JPS5982061A - 製麺方法 - Google Patents
製麺方法Info
- Publication number
- JPS5982061A JPS5982061A JP57191561A JP19156182A JPS5982061A JP S5982061 A JPS5982061 A JP S5982061A JP 57191561 A JP57191561 A JP 57191561A JP 19156182 A JP19156182 A JP 19156182A JP S5982061 A JPS5982061 A JP S5982061A
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- JP
- Japan
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- noodles
- noodle
- steamed
- pressure
- saturated steam
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- Granted
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Landscapes
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラーメン等の麺を製麺する方法に関する。
インスタント・ラーメンを例示して従来の製麺方法を説
明する。まず、小麦粉および水等の製麺材料を混練して
麺生地を製造する。次に混練された麺生地を圧延して展
延し、さらに切断して麺線状に成形する。そして、常圧
の開放状態で100℃の蒸気を成形された麺生地に噴射
して1分〜2分間加熱し蒸す。この蒸し工程の後に一食
分に定量カットして油揚げ、あるいは熱風乾燥して麺を
製造する。そして、最後に冷風を麺に噴射して冷却し調
味料等と一緒に包装する。
明する。まず、小麦粉および水等の製麺材料を混練して
麺生地を製造する。次に混練された麺生地を圧延して展
延し、さらに切断して麺線状に成形する。そして、常圧
の開放状態で100℃の蒸気を成形された麺生地に噴射
して1分〜2分間加熱し蒸す。この蒸し工程の後に一食
分に定量カットして油揚げ、あるいは熱風乾燥して麺を
製造する。そして、最後に冷風を麺に噴射して冷却し調
味料等と一緒に包装する。
このような従来の製麺方法によるインスタント・ラーメ
ンでは次のような不具合があった。
ンでは次のような不具合があった。
まず、麺を熱湯で調理すると歯応えのない、手打ち生麺
と比較して食感が劣る麺となる欠点があった。
と比較して食感が劣る麺となる欠点があった。
まだ、麺を早く調理できるようにするための調理時間の
短縮化と、調理した後の麺ののび難さとを、高水準で満
足させることが困難であった。
短縮化と、調理した後の麺ののび難さとを、高水準で満
足させることが困難であった。
本発明は以上のよう六事情を考慮してなされたもので、
その目的とするところは、歯応えがあって食感がよく、
シかも調理時間が短かく短時間ではのびない麺を製造す
ることができる製麺方法を提供することにある。
その目的とするところは、歯応えがあって食感がよく、
シかも調理時間が短かく短時間ではのびない麺を製造す
ることができる製麺方法を提供することにある。
このようが目的を達成するために本発明は次の如く構成
されている。すなわち、製麺材料を混練し麺線状に成形
した後、]−〇〇℃以上の飽和蒸気で蒸すようにしだも
のである。
されている。すなわち、製麺材料を混練し麺線状に成形
した後、]−〇〇℃以上の飽和蒸気で蒸すようにしだも
のである。
以下、本発明の一実施例を説明する。まず、従来と同様
に麺生地を製造し麺線状に成形する。
に麺生地を製造し麺線状に成形する。
次に麺線状に成形された麺生地を一貴公に定量カットす
る。そして、−貴公の麺生地を、120℃程度の飽和蒸
気を発生させる加圧釜に収容して、約1分間加圧蒸しす
る。この加圧蒸し工程の後は、従来と同様に油揚げして
乾燥させたのち冷却して包装する。
る。そして、−貴公の麺生地を、120℃程度の飽和蒸
気を発生させる加圧釜に収容して、約1分間加圧蒸しす
る。この加圧蒸し工程の後は、従来と同様に油揚げして
乾燥させたのち冷却して包装する。
このような製麺方法で製造された即席油揚げ麺の利点を
説明する。
説明する。
まず、即席油揚げ麺を120 ’C程度の高温で加圧蒸
しすることによって、該麺が多孔質とカリ、しかもその
各孔の形成強度が大きくなるという効果を奏する。その
ため、このように加圧蒸しした即席油揚げ麺を調理した
場合には、あたかも手打ちの生ラーメンのように、こし
があり、歯応えがよく食感の優れたものにするととがで
きる。
しすることによって、該麺が多孔質とカリ、しかもその
各孔の形成強度が大きくなるという効果を奏する。その
ため、このように加圧蒸しした即席油揚げ麺を調理した
場合には、あたかも手打ちの生ラーメンのように、こし
があり、歯応えがよく食感の優れたものにするととがで
きる。
とのことは、テキスチュロ・メータ(TEXUTURO
METER)による物性試験で、定量的に従来の常圧蒸
し麺と比較すると第1表に示すようになり、したがって
明らかに、本加圧蒸し麺の方が優れていることが確認で
きるものである。
METER)による物性試験で、定量的に従来の常圧蒸
し麺と比較すると第1表に示すようになり、したがって
明らかに、本加圧蒸し麺の方が優れていることが確認で
きるものである。
第1表
次に、加圧蒸し麺は多孔質であるので調理に要する時間
を短縮することができる。すなわち、加圧蒸し麺は従来
蒸し麺が約4分間要しだのに比較して約2分30秒で喫
食に適した状態となり、調理時間を短縮することができ
る。
を短縮することができる。すなわち、加圧蒸し麺は従来
蒸し麺が約4分間要しだのに比較して約2分30秒で喫
食に適した状態となり、調理時間を短縮することができ
る。
さらに、調理した後に、麺を300ccのスープの中に
浸漬すると、麺のスープ吸収量は次の第2表に示すよう
になった。
浸漬すると、麺のスープ吸収量は次の第2表に示すよう
になった。
第2表
すなわち、従来の常圧蒸し麺と比較して本加圧蒸し麺は
スープ吸収量が半減し短時間でのびることが力<、長時
間良好な食感が味わえるという効果が得られたのである
。
スープ吸収量が半減し短時間でのびることが力<、長時
間良好な食感が味わえるという効果が得られたのである
。
そして、前述の如く一貴公に定量カットしてから加圧釜
に収容するので加圧釜は小形のものでよく製造が容易で
ある。
に収容するので加圧釜は小形のものでよく製造が容易で
ある。
また、加圧蒸し工程の蒸気温度は120℃程度すなわち
110℃〜130℃が適当である。
110℃〜130℃が適当である。
たとえば、110℃未満では麺の歯応えがなくなり、1
30°Cを超えると麺が変色して適当ではない。
30°Cを超えると麺が変色して適当ではない。
なお、本発明は以上の一実施例に限定されるものではな
い。たとえば、必ずしも加圧蒸し工程の前に定量カット
する必要はなく、要は麺線状に成形後、加圧蒸しをする
ようにしてもよい 5− ものである。
い。たとえば、必ずしも加圧蒸し工程の前に定量カット
する必要はなく、要は麺線状に成形後、加圧蒸しをする
ようにしてもよい 5− ものである。
まだ、前記実施例では、即席油揚げ麺について説明しだ
が本発明は必ずしもこのよう力ものに限られるものでは
なく、例えば生麺或いは即席アルファー麺(通称ノンフ
ライ麺)K対しても、本発明を適用すれば、該麺は、食
感がよく、しかも調理時間の短い、かつのび難いものが
得られるのである。
が本発明は必ずしもこのよう力ものに限られるものでは
なく、例えば生麺或いは即席アルファー麺(通称ノンフ
ライ麺)K対しても、本発明を適用すれば、該麺は、食
感がよく、しかも調理時間の短い、かつのび難いものが
得られるのである。
以上説明したように、本発明によれば、歯応えがあって
食感がよくしかも、調理時間が短かく短時間でのびるこ
とが防止された麺を製造することができる等その効果は
犬である。
食感がよくしかも、調理時間が短かく短時間でのびるこ
とが防止された麺を製造することができる等その効果は
犬である。
特許出願人 エースコック株式会社
代理人 弁理土鈴江孝−
6−
Claims (2)
- (1)製麺材料を混練し麺線状に成形した後、1゜0℃
以上の飽和蒸気で蒸すことを特徴とする製麺方法。 - (2) #tJ記飽和蒸気温度は1]、O℃〜130
℃であることを特徴とする特許請求の範囲第f1項記載
の製麺方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191561A JPS5982061A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 製麺方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191561A JPS5982061A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 製麺方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982061A true JPS5982061A (ja) | 1984-05-11 |
| JPS6111585B2 JPS6111585B2 (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=16276715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191561A Granted JPS5982061A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 製麺方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015100346A (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-04 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 即席麺の製造方法 |
| JP2018153199A (ja) * | 2018-06-12 | 2018-10-04 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 即席麺の製造方法 |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP57191561A patent/JPS5982061A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015100346A (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-04 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 即席麺の製造方法 |
| WO2015080247A1 (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-04 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 即席麺の製造方法 |
| US10412982B2 (en) | 2013-11-28 | 2019-09-17 | Nissin Foods Holdings Co., Ltd. | Method for producing instant noodles |
| JP2018153199A (ja) * | 2018-06-12 | 2018-10-04 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 即席麺の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111585B2 (ja) | 1986-04-03 |
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