JPS598208B2 - ジユシザイノセツダンソウチ - Google Patents
ジユシザイノセツダンソウチInfo
- Publication number
- JPS598208B2 JPS598208B2 JP4258475A JP4258475A JPS598208B2 JP S598208 B2 JPS598208 B2 JP S598208B2 JP 4258475 A JP4258475 A JP 4258475A JP 4258475 A JP4258475 A JP 4258475A JP S598208 B2 JPS598208 B2 JP S598208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- resin material
- arms
- blade
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえぱ壜の王冠にシール材として使用す
る樹脂材を王冠殼に被着する場合に用いる樹脂材の切断
装置に関するもので樹脂材を正確に定量切断できるよう
にしたものである。
る樹脂材を王冠殼に被着する場合に用いる樹脂材の切断
装置に関するもので樹脂材を正確に定量切断できるよう
にしたものである。
第1図について王冠の製造装置の一部を説明すると、1
は一定速度で移動するテーブルであり、その一端上部に
設置された王冠殻供給シュート2から多数の王冠殼3、
3、・・・を順次供給されて次の工程に導びくものであ
る。
は一定速度で移動するテーブルであり、その一端上部に
設置された王冠殻供給シュート2から多数の王冠殼3、
3、・・・を順次供給されて次の工程に導びくものであ
る。
このテーブル1の他端上部には樹脂溶融装置4が設けら
れ、内部に充填された樹脂材を加熱して一定粘度の溶融
状態にしている。そして加圧装置等の適当手段によつて
溶融状態の樹脂材5をノズル6から連続的に吐出させる
ようになつている。ノズル6の真下部分には切断装置T
が設けられており、樹脂材5を所定寸法毎に切断するよ
うになつている。
れ、内部に充填された樹脂材を加熱して一定粘度の溶融
状態にしている。そして加圧装置等の適当手段によつて
溶融状態の樹脂材5をノズル6から連続的に吐出させる
ようになつている。ノズル6の真下部分には切断装置T
が設けられており、樹脂材5を所定寸法毎に切断するよ
うになつている。
切断後の樹脂片5’は順次移動してくる王冠殼3の内部
に落下し、次の工程(図示せず)で再加熱され、プレス
されて王冠殼3の内面に一体化され、王冠が完成される
のである。このような王冠の製造装置における切断装置
には、正確に定量切断することが要求されるものである
。
に落下し、次の工程(図示せず)で再加熱され、プレス
されて王冠殼3の内面に一体化され、王冠が完成される
のである。このような王冠の製造装置における切断装置
には、正確に定量切断することが要求されるものである
。
この発明はこのような要求を満足した樹脂材の切断装置
を提供しようとするものである。以下、この発明の一実
施例である切断装置を第2図について説明すると、8、
9はアームであつて、ノズル6の近傍で該ノズル6を挾
む位置に、基板10に基部を軸11、12によつて回動
自在に枢着されている。そしてこのアーム8、9はそれ
ぞれ基板10との間に介装されたスプリング13、14
によつて、たがいに近傍する方向に附勢されている。ア
ーム8、9の下端には、先端に刃15、16を設けた刃
アームIT、18の基端が軸19、20によつて、それ
ぞれ回動自在に支持されている。
を提供しようとするものである。以下、この発明の一実
施例である切断装置を第2図について説明すると、8、
9はアームであつて、ノズル6の近傍で該ノズル6を挾
む位置に、基板10に基部を軸11、12によつて回動
自在に枢着されている。そしてこのアーム8、9はそれ
ぞれ基板10との間に介装されたスプリング13、14
によつて、たがいに近傍する方向に附勢されている。ア
ーム8、9の下端には、先端に刃15、16を設けた刃
アームIT、18の基端が軸19、20によつて、それ
ぞれ回動自在に支持されている。
そしてこれら刃アーム17、18の先端部、すなわち刃
15、16の近傍部と基板10との間にはスプリング2
1、22が張設されており、刃アーム1?、18をそれ
ぞれ刃15、16の部分が上方に向かうように附勢して
いる。このようにアーム8、9と刃アームIT、18と
はノズル6を挾んだ位置に対向して設けられており、後
述するカム23、24、25、26がスプリング13、
14、21、22に抗する位置から接していて、これに
よつてアーム8、9と刃アーム17、18とはL字形に
維持されている。
15、16の近傍部と基板10との間にはスプリング2
1、22が張設されており、刃アーム1?、18をそれ
ぞれ刃15、16の部分が上方に向かうように附勢して
いる。このようにアーム8、9と刃アームIT、18と
はノズル6を挾んだ位置に対向して設けられており、後
述するカム23、24、25、26がスプリング13、
14、21、22に抗する位置から接していて、これに
よつてアーム8、9と刃アーム17、18とはL字形に
維持されている。
即ち、弧面の一部を切り欠いて他の部分より小径の円弧
部とした部分を有する第1のカム23、24と同軸する
ほぼ楕円形の第2のカム25、26とが偏心して設けら
れ、第1のカム23、24はそれぞれアーム8,9のほ
ぼ中央部に軸27,28によつて回転自在に支持された
円形のカムフオロア一29,30に当接し、第2のカム
25,26はそれぞれ刃アーム17,18に当接してい
る。第1のカム23,24と第2のカム25,26との
向きの関係は、第1のカム23,24の小径円弧部に第
2のカム25,26の長内部が若干進んだ位置で臨んで
いる。以上のように構成したこの装置において、図示し
ないモーターを作動させると、このモーターの回転出力
が減速装置によつて適当回転数に減速され、カム23,
25とカム24,26とをその回転数でたがいに対向す
る方向(第2図中矢印で示す方向)に回転させることに
なる。
部とした部分を有する第1のカム23、24と同軸する
ほぼ楕円形の第2のカム25、26とが偏心して設けら
れ、第1のカム23、24はそれぞれアーム8,9のほ
ぼ中央部に軸27,28によつて回転自在に支持された
円形のカムフオロア一29,30に当接し、第2のカム
25,26はそれぞれ刃アーム17,18に当接してい
る。第1のカム23,24と第2のカム25,26との
向きの関係は、第1のカム23,24の小径円弧部に第
2のカム25,26の長内部が若干進んだ位置で臨んで
いる。以上のように構成したこの装置において、図示し
ないモーターを作動させると、このモーターの回転出力
が減速装置によつて適当回転数に減速され、カム23,
25とカム24,26とをその回転数でたがいに対向す
る方向(第2図中矢印で示す方向)に回転させることに
なる。
カム23,25,24,26と、アーム8,9および刃
アーム17,18との作動関係はノズル6の両側でたが
いに対称的に作動するので、これらについてはその片方
、すなわちカム23,25とアーム8および刃アーム1
7の部分についてのみ説明する。
アーム17,18との作動関係はノズル6の両側でたが
いに対称的に作動するので、これらについてはその片方
、すなわちカム23,25とアーム8および刃アーム1
7の部分についてのみ説明する。
まず第1のカム23が図示する位置から反時計方向に回
動することによつて、アーム8はスプリング13の押圧
力により、カムフオロア一29が第1のカム23の小径
円弧部に当接、追従して回転するところまで時計方向に
回動する。このとき刃アーム17の先端、すなわち刃1
5は、ノズル6から吐出してくる樹脂材5の中央部近く
まで喰い込むことになる。次にカムフオロア一29がい
まだ第1のカム23の小径円弧部に接しているうちに、
第2のカム25の長内部が刃アーム17を下方に押し始
め、これによつて刃15はスプリング21の張力に抗し
て下方に移動する。
動することによつて、アーム8はスプリング13の押圧
力により、カムフオロア一29が第1のカム23の小径
円弧部に当接、追従して回転するところまで時計方向に
回動する。このとき刃アーム17の先端、すなわち刃1
5は、ノズル6から吐出してくる樹脂材5の中央部近く
まで喰い込むことになる。次にカムフオロア一29がい
まだ第1のカム23の小径円弧部に接しているうちに、
第2のカム25の長内部が刃アーム17を下方に押し始
め、これによつて刃15はスプリング21の張力に抗し
て下方に移動する。
したがつて樹脂材5は刃15,16に切断されたのち下
方に押し下げられることになる。第1のカム23の大径
円弧部がカムフオロア一29に当接すると、アーム8は
そのときから図における左方、時計方向に回動し、刃1
5は樹脂材5から離れることになる。
方に押し下げられることになる。第1のカム23の大径
円弧部がカムフオロア一29に当接すると、アーム8は
そのときから図における左方、時計方向に回動し、刃1
5は樹脂材5から離れることになる。
そしてアーム8が最も左位置にあるとき、第2のカム2
5が刃アーム17を下方に押している位置から徐々に後
退し、スプリング21の張力によつて刃アーム17を徐
徐に反時計方向に回動させることになる。第3図に示す
ものは刃15,16の位置で見た軌跡図である。
5が刃アーム17を下方に押している位置から徐々に後
退し、スプリング21の張力によつて刃アーム17を徐
徐に反時計方向に回動させることになる。第3図に示す
ものは刃15,16の位置で見た軌跡図である。
このように刃15,16はノズル6の下部でたがいに近
接、離反および上下動の周期運動を繰り返えすことにな
る。そしてこれによつて、ノズル6から連続して吐出さ
れてくる溶融状態の樹脂材5を所定寸法毎に切断し、テ
ーブル1に載つて移動してくる王冠殼3の内部中央に落
下させることになる。この発明は上述のように、ノズル
の近傍で該ノズルを挟む位置にたがいに近接、離反する
方向に反復回動する一対のアームを設け、該一対のアー
ムの各先端には先端に刃を設けた刃アームの基端を前記
アームに対して反復回動するよう枢着したものであるか
ら、樹脂材を正確に定量切断することができ、切断され
た樹脂材を正確に王冠殼の中央に落下させることができ
る等の効果がある。
接、離反および上下動の周期運動を繰り返えすことにな
る。そしてこれによつて、ノズル6から連続して吐出さ
れてくる溶融状態の樹脂材5を所定寸法毎に切断し、テ
ーブル1に載つて移動してくる王冠殼3の内部中央に落
下させることになる。この発明は上述のように、ノズル
の近傍で該ノズルを挟む位置にたがいに近接、離反する
方向に反復回動する一対のアームを設け、該一対のアー
ムの各先端には先端に刃を設けた刃アームの基端を前記
アームに対して反復回動するよう枢着したものであるか
ら、樹脂材を正確に定量切断することができ、切断され
た樹脂材を正確に王冠殼の中央に落下させることができ
る等の効果がある。
第1図は王冠の製造装置の一部を示す正面図、第2図は
この発明の切断装置の略図的正面図、第3図は第,2図
の刃が画く軌跡を示す軌跡図である。
この発明の切断装置の略図的正面図、第3図は第,2図
の刃が画く軌跡を示す軌跡図である。
Claims (1)
- 1 溶融状態の樹脂材をノズルから連続的に吐出させ、
該吐出中の樹脂材を所定寸法毎に切断する装置において
、前記ノズルの近傍で該ノズルを挾む位置にたがいに近
接、離反する方向に反復回動する一対のアームを設け、
該一対のアームの各先端には先端に刃を設けた刃アーム
の基端を前記アームに対して反復回動するよう枢着し、
これによつて前記刃が前記ノズルの下部でたがいに近接
、離反および上下動の周期運動を繰り返えすよう構成し
たことを特徴とする樹脂材の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258475A JPS598208B2 (ja) | 1975-04-08 | 1975-04-08 | ジユシザイノセツダンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258475A JPS598208B2 (ja) | 1975-04-08 | 1975-04-08 | ジユシザイノセツダンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51117389A JPS51117389A (en) | 1976-10-15 |
| JPS598208B2 true JPS598208B2 (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=12640107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4258475A Expired JPS598208B2 (ja) | 1975-04-08 | 1975-04-08 | ジユシザイノセツダンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598208B2 (ja) |
-
1975
- 1975-04-08 JP JP4258475A patent/JPS598208B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51117389A (en) | 1976-10-15 |
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