JPH0436514B2 - - Google Patents
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- JPH0436514B2 JPH0436514B2 JP57190742A JP19074282A JPH0436514B2 JP H0436514 B2 JPH0436514 B2 JP H0436514B2 JP 57190742 A JP57190742 A JP 57190742A JP 19074282 A JP19074282 A JP 19074282A JP H0436514 B2 JPH0436514 B2 JP H0436514B2
- Authority
- JP
- Japan
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- image
- data
- color
- reproducing device
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/11—Scanning of colour motion picture films, e.g. for telecine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画像再生装置、特にネガフイルムな
どの画像記録媒体に記録されている画像を、撮像
装置によつて撮影し、これを再生する画像再生装
置に関する。
どの画像記録媒体に記録されている画像を、撮像
装置によつて撮影し、これを再生する画像再生装
置に関する。
ネガフイルムなどに記録されている画像を陰極
線管(CRT)などの表示装置に表示する画像再
生装置は、例えば第1図に示すように構成されて
いる。
線管(CRT)などの表示装置に表示する画像再
生装置は、例えば第1図に示すように構成されて
いる。
画像記録媒体であるネガフイルム12には、図
の左方に位置する光源14の光が、集光レンズ1
6及び色補正フイルタ18を介して入射してい
る。ネガフイルム12を透過した光は、レンズ2
0を介して、ビデオカメラすなわちテレビジヨン
(TV)カメラ200に入射し、このビデオカメ
ラ200によつて、ネガフイルム12に記録され
ている画像が映像信号に変換されるようになつて
いる。
の左方に位置する光源14の光が、集光レンズ1
6及び色補正フイルタ18を介して入射してい
る。ネガフイルム12を透過した光は、レンズ2
0を介して、ビデオカメラすなわちテレビジヨン
(TV)カメラ200に入射し、このビデオカメ
ラ200によつて、ネガフイルム12に記録され
ている画像が映像信号に変換されるようになつて
いる。
ビデオカメラ200の出力する映像信号は、ネ
ガ型の画像がそのまま電気信号に変換されたもの
であるから、この映像信号をポジ型の画像の電気
信号に変換する必要がある。このため、ビデオカ
メラ200には、信号線22によつてかかる信号
の変換を行う変換器(以下「N/P変換器」とい
う)24が接続されている。
ガ型の画像がそのまま電気信号に変換されたもの
であるから、この映像信号をポジ型の画像の電気
信号に変換する必要がある。このため、ビデオカ
メラ200には、信号線22によつてかかる信号
の変換を行う変換器(以下「N/P変換器」とい
う)24が接続されている。
N/P変換器24によつてポジ型の画像に対応
する電気信号に変換された映像信号は、信号線2
6を介して、表示装置28に入力され、ここでネ
ガフイルム12に記録されているネガ型の画像が
ポジ型に変換された画像として表示されることと
なる。
する電気信号に変換された映像信号は、信号線2
6を介して、表示装置28に入力され、ここでネ
ガフイルム12に記録されているネガ型の画像が
ポジ型に変換された画像として表示されることと
なる。
以上のような装置においてネガフイルムの画像
の色の状態が良好で、カラーバランスのとれてい
る場合には格別問題はないが、カラーバランスが
必ずしも良好ではない画像が記録されているネガ
フイルムの場合には、印画紙にプリントを行う場
合と同様の色補正が必要である。
の色の状態が良好で、カラーバランスのとれてい
る場合には格別問題はないが、カラーバランスが
必ずしも良好ではない画像が記録されているネガ
フイルムの場合には、印画紙にプリントを行う場
合と同様の色補正が必要である。
ここで、プリント時の色補正についてその概要
を説明する。この場合は、第1図において、ビデ
オカメラ200のかわりに印画紙30がレンズ2
0の結像位置に配慮して配置される。まず、カラ
ーバランスのとれたネガフイルムについては、撮
影時の露光時間が比較的長いオーバーネガに対し
ては、光源14による露光時間を長くし、撮影時
の露光時間が比較的短いアンダーネガに対して
は、光源16による露光時間を短くしてプリント
を行う。
を説明する。この場合は、第1図において、ビデ
オカメラ200のかわりに印画紙30がレンズ2
0の結像位置に配慮して配置される。まず、カラ
ーバランスのとれたネガフイルムについては、撮
影時の露光時間が比較的長いオーバーネガに対し
ては、光源14による露光時間を長くし、撮影時
の露光時間が比較的短いアンダーネガに対して
は、光源16による露光時間を短くしてプリント
を行う。
カラーバランスのくずれたネガフイルム例え
ば、イエロー(Ye)の濃度が低く、シアン
(Cy)の濃度が高いネガフイルムに対して、上記
と同様に露光時間で印画紙30に対して露光を行
うと、印画紙30上にプリントされる画像全体が
黄味を帯びるようになる。従つて、印画紙30上
においてイエローを低減し、シアンを増すよう
に、シアンの露光時間を調整するようにする。す
なわち、前述したオーバーネガ、アンダーネガの
差異に基づく露光時間の調整による濃度補正の他
に、色補正フイルタ18を使用してカラーバラン
スをとるように調整する。色補正フイルタ18と
しては、イエロー光を取り出すイエローフイル
タ、シアン光を取り出すシアンフイルタ、マゼン
タ(M)光を取り出すマゼンタフイルタの3種類が用
意され、これらのフイルタのうち1種類又は2種
類を適当時間挿入し、カラーバランスのくずれを
補正する。
ば、イエロー(Ye)の濃度が低く、シアン
(Cy)の濃度が高いネガフイルムに対して、上記
と同様に露光時間で印画紙30に対して露光を行
うと、印画紙30上にプリントされる画像全体が
黄味を帯びるようになる。従つて、印画紙30上
においてイエローを低減し、シアンを増すよう
に、シアンの露光時間を調整するようにする。す
なわち、前述したオーバーネガ、アンダーネガの
差異に基づく露光時間の調整による濃度補正の他
に、色補正フイルタ18を使用してカラーバラン
スをとるように調整する。色補正フイルタ18と
しては、イエロー光を取り出すイエローフイル
タ、シアン光を取り出すシアンフイルタ、マゼン
タ(M)光を取り出すマゼンタフイルタの3種類が用
意され、これらのフイルタのうち1種類又は2種
類を適当時間挿入し、カラーバランスのくずれを
補正する。
このカラーバランスの色補正データは、例え
ば、カラーバランスのとれた標準的な映像の記録
が行われているネガフイルムにおりるイエロー
光、シアン光、マゼンタ光の露光時間を各々
「1」とし、これに対する割合によつて表わされ
る。シアン光の露光時間が「0.9」の場合には、
標準に対して10%不足しているのであるから、こ
の10%分を加えてシアン光による露光が行われ
る。
ば、カラーバランスのとれた標準的な映像の記録
が行われているネガフイルムにおりるイエロー
光、シアン光、マゼンタ光の露光時間を各々
「1」とし、これに対する割合によつて表わされ
る。シアン光の露光時間が「0.9」の場合には、
標準に対して10%不足しているのであるから、こ
の10%分を加えてシアン光による露光が行われ
る。
この露光時間の過不足の判定は、一般的には熟
練した作業者によつて行なわれ、カラーバランス
の色補正データが、各ネガフイルム12毎に紙テ
ープあるいは磁気テープなどの記録媒体に記録さ
れる。この記録媒体に記録されている色補正デー
タに基づいて、カラープリンタでは前述したよう
に色補正フイルタ18を出し入れして各色に対す
る露光時間を変化させ色補正が行われる。この記
録媒体の読取装置あるいは色補正フイルタ18の
制御手段は、第1図には示されていない。
練した作業者によつて行なわれ、カラーバランス
の色補正データが、各ネガフイルム12毎に紙テ
ープあるいは磁気テープなどの記録媒体に記録さ
れる。この記録媒体に記録されている色補正デー
タに基づいて、カラープリンタでは前述したよう
に色補正フイルタ18を出し入れして各色に対す
る露光時間を変化させ色補正が行われる。この記
録媒体の読取装置あるいは色補正フイルタ18の
制御手段は、第1図には示されていない。
このように、カラーバランスをとるための色補
正データに基づいて適宜露光時間を調整し、カラ
ーバランスの良好なプリントが形成される。
正データに基づいて適宜露光時間を調整し、カラ
ーバランスの良好なプリントが形成される。
以上のような色補正は、第1図に示す画像再生
装置においても行う必要があり、従来は、ビデオ
カメラ200の調整手段によつて行つていた。ビ
デオカメラ200には、第2図に示すようなカラ
ーバランス調整手段が内蔵されている。映像を電
気信号に変換する固体撮像装置(たとえばCCD)
202は、適宜のアンプ204を介して色分離回
路206に接続されている。固体撮像装置202
が出力する信号は、アンプ204によつて増幅さ
れ、色分離回路206に入力される。色分離回路
206は、3つの出力の端子212,214,2
16を有しており、入力信号からレツド(R)に関す
る信号、グリーン(G)に関する信号及びブルー(B)に
関する信号を分離して各々出力端子212,21
4,216から出力する。出力端子212,21
6には、抵抗208,210が挿入されており、
これらを調整することによつてレツドに関する信
号及びブルーに関する信号の強弱を調整し、色補
正が行われる。グリーンに関する信号は、これが
基準とされるため、その強弱は変化させていな
い。
装置においても行う必要があり、従来は、ビデオ
カメラ200の調整手段によつて行つていた。ビ
デオカメラ200には、第2図に示すようなカラ
ーバランス調整手段が内蔵されている。映像を電
気信号に変換する固体撮像装置(たとえばCCD)
202は、適宜のアンプ204を介して色分離回
路206に接続されている。固体撮像装置202
が出力する信号は、アンプ204によつて増幅さ
れ、色分離回路206に入力される。色分離回路
206は、3つの出力の端子212,214,2
16を有しており、入力信号からレツド(R)に関す
る信号、グリーン(G)に関する信号及びブルー(B)に
関する信号を分離して各々出力端子212,21
4,216から出力する。出力端子212,21
6には、抵抗208,210が挿入されており、
これらを調整することによつてレツドに関する信
号及びブルーに関する信号の強弱を調整し、色補
正が行われる。グリーンに関する信号は、これが
基準とされるため、その強弱は変化させていな
い。
しかしながら、このような従来の画像再生装置
における色補正方法は、一般のスチル写真ではネ
ガフイルムのコマ毎に撮影条件が異なるため、カ
ラーバランスの程度もコマ毎に異なることとな
る。したがつて色補正操作を各コマ毎に行う必要
があり、また、かかる色補正には叙上の如く相当
の熟練を要するため必ずしも迅速かつ良好に色補
正を行うことができないという不都合がある。オ
ーバーネガ、アンダーネガにおける濃度補正につ
いても同様である。
における色補正方法は、一般のスチル写真ではネ
ガフイルムのコマ毎に撮影条件が異なるため、カ
ラーバランスの程度もコマ毎に異なることとな
る。したがつて色補正操作を各コマ毎に行う必要
があり、また、かかる色補正には叙上の如く相当
の熟練を要するため必ずしも迅速かつ良好に色補
正を行うことができないという不都合がある。オ
ーバーネガ、アンダーネガにおける濃度補正につ
いても同様である。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであ
り、色補正あるいは濃度補正を自動的に良好に行
うことができる画像再生装置を提供することをそ
の目的とする。
り、色補正あるいは濃度補正を自動的に良好に行
うことができる画像再生装置を提供することをそ
の目的とする。
この目的は、、画像記録媒体に色彩に関する補
正データが記録されるデータ記録領域を設けると
ともに、このデータ記録領域に記録されている補
正データを読み出す読出手段を設け、この読出手
段の出力に応じて制御回路により画像記録媒体の
照明手段を制御する画像再生装置によつて達成さ
れる。
正データが記録されるデータ記録領域を設けると
ともに、このデータ記録領域に記録されている補
正データを読み出す読出手段を設け、この読出手
段の出力に応じて制御回路により画像記録媒体の
照明手段を制御する画像再生装置によつて達成さ
れる。
以下、本発明を、添附図面に示す一実施例に従
つて詳細に説明する。第3図は、本発明による画
像再生装置の一実施例を示す図であつて、光学系
は斜視図で示し、電気系はブロツク図で示されて
いる。この図において、画像記録媒体である回転
記録媒体、たとえばデイスクフイルム300は、
外周に沿つて15個のコマ302を有しており、各
コマ302には、通常のネガフイルムと同様に、
ネガ型の画像が記録されている。コマ302間の
境界であつて、かつ、デイスクの周端には、コマ
302を区分するための切欠き306が各々設け
られている。この切欠き306にはさまれたデイ
スクの周端部分には、色彩に関する補正データが
記録されるデータ記録領域304が各コマ302
に対応して設定されており、磁気的な手段によつ
てコード化された補正データの記録を行うことが
できるようになつてている。補正データは画像記
録媒体であるデイスクフイルムからプリントする
際、標準ネガフイルムの場合の露光時間に対する
コマ毎に定められる露光時間の比として15コマ分
15データが記録されているが、他に、たとえば多
くの撮影条件における標準ネガから最適なプリン
トが得られる露光時間の平均値を定め、この平均
値からの各コマ毎の露光時間の偏差分を補正デー
タとすることもできる。デイスクフイルム300
は、図示しない回転手段によつて回転され、再生
される画像が記録されているコマ302が選択で
きるように構成されている。
つて詳細に説明する。第3図は、本発明による画
像再生装置の一実施例を示す図であつて、光学系
は斜視図で示し、電気系はブロツク図で示されて
いる。この図において、画像記録媒体である回転
記録媒体、たとえばデイスクフイルム300は、
外周に沿つて15個のコマ302を有しており、各
コマ302には、通常のネガフイルムと同様に、
ネガ型の画像が記録されている。コマ302間の
境界であつて、かつ、デイスクの周端には、コマ
302を区分するための切欠き306が各々設け
られている。この切欠き306にはさまれたデイ
スクの周端部分には、色彩に関する補正データが
記録されるデータ記録領域304が各コマ302
に対応して設定されており、磁気的な手段によつ
てコード化された補正データの記録を行うことが
できるようになつてている。補正データは画像記
録媒体であるデイスクフイルムからプリントする
際、標準ネガフイルムの場合の露光時間に対する
コマ毎に定められる露光時間の比として15コマ分
15データが記録されているが、他に、たとえば多
くの撮影条件における標準ネガから最適なプリン
トが得られる露光時間の平均値を定め、この平均
値からの各コマ毎の露光時間の偏差分を補正デー
タとすることもできる。デイスクフイルム300
は、図示しない回転手段によつて回転され、再生
される画像が記録されているコマ302が選択で
きるように構成されている。
次に、デイスクフイルム300コマ302のう
ち、所定のコマ302に記録されている画像を投
影する照明装置400について説明する。照明装
置400は、白色の光を発する3個の光源40
2,404,406を有しており、各々適宜の集
光レンズ412,414,416によつて光が集
められるようになつている。集められた光は、
各々色フイルタ422,424,426を通過し
てこれらのフイルタで定まる3色の光LC,LM,
LYとなる。3色の光としては、色補正を行うこ
とができる適当な光の組合せでよく、例えば、シ
アンの光LC、マゼンタの光LM、イエローの光
LYの組合せとなつている。あるいは、レツド、
グリーン、ブルーの組合せとしてもよい。これら
の3色の光LC,LM,LYは、拡散板430を通
過して拡散し、デイスクフイルム300を照射す
る。
ち、所定のコマ302に記録されている画像を投
影する照明装置400について説明する。照明装
置400は、白色の光を発する3個の光源40
2,404,406を有しており、各々適宜の集
光レンズ412,414,416によつて光が集
められるようになつている。集められた光は、
各々色フイルタ422,424,426を通過し
てこれらのフイルタで定まる3色の光LC,LM,
LYとなる。3色の光としては、色補正を行うこ
とができる適当な光の組合せでよく、例えば、シ
アンの光LC、マゼンタの光LM、イエローの光
LYの組合せとなつている。あるいは、レツド、
グリーン、ブルーの組合せとしてもよい。これら
の3色の光LC,LM,LYは、拡散板430を通
過して拡散し、デイスクフイルム300を照射す
る。
次に、色補正及び濃度補正を行う補正部500
について説明する。この補正部500は、データ
読取手段である磁気センサ510を有しており、
磁気センサ510は、記録されている画像が投影
されるコマ302のデータ記録領域304に近接
して配置されている。磁気センサ510は、接続
線580によつて増幅器512に接続されてお
り、この増幅器512によつて磁気センサ510
が出力する信号が増幅されるようになつている。
増幅器512は、接続線582によつて補正量検
出回路514に接続されており、この補正量検出
回路514によつて増幅器512が出力する信号
からシアン、マゼンタ、イエローの各色を補正量
ΔC,ΔM,ΔYが検出され、出力されるようにな
つている。この補正量検出回路514は、接続線
584,586,588によつて各々光量コント
ローラ522,524,526に接続されてお
り、補正量ΔC,ΔM,ΔYに対応する信号が光量
コントローラ522,524,526に各々入力
されている。この光量コントローラ522,52
4,526には、可変抵抗532,534,53
6を介して図示しないプリセツト用の電圧が印加
されている。更に、光量コントローラ522,5
24,526には、接続線590,592,59
4によつて、光源402,404,406が各々
接続されており、光源402,404,406の
光量が光量コントローラ522,524,526
の出力する信号によつて3光源独立に制御される
ようになつている。
について説明する。この補正部500は、データ
読取手段である磁気センサ510を有しており、
磁気センサ510は、記録されている画像が投影
されるコマ302のデータ記録領域304に近接
して配置されている。磁気センサ510は、接続
線580によつて増幅器512に接続されてお
り、この増幅器512によつて磁気センサ510
が出力する信号が増幅されるようになつている。
増幅器512は、接続線582によつて補正量検
出回路514に接続されており、この補正量検出
回路514によつて増幅器512が出力する信号
からシアン、マゼンタ、イエローの各色を補正量
ΔC,ΔM,ΔYが検出され、出力されるようにな
つている。この補正量検出回路514は、接続線
584,586,588によつて各々光量コント
ローラ522,524,526に接続されてお
り、補正量ΔC,ΔM,ΔYに対応する信号が光量
コントローラ522,524,526に各々入力
されている。この光量コントローラ522,52
4,526には、可変抵抗532,534,53
6を介して図示しないプリセツト用の電圧が印加
されている。更に、光量コントローラ522,5
24,526には、接続線590,592,59
4によつて、光源402,404,406が各々
接続されており、光源402,404,406の
光量が光量コントローラ522,524,526
の出力する信号によつて3光源独立に制御される
ようになつている。
次に、コマ302を透過した光Lは、クローズ
アツプレンズ20を介してビデオカメラ200に
入射するようになつている。ビデオカメラ200
は、通常のものと同様でカラーバランスをとるた
めのツマミ220と、濃度調整を行うためのツマ
ミ222とを有している。ビデオカメラ200
は、接続線22によつてN/P変換器24に接続
されている。コマ302に記録されている画像
は、通常のフイルムと同様にネガ型の画像であ
る。従つて、ビデオカメラ200によつて撮影さ
れる画像は、ネガ型となる。従つて、ビデオカメ
ラ200から出力されるNTSC信号(NTSC方式
における映像信号)に基づいてそのまま画像再生
を行うと、ネガ型の画像が再生されることとな
る。このため、N/P変換器24によつて、ビデ
オカメラ200から出力されるNTSC信号を、ポ
ジ型の画像に対するNTSC信号に変換する必要が
ある。なお、N/P変換器24が出力するNTSC
信号は、図示しないテレビジヨン等の表示装置に
入力され、ポジ型の画像が再生されるようになつ
ている。
アツプレンズ20を介してビデオカメラ200に
入射するようになつている。ビデオカメラ200
は、通常のものと同様でカラーバランスをとるた
めのツマミ220と、濃度調整を行うためのツマ
ミ222とを有している。ビデオカメラ200
は、接続線22によつてN/P変換器24に接続
されている。コマ302に記録されている画像
は、通常のフイルムと同様にネガ型の画像であ
る。従つて、ビデオカメラ200によつて撮影さ
れる画像は、ネガ型となる。従つて、ビデオカメ
ラ200から出力されるNTSC信号(NTSC方式
における映像信号)に基づいてそのまま画像再生
を行うと、ネガ型の画像が再生されることとな
る。このため、N/P変換器24によつて、ビデ
オカメラ200から出力されるNTSC信号を、ポ
ジ型の画像に対するNTSC信号に変換する必要が
ある。なお、N/P変換器24が出力するNTSC
信号は、図示しないテレビジヨン等の表示装置に
入力され、ポジ型の画像が再生されるようになつ
ている。
次に、上記実施例の全体的動作を説明する。
まず、デイスクフイルム300のデータ記録領
域304には、その現像の際に、熟練した作業者
または色補正処理装置によつてコマ302ごとの
色補正データがコード化されて磁気的に記録され
る。濃度補正データについても同様である。
域304には、その現像の際に、熟練した作業者
または色補正処理装置によつてコマ302ごとの
色補正データがコード化されて磁気的に記録され
る。濃度補正データについても同様である。
他方、補正量検出回路514によつて検出され
る補正量ΔC,ΔM,ΔYが同一(ΔC=ΔM=
ΔY)となる標準的なネガフイルムを用意し、こ
れの画像を再生したときに最適のカラーバランス
となるよう光量コントローラ522,524,5
26の可変抵抗532,534,536を調整
し、光源402,404,406の光量をプリセ
ツトする。
る補正量ΔC,ΔM,ΔYが同一(ΔC=ΔM=
ΔY)となる標準的なネガフイルムを用意し、こ
れの画像を再生したときに最適のカラーバランス
となるよう光量コントローラ522,524,5
26の可変抵抗532,534,536を調整
し、光源402,404,406の光量をプリセ
ツトする。
次に、データ記録領域304にデータが記録さ
れた一般的な画像のデイスクフイルム300を、
第3図に示すようにセツトするとともに、適宜回
転させて、再生を必要とする画像が記録されたコ
マ302を選択し、これが光軸Lの位置にくるよ
うにする。
れた一般的な画像のデイスクフイルム300を、
第3図に示すようにセツトするとともに、適宜回
転させて、再生を必要とする画像が記録されたコ
マ302を選択し、これが光軸Lの位置にくるよ
うにする。
磁気センサ510は、選択されたコマ302に
対応するデータ記録領域04に記録されているコ
ード化された補正データを読み取る。更に、この
読み取られたデータは、補正量検出回路514に
入力され読みとられたコードに応じて補正量ΔC,
ΔM,ΔYが選択される。これらの補正量ΔC,
ΔM,ΔYは、光量コントローラ522,524,
526の各々電気信号として入力される。
対応するデータ記録領域04に記録されているコ
ード化された補正データを読み取る。更に、この
読み取られたデータは、補正量検出回路514に
入力され読みとられたコードに応じて補正量ΔC,
ΔM,ΔYが選択される。これらの補正量ΔC,
ΔM,ΔYは、光量コントローラ522,524,
526の各々電気信号として入力される。
光量コントローラ522,524,526で
は、電気信号として入力された補正量ΔC,ΔM,
ΔYに基づいて各々光源402,404,406
の光量を制御する。光源402,404,406
の光量の変化に比例して、光LC,LM,LYの光
量も変化する。この変化量は、コマ302に該当
する色補正データ、あるいは濃度補正データに基
づいている。れらの補正データをコマごとに設定
するに際しLC,LM,LYの光源を独立して制御
できるため、たとえばR,G,Bフイルタの分光
分布をネガの分光感度分布よりもせまく選んだ
り、独立に光源の色温度変化範囲を選んでおくこ
とによつて、TVカメラとネガフイルムの分光感
度分布のずれによつて生ずる混色の防止を考慮し
た色補正データを選ぶことが出来る。従つて、ビ
デオカメラ200の固体撮像装置202(第2図
参照)によつて再生されるカラー画像について
は、プリント時と同様に見た目ににごりのない、
自然なカラーバランスの再生画像が得られるよう
な補正を行なうことができる。
は、電気信号として入力された補正量ΔC,ΔM,
ΔYに基づいて各々光源402,404,406
の光量を制御する。光源402,404,406
の光量の変化に比例して、光LC,LM,LYの光
量も変化する。この変化量は、コマ302に該当
する色補正データ、あるいは濃度補正データに基
づいている。れらの補正データをコマごとに設定
するに際しLC,LM,LYの光源を独立して制御
できるため、たとえばR,G,Bフイルタの分光
分布をネガの分光感度分布よりもせまく選んだ
り、独立に光源の色温度変化範囲を選んでおくこ
とによつて、TVカメラとネガフイルムの分光感
度分布のずれによつて生ずる混色の防止を考慮し
た色補正データを選ぶことが出来る。従つて、ビ
デオカメラ200の固体撮像装置202(第2図
参照)によつて再生されるカラー画像について
は、プリント時と同様に見た目ににごりのない、
自然なカラーバランスの再生画像が得られるよう
な補正を行なうことができる。
なお、再生画像に対して、特定の色を強調する
などの操作も行うことが出来るし、この他にビデ
オカメラ200のツマミ220あるいは222に
よる調整を付加するここともできる。
などの操作も行うことが出来るし、この他にビデ
オカメラ200のツマミ220あるいは222に
よる調整を付加するここともできる。
なお、上記実施例においては、データ記録領域
304に対して、磁気的にデータ記録を行うよう
に構成されているが、可視表示によつてデータ記
録を行なうようにしてもよい。たとえば第4図又
は第5図に示すように、データ記録領域304の
形状をデータに応じて変えることによつてデータ
記録を行い、これを光学的に読み出すようにして
もよい。その場合は磁気センサ510の代りに光
電変換素子が配設される。第4図は、データ記録
領域304に、切欠き320を設けたものであ
る。対応するコマ302の中心線310と、切欠
き320の左端322との間の距離によつて補正
量ΔCに対応する色補正データが記録されており、
中心線310と、切欠き320の右端324との
間の距離によつて補正量ΔYに対応する色補正デ
ータが記録されている。なお、この例では光LM
を基準として色補正が行われているので、補正量
ΔMに対応する色補正データは記録されていな
い。
304に対して、磁気的にデータ記録を行うよう
に構成されているが、可視表示によつてデータ記
録を行なうようにしてもよい。たとえば第4図又
は第5図に示すように、データ記録領域304の
形状をデータに応じて変えることによつてデータ
記録を行い、これを光学的に読み出すようにして
もよい。その場合は磁気センサ510の代りに光
電変換素子が配設される。第4図は、データ記録
領域304に、切欠き320を設けたものであ
る。対応するコマ302の中心線310と、切欠
き320の左端322との間の距離によつて補正
量ΔCに対応する色補正データが記録されており、
中心線310と、切欠き320の右端324との
間の距離によつて補正量ΔYに対応する色補正デ
ータが記録されている。なお、この例では光LM
を基準として色補正が行われているので、補正量
ΔMに対応する色補正データは記録されていな
い。
第5図の例においても同様である。第5図は、
切欠き320のかわりに、通穴330,332を
設けたもので、中心線310から通穴330,3
32の中心位置までの距離が補正量ΔC,ΔYに
各々対応している。
切欠き320のかわりに、通穴330,332を
設けたもので、中心線310から通穴330,3
32の中心位置までの距離が補正量ΔC,ΔYに
各々対応している。
その他、切欠き320又は通穴330,332
を複数個設け、その個数によつてデータ記録を行
うようにしてもよい。また、フイルム300の感
材上に各コマ302対応に黒/白ドツトまたはバ
ーコードなどの他の可視表示によつて補正データ
を記録するようにしてもよい。
を複数個設け、その個数によつてデータ記録を行
うようにしてもよい。また、フイルム300の感
材上に各コマ302対応に黒/白ドツトまたはバ
ーコードなどの他の可視表示によつて補正データ
を記録するようにしてもよい。
デイスクフイルム300としてはプラスチツク
モールドからなるそのコア部350に円形の磁気
記録トラツク(マグネストライプ)352が配設
されているものを有利に使用することができる
(第3図)。このトラツク352は磁気記録材料を
含み、デイスクフイルム300に固有の情報、た
とえばデイスクフイルム300の識別符号などが
記録できるが、前述の色補正や濃度補正データを
コマ302対応に記録してもよい。このように構
成した場合は、磁気センサ510がトラツク35
2をトレースするような位置に配設される。
モールドからなるそのコア部350に円形の磁気
記録トラツク(マグネストライプ)352が配設
されているものを有利に使用することができる
(第3図)。このトラツク352は磁気記録材料を
含み、デイスクフイルム300に固有の情報、た
とえばデイスクフイルム300の識別符号などが
記録できるが、前述の色補正や濃度補正データを
コマ302対応に記録してもよい。このように構
成した場合は、磁気センサ510がトラツク35
2をトレースするような位置に配設される。
更に、上記実施例においては、デイスクフイル
ムなどの回転体フイルムを使用したが、通常の長
尺状のロールフイルムまたはシート状のフイツシ
ユを用いるようにしてもよい。また、データ記録
領域に記録されるデータとしては、上述した色補
正データあるいは濃度補正データの他、コマ番号
等のコマに固有の情報を記録するようにしてもよ
い。
ムなどの回転体フイルムを使用したが、通常の長
尺状のロールフイルムまたはシート状のフイツシ
ユを用いるようにしてもよい。また、データ記録
領域に記録されるデータとしては、上述した色補
正データあるいは濃度補正データの他、コマ番号
等のコマに固有の情報を記録するようにしてもよ
い。
以上のように、本発明による画像再生装置によ
れば、画像記録媒体に、色彩に関する補正データ
が記録されるデータ記録領域を設けるとともに、
このデータ記録領域に記録されている補正データ
を読み出す手段を設け、この読出手段の出力に応
じて制御回路により画像記録媒体の照明手段を制
御することとしたので、色補正あるいは濃度補正
を自動的に良好に行うことができるというすぐれ
た効果を奏する。したがつて画像再生装置には各
コマごとに適切に色補正および(または)濃度補
正された陽画像が再生される。
れば、画像記録媒体に、色彩に関する補正データ
が記録されるデータ記録領域を設けるとともに、
このデータ記録領域に記録されている補正データ
を読み出す手段を設け、この読出手段の出力に応
じて制御回路により画像記録媒体の照明手段を制
御することとしたので、色補正あるいは濃度補正
を自動的に良好に行うことができるというすぐれ
た効果を奏する。したがつて画像再生装置には各
コマごとに適切に色補正および(または)濃度補
正された陽画像が再生される。
第1図は画像再生装置の従来の構成例を示す
図、第2図はビデオカメラの色補正回路の概略を
示すブロツク図、第3図は本発明にかかる画像再
生装置の一構成例を示すものであつて、光学系を
斜視図、電気系をブロツク図で示す図、第4図は
データ記録の他の例を示す図、第5図はデータ記
録のさらに他の例を示す図である。 主要部分の符号の説明、200……ビデオカメ
ラ、300……デイスクフイルム、302……コ
マ、304……データ記録領域、320……切欠
き、330,332……通穴、400……照明装
置、500……補正部、510……磁気センサ。
図、第2図はビデオカメラの色補正回路の概略を
示すブロツク図、第3図は本発明にかかる画像再
生装置の一構成例を示すものであつて、光学系を
斜視図、電気系をブロツク図で示す図、第4図は
データ記録の他の例を示す図、第5図はデータ記
録のさらに他の例を示す図である。 主要部分の符号の説明、200……ビデオカメ
ラ、300……デイスクフイルム、302……コ
マ、304……データ記録領域、320……切欠
き、330,332……通穴、400……照明装
置、500……補正部、510……磁気センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像記録媒体に記録されている画像を照明す
る照明手段と、照明された画像を撮像して映像信
号を形成する撮像手段とを含む画像再生装置にお
いて、 前記画像記録媒体は、色彩に関する補正データ
が記録されるデータ記録領域を記録画像のコマご
とに有し、 前記画像再生装置はデータ読取手段と制御回路
とを有し、 該データ読取手段は、前記データ記録領域に記
録されている色彩に関する補正データを読み取つ
て前記制御回路に出力し、 該制御回路は、該データ読取手段より入力され
た色彩に関する補正データに基づいて前記照明手
段を制御し、照明された画像の色補正を行うこと
を特徴とする画像再生装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の画像再生装置に
おいて前記照明手段は複数系統有し、1系統ごと
に独立して少なくとも光量を制御することを特徴
とする画像再生装置。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の画像
再生装置において、 前記画像記録媒体はデイスク状の回転記録媒体
を含み、該回転記録媒体の外周部分に複数の画像
のコマが配列され、かつ、各コマ毎にデータ記録
領域を有することを特徴とする画像再生装置。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項のうちい
ずれか1項に記載の画像再生装置において、 前記データ記録領域は磁気記録材料を含み、 前記データ読取手段は、該データ領域を磁気的
に読み取る磁気センサを含むことを特徴とする画
像再生装置。 5 特許請求の範囲第1項ないしは第3項のうち
いずれか1項に記載の画像再生装置において、 データ記録領域は色彩に関する補正データを示
す可視表示を含み、 前記データ読取手段は、該可視表示を光学的に
読み取る光学センサを含むことを特徴とする画像
再生装置。 6 特許請求の範囲第1項ないしは第5項のうち
いずれか1項に記載の画像再生装置において、 前記色彩に関する補正データは、色補正データ
および濃度補正データのうちの少なくとも一方を
含むことを特徴とする画像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19074282A JPS5981987A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19074282A JPS5981987A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 画像再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981987A JPS5981987A (ja) | 1984-05-11 |
| JPH0436514B2 true JPH0436514B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=16263001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19074282A Granted JPS5981987A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981987A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932639A (ja) * | 1972-07-21 | 1974-03-25 | ||
| JPS54120529A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-19 | Canon Inc | Television camera |
| JPS5840732B2 (ja) * | 1978-08-04 | 1983-09-07 | イ−ストマン コダック カンパニ− | スチル写真用フイルムユニット |
| JPS5662243A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Color film checking device |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP19074282A patent/JPS5981987A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5981987A (ja) | 1984-05-11 |
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