JPS5982030A - 多段積み魚礁 - Google Patents
多段積み魚礁Info
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- JPS5982030A JPS5982030A JP57192917A JP19291782A JPS5982030A JP S5982030 A JPS5982030 A JP S5982030A JP 57192917 A JP57192917 A JP 57192917A JP 19291782 A JP19291782 A JP 19291782A JP S5982030 A JPS5982030 A JP S5982030A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は海底に沈設される魚礁に関し、さらに詳しくは
多数の魚礁用単体ブロックを上方に積み重ねてなる多段
積み魚礁に関するものである。
多数の魚礁用単体ブロックを上方に積み重ねてなる多段
積み魚礁に関するものである。
又、本発明の漁場の水深又は対象魚等に応じて多数の魚
礁用単体ブロックを海底地盤上に適宜尚さまで積み上げ
ることによシ根魚のみならず中層魚をも同時に蝟集し得
るようにするとともに、各魚礁用単体ブロックを積み重
ねた場合に最上段に上部を回頭状とした円頭形ブロック
を位置させることによシ引網操業時に網が魚礁に引っ掛
らないようにした構造の多段積み魚礁を提供することを
目的としてなされたもので1、本発明の多段積み魚礁は
、最下段に複数個の下部ベースブロックを相互に瞬接さ
せて下部ベースブロック層を構成する一方、該下部ベー
スブロック層の上部に、上部を略円頭状とした複数個の
円頭形ブロックからなる円頭形ブロック層と、該円頭形
ブロック層の上部に載置され且つ該円頭形ブロック層中
の適数個の円頭形ブロックの各頂部間に跨がる大きさを
もつ適数個の中間ベースブロックからなる中間べ−スブ
ロック層とを交互にしかも前記円頭形ブロック層が最上
段に位置する如くして適数層だは積み重ねたことを特徴
とするものである。
礁用単体ブロックを海底地盤上に適宜尚さまで積み上げ
ることによシ根魚のみならず中層魚をも同時に蝟集し得
るようにするとともに、各魚礁用単体ブロックを積み重
ねた場合に最上段に上部を回頭状とした円頭形ブロック
を位置させることによシ引網操業時に網が魚礁に引っ掛
らないようにした構造の多段積み魚礁を提供することを
目的としてなされたもので1、本発明の多段積み魚礁は
、最下段に複数個の下部ベースブロックを相互に瞬接さ
せて下部ベースブロック層を構成する一方、該下部ベー
スブロック層の上部に、上部を略円頭状とした複数個の
円頭形ブロックからなる円頭形ブロック層と、該円頭形
ブロック層の上部に載置され且つ該円頭形ブロック層中
の適数個の円頭形ブロックの各頂部間に跨がる大きさを
もつ適数個の中間ベースブロックからなる中間べ−スブ
ロック層とを交互にしかも前記円頭形ブロック層が最上
段に位置する如くして適数層だは積み重ねたことを特徴
とするものである。
以下、第1図ないし第を図に示す実施例を参照して本発
明の多段積み魚礁を説明すると、第1図に示す実施例の
多段積み魚礁は、第2図に示すような3種類の魚礁用単
体ブロック、即ち長方形箱型の下部ベースブロック10
.正方形の基枠2/の上部に≠本の円弧状枠部材、23
..23・・を回頭状に組付けてなる円頭形ブロック2
0及び該円頭形ブロック20の基枠2/よりやや大きい
正方形箱型の中間ベースブロック30をそれぞれ適数個
づつ使用して、それらの単体ブロック(10゜20.3
0> を長方形のピラミッド型に積み重ねて構成され
ている。即ち、この多段積み魚礁は、+iの下部ベース
ブロック10 、IO・・を相互に隣接させて下部ベー
スブロック層/を構成1〜、その下部ベースブロック層
/の上部に合計に個の円頭形ブロック20..20・・
を相互に隣接させて構成した円頭形ブロックM2を載置
固矩し、さらに該円頭形ブロックM、2の上部に相互に
四角形状に隣接する≠個の円頭形ブロック、20、.2
0・・の各頂部20α、20α・・に跨がるようにして
設置された2個の中間ベースブロック30.30からな
る中間ベースブロック層3を載置固定し、最後に該中間
ベースブロック層3の上部に別の3個の前記円頭形ブロ
ック、20 、、:lO、,20からなる円頭形ブロッ
ク層2を載置固定して構成されている。
明の多段積み魚礁を説明すると、第1図に示す実施例の
多段積み魚礁は、第2図に示すような3種類の魚礁用単
体ブロック、即ち長方形箱型の下部ベースブロック10
.正方形の基枠2/の上部に≠本の円弧状枠部材、23
..23・・を回頭状に組付けてなる円頭形ブロック2
0及び該円頭形ブロック20の基枠2/よりやや大きい
正方形箱型の中間ベースブロック30をそれぞれ適数個
づつ使用して、それらの単体ブロック(10゜20.3
0> を長方形のピラミッド型に積み重ねて構成され
ている。即ち、この多段積み魚礁は、+iの下部ベース
ブロック10 、IO・・を相互に隣接させて下部ベー
スブロック層/を構成1〜、その下部ベースブロック層
/の上部に合計に個の円頭形ブロック20..20・・
を相互に隣接させて構成した円頭形ブロックM2を載置
固矩し、さらに該円頭形ブロックM、2の上部に相互に
四角形状に隣接する≠個の円頭形ブロック、20、.2
0・・の各頂部20α、20α・・に跨がるようにして
設置された2個の中間ベースブロック30.30からな
る中間ベースブロック層3を載置固定し、最後に該中間
ベースブロック層3の上部に別の3個の前記円頭形ブロ
ック、20 、、:lO、,20からなる円頭形ブロッ
ク層2を載置固定して構成されている。
下部ベースブロック10及び中間ベースブロック30は
それぞれ鋼板を箱状に組立てC構成されておシ、該各ベ
ースブロック10.30の内部には空間部/、2.32
が形成され、又該各ベースブロック10.30の各側面
// 、//・・、3/。
それぞれ鋼板を箱状に組立てC構成されておシ、該各ベ
ースブロック10.30の内部には空間部/、2.32
が形成され、又該各ベースブロック10.30の各側面
// 、//・・、3/。
3/・・には空間部/、2.3.2に出入りするだめの
開口部/3./3・・、33.33・・が形成されてい
る。又、該各ベースブロック10.30の各上、下端縁
にはそれぞれ内方に向けて環状の棚板/≠α、/≠b、
3グα、311−bが形成されている。尚、下部ベース
ブロック10の内部にはその幅W1方向の中間部に窓穴
/りつきの縦仕切壁/にが設けられている。この縦仕切
壁/どの」二。
開口部/3./3・・、33.33・・が形成されてい
る。又、該各ベースブロック10.30の各上、下端縁
にはそれぞれ内方に向けて環状の棚板/≠α、/≠b、
3グα、311−bが形成されている。尚、下部ベース
ブロック10の内部にはその幅W1方向の中間部に窓穴
/りつきの縦仕切壁/にが設けられている。この縦仕切
壁/どの」二。
下端にもそれぞれ両側に棚板/4’α、 /l1−bが
設けられている。
設けられている。
円頭形ブロック、20は鉄筋コンクリート製で、それぞ
れ別形成された正方形の基枠2/、≠本の円弧状枠部材
、23、.23・・及び中間棚部材、24’を組立てて
構成されている。この円頭形ブロック10の上部は≠本
の円弧状枠部u’23.23・・の上端部を接合させる
ことによシ略円頭状に形成されている。尚、該円頭形ブ
ロック10の頂部20α、即ちグ本の枠部材23.23
・・の上端接合部は基枠2/の中心の直上方に位置して
いる。
れ別形成された正方形の基枠2/、≠本の円弧状枠部材
、23、.23・・及び中間棚部材、24’を組立てて
構成されている。この円頭形ブロック10の上部は≠本
の円弧状枠部u’23.23・・の上端部を接合させる
ことによシ略円頭状に形成されている。尚、該円頭形ブ
ロック10の頂部20α、即ちグ本の枠部材23.23
・・の上端接合部は基枠2/の中心の直上方に位置して
いる。
基枠2/及び≠本の枠部材23..23.・・で囲われ
た内部には中間棚部材24Lの上、下部にそれぞれ空間
部22.22が形成されていて、その空間部、2j 、
、2.2内に魚が自白に出入シし得るようになってい
る。
た内部には中間棚部材24Lの上、下部にそれぞれ空間
部22.22が形成されていて、その空間部、2j 、
、2.2内に魚が自白に出入シし得るようになってい
る。
下iベースブロック10、円頭形ブロック、20及び中
間ベースブロック30は、この実施例ではそれぞれ次の
ような大きさとなっている。
間ベースブロック30は、この実施例ではそれぞれ次の
ような大きさとなっている。
下部ベースブロック10は、幅児がllt700m。
奥行きp+が23!rOIEIIC幅mの//2)、高
さ比が/jOQtaに形成されている。尚、上、下棚板
/グα、/≠bの幅T、はそれぞれ、2..20M (
縦仕切*/に部分の棚板/II−α、1ti−bの幅)
T、は弘≠ON)となっている。
さ比が/jOQtaに形成されている。尚、上、下棚板
/グα、/≠bの幅T、はそれぞれ、2..20M (
縦仕切*/に部分の棚板/II−α、1ti−bの幅)
T、は弘≠ON)となっている。
円頭形ブロック10は、基枠、2/の一辺の長さ■カ2
360 ” (下部ベースブロック10の奥行きり、と
同じ)、高さ比が、2300tMに形成されている。尚
、基枠2/の各辺の内外方向の114JTJ: ’x
、zom(下部ベースブロック10の棚板幅TIトと同
じ)となっている。
360 ” (下部ベースブロック10の奥行きり、と
同じ)、高さ比が、2300tMに形成されている。尚
、基枠2/の各辺の内外方向の114JTJ: ’x
、zom(下部ベースブロック10の棚板幅TIトと同
じ)となっている。
中間ベースブロック30は、その−辺の長さ児が、27
?OMMC円頭形ブロック基枠、2/の一辺の長さW、
より基枠2/の幅T8のコ倍の長さだけ長い入高さ比が
/ 0001111に形成されている。尚、中間ベース
ブロック30の上、下棚板211tα、−2ttbO幅
T、はそれぞれ114I−0112(円頭形ブロック基
枠2/の幅T8の2倍)となっている。
?OMMC円頭形ブロック基枠、2/の一辺の長さW、
より基枠2/の幅T8のコ倍の長さだけ長い入高さ比が
/ 0001111に形成されている。尚、中間ベース
ブロック30の上、下棚板211tα、−2ttbO幅
T、はそれぞれ114I−0112(円頭形ブロック基
枠2/の幅T8の2倍)となっている。
従ッて7個の下部ベースブロック10の上部には2個の
円頭形ブロック、20.20を相互に接触させた状態で
しかも該各日頭形ブロック20.20が下部ベースブロ
ック10の外周から外側にはみ出さないようにして載置
し得るようになっている。
円頭形ブロック、20.20を相互に接触させた状態で
しかも該各日頭形ブロック20.20が下部ベースブロ
ック10の外周から外側にはみ出さないようにして載置
し得るようになっている。
文中間ベースブロック30は、その≠隅が四角形状に隣
接設置された弘個の円頭形ブロック20゜、20・・の
各頂部、2oa、、2oα・・に跨がる大きさを有して
いる。さらに中間ベースブロック30は、その上部棚板
2tαの上方に円頭形ブロック、20を同心状に載fk
fした除に該上部棚板2tαの周囲に円頭形ブロック基
枠、2/の幅T8と同じ幅だけ棚部が残るような大きさ
となっており、その残った棚部に別の円頭形ブロック、
200基枠2/の一辺部分を載架し得るようになってい
る。
接設置された弘個の円頭形ブロック20゜、20・・の
各頂部、2oa、、2oα・・に跨がる大きさを有して
いる。さらに中間ベースブロック30は、その上部棚板
2tαの上方に円頭形ブロック、20を同心状に載fk
fした除に該上部棚板2tαの周囲に円頭形ブロック基
枠、2/の幅T8と同じ幅だけ棚部が残るような大きさ
となっており、その残った棚部に別の円頭形ブロック、
200基枠2/の一辺部分を載架し得るようになってい
る。
下部ベースブロック10の各側面// 、//・・には
、該各下部ベースブロック10,10k相互に隣接させ
た状態で固定するためのボルト挿通用穴/3./!;・
・が形成されている。又、下部ベースブロック10の上
部棚板/弘Gの各連中11i1部にもその上部に載置さ
れる円頭形ブロック20を固定するためのボルト挿通用
穴/乙、/Z・・が形成されている。
、該各下部ベースブロック10,10k相互に隣接させ
た状態で固定するためのボルト挿通用穴/3./!;・
・が形成されている。又、下部ベースブロック10の上
部棚板/弘Gの各連中11i1部にもその上部に載置さ
れる円頭形ブロック20を固定するためのボルト挿通用
穴/乙、/Z・・が形成されている。
円頭形ブロック、200基枠2/には、その各辺の中間
部にそれぞれボルト挿通用穴2乙、2乙・・が形成され
ている。この各穴ノ乙、2A・・は円頭形ブロック20
を下部ベースブロック10上に載置した際に下部ベース
ブ四ツク上部棚板/グαに形成した各ボルト挿通用穴/
乙、/l・・とそれぞれ合致するようになっている。又
、円頭形ブロック20の頂部20αにもその中心部にボ
ルト挿通用穴、27が形成されている。
部にそれぞれボルト挿通用穴2乙、2乙・・が形成され
ている。この各穴ノ乙、2A・・は円頭形ブロック20
を下部ベースブロック10上に載置した際に下部ベース
ブ四ツク上部棚板/グαに形成した各ボルト挿通用穴/
乙、/l・・とそれぞれ合致するようになっている。又
、円頭形ブロック20の頂部20αにもその中心部にボ
ルト挿通用穴、27が形成されている。
中間ベースブロック30の下部棚板3≠bには、その各
隅角部(lI−箇所)に円頭形ブロック20の頂部、2
0Gに形成した4ζルF挿通用穴27と係合するボルト
挿通用穴37.37・・が形成されている。又、中間ベ
ースブロック30の上部棚板311−αにはその各連中
間部に内外方向に並べて2個づつ(合計に個)のボルト
挿通用穴3乙α。
隅角部(lI−箇所)に円頭形ブロック20の頂部、2
0Gに形成した4ζルF挿通用穴27と係合するボルト
挿通用穴37.37・・が形成されている。又、中間ベ
ースブロック30の上部棚板311−αにはその各連中
間部に内外方向に並べて2個づつ(合計に個)のボルト
挿通用穴3乙α。
3乙すが形成されている。この各ボルト挿通用穴3乙α
、31.bのうちのそれぞれ内側のμつの穴3乙α、3
乙C・・は、中間ベースブロック30の上部に円頭形ブ
ロック20を同心状に載置させた際に該円頭形ブロック
基枠2/に設けた≠つのボルト挿通用穴:l乙、2乙・
・とそれぞれ合致するようになっておシ、又それぞれ外
側のtつの穴3乙す、3乙b・・はそれぞれ別の円頭形
ブロック、20の基枠、2/に設けられた/っのボルト
挿通用穴2乙に合致し得るようになっている。
、31.bのうちのそれぞれ内側のμつの穴3乙α、3
乙C・・は、中間ベースブロック30の上部に円頭形ブ
ロック20を同心状に載置させた際に該円頭形ブロック
基枠2/に設けた≠つのボルト挿通用穴:l乙、2乙・
・とそれぞれ合致するようになっておシ、又それぞれ外
側のtつの穴3乙す、3乙b・・はそれぞれ別の円頭形
ブロック、20の基枠、2/に設けられた/っのボルト
挿通用穴2乙に合致し得るようになっている。
次に第2図に示す各単体ブロックCI0.20゜30)
の積み重ね方法を第3図を併用して説明する。尚、各単
体ブロックCIO,20,30> が比較的小さい場合
、或いは構築される多段積み魚礁が小規模の場合等には
多段積み魚礁を船舶上等の海上で組立完成させた後、そ
の組立完成した魚礁をそのままクレーンで吊シ下げて沈
設することができ、他方、多段積み魚礁が大規模になる
場合には各単体ブロックC10,−20,30)を順次
海中で組立てる。
の積み重ね方法を第3図を併用して説明する。尚、各単
体ブロックCIO,20,30> が比較的小さい場合
、或いは構築される多段積み魚礁が小規模の場合等には
多段積み魚礁を船舶上等の海上で組立完成させた後、そ
の組立完成した魚礁をそのままクレーンで吊シ下げて沈
設することができ、他方、多段積み魚礁が大規模になる
場合には各単体ブロックC10,−20,30)を順次
海中で組立てる。
第1図及び第3図に示す実施例の多段積み魚礁では、ま
ずグ個の下部ベースブロック10.10・・を四角形状
にそれぞれ相互に隣接設置し、該各下部ベースブロック
10.10・・をボルト4’/、、≠/・・で相互に固
定して下部ベースブロック層/を構成する。次に該下部
ベースブロック層/の上部に、各下部ベースブロック1
0.10・・ごとにそれぞれ2個づつ(合計に個)の円
頭形ブロック20..20・・を載置し、該各日頭形ブ
ロック、20.)!0・、・をボルト4t、2.4”、
2・・で下部ベースブロック層/上に固定させる。尚、
下部ベースブロック層/上に載置固定された各円頭形ブ
ロック、20.20・・ (に個)で円頭形ブロック層
ノを構成している。そして次に該円頭形ブロックIv2
の上部に、それぞれtつの円頭形ブロック、:10.2
0−−の各頂部、zoa、xoaに鯵がるようにして2
個の中間ベースブロック30゜30を載置し、該洛中間
ベースブロック30.30をそれぞれボルト1I−3で
円頭形ブロック層ノ上に固定させる。尚、そのとき各中
間ベースブロック30.30の間には、円頭形ブロック
基枠2/の−辺の長さ県(第2図)よシやや短かい間隔
が形成されている。そして最後に、中間ベースブロック
層3の上部に別の3個の円頭形ブロック、20゜20、
.20を載置し、該各回頭形ブロック20゜、20.、
ZOをそれぞれボルトttlt、11t≠・・で中間ベ
ースブロック層3上に固定すれば第3図に示す多段積み
魚礁の組立作業は完了する。尚、最上段に載置される3
個の円頭形ブロック、20.20゜20は、その2個の
各中間ベースブロック30゜30の上部に同心状に載置
され、残)の7個が各中間ベースブロック30.30間
に跨って架設されている。
ずグ個の下部ベースブロック10.10・・を四角形状
にそれぞれ相互に隣接設置し、該各下部ベースブロック
10.10・・をボルト4’/、、≠/・・で相互に固
定して下部ベースブロック層/を構成する。次に該下部
ベースブロック層/の上部に、各下部ベースブロック1
0.10・・ごとにそれぞれ2個づつ(合計に個)の円
頭形ブロック20..20・・を載置し、該各日頭形ブ
ロック、20.)!0・、・をボルト4t、2.4”、
2・・で下部ベースブロック層/上に固定させる。尚、
下部ベースブロック層/上に載置固定された各円頭形ブ
ロック、20.20・・ (に個)で円頭形ブロック層
ノを構成している。そして次に該円頭形ブロックIv2
の上部に、それぞれtつの円頭形ブロック、:10.2
0−−の各頂部、zoa、xoaに鯵がるようにして2
個の中間ベースブロック30゜30を載置し、該洛中間
ベースブロック30.30をそれぞれボルト1I−3で
円頭形ブロック層ノ上に固定させる。尚、そのとき各中
間ベースブロック30.30の間には、円頭形ブロック
基枠2/の−辺の長さ県(第2図)よシやや短かい間隔
が形成されている。そして最後に、中間ベースブロック
層3の上部に別の3個の円頭形ブロック、20゜20、
.20を載置し、該各回頭形ブロック20゜、20.、
ZOをそれぞれボルトttlt、11t≠・・で中間ベ
ースブロック層3上に固定すれば第3図に示す多段積み
魚礁の組立作業は完了する。尚、最上段に載置される3
個の円頭形ブロック、20.20゜20は、その2個の
各中間ベースブロック30゜30の上部に同心状に載置
され、残)の7個が各中間ベースブロック30.30間
に跨って架設されている。
この第1図に示す実施例の多段積み魚礁では、下段から
順に下部ベースブロック#/、中段円頭形ブロック層ノ
、中間ベースブロック層3及び最上段の円頭形ブロック
層2(3個の円頭形ブロック20で構成されている)の
4段積みとなっておシ、又この多段積み魚礁では、上方
に向けて順次先細状(ピラミッド型)に構成されている
。
順に下部ベースブロック#/、中段円頭形ブロック層ノ
、中間ベースブロック層3及び最上段の円頭形ブロック
層2(3個の円頭形ブロック20で構成されている)の
4段積みとなっておシ、又この多段積み魚礁では、上方
に向けて順次先細状(ピラミッド型)に構成されている
。
尚、他の実施例では、高さを第1図の場合と同様なV段
積みに維持したままで魚礁全体の規模を横方向に大きく
したシ小さくしたシすることもできる。例えばこの多段
積み魚礁では、下部ベースブロック10を2個、中段円
頭形ブロック20をグ個、中間ベースブロック30を7
個及び最上段円頭形ブロック20を7個使用して小規模
のものを構築することができ、他方下部ベースブロック
10を多数使用することによ)大規模のものを構築する
こともできる。
積みに維持したままで魚礁全体の規模を横方向に大きく
したシ小さくしたシすることもできる。例えばこの多段
積み魚礁では、下部ベースブロック10を2個、中段円
頭形ブロック20をグ個、中間ベースブロック30を7
個及び最上段円頭形ブロック20を7個使用して小規模
のものを構築することができ、他方下部ベースブロック
10を多数使用することによ)大規模のものを構築する
こともできる。
第≠図に示す実施例の多段積み魚礁は、下部ベースブロ
ック10.10・・の個数と積上げ段数を増加させるこ
とによシ魚礁全体を大型化させたものである。即ち、こ
の第を図の多段積み魚礁では、下部ベースブロック10
.10・・を合計g個使用して下部ベースブロック層/
の面積を大きくするとともに、下からt段目に積み重ね
られている円頭形ブロック層λの上部にさらに2個の大
型中間ベースブロック30’、30及び弘個の円頭形ブ
ロック20.20を積み重ねて合計6段の魚礁を構築す
るようにしている。尚、上記の大型中間ベースブロック
3o’ 、 30’はボルトによって相互に結合されて
いる。
ック10.10・・の個数と積上げ段数を増加させるこ
とによシ魚礁全体を大型化させたものである。即ち、こ
の第を図の多段積み魚礁では、下部ベースブロック10
.10・・を合計g個使用して下部ベースブロック層/
の面積を大きくするとともに、下からt段目に積み重ね
られている円頭形ブロック層λの上部にさらに2個の大
型中間ベースブロック30’、30及び弘個の円頭形ブ
ロック20.20を積み重ねて合計6段の魚礁を構築す
るようにしている。尚、上記の大型中間ベースブロック
3o’ 、 30’はボルトによって相互に結合されて
いる。
続いて本発明の詳細な説明すると、本発明の多段積み魚
礁は次のような効果がある0 (1)下部ベースブロック層/の上部に、円頭形ブロッ
ク層2及び中間ベースブロック層3を交互に適数層だけ
積み重ねているので、この多段積み魚礁を使用すれば、
根魚のみならず中層魚も蝟集せしめることができる。
礁は次のような効果がある0 (1)下部ベースブロック層/の上部に、円頭形ブロッ
ク層2及び中間ベースブロック層3を交互に適数層だけ
積み重ねているので、この多段積み魚礁を使用すれば、
根魚のみならず中層魚も蝟集せしめることができる。
(2)最上段に円頭形ブロック層λが位置するようにし
ているので、側網操業の際にも網が魚礁に引っ掛り難く
なる。
ているので、側網操業の際にも網が魚礁に引っ掛り難く
なる。
第1図は本発明の実施例にかかる多段積み魚礁の斜視図
、第2図は第1図の魚礁を構成するための各単体ブロッ
クの斜視図、第3図は第1図の魚礁の組立方法説明図、
第≠図は本発明の他の実施例にかかる多段積み魚礁の斜
視図である。 / ・・・・・ 下部ベースブロック層コ ・・・
・・ 円頭形ブロック層 3 ・・・・・ 中間ベースブロック層10 ・・・
・・ 下部ベースブロック20 ・・・・・ 円頭形ブ
ロック 20α・・・・・ 円頭形ブロック頂部30 ・・・・
・ 中間ベースブロック出願人 株式会社 三
洋 ゛−パ。 代理人 弁理士大浜 、博 1□、′、ji、;J白
ノ
、第2図は第1図の魚礁を構成するための各単体ブロッ
クの斜視図、第3図は第1図の魚礁の組立方法説明図、
第≠図は本発明の他の実施例にかかる多段積み魚礁の斜
視図である。 / ・・・・・ 下部ベースブロック層コ ・・・
・・ 円頭形ブロック層 3 ・・・・・ 中間ベースブロック層10 ・・・
・・ 下部ベースブロック20 ・・・・・ 円頭形ブ
ロック 20α・・・・・ 円頭形ブロック頂部30 ・・・・
・ 中間ベースブロック出願人 株式会社 三
洋 ゛−パ。 代理人 弁理士大浜 、博 1□、′、ji、;J白
ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 最下段に複数個の下部ベースブロック(/の。 (10)・・を相互に隣接させて下部ベースブロック層
(1)を構成する一方、該下部ベースブロック層(1)
の上部に、上部を略円頭状とした複数個の円頭形ブロッ
クC,20)、’C20) ・・からなる円頭形ブロ
ック層(2)と、該円頭形ブロック層(2)の上部に載
置され且っ該円頭形ブロック層(,2)中の適数個の円
頭形ブロックC,20)。 C20)−−(D各頂部C,20a) 、C,20tt
) −−間に跨がる大きさをもつ適数個の中間ベース
プロyりC30)、C30)からなる中間ベースブロッ
ク層(3)とを交互にしかも前記円頭形ブロック層(2
)が最上段に位置する如くして適数層だけ積み重ねたこ
とを特徴とする多段積み魚礁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192917A JPS5982030A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 多段積み魚礁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192917A JPS5982030A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 多段積み魚礁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982030A true JPS5982030A (ja) | 1984-05-11 |
| JPS6240967B2 JPS6240967B2 (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=16299122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192917A Granted JPS5982030A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 多段積み魚礁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982030A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008167731A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Junji Kuwamoto | 内部生息空間形成型投石礁 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP57192917A patent/JPS5982030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240967B2 (ja) | 1987-09-01 |
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