JPS598138Y2 - 出湯管の取付装置 - Google Patents
出湯管の取付装置Info
- Publication number
- JPS598138Y2 JPS598138Y2 JP9547278U JP9547278U JPS598138Y2 JP S598138 Y2 JPS598138 Y2 JP S598138Y2 JP 9547278 U JP9547278 U JP 9547278U JP 9547278 U JP9547278 U JP 9547278U JP S598138 Y2 JPS598138 Y2 JP S598138Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- retaining ring
- sprue
- support member
- cylindrical support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は出湯管の取付装置に関するもので、シャワー及
び給湯装置付風呂釜等の出湯管を引張っても外れること
なく確実に取り付けることができるようにすることを目
白勺とする。
び給湯装置付風呂釜等の出湯管を引張っても外れること
なく確実に取り付けることができるようにすることを目
白勺とする。
従来のシャワー及び給湯装置付風呂釜等の出湯管の取り
付けは第1図に示すように出湯管1の下端近傍に外面に
雄ねじ部2を持つ筒状支持部材3を外嵌させると共に出
湯管1の下端近傍に形或した凹入ノツチ部4に止め輪5
を外嵌させ、前記筒状支持部材3の雄ねじ部2に図外の
湯口上端を螺合させると共にこの湯口によって出湯管1
側にOリング6を押圧することにより行なわれていた。
付けは第1図に示すように出湯管1の下端近傍に外面に
雄ねじ部2を持つ筒状支持部材3を外嵌させると共に出
湯管1の下端近傍に形或した凹入ノツチ部4に止め輪5
を外嵌させ、前記筒状支持部材3の雄ねじ部2に図外の
湯口上端を螺合させると共にこの湯口によって出湯管1
側にOリング6を押圧することにより行なわれていた。
この場合出湯管1を上方に引張ったとき止め輪5は前記
ノツチ部4のRに沿って拡がるため出湯管1が筒状支持
部材3から抜け出る問題があった。
ノツチ部4のRに沿って拡がるため出湯管1が筒状支持
部材3から抜け出る問題があった。
本考案は斯かる問題に対処し且つ同時に操作板の装着を
可能にしたもので、以下本考案を実施の一例を示す図面
に基づいて説明する。
可能にしたもので、以下本考案を実施の一例を示す図面
に基づいて説明する。
先ず第2図において11は風呂釜12の上端に取り付け
られる出湯管で、風呂釜12で沸かされた湯を浴槽13
等へ供給するものである。
られる出湯管で、風呂釜12で沸かされた湯を浴槽13
等へ供給するものである。
出湯管11の取り付け部は第3図及び第4図に示すよう
に構成されている。
に構成されている。
即ち風呂釜外槽14の上端より上方に突出する湯口15
の上端部に出湯管11の下端部を嵌入させて出湯管11
を受けると共に湯口15の上端凹部16内において該凹
部16内面によって出湯管11の外面に押圧接当される
水密用Oリング17を設け、このOリング17の上側に
位置し前記出湯管11の下端近傍に形或した凹入ノツチ
部18に外嵌する止め軸19を設け、これらOリング1
7及び止め輪19取付部を覆う筒状支持部材20を出湯
管11に外嵌させて設けると共にこの筒状支持部材20
の下端部内面に形威した雌ねじ部21と前記湯口15上
端部外面に形或した雄ねじ部22とを螺合させている。
の上端部に出湯管11の下端部を嵌入させて出湯管11
を受けると共に湯口15の上端凹部16内において該凹
部16内面によって出湯管11の外面に押圧接当される
水密用Oリング17を設け、このOリング17の上側に
位置し前記出湯管11の下端近傍に形或した凹入ノツチ
部18に外嵌する止め軸19を設け、これらOリング1
7及び止め輪19取付部を覆う筒状支持部材20を出湯
管11に外嵌させて設けると共にこの筒状支持部材20
の下端部内面に形威した雌ねじ部21と前記湯口15上
端部外面に形或した雄ねじ部22とを螺合させている。
この筒状支持部材20の湯口15に対する螺合締付けに
より筒状支持部材20下面と風呂釜外槽14上面との間
で操作板23が挾着される。
より筒状支持部材20下面と風呂釜外槽14上面との間
で操作板23が挾着される。
ところで前記筒状支持部材20の前記止め輪19が対向
する部分には内径が止め輪19の外径と殆んど同じで止
め輪19を嵌入させる凹部24が形或されており、止め
輪19が前記出湯管11の凹入ノッチ部18に嵌入した
状態で拡がることができないようになっている。
する部分には内径が止め輪19の外径と殆んど同じで止
め輪19を嵌入させる凹部24が形或されており、止め
輪19が前記出湯管11の凹入ノッチ部18に嵌入した
状態で拡がることができないようになっている。
本考案は以上述べたように実施し得るものであり、次に
述べるような効果が得られる。
述べるような効果が得られる。
(1)出湯管を上方に引張ったとき、止め輪は出湯管の
凹入ノツチ部から抜け出ようとして拡がろうとするが、
前記筒状支持部材の凹部によってその止め輪の拡がりは
防止され、止め輪は常に凹入ノツチ部に外嵌した状態が
保持されて出湯管の抜け止めが為される。
凹入ノツチ部から抜け出ようとして拡がろうとするが、
前記筒状支持部材の凹部によってその止め輪の拡がりは
防止され、止め輪は常に凹入ノツチ部に外嵌した状態が
保持されて出湯管の抜け止めが為される。
(2)又筒状支持部材をゆるめて出湯管を風呂釜等から
外した状態において筒状支持部材は出湯管の凹入ノツチ
部に外嵌する止め輪で荷重が受けられ、しかも止め輪は
前述のように筒状支持部材の凹部によって拡がりが防止
されるため、出湯管から筒状支持部材が外れることがな
い。
外した状態において筒状支持部材は出湯管の凹入ノツチ
部に外嵌する止め輪で荷重が受けられ、しかも止め輪は
前述のように筒状支持部材の凹部によって拡がりが防止
されるため、出湯管から筒状支持部材が外れることがな
い。
(3)本考案による止め輪の拡がり防止即ち出湯管の抜
け防止効果は筒状支持部材に止め輪嵌入用凹部を形戊す
ることで得られ、別の部品を取り付けることにより出湯
管の抜け防止を行なうコスト高につながる方法ではない
ため、安価にして優れた効果が得られる。
け防止効果は筒状支持部材に止め輪嵌入用凹部を形戊す
ることで得られ、別の部品を取り付けることにより出湯
管の抜け防止を行なうコスト高につながる方法ではない
ため、安価にして優れた効果が得られる。
(4)前記筒状支持部材の締め付けによって操作板を該
支持部材下面と風呂釜等の外槽上面との間で挾着させる
ことができ、これによって、筒状支持部材下面と操作板
上面との間或いは風呂釜等の外槽上面と操作板下面との
間の何れかに隙間があった場合、セット状態が完全でな
いことが一目で判る。
支持部材下面と風呂釜等の外槽上面との間で挾着させる
ことができ、これによって、筒状支持部材下面と操作板
上面との間或いは風呂釜等の外槽上面と操作板下面との
間の何れかに隙間があった場合、セット状態が完全でな
いことが一目で判る。
(5)湯口の上端の環状凹部の内面で出湯管の外面に押
圧接当されろ水密用Oリングを設けたため、筒状支持部
材の湯口への締付け力によらず十分な水蜜構造ならびに
出湯管を一定トルクで湯口に対して回動させることかで
゛きる。
圧接当されろ水密用Oリングを設けたため、筒状支持部
材の湯口への締付け力によらず十分な水蜜構造ならびに
出湯管を一定トルクで湯口に対して回動させることかで
゛きる。
第1図は従来例の要部を示す縦断面図、第2図は本考案
の実施の一例を示す斜視図、第3図は第2図の要部拡大
縦断面図、第4図は第3図のXX矢視図である。 11・・・・・・出湯管、12・・・・・・風呂釜、1
3・・・・・・浴槽、14・・・・・・風呂釜外槽、1
5・・・・・・湯口、16・・・・・・上端凹部、17
・・・・・・Oリング、18・・・・・・凹入ノッチ部
、19・・・・・・止め輪、20・・・・・・筒状支持
部材、21・・・・・・雌ねじ部、22・・・・・・雄
ねじ部、23・・・・・・操作板、24・・・・・・凹
部。
の実施の一例を示す斜視図、第3図は第2図の要部拡大
縦断面図、第4図は第3図のXX矢視図である。 11・・・・・・出湯管、12・・・・・・風呂釜、1
3・・・・・・浴槽、14・・・・・・風呂釜外槽、1
5・・・・・・湯口、16・・・・・・上端凹部、17
・・・・・・Oリング、18・・・・・・凹入ノッチ部
、19・・・・・・止め輪、20・・・・・・筒状支持
部材、21・・・・・・雌ねじ部、22・・・・・・雄
ねじ部、23・・・・・・操作板、24・・・・・・凹
部。
Claims (1)
- 出湯管の一端近傍外面に形威された凹入ノツチ部に止め
輪を外嵌させ、かつ前記出湯管に挿通されると共に風呂
釜等の湯口に螺合して出湯管の前記一端を湯口に接続す
る筒状支持部材の内周面の一部には、前記止め輪を嵌入
させる止め輪拡がり防止凹部を設けて前記出湯管を湯口
に対して回動自在に支持するよう構或し、湯口の上端に
は、前記出湯管の外面に水密用Oリングが接当するよう
に内面でこのOリングを押圧する環状凹部を設け、前記
筒状支持部材を湯口に螺合させたセット状態において筒
状支持部材と風呂釜等の外槽との間に操作板を挾着させ
るようにしたことを特徴とする出湯管の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9547278U JPS598138Y2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | 出湯管の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9547278U JPS598138Y2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | 出湯管の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510994U JPS5510994U (ja) | 1980-01-24 |
| JPS598138Y2 true JPS598138Y2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=29028443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9547278U Expired JPS598138Y2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | 出湯管の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598138Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-10 JP JP9547278U patent/JPS598138Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510994U (ja) | 1980-01-24 |
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