JPS5981584A - アラ−ム付電子時計 - Google Patents
アラ−ム付電子時計Info
- Publication number
- JPS5981584A JPS5981584A JP17657682A JP17657682A JPS5981584A JP S5981584 A JPS5981584 A JP S5981584A JP 17657682 A JP17657682 A JP 17657682A JP 17657682 A JP17657682 A JP 17657682A JP S5981584 A JPS5981584 A JP S5981584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillation circuit
- oscillation
- alarm
- circuit
- tone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 27
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 abstract 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 abstract 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時間基準となる水晶発振回路出力の分周信号
を用いずに、別の発振回路出力を用いてアラーム音を形
成するアラーム付電子時計に関する。
を用いずに、別の発振回路出力を用いてアラーム音を形
成するアラーム付電子時計に関する。
従来のアラーム付電子時計は、音色を決定する基準周波
数として、時間基準となる水晶発振回路出力の分周信号
を用いてきた。そのため音色は、アラーム音の基準信号
を合成する分周回路の構成に依存しており、水晶発振周
波数52768Hzを75分周した4369Hzや8分
周した4096Hzがアラーム音の基準信号として従来
より用いられてきた。従来のアラーム付電子時計には音
色を決定する基準周波数に自由度がなく、アラーム伺電
子時計利用者個人個人の好みに合った音色な得ることは
出来なかった。また、音色は設計時にすでに決定されて
いるため携帯条件や外装条件等に合わせて最適化するこ
とは不可能であった。
数として、時間基準となる水晶発振回路出力の分周信号
を用いてきた。そのため音色は、アラーム音の基準信号
を合成する分周回路の構成に依存しており、水晶発振周
波数52768Hzを75分周した4369Hzや8分
周した4096Hzがアラーム音の基準信号として従来
より用いられてきた。従来のアラーム付電子時計には音
色を決定する基準周波数に自由度がなく、アラーム伺電
子時計利用者個人個人の好みに合った音色な得ることは
出来なかった。また、音色は設計時にすでに決定されて
いるため携帯条件や外装条件等に合わせて最適化するこ
とは不可能であった。
本発明は上記欠点を克服するために成されたものである
。
。
第1図は、本発明の電子時計の一実施例としてのブロッ
ク図を示す。1は計時・表示回路であり水晶振動子を用
いた発振回路を含み、その出カ信号を基準に時間の計数
を行ない1、時間および時刻情報を表示するものである
。制御回路2はスイッチ回路6よりの入力信号により計
時・表示回路1の時間データ、あるいは表示内容を変更
したり、また、計時・表示回路1の時間・時刻データを
受ケチ、アラーム作動信号をアラーム用発振回路4に入
力してアラーム音を発声させるものである。
ク図を示す。1は計時・表示回路であり水晶振動子を用
いた発振回路を含み、その出カ信号を基準に時間の計数
を行ない1、時間および時刻情報を表示するものである
。制御回路2はスイッチ回路6よりの入力信号により計
時・表示回路1の時間データ、あるいは表示内容を変更
したり、また、計時・表示回路1の時間・時刻データを
受ケチ、アラーム作動信号をアラーム用発振回路4に入
力してアラーム音を発声させるものである。
5はブザー回路であり、ブリドライバー回路5α、ブザ
ー駆動トランジスタ5b、ブザー5cより構成される。
ー駆動トランジスタ5b、ブザー5cより構成される。
ブリドライバー5αはトランジスタ5bのベース電流を
制御することによりブザーの音圧を制御するためのもの
である。
制御することによりブザーの音圧を制御するためのもの
である。
第2図は本発明のアラーム用発振回路4を更に詳しく示
すものである。4aはOR発振回路の主要部であり、C
I +02 eO9+cl’ec2 G03′は
その発振周波数を決定するコンデンサである。TI+
2+TRはOn (nは1+2p3)と直列にCn′
を接続するがOn’の両端を短絡するかを制御するトラ
ンジスタである。本発明では、トランジスタT1 、T
2 IT3のオン・オフ状態の組み合わせにより、第3
図に示すように8通りの発振容量を有することができ、
つまり8通りの発振周波数を有することが可能である。
すものである。4aはOR発振回路の主要部であり、C
I +02 eO9+cl’ec2 G03′は
その発振周波数を決定するコンデンサである。TI+
2+TRはOn (nは1+2p3)と直列にCn′
を接続するがOn’の両端を短絡するかを制御するトラ
ンジスタである。本発明では、トランジスタT1 、T
2 IT3のオン・オフ状態の組み合わせにより、第3
図に示すように8通りの発振容量を有することができ、
つまり8通りの発振周波数を有することが可能である。
この8通りの組合せは、スイッチ入力に基づいて、スイ
ッチ入力に基づいて制御回路2の信号により選択される
。したがって本発明のアラーム付電子時計の使用者は、
スイッチ人力により任意の音色のアラーム音を聞くこと
ができる。
ッチ入力に基づいて制御回路2の信号により選択される
。したがって本発明のアラーム付電子時計の使用者は、
スイッチ人力により任意の音色のアラーム音を聞くこと
ができる。
本発明は、以上述べた如くアラーム音の音色を決定する
基本周波数を簡単な回路構成で多種用意できるという利
点があり、しかも使用者が任意の音色を選択できるとい
う特徴を有するアラーム付電子時計である。
基本周波数を簡単な回路構成で多種用意できるという利
点があり、しかも使用者が任意の音色を選択できるとい
う特徴を有するアラーム付電子時計である。
第1図、第2図は本実施例の回路を示す図、第3図は発
振容量の組み合わせを示す図。 1・・・・・・・・・計時・表示回路 2・・・・・・・・・制御回路 3・・・・・・・・・スイッチ回路 4・・・・・・・・・アラーム用発振回路4a・・・・
・・OR発振回路の主要部5・・・・・・・・・ブザー
回路 5a・・・・・・ブリドライバ回路 5b・・・・・・ブザー駆動トランジスタ5c・・・・
・・ブザー 以 上 出願人 株式会社第二精工舎 代理人 弁理士 最上 務 第 / li 第2図 第、5 図
振容量の組み合わせを示す図。 1・・・・・・・・・計時・表示回路 2・・・・・・・・・制御回路 3・・・・・・・・・スイッチ回路 4・・・・・・・・・アラーム用発振回路4a・・・・
・・OR発振回路の主要部5・・・・・・・・・ブザー
回路 5a・・・・・・ブリドライバ回路 5b・・・・・・ブザー駆動トランジスタ5c・・・・
・・ブザー 以 上 出願人 株式会社第二精工舎 代理人 弁理士 最上 務 第 / li 第2図 第、5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) 時間基準となる水晶発振回路とブザー機構を
具備した電子時計において、前記水晶発振回路以外の発
振回路の信号を用いて前記ブザー機構を駆動することを
特徴とするアラーム付電子時計。 (2) 特許請求の範囲第1項に於いて、ブザー機構
駆動用発振回路は、アラーム音発生時以外は、動作を停
止することを特徴とする電7時計。 (3) 特許請求の範囲第1項に於いて、スイッチ入
力によりブザー機構駆動用発振回路の発振条件を変更可
能なことを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17657682A JPS5981584A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | アラ−ム付電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17657682A JPS5981584A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | アラ−ム付電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981584A true JPS5981584A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=16015972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17657682A Pending JPS5981584A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | アラ−ム付電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981584A (ja) |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17657682A patent/JPS5981584A/ja active Pending
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