JPS598135Y2 - 屋外設置型風呂釜 - Google Patents

屋外設置型風呂釜

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Publication number
JPS598135Y2
JPS598135Y2 JP1978008064U JP806478U JPS598135Y2 JP S598135 Y2 JPS598135 Y2 JP S598135Y2 JP 1978008064 U JP1978008064 U JP 1978008064U JP 806478 U JP806478 U JP 806478U JP S598135 Y2 JPS598135 Y2 JP S598135Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing box
box body
cover
protrusion
gap
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978008064U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54112538U (ja
Inventor
孝一 黒崎
憲三 杉浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noritz Corp
Original Assignee
Noritz Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS54112538U publication Critical patent/JPS54112538U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は雨水、風等に対する対策を施こしたいわゆる屋
外設置型風呂釜に関するものであり、その目的とすると
ころは釜体内にこもった熱気を釜体外に放出して器具の
燃焼性能を向上せしめると共に併わせで器具の据え付け
施工を容易にせんとするものである。
以下これを図例に基づいて具体的に説明する。
1は屋外設置型風呂釜主体で、ケーシング箱体2と、該
ケーシング箱体2の上面でかつ若干の間隙を存して箱体
2の上面を覆うように設けた上面カバー3と、排気部を
覆い雨水の侵入を防止する防雨カバー4とからなってい
る。
ケーシング箱体2内には給湯用熱交換器を併設した循環
給湯風呂釜罐体5、ガスバーナ6、水およびガス通路を
順次開閉する操作機構部7、および排気筒8を有する。
9はバフラで前記防雨カバー4内に配してある。
10は防雨カバー4の周側に設けた開ロギャラリーであ
る。
11はケーシング箱体2の上面および上面カバー3を貫
通して循環給湯風呂釜罐体5に接続する給水管、12は
給湯管である。
13はケーシング箱体2と着脱自在に設けた正面カバー
である。
14は上面カバー3の前端部をケーシング箱体2の前面
板15よりも前方に位置するよう間隙aを存して突出さ
せた突出部である。
16は把つ手としての機能を営なむように突出部14と
前面板15との間に取り付けた横板であり、間隙aを閉
塞しない程度の長さとしてある。
17はケーシング箱体2の後面板18の上方部に取り付
けた把つ手である。
尚19はケーシング箱体2の側面板20適所に開口した
空気吸入ギャラリ一部で、外方に向かつ斜め下方に向い
て切り起こしてある。
本考案はこのような構戊からなり、器具の据え付け搬入
施工時には両手で把つ手17および横板16を把持して
搬入設置すればよく、また施工後器具の点火燃焼時には
輻射熱により釜体内にこもった熱気はケーシング箱体2
上面と上面カバー3との間隙およびケーシング箱体2の
前面板15と上面カバー3の突出部14との間に設けた
間隙aから釜体外に放出し、空気吸入ギャラリ一部19
から燃焼に必要な空気が流入し吸気が損なわれることな
くガスバーナー6の燃焼は良好となる。
通常防雨カバー4を有しない風呂釜においては問題はな
いが、バフラ9の周囲に防雨カバー4を設けたいわゆる
屋外設置型風呂釜においては風雨が強いときに燃焼させ
ると、排気が押さえられケーシング箱体2内に熱気がこ
もり、吸排気がスムーズに行なわれず、器具の燃焼性能
が悪化するという問題点を有していたが、本考案は前述
したごとく、ケーシング箱体の上面でかつ若干の間隙を
設けて上面カバーを設け、ケーシング箱体の後面板の上
方部に把つ手を設け、ケーシング箱体の上面を覆うよう
に設けた上面カバーの前端部に突出部を設け、該突出部
をケーシング箱体の前面板よりも前方に位置せしめ、前
記突出部と前面板とにより形威される間隙部には該間隙
を閉塞しない程度の長さを有する横板を取り付け、上面
カバーの突出部と横板とによって熱気抜き口と搬入施工
時の把持把つ手とを兼用させたので、吸気が損なわれる
ことなく器具の燃焼性能を向上せしめると共に器具の据
え付け施工を容易にすることができ極めて実用的効果大
なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図において矢印A方向がらみた拡大図、第3図は第1図
におけるケーシング箱体を後方がらみた斜視図である。 1・・・・・・屋外設置型風呂釜主体、2・・・・・・
ケーシング箱体、3・・・・・・上面カバー、4・・・
・・・防雨カバー、6・・・・・・ガスバーナ、14・
・・・・・突出部、15・・・・・・前面板、16・・
・・・・横板、a・・・・・・間隙、17・・・・・・
把つ手。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 熱交換器、ガスバーナ等を有するケーシング箱体と、該
    ケーシング箱体の上面でかつ若干の間隙を設けてケーシ
    ング箱体の上面を覆うように設けた上面カバーと、排気
    部を覆い雨水の侵入を防止する防雨カバーとを有する風
    呂釜において、ケーシング箱体の後面板の上方部に把つ
    手を設け、前記上面カバーの前端部に突出部を設け、該
    突出部をケーシング箱体の前面板よりも前方に位置せし
    め、前記突出部と前面板とにより形或される間隙部には
    該間隙を閉塞しない程度の長さを有する横板を取り付け
    たことを特徴とする屋外設置型風呂釜。
JP1978008064U 1978-01-25 1978-01-25 屋外設置型風呂釜 Expired JPS598135Y2 (ja)

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JPS54112538U JPS54112538U (ja) 1979-08-08
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JP7069661B2 (ja) * 2017-11-20 2022-05-18 株式会社ノーリツ 温水装置

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JPS5310905B2 (ja) * 1973-05-14 1978-04-18

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JPS54112538U (ja) 1979-08-08

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