JPS5981892A - 電熱線の製法 - Google Patents
電熱線の製法Info
- Publication number
- JPS5981892A JPS5981892A JP19153282A JP19153282A JPS5981892A JP S5981892 A JPS5981892 A JP S5981892A JP 19153282 A JP19153282 A JP 19153282A JP 19153282 A JP19153282 A JP 19153282A JP S5981892 A JPS5981892 A JP S5981892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- heating wire
- heating
- glass fiber
- resistance value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電熱線の製法に係わり、更にtiF L、、
<は一定長さ各に非発熱部を設けた電熱線のjji、l
j法に関する。
<は一定長さ各に非発熱部を設けた電熱線のjji、l
j法に関する。
従来から電熱線の必要以上の過熱及び過熱から招来され
る溶融等の不具合を防止する為に、電熱線に一定間隔各
に非発熱部を形成する事が行なわれている。この為悌従
来のm、熱線は次のように製造されている。1つは第5
図に示す如く、ガラス繊維の芯線1′の周りに発熱線2
′を一定のビッヂで巻着し、次いで被覆材3′にて被覆
した)11線を一定長さL各に切断し、この短かく切断
された単位電熱線4’a、 4’b、 4’O−−を各
々発熱しない程度に抵抗値が小さいジlインド5′を介
して1δ続し、次いでジヨイント5′のh’B分を外被
+¥1財6′により被覆し、全体をT電熱線とする製法
である。上記のジヨイント5′の部分が非発熱部となる
。この製法によって得られた111熱線は、見かけ上伸
発熱部分がはっきり確認できるものであって、用途によ
っては有効なものであるが、■ジヨイント5′を接続し
て、その周りを外被覆材lにより被覆するので製造工数
が多くコスト高となり易く、又■ジヨイント5′の17
1(分がある為、屈曲性を阻害する。更に(〃ジヨイン
ト5′の部分がある為耐絶縁性向上に限度があり、その
上■シロインド5′部分において断線を生じ易い等の不
具合を有している。そこで第6図に示す如くガラス繊維
の芯、%lx/の周りに発熱線2′を巻着していく過程
で、巻きピッチを一定長さL各に密と成し、その電気抵
抗値の下がる密の部分7′を非発熱部とするものが実用
されるに至り、これは上記■、(3)、(りの各点を満
すものの、製造過程で巻きピッチを交互に変えていかね
ばならないむずかしさを有しているものであった。
る溶融等の不具合を防止する為に、電熱線に一定間隔各
に非発熱部を形成する事が行なわれている。この為悌従
来のm、熱線は次のように製造されている。1つは第5
図に示す如く、ガラス繊維の芯線1′の周りに発熱線2
′を一定のビッヂで巻着し、次いで被覆材3′にて被覆
した)11線を一定長さL各に切断し、この短かく切断
された単位電熱線4’a、 4’b、 4’O−−を各
々発熱しない程度に抵抗値が小さいジlインド5′を介
して1δ続し、次いでジヨイント5′のh’B分を外被
+¥1財6′により被覆し、全体をT電熱線とする製法
である。上記のジヨイント5′の部分が非発熱部となる
。この製法によって得られた111熱線は、見かけ上伸
発熱部分がはっきり確認できるものであって、用途によ
っては有効なものであるが、■ジヨイント5′を接続し
て、その周りを外被覆材lにより被覆するので製造工数
が多くコスト高となり易く、又■ジヨイント5′の17
1(分がある為、屈曲性を阻害する。更に(〃ジヨイン
ト5′の部分がある為耐絶縁性向上に限度があり、その
上■シロインド5′部分において断線を生じ易い等の不
具合を有している。そこで第6図に示す如くガラス繊維
の芯、%lx/の周りに発熱線2′を巻着していく過程
で、巻きピッチを一定長さL各に密と成し、その電気抵
抗値の下がる密の部分7′を非発熱部とするものが実用
されるに至り、これは上記■、(3)、(りの各点を満
すものの、製造過程で巻きピッチを交互に変えていかね
ばならないむずかしさを有しているものであった。
本発明は上述の点に鈍み成されたもので、その要旨とす
る所は、ガラス繊維の芯線を中にして、その外周に一定
ビッチづ発熱線を巻着しつつ一定長さ各に、巻ピッチの
数ビッヂの長さにわたる電気抵抗値のl;い導体線材(
例えば創線)を上記発熱線に沿わせて配設し、次いで被
覆材を被覆してなる電熱線の製法であって、その目的と
する所はq)容易に製造でき、■屈曲性をも備え、[有
]耐絶縁性を有し、■断線のおそれがない一定長さ各に
非発熱部を設けた′電熱線の製法を提供するにある。
る所は、ガラス繊維の芯線を中にして、その外周に一定
ビッチづ発熱線を巻着しつつ一定長さ各に、巻ピッチの
数ビッヂの長さにわたる電気抵抗値のl;い導体線材(
例えば創線)を上記発熱線に沿わせて配設し、次いで被
覆材を被覆してなる電熱線の製法であって、その目的と
する所はq)容易に製造でき、■屈曲性をも備え、[有
]耐絶縁性を有し、■断線のおそれがない一定長さ各に
非発熱部を設けた′電熱線の製法を提供するにある。
次に添付図面第1図、第2図に従い本発明の実籠例を詳
述する。
述する。
ガラス繊維の芯線1を中にして、発熱線2を一定のピッ
チPで順次巻いていくものであるが、発熱線2を巻く前
に、一定長さL各に9?3熱線2に比して直径が大径で
ありf゛分屯気抵抗値の小さいfq線3を芯線1の周面
4の一111方向に沿わせて配設し、この夕111j3
を配設した後の芯線1を発熱線2で巻いていくものであ
る。このようにすると一定長さL各に、発熱線20巻ピ
ッチの故ピッチの長さにわたる一1i1J3が発熱線2
に接触した状態で配設されるが、該角線3は芯線Iと発
熱線2の1川にはさまれるものである。
チPで順次巻いていくものであるが、発熱線2を巻く前
に、一定長さL各に9?3熱線2に比して直径が大径で
ありf゛分屯気抵抗値の小さいfq線3を芯線1の周面
4の一111方向に沿わせて配設し、この夕111j3
を配設した後の芯線1を発熱線2で巻いていくものであ
る。このようにすると一定長さL各に、発熱線20巻ピ
ッチの故ピッチの長さにわたる一1i1J3が発熱線2
に接触した状態で配設されるが、該角線3は芯線Iと発
熱線2の1川にはさまれるものである。
以後被覆材5を被覆して電熱線を得る。このようにして
得られた電熱線によると、夕つ線3が配役された部分は
、州線3のrIL気抵抗値が小さいことにより、抵抗損
による発熱を生じないから当該部分が非発熱部6となる
ものである。
得られた電熱線によると、夕つ線3が配役された部分は
、州線3のrIL気抵抗値が小さいことにより、抵抗損
による発熱を生じないから当該部分が非発熱部6となる
ものである。
このように、本発明製法によると、(り芯線!に対し【
巻い′Cいく発熱線2の@きビッヂPを装えることなく
、l11g次巻きながら単に一定間隔り各に夕目腺3
のような電気抵抗値の小さい導体腺何を配設しCいくだ
けで、一定170隔り各に非発熱1f15を彫成できる
ので、容易簡単に非発熱部を・aする電熱性を製造でき
る。又■綱線3の如き導トド線材を一定間隔各に配設し
ているとはいえ、それ自体はジヨイント等と異なり屈曲
性を大きく阻害するものではなく、又外被覆材のような
ものがないので屈曲性を備え”Cいるものである。更に
■中途で発熱線を接続しているものではないので、絶縁
性にも腓れ、且つ断線のおそれがない等種々の利点を有
J゛るものである。
巻い′Cいく発熱線2の@きビッヂPを装えることなく
、l11g次巻きながら単に一定間隔り各に夕目腺3
のような電気抵抗値の小さい導体腺何を配設しCいくだ
けで、一定170隔り各に非発熱1f15を彫成できる
ので、容易簡単に非発熱部を・aする電熱性を製造でき
る。又■綱線3の如き導トド線材を一定間隔各に配設し
ているとはいえ、それ自体はジヨイント等と異なり屈曲
性を大きく阻害するものではなく、又外被覆材のような
ものがないので屈曲性を備え”Cいるものである。更に
■中途で発熱線を接続しているものではないので、絶縁
性にも腓れ、且つ断線のおそれがない等種々の利点を有
J゛るものである。
++ij Lで上記実梅例におい°Cは、芯線1と発熱
線2の間に角線3を介在させた例を示したが、第3図、
第4図に示す如くガラス繊維の芯線lに発熱線2を一定
ピッチで巻着し、巻着した上に@線3を配し、被覆(第
5によって被覆しCもよいものである。
線2の間に角線3を介在させた例を示したが、第3図、
第4図に示す如くガラス繊維の芯線lに発熱線2を一定
ピッチで巻着し、巻着した上に@線3を配し、被覆(第
5によって被覆しCもよいものである。
添付図面第1図〜第4図は本発明の実施例を示し、第1
図は要部拡大図を含む断面図、第2図は第1図のX−X
線に沿う断面図、次いで第3図は池の例の要部拡大図を
含む断面図、第414は第3図のY−Y線に沿うU斤面
1て、続し)て第5図、第6図は各々従来例を示す断面
図である。 図中1はガラス繊維の芯線、2は発熱線、3は夕刈線、
4は芯線の周面、5は被覆材、6は非発熱部である。
図は要部拡大図を含む断面図、第2図は第1図のX−X
線に沿う断面図、次いで第3図は池の例の要部拡大図を
含む断面図、第414は第3図のY−Y線に沿うU斤面
1て、続し)て第5図、第6図は各々従来例を示す断面
図である。 図中1はガラス繊維の芯線、2は発熱線、3は夕刈線、
4は芯線の周面、5は被覆材、6は非発熱部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リガラス繊維芯線を中にして、その外周に一定ピッチ
で発熱線を巻着しつつ、一定長さ各に、巻ビッヂの数ピ
ツチの長さにわたる電気抵抗値の小さい導体線材を上記
発熱線に沿わ仕て配役し、次いで被覆材を被覆してなる
電熱線の製法。 ■、j;記′屯気抵抗値の小さい導体線材をガラス繊維
芯線と発熱線の間に介在させて配設する特許請求の範囲
第1項記載の電熱線の製法。 ■上記電気抵抗値の小さい導体線材を、発熱線の外側に
配設する特許請求の範囲第1項記載の電熱線の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19153282A JPS5981892A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 電熱線の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19153282A JPS5981892A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 電熱線の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981892A true JPS5981892A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=16276229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19153282A Pending JPS5981892A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 電熱線の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981892A (ja) |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP19153282A patent/JPS5981892A/ja active Pending
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