JPS598097A - 警報装置 - Google Patents

警報装置

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JPS598097A
JPS598097A JP11714282A JP11714282A JPS598097A JP S598097 A JPS598097 A JP S598097A JP 11714282 A JP11714282 A JP 11714282A JP 11714282 A JP11714282 A JP 11714282A JP S598097 A JPS598097 A JP S598097A
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JP
Japan
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alarm
display
sensor
alarm sound
sound
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Application number
JP11714282A
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English (en)
Inventor
徹 遠藤
小橋 秀一
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の分野 本発明はホームセキュリティシステムト称すれる住宅情
報盤等の警報装置に関する。
(ロ)従来技術 従来のこの種装置として、複数の異常センサ信号が同時
入力された時優先順位の高いセンサ入力に対応する警報
音(信号音又は音声)を発生し、ランプ等の表示部にセ
ンサ信号の種類を警報表示する。そして、警報音は音を
消したい時に警報停止スイッチを操作することによυ停
止し、リセットスイッチを操作することにより初期状態
に戻すものである。
(ハ)従来技術の問題点 警報停止スイッチを操作すると全ての警報音発生及び警
報表示が停止してしまい、複数の異常現象が存在するに
も拘わらず、一つの異常状態の確認にとどまる危険性が
あった。
(ニ)発明の目的 本発明は複数のセンサ信号が同時に入力され、優先順位
の高いセンサ信号に対応した警報音によシ異常状態を確
認した後、警音停止スイッチを操作しても他の低順位の
異常状態を音によシ確実に確認できるようにし安全性を
向上させることを目的とする。
(ホ)発明の構成 本発明の構成は異常状態を検出する複数のセンサと、警
報停止スイッチと、センサ信号に対応して表示部に警報
表示する警報表示回路と、各センサ信号に対応して異な
る警報音を発生部から発生する警報音発生回路と、前記
センサ及び警報停止スイッチから信号を入力し警報表示
回路及び警報音発生回路へ信号を出力し、複数のセンサ
信号が同時入力された時、表示部に警報表示すると共に
優先順位の高いセンサ信号に対応する警報音を発生部か
ら発生させ、警報停止スイッチ操作で低順位のセンサ信
号に対応する警報音に切換える制御回路とからなること
を特徴とするものである。
(へ)発明の作用及び効果 上記構成によシ、何らかの異常状態が複数同時に生じた
時優先順位の高い警報音が発せられる。
そして、長時間警報音を発生し続けると不都合な場合警
報停止スイッチを操作して警報音を消すが、低順位の警
報音が発せられるので一つの異常状態にとどまらず複数
の異常状態を警報音によって確実に確認でき、安全性を
高めることができる。
(ト)発明の実施例 本発明の実施例を第1図〜第5図に従い説明する。本実
施例はインターホンとホームセキユリディシステムとを
組み合せた住宅情報装置であり、第1図に示す如くイン
ターホン親機装置を一体に有する住宅情報盤本体(1)
と、本体(1)に接続され第2図(ハ)に示す如く呼出
釦(2)、マイク(3)、スピーカー(4)等を有し外
部通報機の機能を兼ね備えたインターホン子機(5)と
外部通報用機器としての受信盤(6)及び非常ベル(7
)(これらは居住空間外に設けられる)と、以下のセン
サとから構成される。このセンサは熱・煙を検知する火
災センサ(8)、ガス洩れを検知するガスセンサ(9)
、風呂、洗濯場の水洩れセンサα0)、窓、ドア等に取
付けられこれ等が開くのを検知する防犯センサα1)及
び玄関に備えられ来客を検知する来客センサOzよシな
る。温、湿度センサ部03)は本体(1)内又は、本体
(1)外に設けられる。上記センサ(8)〜03)は周
知Aものが用いられる。
前記本体(1)の構成を説明するに、第2図に示す如く
室内壁面に固定される本体(1)の前面にはマイク及び
スピーカを有するインターホン用の受話機(141が着
脱自在に取付けられている。05)は表示パネルと点滅
用光源とからなる警報表示部で、非常押し釦(9)操作
時点滅する非常表示部(15B)、ガスセンサ(9)に
よるガス洩れ検知時点滅するガス表示部(15b)、火
災センサ(8)による火災検知時点域する火災表示部(
150)、水洩れセンサα■による水洩れ検知時点滅す
る水洩れ表示部(15d)及び防犯センサ(111によ
る侵入検知時点域する防犯表示部(15e)からなる。
Q6)は在外出選択スイッチ0ηを外出側に切換えだ時
点滅する外出表示部、Q81はディジタルによる日表示
部、Og!はディジタルによる時刻表示部、■はLED
(21)・・・の点灯による曜日表示部、にはディジタ
ルによる温度表示とレベルメータによる湿度表示を行う
温・湿度表示部である。
又、呟はパネル操作部で電源をON、OFFする電源ス
ィッチ(財)、防犯センサ(11)からの入力を続、断
して警戒とその解除を選択する防犯選択スイッ(J!圧
8汀1’) )fO〜) チ(25)、警報音を停止する瞬時ON式押釦よシなる
八 警報停止スイッチ(2))、時計の通常時刻とア″PA
ム・タイマーとの切換を選択するアラーム・タイマー・
時刻上ットスイッチい、時刻セット釦■、アラームの入
切を選択するアラームスイッチい、インターホン子機(
5)の呼出釦(2)操作時スピーカ□□□から発生する
呼出音の音量調整スイッチC31)を備えている。
次に、上記諸要素の電気回路的接続関係を第1図に従い
説明する。(2)はインター7、−スを介して入力され
る上記各センサ信号並びにパネル操作部(23)信号を
一時的に記憶するRAMと、これ等の信号を処理するプ
ログラムを記憶したROMと、このプログラムの命令を
実行して演算、判断し駆動信号を出力する中央処理装置
とからなるマイクロコンピュータシステムによ)構成し
た制御回路、(331は制御回路■からの駆動信号によ
り時刻表示部+1!Jl、日表示部(181、曜日表示
部(20+に表示させる時刻・日・曜日表示回路、<3
4+は制御回路国からの駆動信号により温湿度表示部(
支)に表示させる温度・湿CTC)は制御回路(32)
からの駆動信号によりスピーカ(30)からセンサ(8
)〜(11)及び非常押釦曽からの入力の種類に応じて
異なる警報音、報知音を発する警報音発生回路で、例え
ば火災センサ(8)信号に対応して[ウーウー・カシで
す」、ガスセンサ(9)信号ニ対応して「ピロピロ・ガ
ス洩れです」、水洩れセンサ00)信号に対応して「ブ
ーブー・水洩れです」、防犯センサ01)信号に対応し
て[ピーボーピーボー・戸締シを確認して下さいJの電
子信号音とこれに続く音声合成回路による音声とからな
る警報音を連続して鳴らし、非常押釦(9)信号に対応
して[ウーウHの警報音を連続して鳴らし、来客センサ
(12+信号に対応して「ピピピピ」の−検知一回の報
知音を鳴らす。そして、上記警報音発生回路(イ)は電
子信号音を音声として分析した音声合成LSIを使用す
ることによシ、従来の電子音発生部と音声発生部と両光
生部出力を組み合せる為の・4i1J御回路とを個々に
設けていたものに比較して制御回路なしにマイコンから
の駆動信号に対応して電子信号音と音声と組合せたもの
を切換えて発生させるようにしている。又、この警報音
発生回路伽)はインターホン子機(5)の呼出釦(2)
操作時に後記インターホン回路(38)を介して制御回
路■に信号を入力し・これに応答して出力される制御回
路(支)の駆動信号によシスビーカー(30)から「ピ
ンポン」等の呼出報知音を発生させる呼出音発生回路を
も兼ね、呼出音発生に続きインターホン子機(5)から
信号音に音声を連続させる応答音発生回路をも兼ねてい
る。
そして、制御回路(32)から出力される警報音発生、
報知音発生の駆動信号が変わると自動的に上記発生音が
切換わり、これら警報音駆動信号を出力しなければ上記
発生音は出ない。
又、(濶は周知のインターホン回路、廁は制御回路国よ
り外部通報指令信号が出力された時励磁されるリレー(
図示しない)によシリレースイッチ+40)+41+(
4りを実線位置から切換える外部通報制御部で、通常時
にはインターホン回路(38)とインターホン子機(5
)を回路接続し、異常時上記外部通報指令が発生すると
、インターホン子機(5)を警報音発生回路(36)の
出力側に回路接続すると共に受信盤(6)及び非常ぺ/
I/<7+を駆動状態に接続する。
次に、上記制御回路(支)の制御論理を第6図及び第4
図のフローチャートに従い説明するに、菱形釦(支)が
ONされているかどうかを、(60)はガスセンサ(9
)によるガス洩れ検知が有るかどうかを、ff1lは火
災センサ(8)による火災検知があるかどうかを、(圓
は防犯センサ01)の侵入検知があるかどうかを、(卸
は水洩れセンサ0αの水洩れ検知があるかどうかを、(
109)は来客センサ(12)の来客検知があるかどう
かを、(1j3)は呼出釦(2)がONされているかど
うかを、徹(91)(981は在外高選択スイッチαη
が在宅側にあるかどうかを、(85)は防犯選択スイッ
チ(17)がONしているかどうかをそれぞれ判断決定
する。ω(65)(2)@(103)はそれぞれ非常フ
ラグ、ガスフラグ、火災フラグ、防犯フラグ、水洩れ7
ヲグがONかどうかを判断する。尚、上記各フラグの初
期状態は全てOFFである。(56)は警報停止スイッ
チ圀)が押圧されているかどうかを判断する。(641
は非常警報音がONしているかどうかを、(資)1は非
常警報音又はガス警報音がONしているかどうかを、(
119)はとの二音に火災警報音を加えたもののいずれ
かがONしているかどうかを、(102)はこの三音に
防犯警報音を加えたもののいずれかがONしく51)(
57)は非常表示部(15B)+7)点滅をそれぞれO
N、OFFし、+611+@はガス表示部(15b)の
点滅をそれぞれON、OFFし、(721(ell t
f 火災表示s (151cD 点滅をそれぞれON、
0FFI、、(帥((社)は水洩れ表示部(15d)の
点滅をそれぞれON、OFFし、(112)は本体(1
)のスピーカー■よシ来客報知音を鳴らし、(113)
は同スピーカー■よシ呼出報知音を鳴らし、(55)(
資)(澗(財)(105)はそれぞれ同スピーカー(イ
))よシ非常警報音、ガス警報音、火災警報音、防犯警
報音、水洩れ警報音を鳴らし、呻閥(88)(101)
は全ての臀報音を停止し、[株]は非常警報音のみ停止
する。(財)(79!(92) (120)は共に外部
通報制御部(39)を作動させイの ンターホン子機(5)からの警報音を鳴動を可能とする
と共に受信盤(6)及び非常ベル(7)の通報を行い(
121)(122) (123) (124)はこの外
部通報を停止する。□□□(58)は非常フラグのON
、OFFを、(66)+69)はガスフラグのON、O
FFを、(資)(圏は火災フラグのON、OFFを、(
■傷)は防犯フラグのON、OFFを、(104)(1
07)は水洩フラグのON、OFFをそれぞれ行う。
(116)はタイマのセットにより設定時間を計時後出
力するタイマプログラム、(117)は温度センサ信号
を入力しディジタル信号出力として出力する温度計プロ
グラム、(118)は温度センサ信号を入力しレベル表
示信号を出力する湿度計プログラムである。
(62)■(資)(100)は警報音切換部で、その詳
細フローチャートは第4図(イ)に示され、(125)
 (126)は警報停止スイッチがONしているかどう
かを、(127)は警報停止スイッチフラグがONして
いるかどうかを、(128)は警報音切換フラグがON
しているかどうかをそれぞれ判断する1、(129)(
1ろ0)は警報停止スイッチフラグをON、OFF L
、(131)(162)は警報音切換フラグをON・O
FFする。そして、この切換部の動作は警報停止スイッ
チ(2))のON、OFF状態で第4図(ロ)の如くな
る。尚、ON連続とは例えば第6図フローチャートの■
→■→■→■→■→■の1サイクルが2m5ecに一回
行われるものであシ、2サイクル以上の間押圧し続ける
ことを憲味し、通常の警報停止スイッチ(26+の押圧
動作ではON連続となる。又、第6図70−チャートで
ブロック(62)からスイッチ伽)ONとなったとする
と以下のブロック(資))((資)(100)はON連
続状態となる。
上記論理の特徴の主たるものを列挙すると以下の如くで
ある。
(イ)警報音及び報知音の発生は非常、火災、ガス、防
犯、水洩、来客、呼出の順に優先順位が定められており
、高順位センサ信号の入力で警報音が切換わる。
(ロ)警報表示は複数同時表示を行う。
(ハ)警報停止スイッチ(4))の抑圧操作で後順位の
警報音に切換わるが、表示はセンサ入力がある限り続け
る。
(ニ)gl報停止スイッチ□□□)を順次操作して非常
、火災、ガス、防犯、水洩の警報音を停+hL、各異常
の処理が終って各センサ入力が無くなった段階で何らか
の異常があれば異常警報音を発生する。
そして、上記論理に基づく具体的動作を述べると以下の
如くである。
(A)各種異常が単発的に生じた時 (a)非常押釦(支)操作時 (50)−(51)−E;Z−割一(財)−(55)−
防御(60)の論理で在外高選択スイッチ0′?)の在
宅←外出切換に無関係に非常表示部(15&)点滅、ス
ピーカー廁よシ非常警報音鳴動、外部通報制御部国の切
換によジインターホン子機(5)からも非常警報音鳴動
、受信盤(6)及び非常ぺ/I/(7)からの外部通報
を行う2停止スイツチ□□□)の抑圧で(50)−(5
11−い−(イ)−(59)−鉤の論理となり非常警報
音を停止するが本体(1)の警報表示は続ける。非常押
釦(支)の手動復帰で(2))−(5クー(121)−
159+−+60+の論理となり、全ての警報動作を停
止する。
(b)ガス洩発生時 (60) −(61!−(62)−(61−(651−
(fli61−(67) −(120)o論理で在外高
選択スイッチ(17)の在宅←外出切換えに無関係にガ
ス表示部(15b)点滅、本体(1)のスピーカーGg
J+よりガス洩れ警報音鳴動、(&)と同様の外部通報
を行う。停止スイッチ圀)の抑圧で(帖−+61+ −
+621−(63) −(i−■の論理となシ本体(1
)及びインターホン子機(5)の警報音を停止し、本体
(1)の警報表示は続ける。ガスセンサ(9)信号復帰
で(印)−((至)−(69) −C′ICJ) −(
122)−■の論理となり全ての警報動作を停止する。
((3)火災発生時 在外高選択スイッチ(171が在宅の場合C71)−(
72)−(2)−伺一(資))−(資)−(78)−例
の論理によシ、本体(1)の火災表示部(150)が点
滅し、スピーカー00)より火災警報音が鳴動するが、
上記外部通報は行わない。
在外出選択スイッチα力が外出の場合、ブロック(78
1がNOで外部通報が加わる。停止スイッチ伽)の押圧
で(′71)−■−(73+ −ff4) −(76)
−〇の論理となり本体(1)及びインターホン子機(5
)の警報音を停+hする。火災センサ(8)信号が復帰
すると(71) −(8]1− +82) −(&3!
 −(123)の論理で全ての警報動作を停止する。
(d)侵入発生時 防犯選択スイッチ(25)をOFFするとブロック価)
NOで警報動作を行わず、これをONすると、選択スイ
ッチ(1り在宅時(財)−画一(86)−(87)−(
119)−画一(2)i−(91) −(93)の論理
で防犯表示部(15e)点滅、本体(1)のスピーカー
田より防犯警報音鳴動のみで、在外高選択スイッチ(1
7)外出の時ブロック(91JYESで上記外部通報を
加える。停止スイッチ伽)の操作によシ本体(1)及び
インターホン子機(5)の警報のみ停止する。防犯セン
サ01)の復帰によシ全ての警報動作を停止する。
(e)水洩れ発生時 在外高選択スイッチ07)が外出の時警報動作せず、在
宅の特別−((財)−(99)−(10f)−(102
)−(103)−(和4)−(105)の論理で水洩れ
表示部(15d)を点滅、本体(1)のスピーカー■)
より水洩れ警報音鳴動のみ行ない、停止スイッチ□□□
)操作で、本体(1)の警報音を停止する。水洩れセン
ナOO)の復帰で全てのW軸動作を停止する。
(f)来客時 在外出選択スイッチαη在宅時(109) −(110
)−(111)−(112)の論理で、−検出一回の来
客報知音を本体(1)のスピーカー(30)から鳴らす
以上の異常単発時硬先順位の高い異常信号が入イ性5 力すると、叛順位の警報表示を続け、高順位の異常表示
と警報音を発生する。これは例えば(e)の火災発生時
、ガス洩を生ずると、(60) −(61! −(62
+ −(圓−(65)−H)−(fm−(120)−C
711−ff21−J3)−(751−C76)−■の
論理で、ガス警報音を停止しガス表示、ガス警報音発生
火災表示を行う。尚、この場合、火災警生駆動信号が出
力されることにより自動的に切換えられる。
CB)複数種の異常併発時 ガス洩、火災、水洩とが同時に生じた場合を代表例とし
て説明する。ただし選択スイッチ(1り在宅とする。
(a)警報停止スイッチ■OFF 画一(6])−(転)=(圓−一一画一((資)−(1
20)−■−佇り−(2)−(2)−■−■−・・・■
−(転)−((ト)−髄−QO[I−(102)−〇の
論理で高順位のガス警報音発生、ガス表示、低順位の火
災表示、水洩れ表示を行う。
(b)警報停止スイッチ(イ)ON (叫−帖υ−曽一(631−(65)−■−ffl)−
02−(2)−■−(資))−n−ff8)−(80)
−■−@−(1−(98)−(99)−(101−(1
02)−〇の論理で、火災警報音に切換わシガス表示、
火災表示、水洩れ表示を行う。
(e)警報停止スイッチ■ON連続 +60) −(61) −(6Z −(64) −(6
51−(2) −ff1) −C72) −C73i 
−(751−■・・・■−((5)−((ト)−(2)
)−(101−(102)−〇の論理で、(b)の警報
状態は変わらない。従って、停止スイッチ(1)を押し
続けても1回しか警報音切換を生じない。
(d)警報停止スイッチ(イ)OFF 第4図(ロ)に示す如く警報停止スイッチフラグがON
からOFFとなるだけで警報切換部出力は変わらず、(
b)の警報状態は変わらない。
(e)警報停止スイッチ(イ)再度0N(601−(6
1! −(62−(641−(651−■−ffll 
−n −(73) −C74) −(76)−■・・・
■−(資)−(981−(99)−(101−(102
)−(103)−(104)−(105)の論理で、ガ
ス表示、火災表示、水洩警報音発生、水洩表示を行う。
(f)警報停止スイッチ(2))のOFF後再4度ON
+60)−II)−一一(圓−画一■−(2)−聞−(
2)−(資))−(5))−■・・・■−(イ)−f@
−+99)−(ロ)−(101)−(103)−〇の論
理で、全ての警報音停止、表示のみを行う。
この状態はガス洩、火災、水洩の異常状態を処置し、各
センサ(81(91(101人力が無くなることによシ
初期状態となり、(A) (B)動作等が可能となる。
尚、上記の動作を平面的に表現すると第5図の如くなる
上述の如き動作において、優先順位の高い異常状態が警
報音によシ報知されるので異常処理を優先順位に従い処
理できると共に低順位の異常は表示部の表示によって知
ることができる。又、複数異常が同時併発し九時異常状
態の処理等の為に警報停止スイッチ伽)を操作して警報
音を消すと、低順位の異常に対応する警報音が発せられ
るので、一つの異常状態だけでなく複数の異常状態を音
Kl確実に知ることができる。
又、警報音を停止しても表示は異常が無くなる迄続ける
ので、異常状態を視覚により知シ得るので安全性が高い
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の電気グロック回路図、第2図
(イ)(ロ)は同実施例の要部正面図、側面図、ヤード
の要部構成図、第4図(イ)は第6図の要部詳細図、第
4図(ロ)は同図(イ)の動作説明図、第5図は同実施
例の動作説明図である。 (8)(9)(10)(111・・・・・・センサ、0
9・・・・・・表示部、(4)・・・・・・警報停止ス
イッチ、(支)・・・・・・制御回路、05)・・・・
・・警報表示回路、■・・・・・・警報音発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)異常状態を検出する複数のセンサと、警報停止ス
    イッチと、センサ信号に対応して表示部に警報表示する
    警報表示回路と、各センサ信号に対応して異なる警報音
    を発生部から発生する警報音発生回路と、前記センサ及
    び警報吟止スイッチから信号を入力し警報表示回路及び
    警報音発生回路へ信号を出力し、複数のセンサ信号が同
    時入力された時、表示部に警報表示すると共に優先順位
    の高いセンサ信号に対応する警報音を発生部から発生さ
    せ、警報停止スイッチ操作で低順位のセンサ信号に対応
    する警報音に切換える制御回路とからなる警報装置。
JP11714282A 1982-07-05 1982-07-05 警報装置 Pending JPS598097A (ja)

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