JPS598193Y2 - 探傷子支持機構 - Google Patents
探傷子支持機構Info
- Publication number
- JPS598193Y2 JPS598193Y2 JP14822579U JP14822579U JPS598193Y2 JP S598193 Y2 JPS598193 Y2 JP S598193Y2 JP 14822579 U JP14822579 U JP 14822579U JP 14822579 U JP14822579 U JP 14822579U JP S598193 Y2 JPS598193 Y2 JP S598193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support mechanism
- deeply
- deep
- tubular body
- thin plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は深傷子を支持するための機構の改良に関するも
のである。
のである。
従来遠隔操作式超音波深傷装置等における深傷子支持機
構としては、第1図に示す如く、1は鋼鉄製管状体Pの
周面に沿って可動自在なレール、2はレール1に沿って
移動する台車、3は台車2に対して管状体Pの長手方向
にスライドして移動する台車、4は遠隔操作盤、5はケ
ーブル、6は移動レール3の先端にピン7にて支持され
たフォーク、フォーク6はその後端を引張ばね8により
、フォーク6の先端が管状体Pの表面に押付けられる方
向に引張っているものである。
構としては、第1図に示す如く、1は鋼鉄製管状体Pの
周面に沿って可動自在なレール、2はレール1に沿って
移動する台車、3は台車2に対して管状体Pの長手方向
にスライドして移動する台車、4は遠隔操作盤、5はケ
ーブル、6は移動レール3の先端にピン7にて支持され
たフォーク、フォーク6はその後端を引張ばね8により
、フォーク6の先端が管状体Pの表面に押付けられる方
向に引張っているものである。
9はリングでフォーク6の先端にピン10にて支持され
ている。
ている。
このピン軸をA軸とする。
11は深傷子であり、リング9の中においてピン12に
より支持されている。
より支持されている。
このピン軸をB軸とする。
而して深傷子11は上記の支持機構即ちA軸及びB軸か
らなる所謂ジンバル機構にて支持され、引張ばね8の力
によって管状体Pの表面に常時一定の圧力にて押付けて
いるものである。
らなる所謂ジンバル機構にて支持され、引張ばね8の力
によって管状体Pの表面に常時一定の圧力にて押付けて
いるものである。
又台車2および移動レール3は管状体Pの周面に沿って
自在に可動して走査しうるから、管状体Pの表面の凹凸
に深傷子11を容易に追従せしめることが出来るから、
深傷を容易に行うことが出来る。
自在に可動して走査しうるから、管状体Pの表面の凹凸
に深傷子11を容易に追従せしめることが出来るから、
深傷を容易に行うことが出来る。
然しなから深傷子にジンバル機構を取付けると、ツール
先端部分の大きさが通常深傷子単体の数倍にふくれあが
るため、管状体の表面にある障害物(ボス、取付金物な
ど)があると、その附近に深傷子装置を接近して検査す
ることが出来ず、検査範囲がせばめられるという難点が
ある。
先端部分の大きさが通常深傷子単体の数倍にふくれあが
るため、管状体の表面にある障害物(ボス、取付金物な
ど)があると、その附近に深傷子装置を接近して検査す
ることが出来ず、検査範囲がせばめられるという難点が
ある。
又先端部分の拡大は深傷装置全体の大型化につながるた
め、装置の取扱いにおいて著しく困難にするものであっ
た。
め、装置の取扱いにおいて著しく困難にするものであっ
た。
本考案はかかる現状に鑑み、前記のジンバル機構よりも
小型にして且つ単純な支持機構を得んとして鋭意研究を
行った結果見出したものである。
小型にして且つ単純な支持機構を得んとして鋭意研究を
行った結果見出したものである。
即ち本考案は被検体の表面に可動自在に設けた深傷子を
支持する機構において、該深傷子の両側部に帯状のばね
薄板を取付け、且つ該薄板の両端部又はその近傍に押圧
具を設け、該薄板を押圧具にてその上部より押付けると
共に該深傷子を被検体に一定圧にて接触せしめることを
特徴とするものである。
支持する機構において、該深傷子の両側部に帯状のばね
薄板を取付け、且つ該薄板の両端部又はその近傍に押圧
具を設け、該薄板を押圧具にてその上部より押付けると
共に該深傷子を被検体に一定圧にて接触せしめることを
特徴とするものである。
本考案の一例を図面にもとづき詳細に説明する。
第2図に示す如く移動レール3の先端に深傷子11及び
その支持機構Cを取付けたものであり、この支持機構C
をX方向からの側面図を示すと、第3図の如くとなり又
Y方向からの平面図を示すと第4図の如くである。
その支持機構Cを取付けたものであり、この支持機構C
をX方向からの側面図を示すと、第3図の如くとなり又
Y方向からの平面図を示すと第4図の如くである。
而して深傷子11の両側部に厚さQ.5mm程度のばね
板21と、このばね板21の端部に取付座22を夫々取
付けこの取付座22にシリンダ23及びピストン24を
結合せしめ、シリンダ23は移動レール3に取付けられ
ている。
板21と、このばね板21の端部に取付座22を夫々取
付けこの取付座22にシリンダ23及びピストン24を
結合せしめ、シリンダ23は移動レール3に取付けられ
ている。
而してシリンダ23に液圧を加えてピストン24を下方
(D軸方向)に押圧することによりまず深傷子11が下
降し管状体Pに接触し、更にピストン24を押圧すると
薄板21が撓み、深傷子11は管状体Pに一定の圧力に
て押付けられるからこの状態にて管状体の所望位置の深
傷を容易に測定することが出来るもので゛ある。
(D軸方向)に押圧することによりまず深傷子11が下
降し管状体Pに接触し、更にピストン24を押圧すると
薄板21が撓み、深傷子11は管状体Pに一定の圧力に
て押付けられるからこの状態にて管状体の所望位置の深
傷を容易に測定することが出来るもので゛ある。
なお、薄板21は帯状の形状をなしているため台車2の
移動方向(A軸方向)および移動レール3のスライド方
向(B軸方向)に対しては強い抵抗(剛性)を示し、深
傷装置の走査中においても深傷子11の中心位置は変ら
ないものである。
移動方向(A軸方向)および移動レール3のスライド方
向(B軸方向)に対しては強い抵抗(剛性)を示し、深
傷装置の走査中においても深傷子11の中心位置は変ら
ないものである。
以上詳述した如く本考案支持機構は、被検体が管状体の
如き場合にその円周方向に取付けうるため深傷装置とし
てはスペースは著しく小型化にすることか出来ると共に
その構造が極めて簡単であり、特に小口径管状体におい
ては、深傷子の重心Gに対して薄板21の両端に取付座
22に加わる押付力の作用点Qを低い位置に配置するこ
とが出来るという所謂ヤジロベエのように深傷子の傾に
対する復元力が確保されるため安定に作動することが出
来る等顕著な効果を有する。
如き場合にその円周方向に取付けうるため深傷装置とし
てはスペースは著しく小型化にすることか出来ると共に
その構造が極めて簡単であり、特に小口径管状体におい
ては、深傷子の重心Gに対して薄板21の両端に取付座
22に加わる押付力の作用点Qを低い位置に配置するこ
とが出来るという所謂ヤジロベエのように深傷子の傾に
対する復元力が確保されるため安定に作動することが出
来る等顕著な効果を有する。
第1図は従来の深傷子支持機構を取付けた深傷装置を配
管に設置した斜視図、第2図は本考案深傷子支持機構を
取付けた深傷装置を配管に設置した斜視図、第3図及び
第4図は本考案支持機構の一例を拡大したものであり、
第3図は側面図、第4図は平面図である。 1・・・・・・レール、2・・・・・台車、3・・・・
・・台車、4・・・・・・遠隔操作盤、5・・・・・・
ケーブル、6・・・・・・フォーク、7・・・・・・ピ
ン、8・・・・・・引張りは゛ね、9・・・・・・リン
グ、10・・・・・・ピン、11・・・・・・深傷子、
12・・・・・・ピン、21・・・・・・ばね板、22
・・・・・・取付座、23・・・・・・シリンダ、24
・・・・・・ピストン。
管に設置した斜視図、第2図は本考案深傷子支持機構を
取付けた深傷装置を配管に設置した斜視図、第3図及び
第4図は本考案支持機構の一例を拡大したものであり、
第3図は側面図、第4図は平面図である。 1・・・・・・レール、2・・・・・台車、3・・・・
・・台車、4・・・・・・遠隔操作盤、5・・・・・・
ケーブル、6・・・・・・フォーク、7・・・・・・ピ
ン、8・・・・・・引張りは゛ね、9・・・・・・リン
グ、10・・・・・・ピン、11・・・・・・深傷子、
12・・・・・・ピン、21・・・・・・ばね板、22
・・・・・・取付座、23・・・・・・シリンダ、24
・・・・・・ピストン。
Claims (1)
- 被検体の表面に可動自在に設けた深傷子を支持する機構
において、該深傷子の両側部に帯状のばね薄板を取付け
且つ該薄板の両端部又はその近傍に押圧具を設け該薄板
を押圧具にてその上部より押付けると共に該深傷子を被
検体に一定圧にて接触せしめることを特徴とする深傷子
支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14822579U JPS598193Y2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | 探傷子支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14822579U JPS598193Y2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | 探傷子支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665458U JPS5665458U (ja) | 1981-06-01 |
| JPS598193Y2 true JPS598193Y2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=29379362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14822579U Expired JPS598193Y2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | 探傷子支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598193Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-25 JP JP14822579U patent/JPS598193Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665458U (ja) | 1981-06-01 |
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