JPH01243268A - データ記録制御方法 - Google Patents
データ記録制御方法Info
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- JPH01243268A JPH01243268A JP6819788A JP6819788A JPH01243268A JP H01243268 A JPH01243268 A JP H01243268A JP 6819788 A JP6819788 A JP 6819788A JP 6819788 A JP6819788 A JP 6819788A JP H01243268 A JPH01243268 A JP H01243268A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ記録制御方式に係り、特に、複数の情
報トラックに亘ってデータ記録領域を有する回転形記録
媒体を用いたデータ記録制御方式〔従来の技術〕 従来、磁気ディスク装置等の回転形記録媒体上の複数の
ブロックにデータを再生(以下「読み出し」ともいう)
チエツク付きで記録する場合に、記録(以下1−書き込
み」ともいう)不良ブロックが検出されると他の場所に
交替領域を割り当て、不良ブロック領域に交替領域への
ポインタを書いて置くとともに不良ブロックに記録すべ
きデータを交替領域に記録(退避)しておき、後に、不
良ブロック領域がアクセスされたときには、該ポインタ
により交替領域をアクセスして必要なデータを取り出す
といった処理が行なわれている。この場合、不良ブロッ
ク領域が検出される都度、ヘッドを交替領域へ再位置付
けしてデータの退避記録及び再生のためのアクセスを行
っている。
報トラックに亘ってデータ記録領域を有する回転形記録
媒体を用いたデータ記録制御方式〔従来の技術〕 従来、磁気ディスク装置等の回転形記録媒体上の複数の
ブロックにデータを再生(以下「読み出し」ともいう)
チエツク付きで記録する場合に、記録(以下1−書き込
み」ともいう)不良ブロックが検出されると他の場所に
交替領域を割り当て、不良ブロック領域に交替領域への
ポインタを書いて置くとともに不良ブロックに記録すべ
きデータを交替領域に記録(退避)しておき、後に、不
良ブロック領域がアクセスされたときには、該ポインタ
により交替領域をアクセスして必要なデータを取り出す
といった処理が行なわれている。この場合、不良ブロッ
ク領域が検出される都度、ヘッドを交替領域へ再位置付
けしてデータの退避記録及び再生のためのアクセスを行
っている。
この種のデータ記録制御方式を、光ディスクのような信
頬度の低い記録媒体に適用した場合に、交替領域へのア
クセスが多発すると、その都度ヘッドの再位置付けを行
なわなければならないため、記録を中断しなければなら
ず、効率が低下する。
頬度の低い記録媒体に適用した場合に、交替領域へのア
クセスが多発すると、その都度ヘッドの再位置付けを行
なわなければならないため、記録を中断しなければなら
ず、効率が低下する。
そこで、この効率の低下を改善するために、特開昭5E
l−181163号公報に示されるように、各情報トラ
ック毎にその最後部に交替領域を設け、任意の情報トラ
ックの前記交替領域へアクセスするディスク回転のため
の待ち時間中に、次の情報トラックへの書込み又は読取
りチエツクを先行して行なう光ディスク等の回転記録媒
体におけるデータ記録制御方式が提案されている。
l−181163号公報に示されるように、各情報トラ
ック毎にその最後部に交替領域を設け、任意の情報トラ
ックの前記交替領域へアクセスするディスク回転のため
の待ち時間中に、次の情報トラックへの書込み又は読取
りチエツクを先行して行なう光ディスク等の回転記録媒
体におけるデータ記録制御方式が提案されている。
上記公報に示される従来技術では、各情報トラックの最
後部の交替領域で救済できなかった場合の効率低下の点
について配慮がされていない。即ち、上記従来技術では
、各々トラックの末尾に1〜3セクタ(ブロック)の交
替領域を設け、そのトラックの前方で発生した不良ブロ
ックをこれらの交替領域を救済しようとするが、交替領
域のブロック数を越える不良ブロックが発生した場合に
は、別トラックの交替領域へアクセスしなければならな
いから、そのための処理時間が増大することになる。こ
れに対し、各情報トラックの交替領域のブロック数を増
加させ、別トラックの交替領域へのアクセス頻度を減少
させて、処理時間の低減を図ることが考えられるが、そ
の場合には記録媒体の情報記録類域が減少し、媒体の使
用効率が低下するという問題がある。また、別トラック
へヘッドを再位置づけして再書き込みを行う期間、本来
のデータエリアへの記録動作が中断されるため、処理時
間が増大される問題もある。
後部の交替領域で救済できなかった場合の効率低下の点
について配慮がされていない。即ち、上記従来技術では
、各々トラックの末尾に1〜3セクタ(ブロック)の交
替領域を設け、そのトラックの前方で発生した不良ブロ
ックをこれらの交替領域を救済しようとするが、交替領
域のブロック数を越える不良ブロックが発生した場合に
は、別トラックの交替領域へアクセスしなければならな
いから、そのための処理時間が増大することになる。こ
れに対し、各情報トラックの交替領域のブロック数を増
加させ、別トラックの交替領域へのアクセス頻度を減少
させて、処理時間の低減を図ることが考えられるが、そ
の場合には記録媒体の情報記録類域が減少し、媒体の使
用効率が低下するという問題がある。また、別トラック
へヘッドを再位置づけして再書き込みを行う期間、本来
のデータエリアへの記録動作が中断されるため、処理時
間が増大される問題もある。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の課題を解決し
、記録媒体の使用効率を低下することなく、複数の情報
トラックに亘るデータの書込み及び書込み不良個所検出
時の交替領域への再書込み動作を高速かつ円滑に実行す
ることができるようにして、本来のデータの書込みが中
断されることなく、効率的にデータの書込みを行なうこ
とができるようにしたデータ記録制御方式を提供するこ
とにある。
、記録媒体の使用効率を低下することなく、複数の情報
トラックに亘るデータの書込み及び書込み不良個所検出
時の交替領域への再書込み動作を高速かつ円滑に実行す
ることができるようにして、本来のデータの書込みが中
断されることなく、効率的にデータの書込みを行なうこ
とができるようにしたデータ記録制御方式を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するため、本発明のデータ記録制御方式
では、ユーザデータ記録領域は複数トラックを含み、ユ
ーザデータ記録領域に対する交替記録領域を複数のトラ
ックに対し共有するように設けると共に、データ記録及
び再生チエツクを行なう際に、各トラックから記録不良
ブロックが検出される毎に再記録のためのデータを退避
しておく高速バッファメモリを設け、前記複数のトラッ
クに対するデータの記録終了後に、前記バッファメモリ
に退避されていた前記再記録のためのデータを一括処理
する、即ち、−括して取出して前記共有の交替記録領域
に記録するjうに構成する。
では、ユーザデータ記録領域は複数トラックを含み、ユ
ーザデータ記録領域に対する交替記録領域を複数のトラ
ックに対し共有するように設けると共に、データ記録及
び再生チエツクを行なう際に、各トラックから記録不良
ブロックが検出される毎に再記録のためのデータを退避
しておく高速バッファメモリを設け、前記複数のトラッ
クに対するデータの記録終了後に、前記バッファメモリ
に退避されていた前記再記録のためのデータを一括処理
する、即ち、−括して取出して前記共有の交替記録領域
に記録するjうに構成する。
上記の構成に基づく作用を説明する
複数の情報トラックを含むユーザデータ記録領域に対し
、データの書込みと書込まれたデータの読取りチエツク
が行なわれる。読取りチエツク動作により書込み不良個
所が検出されると、その都度、交替記録領域へ再書込み
すべきデータを、ブロック単位(セクタ単位)で前記高
速バッファメモリ上に退避させておき、その際にユーザ
データ記録領域への本来の書込み処理は、中断せずに継
続して行なわれる。そして、複数のトラックに跨がる一
連のユーザデータ記録領域への書込み処理が終了した後
に、バッファメモリ上に退避されていたブロック分のデ
ータの交替記録領域への再書込みが一括して行なわれる
。このように、上記構成によれば、交替記録領域を複数
トラックに対し共有としたことによって、予測される不
良ブロックの全数を救済するのに必要な交替領域の大き
さは、個々のトラック毎に交替領域を設けた場合に比べ
て狭くてすむので゛、記録媒体の使用効率は上昇する。
、データの書込みと書込まれたデータの読取りチエツク
が行なわれる。読取りチエツク動作により書込み不良個
所が検出されると、その都度、交替記録領域へ再書込み
すべきデータを、ブロック単位(セクタ単位)で前記高
速バッファメモリ上に退避させておき、その際にユーザ
データ記録領域への本来の書込み処理は、中断せずに継
続して行なわれる。そして、複数のトラックに跨がる一
連のユーザデータ記録領域への書込み処理が終了した後
に、バッファメモリ上に退避されていたブロック分のデ
ータの交替記録領域への再書込みが一括して行なわれる
。このように、上記構成によれば、交替記録領域を複数
トラックに対し共有としたことによって、予測される不
良ブロックの全数を救済するのに必要な交替領域の大き
さは、個々のトラック毎に交替領域を設けた場合に比べ
て狭くてすむので゛、記録媒体の使用効率は上昇する。
また、不良ブロックが検出される度に、高速バッファメ
モリに再書込み用データを退避しておき、一連のデータ
の書込み終了後に退避されていたデータの再書込みを一
括して行なうようにしたので、本来のユーザデータの書
込み処理が中断されず、又、データの再書込みも一挙に
行なわれる結果、データ処理時間が大幅に短縮される。
モリに再書込み用データを退避しておき、一連のデータ
の書込み終了後に退避されていたデータの再書込みを一
括して行なうようにしたので、本来のユーザデータの書
込み処理が中断されず、又、データの再書込みも一挙に
行なわれる結果、データ処理時間が大幅に短縮される。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図から第5図は、本発明の原理を示すものである。
図から第5図は、本発明の原理を示すものである。
第3図は、ディスク・システムの一構成例を示しており
、ディスク駆動装置5は光ディスクのような回転記録媒
体6を搭載しており、ディスク6に対する書き込み・読
み出し等の動作を行う。CPU(中央処理装置)1はデ
ィスク駆動装置5の上位装置である。データ制御装置2
は上位装置であるCPUIから命令を受は取り、ディス
ク駆動装置5の制御を行う。この構成例ではディスク制
御装置2は、高速のICメモリであるバッファメモリ3
を2つ(A、B)とバッファメモリ4を1°つ(C)有
している。
、ディスク駆動装置5は光ディスクのような回転記録媒
体6を搭載しており、ディスク6に対する書き込み・読
み出し等の動作を行う。CPU(中央処理装置)1はデ
ィスク駆動装置5の上位装置である。データ制御装置2
は上位装置であるCPUIから命令を受は取り、ディス
ク駆動装置5の制御を行う。この構成例ではディスク制
御装置2は、高速のICメモリであるバッファメモリ3
を2つ(A、B)とバッファメモリ4を1°つ(C)有
している。
第4図ば、ディスク円板6上のトラックフォーマットを
示しており、螺旋状のトラックを備えているが、これは
同心円状に形成されることもある。
示しており、螺旋状のトラックを備えているが、これは
同心円状に形成されることもある。
同心円状のときは明確に、また螺旋状に連続していると
きにも、トラ゛ンクN−1,N、N+1.・・・・・・
・・・の複数トラックに分けられ、さらに各トラックは
それぞれ固有のアドレスを持つ複数のセクタに分割され
ている(セクタ0,1.・・・・・・・・・n−2、n
−1)。ディスク円板6への情報の記録は、セクタ単位
に行い、この情報の記録単位をブロックと呼ぶ。
きにも、トラ゛ンクN−1,N、N+1.・・・・・・
・・・の複数トラックに分けられ、さらに各トラックは
それぞれ固有のアドレスを持つ複数のセクタに分割され
ている(セクタ0,1.・・・・・・・・・n−2、n
−1)。ディスク円板6への情報の記録は、セクタ単位
に行い、この情報の記録単位をブロックと呼ぶ。
第5図は、ディスク円板6上のデータエリアの割当て例
を示しており、データエリアは、複数のユーザブロック
エリア(それぞれ複数のトラックからなる)61、各々
のユーザブロックエリアに対する交替ブロックエリア(
それぞれ複数のトラックの共有となっている)62、及
び全てのユーザブロックエリアで共通の共通交替ブロッ
クエリア63からなる。本実施例でば、1トラック当り
のセクタ数(ブロック数)は17であり、又mの値も1
7、即ち、17本口のトラック毎にユーザブロックエリ
ア61用の交替ブロックエリア62を最大でトラック−
本分ずつ設けている。ユーザブロックエリア61で書き
込み時に不良ブロックが検出された場合、当該ユーザブ
ロックエリア用の交替ブロックエリア62上に交替ブロ
ックを割当てる。また、当該ユーザエリア上の全ての交
替ブロックが割当て済みとなった時には、共通交替ブロ
ックエリア63上に交替ブロックが割当てられる。この
ように、本実施例では、複数のトラックに共有の交替記
録エリアとして、各々のユーザブロックエリアに対する
交替ブロックエリア62と、全ユーザブロックエリアに
対する交替ブロックエリア63とが設けられる。
を示しており、データエリアは、複数のユーザブロック
エリア(それぞれ複数のトラックからなる)61、各々
のユーザブロックエリアに対する交替ブロックエリア(
それぞれ複数のトラックの共有となっている)62、及
び全てのユーザブロックエリアで共通の共通交替ブロッ
クエリア63からなる。本実施例でば、1トラック当り
のセクタ数(ブロック数)は17であり、又mの値も1
7、即ち、17本口のトラック毎にユーザブロックエリ
ア61用の交替ブロックエリア62を最大でトラック−
本分ずつ設けている。ユーザブロックエリア61で書き
込み時に不良ブロックが検出された場合、当該ユーザブ
ロックエリア用の交替ブロックエリア62上に交替ブロ
ックを割当てる。また、当該ユーザエリア上の全ての交
替ブロックが割当て済みとなった時には、共通交替ブロ
ックエリア63上に交替ブロックが割当てられる。この
ように、本実施例では、複数のトラックに共有の交替記
録エリアとして、各々のユーザブロックエリアに対する
交替ブロックエリア62と、全ユーザブロックエリアに
対する交替ブロックエリア63とが設けられる。
以上のようなディスク・システムにおいて、実施例とし
て、複数トラックの書き込み動作を第1図によって説明
する。第1図は、周期Tで回転するディスク6に同期し
て、書込み動作W、読み出しチエツク動作R1使用バッ
フ7メモリA、B。
て、複数トラックの書き込み動作を第1図によって説明
する。第1図は、周期Tで回転するディスク6に同期し
て、書込み動作W、読み出しチエツク動作R1使用バッ
フ7メモリA、B。
C1及び、アクセスするトラックm〜2mを時空間に展
開して示したものである。図中、RからWに移る境界線
は読出しチエツク終了点である。動作例ではトラックm
からトラック2m−1までの書き込みである。
開して示したものである。図中、RからWに移る境界線
は読出しチエツク終了点である。動作例ではトラックm
からトラック2m−1までの書き込みである。
上位装置1から命令を受取った後、まずトラックmへの
ヘッド位置付けを行う。その後(書込み処理Wに先立っ
て)上位装置から書き込みデータをバッファメモリ3の
A側へ受取る。その後、バッファメモリ3のA側に入っ
ているデータのディスク6への書き込み処理W及びディ
スク6からの読み出しチエツクRを行う。この処理(W
、R)の間にバッファメモリ3のB側に、後続ブロック
の書き込みデータの受信を行う。これらの動作をバッフ
ァメモリ3を切り換えながら繰り返すことによりトラッ
ク2m−1のユーザブロックエリア6】までデータの書
き込みを行う。以上の書き込み動作において不良ブロッ
クを検出した場合には、各ブロックの読み出し7チエツ
ク終了後、制御装置2内のマイクロプロセツサの制御に
より交替ブロックエリア62への再書き込み用のデータ
をCのバッファメモリ4へ退避しておき、ユーザブロッ
クエリア61の書き込みを継続させる。該ユーザブロッ
クエリア用の交替ブロックエリア62への書き込みは、
各ユーザブロックエリアの書き込み終了に引き続いてバ
ッファメモリ4に退避されているデータを用いて行う。
ヘッド位置付けを行う。その後(書込み処理Wに先立っ
て)上位装置から書き込みデータをバッファメモリ3の
A側へ受取る。その後、バッファメモリ3のA側に入っ
ているデータのディスク6への書き込み処理W及びディ
スク6からの読み出しチエツクRを行う。この処理(W
、R)の間にバッファメモリ3のB側に、後続ブロック
の書き込みデータの受信を行う。これらの動作をバッフ
ァメモリ3を切り換えながら繰り返すことによりトラッ
ク2m−1のユーザブロックエリア6】までデータの書
き込みを行う。以上の書き込み動作において不良ブロッ
クを検出した場合には、各ブロックの読み出し7チエツ
ク終了後、制御装置2内のマイクロプロセツサの制御に
より交替ブロックエリア62への再書き込み用のデータ
をCのバッファメモリ4へ退避しておき、ユーザブロッ
クエリア61の書き込みを継続させる。該ユーザブロッ
クエリア用の交替ブロックエリア62への書き込みは、
各ユーザブロックエリアの書き込み終了に引き続いてバ
ッファメモリ4に退避されているデータを用いて行う。
第2図は、第1図と同様に゛交替ブロックエリアへの再
書き込み用データの退避のタイミング例を示したもので
ある。第2図では、読み出しチエツクRの終了後に再書
き込み用データの退避を行うように記しであるが、不良
ブロックが検出されなかった時には、データの退避は行
われない。また第1図では、該ユーザエリア用の交替ブ
ロックエリア(トラック2m−1の一部)への再書き込
み動作をバッファメモリCを用いて行うように記しであ
るが、ユーザブロックエリアで不良ブロックが検出され
なかった時には、交替ブロックエリアの再書き込み動作
は行われない。また、該ユーザブロックエリア用の交替
ブロックを使い尽(しても不良ブロックが残っている場
合には、共通交替ブロックエリアへの再書き込み処理が
行われる。
書き込み用データの退避のタイミング例を示したもので
ある。第2図では、読み出しチエツクRの終了後に再書
き込み用データの退避を行うように記しであるが、不良
ブロックが検出されなかった時には、データの退避は行
われない。また第1図では、該ユーザエリア用の交替ブ
ロックエリア(トラック2m−1の一部)への再書き込
み動作をバッファメモリCを用いて行うように記しであ
るが、ユーザブロックエリアで不良ブロックが検出され
なかった時には、交替ブロックエリアの再書き込み動作
は行われない。また、該ユーザブロックエリア用の交替
ブロックを使い尽(しても不良ブロックが残っている場
合には、共通交替ブロックエリアへの再書き込み処理が
行われる。
第6図は、本発明の実施例の書込み動作をフローチャー
トで示したものである。ディスク制御装置1 W2は、上位装置1から書込みコマンドを受取ると、ヘ
ッド位置づけを行ない(71) 、その後書込みデータ
を1トラック分バッファメモリ3のA側に受取り、次い
で書込み処理を開始する(72)。
トで示したものである。ディスク制御装置1 W2は、上位装置1から書込みコマンドを受取ると、ヘ
ッド位置づけを行ない(71) 、その後書込みデータ
を1トラック分バッファメモリ3のA側に受取り、次い
で書込み処理を開始する(72)。
ここで、次のトラックに書込み指示があるかチエツクし
く73)、指示があればバッファ面をBに切り換えて次
の書込みデータを受信すると共に(74)、バッファA
の読出しチエツクをし、指示がなければ直ちにバッファ
Aの読出しチエツクをする(75)。読出しチエツクで
不良ブロックが検出されたとぎは<76>、データをバ
ッファCに退避する(77)。ここで、上位装置から指
示された最終トラックまで終了したか、又は、ユーザブ
ロックエリア61の最終トラック(交替ブロックエリア
62の1つ手前)まで終了したかを調べ(78)、終了
していなければバッファ面を切り換えて書込みデータを
受信する動作に戻り(74)、以上の動作を繰返す。最
終トラックまで終了すれば、バッファCに退避された不
良データの有無を調べ(79)、この不良データの交替
領域への一括処理を行ない(80)、ここで尚未処理の
書込み指示があれば(81)、書込みデータ受信(72
)へ戻り、指示がなければ終了する。
く73)、指示があればバッファ面をBに切り換えて次
の書込みデータを受信すると共に(74)、バッファA
の読出しチエツクをし、指示がなければ直ちにバッファ
Aの読出しチエツクをする(75)。読出しチエツクで
不良ブロックが検出されたとぎは<76>、データをバ
ッファCに退避する(77)。ここで、上位装置から指
示された最終トラックまで終了したか、又は、ユーザブ
ロックエリア61の最終トラック(交替ブロックエリア
62の1つ手前)まで終了したかを調べ(78)、終了
していなければバッファ面を切り換えて書込みデータを
受信する動作に戻り(74)、以上の動作を繰返す。最
終トラックまで終了すれば、バッファCに退避された不
良データの有無を調べ(79)、この不良データの交替
領域への一括処理を行ない(80)、ここで尚未処理の
書込み指示があれば(81)、書込みデータ受信(72
)へ戻り、指示がなければ終了する。
なお、第1図及び第2図の実施例では、書込み動作と読
み出しチエツク動作がディスクの別回転期間に行なわれ
る場合を展開しているが、書き込み動作と読み出しチエ
ツク動作を同一回転期間に行なうようにしてもよい。ま
た、第2図では、複数ブロック公金ての読み出しチエツ
ク終了後にデータの退避を行なう場合を記述しているが
、読み出しチエツク動作中に不良ブロックを検出した時
点で直ちにデータ退避を行なってもよい。
み出しチエツク動作がディスクの別回転期間に行なわれ
る場合を展開しているが、書き込み動作と読み出しチエ
ツク動作を同一回転期間に行なうようにしてもよい。ま
た、第2図では、複数ブロック公金ての読み出しチエツ
ク終了後にデータの退避を行なう場合を記述しているが
、読み出しチエツク動作中に不良ブロックを検出した時
点で直ちにデータ退避を行なってもよい。
上記第5図の実施例では、交替ブロックエリアを各ユー
ザブロックエリア用のもの61と、全ユーザブロックエ
リアに共通のもの63とで構成したが、これに、従来の
各トラックに専用のものを追加してもよい。例えば、前
述の17ブロツク/1トラツク、17トラツク/1ユー
ザブロツクエリアの場合、11−ラックの最後尾の1ブ
ロツク(セクタ)のみを交替エリアとし、残りの16ブ
0ツクをユーザデータエリアとし、このようなトラック
16本(ユーザデータエリアが256ブロツク、交替エ
リアが16ブロツク)で1ユーザブロツクエリアとし、
第17番目のトラック全部を1〜16番目のトラックに
共有の交替領域とすることができる。各トラックでの不
良ブロックの発生が1以下のときは、各トラックに専用
の交替領域が割り当てられ、2以上のときはユーザブロ
ックエリア用の交替ブロックエリア62が割り当てられ
、エリア62が一杯になれば、複数トラック分の容量を
もつ共通交替ブロックエリア63が割り当てられる。
ザブロックエリア用のもの61と、全ユーザブロックエ
リアに共通のもの63とで構成したが、これに、従来の
各トラックに専用のものを追加してもよい。例えば、前
述の17ブロツク/1トラツク、17トラツク/1ユー
ザブロツクエリアの場合、11−ラックの最後尾の1ブ
ロツク(セクタ)のみを交替エリアとし、残りの16ブ
0ツクをユーザデータエリアとし、このようなトラック
16本(ユーザデータエリアが256ブロツク、交替エ
リアが16ブロツク)で1ユーザブロツクエリアとし、
第17番目のトラック全部を1〜16番目のトラックに
共有の交替領域とすることができる。各トラックでの不
良ブロックの発生が1以下のときは、各トラックに専用
の交替領域が割り当てられ、2以上のときはユーザブロ
ックエリア用の交替ブロックエリア62が割り当てられ
、エリア62が一杯になれば、複数トラック分の容量を
もつ共通交替ブロックエリア63が割り当てられる。
第7図は、上述した記録制御方式を実行するための制御
装置の1例として、光デイスク装置用のコントローラの
概略的構成を示す。
装置の1例として、光デイスク装置用のコントローラの
概略的構成を示す。
図において、21はチャネル装置やホスト・コンピュー
タ等の上位装置1との間での信号受授を制御するインタ
フェース・コントローラ、22は上位装置1からの指令
に応じて、既に説明した記録動作を実現すべく制御装置
を所定の手順で動作させるマイクロ・プロセッサ、23
は前記マイクロ・プロセッサ22による制御動作を規定
するマイクロ命令を格納するためのメモリ、24はバッ
ファメモリ3又はバッファメモリ4がら取り出された情
報を変調して光ヘツド回路28に出力する書き込み回路
、25は光ヘツド回路28からの出力信号を復調し、バ
ッファメモリ3又はバッファメモリ4へ格納するための
読み取り回路を示す。
タ等の上位装置1との間での信号受授を制御するインタ
フェース・コントローラ、22は上位装置1からの指令
に応じて、既に説明した記録動作を実現すべく制御装置
を所定の手順で動作させるマイクロ・プロセッサ、23
は前記マイクロ・プロセッサ22による制御動作を規定
するマイクロ命令を格納するためのメモリ、24はバッ
ファメモリ3又はバッファメモリ4がら取り出された情
報を変調して光ヘツド回路28に出力する書き込み回路
、25は光ヘツド回路28からの出力信号を復調し、バ
ッファメモリ3又はバッファメモリ4へ格納するための
読み取り回路を示す。
なお、27はバッファメモリ3又は40入出力ハスを選
択するためのセレクタであり、マイクロ・プロセッサ2
2から与えられるマイクロ命令3゜に応して、インタフ
ェース・バス34、プロセッサ・バス32、およびR/
W回路バス31を選択的にバッファメモリ3又は4に接
続する。
択するためのセレクタであり、マイクロ・プロセッサ2
2から与えられるマイクロ命令3゜に応して、インタフ
ェース・バス34、プロセッサ・バス32、およびR/
W回路バス31を選択的にバッファメモリ3又は4に接
続する。
本実施例によれば、バッファメモリを複数個有していた
るめ、書き込み動作中に不良ブロックを検出しても、再
書き込み用データをバッファメモリCに退避しておくこ
とにより、ユーザブロックエリアの書き込み動作を回転
ロスなく継続することができる。3個のバッファメモリ
A、B、C2即ち、書込みを交互に連続して行なうため
のバッファメモリ3 (A、B)と、交替処理用とし
て不良ブロックを退避するためのバッファメモリCとを
用いる場合、バッファメモリA、 Bの容量はそれぞ
れ最低1トラック分、メモリCの容量は、1回のコマン
ドで予測される最大の不良ブロック発生数分あればよく
、バ・ソファメモリの容量も小さくてすむ。また、複数
トラックで交替ブロックエリアを共有しているため、交
替ブロックエリアへの再書き込み処理を複数トラック分
−括して効率良く行うことができる。また、共通交替ブ
ロックエリアへのアクセス回数を低減することができ、
処理時間増大の低減にも効果がある。
るめ、書き込み動作中に不良ブロックを検出しても、再
書き込み用データをバッファメモリCに退避しておくこ
とにより、ユーザブロックエリアの書き込み動作を回転
ロスなく継続することができる。3個のバッファメモリ
A、B、C2即ち、書込みを交互に連続して行なうため
のバッファメモリ3 (A、B)と、交替処理用とし
て不良ブロックを退避するためのバッファメモリCとを
用いる場合、バッファメモリA、 Bの容量はそれぞ
れ最低1トラック分、メモリCの容量は、1回のコマン
ドで予測される最大の不良ブロック発生数分あればよく
、バ・ソファメモリの容量も小さくてすむ。また、複数
トラックで交替ブロックエリアを共有しているため、交
替ブロックエリアへの再書き込み処理を複数トラック分
−括して効率良く行うことができる。また、共通交替ブ
ロックエリアへのアクセス回数を低減することができ、
処理時間増大の低減にも効果がある。
以上、本実施例は、共有の交替記録領域として、各ユー
ザブロックエリア対応に交替トラックエリア62を有し
ている場合を例にしているが、共通交替ブロックエリア
63のみ有している場合にも適用できる。
ザブロックエリア対応に交替トラックエリア62を有し
ている場合を例にしているが、共通交替ブロックエリア
63のみ有している場合にも適用できる。
以上説明したように、本発明のデータ記録制御方式によ
れば、交替記録領域を複数のトラックに対し共有するよ
うに設けると共に、不良ブロックの検出される度に再記
録のためのデータを退避しておく高速バッファメモリを
設け、一連のデータ記録終了後に、退避されていたデー
タを一括して共有の交替記録領域に記録するようにした
ので、ユーザ記録量域に対する本来のデータ記録を中断
することなく効率よく記録することができる。また、予
測される不良ブロックを全部救済するのに必要な交替記
録領域の大きさも少くてすみ、記録媒体の使用効率が高
まる。更に、交替記録゛領域への再書込み処理をまとめ
て実行できるので、交替記録領域へのアクセスを効率よ
く行なうことができ、交替記録領域へのアクセス回数を
低減することができる等、優れた効果を奏する。
れば、交替記録領域を複数のトラックに対し共有するよ
うに設けると共に、不良ブロックの検出される度に再記
録のためのデータを退避しておく高速バッファメモリを
設け、一連のデータ記録終了後に、退避されていたデー
タを一括して共有の交替記録領域に記録するようにした
ので、ユーザ記録量域に対する本来のデータ記録を中断
することなく効率よく記録することができる。また、予
測される不良ブロックを全部救済するのに必要な交替記
録領域の大きさも少くてすみ、記録媒体の使用効率が高
まる。更に、交替記録゛領域への再書込み処理をまとめ
て実行できるので、交替記録領域へのアクセスを効率よ
く行なうことができ、交替記録領域へのアクセス回数を
低減することができる等、優れた効果を奏する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例によるデータ記録
動作を説明するためのタイミングチャート、第3図は本
発明の適用されるディスク・ザブシステムの構成図、第
4図はディスク記録媒体のトラックフォーマットを示す
図、第5図はディスク記録媒体のトラック割り当て状態
を示す図、第6図は第1図及び第2図における動作を示
すフローチャート、第7図は本発明の一実施例の適用さ
れる光デイスク制御装置のブロック図である。 1・・・・・・・・・CPU、2・・・・・・・・・デ
ィスク制御装置、3・・・・・・・・・バッファメモリ
、4・・・・・・・・・交替処理用バッファメモリ、5
・・・・・・・・・ディスク駆動装置、6・・・・・・
・・・光デイスク記録媒体、61・・・・・・・・・ユ
ーザブロックエリア、62・・・・・・・・・ユーザブ
ロックエリア用交替ブロックエリア、63・・・・・・
・・・共通交替ブロックエリア。 代 理 人 弁理士 武 顕次部(外1名)第3図 第4図
動作を説明するためのタイミングチャート、第3図は本
発明の適用されるディスク・ザブシステムの構成図、第
4図はディスク記録媒体のトラックフォーマットを示す
図、第5図はディスク記録媒体のトラック割り当て状態
を示す図、第6図は第1図及び第2図における動作を示
すフローチャート、第7図は本発明の一実施例の適用さ
れる光デイスク制御装置のブロック図である。 1・・・・・・・・・CPU、2・・・・・・・・・デ
ィスク制御装置、3・・・・・・・・・バッファメモリ
、4・・・・・・・・・交替処理用バッファメモリ、5
・・・・・・・・・ディスク駆動装置、6・・・・・・
・・・光デイスク記録媒体、61・・・・・・・・・ユ
ーザブロックエリア、62・・・・・・・・・ユーザブ
ロックエリア用交替ブロックエリア、63・・・・・・
・・・共通交替ブロックエリア。 代 理 人 弁理士 武 顕次部(外1名)第3図 第4図
Claims (1)
- 1、各トラックが複数個のブロックに分かれており、複
数のトラックからなるユーザデータ記録領域と、該ユー
ザデータ記録領域の記録不良ブロックを救済する交替記
録領域とを有する記録媒体に、データを記録するデータ
記録制御方式において、前記交替記録領域を複数のトラ
ックに対し共有して設けると共に、データ記録及び再生
検査の際に、各トラックから記録不良ブロックが検出さ
れる毎に再記録のためのデータを退避しておく高速バッ
ファメモリを設け、前記複数のトラックに対するデータ
の記録終了後に、前記バッファメモリに退避されていた
再記録のためのデータを一括して取り出して前記共有の
交替記録領域に記録するように構成したことを特徴とす
るデータ記録制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068197A JP2510662B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | デ―タ記録制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068197A JP2510662B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | デ―タ記録制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243268A true JPH01243268A (ja) | 1989-09-27 |
| JP2510662B2 JP2510662B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=13366823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068197A Expired - Lifetime JP2510662B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | デ―タ記録制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510662B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998045771A1 (en) * | 1997-04-07 | 1998-10-15 | Sony Corporation | Recording and reproducing device |
| JPWO2013108284A1 (ja) * | 2012-01-16 | 2015-05-11 | 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社 | 光情報記録再生装置および光情報記録再生方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009020777A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Panasonic Corp | 車両用画像記録装置 |
| KR102536518B1 (ko) | 2016-09-13 | 2023-05-24 | 한화비전 주식회사 | 저장장치 리빌드 중 녹화가 가능한 감시 카메라 시스템 및 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293570A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Fujitsu Ltd | 追記型光デイスク装置 |
| JPS6342069A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光デイスクへのデ−タ記録方法 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63068197A patent/JP2510662B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293570A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Fujitsu Ltd | 追記型光デイスク装置 |
| JPS6342069A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光デイスクへのデ−タ記録方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998045771A1 (en) * | 1997-04-07 | 1998-10-15 | Sony Corporation | Recording and reproducing device |
| US6308007B1 (en) | 1997-04-07 | 2001-10-23 | Sony Corporation | Recording and reproducing device |
| JPWO2013108284A1 (ja) * | 2012-01-16 | 2015-05-11 | 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社 | 光情報記録再生装置および光情報記録再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510662B2 (ja) | 1996-06-26 |
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