JPS5981018A - 自動ねじ立て機 - Google Patents
自動ねじ立て機Info
- Publication number
- JPS5981018A JPS5981018A JP18879482A JP18879482A JPS5981018A JP S5981018 A JPS5981018 A JP S5981018A JP 18879482 A JP18879482 A JP 18879482A JP 18879482 A JP18879482 A JP 18879482A JP S5981018 A JPS5981018 A JP S5981018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- push rod
- shaft
- guide
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 abstract description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G1/00—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
- B23G1/16—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor in holes of workpieces by taps
- B23G1/18—Machines with one working spindle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は輸送機器、建築構築部材、電気機器、家庭用品
その他の産業分野において広く用いられるナツトその他
の雌ねじ付き部品を自動的、連続的に製造する自動ねじ
立て機に関するものである。
その他の産業分野において広く用いられるナツトその他
の雌ねじ付き部品を自動的、連続的に製造する自動ねじ
立て機に関するものである。
部品素材をホッパから一個ずつ長さ方向可動にして回転
不可にガイドへ供給し、このガイドへ差し込まれたタッ
プに押棒によって押し付けて喰付かせ、タップを回転さ
せてねじ立てを行う自動ねじ立て機はよく知られ℃いる
。この既知の自動ねじ立て機は5例えば本願発明者の発
明考案に係る特公昭45−31244号公報、実公昭4
5−13760号公報、実公昭46−3]900号公報
に開示されているように。
不可にガイドへ供給し、このガイドへ差し込まれたタッ
プに押棒によって押し付けて喰付かせ、タップを回転さ
せてねじ立てを行う自動ねじ立て機はよく知られ℃いる
。この既知の自動ねじ立て機は5例えば本願発明者の発
明考案に係る特公昭45−31244号公報、実公昭4
5−13760号公報、実公昭46−3]900号公報
に開示されているように。
タップ軸の後端を直角に彎曲させて回転体の曲りlir
;、内に支持さゼ、この回転体を駆動することによって
タップを回転させると共にねじ立てを終った部品をタッ
プ軸に嵌めた筐ま後方へ順次移i←bさせ、彎曲部に沿
い方向を変えて曲り溝の開口から排出させるようになっ
ている。従って9回転体はタップ軸の彎′曲部を内域支
持するため大形化するのを避けられないと共に曲り溝を
有しているので荷重が偏って居り*ivT+速回転する
と振励して正確なねじ立でができないばかりかタップを
切損する心配があつ℃能率を高めろことができない。ま
た1部品は彎曲部を通って排出されるので。
;、内に支持さゼ、この回転体を駆動することによって
タップを回転させると共にねじ立てを終った部品をタッ
プ軸に嵌めた筐ま後方へ順次移i←bさせ、彎曲部に沿
い方向を変えて曲り溝の開口から排出させるようになっ
ている。従って9回転体はタップ軸の彎′曲部を内域支
持するため大形化するのを避けられないと共に曲り溝を
有しているので荷重が偏って居り*ivT+速回転する
と振励して正確なねじ立でができないばかりかタップを
切損する心配があつ℃能率を高めろことができない。ま
た1部品は彎曲部を通って排出されるので。
通常の六角ナツト程度の長さの部品は支障なく排出でき
ても長大な部品を取扱うことができない。
ても長大な部品を取扱うことができない。
本発明はこれらの問題点を解決し、さまざまな形状、大
きさの部品に雌ねじを正確且つ茜速度で形成することが
できる自動ねし立℃磯を提供することを目的として発明
されたものである。
きさの部品に雌ねじを正確且つ茜速度で形成することが
できる自動ねし立℃磯を提供することを目的として発明
されたものである。
そして、この目的を達成するため本発明の自動ねじ立て
機は、先端にタップを有する直線状のタップ軸と、この
タップ軸の周りに配置され部品を長さ方向可動且つ回転
不可に抱持するガイドと、前記タップ軸に対向して配置
ξされた中りQの部品押棒およびその中空部に挿入され
ているタップ押棒と、原動機により駆動され前記タップ
軸の後喘部を係□脱するチャックとs Ail記タップ
の前方に配置されて部品素材を供給するホッパとを具え
、前記タッグ軸、ガイド、部品押棒およびタップ押棒は
それぞれ長さ方向へ可動であり、タップ軸はタップ押棒
が前進したとき後退してチャックと係合しタッグ押棒が
後退したとき前層してチャックから離脱するように構成
したことを特徴とし℃いる。
機は、先端にタップを有する直線状のタップ軸と、この
タップ軸の周りに配置され部品を長さ方向可動且つ回転
不可に抱持するガイドと、前記タップ軸に対向して配置
ξされた中りQの部品押棒およびその中空部に挿入され
ているタップ押棒と、原動機により駆動され前記タップ
軸の後喘部を係□脱するチャックとs Ail記タップ
の前方に配置されて部品素材を供給するホッパとを具え
、前記タッグ軸、ガイド、部品押棒およびタップ押棒は
それぞれ長さ方向へ可動であり、タップ軸はタップ押棒
が前進したとき後退してチャックと係合しタッグ押棒が
後退したとき前層してチャックから離脱するように構成
したことを特徴とし℃いる。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明す゛る、
第1図は機械の概略を示して居り、切削油恰1の上に枠
体2が設けられていると共にねし立てされた部品を受け
る容器3と切削屑を受ける容器4とが載っている。枠体
2には電動機からなる原動機5とその回転をチャック6
に伝達する可変速プーリイを具えたベルト式の変速機兼
用の伝動装置7とが内蔵され。
体2が設けられていると共にねし立てされた部品を受け
る容器3と切削屑を受ける容器4とが載っている。枠体
2には電動機からなる原動機5とその回転をチャック6
に伝達する可変速プーリイを具えたベルト式の変速機兼
用の伝動装置7とが内蔵され。
またベッド8が前記容器3.4の上方に位置して斜めに
固定されている。チャック6は傾斜しているベッド8の
高万端部に位置してベッド8と同一傾斜角度で斜め下方
へ向けられている。
固定されている。チャック6は傾斜しているベッド8の
高万端部に位置してベッド8と同一傾斜角度で斜め下方
へ向けられている。
ベッド8の中心上方にはベッド8の傾斜角度と同一傾斜
角度の軸線上へ位置させて直線状あタップ軸9が配置さ
れ、その両側方にガイド軸11がベッド8に固定されて
平行に配置され、この二本のガイド軸11に摺動可能に
架設したガイド台12にタップ軸9を囲んでガイド13
が固定されている。また、ベッド8の低方端部に補助ガ
イド】4が固定設置され、その四方先端面にホッパ15
のシュート】6の下端が接続されCいる。ガイド13.
補助ガイド14およびシュート)6はそれぞれ向い合っ
た二つの)115片からなり1部品の寸法、形状に応じ
て交換し或いは各7115片の間隔を変えられる。1.
5になっで居り1図示実施例では対向する各一対の部片
からなるガイド13.i+i助ガイガイドは六(tjナ
ツトなほぼ密に嵌装するように形成されている。
角度の軸線上へ位置させて直線状あタップ軸9が配置さ
れ、その両側方にガイド軸11がベッド8に固定されて
平行に配置され、この二本のガイド軸11に摺動可能に
架設したガイド台12にタップ軸9を囲んでガイド13
が固定されている。また、ベッド8の低方端部に補助ガ
イド】4が固定設置され、その四方先端面にホッパ15
のシュート】6の下端が接続されCいる。ガイド13.
補助ガイド14およびシュート)6はそれぞれ向い合っ
た二つの)115片からなり1部品の寸法、形状に応じ
て交換し或いは各7115片の間隔を変えられる。1.
5になっで居り1図示実施例では対向する各一対の部片
からなるガイド13.i+i助ガイガイドは六(tjナ
ツトなほぼ密に嵌装するように形成されている。
ホッパ15に投入されている部品素材は原動fJJ41
7によって一個ずつシュート]6へ導入され所定の姿勢
で補助ガイド14の先淵面に達するもので、ホッパ15
としては既知の適宜のものが使用可能である。
7によって一個ずつシュート]6へ導入され所定の姿勢
で補助ガイド14の先淵面に達するもので、ホッパ15
としては既知の適宜のものが使用可能である。
タップ軸9の先端のタップlOの前方には。
タップ軸9と同一中心軸線上に位置させて中空の部品押
棒18およびその中空部19にほぼ密に挿入したタップ
押棒2oが配置され、六角ナツトと同一端面杉状の部品
押棒】8は補助ガイド14にほぼ密に嵌装している。
棒18およびその中空部19にほぼ密に挿入したタップ
押棒2oが配置され、六角ナツトと同一端面杉状の部品
押棒】8は補助ガイド14にほぼ密に嵌装している。
iil記のガイド台12.部品押棒18およびタップ押
棒20はそれぞれ空気圧シリンダからなる原動機21.
22.23によっ℃各別に長さ方向へ往4M i’jh
さセられるもので、それぞれにシリンダ筒21a、22
a+23mから突出したピストン杆21b 。
棒20はそれぞれ空気圧シリンダからなる原動機21.
22.23によっ℃各別に長さ方向へ往4M i’jh
さセられるもので、それぞれにシリンダ筒21a、22
a+23mから突出したピストン杆21b 。
22b、23bが連結しである。
図示実癩例ではタップ軸9が傾斜させであるので、タッ
プ軸9およびねじ立てを終った部品のすべり落ち防止手
段が設けられている。
プ軸9およびねじ立てを終った部品のすべり落ち防止手
段が設けられている。
タップ軸9のすべり落ち防止装置27は、ガイド13の
低力端部にビン24によって回動自由にJAM伺けられ
ているとノ(にばね25の引張り力でガイド13に囲ま
れ形成された摺動溝28の中へ突出させられた爪片26
で構成され、タップ押棒20が後退してタップ軸9が低
力へすべり落ちたとき爪片26がlツブlOの先端面に
衝つ℃停止さセるもので2部品押棒18が前進したとき
jS動溝2Bから押し出される。また1部品のすべり落
ち防止装置34は、タップ軸9の後端可能に支持した抑
え腕32と、流体圧シリンダからなる原動機33とによ
って構成され、シリンダ筒33aから突出したピストン
杆33bが抑え腕32に連結されていて止め片30を抑
え駒29に出没させ、タップ軸9に嵌っている部品が低
力へ移動しないように鋤くのである。
低力端部にビン24によって回動自由にJAM伺けられ
ているとノ(にばね25の引張り力でガイド13に囲ま
れ形成された摺動溝28の中へ突出させられた爪片26
で構成され、タップ押棒20が後退してタップ軸9が低
力へすべり落ちたとき爪片26がlツブlOの先端面に
衝つ℃停止さセるもので2部品押棒18が前進したとき
jS動溝2Bから押し出される。また1部品のすべり落
ち防止装置34は、タップ軸9の後端可能に支持した抑
え腕32と、流体圧シリンダからなる原動機33とによ
って構成され、シリンダ筒33aから突出したピストン
杆33bが抑え腕32に連結されていて止め片30を抑
え駒29に出没させ、タップ軸9に嵌っている部品が低
力へ移動しないように鋤くのである。
前記口金の流体圧シリンダからなる原動機21.22,
23.33はタップ駆動用の原動機5によって回転さセ
られるカム35.36,37.38のカム山35m、3
6a、37m、38aに接したときオンとなるリミット
スイッチ39,40,41.42により作動する切換弁
を経て供給される圧力空気で駆動される。カム35.3
6.37.38の位相関係は第7図に示されている。
23.33はタップ駆動用の原動機5によって回転さセ
られるカム35.36,37.38のカム山35m、3
6a、37m、38aに接したときオンとなるリミット
スイッチ39,40,41.42により作動する切換弁
を経て供給される圧力空気で駆動される。カム35.3
6.37.38の位相関係は第7図に示されている。
動作の初めに部品押棒18.タップ押棒20は後退し、
タップ軸9は爪片26に衝った位置に前進し℃チャック
6から離脱していると共にガイド13も前進してシュー
ト]6の先端にほぼ接して居り1部品押棒18とガイド
13との間にシュート16の最下端の部品素IMが置か
れている(第8図)。先ず、タップ押n20が前進しで
タッグ軸9を押圧後退しその後端部をチャック6に係合
させると同時に抑え腕32の止め片30を待避さセる(
第9図)。第二に9部品押棒18が前進して部品素材M
をガイド13に嵌め込んでタップlOに咬えさせ(第1
0図)。
タップ軸9は爪片26に衝った位置に前進し℃チャック
6から離脱していると共にガイド13も前進してシュー
ト]6の先端にほぼ接して居り1部品押棒18とガイド
13との間にシュート16の最下端の部品素IMが置か
れている(第8図)。先ず、タップ押n20が前進しで
タッグ軸9を押圧後退しその後端部をチャック6に係合
させると同時に抑え腕32の止め片30を待避さセる(
第9図)。第二に9部品押棒18が前進して部品素材M
をガイド13に嵌め込んでタップlOに咬えさせ(第1
0図)。
次で部品押棒】8を低速度で前進させると共にガイド1
3をこれとほぼ同一速度で後退させながらタップ】0に
より部品素材Mにねじ立てを行うのである(第11図)
。第三に、ねじ立てを終ったとき止め片30がタップ軸
9に嵌装して溜っている部品Pの間に入り、これとほぼ
同時に部品押棒18が後退を開始しく第12図)。
3をこれとほぼ同一速度で後退させながらタップ】0に
より部品素材Mにねじ立てを行うのである(第11図)
。第三に、ねじ立てを終ったとき止め片30がタップ軸
9に嵌装して溜っている部品Pの間に入り、これとほぼ
同時に部品押棒18が後退を開始しく第12図)。
部品押棒18がタップlOから抜は出た後にタップ押棒
20が後退を開始し且つこれとほぼ同時にガイド]3が
前進を開始し、タップ軸9は自重で前進してチャック6
から離脱し、止め片30によってすべり落ちを1!+1
止されている部品Pがタップ軸9の後端から落下するの
である(第13図)。タップ軸9は爪片26によって停
止させられ、また部品押棒】8.タップ押棒20゜ガイ
ド】3は第8図の位置に戻って一つの動作が完了するの
である。
20が後退を開始し且つこれとほぼ同時にガイド]3が
前進を開始し、タップ軸9は自重で前進してチャック6
から離脱し、止め片30によってすべり落ちを1!+1
止されている部品Pがタップ軸9の後端から落下するの
である(第13図)。タップ軸9は爪片26によって停
止させられ、また部品押棒】8.タップ押棒20゜ガイ
ド】3は第8図の位置に戻って一つの動作が完了するの
である。
部品Pはベッド8の部品排出口43から下方の容器3に
入り、切削屑および切削油は切削屑排出口44から下方
の容器4に入り、切削油は容器4の底の網を通つ℃切削
油槽1に戻る。
入り、切削屑および切削油は切削屑排出口44から下方
の容器4に入り、切削油は容器4の底の網を通つ℃切削
油槽1に戻る。
タップ軸9が水平に配置されるときはタップ10の先端
とタップ1fpil!J20の先端とを着脱自由な構造
とし、爪片26に衝るまでタップ押棒20に牽引されて
前進するようにするなどによってタップ軸9を往復動さ
セる。
とタップ1fpil!J20の先端とを着脱自由な構造
とし、爪片26に衝るまでタップ押棒20に牽引されて
前進するようにするなどによってタップ軸9を往復動さ
セる。
以上のように1本発明はタッグ軸の後端部を彎曲さ−(
Iることなく直線状としたので高速回転させでも振動す
ることなく安定よく回転でき高能率でさまざまな形状、
大きさの部品にねじ立てが行えるばかりか1部品を回転
不可に抱持するガイドを長さ方向可動としたのでねじ3
γての際に部品押棒とガイドとを同一速度で移drbす
ることによって正確なねじ立てができるのである6また
9部品押棒を中空に杉成してその中にタップ押棒を配置
しタップ軸を長さ方向へ動かしてチャックに係脱させる
ようにしたので、ねじ立てを終った部品をチャックから
離脱したときに順次後端からそのまま排出でき、雌ねじ
付き部品を自動的。
Iることなく直線状としたので高速回転させでも振動す
ることなく安定よく回転でき高能率でさまざまな形状、
大きさの部品にねじ立てが行えるばかりか1部品を回転
不可に抱持するガイドを長さ方向可動としたのでねじ3
γての際に部品押棒とガイドとを同一速度で移drbす
ることによって正確なねじ立てができるのである6また
9部品押棒を中空に杉成してその中にタップ押棒を配置
しタップ軸を長さ方向へ動かしてチャックに係脱させる
ようにしたので、ねじ立てを終った部品をチャックから
離脱したときに順次後端からそのまま排出でき、雌ねじ
付き部品を自動的。
連続的に高能率で製造できるのである。
尚0本発明において図示実施例のようにタップ軸を傾斜
させ傾斜面上でねじ立てを行5ようにすると2部品は常
に部品押棒に密着して進むので正確なねじ立℃ができ、
且つ切削屑、切削油の排出が良好で切削屑の喰い付きに
よるトラブルを生じないと共に切削油の冷却循環が良好
に行われるという効果が期待される。
させ傾斜面上でねじ立てを行5ようにすると2部品は常
に部品押棒に密着して進むので正確なねじ立℃ができ、
且つ切削屑、切削油の排出が良好で切削屑の喰い付きに
よるトラブルを生じないと共に切削油の冷却循環が良好
に行われるという効果が期待される。
第1図は本発明の実施例を示す、一部切截した正面図、
第2図は拡大平面部分図、第3図。 第4図、第5図、第6図は第2図のA−A線。 B−11a、 C−C#Ii!、 D−DitlK沿5
拡大111面図、第7図はカムの正面図、第8図、第9
図、第10図、第]1図、第12図、第13図は動作順
序を示す説明図である。 5・・・・・・原動機、6・・・・・・チャック、8・
・・・・・ベッド、9・・・・・・タッグ軸、 10−
・−・タップ、13・・・・・・ガイド、】5・・・・
・・ホッパ、18・・・・・・部品押棒。 20・・・・・・タップ押棒、 21,22,23.3
3・・・・・・原動機。 27.34・・・・・・すべり落ち防止装置。 代理人 野 沢 睦 秋
第2図は拡大平面部分図、第3図。 第4図、第5図、第6図は第2図のA−A線。 B−11a、 C−C#Ii!、 D−DitlK沿5
拡大111面図、第7図はカムの正面図、第8図、第9
図、第10図、第]1図、第12図、第13図は動作順
序を示す説明図である。 5・・・・・・原動機、6・・・・・・チャック、8・
・・・・・ベッド、9・・・・・・タッグ軸、 10−
・−・タップ、13・・・・・・ガイド、】5・・・・
・・ホッパ、18・・・・・・部品押棒。 20・・・・・・タップ押棒、 21,22,23.3
3・・・・・・原動機。 27.34・・・・・・すべり落ち防止装置。 代理人 野 沢 睦 秋
Claims (2)
- (1)先端にタップを有する直線状のタップ軸と。 このタップ軸の周りに配置され部品を長さ方向5J動且
つ回転不可に抱持するガイドと。 前記タップ軸に対向して配置された中空の部品押棒およ
びその中空部に挿入され℃いるタップ押棒と、原動機に
より駆動され前記タップ軸の後端部を係脱するチャアク
と。 im記タップの前方に配置されて部品素材を供給するホ
ッパとを具え、前記タップ軸。 ガイド、部品押棒およびタッグ押棒はそれぞれ長さ方向
へ可動であり、タップ軸はタップ11「棒が前進したと
き後退し℃チャックと保合しタップ押棒が後退したとき
lJ進してチャックから離脱するように構成したことを
特徴とする自動ねじ立て機。 - (2)タップ軸、ガイド、部品押欅卦よびタッグ押棒は
チャックを高力に位置させて傾斜して配置されている特
許請求の範囲11)に記載の自動ねじ立て機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18879482A JPS5981018A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 自動ねじ立て機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18879482A JPS5981018A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 自動ねじ立て機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981018A true JPS5981018A (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=16229909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18879482A Pending JPS5981018A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 自動ねじ立て機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981018A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130821U (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-18 | ||
| JPH02292123A (ja) * | 1990-04-13 | 1990-12-03 | Asano Seisakusho:Kk | ねじ立て方法 |
| WO2019061579A1 (zh) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | 深圳市裕展精密科技有限公司 | 侧向攻牙装置 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP18879482A patent/JPS5981018A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130821U (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-18 | ||
| JPH02292123A (ja) * | 1990-04-13 | 1990-12-03 | Asano Seisakusho:Kk | ねじ立て方法 |
| WO2019061579A1 (zh) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | 深圳市裕展精密科技有限公司 | 侧向攻牙装置 |
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