JPS5982146A - 鋳型造型機中子押出ピン用連結板の強制復帰装置 - Google Patents
鋳型造型機中子押出ピン用連結板の強制復帰装置Info
- Publication number
- JPS5982146A JPS5982146A JP19108582A JP19108582A JPS5982146A JP S5982146 A JPS5982146 A JP S5982146A JP 19108582 A JP19108582 A JP 19108582A JP 19108582 A JP19108582 A JP 19108582A JP S5982146 A JPS5982146 A JP S5982146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting plate
- mold
- carriage
- plate
- forming machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C17/00—Moulding machines characterised by the mechanism for separating the pattern from the mould or for turning over the flask or the pattern plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳型造型機の中子押出ビン用連結板の強制復帰
機構に関する。
機構に関する。
周知の如く、鋳型造型機の金型組立体に内蔵されている
連結板は、造型中子を金型から押出、離型させる作動を
する多数の押出ピンを植設した部材であり、造型中子を
押出す時及び押出ピンを元に戻す(復帰)時に押出ピン
の出入量を同調させる役目をしている。同様に該連結板
に連結さレル押上板は、押出ビン付連結板を押し上げる
作りjをすると共に、金型との摺動抵抗によりスムーズ
に復帰し難い押出ピンを連結板に連結された押上板の下
降(又は後退)作動によりスムーズかつ完全に復帰させ
るものである。
連結板は、造型中子を金型から押出、離型させる作動を
する多数の押出ピンを植設した部材であり、造型中子を
押出す時及び押出ピンを元に戻す(復帰)時に押出ピン
の出入量を同調させる役目をしている。同様に該連結板
に連結さレル押上板は、押出ビン付連結板を押し上げる
作りjをすると共に、金型との摺動抵抗によりスムーズ
に復帰し難い押出ピンを連結板に連結された押上板の下
降(又は後退)作動によりスムーズかつ完全に復帰させ
るものである。
造型機に装着されている金型組立体を別の金型組立体と
交換する場合、前記押出ビン付連結板は、金型組立体に
組み込まれた一部月であるから、クランプテーブル内に
装着された押上板との連結イに態を解除しなけitばな
らないことになる。
交換する場合、前記押出ビン付連結板は、金型組立体に
組み込まれた一部月であるから、クランプテーブル内に
装着された押上板との連結イに態を解除しなけitばな
らないことになる。
本出願人はこの種連結板の強制復帰機構(′τついて既
に種々提案1−1ているが、本発明は金型取付枠台車の
一部に切欠部を設けると言う簡mな構成により前記連結
板と押上板の連結及び解除を簡単かつ確実に行いつる強
制復帰機構の開発に成功I〜だものであって、本発明の
構成は前記特許請求の範囲各項に明記したとおりである
。
に種々提案1−1ているが、本発明は金型取付枠台車の
一部に切欠部を設けると言う簡mな構成により前記連結
板と押上板の連結及び解除を簡単かつ確実に行いつる強
制復帰機構の開発に成功I〜だものであって、本発明の
構成は前記特許請求の範囲各項に明記したとおりである
。
本発明の具体的数例を示す添付図面に基いて本発明の作
用、効果を一層明確に説明するが・本発明をこれら具体
例のみに限定するものではない。
用、効果を一層明確に説明するが・本発明をこれら具体
例のみに限定するものではない。
第1図は本発明機構を備えた造型機のクランプテーブル
と金型取付台車(金型組立体)付近の要部を示す造型操
作中の正面図であって、1はクランプテーブルであシ、
クラングチ−プル1にハ金型取付台車2をクランプテー
ブル1に緊締するための公知の機構、即ち、台車緊締用
フック3、該フック6作動用シリンダー4を具備し7て
いる。またクランプテーブル1の両側には金型台車用レ
ール5が設けである。
と金型取付台車(金型組立体)付近の要部を示す造型操
作中の正面図であって、1はクランプテーブルであシ、
クラングチ−プル1にハ金型取付台車2をクランプテー
ブル1に緊締するための公知の機構、即ち、台車緊締用
フック3、該フック6作動用シリンダー4を具備し7て
いる。またクランプテーブル1の両側には金型台車用レ
ール5が設けである。
金型取付台車2は前記し/−ル5に装架さiするヨーラ
ー6を両側に具備l−金型交換時に移動しりる櫓横とし
てあり、7は下金型を示す。
ー6を両側に具備l−金型交換時に移動しりる櫓横とし
てあり、7は下金型を示す。
8はレールリフター機構であり、機台9」二に設りてあ
り、後述1゛る如く金型交換時に作動する。
り、後述1゛る如く金型交換時に作動する。
第2図は第1図と同様に造型機が通常の造型操作中の状
態における本発明機構を説明するだめの右半分の概略図
である。
態における本発明機構を説明するだめの右半分の概略図
である。
10は金型取付台車2の両側下方隅部処設けた切欠部で
あり、該切欠部10より連結板110両端部が突LL何
〜ている。12は前記連結板11の係合する強制フック
の一部を示し7、この強制フックはクランプテーブル1
内Vこ設けた作動機構によ怜述結板11に係止され(強
制復シi■作動時)、又は造型操作を中断し、クランプ
テーブル昇降用シリンダーの作U↓1jにより、クラン
プテーブル1を下降さぜ、レールリフター8の頂面が金
型取付台車用レール5に当接すると、該レール5は摺動
して第3図に示す如く上動し7、ローラー6に当接する
。
あり、該切欠部10より連結板110両端部が突LL何
〜ている。12は前記連結板11の係合する強制フック
の一部を示し7、この強制フックはクランプテーブル1
内Vこ設けた作動機構によ怜述結板11に係止され(強
制復シi■作動時)、又は造型操作を中断し、クランプ
テーブル昇降用シリンダーの作U↓1jにより、クラン
プテーブル1を下降さぜ、レールリフター8の頂面が金
型取付台車用レール5に当接すると、該レール5は摺動
して第3図に示す如く上動し7、ローラー6に当接する
。
尚、レール係止棒5′はレール5に設けた縦長の長孔に
配設してあり、レール5が摺動しうる構成としである。
配設してあり、レール5が摺動しうる構成としである。
従って、金型取付台車1は第3図にGで示す間隙だけク
ランプテーブルと離間する(この場合第1図に示す緊締
用フック6は前板って解除状態としておくことは勿論で
ある)。但し、この場合も強制フック12と連結板11
の端部とは第3図に示す如く僅かな隙間を設ける如く設
計しておき、金型取付台車2の横行作動の障害とならな
い機構とする。
ランプテーブルと離間する(この場合第1図に示す緊締
用フック6は前板って解除状態としておくことは勿論で
ある)。但し、この場合も強制フック12と連結板11
の端部とは第3図に示す如く僅かな隙間を設ける如く設
計しておき、金型取付台車2の横行作動の障害とならな
い機構とする。
以上の作動によシ、金型取付台車はレール5上を移動可
能な状態となり、別途組立てた交換用の金型取付台車と
交換することができる。
能な状態となり、別途組立てた交換用の金型取付台車と
交換することができる。
第4図は連結板11のフック11′を連結板11の両側
下方に突出して設けた例を示す部分断面図であり、この
ような構成としても前述したと同様の作動により金型取
付台車2の交換作業が容易に行いうるものであり、第4
図の符号は第2図、第3図と同一部材を示す。
下方に突出して設けた例を示す部分断面図であり、この
ような構成としても前述したと同様の作動により金型取
付台車2の交換作業が容易に行いうるものであり、第4
図の符号は第2図、第3図と同一部材を示す。
本発明は以上詳述した如き構成であるから、従来の如き
連結板を押上板KTf?ル)・、ナツト等で固定してな
く、しかも押出ビ/の作動は極めて円滑に行いつると共
に、金型取付台車の交換時には簡単な作動により連結板
と押上板の連結を解除l−得、従って金型交換開始を短
縮し得て、造型機の稼動率を向上することができ、しか
も狭隘な場所でも人手による危険を伴う金型交換開始を
全くなりI−・て、作業の安全性を教養する等の作用、
効果を達成し5るものである。
連結板を押上板KTf?ル)・、ナツト等で固定してな
く、しかも押出ビ/の作動は極めて円滑に行いつると共
に、金型取付台車の交換時には簡単な作動により連結板
と押上板の連結を解除l−得、従って金型交換開始を短
縮し得て、造型機の稼動率を向上することができ、しか
も狭隘な場所でも人手による危険を伴う金型交換開始を
全くなりI−・て、作業の安全性を教養する等の作用、
効果を達成し5るものである。
以上、水平割鋳型造型機e(本発明機構を適用1〜だ具
体例について説明I7たが、垂直割鋳型造型機に適用1
.た場合も同様の作用、効果を奏l−得ることは当弘技
術者に容易に理解り、得るところである。
体例について説明I7たが、垂直割鋳型造型機に適用1
.た場合も同様の作用、効果を奏l−得ることは当弘技
術者に容易に理解り、得るところである。
第1図は本発明伊榊を備えた鋳型造型機の要部を示す部
分正面図、第2図は造型操作中の右半分の概略図、第3
図は金型交換開始の状態を示す概略図、第4図は他の例
を示す部分断面略図であり、図中、1はクランプテーブ
ル、 2は金型取付台車、 3は台車緊締用フック
、 4は前記ノック3作動用シリンダー、5iztレ
ール、6ij:0−ラー、 7←1下金型、 8け
レールリフター磯構、9け機台、 101寸切欠部、
11は連結板、12け強制フックである。 第3図
分正面図、第2図は造型操作中の右半分の概略図、第3
図は金型交換開始の状態を示す概略図、第4図は他の例
を示す部分断面略図であり、図中、1はクランプテーブ
ル、 2は金型取付台車、 3は台車緊締用フック
、 4は前記ノック3作動用シリンダー、5iztレ
ール、6ij:0−ラー、 7←1下金型、 8け
レールリフター磯構、9け機台、 101寸切欠部、
11は連結板、12け強制フックである。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■・ クランプテーブル内に設けた作動機構により作動
し2かつクランプテーブル上面より突出している押出ビ
ン用連結板係止用フックが、該連結板両側に設けた連結
板側フックに係合し得、前記連結板を内蔵する金型取付
枠両側下方隅部に切欠部を設けたことを特徴とする鋳型
造型機中子押出ピン用連結板の強制復帰機構。 2・ 前記連結板フックが該連結板両側下方に突設j〜
である特許請求の範囲第1項記載の鋳型造型機中子押出
ピン用連結板の強制復帰機構。 8・ 前記鋳型造型機が水平割又は垂直割例れかの型式
である特許請求の範囲第1項記載の鋳型造型機中子押出
ピン用連結板の強制復帰機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19108582A JPS5982146A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 鋳型造型機中子押出ピン用連結板の強制復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19108582A JPS5982146A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 鋳型造型機中子押出ピン用連結板の強制復帰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982146A true JPS5982146A (ja) | 1984-05-12 |
| JPS6255464B2 JPS6255464B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=16268604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19108582A Granted JPS5982146A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 鋳型造型機中子押出ピン用連結板の強制復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982146A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234277U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435714U (ja) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP19108582A patent/JPS5982146A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435714U (ja) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255464B2 (ja) | 1987-11-19 |
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