JPS5982052A - よもぎ入りみたらし団子 - Google Patents

よもぎ入りみたらし団子

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Publication number
JPS5982052A
JPS5982052A JP57191579A JP19157982A JPS5982052A JP S5982052 A JPS5982052 A JP S5982052A JP 57191579 A JP57191579 A JP 57191579A JP 19157982 A JP19157982 A JP 19157982A JP S5982052 A JPS5982052 A JP S5982052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mugwort
dango
dumpling
mitarashi
mitarashi dango
Prior art date
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Pending
Application number
JP57191579A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuji Komaya
駒屋 満治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIKOMAYA KK
Original Assignee
MIKOMAYA KK
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、良好な、呈味、きゅう覚、および咀臀性を
提供するみたらし団子に関するものである。
従来性なわれてきた、みたらし団子は、アルファ澱粉か
ら転位したベーター澱粉が、経時効果として固化し著し
く咀磐性を悪化するものであった。
また、餅独自の単一味覚であって、殊に白地−色の視覚
的な食嗜好にも充分であるとは、いえないものであった
発明者は、上記のような従来から知られている、みたら
し団子の欠陥を除くために、鋭意研究の結果、添加剤と
して、よもぎ草粉末を採用することによって、従来の、
みたらし団子と同様に、外観、感触、味覚など在来の特
性を失うことなく、弾性を有する咀嘴性がえられ、しか
も、よもぎ独自の香味性と、餅の白地に散在する緑の自
然色による視覚嗜好性を与え、かつ、餅と、よもぎとに
よる相乗効果として、新たな味覚を創出することに成功
した。
この発明は、添加剤として、乾燥よもぎ草粉末を、みた
らし団子に添加配合することを特徴とするものである。
この発明にもちいられる穀物澱粉とは、通常の流通経路
にある、うるち米である。うるち米は、製造に当って、
洗米、浸水の工程を経たのら、製粉、蒸練に供される。
また、植物性せんいとして、よもぎ革が対象とされる。
よもぎ草は、自然通風により乾燥したものが提供される
乾燥した、よもぎ草を用いるので、衛生を害する恐れが
ないのみならず、薬草として漢方医薬剤に用いられてい
ることに徴しても、実証されている。
乾燥よもぎの添加使用に当っては、湯せん、煮戻し、あ
く抜き工程を経て、製粉、蒸練工程にある、うるち米に
加入される。
以上の練和物を、串通し団子成型機により団子成型して
、よもぎ入りみたらし団子かえられる。
従って、この発明で得られた、よもぎ入りみたらし団子
は、従来と全く異なる良好な呈味、よもぎの呈香、およ
び好ましい、殊に老人または幼児にも適切な粗噛性と、
消化器官における良好な消化性を提供するものである。
実施例 うるち米30kQを洗米機にて充分に洗米したものを、
水切り籠にて約3時間水切り放置し、膨潤作用を完了さ
せる。つぎに2時間乾燥させた後、製粉機にて40メツ
シユに粉粒化させ、水30kqを注入し、1〜2kq/
c1i加圧の下で、100℃水蒸気により10分間炊飯
練潰する。
別途に、うるち米1にりに対し189重量の乾燥よもぎ
粉末を約10分間煮戻しし、あく抜き工程を経たものを
、前記うるち練和物に混入し、さらに約10分間混合蒸
練した後、成型機により2cttt径5個串差しみたら
し団子に仕上げする。
特許出願人 有限会社 三 駒 屋 代表取締役 駒屋満41 昭和58年3月15日 特許庁長官殿 1 事件の表示  昭和57年度特許願第191.57
9号2、発明の名称  よもぎ入りみたらし団子(2)
3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 4代理人 5、補正命令の日付  昭和58年2月2日6 補正の
対象  (1)  願書の発明の名称の欄(2)明細書
の発明の名称の欄 7、補正の内容  (1)別紙の通り (2)明細書1頁1行と2行の間に1、発明の名称 蓬
みたらし団子」を挿入し、同頁2行、rl、Jを「2」
に、同百7行、 r2.Jを「3」に、それぞれ補正す
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 穀物澱粉として、ウルチ米を炊飯蒸練し、植物せんいと
    して、よもぎ草粉末を混入添加して串差し団子型に成型
    することを特徴とするみたらし団子。
JP57191579A 1982-10-30 1982-10-30 よもぎ入りみたらし団子 Pending JPS5982052A (ja)

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JP57191579A JPS5982052A (ja) 1982-10-30 1982-10-30 よもぎ入りみたらし団子

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