JPS598131Y2 - 蓋開閉装置 - Google Patents
蓋開閉装置Info
- Publication number
- JPS598131Y2 JPS598131Y2 JP4192578U JP4192578U JPS598131Y2 JP S598131 Y2 JPS598131 Y2 JP S598131Y2 JP 4192578 U JP4192578 U JP 4192578U JP 4192578 U JP4192578 U JP 4192578U JP S598131 Y2 JPS598131 Y2 JP S598131Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- opening
- lid body
- holding
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は蓋開閉装置に係わり、その目的は組立を簡単に
して、かつ蓋開閉の操作性を良好にすることにあり、以
下図示の一実施例に基づき具体的に説明する。
して、かつ蓋開閉の操作性を良好にすることにあり、以
下図示の一実施例に基づき具体的に説明する。
1は台所に設置した湯沸器であり、該湯沸器1は内部に
熱交換器2、ガスバーナ3、パイロットバーナ4等を有
する燃焼室5と、主体前面の操作ツマミ6の操作で前記
熱交換器2に巻回した給水管7内の通水量並びにガスバ
ーナ3とパイロットバーナ4へのガス供給量を制御する
機構部8を配した上面開放の室9とからなる。
熱交換器2、ガスバーナ3、パイロットバーナ4等を有
する燃焼室5と、主体前面の操作ツマミ6の操作で前記
熱交換器2に巻回した給水管7内の通水量並びにガスバ
ーナ3とパイロットバーナ4へのガス供給量を制御する
機構部8を配した上面開放の室9とからなる。
又上記給水管7、ガス供給管10、給湯管11は主体1
の上部後方へ配管してなり、主体の上部後方で給水管7
とガス供給管10に夫々給水元栓(図示せず)、ガス元
栓12を介設してある。
の上部後方へ配管してなり、主体の上部後方で給水管7
とガス供給管10に夫々給水元栓(図示せず)、ガス元
栓12を介設してある。
13は燃焼室5と外気とを連通せしめるバランストップ
である。
である。
14は主体1の上部開口に載置した天板であり、該天板
14の奥部を立設して水切部15を形或し、この水切部
15に開口16を設け、この開口16には開閉自在な蓋
体17を装着してある。
14の奥部を立設して水切部15を形或し、この水切部
15に開口16を設け、この開口16には開閉自在な蓋
体17を装着してある。
18は蓋体17の先端側に取付けた開閉ツマミであり、
蓋体を開放することにより前記給水元栓並びにガス元栓
12のツマミ19を操作し得るのである。
蓋体を開放することにより前記給水元栓並びにガス元栓
12のツマミ19を操作し得るのである。
又蓋体17は裏面の基端部側縁20に一本の線材21を
固着しており、線材21の両端は蓋体17より突出させ
夫々連続的に蓋体17と平行に折曲して、蓋体17への
固着部分と平行に該固着部分に対し、蓋体17の先端側
に枢支部27を、反対側に保持部28を夫々形戊して(
第7図)ある。
固着しており、線材21の両端は蓋体17より突出させ
夫々連続的に蓋体17と平行に折曲して、蓋体17への
固着部分と平行に該固着部分に対し、蓋体17の先端側
に枢支部27を、反対側に保持部28を夫々形戊して(
第7図)ある。
22は開口16両側方の天板14裏面に固着して開口1
6面と平行に配した軸受板であり、後述する保持板23
と共に共通の弾性板材30で形或するものである。
6面と平行に配した軸受板であり、後述する保持板23
と共に共通の弾性板材30で形或するものである。
24は軸受板22に形或した上記枢支部27を受承する
軸受部である。
軸受部である。
又保持板23は中間部25を突出せしめると共に基端部
に閉蓋動作時保持部 が当接する凹部を先端部に開蓋動
作時当接する凹部を形或してあり、かつ先端部26は若
干上方に折り返してあり、天板内に下方に傾斜させて取
付けてある。
に閉蓋動作時保持部 が当接する凹部を先端部に開蓋動
作時当接する凹部を形或してあり、かつ先端部26は若
干上方に折り返してあり、天板内に下方に傾斜させて取
付けてある。
そして上記線材21の枢支部27を軸受板22の軸受部
24で受承し、保持部28を保持板26上に当接せしめ
るのである。
24で受承し、保持部28を保持板26上に当接せしめ
るのである。
29は蓋体17の先端部側縁に設けた板バネであり、こ
の板バネ29は蓋体17の閉塞時天板14側の開口端に
弾接するものである。
の板バネ29は蓋体17の閉塞時天板14側の開口端に
弾接するものである。
本考案は以上の構成よりなり、蓋体17の取付方法は両
端に枢支部27と保持部28を折曲形威した線材21を
蓋体17の基端部側縁に固着し、次にこの蓋体17を天
板14に設けた開口16に装着したのち、天板の裏面か
ら軸受板22の軸受部24が枢支部27に位置するよう
に天板14の開口16両側縁に板材30を固着すればよ
い。
端に枢支部27と保持部28を折曲形威した線材21を
蓋体17の基端部側縁に固着し、次にこの蓋体17を天
板14に設けた開口16に装着したのち、天板の裏面か
ら軸受板22の軸受部24が枢支部27に位置するよう
に天板14の開口16両側縁に板材30を固着すればよ
い。
さすれば線材21の保持部28も保持板23上に同時に
当接して蓋体17の取付は完了するのである。
当接して蓋体17の取付は完了するのである。
そして例えば実施例の場合、湯沸器の使用前と使用後に
蓋体17を開けてガス元栓12、給水元栓を開閉して湯
沸器の安全性と使用性の向上を計ることができるのであ
る。
蓋体17を開けてガス元栓12、給水元栓を開閉して湯
沸器の安全性と使用性の向上を計ることができるのであ
る。
そこで蓋体17の開閉動作について述べると、閉塞時は
第5図イの如く、バネ29は天板14の端縁に弾接して
蓋体17の閉塞状態を保持しており、一方線材21の保
持部28は保持板23の基端側凹部に位置している。
第5図イの如く、バネ29は天板14の端縁に弾接して
蓋体17の閉塞状態を保持しており、一方線材21の保
持部28は保持板23の基端側凹部に位置している。
そこでツマミ18を上方へ持ち上げるとバネ29と天板
14端縁との弾接が外れ、蓋体17は軸受板22に受承
された線材21の枢支部27を軸として回転する。
14端縁との弾接が外れ、蓋体17は軸受板22に受承
された線材21の枢支部27を軸として回転する。
この時線材21の保持部28も枢支部27を軸として回
動し、保持板23を押しながら中間部25に移動する。
動し、保持板23を押しながら中間部25に移動する。
(第6図口)そして更に蓋体17を回動すると保持部2
8は保接板23の復元力で急速に先端凹部に移動せしめ
られこ当該保持部28が先端側凹部に入った位置で蓋体
17が停止する。
8は保接板23の復元力で急速に先端凹部に移動せしめ
られこ当該保持部28が先端側凹部に入った位置で蓋体
17が停止する。
尚この時蓋体17は自重で閉じる方向に力が働くが、こ
の時保持板23は元状態よりも若干変位して復元力が保
持部28に働く状態にある為、この復元力で蓋体17は
開放状態に保持されることになる。
の時保持板23は元状態よりも若干変位して復元力が保
持部28に働く状態にある為、この復元力で蓋体17は
開放状態に保持されることになる。
(第6図八)又反対に蓋体17を閉める時も保持部28
が保持板23の中間部25を通過した位置で急速に基端
側凹部に移動せしめられ、この様に蓋体17は開放か閉
塞かの二状態に規制され、しかも蓋体17の回動範囲の
後半は保持板23の復元力により自動的に操作されるの
であって、蓋体17の開閉操作は極めて容易なものとな
り、又構造も簡単で組立性は非常に良いものである。
が保持板23の中間部25を通過した位置で急速に基端
側凹部に移動せしめられ、この様に蓋体17は開放か閉
塞かの二状態に規制され、しかも蓋体17の回動範囲の
後半は保持板23の復元力により自動的に操作されるの
であって、蓋体17の開閉操作は極めて容易なものとな
り、又構造も簡単で組立性は非常に良いものである。
尚保持板23の形状は本実施例に限らず、中間部に突出
部を形戊せず、第8図に示した形状であってもよいが、
この場合保持板の復元力で蓋体17を開放状態に保持す
る効果は呈するが、途中位置では常に蓋体17は閉塞方
向に付勢されるものである。
部を形戊せず、第8図に示した形状であってもよいが、
この場合保持板の復元力で蓋体17を開放状態に保持す
る効果は呈するが、途中位置では常に蓋体17は閉塞方
向に付勢されるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す全体構戒図、第2図は
天板の部分斜視図、第3図は要部の平面図、第4図は要
部の斜視図、第5図は第2図のA一A線断面図であり、
イは閉塞状態、口は開放状態を示したものである。 第6図は保持板の動作を示す説明図、第7図は線材の斜
視図、第8図は保持板の他の実施例を示す要部断面図で
ある。 17・・・・・・蓋体、21・・・・・・線材、22・
・・・・・軸受板、23・・・・・・保持板、27・・
・・・・枢支部、28・・・・・・保持部。
天板の部分斜視図、第3図は要部の平面図、第4図は要
部の斜視図、第5図は第2図のA一A線断面図であり、
イは閉塞状態、口は開放状態を示したものである。 第6図は保持板の動作を示す説明図、第7図は線材の斜
視図、第8図は保持板の他の実施例を示す要部断面図で
ある。 17・・・・・・蓋体、21・・・・・・線材、22・
・・・・・軸受板、23・・・・・・保持板、27・・
・・・・枢支部、28・・・・・・保持部。
Claims (1)
- 本体に設けた開口を先端側に開閉ツマミを取付けた蓋体
で開閉するものにおいて、蓋体の基端部側縁に両端を蓋
体より突出せしめた線材を固着すると共に、上記線材の
突出部分を連続的に蓋体と平行に折曲して、蓋体への固
着部分と平行に該固着部分に対し、蓋体の先端側に枢支
部を、反対側に保持部を夫々形威し、前記開口両側方の
本体裏面には上記枢支部を受承する軸受板を開口面と平
行に、基端部に閉蓋動作時上記保持部が当接する凹部を
先端部に開蓋動作時当接する凹部を有し、先端を上方に
折曲した弾性保持板を本体内に下方に傾斜させて、取付
けたことを特徴とする蓋開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4192578U JPS598131Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 蓋開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4192578U JPS598131Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 蓋開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54143454U JPS54143454U (ja) | 1979-10-04 |
| JPS598131Y2 true JPS598131Y2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=28913439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4192578U Expired JPS598131Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 蓋開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598131Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-30 JP JP4192578U patent/JPS598131Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54143454U (ja) | 1979-10-04 |