JPS5981987A - 画像再生装置 - Google Patents
画像再生装置Info
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- JPS5981987A JPS5981987A JP19074282A JP19074282A JPS5981987A JP S5981987 A JPS5981987 A JP S5981987A JP 19074282 A JP19074282 A JP 19074282A JP 19074282 A JP19074282 A JP 19074282A JP S5981987 A JPS5981987 A JP S5981987A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/11—Scanning of colour motion picture films, e.g. for telecine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画像再生装置、特にネガフィルムなどの画像
記録媒体に記録されている画像を、撮像装置によって撮
影し、これを再生する画像再生装置に関する。
記録媒体に記録されている画像を、撮像装置によって撮
影し、これを再生する画像再生装置に関する。
ネガフィルムなどに記録されている画像を陰極線管(C
RT )などの表示装置に表示する画像再生装置は、例
えば第1図に示すように構成されている。
RT )などの表示装置に表示する画像再生装置は、例
えば第1図に示すように構成されている。
画像記録媒体であるネガフィルム12には、図の左方に
位置する光源14の光が、集光レンズ16及び色補正フ
ィルタ18を介して入射している。ネガフィルム12を
透過した光は、レンズ20を介して、ビデオカメラすな
わちテレビジョン(TV )カメラ200に入射し、こ
のビデオカメラ200によって、ネガフィルム12に記
録されている画像が映像信号に変換されるようになって
いる。
位置する光源14の光が、集光レンズ16及び色補正フ
ィルタ18を介して入射している。ネガフィルム12を
透過した光は、レンズ20を介して、ビデオカメラすな
わちテレビジョン(TV )カメラ200に入射し、こ
のビデオカメラ200によって、ネガフィルム12に記
録されている画像が映像信号に変換されるようになって
いる。
ビデオカメラ200の出力する映像信号は、ネガ型の画
像がそのまま電気信号に変換されたものであるから、こ
の映像信号をボッ型の画像の電気信号に変換する必要が
ある。このため、ビデオカメラ200には、信号線22
によってかかる信号の変換を行う変換器(以下r N/
P変換器」という)24が接続されている。
像がそのまま電気信号に変換されたものであるから、こ
の映像信号をボッ型の画像の電気信号に変換する必要が
ある。このため、ビデオカメラ200には、信号線22
によってかかる信号の変換を行う変換器(以下r N/
P変換器」という)24が接続されている。
貼変換器24によってポジ型の画像に対応する電気信号
に変換された映像信号は、信号線26を介して、表示装
置28に入力され、ここでネガフィルム12に1記録さ
れているネガ型の画像がボッ型に変換された画像として
表示されることとなる。
に変換された映像信号は、信号線26を介して、表示装
置28に入力され、ここでネガフィルム12に1記録さ
れているネガ型の画像がボッ型に変換された画像として
表示されることとなる。
以上のような装置においてネガフィルムの画像の色の状
態が良好で、カラーバランスのとれている場合には格別
問題はないが、カラーバランスが必ずしも良好ではない
画像が記録されているネガフィルムの場合には、印画紙
にプリントを行う場合と同様の色補正が必要である。
態が良好で、カラーバランスのとれている場合には格別
問題はないが、カラーバランスが必ずしも良好ではない
画像が記録されているネガフィルムの場合には、印画紙
にプリントを行う場合と同様の色補正が必要である。
ここで、プリント時の色補正についてその概要を説明す
る。この場合は、第1図において、ビデオカメラ200
のかわシに印画紙30がレンズ20の結像位置に配慮し
て配置される。まず、カラーバランスのとれたネガフィ
ルムについては、撮影時の露光時間が比較的長いオーバ
ーネガに対しては、光源14による露光時間を長くシ、
撮影時の露光時間が比較的短いアンダーネガに対しては
、光源16による露光時間を短くしてプリントを行う。
る。この場合は、第1図において、ビデオカメラ200
のかわシに印画紙30がレンズ20の結像位置に配慮し
て配置される。まず、カラーバランスのとれたネガフィ
ルムについては、撮影時の露光時間が比較的長いオーバ
ーネガに対しては、光源14による露光時間を長くシ、
撮影時の露光時間が比較的短いアンダーネガに対しては
、光源16による露光時間を短くしてプリントを行う。
カラーバランスのくずれたネガフィルム例えば、イエロ
ー(Ye)の濃度が低く、シアン(Cy )の濃度が高
いネガフィルムに対して、上記と同様の露光時間で印画
紙30に対して露光を行うと、印画紙30上にプリント
される画像全体が黄味を帯びるようになる。従って、印
画紙30上においてイエローを低減し、シアンを増すよ
うに、シアンの露光時間を調整するようにする。
ー(Ye)の濃度が低く、シアン(Cy )の濃度が高
いネガフィルムに対して、上記と同様の露光時間で印画
紙30に対して露光を行うと、印画紙30上にプリント
される画像全体が黄味を帯びるようになる。従って、印
画紙30上においてイエローを低減し、シアンを増すよ
うに、シアンの露光時間を調整するようにする。
すなわち、前述したオーバーネガ、アンダーネガの差異
に基づく露光時間の調整による濃度補正の他に、色補正
ソイルク18を使用してカラーバランスをとるように調
整する。色補正フィルタ18としては、イエロー光を取
シ出すイエローフィルタ、シアン光を取り出すシアンフ
ィルタ、マゼンタ(財)光を取シ出すマゼンタフィルタ
の3種類が用意され、これらのフィルタのうち1種類又
は2種類を適当時間挿入し、カラーバランスのくずれを
補正する。
に基づく露光時間の調整による濃度補正の他に、色補正
ソイルク18を使用してカラーバランスをとるように調
整する。色補正フィルタ18としては、イエロー光を取
シ出すイエローフィルタ、シアン光を取り出すシアンフ
ィルタ、マゼンタ(財)光を取シ出すマゼンタフィルタ
の3種類が用意され、これらのフィルタのうち1種類又
は2種類を適当時間挿入し、カラーバランスのくずれを
補正する。
このカラーバランスの色補正データは、例えば、カラー
バランスのとれた標準的な映像の記録が行われているネ
ガフィルムにおシるイエロー光、シアン光、マゼンタ光
の露光時間を各々「1」とし、これに対する割合によっ
て表わされる。7アン光の露光時間がr O,9Jの場
合には、標準に対して10係不足しているのであるから
、この10渠分を加えてジアン光による露光が行われる
。
バランスのとれた標準的な映像の記録が行われているネ
ガフィルムにおシるイエロー光、シアン光、マゼンタ光
の露光時間を各々「1」とし、これに対する割合によっ
て表わされる。7アン光の露光時間がr O,9Jの場
合には、標準に対して10係不足しているのであるから
、この10渠分を加えてジアン光による露光が行われる
。
この露光時間の過不足の判定は、一般的には熟練した作
業者によって行なわれ、カラー、<ランスの色補正デー
タが、各ネガフィルム12毎に紙テープ0あるいは磁気
テープなどの記録媒体に記録される。この記録媒体に記
録されている色補正データに基づいて、カラープリンタ
では前述したように色補正フィルり18を出し入れして
各色に対する露光時間を変化させ色補正が行われる。こ
の記録媒体の読取装置あるいは色補正フィルタ18の制
御手段は、第1図には示されていない。
業者によって行なわれ、カラー、<ランスの色補正デー
タが、各ネガフィルム12毎に紙テープ0あるいは磁気
テープなどの記録媒体に記録される。この記録媒体に記
録されている色補正データに基づいて、カラープリンタ
では前述したように色補正フィルり18を出し入れして
各色に対する露光時間を変化させ色補正が行われる。こ
の記録媒体の読取装置あるいは色補正フィルタ18の制
御手段は、第1図には示されていない。
と、のように、カラーバランスをとるだめの色補正デー
タに基づいて適宜露光時間を調整し、カラーバランスの
良好なプリントが形成される。
タに基づいて適宜露光時間を調整し、カラーバランスの
良好なプリントが形成される。
以上のような色補正は、第1図に示す画像再生装置にお
いても行う必要があシ、従来は、ビデオカメラ200の
調整手段によって行っていた。ビデオカメラ200には
、第2図に示すようなカラーバランス調整手段が内蔵さ
れている。
いても行う必要があシ、従来は、ビデオカメラ200の
調整手段によって行っていた。ビデオカメラ200には
、第2図に示すようなカラーバランス調整手段が内蔵さ
れている。
映像を電気信号に変換する固体撮像装置(たとえばCO
D ) 202は、適宜のアンプ204を介して色分離
回路206に接続されている。固体撮像装置202が出
力する信号は、アンプ204によって増幅され、色分離
回路206に入力される。色分離回路206は、3つの
出力の端子212.214,216を有してお9、入力
信号からレッド(R)に関する信号、グリーン(G)に
関する信号及びブルー(B)に関する信号を分離して各
々出力端子212.214.216から出力する。出力
端子212,216には、抵抗208゜210が挿入さ
れておシ、これらを調整することによってレッドに関す
る信号及び′ル−に関する信号の強弱を調整し、色補正
が行Jりれる。
D ) 202は、適宜のアンプ204を介して色分離
回路206に接続されている。固体撮像装置202が出
力する信号は、アンプ204によって増幅され、色分離
回路206に入力される。色分離回路206は、3つの
出力の端子212.214,216を有してお9、入力
信号からレッド(R)に関する信号、グリーン(G)に
関する信号及びブルー(B)に関する信号を分離して各
々出力端子212.214.216から出力する。出力
端子212,216には、抵抗208゜210が挿入さ
れておシ、これらを調整することによってレッドに関す
る信号及び′ル−に関する信号の強弱を調整し、色補正
が行Jりれる。
グリーンに関する信号は、これが基準とされるため、そ
の強弱は変化させていない。
の強弱は変化させていない。
しかしながら、このような従来の画像再生装置における
色補正方法は、一般のスチル写真ではネガフィルムのコ
マ毎に撮影条件が異なるため、カラーバランスの程度も
コマ毎に異なることとなる。したがって色補正操作を各
コマ毎に行う必要がちシ、また、かかる色補正には斜上
の如く相当の熟練を要するため必ずしも迅速かつ良好に
色補正を行うことができないという不都合がある。オー
バーネガ、アンダーネガにおける濃度補正についても同
様である。
色補正方法は、一般のスチル写真ではネガフィルムのコ
マ毎に撮影条件が異なるため、カラーバランスの程度も
コマ毎に異なることとなる。したがって色補正操作を各
コマ毎に行う必要がちシ、また、かかる色補正には斜上
の如く相当の熟練を要するため必ずしも迅速かつ良好に
色補正を行うことができないという不都合がある。オー
バーネガ、アンダーネガにおける濃度補正についても同
様である。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであシ、色補
正あるいは濃度補正を自動的に良好に行うことができる
画像再生装置を提供することをその目的とする。
正あるいは濃度補正を自動的に良好に行うことができる
画像再生装置を提供することをその目的とする。
この目的は、画像記録媒体に色彩に関する補正データが
記録されるデータ記録領域を設けるとともに、このデー
タ記録領域に記録されている補正データを読み出す読出
手段を設け、との読出手段の出力に応じて制御回路によ
シ画像記録媒体の照明手段を制御する画像再生装置によ
って達成される。
記録されるデータ記録領域を設けるとともに、このデー
タ記録領域に記録されている補正データを読み出す読出
手段を設け、との読出手段の出力に応じて制御回路によ
シ画像記録媒体の照明手段を制御する画像再生装置によ
って達成される。
以下、本発明を、添附図面に示す一実施例に従って詳細
に説明する。第3図は、本発明による画像再生装置の一
実施例を示す図であって、光学系は斜視図で示し、電気
系はブロック図で示されている。この図において、画像
記録媒体である回転記録媒体、たとえばディスクフィル
ム300は、外周に沿って15個のコマ302を有して
おシ、各コマ302には、通常のネガフィルムと同様に
、ネガ型の画像が記録されている。コマ302間の境界
であって、かつ、ディスクの周端には、コマ302を区
分するだめの切欠き306が各々設けられている。この
切欠き306にほさまれたディスクの周端部分には、色
彩に関する補正データが記録されるデータ記録領域30
4が各コマ302に対応して設定されており、磁気的な
手段によってコード化されだ補正データの記録を行うこ
とができるようになっている。補正データは画像記録媒
体であるディスクフィルムからプリントする際、標準ネ
ガフィルムの場合の露光時間に対するコマ毎に定められ
る露光時間の比として15コマ分15デュタが記録され
ているが、他にまたとえば多くの撮影条件における標準
ネガから最適なプリントが得られる露光時間の平均値を
定め、この平均値からの各コマ毎の露光時間の偏差分を
補正データとすることもできる。ディスクフィルム30
0は、図示しない回転手段によって回転され、再生され
る画像が記録されているコマ302が選択できるように
構成されている。
に説明する。第3図は、本発明による画像再生装置の一
実施例を示す図であって、光学系は斜視図で示し、電気
系はブロック図で示されている。この図において、画像
記録媒体である回転記録媒体、たとえばディスクフィル
ム300は、外周に沿って15個のコマ302を有して
おシ、各コマ302には、通常のネガフィルムと同様に
、ネガ型の画像が記録されている。コマ302間の境界
であって、かつ、ディスクの周端には、コマ302を区
分するだめの切欠き306が各々設けられている。この
切欠き306にほさまれたディスクの周端部分には、色
彩に関する補正データが記録されるデータ記録領域30
4が各コマ302に対応して設定されており、磁気的な
手段によってコード化されだ補正データの記録を行うこ
とができるようになっている。補正データは画像記録媒
体であるディスクフィルムからプリントする際、標準ネ
ガフィルムの場合の露光時間に対するコマ毎に定められ
る露光時間の比として15コマ分15デュタが記録され
ているが、他にまたとえば多くの撮影条件における標準
ネガから最適なプリントが得られる露光時間の平均値を
定め、この平均値からの各コマ毎の露光時間の偏差分を
補正データとすることもできる。ディスクフィルム30
0は、図示しない回転手段によって回転され、再生され
る画像が記録されているコマ302が選択できるように
構成されている。
次に、ディスクフィルム300コマ302のうち、所定
のコマ302に記録されている画像を投影する照明装置
400について説明する。照明装置400は、白色の光
を発する3個の光源402 、404 。
のコマ302に記録されている画像を投影する照明装置
400について説明する。照明装置400は、白色の光
を発する3個の光源402 、404 。
406を有しておυ、各々適宜の集光レンズ412゜4
14.416によって光が集められるようになっている
。集められた光は、各々色フィルタ422゜424.4
26を通過してこれらのフィルタで定まる3色の光LC
、LM、LYとなる。3色の光としては、色補正を行う
ことができる適当な光の組合せでよく、例えば、シアン
の光LC。
14.416によって光が集められるようになっている
。集められた光は、各々色フィルタ422゜424.4
26を通過してこれらのフィルタで定まる3色の光LC
、LM、LYとなる。3色の光としては、色補正を行う
ことができる適当な光の組合せでよく、例えば、シアン
の光LC。
マゼンタの光LJイエローの光L’Yの組合せとなって
いる。あるいは、レッド、グリーン、ブルーの組合せと
してもよい。これらの3色の光LC,LM、LYは、拡
散板430を通過して拡散し、ディスクフィルム300
を照射−する。
いる。あるいは、レッド、グリーン、ブルーの組合せと
してもよい。これらの3色の光LC,LM、LYは、拡
散板430を通過して拡散し、ディスクフィルム300
を照射−する。
次に、色補正及び濃度補正を行う補正部500について
説明する。この補正部500は、データ読取手段である
磁気センサ510を有しておシ、磁気センサ510は、
記録されている画像が投影されるコマ302のデータ記
録領域304に近接して配置されている。磁気センサ5
10は、接続線580によって増幅器512に接続され
ており、この増幅器512によって磁気センサ510が
出力する信号が増幅されるように々っでいる。増幅器5
12は、接続#i!582によって補正量検出回路51
4に接続されておシ、この補正量検出回路514によっ
て増幅器512が出力する信号からシアン、マゼ/り、
イエローの各色を補正量ΔC1ΔM、ΔYが検出され、
出力されるようになっている。この補正量検出回路51
4は、接続線584,586,588によって各々光計
コントローラ522.524 。
説明する。この補正部500は、データ読取手段である
磁気センサ510を有しておシ、磁気センサ510は、
記録されている画像が投影されるコマ302のデータ記
録領域304に近接して配置されている。磁気センサ5
10は、接続線580によって増幅器512に接続され
ており、この増幅器512によって磁気センサ510が
出力する信号が増幅されるように々っでいる。増幅器5
12は、接続#i!582によって補正量検出回路51
4に接続されておシ、この補正量検出回路514によっ
て増幅器512が出力する信号からシアン、マゼ/り、
イエローの各色を補正量ΔC1ΔM、ΔYが検出され、
出力されるようになっている。この補正量検出回路51
4は、接続線584,586,588によって各々光計
コントローラ522.524 。
526に接続されており、補正量ΔC1ΔM、ΔYに対
応する信号が光量コントローラ522゜524.526
に各々入力されている。この光量コントローラ522,
524,526には、可変抵抗532,534,536
を介して図示しないプリセット用の電圧が印加されてい
る。
応する信号が光量コントローラ522゜524.526
に各々入力されている。この光量コントローラ522,
524,526には、可変抵抗532,534,536
を介して図示しないプリセット用の電圧が印加されてい
る。
更に、光量コントローラ522 、524 、526に
は、接続線590,592.5g4によって、光源40
2.404.406が各々接続されておシ、光源402
.404.406の光量が光量コントローラ522,5
24,526の出力する信号によって3光源独立に制御
されるようになっている。
は、接続線590,592.5g4によって、光源40
2.404.406が各々接続されておシ、光源402
.404.406の光量が光量コントローラ522,5
24,526の出力する信号によって3光源独立に制御
されるようになっている。
次に、コマ302を透過した光りは、クローズアップレ
ンズ20を介してビデオカメラ200に入射するように
なっている。ビデオカメラ200は、通常のものと同様
でカラーバランスをとるだめのツマミ220と、濃度調
整を行うためのツマミ222とを有している。ビデオカ
メラ200は、接続線22によってrq/r変換器24
に接続されている。コマ302に記録されている画像は
、通常のフィルムと同様にネガ型の画像である。従って
、ビデオカメラ200によって撮影される画像は、ネガ
型となる。従って、ビデオカメラ200から出力される
NTSC信号(NTSC方式における映像信号)に基づ
いてそのまま画像再生を行うと、ネガ型の画像が再生さ
れることとなる。このため、ψ変換器24によって、ビ
デオカメラ200から出力されるNTSC信号を、ポジ
型の画像に対するNTSC信号に変換する必要がある。
ンズ20を介してビデオカメラ200に入射するように
なっている。ビデオカメラ200は、通常のものと同様
でカラーバランスをとるだめのツマミ220と、濃度調
整を行うためのツマミ222とを有している。ビデオカ
メラ200は、接続線22によってrq/r変換器24
に接続されている。コマ302に記録されている画像は
、通常のフィルムと同様にネガ型の画像である。従って
、ビデオカメラ200によって撮影される画像は、ネガ
型となる。従って、ビデオカメラ200から出力される
NTSC信号(NTSC方式における映像信号)に基づ
いてそのまま画像再生を行うと、ネガ型の画像が再生さ
れることとなる。このため、ψ変換器24によって、ビ
デオカメラ200から出力されるNTSC信号を、ポジ
型の画像に対するNTSC信号に変換する必要がある。
なお、N/P変換器24が出力するNTSC信号は、図
示しないテレビジョン等の表示装置に入力され、ポジ型
の画像が再生されるようになっている。
示しないテレビジョン等の表示装置に入力され、ポジ型
の画像が再生されるようになっている。
次に、上記実施例の全体的動作を説明する。
1ず、ディスクフィルム300のデータ記録領域304
には、その現像の際に、熟練した作業者または色補正処
理装置によってコマ302ごとの色補正データがコード
化されて磁気的に記録される。濃度補正データについて
も同様である。
には、その現像の際に、熟練した作業者または色補正処
理装置によってコマ302ごとの色補正データがコード
化されて磁気的に記録される。濃度補正データについて
も同様である。
他方、補正量検出回路514によって検出される補正量
ΔC1ΔM、ΔYが同一(ΔC−ΔM−ΔY)となる標
準的なネガフィルムを用意し、これの画像を再生したと
きに最適のカラーバランスと々るよう光量コントローラ
522.524 。
ΔC1ΔM、ΔYが同一(ΔC−ΔM−ΔY)となる標
準的なネガフィルムを用意し、これの画像を再生したと
きに最適のカラーバランスと々るよう光量コントローラ
522.524 。
526の可変抵抗532.534.536を調整し、光
源402.404.406の光量をプリセットする。
源402.404.406の光量をプリセットする。
次に、データ記録領域304にデータが記録された一般
的な画像のディスクフィルム300を、第3図に示すよ
うにセットするとともに、適宜回転させて、再生を必要
とする画像が記録されたコマ302を選択し、これが光
軸りの位置にくるようにする。
的な画像のディスクフィルム300を、第3図に示すよ
うにセットするとともに、適宜回転させて、再生を必要
とする画像が記録されたコマ302を選択し、これが光
軸りの位置にくるようにする。
磁気センサ510は、選択されたコマ302に対応する
データ記録領域304に記録されているコード化された
補正データを読み取る。更に、この読み取られたデータ
は、補正量検出回路514に入力され読みとられたコー
ドに応じて補正量ΔC1ΔM、ΔYが選択される。とれ
らの補正量ΔC1ΔM、ΔYは、光量コントローラ52
2゜524.526の各々電気信号として入力される。
データ記録領域304に記録されているコード化された
補正データを読み取る。更に、この読み取られたデータ
は、補正量検出回路514に入力され読みとられたコー
ドに応じて補正量ΔC1ΔM、ΔYが選択される。とれ
らの補正量ΔC1ΔM、ΔYは、光量コントローラ52
2゜524.526の各々電気信号として入力される。
光量コントローラ522,524,526では、電気信
号として入力された補正量ΔC1ΔM、ΔYに基づいて
各々光源402.404.406の光量を制御する。光
源402.404.406の光量の変化に比例して、光
LC、LM、LYの光量も変化する。この変化量は、コ
マ302に該肖する色補正データ、あるいは濃度補正デ
ータに基づいている。これらの補正データをコマごとに
設定するに際しLC、LM、LYの光源を独立して制御
できるため、たとえばR,GBフィルタの分光分布をネ
ガ゛の分光感度分布よシもせまく選んだシ、独立に光源
の色温度変化範囲を選んでおくことによって、TV右カ
メラネガフィルムの分光感度分布のずれによって生ずる
混色の防止を考慮した色補正データを選ぶことが出来る
。従って、ビデオカメラ200の固体撮像装置202(
第2図参照)によって再生されるカラ画像については、
プリント時と同様に見た目ににとシのない、自然なカラ
ーバランスの再生画像が得られるような補正を行なうこ
とができる。
号として入力された補正量ΔC1ΔM、ΔYに基づいて
各々光源402.404.406の光量を制御する。光
源402.404.406の光量の変化に比例して、光
LC、LM、LYの光量も変化する。この変化量は、コ
マ302に該肖する色補正データ、あるいは濃度補正デ
ータに基づいている。これらの補正データをコマごとに
設定するに際しLC、LM、LYの光源を独立して制御
できるため、たとえばR,GBフィルタの分光分布をネ
ガ゛の分光感度分布よシもせまく選んだシ、独立に光源
の色温度変化範囲を選んでおくことによって、TV右カ
メラネガフィルムの分光感度分布のずれによって生ずる
混色の防止を考慮した色補正データを選ぶことが出来る
。従って、ビデオカメラ200の固体撮像装置202(
第2図参照)によって再生されるカラ画像については、
プリント時と同様に見た目ににとシのない、自然なカラ
ーバランスの再生画像が得られるような補正を行なうこ
とができる。
なお、再生画像に対して、特定の色を強調するなどの操
作も行うことが出来るし、この他にビデオカメラ200
のツマミ220あるいは222による調整を付加するこ
ともできる。
作も行うことが出来るし、この他にビデオカメラ200
のツマミ220あるいは222による調整を付加するこ
ともできる。
なお、上記実施例においては、データ記録領域304に
対して、磁気的にデータ記録を行うように構成されてい
るが、可視表示によってデータ記録を行なうようにして
もよい。たとえば第4図又は第5図に示すように、デー
タ記録領域304の形状をデータに応じて変えることに
よってデータ記録を行い、これを光学的に読み出すよう
にしてもよい。その場合は磁気センサ510の代りに光
電変換素子が配設される。第4図は、データ記録領域3
04に、切欠き320を設けたものである。対応するコ
マ302の中心線310と、切欠き320の左端322
との間の距離によって補正量ΔCに対応する色補正デー
タが記録されておシ、中心線310と、切欠き320の
右端324との間の距離によって補正量ΔYに対応する
色補正データが記録されている。なお、この例では光L
Mを基準として色補正が行われているので、補正量ΔM
に対応する色補正テ゛−夕は記録されていない。
対して、磁気的にデータ記録を行うように構成されてい
るが、可視表示によってデータ記録を行なうようにして
もよい。たとえば第4図又は第5図に示すように、デー
タ記録領域304の形状をデータに応じて変えることに
よってデータ記録を行い、これを光学的に読み出すよう
にしてもよい。その場合は磁気センサ510の代りに光
電変換素子が配設される。第4図は、データ記録領域3
04に、切欠き320を設けたものである。対応するコ
マ302の中心線310と、切欠き320の左端322
との間の距離によって補正量ΔCに対応する色補正デー
タが記録されておシ、中心線310と、切欠き320の
右端324との間の距離によって補正量ΔYに対応する
色補正データが記録されている。なお、この例では光L
Mを基準として色補正が行われているので、補正量ΔM
に対応する色補正テ゛−夕は記録されていない。
第5図の例においても同様である。第5図は、切欠き3
20のかわりに、通人330,332を設けたもので、
中心線310から通人330゜332の中心位置までの
距離が補正量ΔC2ΔYに各々対応している。
20のかわりに、通人330,332を設けたもので、
中心線310から通人330゜332の中心位置までの
距離が補正量ΔC2ΔYに各々対応している。
その他、切欠き320又は通人330 、332を複数
個設け、その個数によってデータ記録を行うようにして
もよい。まだ、フィルム300の感材上に各コマ302
対応に黒/白ドットマだはバーコードなどの他の可視表
示によって補正データを記録するようにしてもよい。
個設け、その個数によってデータ記録を行うようにして
もよい。まだ、フィルム300の感材上に各コマ302
対応に黒/白ドットマだはバーコードなどの他の可視表
示によって補正データを記録するようにしてもよい。
ディスクフィルム300としてはプラスチックモールド
から々るそのコア部350に円形の磁気記録トラック(
マグネストライフ°)352が配設されているものを有
利に使用することができる(第3図)。このトラック3
52は磁気記録材料を含み、ディスクフィルム300i
/ili]有の情報、たとえばディスクフィルム300
の識別符号などが記録できるが、前述の色補正や濃度補
正データをコマ302対応に記録してもよい。このよう
に構成した場合は、磁気センサ510がトラック352
をトレースするような位置に配設される。
から々るそのコア部350に円形の磁気記録トラック(
マグネストライフ°)352が配設されているものを有
利に使用することができる(第3図)。このトラック3
52は磁気記録材料を含み、ディスクフィルム300i
/ili]有の情報、たとえばディスクフィルム300
の識別符号などが記録できるが、前述の色補正や濃度補
正データをコマ302対応に記録してもよい。このよう
に構成した場合は、磁気センサ510がトラック352
をトレースするような位置に配設される。
更に、上記実施例においては、ディスクフィルムなどの
回転体フィルムを使用しだが、通常の長尺状のロールフ
ィルムまたはシー)・状のフィッシーを用いるようにし
てもよい。また、データ記録領域に記録されるデータと
しては、上述しだ色補正データあるいは濃度補正データ
の他、コマ番号等のコマに固有の情報を記録するように
してもよい。
回転体フィルムを使用しだが、通常の長尺状のロールフ
ィルムまたはシー)・状のフィッシーを用いるようにし
てもよい。また、データ記録領域に記録されるデータと
しては、上述しだ色補正データあるいは濃度補正データ
の他、コマ番号等のコマに固有の情報を記録するように
してもよい。
以上のように、本発明による画像再生装置によれば、画
像記録媒体に、色彩に関する補正データが記録されるデ
ータ記録領域を設けるとともに、このデータ記録領域に
記録されている補正データを読み出す手段を設け、との
読出手段の出力に応じて制御回路によシ画像記録媒体の
照明手段を制御することとしたので、色補正あるいは濃
度補正を自動的に良好に行うことができるというすぐれ
た効果を奏する。したがって画像再生装置には各コマご
とに適切に色補正および(甘たけ)濃度補正された陽画
像が再生される。
像記録媒体に、色彩に関する補正データが記録されるデ
ータ記録領域を設けるとともに、このデータ記録領域に
記録されている補正データを読み出す手段を設け、との
読出手段の出力に応じて制御回路によシ画像記録媒体の
照明手段を制御することとしたので、色補正あるいは濃
度補正を自動的に良好に行うことができるというすぐれ
た効果を奏する。したがって画像再生装置には各コマご
とに適切に色補正および(甘たけ)濃度補正された陽画
像が再生される。
第1図は画像再生装置の従来の構成例を示す図、
第2図はビデオカメラの色補正回路の概略を示すブロッ
ク図、 第3図は本発明にかかる画像再生装置の一構成例を示す
ものであって、光学系を斜視図、電気系をブロック図で
示す図、 第4図はデータ記録の他の例を示す図、第5図はデータ
記録のさらに他の例を示す図である。 主要部分の符号の説明 200・・・ビデオカメラ1 300・・・ディスクフィルム、 302・・・コマ、 304・・・データ記録領域、 320・・・切欠き、 330.332・・・通入、 400・・・照明装置、 500・・・補正部、 510・・・磁気センサ。
ク図、 第3図は本発明にかかる画像再生装置の一構成例を示す
ものであって、光学系を斜視図、電気系をブロック図で
示す図、 第4図はデータ記録の他の例を示す図、第5図はデータ
記録のさらに他の例を示す図である。 主要部分の符号の説明 200・・・ビデオカメラ1 300・・・ディスクフィルム、 302・・・コマ、 304・・・データ記録領域、 320・・・切欠き、 330.332・・・通入、 400・・・照明装置、 500・・・補正部、 510・・・磁気センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像記録媒体に記録されている画像を照明する照明
手段と、照明された画像を撮像して映像信号を形成する
撮像手段とを含む画像再生装置において、 前記画像記録媒体は、色彩に関する補正データが記録さ
れるデータ記録領域を有し、前記画像再生装置はデータ
読取手段と制御回路とを有し、 該データ読取手段は、前記データ記録領域に記録されて
いる色彩に関する補正データを読み取って前記制御回路
に出力し、 該制御回路は、該データ読取手段より入力された色彩に
関する補正データに基づいて前記照明手段を制御し、照
明された画像の色補正を行うことを特徴とする画像再生
装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の画像再生装置において
前記照明手段は複数系統有し、1系統ごとに独立して少
なくとも光量を制御することを特徴とする画像再生装置
。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の画像再生装
置において、 前記画像記録媒体はディスク状の回転記録媒体を含み、
該回転記録媒体の外周部分に複数の画像のコマが配列さ
れ、かつ、各コマ毎にデータ記録領域を有することを特
徴とする画像再生装置。 4 特許請求の範囲第1項ないしは第3項のうちいずれ
か1項に記載の画像再生装置において、 前記データ記録領域は磁気記録材料を含み、前記データ
読取手段は、該データ記録領域を磁気的に読み取る磁気
センサを含むことを特徴とする画像再生装置。 5、特許請求の範囲第1項ないしは第3項のうちいずれ
か1項に記載の画像再生装置において、 データ記録領域は色彩に関する補正データを示す可視表
示を含み、 前記データ読取手段は、該可視表示を光学的に読み取る
光学センサを含むことを特徴とする画像再生装置。 6 特許請求の範囲第1項ないしは第5項のうちいずれ
か1項に記載の画像再生装置において、 前記色彩に関する補正データは、色補正データおよび濃
度補正データのうちの少なくとも一方を含むことを特徴
とする画像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19074282A JPS5981987A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19074282A JPS5981987A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 画像再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981987A true JPS5981987A (ja) | 1984-05-11 |
| JPH0436514B2 JPH0436514B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=16263001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19074282A Granted JPS5981987A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981987A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932639A (ja) * | 1972-07-21 | 1974-03-25 | ||
| JPS54120529A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-19 | Canon Inc | Television camera |
| JPS5522799A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Eastman Kodak Co | Film unit for still photograph |
| JPS5662243A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Color film checking device |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP19074282A patent/JPS5981987A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932639A (ja) * | 1972-07-21 | 1974-03-25 | ||
| JPS54120529A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-19 | Canon Inc | Television camera |
| JPS5522799A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Eastman Kodak Co | Film unit for still photograph |
| JPS5662243A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Color film checking device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436514B2 (ja) | 1992-06-16 |
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