JPS598187B2 - 自走散布機 - Google Patents
自走散布機Info
- Publication number
- JPS598187B2 JPS598187B2 JP54149117A JP14911779A JPS598187B2 JP S598187 B2 JPS598187 B2 JP S598187B2 JP 54149117 A JP54149117 A JP 54149117A JP 14911779 A JP14911779 A JP 14911779A JP S598187 B2 JPS598187 B2 JP S598187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- winding drum
- ground
- winding
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 23
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 11
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主として栽培ハウス内で農作物に薬液、水
、肥料液を散布するのに用いる自走式の散布機に関する
ものである。
、肥料液を散布するのに用いる自走式の散布機に関する
ものである。
従来、薬液散布の作業は作業者が散布ノズルを持ち歩く
方式で行なわれる場合が多いが、ビニールハウスの内部
では作業者が薬液の噴霧を多量に吸い込むことになるの
で、人体に悪影響を及ぼすおそれがある。
方式で行なわれる場合が多いが、ビニールハウスの内部
では作業者が薬液の噴霧を多量に吸い込むことになるの
で、人体に悪影響を及ぼすおそれがある。
これに対して散布ノズルを各所に設置することも行なわ
れているか、設備費がかさむという難点がある。この発
明は上記のような従来の問題に鑑み、薬液等の液体を自
動的に散布しながら走行し、散布後は元の位置に後退復
帰する散布機を提供しようとするものである。
れているか、設備費がかさむという難点がある。この発
明は上記のような従来の問題に鑑み、薬液等の液体を自
動的に散布しながら走行し、散布後は元の位置に後退復
帰する散布機を提供しようとするものである。
以下この発明の詳細を図示の実施例に基いて説明する。
第1図及び第2図において、1は台車で、前部に接地駆
動輪2が、また後部には遊転輪3が軸架されている。接
地駆動輪2はほぼドラム形で、幅方向中央部に周溝4が
形成されていろ。台車1の前端には、多数の散布ノズル
5・・・を取り付けた支柱6が立設され、その後方には
前記散布ノズル5に薬液を供給するホース7の巻取りド
ラム8が台車幅方向の軸周りに回転自在に軸架されてい
る。前記ホース7は巻取りドラム8の送出口(図示せず
)を介して散布ノズル5に連通接続されており、他方該
ホース7の繰出し端は、カードローラ9から接地、駆動
輪2の周溝4の下側を通り、案内パイプ10を経て台車
1の後方に引き出されるようになつている。11はエン
ジンで、台車1の後部に搭載されている。
動輪2が、また後部には遊転輪3が軸架されている。接
地駆動輪2はほぼドラム形で、幅方向中央部に周溝4が
形成されていろ。台車1の前端には、多数の散布ノズル
5・・・を取り付けた支柱6が立設され、その後方には
前記散布ノズル5に薬液を供給するホース7の巻取りド
ラム8が台車幅方向の軸周りに回転自在に軸架されてい
る。前記ホース7は巻取りドラム8の送出口(図示せず
)を介して散布ノズル5に連通接続されており、他方該
ホース7の繰出し端は、カードローラ9から接地、駆動
輪2の周溝4の下側を通り、案内パイプ10を経て台車
1の後方に引き出されるようになつている。11はエン
ジンで、台車1の後部に搭載されている。
前記エンジン11の駆動軸11aは減速機12を介して
、台車幅方向に軸架された主軸13に連動連結されてお
り、第3図に示すように該主軸13から接地、駆動輪2
及び巻取りドラム8へ各別に回動が伝達されるようにな
つている。
、台車幅方向に軸架された主軸13に連動連結されてお
り、第3図に示すように該主軸13から接地、駆動輪2
及び巻取りドラム8へ各別に回動が伝達されるようにな
つている。
即ち、主軸13と接地駆動輪2とはプーリ14、15及
びベルト16により連動し、クラッチ(以下走行うラッ
チという)17により回動伝達が遮断されるようになつ
ている。該走行うラッチITは、ベルト16に離間自在
に当接するテンションプーリ18とクランクアーム19
とから構成されている。他方、主軸13の回動は歯車2
0、21を介し中間軸22に伝達され、中間軸22から
プーリ23、24及びベルト25により巻取りドラム8
に伝えられてこのドラム8を巻取り方向(図示の例では
接地、駆動輪2とは逆方向)に回転させるようになつて
おり、中間軸22と巻取りドラム8との間にはクラッチ
(以下、巻取りクラッチという)26が設けられている
。該巻取りラッチ26はテンシヨンプ一り27とクラン
クアーム28とから成り、クランクアーム28には、テ
ンシヨンブ一り27をベルト25に圧接させるよう引張
りばね29が取り付けてある。
びベルト16により連動し、クラッチ(以下走行うラッ
チという)17により回動伝達が遮断されるようになつ
ている。該走行うラッチITは、ベルト16に離間自在
に当接するテンションプーリ18とクランクアーム19
とから構成されている。他方、主軸13の回動は歯車2
0、21を介し中間軸22に伝達され、中間軸22から
プーリ23、24及びベルト25により巻取りドラム8
に伝えられてこのドラム8を巻取り方向(図示の例では
接地、駆動輪2とは逆方向)に回転させるようになつて
おり、中間軸22と巻取りドラム8との間にはクラッチ
(以下、巻取りクラッチという)26が設けられている
。該巻取りラッチ26はテンシヨンプ一り27とクラン
クアーム28とから成り、クランクアーム28には、テ
ンシヨンブ一り27をベルト25に圧接させるよう引張
りばね29が取り付けてある。
30は杭のような外物との衝突に伴い後退する操作体で
、その後退勤により走行うラツチ17が切動作し巻取り
クラツチ26が入動作するよう両クラツチ26に連繋し
ている。
、その後退勤により走行うラツチ17が切動作し巻取り
クラツチ26が入動作するよう両クラツチ26に連繋し
ている。
操作体30は、台車1の前端に横設された横桟31と、
台車1の前後方向に走る2本のロツド32,32′ と
からなり、前記クランクアーム28を介して引張りばね
29の弾力が後退方向に附勢され、掛止爪33でもつて
その後退が阻止されている。34はバンパ一状の当接体
で、前記操作体30の前方に前後動自在に支持され、そ
の後退により掛止爪33を横桟31から跳ね上げるよう
になつている。
台車1の前後方向に走る2本のロツド32,32′ と
からなり、前記クランクアーム28を介して引張りばね
29の弾力が後退方向に附勢され、掛止爪33でもつて
その後退が阻止されている。34はバンパ一状の当接体
で、前記操作体30の前方に前後動自在に支持され、そ
の後退により掛止爪33を横桟31から跳ね上げるよう
になつている。
図中35は両ねじを刻設したねじ軸で、プーリ36,3
7及びベルト38を介し巻取りドラム8に連動し、これ
に螺合する螺合体39を介しカードローラ9を往復動さ
せる。
7及びベルト38を介し巻取りドラム8に連動し、これ
に螺合する螺合体39を介しカードローラ9を往復動さ
せる。
40はストツプバンパ一で、後退時に外物に衝突すると
、これに立設し1こ押動杆41によりエンジン11の燃
料供給レバー42を押動する。
、これに立設し1こ押動杆41によりエンジン11の燃
料供給レバー42を押動する。
上記の構成において、操作体30が前位置にあつてその
後退が掛止爪33によつて阻止されている時は、走行う
ラツチ17が入状態で、巻取りクラツチ26が切状態と
なつている。
後退が掛止爪33によつて阻止されている時は、走行う
ラツチ17が入状態で、巻取りクラツチ26が切状態と
なつている。
ここでエンジン11を起動すると、その回動力は減速機
12、主軸13から接地駆動輪2に伝わり、該駆動輪2
の回動で台車2が前進する。巻取りドラム8はこの時、
回転自在であるから、これからは台車1の前進に応じて
ホース7が引き出される。このホース7の基端は固定式
のポンプ等の装置に接続しておくものとし、このボ;/
プから圧送される薬液はホース7、巻取りドラム8を通
じ散布ノズル5から台車1の走行経路の周囲に散布され
る。台車1が所定の位置まで走行し、そこで当接体34
が杭等の外物に衝突すると、当接体34の後退で掛止爪
33が跳ね上げられる1こめ、操作体30は後退し、こ
れによつて両クラツチ17,26が切り換わる。
12、主軸13から接地駆動輪2に伝わり、該駆動輪2
の回動で台車2が前進する。巻取りドラム8はこの時、
回転自在であるから、これからは台車1の前進に応じて
ホース7が引き出される。このホース7の基端は固定式
のポンプ等の装置に接続しておくものとし、このボ;/
プから圧送される薬液はホース7、巻取りドラム8を通
じ散布ノズル5から台車1の走行経路の周囲に散布され
る。台車1が所定の位置まで走行し、そこで当接体34
が杭等の外物に衝突すると、当接体34の後退で掛止爪
33が跳ね上げられる1こめ、操作体30は後退し、こ
れによつて両クラツチ17,26が切り換わる。
即ち、走行うラツチ17が切となつて接地,駆動輪2が
回転自由となり、巻取りクラツチ26が入となつて巻取
りドラム8が巻取り方向に回転することになる。しかし
てホース7はポンプ等の固定装置に取着されているから
、ホース7の巻取りにより台車1は後方へ引つ張られる
こととなつて後退する。台車1が所定の位置に後退し、
そこでストツプバンパ一40が杭等に当アこると、該バ
ンパ一40の退入で供給レバー42が押されて回転し、
エンジン11の駆動が停止する。
回転自由となり、巻取りクラツチ26が入となつて巻取
りドラム8が巻取り方向に回転することになる。しかし
てホース7はポンプ等の固定装置に取着されているから
、ホース7の巻取りにより台車1は後方へ引つ張られる
こととなつて後退する。台車1が所定の位置に後退し、
そこでストツプバンパ一40が杭等に当アこると、該バ
ンパ一40の退入で供給レバー42が押されて回転し、
エンジン11の駆動が停止する。
尚、図示例にはテンシヨンプ一りを用いたクラツチを示
し1こが、咬合いクラツチを主軸13とプーリ14との
間、及び中間軸22とプーリ23との間に介装し、これ
らを操作体30に連繋させてもよく、走行うラツチ及び
巻取りクラツチには各種のものを採用できる。
し1こが、咬合いクラツチを主軸13とプーリ14との
間、及び中間軸22とプーリ23との間に介装し、これ
らを操作体30に連繋させてもよく、走行うラツチ及び
巻取りクラツチには各種のものを採用できる。
このようにこの発明の散布機は、接地駆動輪の回動によ
り薬液を散布しながら前進し、杭等の外物に衝突すると
、クラツチが切り換わり、ホースを巻き取つて後退する
もので、台車が移動しながら薬液の散布を行なうがら、
作業者は散布場所から離れた位置で操作すればよく、薬
液を吸い込むおそれがなく安全に作業に従事できる。
り薬液を散布しながら前進し、杭等の外物に衝突すると
、クラツチが切り換わり、ホースを巻き取つて後退する
もので、台車が移動しながら薬液の散布を行なうがら、
作業者は散布場所から離れた位置で操作すればよく、薬
液を吸い込むおそれがなく安全に作業に従事できる。
またホースの巻取りを利用して台車を後退させるように
しているから、後進走行のための特別な機構を必要とせ
ず全体の構造を簡略化することができ、しかも後退時に
ホースがたるまないで円滑に後進できる。
しているから、後進走行のための特別な機構を必要とせ
ず全体の構造を簡略化することができ、しかも後退時に
ホースがたるまないで円滑に後進できる。
第1図はこの発明の散布機の側面図、第2図は巻取りド
ラムを省略しTこ平面図、第3図は主要部分の概略構成
図である。 1・・・・・・台車、2・・・・・・接地駆動輪、5・
・・・・・散布ノズル、7・・・・・・ホース、8・・
・・・・巻取りドラム、11・・・・・・エンジン、1
2・・・・・・減速機、13・・・・・・主軸、17・
・・・・・走行うラツチ、22・・・・・・中間軸、2
6・・・・・・巻取りクラツチ、30・・・・・・操作
体。
ラムを省略しTこ平面図、第3図は主要部分の概略構成
図である。 1・・・・・・台車、2・・・・・・接地駆動輪、5・
・・・・・散布ノズル、7・・・・・・ホース、8・・
・・・・巻取りドラム、11・・・・・・エンジン、1
2・・・・・・減速機、13・・・・・・主軸、17・
・・・・・走行うラツチ、22・・・・・・中間軸、2
6・・・・・・巻取りクラツチ、30・・・・・・操作
体。
Claims (1)
- 1 接地駆動輪を軸架した台車に、散布ノズルと、該ノ
ズルに薬液等を供給するホースの巻取りドラムと、外物
との衝突により作動する操作体と、エンジンとを装備し
、前記エンジンの駆動軸にそれぞれクラッチを介して接
地駆動輪及び巻取りドラムを連動させるとともに、各ク
ラッチを前記操作体に連繋させ、巻取りドラムからホー
スを繰り出しながら接地駆動輪の回動により前進し、外
物との衝突に伴う操作体の作動で両クラッチが切り換わ
り、ホースの巻取りにより後退するようにした自走散布
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54149117A JPS598187B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 自走散布機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54149117A JPS598187B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 自走散布機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672638A JPS5672638A (en) | 1981-06-16 |
| JPS598187B2 true JPS598187B2 (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=15468080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54149117A Expired JPS598187B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 自走散布機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598187B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450934Y2 (ja) * | 1988-03-12 | 1992-12-01 | ||
| JPH0435781U (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-25 | ||
| JP3332075B2 (ja) * | 1998-06-22 | 2002-10-07 | オリンピア工業株式会社 | 自走式散布機 |
| JP2002028547A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-01-29 | Marunaka Seisakusho:Kk | 噴霧方法およびこの方法を実施するための自走式噴霧機 |
| JP2005160380A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Kioritz Corp | 自走台車及び自走式散布機 |
-
1979
- 1979-11-16 JP JP54149117A patent/JPS598187B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672638A (en) | 1981-06-16 |
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