JPS59820A - 真空インタラプタ - Google Patents
真空インタラプタInfo
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- JPS59820A JPS59820A JP11096282A JP11096282A JPS59820A JP S59820 A JPS59820 A JP S59820A JP 11096282 A JP11096282 A JP 11096282A JP 11096282 A JP11096282 A JP 11096282A JP S59820 A JPS59820 A JP S59820A
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Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空インタラプタに係るもので、特にアークに
平行な有効磁界i印加しうるようにし几真空インタラプ
タに関するものである。
平行な有効磁界i印加しうるようにし几真空インタラプ
タに関するものである。
従来、しゃ断性能の向上ケ図ること?目的として、アー
クに平行な磁界(軸方向磁界)′fr印加する真空イン
タラプタが提供さねており、磁界発生の几めのコイルは
アーク?発生する接離自在な一対の電極背部に各々設け
られて成るのが一般的である。
クに平行な磁界(軸方向磁界)′fr印加する真空イン
タラプタが提供さねており、磁界発生の几めのコイルは
アーク?発生する接離自在な一対の電極背部に各々設け
られて成るのが一般的である。
この種、軸方向磁界印加型の真空インタラプタにおける
従来の一例?第1図に示す。図において、/は真空容器
、2は固冗側リード棒、2aは可動側リード棒、3及び
3aは中央部に接触部?備え几固定及び可動側のアーク
電極、l及びgaは軸方向磁界?発生するコイル電極で
あって、固足側及び可動側リード棒コ及び2aの端部に
各々設けられると共に、接続金具lb?介して固定及び
可動側のアーク電極3及び3aの背部に接続されてい為
。
従来の一例?第1図に示す。図において、/は真空容器
、2は固冗側リード棒、2aは可動側リード棒、3及び
3aは中央部に接触部?備え几固定及び可動側のアーク
電極、l及びgaは軸方向磁界?発生するコイル電極で
あって、固足側及び可動側リード棒コ及び2aの端部に
各々設けられると共に、接続金具lb?介して固定及び
可動側のアーク電極3及び3aの背部に接続されてい為
。
このコイル電wI弘、弘aは図示省略し友カー半径方向
に位する複数の腕と、各腕の外端部にその一端が接続さ
れた円弧部とから成るのが一般的である。そして、各腕
の内端部(延設方向の端部)は、前記接続部μb?介し
て各アーク電極3.3aの背部に接続され、これにより
、リード棒と接点との間において、電流をループ状に変
更し、したがって軸方向磁界が発生するものである。
に位する複数の腕と、各腕の外端部にその一端が接続さ
れた円弧部とから成るのが一般的である。そして、各腕
の内端部(延設方向の端部)は、前記接続部μb?介し
て各アーク電極3.3aの背部に接続され、これにより
、リード棒と接点との間において、電流をループ状に変
更し、したがって軸方向磁界が発生するものである。
なお1図中において、Sはベローズ、tはシールドであ
る。
る。
ところで、前述したような従来の真空インタラ゛ブタに
あっては、軸方向磁界?発生させるコイル電極が、アー
クを極の背部に位してリード棒2゜−2alC直接設け
られている。このような構成によると、真空インタラプ
タの大容量比若しくは大電流化會図らんとすれば、アー
ク電極8.3aのみならず、このアーク電極、?、、?
a@取p付は固定するり−ド棒λ、コai径大化させて
、所定の・電流密度の向上を確保しなければならない@
しかし、リード棒λ、λ&會径大化すると該リード棒は
コイル電極≠、Faが発生する軸方向磁界の影響聖堂は
易くなり、リード棒コ、Jaに渦電流が発生し1次のよ
うな問題全提起する。
あっては、軸方向磁界?発生させるコイル電極が、アー
クを極の背部に位してリード棒2゜−2alC直接設け
られている。このような構成によると、真空インタラプ
タの大容量比若しくは大電流化會図らんとすれば、アー
ク電極8.3aのみならず、このアーク電極、?、、?
a@取p付は固定するり−ド棒λ、コai径大化させて
、所定の・電流密度の向上を確保しなければならない@
しかし、リード棒λ、λ&會径大化すると該リード棒は
コイル電極≠、Faが発生する軸方向磁界の影響聖堂は
易くなり、リード棒コ、Jaに渦電流が発生し1次のよ
うな問題全提起する。
まず第一に、リード棒コ、コaに生じた渦電流が前記磁
界全弱め、所定の磁界會得難くすることである。
界全弱め、所定の磁界會得難くすることである。
第二に、渦電流の発生により、電流の流れに大幅な位相
の遅れが生じることである。
の遅れが生じることである。
これらの問題点は、いずれも真空インタラプタのしゃ断
性能1低下させるものである。
性能1低下させるものである。
本発明はこのような事情に鑑みて、前記問題点全解決せ
んとするもので、アーク電極とリード棒との連結部(渦
電流防止体r介在させること罠より、コイル電極が発生
する軸方向磁界から遮蔽されてII−ド棒がその軸方向
磁界によシ渦電流ケ生じることのないように構成したも
のである。
んとするもので、アーク電極とリード棒との連結部(渦
電流防止体r介在させること罠より、コイル電極が発生
する軸方向磁界から遮蔽されてII−ド棒がその軸方向
磁界によシ渦電流ケ生じることのないように構成したも
のである。
以下本発明の一実施例ケ、第2図に示すような単一のコ
イル電極會備えてなる真壁インタラプタを例として説明
する。
イル電極會備えてなる真壁インタラプタを例として説明
する。
第2図は第1図に対応する本発明の真壁インタラプタ?
示すもので、同一部分には同一符号を以つて示しである
。本発明の真空インタラ゛ブタは。
示すもので、同一部分には同一符号を以つて示しである
。本発明の真空インタラ゛ブタは。
固定側リード棒コに軸方向磁界會発生するためのコイル
1!極7が設けられ、このコイル電極7は固定器のアー
ク電極Jと可動側のアーク電極3aの両方會包囲してな
る筒状体である。すなわち、コイル電極7は高導電材料
からなり、且つ、第3図に示される如く、軸方向のスリ
割ざ會備えた筒A本デと、このスリ割t?挾んで対向し
軸心方向へ伸延する一対のアーム部7/ 、 72と金
備えるととも罠、該アーム部7/ 、 72の内端部に
は、固定側リード棒λと固定側のアーク電極3と全結合
する導通部7/a7Jar備えている。
1!極7が設けられ、このコイル電極7は固定器のアー
ク電極Jと可動側のアーク電極3aの両方會包囲してな
る筒状体である。すなわち、コイル電極7は高導電材料
からなり、且つ、第3図に示される如く、軸方向のスリ
割ざ會備えた筒A本デと、このスリ割t?挾んで対向し
軸心方向へ伸延する一対のアーム部7/ 、 72と金
備えるととも罠、該アーム部7/ 、 72の内端部に
は、固定側リード棒λと固定側のアーク電極3と全結合
する導通部7/a7Jar備えている。
この導通部7/a、7ユaの軸方向両側(図中上下両側
)には、第4図に示すように1各々凹部73及び7≠が
設けられておp1且つ、一方の導通部77 aの図中下
方側における凹部7弘内には、高抵抗スペーサ10aの
没入する小穴76が設けである。また、他方の導通部7
コaの図中上方側における凹部73内には、高抵抗スペ
ーサioの没入する小穴75か設けである。
)には、第4図に示すように1各々凹部73及び7≠が
設けられておp1且つ、一方の導通部77 aの図中下
方側における凹部7弘内には、高抵抗スペーサ10aの
没入する小穴76が設けである。また、他方の導通部7
コaの図中上方側における凹部73内には、高抵抗スペ
ーサioの没入する小穴75か設けである。
一方、前記コイル電極7の導通部?/a、7コaの図中
上方側に結合される固定側リード棒コの先端(下端)2
/は、第8図に示すごとく半円形状の段付に形成されて
おり、突出した先端部nは、コイル電極7の一方の導通
m7/aの凹部73に挿入結合され%また段部おは他方
の導通部72aに高抵抗スペーサio2介して結合され
ている。
上方側に結合される固定側リード棒コの先端(下端)2
/は、第8図に示すごとく半円形状の段付に形成されて
おり、突出した先端部nは、コイル電極7の一方の導通
m7/aの凹部73に挿入結合され%また段部おは他方
の導通部72aに高抵抗スペーサio2介して結合され
ている。
なお、高抵抗スペーサ10は、ステンレス又ハインコネ
ルの如き低導電率の材料からなるものであり、固定側リ
ード棒λの段部IK設は几小穴Jと。
ルの如き低導電率の材料からなるものであり、固定側リ
ード棒λの段部IK設は几小穴Jと。
コイル電極7の導A m7Jに設けた小穴7jとに挿入
結合して、コイル電極7と固定側11−ド棒コとが一体
化されるものである。
結合して、コイル電極7と固定側11−ド棒コとが一体
化されるものである。
また%第4圀に示すように、コイル電極7の導通部7/
a、7コaの図中下側には、アークを極3が結合される
ものであり、第5図に示すように、該アーク電極3には
突部31と段部3.2ケ有する連結軸33が設けである
。この連結軸33は、突部3/が一方の導通部7コaの
第4図中下側の凹部7弘内に挿入結合され、また段部3
ユは、この段部3ユに設は九小穴3弘に埋設しt高抵抗
スペーサ10 a ’(他方の導通部7/ aの凹部7
μに設は几小穴74に没入して結合されて、コイル電極
7とアーク電極3とr一体化している。なお、高抵抗ス
ペーサ/(7aは前述の高抵抗スペーサ10と同様な材
料からなるものである。また、コイル電tij7は高導
電材料がらなり、例えば。
a、7コaの図中下側には、アークを極3が結合される
ものであり、第5図に示すように、該アーク電極3には
突部31と段部3.2ケ有する連結軸33が設けである
。この連結軸33は、突部3/が一方の導通部7コaの
第4図中下側の凹部7弘内に挿入結合され、また段部3
ユは、この段部3ユに設は九小穴3弘に埋設しt高抵抗
スペーサ10 a ’(他方の導通部7/ aの凹部7
μに設は几小穴74に没入して結合されて、コイル電極
7とアーク電極3とr一体化している。なお、高抵抗ス
ペーサ/(7aは前述の高抵抗スペーサ10と同様な材
料からなるものである。また、コイル電tij7は高導
電材料がらなり、例えば。
銅、銅合金、金又は銀若しくは金銀合金が用いられる。
しかして、第8図に示すように、コイル電極7の図中上
部には略環状?なす補強体//がろう付けなどにて冠着
される。補強体//は、コイル電極7のアーム部7/
、 ?2及び導通ffB7/a、7コaデ嵌合する開溝
//、と円孔ii bと全備えた板状体でステンレス又
はインコネルなどの高抵抗材料からなる。
部には略環状?なす補強体//がろう付けなどにて冠着
される。補強体//は、コイル電極7のアーム部7/
、 ?2及び導通ffB7/a、7コaデ嵌合する開溝
//、と円孔ii bと全備えた板状体でステンレス又
はインコネルなどの高抵抗材料からなる。
一方1本発明の特徴的構成は、前記連結軸3.1fステ
ンレス又はインコネルなどの高抵抗又は低導電材料にて
形成するとともに、第4図及び第5図に示すように、該
連結軸33に低抵抗又は高導電材料からなる複数本の導
通体l−會埋設して、渦′fII流防止体lJケ形成す
ることKある。導通体12は連結軸33の突部31にお
いて軸方向に挿入され、それぞれの図中上下端部は前記
導通部72 aの凹部7μ及び固定側のアーク電極3と
接続しうる。特に、導通体12の上端部は連結軸33か
ら若干突出させ、一方、これ?連結する導通部7コaの
凹部7弘には各導通体□ lコの上端全嵌合する穴7弘aが設けられている。この
穴74t aは導通体/コの上端?完全に没入すること
なく、穴底との間に若干の間隙’を備え、導通体lコが
受ける衝撃に対するクリアランス會保持させである。
ンレス又はインコネルなどの高抵抗又は低導電材料にて
形成するとともに、第4図及び第5図に示すように、該
連結軸33に低抵抗又は高導電材料からなる複数本の導
通体l−會埋設して、渦′fII流防止体lJケ形成す
ることKある。導通体12は連結軸33の突部31にお
いて軸方向に挿入され、それぞれの図中上下端部は前記
導通部72 aの凹部7μ及び固定側のアーク電極3と
接続しうる。特に、導通体12の上端部は連結軸33か
ら若干突出させ、一方、これ?連結する導通部7コaの
凹部7弘には各導通体□ lコの上端全嵌合する穴7弘aが設けられている。この
穴74t aは導通体/コの上端?完全に没入すること
なく、穴底との間に若干の間隙’を備え、導通体lコが
受ける衝撃に対するクリアランス會保持させである。
なお、導通体/コの直径もと連結軸33とのラップ寸法
21との関係圧ついては、11≧人が好ましい≠ ことが実験の結果により判明している。更に、連結軸3
3の高さり、は、コイル′FIL1#L7の直径D(第
2図)の002〜1倍がよいことも、同様に1判明して
いる。
21との関係圧ついては、11≧人が好ましい≠ ことが実験の結果により判明している。更に、連結軸3
3の高さり、は、コイル′FIL1#L7の直径D(第
2図)の002〜1倍がよいことも、同様に1判明して
いる。
一方、第61¥J及び第7図に示すように゛%可動側の
アーク′[極3aとリード棒2aとの連結についても、
その連結部に渦電流防止体13が形成される。
アーク′[極3aとリード棒2aとの連結についても、
その連結部に渦電流防止体13が形成される。
この渦電流防止体/3は、ステンレス又はインコネルな
どの高抵抗又は低導電材料からなる筒状体/44にて、
アーク電[i 、? aの背部とリード棒2aの先端と
會ろう付により連結するとともに、該筒状体IQ内に複
数本の導通体laa?埋設し、アーク電極、?aとリー
ド棒2aと?導通してなる。
どの高抵抗又は低導電材料からなる筒状体/44にて、
アーク電[i 、? aの背部とリード棒2aの先端と
會ろう付により連結するとともに、該筒状体IQ内に複
数本の導通体laa?埋設し、アーク電極、?aとリー
ド棒2aと?導通してなる。
筒状体/9は内部?真空にする連通孔lダミ會備えてい
る。また、導通体/2 aは、低抵抗又は高導電材料か
らなる柱体で、リード棒2aに穿設した穴Δの穴底から
若干の間隙全盲して嵌入し、導通体/2 aが少ける衝
撃に対するクリアランス?保持さツブ寸法2.と導通体
/J aの11径d、との関係は鳥≧方、アーク電極3
aの背部とリード棒コa弘 の子端との間隔−は、コイル電極7の直径りの00.2
〜/倍が好ましいことが判明している。
る。また、導通体/2 aは、低抵抗又は高導電材料か
らなる柱体で、リード棒2aに穿設した穴Δの穴底から
若干の間隙全盲して嵌入し、導通体/2 aが少ける衝
撃に対するクリアランス?保持さツブ寸法2.と導通体
/J aの11径d、との関係は鳥≧方、アーク電極3
aの背部とリード棒コa弘 の子端との間隔−は、コイル電極7の直径りの00.2
〜/倍が好ましいことが判明している。
上記のように構成された真空インタラプタにおける電流
の流れケ説明すると、固定側のリード棒コの電流は、一
方の導通部7/ a k介してアーム部’71に導通し
、筒体?にてループ状となり、そして他方のアーム部7
コ及び導通部7コa’Q介して連結軸33の導通体/2
に流れてアーク電極3に至ると共に。
の流れケ説明すると、固定側のリード棒コの電流は、一
方の導通部7/ a k介してアーム部’71に導通し
、筒体?にてループ状となり、そして他方のアーム部7
コ及び導通部7コa’Q介して連結軸33の導通体/2
に流れてアーク電極3に至ると共に。
アーク電極3.3aが接触すると、アーク電極3aから
導通体lコミQ経てリード棒−2aに流れる。かくして
、電流が流れる際、筒体9會ループ状に流れる電流によ
りコイル電極7に軸方向磁界が発生するものである。
導通体lコミQ経てリード棒−2aに流れる。かくして
、電流が流れる際、筒体9會ループ状に流れる電流によ
りコイル電極7に軸方向磁界が発生するものである。
なお、第2図において、Jaはコイル電極7とアーク電
極3a開の閃絡全防止するための浮遊シールドで、コイ
ル電極7の内周面?被覆してアーク!、!i J 、
a a 2包囲するもので、シールドAと同電位である
。浮遊シールドJaはアークを極3aの耐電圧特性?高
めるものである。ま几、シールドAb、taはそれぞれ
リード棒2 、zaと同電位のシールドであり、シール
ド乙は中間電位にある。
極3a開の閃絡全防止するための浮遊シールドで、コイ
ル電極7の内周面?被覆してアーク!、!i J 、
a a 2包囲するもので、シールドAと同電位である
。浮遊シールドJaはアークを極3aの耐電圧特性?高
めるものである。ま几、シールドAb、taはそれぞれ
リード棒2 、zaと同電位のシールドであり、シール
ド乙は中間電位にある。
次に1本発明の他の実施例ケ説明する。
第8図は、第4図に対応する構成1示し、同一部分には
同一符号をもって示し、その詳細な説明は省略する。し
かして、渦電流防止体13は、軸方向のスリ割/3af
設けた筒状体15と、該筒状体15の内部に埋設して導
通部72aとアーク電極3とt導通ずる導通i)からな
る。筒状体Isはステンレス又はインコネルなどの高抵
抗又は低導電材料からなる円筒体(第9図)であり、導
通体12は前記同様に低抵抗又は高導電材料からなる柱
体であるO第1O図は、コイル電極7の導通部7/a、
72aの凹部7弘とアーク′N極3とTt接続すべき連
結軸JJa會示すもので、例えば第4図にパす連結軸J
J aからスペーサ10af取り去り、段部32Tz突
部31の高さと同一レベルにし、かつその同一レベルと
した段部32の図中上面にスペーサ10 aの代りとな
る突部JJ b ?設けycものである。溝330は導
a部7/a。
同一符号をもって示し、その詳細な説明は省略する。し
かして、渦電流防止体13は、軸方向のスリ割/3af
設けた筒状体15と、該筒状体15の内部に埋設して導
通部72aとアーク電極3とt導通ずる導通i)からな
る。筒状体Isはステンレス又はインコネルなどの高抵
抗又は低導電材料からなる円筒体(第9図)であり、導
通体12は前記同様に低抵抗又は高導電材料からなる柱
体であるO第1O図は、コイル電極7の導通部7/a、
72aの凹部7弘とアーク′N極3とTt接続すべき連
結軸JJa會示すもので、例えば第4図にパす連結軸J
J aからスペーサ10af取り去り、段部32Tz突
部31の高さと同一レベルにし、かつその同一レベルと
した段部32の図中上面にスペーサ10 aの代りとな
る突部JJ b ?設けycものである。溝330は導
a部7/a。
7Ja間の間隙と対応して形成したものであるが、この
溝J、? oは設けなくともよい。i^、導通体lコの
頭端部が突出していることは第4図と同じである。
溝J、? oは設けなくともよい。i^、導通体lコの
頭端部が突出していることは第4図と同じである。
上記実施例は、アーク1.極3か受けるべき衝撃に対す
るリード棒λ、、Zaの機械的強度の増大?因すつつ、
アーク電iF#、?近傍の11−ド棒λに渦電流が発生
するの全防止するものである。
るリード棒λ、、Zaの機械的強度の増大?因すつつ、
アーク電iF#、?近傍の11−ド棒λに渦電流が発生
するの全防止するものである。
以上記載した如く、この発明によれば、リード棒2.コ
aとアーク′rIL極3.3aとの連結部に高抵抗材料
からなる渦電流防止体/3f介在させ、該渦電流防止体
/3に複数の高導電材料からなる導通体72ヶ埋設せし
め、かつ、該導通体12F介して電流がリード棒コ、−
2aとアーク電極3.3a間において導通するように接
続したから、コイル1!r極7の影響音強く受は易いリ
ード棒2,2aとアーク電極J、jaとの連結部分が高
抵抗材料により保護され、導通体/2はコイル電極70
発生する軸方向磁界?受けず、シールドされて渦電流ケ
生じないものである。
aとアーク′rIL極3.3aとの連結部に高抵抗材料
からなる渦電流防止体/3f介在させ、該渦電流防止体
/3に複数の高導電材料からなる導通体72ヶ埋設せし
め、かつ、該導通体12F介して電流がリード棒コ、−
2aとアーク電極3.3a間において導通するように接
続したから、コイル1!r極7の影響音強く受は易いリ
ード棒2,2aとアーク電極J、jaとの連結部分が高
抵抗材料により保護され、導通体/2はコイル電極70
発生する軸方向磁界?受けず、シールドされて渦電流ケ
生じないものである。
そして、リード棒λ、−2aが渦電流?発生しないから
、コイル電極7の発生する有効磁界1弱めることがなく
、磁界発生に電流との位相の遅れ?生じさせない。
、コイル電極7の発生する有効磁界1弱めることがなく
、磁界発生に電流との位相の遅れ?生じさせない。
かくして、渦電流の発生が極めて少なく無視できる程度
となるから軸方向磁界の減衰がない。
となるから軸方向磁界の減衰がない。
更には、リード棒J、t?aがステンレス又はインコネ
ルのような強hyirな材料で補強されることとなって
、真空インタラゲタの機械的強度が増す。
ルのような強hyirな材料で補強されることとなって
、真空インタラゲタの機械的強度が増す。
また渦電流防止体13は複数本の導通体/コ、/Ja?
埋設してなるので、その導通体の本数全加減して所望の
通電電流値?得ることができ、渦電流防止効果のあるリ
ード棒−12aが共通して利用しえ、コストダウンの一
部となる。
埋設してなるので、その導通体の本数全加減して所望の
通電電流値?得ることができ、渦電流防止効果のあるリ
ード棒−12aが共通して利用しえ、コストダウンの一
部となる。
なお、本発明は、前記実施例における真をインタラプタ
にのみ限り利用しうるというものではなく、第1図に示
すような従来の真空インタラプタにおいて利用しうるこ
とが明らかである。
にのみ限り利用しうるというものではなく、第1図に示
すような従来の真空インタラプタにおいて利用しうるこ
とが明らかである。
第1図は従来の真空インタラプタ?示す縦断側面図、第
2図は本発明の一実施例ケ示す縦断側面図、第8図はコ
イル電極の分解斜視図、第4図は固定側の渦電流防止体
を示す要部縦断面図、第5図は固定側のアーク電極の一
部縦断した斜視図。 第6図は可動側の渦電流防止体の縦断面図、第7図は第
6図■−■線断面図、第8図から第10図は固定側にお
ける渦電流防止体の他の例全示す縦断面[F]および斜
視図である。 l・・・真空容器、コ、2a・・・リード棒、 、3
.、?a・・・アーク電極、7・・・コイル118%
/21 /2 a・・・導通体、 /J・・・渦電流防
止体。 第2図
2図は本発明の一実施例ケ示す縦断側面図、第8図はコ
イル電極の分解斜視図、第4図は固定側の渦電流防止体
を示す要部縦断面図、第5図は固定側のアーク電極の一
部縦断した斜視図。 第6図は可動側の渦電流防止体の縦断面図、第7図は第
6図■−■線断面図、第8図から第10図は固定側にお
ける渦電流防止体の他の例全示す縦断面[F]および斜
視図である。 l・・・真空容器、コ、2a・・・リード棒、 、3
.、?a・・・アーク電極、7・・・コイル118%
/21 /2 a・・・導通体、 /J・・・渦電流防
止体。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 真空容器の内部に導入された一対のリード棒と、該リー
ド棒の少なくとも一万に取付けられアークに平行な有効
磁界?発生するコイル電極と、各リード棒の端部に設け
られたアーク電極と、該アーク電極が前記11−ド棒?
介して接離可能に設けられ几真空インタラプタにおいて
、各アーク電極(3)。 (3a)と各リード棒[2)、(21!L)との連結部
K、高抵抗材料からなる渦電流防止体(/J)?介在せ
しめ、該渦電流防止体(/3)内に高導電材料からなる
複数の導曲体(/2 ) 、 (/J a)f埋設せし
めてなること全特徴とする真空インタラプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096282A JPS59820A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 真空インタラプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096282A JPS59820A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 真空インタラプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59820A true JPS59820A (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=14548922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11096282A Pending JPS59820A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 真空インタラプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363036A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | Konica Corp | 反射支持体を用いたハロゲン化銀写真感光材料 |
| JP2014533427A (ja) * | 2011-11-15 | 2014-12-11 | イートン コーポレーションEaton Corporation | 真空スイッチおよびその電極アセンブリ |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11096282A patent/JPS59820A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363036A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | Konica Corp | 反射支持体を用いたハロゲン化銀写真感光材料 |
| JP2014533427A (ja) * | 2011-11-15 | 2014-12-11 | イートン コーポレーションEaton Corporation | 真空スイッチおよびその電極アセンブリ |
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