器等の本体回路へ電源が供給される。そして
窃盗を目的にしてスイッチ72をオフにしても、その後
10分間はタイマ回路73が制御信号を発生し続け、ス
イッチ回路74をオン状態に保持する1、これによりス
イッチ72のしゃ断による警報装置の無能化が防止され
る。
捷た、電源回路の別の実施例として、電源のオン又はオ
フ時或は双方における過渡電圧を検出して、擬似変動検
出信号とすることによりmm」的に警報を兄するように
もできる。オン時の警報は電源のチェック、回路確認等
が可能であり、オフ時の警報はこれに加えて盗難防出に
も役立つ。さらに、警報器が作動すると、電源回路をセ
ルフホールドするようにしておくことにより警報時の電
源オフを不可能にできる。J第8図は、特に電源を電池
にした場合に消費電力を節約するだめの間欠動作式の実
施例を示し、変動検出信号が生じると所定時間幅のパル
ス信号を発生するタイマ回路81と、そのパルス信号が
所定の計数値に達すると計数出力信号を発生するプリセ
ットカウンタ82と、例えば15秒間に1秒の割合でタ
イミングパルスを発生する回路83と、タイミングパル
スに制、御されて各部に電源電圧を供給すめスイッチ回
路84と、夕・lミングパルスが発生している時点でタ
イマ回路81からパルス信号を発生していない場合ノリ
セットカウンタ82をリセットするリセット回路85と
、パルス信号に応答して警報を発し、かつ一旦計数出力
信号が発生すると保持回路86によりそれを保持すると
共に篭4jA電圧をセルフホールトして連続的に警報を
発する警報器86とが付加されている。
フ時或は双方における過渡電圧を検出して、擬似変動検
出信号とすることによりmm」的に警報を兄するように
もできる。オン時の警報は電源のチェック、回路確認等
が可能であり、オフ時の警報はこれに加えて盗難防出に
も役立つ。さらに、警報器が作動すると、電源回路をセ
ルフホールドするようにしておくことにより警報時の電
源オフを不可能にできる。J第8図は、特に電源を電池
にした場合に消費電力を節約するだめの間欠動作式の実
施例を示し、変動検出信号が生じると所定時間幅のパル
ス信号を発生するタイマ回路81と、そのパルス信号が
所定の計数値に達すると計数出力信号を発生するプリセ
ットカウンタ82と、例えば15秒間に1秒の割合でタ
イミングパルスを発生する回路83と、タイミングパル
スに制、御されて各部に電源電圧を供給すめスイッチ回
路84と、夕・lミングパルスが発生している時点でタ
イマ回路81からパルス信号を発生していない場合ノリ
セットカウンタ82をリセットするリセット回路85と
、パルス信号に応答して警報を発し、かつ一旦計数出力
信号が発生すると保持回路86によりそれを保持すると
共に篭4jA電圧をセルフホールトして連続的に警報を
発する警報器86とが付加されている。
動作は第9図に示すように、サンフリンク時に方位変動
が生じると、タイマ回路81からのパルス信号に応じた
時間幅例えば1秒間の間だけ、警報信号を発生させると
共にプリセットカウンタ82に計数させる。次の15秒
後のサンプリング時にパルス信号が発生しないとプリセ
ットカウンタ82はリセットされるが、連続的にパルス
信号か所定数だけ発生されると、この間リセット回路8
5はリセット用のタイミングパルスを通過させないため
にプリセット値に達して警報器86を自己保持動作させ
ることにより連続警報を行わせる。、これにより、ホー
ル素子或は後続の回路に間欠的に電源が供給され、電池
の消耗が大巾に節約できる。
が生じると、タイマ回路81からのパルス信号に応じた
時間幅例えば1秒間の間だけ、警報信号を発生させると
共にプリセットカウンタ82に計数させる。次の15秒
後のサンプリング時にパルス信号が発生しないとプリセ
ットカウンタ82はリセットされるが、連続的にパルス
信号か所定数だけ発生されると、この間リセット回路8
5はリセット用のタイミングパルスを通過させないため
にプリセット値に達して警報器86を自己保持動作させ
ることにより連続警報を行わせる。、これにより、ホー
ル素子或は後続の回路に間欠的に電源が供給され、電池
の消耗が大巾に節約できる。
尚、第1図における磁石において、コンパス用の指軍目
盛を付けない場合には上下方向に逆転した状態でも安定
する2個所に女定点のある構造の@石でも艮い1.また
、磁釧、テ1スク型磁石等の如く一平面内でのみ回転し
得るように軸支された磁石もオリ用可能であるが、この
場合同一方位で磁石が傾斜すると感磁素子も連動するた
めにその移動を検出できない。その他、感度を増加させ
るためにコンパスの如く一対のS及びN極を対向させる
こと無く、複数対を同一回転面に所定の角度間隔で配列
させることもできる。電子錠を備えたアタッシュケース
等の場合、そのマイクロコンピュータを利用して所定の
番号で警報装置の電源をオン・オフさせても良い。警報
器を集中監視装置として、複数個所に本考案のセンサ1
,5及び変動検出回路を配置しておき、それぞれの変動
検出信号を盗難報知信号としてこの集中監視装置へ供給
することもできる。ざらに、盗難報知信号を基に椙、光
等によシ警報を発する代シに、この信月をロック装置、
モニタカメラの始動等の作動1h号としても利用できる
。
盛を付けない場合には上下方向に逆転した状態でも安定
する2個所に女定点のある構造の@石でも艮い1.また
、磁釧、テ1スク型磁石等の如く一平面内でのみ回転し
得るように軸支された磁石もオリ用可能であるが、この
場合同一方位で磁石が傾斜すると感磁素子も連動するた
めにその移動を検出できない。その他、感度を増加させ
るためにコンパスの如く一対のS及びN極を対向させる
こと無く、複数対を同一回転面に所定の角度間隔で配列
させることもできる。電子錠を備えたアタッシュケース
等の場合、そのマイクロコンピュータを利用して所定の
番号で警報装置の電源をオン・オフさせても良い。警報
器を集中監視装置として、複数個所に本考案のセンサ1
,5及び変動検出回路を配置しておき、それぞれの変動
検出信号を盗難報知信号としてこの集中監視装置へ供給
することもできる。ざらに、盗難報知信号を基に椙、光
等によシ警報を発する代シに、この信月をロック装置、
モニタカメラの始動等の作動1h号としても利用できる
。
以上、本発明によシ微弱な地磁気に尾、動する磁石の磁
界もしくは磁束変化を検出することにより、監視対象物
の移動が磁気的に増幅さ扛て安矩に高感度で感知される
。ちなみに、地磁気を直接検出した場合には、微弱な′
電気信号しか得られず、低ドリフト、高SN比等の高価
な増幅器を要するが、本発明により磁気的に増幅した後
に、その磁気を電気信号へ変換するだめに安価な増幅器
を利用できる。また、単なる振動だけでなく静かな移動
も検出でき確実に盗難を防止できるようになる。さらに
、電池駆動による回路装置として実用化できるために、
固定物の監視だけでなく携帯用にも利用できる。
界もしくは磁束変化を検出することにより、監視対象物
の移動が磁気的に増幅さ扛て安矩に高感度で感知される
。ちなみに、地磁気を直接検出した場合には、微弱な′
電気信号しか得られず、低ドリフト、高SN比等の高価
な増幅器を要するが、本発明により磁気的に増幅した後
に、その磁気を電気信号へ変換するだめに安価な増幅器
を利用できる。また、単なる振動だけでなく静かな移動
も検出でき確実に盗難を防止できるようになる。さらに
、電池駆動による回路装置として実用化できるために、
固定物の監視だけでなく携帯用にも利用できる。
第1図は本発明による盗難防止装置の回路構成、第2〜
5図はそのうちの変動検出回路の変形例、第61′/、
lは謂数機能を備えた実施例、第7図は電源しゃ断防止
機能を備えた実施例並ひに第8図及び第9図は間欠動作
式の実施例を示す。 1・・・磁石 5・・・感磁素子10、20
.30.40.5u・・・変動検出回路17.86・・
・警報器 代理人 福 留 正 治 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 7 第7図 4 第8図 6 第9図
5図はそのうちの変動検出回路の変形例、第61′/、
lは謂数機能を備えた実施例、第7図は電源しゃ断防止
機能を備えた実施例並ひに第8図及び第9図は間欠動作
式の実施例を示す。 1・・・磁石 5・・・感磁素子10、20
.30.40.5u・・・変動検出回路17.86・・
・警報器 代理人 福 留 正 治 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 7 第7図 4 第8図 6 第9図
Claims (1)
- 地磁気に応動するように容器内に支持された磁石と、前
記容器に取付けられ、かつ前記磁石による磁界を電気信
号として検出する感磁素子と、この素子の検出信号の変
動を検出する変動検出回路とを有し、この回路からの変
動検出信号を盗難報知信号とすることを特徴とする盗難
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11682582A JPS598095A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11682582A JPS598095A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 盗難防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598095A true JPS598095A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0318233B2 JPH0318233B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=14696554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11682582A Granted JPS598095A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598095A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370696U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-07-16 | ||
| JP2002245571A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | East Japan Railway Co | セキュリティシステム及びセキュリティ装置 |
| WO2005081197A1 (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 情報処理装置および情報処理装置の盗難防止方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518965A (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-24 | Sakai Kyoko | Jikikonpasu |
| JPS52110599A (en) * | 1976-03-12 | 1977-09-16 | Nippon Denso Co Ltd | Vehicle position detection device |
| JPS5411699A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-27 | Saburou Wakasugi | Alarm |
| JPS54130897A (en) * | 1978-04-03 | 1979-10-11 | Honda Lock Kk | Simple alarm |
| JPS55174690U (ja) * | 1979-05-30 | 1980-12-15 | ||
| JPS5684704U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-08 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11682582A patent/JPS598095A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518965A (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-24 | Sakai Kyoko | Jikikonpasu |
| JPS52110599A (en) * | 1976-03-12 | 1977-09-16 | Nippon Denso Co Ltd | Vehicle position detection device |
| JPS5411699A (en) * | 1977-06-27 | 1979-01-27 | Saburou Wakasugi | Alarm |
| JPS54130897A (en) * | 1978-04-03 | 1979-10-11 | Honda Lock Kk | Simple alarm |
| JPS55174690U (ja) * | 1979-05-30 | 1980-12-15 | ||
| JPS5684704U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-08 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370696U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-07-16 | ||
| JP2002245571A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | East Japan Railway Co | セキュリティシステム及びセキュリティ装置 |
| WO2005081197A1 (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 情報処理装置および情報処理装置の盗難防止方法 |
| US7518510B2 (en) | 2004-02-25 | 2009-04-14 | Kabuhsiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus and antitheft method for the apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318233B2 (ja) | 1991-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6724316B2 (en) | Method and apparatus for detection of motion with a gravitational field detector in a security system | |
| US6438393B1 (en) | Integrated motion detector in a mobile communications device | |
| US4418337A (en) | Alarm device | |
| TWI766022B (zh) | 移動式警報裝置 | |
| US20170299394A1 (en) | Vision-assist systems with room scanners to detect and notify users of out-of-order room states | |
| US5241270A (en) | Electronic compass using hall-effect sensors | |
| ES2920955T3 (es) | Detector de cruce de direcciones para el límite de contención | |
| US4901569A (en) | Motion sensors | |
| US6121888A (en) | Earthquake detector | |
| ES2914680T3 (es) | Notificación de armado del sistema basada en la posición de BLE | |
| FI126883B (en) | Firearm security arrangement | |
| JPS598095A (ja) | 盗難防止装置 | |
| US6473979B2 (en) | Electronic talking compass | |
| US7023350B2 (en) | Personal protection device | |
| DK180077B1 (en) | Road Equipment Monitoring Device | |
| EP3732340A1 (en) | Device for detecting and indicating a door lock status | |
| AU2016100138A4 (en) | Swimmer Supervision System | |
| GB2176610A (en) | Respiration monitor | |
| JPH02134593A (ja) | 赤外線エリアセンサ | |
| GB2205950A (en) | Capacitive proximity sensor | |
| JPH06119573A (ja) | パスポート紛失・盗難防止装置 | |
| CN213069199U (zh) | 地震感应仪 | |
| KR100815565B1 (ko) | 동작 감지 시스템 및 그 방법 | |
| US20200043353A1 (en) | Collision Avoidance Systems | |
| RU208136U1 (ru) | Металлообнаружитель |