JPS5981580A - 磁気しや断シ−ルドを備えた電気時計 - Google Patents
磁気しや断シ−ルドを備えた電気時計Info
- Publication number
- JPS5981580A JPS5981580A JP14816383A JP14816383A JPS5981580A JP S5981580 A JPS5981580 A JP S5981580A JP 14816383 A JP14816383 A JP 14816383A JP 14816383 A JP14816383 A JP 14816383A JP S5981580 A JPS5981580 A JP S5981580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- cutoff
- shield
- side section
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- LWJROJCJINYWOX-UHFFFAOYSA-L mercury dichloride Chemical compound Cl[Hg]Cl LWJROJCJINYWOX-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/008—Mounting, assembling of components
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B43/00—Protecting clockworks by shields or other means against external influences, e.g. magnetic fields
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータを保護するための磁気しゃ断シールドを
備えた電気時計に関するものである。
備えた電気時計に関するものである。
日本国特許第15353/82号明細書によれば、ステ
ップモータを外部の磁場による影響から保護するために
、時開の外周部に環状の材旧な設けろことが公知である
。このような壌状拐料は管状材料を切断することによっ
て又は板拐を切断及び押印あるいは押圧することによっ
て製造される。このことは、材料が削シ取られることを
意味し、ひいては、材料が高い化学的純度を有するがゆ
えに高価であるがために経済性の観点で見て不都合であ
る。また、このような形状の材料を切断するための切断
工具は早くj掌耗してしまう。さらに環状の磁性材料に
は、この磁性材料を貫通する、時計の巻真用の孔を設け
る必要かあるのは明らかである。
ップモータを外部の磁場による影響から保護するために
、時開の外周部に環状の材旧な設けろことが公知である
。このような壌状拐料は管状材料を切断することによっ
て又は板拐を切断及び押印あるいは押圧することによっ
て製造される。このことは、材料が削シ取られることを
意味し、ひいては、材料が高い化学的純度を有するがゆ
えに高価であるがために経済性の観点で見て不都合であ
る。また、このような形状の材料を切断するための切断
工具は早くj掌耗してしまう。さらに環状の磁性材料に
は、この磁性材料を貫通する、時計の巻真用の孔を設け
る必要かあるのは明らかである。
本発明の課題は以上のような欠点を取り除くことで゛あ
る。
る。
この課題は本発明によれば、ステップモータに最も近い
箇所で時計の細区分の1部にのみ延びろ、湾曲された帯
材状の軟性磁性材を磁気しゃ断7〜ルドとして使用し、
この帯材状の軟性磁性材の両端部が時計の平面図で見て
少なくとも艇\巻線の両端部によって形成される平面に
まで延びていることによって解決された。
箇所で時計の細区分の1部にのみ延びろ、湾曲された帯
材状の軟性磁性材を磁気しゃ断7〜ルドとして使用し、
この帯材状の軟性磁性材の両端部が時計の平面図で見て
少なくとも艇\巻線の両端部によって形成される平面に
まで延びていることによって解決された。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図で明らかなように、本発明による時開
は、底部を形成する地板10と外周ケーシング又は縁部
を形成する細区分12とから成る支持構造体を有してい
る。図示の支持構造体は有利には鋳型流し込みによって
プラスチック材料よシ一体的に製造されていて、時計の
ケーシングを形成している。
は、底部を形成する地板10と外周ケーシング又は縁部
を形成する細区分12とから成る支持構造体を有してい
る。図示の支持構造体は有利には鋳型流し込みによって
プラスチック材料よシ一体的に製造されていて、時計の
ケーシングを形成している。
ステップモータ18は地板10に取りつけられ℃いろ。
ステップモータ18は、鉄心23を取り囲む巻線22を
備えた固定子20と、回転子24とから主に成っている
。回転子24は概略的に示された輪列26を駆動し、こ
の輪列26が針28を駆動する。巻真は符号30で概略
的に示されている。地板10は通常形式で電池、水晶発
振器、集積回路等を有しているが、こJtらは図示され
ていない。
備えた固定子20と、回転子24とから主に成っている
。回転子24は概略的に示された輪列26を駆動し、こ
の輪列26が針28を駆動する。巻真は符号30で概略
的に示されている。地板10は通常形式で電池、水晶発
振器、集積回路等を有しているが、こJtらは図示され
ていない。
はぼ環状のケーンング状の細区分12は、ステップモー
タ18と同一の高さ位置でこのステップモータ18に最
も近い箇所の区分にのみ溝32を備え℃いる。この溝3
2は円弧状の形状で地板10の平面に対して直角に形成
されている。有利には鋳型流し込みによって製造された
溝32は、外部の磁場の影響からステップモータを保護
する磁気しゃ断/−ルド34を受容するためのケーシン
グとして用いられろ。磁気しゃ断ンールド34は、軟性
磁性材料、例えばfvlatthey SA、 La
Neuvevilleカンパニー(スイス)によって販
売されているSulem H4の商品名で公知な有利に
は非常に高純度の軟鉄の湾曲された帯材又は条片より成
っている。この条片の厚さは特に0.5mmである。文
字盤16は磁気しゃ断/−ルド34を、細区分12に形
成された溝32内の位置で上から押さえるようになって
いる。
タ18と同一の高さ位置でこのステップモータ18に最
も近い箇所の区分にのみ溝32を備え℃いる。この溝3
2は円弧状の形状で地板10の平面に対して直角に形成
されている。有利には鋳型流し込みによって製造された
溝32は、外部の磁場の影響からステップモータを保護
する磁気しゃ断/−ルド34を受容するためのケーシン
グとして用いられろ。磁気しゃ断ンールド34は、軟性
磁性材料、例えばfvlatthey SA、 La
Neuvevilleカンパニー(スイス)によって販
売されているSulem H4の商品名で公知な有利に
は非常に高純度の軟鉄の湾曲された帯材又は条片より成
っている。この条片の厚さは特に0.5mmである。文
字盤16は磁気しゃ断/−ルド34を、細区分12に形
成された溝32内の位置で上から押さえるようになって
いる。
図示の実施例では、磁気しゃ断シールド34は、ステッ
プモータ18の全容積を取り囲んでいるが、この磁気し
ゃ断/−ルド34の両端部を巻線22の各端部に向かい
合う位置に配置するだけでも十分である。コイル22は
モータの、寄生磁場、特にコイル22の軸線に対して平
行に位置する物体に対して最も感じやすい部分で゛ある
。
プモータ18の全容積を取り囲んでいるが、この磁気し
ゃ断/−ルド34の両端部を巻線22の各端部に向かい
合う位置に配置するだけでも十分である。コイル22は
モータの、寄生磁場、特にコイル22の軸線に対して平
行に位置する物体に対して最も感じやすい部分で゛ある
。
本発明による磁気しゃ断シールドは完全な環状材料では
な(環状材料の1部のみによつ℃形成されているので、
帯材又は条片から所定の長さを切断して成形することに
よつ″′C製造される。これによって、材料のムダが避
けられ、簡単かつ容易に切断作業のできる工具を使用す
ることかできろ。第1図によれば、磁気しゃ断シールド
に貫通孔を設ける必要なしに巻真30を細区分12に貫
通させることが可能であることが明らかで゛ある。
な(環状材料の1部のみによつ℃形成されているので、
帯材又は条片から所定の長さを切断して成形することに
よつ″′C製造される。これによって、材料のムダが避
けられ、簡単かつ容易に切断作業のできる工具を使用す
ることかできろ。第1図によれば、磁気しゃ断シールド
に貫通孔を設ける必要なしに巻真30を細区分12に貫
通させることが可能であることが明らかで゛ある。
本発明は図示の実施例にのみ限定されるものではない。
例えば図面によれば鋳型柱入によつ℃形成されたプラス
チックケーシングは地板と細区分とを形成しているが、
本発明は、地板と細区分とが分けられているか又は地板
が時計の底部を形成しないようなより一般的な構造にも
適用することができる。この場a、磁気しゃ断ンールド
は細区分に取シつけてもよいし、又は地板自体に取りつ
けてもよい。
チックケーシングは地板と細区分とを形成しているが、
本発明は、地板と細区分とが分けられているか又は地板
が時計の底部を形成しないようなより一般的な構造にも
適用することができる。この場a、磁気しゃ断ンールド
は細区分に取シつけてもよいし、又は地板自体に取りつ
けてもよい。
第1図は本発明の1実施例による時計の部分的に破断し
た概略的、な平面図、第2図は第1図のA−A線に沿っ
た断面図である。 10・・地板、12・・・細区分、14 ・ガラス、1
6 ・文字盤、18 ・ステップモータ、20・・固定
子、22 ・巻線、23・・鉄心、24 回転子、26
・輪列、28・・針、30・・巻真、32・巻真、3
4・磁気しゃ断シールド
た概略的、な平面図、第2図は第1図のA−A線に沿っ
た断面図である。 10・・地板、12・・・細区分、14 ・ガラス、1
6 ・文字盤、18 ・ステップモータ、20・・固定
子、22 ・巻線、23・・鉄心、24 回転子、26
・輪列、28・・針、30・・巻真、32・巻真、3
4・磁気しゃ断シールド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 電気時計であって、地板(10)と側区分(12)
、とを備えた支持構造体と、この支持構造体に取りイ」
けられた、回転−7−(24)と固定子(20)と巻線
(22)と鉄心(23)とからなるステップモータ(1
8)と、このステップモータを保護するための磁気しゃ
断7−ルド(32)とを有しており、前記鉄心(23)
の軸線が前記地板(l○)の表面とほぼ同一平面上(C
位置している形式のものにおいて、前記磁気しゃ断・ン
ールl’(34)力;面曲された帯材状の軟性磁性材よ
り成っており、該軟性磁性材が、前記地板(10)の平
面に対してほぼ直角に前記ステップモータと同一の高さ
位置で前記支持構造体の側区分の、前記ステップモータ
に最も近い箇所に配置されていて、該軟性磁性材の両端
部が時計の平面図で見て少なくとも前記巻線の両端部に
よって形成される平面にまで延びていることを特徴とす
る、磁気しゃ断シールドを備えた電気時計。 2、 前記磁気しゃ断ンールド(34)の両端部区分が
、前記ステップモータ(18)を事実上取り囲む程度に
前記巻線(22)の両;’jM部を越えて延びている、
特許請求の範囲第1項記載の電気時計。 6、 前記磁気しゃ断ンールド(34)が円弧状の形状
を有している、特許請求の範囲第1項記載の電気時計。 4、 前記磁気しゃ断ンールド(34)が、前記地板(
10)又は側区分(12)内に設けられたケーシングに
少なくとも部分的に配置されている、特許請求の範囲第
1項記載の電気時計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH489082 | 1982-08-16 | ||
| CH4890/820 | 1982-08-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981580A true JPS5981580A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=4284320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14816383A Pending JPS5981580A (ja) | 1982-08-16 | 1983-08-15 | 磁気しや断シ−ルドを備えた電気時計 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0101410A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5981580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007170991A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Seiko Epson Corp | アンテナ内蔵式電子時計 |
| JP2009020119A (ja) * | 2008-09-26 | 2009-01-29 | Casio Comput Co Ltd | 電波腕時計 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002042791A1 (en) * | 2000-11-24 | 2002-05-30 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method for obtaining mri images using sub-sampling in a vertical field mri apparatus |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2645158A1 (de) * | 1975-10-08 | 1977-04-21 | Seiko Instr & Electronics | Uhrgehaeuse |
| JPS53102080A (en) * | 1977-02-17 | 1978-09-06 | Seiko Epson Corp | Magnetisum resistant structure of thin type crystal watch |
| JPS5510532A (en) * | 1978-07-08 | 1980-01-25 | Citizen Watch Co Ltd | Antimagnetic structure for crystal watch |
| DE2918373A1 (de) * | 1979-05-07 | 1980-11-13 | Zimmermann Walter | Vorrichtung zur abschirmung von empfindlichen anzeigeinstrumenten |
-
1983
- 1983-07-19 EP EP83810327A patent/EP0101410A3/fr not_active Withdrawn
- 1983-08-15 JP JP14816383A patent/JPS5981580A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007170991A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Seiko Epson Corp | アンテナ内蔵式電子時計 |
| JP2009020119A (ja) * | 2008-09-26 | 2009-01-29 | Casio Comput Co Ltd | 電波腕時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0101410A3 (fr) | 1984-03-28 |
| EP0101410A2 (fr) | 1984-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4033111A (en) | Electronic watch having antimagnetic characteristic | |
| JPS5981580A (ja) | 磁気しや断シ−ルドを備えた電気時計 | |
| JPH0246159Y2 (ja) | ||
| JPS5836075Y2 (ja) | 電子腕時計用耐磁板 | |
| CN1979953B (zh) | 天线装置及具备天线装置的电子设备 | |
| JPS6336294Y2 (ja) | ||
| JP7491078B2 (ja) | コイルブロック、その製造方法、モータ、および時計 | |
| JPS6113993Y2 (ja) | ||
| JPS587820Y2 (ja) | 水晶時計のロ−タ−構造 | |
| JPH0425676Y2 (ja) | ||
| JPS58129188U (ja) | 時計の構造 | |
| JPS589077U (ja) | 電子時計用ロ−タ構造 | |
| JPH0210475Y2 (ja) | ||
| JPS588479B2 (ja) | 電子時計 | |
| JPS636715Y2 (ja) | ||
| JPS6117427Y2 (ja) | ||
| JPS6122296Y2 (ja) | ||
| JPS61165748U (ja) | ||
| JPS60146985U (ja) | テ−プカセツトのハブ | |
| JPS5815486U (ja) | 腕時計用パルスモ−タ | |
| JPS59173083U (ja) | 腕時計バンド用視覚情報取付け部品 | |
| JPS59106872U (ja) | デイスクレコ−ドの包装体 | |
| JPS6021987U (ja) | 電子時計の輪列受 | |
| JPS6055784B2 (ja) | 磁気シ−ルド板の案内構造 | |
| JPS60170118A (ja) | スイツチ本体の製造方法 |