JPS5981251A - 電車線検測方法 - Google Patents
電車線検測方法Info
- Publication number
- JPS5981251A JPS5981251A JP19189882A JP19189882A JPS5981251A JP S5981251 A JPS5981251 A JP S5981251A JP 19189882 A JP19189882 A JP 19189882A JP 19189882 A JP19189882 A JP 19189882A JP S5981251 A JPS5981251 A JP S5981251A
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- JP
- Japan
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- circuit
- train
- contact line
- inspecting
- pantographs
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Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
架空電車線の状態を走行列車から検測する方法は最近各
鉄道で広く行われ、架線の予防保全、に相当の効果を上
げてはいるが、この方法とて全く問題ない訳ではない。
鉄道で広く行われ、架線の予防保全、に相当の効果を上
げてはいるが、この方法とて全く問題ない訳ではない。
というのは検測は高速走行する列車の車上から電車線の
指動面の状態をテレビで監視する方法であるため、広範
囲にわたっての電車線の損耗等は比較的正確に検測可能
だが、きわめて短少区間に存在する電車線 。
指動面の状態をテレビで監視する方法であるため、広範
囲にわたっての電車線の損耗等は比較的正確に検測可能
だが、きわめて短少区間に存在する電車線 。
のきず等はたとえ、そのきすが電車線を破断させるおそ
れのあるものであっても、これを検出するのは困難であ
り、そのような欠陥部がパンタグラフとの摺動面にない
場合にはこれを全く検出できない。このような状況にか
んがみ、関連の業界からより精度の高い電車線の検測方
式の開発が待たれていた所である。
れのあるものであっても、これを検出するのは困難であ
り、そのような欠陥部がパンタグラフとの摺動面にない
場合にはこれを全く検出できない。このような状況にか
んがみ、関連の業界からより精度の高い電車線の検測方
式の開発が待たれていた所である。
電車線を検測する公知の検測車は駆動用モータ等へ供給
する電力集電用の集電装置c以下これをパンタグラフと
いう)の他に、電車線の高さを検測するための非集電用
のパンタグラフをも設備しているので、車上にある送電
端から同一列車゛にある受電端へ至る回路の一部をこれ
ら二つのパンタグラフを用いることにより電車線を介し
て構成し、しかもこの電車線を含めた回路に流れる電流
を表皮効果の影響を顕著にうける高周波電流とすれば万
一、これら二つのパンタグラフの間の電車線に電jF枦
を破断させるに足る重大なきす等があれば、表皮効果の
影順により、この回路に流れる電流か著しく変化するの
で、この状況を把捉することにより、従前の方紘では検
知できない電車線の欠陥を検出できる。
する電力集電用の集電装置c以下これをパンタグラフと
いう)の他に、電車線の高さを検測するための非集電用
のパンタグラフをも設備しているので、車上にある送電
端から同一列車゛にある受電端へ至る回路の一部をこれ
ら二つのパンタグラフを用いることにより電車線を介し
て構成し、しかもこの電車線を含めた回路に流れる電流
を表皮効果の影響を顕著にうける高周波電流とすれば万
一、これら二つのパンタグラフの間の電車線に電jF枦
を破断させるに足る重大なきす等があれば、表皮効果の
影順により、この回路に流れる電流か著しく変化するの
で、この状況を把捉することにより、従前の方紘では検
知できない電車線の欠陥を検出できる。
本発明の特徴は、このような方法により従前発見が困難
であったかような欠陥を検知することにある。以下に本
発明の実施例を第1図の概念図に基づいて述べてみよう
。
であったかような欠陥を検知することにある。以下に本
発明の実施例を第1図の概念図に基づいて述べてみよう
。
図において、図示の方向に進行する列車0にはこの列車
0の主回路への動力供給のために用いられる公知の集電
用第1パンタグラフ(以下これを〜込 受電端りlに向って電車線lの状態を検知するための電
流が流され、その電流の一方は第1ノザンタps、、電
車g37及び第コバンタPS、を通じて受電端!lへ伝
送される。
0の主回路への動力供給のために用いられる公知の集電
用第1パンタグラフ(以下これを〜込 受電端りlに向って電車線lの状態を検知するための電
流が流され、その電流の一方は第1ノザンタps、、電
車g37及び第コバンタPS、を通じて受電端!lへ伝
送される。
かような構成において、列車Cが図示の方向に進んだと
き、これら二つの第7及び第一パンタPSl。
き、これら二つの第7及び第一パンタPSl。
psの間にはさまれた電車線lに特別の欠陥がない場合
には、受電端31で検知する電圧や、この回路に流れる
電流に急激な変化は見られない。しダ かるに、この間に断面層状が大きく変化するイヒ轟存在
することとなった場合には、受電端讃〈で検知する電圧
や回路を流れる電流は欠陥部a−4に、−よってもたら
される表皮効′果により、倉激な低下をすることになる
ので、受電端!lの電圧変化又は、回路連中に設けられ
た公知の電流検知器りによって検知される回路を流孔る
電流変化を検知することによりその旨を検知することが
でき本。
には、受電端31で検知する電圧や、この回路に流れる
電流に急激な変化は見られない。しダ かるに、この間に断面層状が大きく変化するイヒ轟存在
することとなった場合には、受電端讃〈で検知する電圧
や回路を流れる電流は欠陥部a−4に、−よってもたら
される表皮効′果により、倉激な低下をすることになる
ので、受電端!lの電圧変化又は、回路連中に設けられ
た公知の電流検知器りによって検知される回路を流孔る
電流変化を検知することによりその旨を検知することが
でき本。
以上の方法で、おおむね電車線lの欠陥は一部できるが
、この方法も全く問題がない訳ではない。
、この方法も全く問題がない訳ではない。
というのは、第1及び第一パンタルsいps!1介した
回路のインピーダンスは、これら二つのバンクの電車f
J!lへの追従状態がきわめて良好のものを用いたとし
ても、一時的な離線などにより、インピーダンスが変化
し、これか電量線検測用の電流間は持□続するので、回
路を流れる電流を車両の:走1行距離等を参酌検知すれ
ば、バンクの離線等により生じた外乱等を排除し、電車
l1ilの欠陥を正確に検知できる。そこで、今まで述
べた第1図の嚢施例にかような方法を付施した場合の本
発明の別の実施例を第2図を引用しつつ述べてみよう。
回路のインピーダンスは、これら二つのバンクの電車f
J!lへの追従状態がきわめて良好のものを用いたとし
ても、一時的な離線などにより、インピーダンスが変化
し、これか電量線検測用の電流間は持□続するので、回
路を流れる電流を車両の:走1行距離等を参酌検知すれ
ば、バンクの離線等により生じた外乱等を排除し、電車
l1ilの欠陥を正確に検知できる。そこで、今まで述
べた第1図の嚢施例にかような方法を付施した場合の本
発明の別の実施例を第2図を引用しつつ述べてみよう。
。
第2図は第1図における電流検知器ダが検知した回路の
電流を列車0の走行状況に応じて記録しすが如き外乱が
生ずる。しかし、第2)ぐンタps。
電流を列車0の走行状況に応じて記録しすが如き外乱が
生ずる。しかし、第2)ぐンタps。
が欠陥部3を通過し、この点を第2図で1点とするとこ
の部分により生じた表皮効果の影響により、おける両パ
ンク間の距離りに等しい。この間にいずれかのパンクの
離線等の影響により、回路の電f’s・・・− 易にその差異を判別できる。このような考え方による検
測方法を示したものが第1図の公知のレコーダ6であっ
て、本レコーダ6は電流検知器グからの回路に流れる電
流と列車の輪軸Wに直結駆動されるパルス式の速度発電
機TGから列車0の走行距離に応じ出力されるパルスと
を併せ同時に入力し、これら二つの入力情報により第:
1.図に示すようなデータを本レコーダ6に記録する。
の部分により生じた表皮効果の影響により、おける両パ
ンク間の距離りに等しい。この間にいずれかのパンクの
離線等の影響により、回路の電f’s・・・− 易にその差異を判別できる。このような考え方による検
測方法を示したものが第1図の公知のレコーダ6であっ
て、本レコーダ6は電流検知器グからの回路に流れる電
流と列車の輪軸Wに直結駆動されるパルス式の速度発電
機TGから列車0の走行距離に応じ出力されるパルスと
を併せ同時に入力し、これら二つの入力情報により第:
1.図に示すようなデータを本レコーダ6に記録する。
かよう1゜
陥部3の存在を容易に検知できる。 (、−。
本実施例においては検測に用いる二つのパンクのうち一
方は集電用のものを併用した例を述べたが、これにとら
れれるものではなく、要は二つのパンクのうちの少なく
とも一方が主回路から切り放されたものであればよい。
方は集電用のものを併用した例を述べたが、これにとら
れれるものではなく、要は二つのパンクのうちの少なく
とも一方が主回路から切り放されたものであればよい。
なお、第2図において、欠陥部3により生じた回路電流
変化の持続時間の検定は、本実施例では距離ペースで行
う方法を述べたが、別の方法として、時間ペースで行う
方法、すなわち、第2図の横軸を時間ペースで処理する
とともに、その時点における列車Cが距離りを走行する
に要する時間を第3図にその一例を示すごとく、速度発
電機TGからのパルスをマーカMOとして入力し、この
マーカと検知持続時間とを校正検定する方法なども考え
られるか、これらの方法も、その時点において二つのパ
ンクの間に等しい距離を列車が走行する間、回路の電流
の異常が検知されたことをもって電車線に異常ありと検
定するという思想においては同一である。−
変化の持続時間の検定は、本実施例では距離ペースで行
う方法を述べたが、別の方法として、時間ペースで行う
方法、すなわち、第2図の横軸を時間ペースで処理する
とともに、その時点における列車Cが距離りを走行する
に要する時間を第3図にその一例を示すごとく、速度発
電機TGからのパルスをマーカMOとして入力し、この
マーカと検知持続時間とを校正検定する方法なども考え
られるか、これらの方法も、その時点において二つのパ
ンクの間に等しい距離を列車が走行する間、回路の電流
の異常が検知されたことをもって電車線に異常ありと検
定するという思想においては同一である。−
第1図は本発明の一実施例を示す構造概念図であって、
第−図及び第3図は、本発明の実施により車上で検測さ
れるデータの一例を示す図である。 C・・・列車、ps 、ps ・・・パンタグラフ
、/・・・電車線、2・・・電源、二l・・・送電端、
3・・・欠陥部、lI−・・電流検知器、5・・・負荷
インピーダンス、51・・・受電端、6・・・レコーダ 心定代理人 日本国有鉄道総裁室法務諷長関2場大資 牙 1 図 オ 2 図 281− 牙 3 1″iJ
第−図及び第3図は、本発明の実施により車上で検測さ
れるデータの一例を示す図である。 C・・・列車、ps 、ps ・・・パンタグラフ
、/・・・電車線、2・・・電源、二l・・・送電端、
3・・・欠陥部、lI−・・電流検知器、5・・・負荷
インピーダンス、51・・・受電端、6・・・レコーダ 心定代理人 日本国有鉄道総裁室法務諷長関2場大資 牙 1 図 オ 2 図 281− 牙 3 1″iJ
Claims (1)
- (1) 車上にあるーの送電端から同一列車の車上に
あるーの受電端に至る回路の一部を二つのパンタグラフ
を用いることにより電車線を介して構成し、この回路に
流れる電流の状況から電車線の状態を車上で検測するこ
とを特徴とする電車線検測方法。 (コ) 車上にあるーの送電端から同一列車の車上にあ
るーの受電端に至る回路の一部を二つのパンタグラフを
用いることにより電車線を介して構成し、この回路に流
れる電流の状況から電車線の状態を車上で検測するに際
し、回路に流れる電流の異常状態が前記二つのパンタグ
ラフ間に等しい距離を列車が走行する間持続検知された
ことをもって、この異常が電車線の異常に起因するもの
であると検定することを特徴とする電車線検測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19189882A JPS5981251A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 電車線検測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19189882A JPS5981251A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 電車線検測方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981251A true JPS5981251A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0226441B2 JPH0226441B2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=16282279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19189882A Granted JPS5981251A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 電車線検測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020028173A (ja) * | 2018-08-10 | 2020-02-20 | 東海旅客鉄道株式会社 | 集電電流監視装置 |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP19189882A patent/JPS5981251A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020028173A (ja) * | 2018-08-10 | 2020-02-20 | 東海旅客鉄道株式会社 | 集電電流監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226441B2 (ja) | 1990-06-11 |
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