JPS5981938A - 復調回路 - Google Patents
復調回路Info
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- JPS5981938A JPS5981938A JP19311082A JP19311082A JPS5981938A JP S5981938 A JPS5981938 A JP S5981938A JP 19311082 A JP19311082 A JP 19311082A JP 19311082 A JP19311082 A JP 19311082A JP S5981938 A JPS5981938 A JP S5981938A
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- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- component
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/86—Arrangements characterised by the broadcast information itself
- H04H20/88—Stereophonic broadcast systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、振幅成分及び周波数成分の両方に信号情報
を有するような変調信号から、その振幅成分及び周波数
成分に対応する各情報信号をそれぞれ復調する復調回路
の改良に関する。
を有するような変調信号から、その振幅成分及び周波数
成分に対応する各情報信号をそれぞれ復調する復調回路
の改良に関する。
周知のように、首記の如き変調信号を用いる送受信シス
テムは、例えばラジオのAM送放を2チャンネルステレ
オ方式で行なう場合等のために開発されているものであ
る。すなわち、送信側は2チャンネルステレオ信号のL
チャンネル+Rチャンネルの信号を振幅変調(AM)す
るとともにLチャンネル=Rチャンネルの信号を周波数
変調(FM)j、でなる変調信号を送信する。そして、
受信側はその変調信号からLチャンネル+Rチャンネル
の信号及びLチャンネル=Rチャンネルの信号をそれぞ
れ復調して演算処理することにより、Lチャンネル及び
Rチャンネルの各信号を得るようにしたものである。
テムは、例えばラジオのAM送放を2チャンネルステレ
オ方式で行なう場合等のために開発されているものであ
る。すなわち、送信側は2チャンネルステレオ信号のL
チャンネル+Rチャンネルの信号を振幅変調(AM)す
るとともにLチャンネル=Rチャンネルの信号を周波数
変調(FM)j、でなる変調信号を送信する。そして、
受信側はその変調信号からLチャンネル+Rチャンネル
の信号及びLチャンネル=Rチャンネルの信号をそれぞ
れ復調して演算処理することにより、Lチャンネル及び
Rチャンネルの各信号を得るようにしたものである。
第1図は受信側において、上記のような変調信号を復調
するための従来の復調回路を示すものである。すなわち
、11はIF信号源で、第2区?l (a)に示すよう
に、(L+R)信号が振幅変調され、(L−R)信号が
周波数変調された変調信号を発生する。ただし、このI
P信号源11は実際には、受信機のフロントエンドに対
応するものでアンテナより得られた受信信号を中間周波
u(IF)に変換してなる変調信号が出力されるものと
考えてよい。
するための従来の復調回路を示すものである。すなわち
、11はIF信号源で、第2区?l (a)に示すよう
に、(L+R)信号が振幅変調され、(L−R)信号が
周波数変調された変調信号を発生する。ただし、このI
P信号源11は実際には、受信機のフロントエンドに対
応するものでアンテナより得られた受信信号を中間周波
u(IF)に変換してなる変調信号が出力されるものと
考えてよい。
そして、上記変調信号はコンデンサ0里を介した俵、1
ずAGC増幅器12及びAM検波回路13によってAM
検波され、’?JS 2図(b)に示すような(L−1
−4)信号が生成されて、マトリックス回路I4に供給
される。一方、上記変調信号はコンデンサC+ を介し
た後、リミッタ増幅器15に供給され、第2図(C)に
示すように、その振幅変調成分を除去され周波数変調成
分のみとなって、クオドラテユア検波回路16でFM検
波され、第2図(d)に示すような(L−4)信号及び
図示しない−(L−R)信号が構成されてマトリックス
回路14に供給される。すると、マトリックス回路14
は、入力された(L+R)。
ずAGC増幅器12及びAM検波回路13によってAM
検波され、’?JS 2図(b)に示すような(L−1
−4)信号が生成されて、マトリックス回路I4に供給
される。一方、上記変調信号はコンデンサC+ を介し
た後、リミッタ増幅器15に供給され、第2図(C)に
示すように、その振幅変調成分を除去され周波数変調成
分のみとなって、クオドラテユア検波回路16でFM検
波され、第2図(d)に示すような(L−4)信号及び
図示しない−(L−R)信号が構成されてマトリックス
回路14に供給される。すると、マトリックス回路14
は、入力された(L+R)。
(L−R) 、−(L−R)の各信号を演算して、その
出力端子17.18からLチャンネル及びRチャンネル
の信−号をそれぞれ出力するものである。
出力端子17.18からLチャンネル及びRチャンネル
の信−号をそれぞれ出力するものである。
ところで、第2図(a)に示した変調信号の振幅変調成
分に、第2菌中時刻T1からT2の間で過変調された部
分かあると、AM検波回路13の出力には問題ないが、
リミッタ増幅器15の出力のエンペ1コーノ成分に第2
図(C)に示すようにくほみが発生する。すると、クオ
ドラチュラ検波回路16の出力に第2図(d)に示すよ
うにノイズが発生し、聴取者に刻し5て不快感を与える
という問題がある。
分に、第2菌中時刻T1からT2の間で過変調された部
分かあると、AM検波回路13の出力には問題ないが、
リミッタ増幅器15の出力のエンペ1コーノ成分に第2
図(C)に示すようにくほみが発生する。すると、クオ
ドラチュラ検波回路16の出力に第2図(d)に示すよ
うにノイズが発生し、聴取者に刻し5て不快感を与える
という問題がある。
この発明は上記事情を考慮してな烙iしたもので、簡易
な構成でAM信号の過変調時にFM検波信号にノイズが
発生することを防止し得る極めて良好な復調回路を提供
することを目的とする。
な構成でAM信号の過変調時にFM検波信号にノイズが
発生することを防止し得る極めて良好な復調回路を提供
することを目的とする。
すなわち、この発明は、振幅成分及び周波数成分の両方
にそれぞれ信号情報を有する変調信号から前記振幅成分
及び周波数成分に対応する各情報信号をそれぞれ復調し
て′なる復調回路において、前記変調信号から前記周波
数成分を抽出するためのリミッタ手段と、このリミッタ
手段からの出力信号のエンベロープ成分を抽出する抽出
手段と、この抽出手段からの出力信号のレベルが所定値
よシ低くなったことを検出する検出手段と、復調された
前記周波数成分に対応する情報信号を前記検出手段から
出力される検出信号に対応してホールドするホールド手
段とを具備してなることを特徴とするものである。
にそれぞれ信号情報を有する変調信号から前記振幅成分
及び周波数成分に対応する各情報信号をそれぞれ復調し
て′なる復調回路において、前記変調信号から前記周波
数成分を抽出するためのリミッタ手段と、このリミッタ
手段からの出力信号のエンベロープ成分を抽出する抽出
手段と、この抽出手段からの出力信号のレベルが所定値
よシ低くなったことを検出する検出手段と、復調された
前記周波数成分に対応する情報信号を前記検出手段から
出力される検出信号に対応してホールドするホールド手
段とを具備してなることを特徴とするものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第3図において、第1図と同一部分には同
一記号を符して示し、ここでは異なる部分についてのみ
述べる。すなわち、上記リミッタ増幅器15の出力端は
、クオドラチュア検波回路16の入力端に接続されると
ともに、ピーク検波回路19及び第1の比較回路20を
介してオア回路21の一方入力端に接続されている。ま
た、上記AM検波回路13のAGC信号出力端(4)は
AGC増幅器12のAGC信号入力端(B)に接続され
るとともに、第2の比較回路22に介して上記オア回路
21の他方入力端に接続されている。さらに、とのオア
回路21の出力端は、サンプルホールド回路23の制御
端(C)に接続されている。
に説明する。第3図において、第1図と同一部分には同
一記号を符して示し、ここでは異なる部分についてのみ
述べる。すなわち、上記リミッタ増幅器15の出力端は
、クオドラチュア検波回路16の入力端に接続されると
ともに、ピーク検波回路19及び第1の比較回路20を
介してオア回路21の一方入力端に接続されている。ま
た、上記AM検波回路13のAGC信号出力端(4)は
AGC増幅器12のAGC信号入力端(B)に接続され
るとともに、第2の比較回路22に介して上記オア回路
21の他方入力端に接続されている。さらに、とのオア
回路21の出力端は、サンプルホールド回路23の制御
端(C)に接続されている。
そして、上記クオドラチュラ検波回路16の出力端は、
サンプルホールド回路23を介して前記マトリックス回
路14に接続されている。
サンプルホールド回路23を介して前記マトリックス回
路14に接続されている。
上記のよう々構成と々された復調回路において、以下第
4図に示す波形図を参照してその動作を説明する。まず
、■F信号源11から第4図(a)に示すような、(L
+R)信号が振幅変調され、(L −R)信号が周波数
変調された変調信号が出力されているとする。1すると
、前述したように、AM検波回路13からは、第4図(
b)に示す(L+R)信号が出力ざjLる。また、リミ
ッタ増幅器15は、上記変調信号から第2図(C)に示
すように周波数変調成分を抽出し、クオドラチュラ検波
回路16からtよ第4図(d)に示すような(L−R)
信号及び図示しない−(L−R)信号が出力される。
4図に示す波形図を参照してその動作を説明する。まず
、■F信号源11から第4図(a)に示すような、(L
+R)信号が振幅変調され、(L −R)信号が周波数
変調された変調信号が出力されているとする。1すると
、前述したように、AM検波回路13からは、第4図(
b)に示す(L+R)信号が出力ざjLる。また、リミ
ッタ増幅器15は、上記変調信号から第2図(C)に示
すように周波数変調成分を抽出し、クオドラチュラ検波
回路16からtよ第4図(d)に示すような(L−R)
信号及び図示しない−(L−R)信号が出力される。
ここで、上記ピーク検波回路19は、第4図(e)に示
すように、リミッタ増幅器15から出力されるイハ号の
エンペローノ成分を抽出するもので、第4図(a)に示
す変調信号の振幅変調成分に過変調部分のないとき(つ
まり第4図中時刻T1刀・らT2以外の部分)には、略
一定レベルとなっている。そして、上記変調信号の振幅
変調成分に第4図中時刻T1からT2の間で過変調され
た部分があると、リミッタ増幅器I5の出力に第4図(
c)に示す如くくぼみが生じ、これに伴なってピーク検
波回路19の出力レベルも第4図(e)に示すように低
下する。
すように、リミッタ増幅器15から出力されるイハ号の
エンペローノ成分を抽出するもので、第4図(a)に示
す変調信号の振幅変調成分に過変調部分のないとき(つ
まり第4図中時刻T1刀・らT2以外の部分)には、略
一定レベルとなっている。そして、上記変調信号の振幅
変調成分に第4図中時刻T1からT2の間で過変調され
た部分があると、リミッタ増幅器I5の出力に第4図(
c)に示す如くくぼみが生じ、これに伴なってピーク検
波回路19の出力レベルも第4図(e)に示すように低
下する。
ここにおいて、上記第1の比較回路20は、ピーク検波
回路19の出力信号レベルと、所定の基準レベル(第4
図(e)中一点鎖線で示すレベル)とを比較するもので
、第4図(f)に示すように出力信号レベルが基準レベ
ルよりも高い状態でローレベル(以下Lレベルという)
信号を出力し、出力信号レベルが基準レベルよりも低下
した状態でハイレベル(以下Hレベルという)信号を出
力するものである。そして、上記第1の比較回路2θの
出力は、オア回路21を介してサンプルホールド回路2
3の制御端(C)に供給される。このサンプルホールド
回路23はその制御端(C)にLレベル信号が供給され
ている状態でクオドラチュア検波回路16の出力信号を
そのままマトリックス回路14に出力し、その制御端(
C)にHレベル信号が供給されたとき、そのときに入力
されていたクオドラチュ、ア検波回路16の出力信号を
ホールドするもので、このホールド状態は制御端(C)
がLレベルにガるまで継続されるものである。
回路19の出力信号レベルと、所定の基準レベル(第4
図(e)中一点鎖線で示すレベル)とを比較するもので
、第4図(f)に示すように出力信号レベルが基準レベ
ルよりも高い状態でローレベル(以下Lレベルという)
信号を出力し、出力信号レベルが基準レベルよりも低下
した状態でハイレベル(以下Hレベルという)信号を出
力するものである。そして、上記第1の比較回路2θの
出力は、オア回路21を介してサンプルホールド回路2
3の制御端(C)に供給される。このサンプルホールド
回路23はその制御端(C)にLレベル信号が供給され
ている状態でクオドラチュア検波回路16の出力信号を
そのままマトリックス回路14に出力し、その制御端(
C)にHレベル信号が供給されたとき、そのときに入力
されていたクオドラチュ、ア検波回路16の出力信号を
ホールドするもので、このホールド状態は制御端(C)
がLレベルにガるまで継続されるものである。
このため、ピーク検波回路19の出力信号レベルが第4
図(、)に一点鎖線で示す基準レベルよりも低下したと
き、第1の比較回路20からHレベル信号が出力されて
、サンプルホールド回路23によシ第4図(d)に示す
ようにクオドラチュア検波回路16からの出力信号が強
制的にホールドきれるので、前述したノイズの発生を防
止することができるものである。
図(、)に一点鎖線で示す基準レベルよりも低下したと
き、第1の比較回路20からHレベル信号が出力されて
、サンプルホールド回路23によシ第4図(d)に示す
ようにクオドラチュア検波回路16からの出力信号が強
制的にホールドきれるので、前述したノイズの発生を防
止することができるものである。
また、AM検波回路13からAGC増幅器12の制御用
に出力されるAGC信号のレベルを第2の比較回路22
で所定の基準レベルと比較している。この第2′の比較
回路220基準レベルは、クオドラチュア検波回路16
内部で発生されるノイズのレベルに対応させて設定でれ
ている。
に出力されるAGC信号のレベルを第2の比較回路22
で所定の基準レベルと比較している。この第2′の比較
回路220基準レベルは、クオドラチュア検波回路16
内部で発生されるノイズのレベルに対応させて設定でれ
ている。
そして、第2の比較回路22は、AGC信号レベルが基
準レベルを越えたとき、つまりIF信号源11の出力レ
ベル自体がクオドラチーア検波回路16のノイズレベル
よシも低くなったとき、Hレベルの信号を出力し、それ
以外の状態ではLレベルの信号を出力している。このた
め、IF信号源1ノの出力レベルがクオドラチュア検波
回路16のノイズレベルよシも低くなったとき、サンプ
ルホールド回路23によってクオドヲチュア検波回路1
6の・出力をホールドして、ノイズが再生されないよう
に自動制御することができるものである。
準レベルを越えたとき、つまりIF信号源11の出力レ
ベル自体がクオドラチーア検波回路16のノイズレベル
よシも低くなったとき、Hレベルの信号を出力し、それ
以外の状態ではLレベルの信号を出力している。このた
め、IF信号源1ノの出力レベルがクオドラチュア検波
回路16のノイズレベルよシも低くなったとき、サンプ
ルホールド回路23によってクオドヲチュア検波回路1
6の・出力をホールドして、ノイズが再生されないよう
に自動制御することができるものである。
第5図は、上記ピーク検波回路19pm1の比較回路2
0.第2の比較回路22及びサンプルホールド回路23
をそれぞれ具体的な回路素子で構成した萩゛態を示すも
のである。すなわち、トランジスタQ1乃至Q4 +
ダイオードD1 。
0.第2の比較回路22及びサンプルホールド回路23
をそれぞれ具体的な回路素子で構成した萩゛態を示すも
のである。すなわち、トランジスタQ1乃至Q4 +
ダイオードD1 。
コンデン’F Cを及び定電流源24よりなる回路が、
ピーク検波回路19を構成し、トランジスタQ、乃至Q
’FFダイオードDffi+基準電源25及び定電流源
26よりなる回路が、第1の比較回路20を構成し、ト
ランジスタQ8乃至Q1o、ダイオードDB’を基準電
源22及び定電流源28よシなる回路が、第2の比較回
路22を構成し、トランジスタQJJ乃至Q IB +
ダイオードD、l抵抗Rt ’ tコンデンサC3及び
定電+ノ1ffi 諒29 、.9 oよりなる回路が
、サンプルホールド回路23を構成しているものである
。また、第5図中31乃至34は、リミッタ増幅器15
の出力端、クオドラチュア検波回路16の出力端、マト
リックス回路14の入力端、AM検波回路13のAGC
信号出力端(A)にそれぞれ接続された接続端子である
。さらに、図中35乃至、97は、それ、それ直流電圧
(十B1) 、(+B2)。
ピーク検波回路19を構成し、トランジスタQ、乃至Q
’FFダイオードDffi+基準電源25及び定電流源
26よりなる回路が、第1の比較回路20を構成し、ト
ランジスタQ8乃至Q1o、ダイオードDB’を基準電
源22及び定電流源28よシなる回路が、第2の比較回
路22を構成し、トランジスタQJJ乃至Q IB +
ダイオードD、l抵抗Rt ’ tコンデンサC3及び
定電+ノ1ffi 諒29 、.9 oよりなる回路が
、サンプルホールド回路23を構成しているものである
。また、第5図中31乃至34は、リミッタ増幅器15
の出力端、クオドラチュア検波回路16の出力端、マト
リックス回路14の入力端、AM検波回路13のAGC
信号出力端(A)にそれぞれ接続された接続端子である
。さらに、図中35乃至、97は、それ、それ直流電圧
(十B1) 、(+B2)。
(十Bg)の印加された電源端子である。
そして、ピーク検波回路19によ)リミッタ増幅器15
の出力信号のエンペローゾ成分を抽出し、その抽出出力
のレベルを第1の比較回路20の基準tlt ’&”、
25からの基準レベル■□と比較−する。抽出出力レ
ベルが基準レベル■4よシも低いときには、トランジス
タQI6がオン状態となりトランジスタQ++ p Q
+tがオフ状態となる。
の出力信号のエンペローゾ成分を抽出し、その抽出出力
のレベルを第1の比較回路20の基準tlt ’&”、
25からの基準レベル■□と比較−する。抽出出力レ
ベルが基準レベル■4よシも低いときには、トランジス
タQI6がオン状態となりトランジスタQ++ p Q
+tがオフ状態となる。
すると、コンデンサC3はこのときの電圧でホールドさ
れ、そのホールド時間はコンデンサC,lの容計、抵抗
μ■及びトランジスタQ14のベース電流によって決定
される。
れ、そのホールド時間はコンデンサC,lの容計、抵抗
μ■及びトランジスタQ14のベース電流によって決定
される。
ここで、第6図はこの発明の他の実施例を示すものでれ
。すなわち、ピーク検波回路19に供給する信号を、ク
オドラチュア検波回路160図示しないクオドラチュア
コイルから得るようにしている。゛また、サンプルホー
ルド回路23とマトリックス回路14との間にミューテ
ィング回路38を介在させ、第2の比較回路22からH
レベル信号が出力されたとき、ミューティング回路38
を動作させて、クオドラチュア検波回路16の出力信号
をミー−ティングして、ノイズが再生されないようにし
ているものである。
。すなわち、ピーク検波回路19に供給する信号を、ク
オドラチュア検波回路160図示しないクオドラチュア
コイルから得るようにしている。゛また、サンプルホー
ルド回路23とマトリックス回路14との間にミューテ
ィング回路38を介在させ、第2の比較回路22からH
レベル信号が出力されたとき、ミューティング回路38
を動作させて、クオドラチュア検波回路16の出力信号
をミー−ティングして、ノイズが再生されないようにし
ているものである。
このような構成によっても、上記実施例と同様な効果を
得ることができるものである。
得ることができるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるべきものでは
なく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施することができる。
なく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施することができる。
(発明の効埼〕
したがって、以7上詳述したようにこの発明によれば、
簡易な構成でAM信号の過変調時にFM検波信号にノイ
ズが発生することを防止し得る極めて良好なり調回路を
提供することができる。
簡易な構成でAM信号の過変調時にFM検波信号にノイ
ズが発生することを防止し得る極めて良好なり調回路を
提供することができる。
第1図及び第2図(、)乃至(d)はそれぞれ従来の世
調回路を示すブロック構成図及びその動作を説明するだ
めの波形図、第3図及び第4図(、)乃至(f)はそれ
ぞれこの発明に係る復調回路の一実施例を示すブロック
構成図及びその動作を説明するための波形M1第5図は
同実施例の・要部を具体的な回路素子で構成した状態を
示す回路構゛成図、第6図はこの発明の他の実施例を示
すブロック構成図である。 1ノ・・・IF信号源、12・・・AGC増幅器、13
・・・AM検波回路、14・・・マトリックス回路、1
5・・リミッタ増幅器、16・・・クオドラチュア検波
回路、17.18・・・出力端子、19・・・ピーク検
波回路、20・・・第1の比較回路、21・・・メーア
回路、22・・・第2の比較回路、23・・・サンプル
ホールド回路、24・・・定電流源、25・・・基準電
源、26・・・定電流源、27・・・基準電源、28乃
至30・・・定電流源、31乃至34・・・接続端子、
35乃至37・・・電源端子、38・・・ミューティン
グ回路。
調回路を示すブロック構成図及びその動作を説明するだ
めの波形図、第3図及び第4図(、)乃至(f)はそれ
ぞれこの発明に係る復調回路の一実施例を示すブロック
構成図及びその動作を説明するための波形M1第5図は
同実施例の・要部を具体的な回路素子で構成した状態を
示す回路構゛成図、第6図はこの発明の他の実施例を示
すブロック構成図である。 1ノ・・・IF信号源、12・・・AGC増幅器、13
・・・AM検波回路、14・・・マトリックス回路、1
5・・リミッタ増幅器、16・・・クオドラチュア検波
回路、17.18・・・出力端子、19・・・ピーク検
波回路、20・・・第1の比較回路、21・・・メーア
回路、22・・・第2の比較回路、23・・・サンプル
ホールド回路、24・・・定電流源、25・・・基準電
源、26・・・定電流源、27・・・基準電源、28乃
至30・・・定電流源、31乃至34・・・接続端子、
35乃至37・・・電源端子、38・・・ミューティン
グ回路。
Claims (1)
- 振幅成分及び周波数成分の両方にそれぞれ信号情報を有
する変調信号から前記振幅成分及び周波数成分に対応す
る各情報信号をそれぞれ復調してなる復調回路において
、前記変調信号から前記周波数成分を抽出するためのリ
ミッタ手段と、このリミッタ手段からの出力信号のエン
ベロープ成分を抽出する抽出手段と、この抽出手段から
の出力信号のレベルが所定値より低くなったことを検出
する検出手段と、復調されたI’+iJ記周波級成分に
対応する情報信号を前記検出手段から出力きれる検出信
号如対応してホールドするボールド手段とを具備してな
ることを特ff′々とする復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19311082A JPS5981938A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19311082A JPS5981938A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981938A true JPS5981938A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=16302410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19311082A Pending JPS5981938A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981938A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03131106A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-04 | Iwatsu Electric Co Ltd | 複合変調波の受信復調方式 |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP19311082A patent/JPS5981938A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03131106A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-04 | Iwatsu Electric Co Ltd | 複合変調波の受信復調方式 |
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