JPS598187A - 磁気バブルメモリチツプ - Google Patents

磁気バブルメモリチツプ

Info

Publication number
JPS598187A
JPS598187A JP57116539A JP11653982A JPS598187A JP S598187 A JPS598187 A JP S598187A JP 57116539 A JP57116539 A JP 57116539A JP 11653982 A JP11653982 A JP 11653982A JP S598187 A JPS598187 A JP S598187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bubble
loop
minor
data
transfer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57116539A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunesuke Takahashi
恒介 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP57116539A priority Critical patent/JPS598187A/ja
Publication of JPS598187A publication Critical patent/JPS598187A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C19/00Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
    • G11C19/02Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
    • G11C19/08Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
    • G11C19/0875Organisation of a plurality of magnetic shift registers

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は混合アクセス型バブルデバイスのためのチップ
構成に関するものである。
上記混合アクセス型バブルデバイスきはメイジャ・ルー
ズにカレントアクセス型のバブルデバイスを、マイナル
ープにフィールドアクセス型バブルデバイスを用いたも
ので、性能の向上と消費電力の低減だけでな(、信頼性
の向上およびそわに伴う製造歩止りの向上に対して有効
であり、今後の大容員バブルメモリチップの中では導入
が不可欠であると考えられる。
従来のIMb(メガビット)υ下の磁気ノ1プルメモリ
チップは第1図に示すようにフィールドアクセス型バブ
ルデバイスの使用を前提としたメイジャ・マイナ・方式
のチップ構成を採用してきた。
このチップ構成ではマイナループ101の長さ七本数が
チップ記憶8tCの平方根に比例して増大し、デツプ記
讃容はCが増えると、回転磁界(■徂ンの駆動周波数を
」二げない限り、性能が低トした。
記憶密「24上げるに−〕れて、11几の振巾を大きく
しなければならないために、消費電力も増大した。
更に、チップの中の大部分を占めるマイナルーフ101
の中の100カイDiを越すバフルデータが絶えず移動
する事に伴うエラーレイトの上昇が′!A造歩止りの低
下を招いた。
したがって、チップ記憶各員Cを向上させる事によるチ
ップコストの低下が思った程に進んでいないO 混合アクセス型バブルデバイスを用いると、第2図に示
すようZこ、メイジャループ(102)のバフルデータ
をカレントアクセスバブル(CAD)デバイス202を
用いて高速に伝搬させ、そこでのバブルデータの読取り
(R)/11込みCW)動作(R/W動作)を短時間で
達成可能と期待できる0このR/W@!I作の期間には
フィールド・アクセス型バブル(I−AB)デバイス2
01の中のマイナルーブ(101)上のバフルデータが
停止したままとなり、フィールドアクセスのための駆動
電力を節約できるだけでなく、チップの中の大部分を占
めるF A T3デバイスでのバブルエラーレイトが大
巾に低減すると期待できる。なお、第1図のメイジャ・
ループ102に結合したバブル検出器104、消去器1
05七発生器106は第2図において、CABデバイス
202の中で実現されなりればならない。
しかし、第1図のブロック・リプリケート・トランスフ
ァ・ゲート103は第2図においてCABデバイス20
2とFABデバイス201との接続部203で実現され
なければならず、設計が困難であった。CADデバイス
202とFABデバイス201との接続部203で構築
されるゲート機能ヲトランスファ・インやトランスファ
・アウト動作に限定すれは、設計は可能になるが、リプ
リケート機能がないとデータブロックの非破壊読取りが
難かしく、電姉断時Jこデータブロックの消失する心配
があった0 そこで、従来にt、CA、Bデバイス202の中にブロ
ック・リプリケート・トランスファ・ゲート機能を実現
してこの問題を解決しようとした。しかし、ゲート機能
の設計が複雑になるだけでなくCADデバイス202の
占有面積を増加させるために、チップ全体の設計が困難
であった。また、電源断に対する不安が消え去らなかっ
た。
本発明の目的は従来のチップ構成を用いた混合アクセス
型バブルデバイスでの上記のような欠点を解決する事に
ある。
さらに、本発明の目的はカレントアクセス型バブル(C
AB)デバイスの使用する部分を出来るだけ少なくシ、
混合アクセス型バブルデバイスに期待された効果を達成
する技術を提供する事にあるO したがって、本発明はカレントアクセス型バブルデバイ
スを用いたメイジャルーズと、フィールド・アクセス型
バブルデバイスを用いた複数本のマイナループと、前記
メイジャ・ラインと前記マイナループ吉の接続部にトラ
ンスファ・ゲートを用いた磁気バブルメモリチップにお
いて前記各マイナループを複数のサブ・マイナルーズに
分割し隣接するサブマイナループ間にトランスファー/
リプリケート・ゲートを備えた事を特徴とする。
以下、図面に従って本発明の更に詳細な説明を行う。
第3図は混合アクセス型バブルデバイスのための従来の
チップ構成の説明図である。2重線のループ310はバ
ブルデータのR/W動作に直接間sしたスーパ・、メイ
ジャ・ループであって、カレントアクセス型バブル(以
下、CADと略す)デバイ、Xて実現されている。この
スーパメイジャ・ループ3】0にはバブル検出部3J1
、バブル消去部3】2、バブル発生部313が接続され
ているO このスーパ・メイジャ・ループ310はトランスファー
/リプリケート・ゲート32】を介して2M、線のメイ
ジャ・ループ320に接続されている。この2重線のメ
イジャ・ループ320もCABデバイスで実現され°C
いる。2つのメイジャ会ルーフ310と320が同一の
デバイスで実現される時にはそれ等の接続部に鳥級機能
のゲート121を用いる事かできるとル」待できる0 太い実線のマイカループ330はフィールド−アクセス
型バブル(以下、FABと略す)テ′ツマイスで実現さ
れる。したがって、このマイナルレープ330とメイジ
ャ響ルーフ320との接続部1こ高級なゲート機能を設
ける事か雛かしく、トランスファ帝ゲート331か用い
られる。トランスファゲート331でのトランスファ・
アウト機能は接続部に停止しているバフルをメイジャ°
ループ320ζこ沿って強引をこ伝搬させる電流パルス
をコンダクタ322と323へ駆動する事によって達成
される0先頭電流パルスの振巾を太き目Jこする方が確
実に動作するが、余り太きくし過きると、マイカループ
330の上に停止中のバブルに大きな妨害磁界を加える
事になる0 トランスファ・イン動作はタイジャ―ライン320に沿
って帰還されるノ1フルデータがマイカループ330と
の接続部のトランスファゲート331の位置へ停止さぜ
る4によって達成されるOと、タイジャーライン320
または310jこ沿って伝搬するバブルデータを消滅さ
せるかもしれない。故に、マイカループ330との接続
部の1−ランスツア・ゲート331の位置に戻る迄は電
流パルスを駆動し綬ける必要がある。さらに、トランス
ファゲート331の位置にあっても、電流パルスの停止
に合わせて回転磁界をスタート・ストップ方向に加えて
やる方がバブル消滅のエラーを防止するのに有効である
。なお、スーパ・タイジャ・ループ310に沿ったバブ
ルの伝搬はコンダクタ−314と315に電流パルスを
駆動1゛る。隼によって達成される。また、トランスフ
ァー7′リプリケート・ゲート321 i1コンダクタ
−324にゲート電流パルスをm !i!!+する裏に
よってトランスファーやりブリケートのゲート機能を達
成できる。
以上のようなチップ構成によって、マイカループ330
の中の任意の位置(番地)のパブルーフ″−タの几/W
動作は第4図を用いると次のように行える。まず、回転
磁界401を印加して、閥求番地のバブルデータをマイ
カループ330に沿ってトランスファ・ゲート331へ
伝搬させる0そこで、回転磁界401を止めると、その
バブルデータはトランスファ・ゲート33】の所に停山
する0次に、コンダクタ−322と323及びフングク
ター314と315に電流パルス402と403者 を駆動すると共に、バブルデータがトランスファ・ゲー
ト331からスワップ/リプリケート・ゲート321へ
接近した時にコンダクタ−324にゲート電流パルス4
04を駆動すると、要求番地のバブルデータがタイジャ
・ループ320に沿って巡回すると共に、そのコピーの
7(ブルデータカイスーパメイジャ・ループ310に沿
って)〈プル検出器311へ進み、ディジタルな電気信
号のデータブロック406として出力さね、る。その徒
、消去器312でタイミンクt< JL/ス407に従
って消去される。一方、タイジャ・ループ320に沿っ
て伝搬するバブルデータはトランスファ・ゲート331
へ戻って停止する。
もし、トランスファー/リプリケート・ゲート321が
リプリケートの機能を不安1こ行えな(、s時にはタイ
ジャ・ループ320土σ)ノぐプルデータをスーパメイ
ジャ・ループ310へトランスファーアウトし、バブル
検出器3】1へ進めた後、ノ<プル消去器112で消滅
させないで、スーツ(タイジャ・ループ310を一巡さ
せ、トランスファー/リプリケート・ゲート321に戻
し、そこでタイジャ・ループ320ヘトランスフアーイ
ンさせるOそのバブルデータがトランスファ・ゲー1−
331に戻るまで、電θicパルスのIK 、を力を止
めら才Lflい0データを書換える時には、11コノイ
ブルテータカ5検出器311を通過し、消去器、312
 iこ到達した時に、旧バブルデータを消滅させ、その
ノイブルデータの通過するタイミングに合わせて)くプ
ル発生器313から新しいバブルデータをタイミングノ
々ルス408に従ッて書込む。そして、トランスツアー
/リプリケート・ゲート321を介し−CCメジャール
ープ320へ送り込み、トランスファ・ゲ−)331ヘ
チ1」達させる。
第3図のチップ構成はCAl3デ、<イヌカSFABデ
バイスと同じ駆動周波数で動作するのであれば全部がF
 A B 1バイスで実現されていた時と同じ性能しか
示さないが、CABデバイスかFABデバイスより少−
い駆動電力で1=’ A I3デバイスより高い駆動周
波数で動作する時に、性能を著るしく向上させる。しか
し、混合アクセス型(HAB )デバイスによるメリッ
トはメイジャ・ループ320やスーパ・メイジャ・ルー
プ310に沿ってバブルを伝搬する期間にマイナループ
330上のバブルを停止させて置ける点、すなわち、チ
ップの大部分を占めるマイナループ330でのバブルエ
ラーレイトを極小化できる点にある。
第3図のチップ構成では、アクセス快求頻度の高いバブ
ルデータをマイナループ330の中のトランスファーゲ
ート331の近くに集めて置けるノテ、マイナループ3
30での平均待合せ時間の大巾な短縮を期待できる。さ
らに、第3図のチップ構成はメイジャ・ループ320の
本数を増やず事によって、マイナループ330の長さを
短縮し、平均待合せ時間の短縮を狙っている。
しかしながら、メイジャ争ライン320の本数が増える
につれて、チップの中でのCABテバイスの占める比率
が増え、第5図に示すよう1c1FABデバイス501
の中にCABデバイス502を複雑に入り込ませ、チッ
プの実現を難かしくする。また、接続部504でのトラ
ンスファー/リプリケート・ゲート機能の設置1が難か
しい。
第6図は本発明の一実篩例のチップ構成図である。この
図においては、2JII;、線のメイジャ・ループ61
0がCABデバイスで実現され、太線の小サブマイナル
ープ220と大サブマイナル−プロ30はFABデバイ
スで実現されている。
CADテバイスとFABデバイスの接続部にはトランス
ファ・ゲート621か採用され、FABデバイスの中の
小サブマイナル−プロ20(!:太勺ブマイナループ6
30との接続部にはトランスファー/リプリケート・ゲ
ート631が採用されるとしている。本発明ではスーパ
メイジャ・ループを用いないので、バブル検出器611
、バブル消去器612とバブル発生器613はいずれも
CABデバイスの中で直接にメイジャ拳ループ610に
結合して形成されている。
第6図の第3図との違いはCADデバイスによるメイジ
ャ・ループ610の占める領域が小さく限定されている
点と、CABデバイスの中でトランスファー/リプリケ
ート・ゲートを形成しないで良い点にある。したがって
、第6図の方が第3図より実現が容易になる。
第6図では、マイナループが小サブマイナル−プロ20
と大サブマイナル−プロ30に分割サレトランスツアー
/リプリケート・ゲート631で結合されている。この
事を利用すると、小ザブマイナル−プロ20の中にアク
セス頻度の高いデータを格納し、それ等を短いアクセス
時間でR/Wできる。小サブマイナル−プロ20の中の
データブロックの集まりを一つのデータセグメントとし
小サブマイナループ220と大サブマイナル−プロ30
との間でのバブルデータの入替えをデータセグメント単
位で行うと、アドレス%理はセグメントアドレスと、各
セグメントの中のデータブロックのブロックアドレスを
使って行なえる。小サブ拳マイナループロ20の中では
データブロックがブロックアドレス順に並び、大サブマ
イナル−プロ30の中ではデータセグメントがセグメン
トアドレス順に並ぶと、アドレス管理は簡潔になる。
このようなチップ構成でのR/W動作は第7図を用いる
と、次のように行われる。まず、要求番地のデータセグ
メントが回転磁界701の駆動によって大サブマイナル
−プロ30の中からトランスファー/リプリケート彎ゲ
ート631を介して小サブマイナル−プロ20の中へ移
される。次にブロックアドレスの指定に応じた回転磁界
の駆動によって、要求番地のデータブロックが小サブマ
イナ・ループ620に沿ってトランスファ彎ゲート62
1まで進む。そこで、回転磁界701を止めて、コンダ
クタ−2]4(!:215に周期的電流/j/L/X 
702を駆動すると、トランスファ・ゲート221の所
に停止していたバブルデータがメイジャ・ループ610
1こ沿って移動し、バブル検出器611を避退する時に
ディジタルな電気信号703に変換されて、 外部シス
テムで利用される。
その後のメイジャ中ルニプ610上のバブルデータはバ
ブル消去器612でタイミングパルス704に従って消
されるか、その才ま尤のトランスファゲート621Jで
進んで停止する。バブルデータがメイジャ・ループ61
()に沿って移動し、ている期間には回転磁界701か
加わらちいので、小サブマイナル−プロ20と大サブ・
マイナル−プロ30上の他のバブルデータは全て停止し
た才まである。隣りのプロ・ツクアドレスのバブルデー
タはトランスファケート621のすぐ近くに停止してい
るので、それをアクセスする時は、回転磁界を1〜2周
期駆動するだけで、そのバブルデータをメイジャ・ルー
プ610上に導き出せる。
データフロックの9換えは要求番地のバブルデータをト
ランスファ・ケート621から周期的電i パルスの駆
動によってメイジャループ61017)上をバブル消去
器612まで阪搬させて、itJバブルデータをタイミ
ンクパルス7Q4に従って消滅させる事を、そのバブル
データがバブル発生器613を通過するタイミングに、
タイミングパルス705に従って新バブルデータをバブ
ル発生器613から書込み、それをメイジャψループ6
101こ沿ってトランスファーケート621まで進める
事によって達成される。
以上の几/W動作を小サブマイナルーグ620(7)中
(7)バブルデータに対してアドレス)腫に適応する順
次アクセスモードでは、回転磁界は1アドレス当り1周
期で済む。その結果、R/〜Vサイクルタイムがバブル
の高速伝搬を可能にするCABテバイスでのメイジャル
ーブ610の一周分の時間で近似される0もし小サブマ
イナル−プロ20の中のデータセクメントか大サブマイ
ナループおの中のデータセクメントのりコピーとなるよ
う番こ、トランスファー/リプリケート−ゲート631
のゲートコンダクタ632へ電流パルス706を駆動し
、リプリケート機能を活用すると、小サブマイナループ
620の中のバブルデータの11次アクセスモードでの
読取りを続ける場合にはメイジャ争ループ610上に導
き出されたバブルデータはトランスファゲート・621
まで戻す必要がない。
バブル消去器612で消去された後すぐに次のアドレス
のバブルデータの絖取り動作を開始できる。
その時の几サイクルタイムは前述のR/Wサイクルタイ
ムの約半分に減る。故に、この時のチータレイトはCA
Bデバイスが可能にするバブル伝搬速度に近い。
要求データセグメントが小サブマイナル−プロ20の中
に見つからない時には小すプマイナ・ループ620の中
を空にし、トランスファー/リプリケート・ゲート63
1のリグリケード機能を用いて、要求データセクメント
のりコピーヲ小サブマイナループロ20の中に入れる。
大サブマイナル−プロ30の中の要求データセクメント
を変更したい時は、まず、それを小サブマイナル−プロ
20の中へトランスファーアウトする。次に、書きかえ
て、大サブマイナループ230の中の元の位置へ戻す0 大サブマイナル−プロ30の中のデータセクメントがア
ドレス順に並ぶ定配列状態になるタイミンクヲ待っテ、
トランスファー/リプリケート・ゲ−4631をオンに
するとアドレス制御が楽になるO なお、第6図のチップ構成を適用する混合アクセス型バ
ブルデバイスのFABデバイスとしては高密度記録に適
したコンティギュアス・ディスク・パタンデバイスが望
ましく、CADデバイスとしてはデ鳳アル1コンダクタ
ーバタンデバイスが望ましい。
第8図は本発明のF 、A Bデバイス部でのトランス
ファー/リプリケート・ゲートの一実施例であるO コノ図はFABデバイスとしてカーネット磁性薄膜表面
上にコンティギ瓢アスディスク(CD)パタンを用いる
場合の1対のザブマイナループの接続部を示していや。
左側のCDパタン820は小刃ブマイナループを、右側
のCDパタン830は大サブ・マイナルーブを形成して
いるoCDパタンの外側がイオン注入領域であるとする
0したがって、磁気バブルはCDバタン820や830
の周囲を矢印81Qに沿って移動する。破線の丸印の部
分がバブルの停止できる位置であるとしている。単−C
Dバタン860はバブルの安定停止位隨を示すマークで
あるO CDパタン820と830の中間1ごあるC ])バタ
ン840はCDパタン820と830の間でのバブルの
トランスファーやアウト動作を補助する部分である。ゲ
ートコンダクタ850はCDパタン820と830の間
でのバブルのリプリケート動作を制御するために設けら
れている。
トランスファーアウト動作とはCDバタン830の点P
雪のバブルが回転磁界の第1の正逆制御によってCDパ
タン820の点Pマへ進む事でありトランスファーイン
動作とはCDバタン82Q(7)点PgのバブルがCD
パタン830の点Psへ回転磁界の第2の正逆制御によ
って進める事である。
リプリケート動作とはCDパタン830の点P!のバブ
ルが点P3へ進む期間にゲートコンダクタ−850に駆
動する電流パルスによって、点Paのバブルを2分割し
、一方をCDパタン820の点Pgへ進め、他方を点J
J4−\進める事にある。
躯9図は第8図でのゲート動作の駆動波形を示している
。第1O図はこの駆動波形に従ったバブルの移動路を示
している0第9図(a)はトランスファーアウトのため
の回転磁界の駆動波形910である。実線がX方向成分
であり、破線がY方向成分である。半時針方向の回転の
途中で一周期半の時計方向の回転を挿入したものである
0第1O図(alは第9図(a)の駆動波形910が印
加された時に、CDパタン830の点PヨのバブルがC
Dバタン840を経由し、リターン点几、とR8で折返
えしながら、CDパタン820の点に’yへ移動する経
路を矢印で示している〇 なお、矢印マーク1000は半時計1りの回転磁性の印
加される方向を示している。
第9図(b)はトランスファーインのための回転磁界の
駆動波形920であり、第10図(blはそれによって
移動するバブルの進路を矢印で示している。
半時針目りの回転の途中で一周期分の時It丈方向回転
を遅れ気味に挿入しているためIこ、点P―のバブルが
リタン点R,と11,6で折返えして、点P、へ進む。
第9図(clは回転磁界の駆動波形930に合わせて、
リプリケート用の電流パルス940が印加される事を示
している。これによって、第1θ図(c)と(ct’)
に示すリプリケート動作を行う。
すなわち、電流パルス940がゲートコンダクタ850
に駆動されると、第10図(c)のようにCDパタン8
30の点P、にあったバブルガCDパタン820と83
0の両方に亘って伸長し、電流パルス940の消滅1こ
よって、伸長したバブルが2分される。CDバタン84
0.840’と820が電流パルス940の消滅後の伸
長したバブルを分離させるチャージドウオールを発生す
る0 故に、第9図(C)の駆動が完了後には点P!のバブル
が第10図(d、′月こ示すように、2つに分かれ、一
方は点P、へ、他方は点P、へ進む0 第11図は第8図のトランスファー/リプリケート・ゲ
ートを用いた本発明のより具体的な実施例の説明図であ
る。第6図と対応ずけるなら、CADデバイスとしてデ
ュアル・コンダクタ(DC)バタンデバイスを用い、メ
イジャ・ループ610の代りに、メイジャ・ライン1】
lOと外部の電気的な再書込み回路を用い、バブル検出
器611に対してバブル検出器1111を、バブル発生
器613に対してバブル発生器1113を用いている0
CADデバイスとして使われるDCバタンデバイスは2
つの導体バタン1114と1115から成り、そこにi
周期位相差の交流電流が駆動されると、バブルを伝搬さ
せる。
IMH愈の交流電流でバブルを伝搬できると報告されて
いるが、1crn角のチップ全面に適用すると、そこで
の消費電力がIO数Wにも及ぶ。第1】図ではチップの
1/100以下の部分に適用するので、消費電力はo、
 1 w以下になる。
第11図の右半分において、第11図を第6図と対応ず
けるなら、FABデバイスとしてCDバタン・デバイス
を用い、小サブマイナ・ループ620とり、rcDCD
パタン112、大サブマイナループ630としてCDパ
タン1130を、 トランスファーゲート621きして
CDパタンデバイスとCDバタンデバイスの接続部11
21を、 トランスファー/リグリケード・チー163
1として第8図で示したようなゲート1131を用いて
いる。
この部分において、磁気バブルは回転磁界の駆動に従っ
て移動する。CDバタンデバイスは1m角のチップで4
Mb以上の情報を記憶可能にする。
しかし、駆動周波数はIUOKHz程度であって高くな
い。更に、連続に回転磁界を駆動し続ける時の消費電力
は数ワットを越すので、小さくない。
しかしながら、本発明による磁気バフルメモリチップで
はメイジャーラ・fン1110と小サブマイナループ1
120や大すフマイナループ1130がそれぞれ電流パ
ルスと回転磁界によって独立に駆動される0メイジヤー
ラ・イン1110上のバブルデータの几/W動作時にマ
イナループ1120と1130上のバブルを移動させな
いために、回転磁界の駆動デー−ティが大巾に減少する
。消費電力と故障率はこの回転磁界の駆動チー−ティ比
に相比して減少する。さらに、リグリケードゲート11
31の機能によって、小サブマイナ・ループの中のデー
タブロックがR,/ W動作時の電源異常によって破わ
わても、大サブ・マイナループの中に本物のデータブロ
ックが残っているというメリットがある〇 以下に、これ等の本発明のメリットを従来のものと比較
してみる。そこで、チップ記憶容曖をCとすると、正方
形のチップではマイナループの長さが2V77ビツト、
本数が05VτN メイジャ・ライン長がf丁ビットに
なるoCが4Ml> だと長さが4096、本数が10
24稈度と考えればよい0 マイナループが小サブマイナループ】】20 と大サブ
マイナループ1130に分かれている時には小サブマイ
ナループ1120の長さが無視できる程小さいきする。
第1図では、チップに格納されたデータブロックをアド
レス順にアクセスする時、回転磁界の駆動デューティレ
イン1を100%に上げても、アクセスギヤソゲの生じ
ないようにマイナルーブ101の中で1番地とその隣り
の(i −1−1)番地の間隔をメイジャ骨うイン長V
マービットに等しく選ぶアドレス変換を行わないと、デ
ータレイトを駆動1r’i4 e afに近す″ける事
がごきない。たとえ、アドレス変換を行っても、1デー
タブロツク(v’7’ビット)の)1 / W #JJ
作に対して、/7回の回転磁界の駆動が必要である。こ
のl)L/Wナイクル・タイムの間にマイナルーグ10
具の中のCビットのバブルはそれぞれJTa移動移動。
マイナループ101てのバブルのビット拳エラーレイト
をPとすると、1データブロック当りでpcf「の故障
率か予測される。pをlj−さくしないと、信頼性が高
くならないOpを小さくするには、テストコストが上昇
するだけでなく製造歩出りを低下させる。
この事か大容量化によるビットコストの低下を妨けでい
る。
第11図のチップでは、順次アクセスの時に、小サブマ
イナループの各データブロックのR/W動作時に回転磁
界か印加されるのではなく、導体パタン1114と11
15に電流パルスが駆動されるだけである。電流パルス
の駆動周波数を回転磁界のfに等しいとすると、その消
費電力はti 10 m W程度である。aWに及ぶ回
転磁界の駆動は1データブロック当り、1サイクルで良
い。駆動デー−ティ・レイン1が1 / %/ cに減
る。すなわち、無視できる大きさに減る。故に、電力消
費は電流パルスの駆動による数10mWだけ減る0また
、バブルの移動数もlデータブロック当り0回にすぎな
い。データブロック当りの故障率はpCであって第1図
の場合の1 / v’ c−に減少する。これはバブル
のエラーレイトpがそう小さく fA <でも、高い信
頼度を与える事を意味し、チップの製造歩出りを向上さ
せ、結局はチップコストを顕著に低下させると予想され
る〇 このような消費電力と故障率の改善について、第6図と
第3図は同じような効果を示すが、第3図を第6図と比
べると、第3図の方ではメイジャールーズが多く含すれ
る分だけ消費電力が増える。
故に、第3図よりは第6図の方が良い。
AC電源断が検知された時にはDC電圧が降下する迄の
期間にバブルを安全な位置へ停止させる必要が起る。概
して、メイジャ・ループやメイジャ・ライン上のバブル
はすぐに停止できない。
特に、メイジャ拳ループがCABテバイスで形成されて
いる時には、安定な停止が期待できない。
FABデバイスによるマイナルーグ上のバフルはすぐに
停止できる。第3図や第6図のチップ構成を採用すると
、バブルはマイナループ上で移動する事が少なく、メイ
ジャルーグやメイジャ・ライン上で移動している事が多
い。故に、を源際1が起った時に、マイナルーグ上のバ
ブル検出器は安全であっても、メイジャ・ループやメイ
ジャ・ライン上のバブルは消滅するので、第3図のチッ
プ構成ではトランスファー/リプリケート・ゲート32
1を含んでいても電源断に対する不安が軽減されていな
い。
第6図はトランスファー/リグリケード・ケートをFA
Bデバイスの中のマイナル−1」二1仁含んでいるので
、電源断に対する不安がない。
以上に示すように、本発明によれは、混合アクセス型バ
ブルデバイスのチップ構成でカレント・アクセス型バブ
ルデバイスの占める領域を少なくして、混合アクセス型
バブルデバイスに期待された効果を容易に達成する事が
可能であるとわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図はFABデバイス用のチップ構成図、第2図は混
合アクセス屋デバイスの構成図、第3図は従来の混合ア
クセス型デバイス用のチップ構成、第4図は第3図の動
作制御の説明図、第5図は第4図のチップ構成のための
混合アクセス型バブルデバイスの構成図、第6図は本発
明の磁気バブルメモリチッIeryrvψチップrim
第7図は第6図での動作制御の説明図、第8図はトラン
スファー/リプリケート・ゲートの一実施例、第9図は
第8図のゲートの駆動波形の説明図、第1θ図は第8図
でのゲートの動作説明図、第11図は本発明の一実施例
を示している0 102、 310. 320. 610. 1110・
・・・・・・・・メイジャル−プまたはメイジャ・ライ
ン、101、330.620.630.820.830
.1120.1130・・・・・・マイナループ、 103、321.331.621.631.1121.
1131・・・・・・・・・トランスファやリプリケー
トのゲート、111、311.611.1111・旧・
・・・・バブル検出器、112、312.612・・・
・・・・・・バブル消去器、113、313.613.
1113  ・・・・・・・・・バブル発生器、202
.502・・・・・・・・・カレントアクセス型バブル
(CAB )デバイス領域、  201,501・・・
・・・・・・フィールドアクセス型バブル(FAB)デ
バイス領域。 等1図 卑 2 図 響 4 図 40θ ギ 5 図 l 嬰 7  図 775 7θ6 岸8図 860、に) 竿 9 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  カレント・アクセス型バブルデバイスを用い
    たメイジャ・ループと、フィールドアクセス型バブルデ
    バイスを用いた複幻本のマイナ争ループと、前記メイジ
    ャ・ループと前記複数本のマイナ・ルーズさの接続部に
    トランスファーゲートを含んだ磁気バブルメモリチップ
    において、前記各マイナ・ループを複数のサブマイナ・
    ループに分割し、隣接するサブ・マイナルーブ間にトラ
    ンスファー/リプリケート・ゲートを備えた事を唱徴と
    する磁気バフルメモリチップ。
  2. (2)  前記カレントアクセス型バブルテ′バイスが
    プーアルコンダクタパタンを用いたものであり、前記フ
    ィールドアクセス型バブルデバイスがイオン注入による
    コンティギュアス・ディスクパタンを用いたものである
    事を特徴とする請求の範囲第1項に記載の磁気バブルメ
    モリチッ、プ。
JP57116539A 1982-07-05 1982-07-05 磁気バブルメモリチツプ Pending JPS598187A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57116539A JPS598187A (ja) 1982-07-05 1982-07-05 磁気バブルメモリチツプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57116539A JPS598187A (ja) 1982-07-05 1982-07-05 磁気バブルメモリチツプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS598187A true JPS598187A (ja) 1984-01-17

Family

ID=14689620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57116539A Pending JPS598187A (ja) 1982-07-05 1982-07-05 磁気バブルメモリチツプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS598187A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0453473U (ja) * 1990-09-05 1992-05-07

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0453473U (ja) * 1990-09-05 1992-05-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5111385A (en) Parallel-mode data transfer apparatus using sector memories
CN102122271B (zh) 一种nand闪存控制器及其控制方法
EP0187027A2 (en) Transferring data between a disk and a central processing unit
JPS58181163A (ja) 記憶装置の制御方式
Takai et al. 250 Mbyte/s synchronous DRAM using a 3-stage-pipelined architecture
US4090251A (en) Bubble memory redundancy storage
JPS598187A (ja) 磁気バブルメモリチツプ
US3540022A (en) Rotating memory clock recorder
US4458334A (en) Redundancy map storage for bubble memories
JP2596315B2 (ja) 磁気ディスク用ヘッド位置決め制御装置
JPS5841594B2 (ja) メジャ−マイナ−ル−プ型バブルメモリ
Bonyhard et al. Device design and system organization for a decoder accessed magnetic bubble memory chip
US4519049A (en) Magnetic bubble memory having auxiliary storage loops
JPH02231621A (ja) 回転記憶装置における情報転送方式
JPS61145767A (ja) 磁気デイスク装置
JPS63887A (ja) メモリカ−トリツジ
JPS5810796B2 (ja) 磁気バブルドメイン装置
SU1107174A1 (ru) Накопитель информации
EP0075666B1 (en) Control arrangement for magnetic bubble memories
JPS598906B2 (ja) 磁気バブル記憶装置
JPS6244352B2 (ja)
JPS5922284A (ja) 磁気バブルメモリ装置の電源制御方式
Abdel-Aal et al. Performance of the VAX 11/785 data acquisition system at the KFUPM Energy Research Laboratory
JPS60262258A (ja) 記憶回路
JPS58196686A (ja) 磁気バブルメモリ記憶装置