JPS59821Y2 - 電子選局装置 - Google Patents
電子選局装置Info
- Publication number
- JPS59821Y2 JPS59821Y2 JP1977136684U JP13668477U JPS59821Y2 JP S59821 Y2 JPS59821 Y2 JP S59821Y2 JP 1977136684 U JP1977136684 U JP 1977136684U JP 13668477 U JP13668477 U JP 13668477U JP S59821 Y2 JPS59821 Y2 JP S59821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- transistor
- emitter
- switch
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジョン受像機における同調素子としての
可変容量ダイオードを用いたバラクタチューナのための
歩進パルスによって選局を行う電子選局装置に関するも
のである。
可変容量ダイオードを用いたバラクタチューナのための
歩進パルスによって選局を行う電子選局装置に関するも
のである。
従来この種の電子選局装置として順次選局方式のものは
メモリ機能を有し、バラクタダイオードにチューニング
電圧を供給する歩進選局回路、前出の歩進選局回路をチ
ャンネル歩進させるためのパルス発生回路、同パルスを
受は歩進選局回路にカウンターパルスを出力するカウン
タードライブ回路、パルス発生回路を駆動するためのス
イッチ等によって構成され、一定の速度によるチャンネ
ル歩進と、前出の一定速度より早いワンステップづつの
チャンネル歩進を得るためには別々のチャンネル歩進回
路と、その各々を駆動するためのスイッチ一つづつが必
要であり、回路構成が複雑で部品点数か゛多くなる欠点
を有していた。
メモリ機能を有し、バラクタダイオードにチューニング
電圧を供給する歩進選局回路、前出の歩進選局回路をチ
ャンネル歩進させるためのパルス発生回路、同パルスを
受は歩進選局回路にカウンターパルスを出力するカウン
タードライブ回路、パルス発生回路を駆動するためのス
イッチ等によって構成され、一定の速度によるチャンネ
ル歩進と、前出の一定速度より早いワンステップづつの
チャンネル歩進を得るためには別々のチャンネル歩進回
路と、その各々を駆動するためのスイッチ一つづつが必
要であり、回路構成が複雑で部品点数か゛多くなる欠点
を有していた。
本考案はこれを改良し、二つの機能チャンネルの一定時
間ごとの自動歩進とたとえこれより早いとしても歩進可
能なステップ歩進を一つのスイッチ操作の区別で行える
様にした回路を提供するもので、以下図に示す一実施例
について本考案を説明すると、1はパルス発生回路で、
直流電圧源子Bからなる電源に連なる抵抗a、同抵抗a
と接地間に設けたコンデンサb、その接続点jに連なる
抵抗C1同抵抗Cにエミッタ側に接続したPNP型トラ
ンジスタd、同トランジスタのコレクタとベース間に互
に逆に接続したNPN型トランジスタe、その出力側に
上記電源と接地間に設けた分圧用抵抗f9gをもってい
わゆるコンプリメンタリ型アステーブルマルチバイブレ
ータを構成し、上記出力側をカウンタドライブ回路に連
接する。
間ごとの自動歩進とたとえこれより早いとしても歩進可
能なステップ歩進を一つのスイッチ操作の区別で行える
様にした回路を提供するもので、以下図に示す一実施例
について本考案を説明すると、1はパルス発生回路で、
直流電圧源子Bからなる電源に連なる抵抗a、同抵抗a
と接地間に設けたコンデンサb、その接続点jに連なる
抵抗C1同抵抗Cにエミッタ側に接続したPNP型トラ
ンジスタd、同トランジスタのコレクタとベース間に互
に逆に接続したNPN型トランジスタe、その出力側に
上記電源と接地間に設けた分圧用抵抗f9gをもってい
わゆるコンプリメンタリ型アステーブルマルチバイブレ
ータを構成し、上記出力側をカウンタドライブ回路に連
接する。
以上の構成において、上記NPN型トランジスタeのエ
ミッタとアース間には切換用のスイッチ2を設け、接続
点をkとし同トランジスタeのエミッタと電源の間に抵
抗りを接続すると共に、同接続点kにダイオードiのア
ノード側、上記接続点jにはカソード側を接続する。
ミッタとアース間には切換用のスイッチ2を設け、接続
点をkとし同トランジスタeのエミッタと電源の間に抵
抗りを接続すると共に、同接続点kにダイオードiのア
ノード側、上記接続点jにはカソード側を接続する。
以上の様な構成により次に動作を説明すると、上記アス
テーブルマルチバイブレータの出力パルスは第2図の様
にパルス幅が数m5ecで次のパルスが出力されるまで
の時間は数百m5ecという関係において動作している
ものとする。
テーブルマルチバイブレータの出力パルスは第2図の様
にパルス幅が数m5ecで次のパルスが出力されるまで
の時間は数百m5ecという関係において動作している
ものとする。
いま上記スイッチ2を閉じた状態に操作し保つと、同ア
ステーブルマルチバイブレータの自走時間(例えば、約
数百m5ecであり、これは次々と切換え画面が瞬間確
認できる程度である)でチャンネル歩道が行なわれる。
ステーブルマルチバイブレータの自走時間(例えば、約
数百m5ecであり、これは次々と切換え画面が瞬間確
認できる程度である)でチャンネル歩道が行なわれる。
この状態においてコンデンサbは抵抗aの時定数をもっ
て充電されている。
て充電されている。
しかして上記スイッチ2を開くとコンデンサbは抵抗り
からダイオードiを通して充電されている。
からダイオードiを通して充電されている。
いま上記抵抗りの値を抵抗aの値に比べ小さくとれば第
3図に示すようにスイッチ2を閉じた状態の時間T1に
対して、同スイッチ2を開くことによりT2の期間で低
抵抗りとダイオードiとの働きにより一定の電圧V。
3図に示すようにスイッチ2を閉じた状態の時間T1に
対して、同スイッチ2を開くことによりT2の期間で低
抵抗りとダイオードiとの働きにより一定の電圧V。
まで急速に充電され、その時間関係は、T2はT1より
T3の期間だけ短縮することができ、同コンデンサbが
電圧■。
T3の期間だけ短縮することができ、同コンデンサbが
電圧■。
まで充電されるとスイッチ2の閉と共にパルスが出され
る。
る。
しかしてスイッチ2の操作にアステーブルマルチバイブ
レータの自走時間より早い繰り返しを行った時、T2を
スイッチ2の開いている期間より小さくすることにより
、スイッチ2の繰り返しに同期したパルスが出力される
。
レータの自走時間より早い繰り返しを行った時、T2を
スイッチ2の開いている期間より小さくすることにより
、スイッチ2の繰り返しに同期したパルスが出力される
。
以上説明した様に、本願はスイッチを押しつづける操作
のみで通常のコンテ゛ンサbへの充電は抵抗aを介して
行ない、これによって選局時に画面にて瞬間確認できる
程度に選局の歩進が可能であり、特にコンプリメンタリ
トランジスタd、eのトランジスタeのエミッタとアー
ス間に接続されたスイッチ2に関連して前記コンデンサ
bに急速充電するダイオードiにより選局時に画面を確
認しなくとも求める局までオンオフくりかえしの同スィ
ッチ2操作による高速の選局歩進も可能としたにもかか
わらずその回路を極めて簡単に構成できる。
のみで通常のコンテ゛ンサbへの充電は抵抗aを介して
行ない、これによって選局時に画面にて瞬間確認できる
程度に選局の歩進が可能であり、特にコンプリメンタリ
トランジスタd、eのトランジスタeのエミッタとアー
ス間に接続されたスイッチ2に関連して前記コンデンサ
bに急速充電するダイオードiにより選局時に画面を確
認しなくとも求める局までオンオフくりかえしの同スィ
ッチ2操作による高速の選局歩進も可能としたにもかか
わらずその回路を極めて簡単に構成できる。
即ち、スイッチ2を閉じた状態に保つことによリアステ
ーブルマルチバイブレータのもつ自走時間によりチャン
ネルの自動歩進が行なわれ、また上記アステーブルマル
チバイブレータの自走時間より速いスイッチ2の繰り返
し操作を行われたとしてもそれに充分追随同期したチャ
ンネル歩進を行うことができる。
ーブルマルチバイブレータのもつ自走時間によりチャン
ネルの自動歩進が行なわれ、また上記アステーブルマル
チバイブレータの自走時間より速いスイッチ2の繰り返
し操作を行われたとしてもそれに充分追随同期したチャ
ンネル歩進を行うことができる。
この様にして一定速度と一定速度より速いチャンネル歩
進が一つのスイッチの使用の状況に応じて両立性のある
操作を可能とした回路が直流電圧源を利用して容易に構
成できる。
進が一つのスイッチの使用の状況に応じて両立性のある
操作を可能とした回路が直流電圧源を利用して容易に構
成できる。
またスイッチの繰り返し操作で選局する場合、前記ダイ
オードの働きにより1操作で1チャンネル歩進が高速に
できるので所要のチャンネルまでのスイッチ操作の素早
い繰り返しを行っても高速且つ確実にチャンネル歩進が
できるため、より操作性を向上することができる。
オードの働きにより1操作で1チャンネル歩進が高速に
できるので所要のチャンネルまでのスイッチ操作の素早
い繰り返しを行っても高速且つ確実にチャンネル歩進が
できるため、より操作性を向上することができる。
なお上記スイッチ2はメカニカルスイッチのばか電子式
のスイッチでもよい。
のスイッチでもよい。
第1図は本考案の一実施例を示す電子選局装置の要部結
線図、第2図は同上説明のための波形図、第3図は同じ
く動作曲線図である。 同図中、1はパルス発生回路、2はスイッチ、a。 C,f、g、hは抵抗、iはダイオード、bはコンデン
サ、d、eはトランジスタ。
線図、第2図は同上説明のための波形図、第3図は同じ
く動作曲線図である。 同図中、1はパルス発生回路、2はスイッチ、a。 C,f、g、hは抵抗、iはダイオード、bはコンデン
サ、d、eはトランジスタ。
Claims (1)
- PNP型トランジスタとNPN型トランジスタとを、P
NP型トランジスタのベースとNPN型トランジスタの
コレクタとを接続し、PNP型トランジスタのコレクタ
とNPN型トランジスタのベースとを接続してコンプリ
メンタリ型回路接続となし、同回路のPNP型トランジ
スタのエミッタと電源子Bとの間を第1の抵抗と第2の
抵抗とを直列に介して接続し、同2つの抵抗の接続点と
アース間にコンテ゛ンサを接続し、前記電源とアース間
に第4の抵抗と第5の抵抗とを直列にして接続し、同2
つの分圧用抵抗の接続点と前記PNP型トランジスタの
ベースおよびNPN型トランジスタのコレクタとを接続
せしめて歩進パルスの出力端子となし、NPN型トラン
ジスタのエミッタとアース間にスイッチを設け、同トラ
ンジスタのエミッタと前記電源間に前記第1の抵抗に比
し小さい抵抗値の第3の抵抗を接続すると共に、同エミ
ッタ側にダイオードのアノード側を接続し、同ダイオー
ドのカソード側を前記第2の抵抗を介し上記PNP型ト
ランジスタのエミッタ側に接続したパルス発生回路を具
備してなる電子選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977136684U JPS59821Y2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 電子選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977136684U JPS59821Y2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 電子選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5462602U JPS5462602U (ja) | 1979-05-02 |
| JPS59821Y2 true JPS59821Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=29108137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977136684U Expired JPS59821Y2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 電子選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59821Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2424613C3 (de) * | 1974-05-21 | 1979-07-05 | Texas Instruments Deutschland Gmbh, 8050 Freising | Schaltungsanordnung zur automatischen Feinabstimmung eines Überlagerungsempfängers |
| JPS5717283B2 (ja) * | 1974-06-25 | 1982-04-09 |
-
1977
- 1977-10-12 JP JP1977136684U patent/JPS59821Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5462602U (ja) | 1979-05-02 |
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