JPS59820Y2 - 周波数検出遮断装置 - Google Patents

周波数検出遮断装置

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JPS59820Y2
JPS59820Y2 JP8773578U JP8773578U JPS59820Y2 JP S59820 Y2 JPS59820 Y2 JP S59820Y2 JP 8773578 U JP8773578 U JP 8773578U JP 8773578 U JP8773578 U JP 8773578U JP S59820 Y2 JPS59820 Y2 JP S59820Y2
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transistor
output
aft
common
differential amplifier
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洋人 安村
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)
  • Television Receiver Circuits (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はテレビジョン受像機の自動周波数同調装置(
以下AFT装置)に用いられAFT動作を遮断するAF
Tディフィート装置、または周波数変調信号を復調する
位相ロックループの検出器に対するスケッチ装置などに
適した周波数検出遮断装置に関する。
テレビジョン受像機のチューナとして、可変容量ダイオ
ードを用いて、このダイオードの端子に所謂同調電圧を
印加せしめて局部発振周波数等を可変しチャンネルの選
択を行う電子同調チューナが開発されている。
このような電子同調チューナに対しても、温度等による
回路素子のドリフトなどを考慮して、受信周波数のずれ
を防止するAFT装置が関連して設けられる。
このAFT装置は、テレビジョン受像機における映像中
間周波を判別媒体として、この周波数にずれが生じたと
きに、前記同調電圧を増減させる微調電圧を発生するも
のである。
上記AFT装置は、一度チヤンネルの選択に必要な同調
電圧が発生したのち、その受信チャンネルをチューナが
常時安定して受信する如く作用するものであるが、チャ
ンネルを切換えた瞬間とか切換える途中においては、前
記映像中間周波が存在しないため、その間は動作を停止
させておいた方が好ましい。
このように、AFT装置を更に制御する回路としては、
所謂AFTディフィート回路がある。
次にAFTテ゛イフィート回路を備えたAFT装置の基
本構成を第1図に示して説明する。
すなわち11はチューナ回路部であって局部発振器の発
振出力は可変容量ダイオードに所謂同調電圧を印加する
ことによって制御できるようになされている。
前記同調電圧■、は、AFT重畳回路12からとりださ
れる。
このAFT重畳回路12においては、複数の選局用のポ
テンションメータ13の出力V5とこの■5を微調整す
るAFT出力Vaftとの合成がなされる。
つまり、ポテンションメータは受信チャンネルに対応す
る複数の出力を導出することができるもので、操作者に
よって選択切換えがなされる。
また、前記AFT出力Vartは、AFT電圧検出回路
14から得られるもので、このAFT電圧検出回路14
は、たとえば映像中間周波をFM検波し該中間周波のず
れを検出するものである。
このAFT電圧検出回路14は、出力回路として差動増
幅器を用いており、2つの出力端子15.16間に、所
謂AFTディフィート回路17が設けられている。
上記の回路の動作を説明するに、まずAFT重畳回路1
2から得られる同調電圧■1を求めると、但し、 ba +R1 ;ポテンションメータ出力 ;トランジスタQ1 、Q意のペー スエミッタ間電位 ;トランジスタQ* 、Q宜のエミ ツメ抵抗 上記の同調電圧■、を変えて希望する局を選局するとき
には、まずAFTディフィートスイッチ17がオンされ
て、AFT出力電圧Vartがある固定した電圧にされ
る。
そして、ポテンションメータ13によって設定された電
圧が重畳回路12を介して■、として加えられる。
そして、ディフィー トスイッチ17をオフすれば、A
FT動作が始まる。
ところで前記のようにAFTテ゛イフィートスイッチ1
7をオンにした場合は、前記AFT電圧検出回路14の
差動出力端子15.16は短絡される。
このためAFT出力は、次式で示されるように、AET
検波出力からの信号の影響を受けない一定の値となる。
このときのVaftをvafゎ(テ゛イフィートオン)
とすると、 但しV :電源電圧 C R;差動増幅器の抵抗R,,R,の値 工。
;電流源18に流れる電流この値■aft(テ゛イフィ
ートオン)は、第2図のAで示すように、AFT回路の
開ループ特性において、チューナの局発周波数が正規に
同調した場合のAFT出力■8.t(fo5c=fo)
となるのが理想的である。
そして、この場合のAFT検波出力はOであり、AFT
出力は、 としてとらえられるから、 よって、V、f、 (f osc = f o) V、
ft(ディフィートオン)となるものである。
なおVaft(fo5c=fo)は、チューナの局部発
振周波数が正規に同調したときの現定に動作中のAFT
出力電圧値である。
上記の状態で、AFTディフィートスイッチをオフにし
てAFT動作を得ると、AFT開ループ特性Aと、チュ
ーナの局発周波数が正規の周波数の時(fo8c=fo
)のチューナAFT特性Bで求められるAFT引込み動
作を行いAFT引込み誤差はOK■となり、理想的であ
る。
一方ポテンションメータ出力V5がチューナの局発周波
数を正規にセツティングしていない場合は、たとえば第
2図のB′で示すチューナAFT特性となる。
このときの局発周波数との偏差をAfo5cとするとA
FT装置は、AFT開ル開ループ特性子ューナの局発周
波数がf。
5c=f o A f oscのときのチューナAF
T特性B′からなる引込み動作を行い、jflなる引込
み誤差を生じる。
更に説明を加えると、テ゛イフィートオン時のチューナ
AFT特性B′によって設定された最良のva□(fo
soを得る点)の電位は、第2図のa点の電位である。
一方、AFT開ル開ループ特性子る最良の■aft(f
o8o=foを得る点)の電位は、図示のb点の電位で
ある。
このようにa点及びb点で示す電位に差が生じた場合、
全体的には図示のC点で示す電位で落つくことになり、
結局光の引込み誤差が生じることになる。
上記の場合は、AFT開ループ特性と、チューナAFT
特性が、ポテンションメータを正規に設定さえすればデ
ィフィートオン時においてもf。
で電位を一致させることができるが、AFT装置の直流
増幅器等で出力オフセットを持っている場合のAFT特
性は上記の内容と異ってくる。
すなわちAFT検波出力をOとしたときのAFT出力の
オフセットを、IVとして、AFT開ループ特性でf
osc二f。
時のAFT出力電圧Vart (f osc −f。
)を求めると、A V = Van V8ft−を 但し、V8ft;トランジスタQ3側の出力Vaft−
1:)ランジスタQ4側の出力また、AFTテ゛イフィ
ートスイッチ17をオンしたときのAFT出力電圧va
ft(テ゛イフィートオン)はAFT出力オフセットが
無いのと同様に となる。
第3図は、このときのAFT引込み特性を示したもので
、特性イは、AFT開ループ特性、特性口は、AFTテ
゛イフィートオン時にチューナの局発周波数を正規にセ
ツティングした場合のチューナAFT特性、特性ハはチ
ューナ局発周波数Jfo5cの偏差をとってセツティン
グした場合のチューナAFT特性を示すものである。
それぞれの場合のAFT引込み動作は、特性イと口、特
性イとハから求めることができる。
これによると、AFT出力オフセットがある場合には、
第1図の位置のAFTテ゛イフィートスイッチ17をオ
ンにして局発周波数を正規にセツティングしたときの局
発周波数に対して、常にl f ’oscの周波数偏差
を持つAFT特性を示すことになる。
Jf ’oscは、チューナのAFT感度をAとすると
、A=(チューナの局発周波数変化/AFT出力変化) で゛ある。
第4図はAFT出力のオフセットをパラメータとしてJ
fo56対引込み誤差特性を示したものである。
上記のことから、AFTオフセットがある場合には、A
FTディフィートオンにしてポテンションメータ出力V
8でチューナ局発周波数を正規にセツティングしたとし
ても、AFT動作をさせると逆に局発周波数が正規の周
波数から離れてしまうという不具合の生ずることがわが
る。
この考案は上記の事情に対処すべくなされたもので゛、
出力をオフにするためのテ゛イフィートスイッチをオン
したときの出力端子の電圧と、出力をオンにするための
ディフィートスイッチをオフしたときでかつ理想的な出
力が得られているときの前記出力端子の電圧との間に誤
差が生じないようにし得る周波数検出遮断装置を提供す
ることを目的とするものである。
以下この考案の実施例を第5図及び第6図を参照して詳
細に説明する。
すなわち、第5図においてPl、P2はテレビジョン受
像機の映像中間周波信号(被検出信号)が加えられる入
力端であり、これは掛算形位相検波回路DEに接続され
ている。
すなわち、前記入力端P1はトランジスタ21.24の
ベースに接続され、前記入力端P2はトランジスタ22
゜24のベースに接続されている。
また前記入力端P、、P2は所定の周波数に対して90
°の位相差を設定するための位相シフト回路PSに接続
されている。
そしてこの位相シフト回路PSの出力端は、掛算形位相
検波回路DEの入力端P3.P4に接続されている。
(ここに加わる信号を基準信号と称する。)前記入力端
P3はトランジスタ25のベースに接続され、前記入力
端P4はトランジスタ26のベースに接続されている。
前記トランジスタ25.26は差動増幅回路を構成し各
々のエミッタは共通に電流源27を介して基準電位端に
接地されている。
また前記トランジス夕25のコレクタは、差動増幅回路
を構成するトランジスタ21.22のエミッタに共通接
続され、前記トランジスタ26のコレクタは差動増幅回
路を構成するトランジスタ23.24のエミッタに共通
接続されている。
そして、前記トランジスタ21.23のコレクタは共通
接続されたのち、負荷としての抵抗28を介して第1の
電源端子■1に接続されるとともに次段の出力回路30
のトランジスタ31のベースに接続されている。
また、前記トランジスタ22゜24のコレクタも共通接
続されたのち、負荷としての抵抗29を介して前記第1
の電源端子■1に接続されるとともに、次段の出力回路
30のトランジスタ32のベースに接続されている。
前記トランジスタ31.32は差動増幅器構成であり、
互いのエミッタは共通接続されて、定電流源33を介し
て基準電位端に接地されている。
そして前記トランジスタ31.32のコレクタはそれぞ
れ負荷としての抵抗34.35を介したのち共通に第2
の電源端子■2に接続されている。
また前記トランジスタ31のコレクタは、AFT電圧出
力端子36に接続されている。
前記電圧出力端子36にあられれるAFT電圧を零にす
るための回路は、次のように構成される。
すなわち、トランジスタ40のコレクタが前記第1の電
源端子■1に接続され、エミッタが、前記トランジスタ
25.26のエミッタとともに定電流源27を介して基
準電位端に接地されている。
前記トランジスタ40のベースは、抵抗41.42の一
方の端子同志の接続点に接続されている。
前記抵抗41の他方の端子は前記第1の電源端子■1に
接続され、前記抵抗42の他方の端子はトランジスタ4
3のコレクタに接続されている。
このトランジスタ43のエミッタは基準電位端に接地さ
れ、ベースには抵抗44.45による直列回路バイアス
電圧が供給されている。
更に、このトランジスタ43のベースは、ディフィート
スイッチ装置46の端子46□に接続されている。
このディフィートスイッチ装置46は、オンすることに
より前記トランジスタ43をオフし、オフすることによ
り前記トランジスタ40をオンするものである。
この考案の一実施例は上記の如くたとえばAFT装置の
解除回路いわゆるAFTテ゛イフィート回路として用い
られる。
次に動作を説明するにまず前記スイッチ装置46がオフ
であり、テ゛イフィートがなされていないときは、入力
端P1.P2にはたとえば映像中間周波信号(er=E
r cos(ωpt))が加わる。
また入力端P3.P4には、位相シフトされた信号es
=Es cos(ωpt+θ)(但しθは入力端P1゜
P2に加わる映像中間周波信号を基準とした場合の位相
差)が加わる。
ここで掛算形位相検波回路DEの出力■。
は2倍の高周波を除去して■。−±Er −Es −c
osθであら−わされる。
そして、位相シフト回路PSは周波数に応じて位相シフ
トするため、Voは周波数に対応した直流電圧となる。
つまり、映像中間周波が正規の周波数であれば、出力に
変化はないが、ずれるとそのずれに応じた出力■。
が得られるこの出力は、次段の増幅器を介してAFT出
力電圧Vaftとして端子36から得られる。
そして、AFT出力電圧は、第1図で説明したようなA
FT重畳回路に加えられる。
次にチャンネルの切換え時とか、組立後の調整時には、
スイッチ装置46がオンさせられる。
これによって、トランジスタ43はオフし、トランジス
タ40のベース電位は、トランジスタ21.22,23
.24のベース電位(交流信号重畳骨を含む)よりも高
くなる。
よって、直流電流が側路されることになり掛算形位相検
波回路DEの動作は停止する。
この結果、トランジスタ21.22,23.24には電
流が流れなく、差動増幅器のトランジスタ31.32の
ベースには電源端子■1からの電圧がかかるため、トラ
ンジスタ31.32には等しい電流が流れ、定電流源2
3に流れる電流の半分、■o/2の電流が流れる。
そこで゛AFTテ゛イフィート時のAFT出力電圧Va
ftは 、 1 vaft(ディフィートオフ)=TI。
XR但しRは抵抗34.35による抵抗であられされる
次に、AFT開ループ特性で、f 08C−f Qつま
り、発振周波数も同調周波数も理想的である場合には、
掛算形位相検波回路に加わるerとesの位相差θには
90’に調整されてあり、出力V。
は零であるため、差動増幅器トランジスタ31.32の
ベースには同じ電圧が加わりトランジスタ31.32に
は■o/2なる電流が流れる。
したがってAFT開ループ特性でf。
sc”foのときのAFT出力電圧は、vlft(fO
−C=fo)−■×R となり vaft(’イフィートオン)=vaft(j’osc
=fo)となる。
そして、差動増幅器トランジスタ31.32によるAF
T出力オフセットによる影響は受けない。
本考案の装置は、AET装置に適用されるのみならず、
位相ロックループの検波器に対するスケルチ装置として
も有効である。
すなわち、第6図において第5図と同一部は同符号を付
して説明するに、48は、周波数変調信号が加えられる
入力端であり、リミッタ増幅器49に接続されている。
そして、このリミッタ増幅器49の出力端は掛算形位相
検波回路DEの入力端P3.P4に接続されている。
また、前記掛算形位相検波回路DEの入力端P1゜P2
には電圧制御発振器51の出力端51□、512が接続
されている。
この電圧制御発振器51の制御端にはローパスフィルタ
50の出力が加えられるものて゛、このフィルタの入力
端は、出力回路30の出力端36が接続されている。
そして、制御信号入力端となるスケルチ信号入力端46
.は、l・ランジスタ43のベースに設定されている。
なお■3は電源端子であり、リミッタ増幅器49及び前
記1〜ランジスタ43に電源を供給する。
上記の構成によると、掛算形位相検波回路DEは、入力
端P1.P2に加わる電圧制御発振器51の出力(基準
信号)とリミッタ増幅器49側から加わる周波数変調信
号(被検出信号)の位相差を導出し、その位相差電圧は
出力回路30の出力端36にあられれる。
この位相差電圧はローパスフィルタ50を介して前記電
圧制御発振器51の制御端に加えられ、この発振器出力
を制御する。
この動作によっていわゆる位相ロックが得られることに
なる。
したがって、出力端36にあられれる制御電圧(出力電
圧)は入力した周波数変調信号を復調した検波出力とし
てみることができる。
ここで、端子46、に対してスケルチ信号を加えるとト
ランジスタ43はオフとなりトランジスタ40のベース
電圧はリミッタ増幅器49の電源電圧まで引き上げられ
、位相比較動作は停止する。
そして出力端36の電圧は無信号時の電圧になり出力は
零となる。
この場合、出力端36における電圧変動(FM変調信号
が音声信号である場合には音声異常音)は生じない。
なお上記の位相ロックループは、FM変調信号の復調手
段(この場合は電圧制御発振器の出力周波数が中間周波
数に設定される)として用いることができる。
また、テレビジョン受像機のバースト信号を入力信号と
して、連続色副搬送波発生手段として用いることもで゛
きる。
上記のようなループは、調整時とかあるいは動作時にス
ケルチ信号が入力端46□に加えられるが、出力回路3
0の出力端36に得られる制御電圧の基本直流レベルが
、掛算形位相検波回路の停止時と動作時とで変動するこ
とは好ましくない。
この点を上記の構成は解決するもので、出力回路30の
前段の検波回路の差動出力を零にするようにしたので、
動作中における出力端36の基本直流レベルと検波動作
停止時の出力端36の直流レベルとを一致させることが
できるようにしたものである。
このようにこの考案は、テレビジョン受像機のAFT装
置のディフィート部として用いる場合には、AFT検波
回路の動作を完全に遮断し、AFT出力オフセットの影
響を受けず、また位相ロックループなどに用いた場合に
も検波出力を充分に減衰し遮断時に異常音等が発生する
のを無くシ、かつ半導体集積回路にも適した周波数検出
遮断装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のAFT装置の構成説明図、第2図、第3
図は、第1図の装置の特性例を示す特性説明図、第4図
は第1図の装置の引込み誤差特性図、第5図はこの考案
装置の一実施例を示す回路図、第6図はこの考案装置の
他の実施例を示す回路図である。 P1〜P4・・・・・・入力端、PS・・・・・・位相
シフト回路、DE・・・・・・掛算形位相検波回路、2
1〜26.40・・・・・・トランジスタ、30・・・
・・・出力回路、31.32・・・・・・I・ランジス
タ、36・・・・・・出力端、46・・・・・・スイッ
チ装置、49・・・・・・リミッタ増幅器、50・・・
・・・ローパスフィルタ、51・・・・・・電圧制御発
振器。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)エミッタが共通接続され第1の定電流源を介して
    基準電位端に接地された第1.第2のトランジスタから
    なる第1の差動増幅回路と、前記第1゜第2のトランジ
    スタのベース間に基準信号を導入するための入力端と、
    前記第1のトランジスタのコレクタにエミッタが共通接
    続された第3.第4のトランジスタからなる第2の差動
    増幅回路及び前記第2のトランジスタのコレクタにエミ
    ッタが共通接続された第5.第6のトランジスタからな
    る第3の差動増幅回路と、前記第3.第6のトランジス
    タの共通ベースと前記第4.第5のトランジスタの共通
    ベース間に被検出信号を導入するための入力端と、前記
    第3.第5のトランジスタの共通コレクタと電源間に接
    続された第1の負荷及び前記第4.第6のトランジスタ
    の共通コレクタと電源間に接続された第2の負荷と、前
    記第3.第5のトランジスタと共通コレクタ及び第4.
    第6のトランジスタの共通コレクタがそれぞれベースに
    接続され、各々のエミッタが共通に第2の定電流源を介
    して基準電位端に接地された第7.第8のトランジスタ
    からなる第4の差動増幅回路と、前記第7.第8のトラ
    ンジスタの何れか一方のコレクタから出力を導出するた
    めの出力端と、前記第1の差動増幅回路の各共通エミッ
    タ部と前記電源間に接続され制御信号によって前記第2
    .第3の差動増幅器が形成する検波回路の動作を遮断す
    る直流電流側路手段とを具備したことを特徴とする周波
    数検出遮断装置。
  2. (2)前記第1.第2のトランジスタのベース間に基準
    信号を導入するための入力端に対しては テレビジョン
    受像機の映像中間周波信号を位相シフトする位相シフト
    回路の出力端が接続され、前記第3、第6のトランジス
    タの共通ベースと前記第4゜第5のトランジスタの共通
    ベース間に被検出信号を導入するための入力端に対して
    は、前記映像中間周波信号を加えるようにしたことを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の周波数検
    出遮断装置。
  3. (3)前記第1.第2のトランジスタのベース間に基準
    信号を導入するための入力端に対しては、前記第4の差
    動増幅回路出力端の出力電圧によって周波数制御される
    電圧制御発振回路の出力端が接続され、前記第3.第6
    のトランジスタの共通ベースと前記第4.第5のトラン
    ジスタの共通ベース間に被検出信号を導入するための入
    力端に対しては、周波数変調信号を加えるようにしたこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の周
    波数検出遮断装置。
JP8773578U 1978-06-26 1978-06-26 周波数検出遮断装置 Expired JPS59820Y2 (ja)

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