JPS5982300A - 高所作業車 - Google Patents
高所作業車Info
- Publication number
- JPS5982300A JPS5982300A JP19283282A JP19283282A JPS5982300A JP S5982300 A JPS5982300 A JP S5982300A JP 19283282 A JP19283282 A JP 19283282A JP 19283282 A JP19283282 A JP 19283282A JP S5982300 A JPS5982300 A JP S5982300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- workbench
- tip
- work vehicle
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241001070941 Castanea Species 0.000 description 1
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 description 1
- 241000981595 Zoysia japonica Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高所での作業性の良い高所作業車に関するもの
である。
である。
一般に高所作業車においては作業台を平衡に保つ手段と
して、特開昭49−129301号公報の如く千両用シ
リンダを用いたものや、実公昭54−15520号公報
の如く平行リンクを用いたものがある。 しかし、いず
れの場脅も、先端プムの回動角が小さいため高所におい
ては作業台の移動に手間取り、杵築性が慾かった。
して、特開昭49−129301号公報の如く千両用シ
リンダを用いたものや、実公昭54−15520号公報
の如く平行リンクを用いたものがある。 しかし、いず
れの場脅も、先端プムの回動角が小さいため高所におい
ては作業台の移動に手間取り、杵築性が慾かった。
本発明は上記欠点を解消するもので、車台に旋回部が旋
回可能に搭載され、該旋回部に第1ブームが起伏可能に
枢支され、該第1ブームの先端に第2ブームが回動可能
に枢支され、該第2ブームの先端に作業台を備えた高所
作業車であって、旋回部と第1ブームと第2ブームと作
業台とに連係機構を設け、第2ブームが第1ブームに対
し略180度の範囲で回動可能としたことを特似とする
MHr作業車を提供するものである。
回可能に搭載され、該旋回部に第1ブームが起伏可能に
枢支され、該第1ブームの先端に第2ブームが回動可能
に枢支され、該第2ブームの先端に作業台を備えた高所
作業車であって、旋回部と第1ブームと第2ブームと作
業台とに連係機構を設け、第2ブームが第1ブームに対
し略180度の範囲で回動可能としたことを特似とする
MHr作業車を提供するものである。
以下、本発明の実施例を図面により説明すると、第1図
において、1は高所作業車(本実施例では一ム4の基端
が起伏可能に枢支Aされ、該第1ブーム4の先端に第2
ブーム5のJ4 ’4が回動可能に枢支Bされ、該第2
ブーム5の先端にブラケット60を介して作業台6が枢
支E状態で取付けられている。 この作業台6は操作手
段(図示省略)を備えており、該操作手段の操作により
ブーム関連動作が適宜性われるようになっている。
において、1は高所作業車(本実施例では一ム4の基端
が起伏可能に枢支Aされ、該第1ブーム4の先端に第2
ブーム5のJ4 ’4が回動可能に枢支Bされ、該第2
ブーム5の先端にブラケット60を介して作業台6が枢
支E状態で取付けられている。 この作業台6は操作手
段(図示省略)を備えており、該操作手段の操作により
ブーム関連動作が適宜性われるようになっている。
7は起伏用油圧シリンダで、基端が旋回部6の中間部付
近に、先端がブラケット9を介して第1ブーム4の中間
部にそれぞれ回動可能に連結されている。
近に、先端がブラケット9を介して第1ブーム4の中間
部にそれぞれ回動可能に連結されている。
10は回動用油圧シリンダで1.基端がブラケット11
を介して第1ブーム4の中間部に、先端が後述するJ型
アーム12に回転可能に連結されている。
を介して第1ブーム4の中間部に、先端が後述するJ型
アーム12に回転可能に連結されている。
14は作業台を水平保持するための連系機構で、第1ブ
ーム4と第2ブーム5との枢支連結部分Bと同軸に回動
可能に枢支されたリンク15の先端と旋回部6先端、と
を枢支連結0.Dする第10ツド部材16と、連結リン
ク15の先端0と作業台乙の下部をブラケット17を介
して4区支F状)ルで連結する第20ンド部材18と、
前記枢支3部分と同軸に枢支されたベルクランク19の
一端(他ゾ品は右方の第10ツド部材1名°と枢支連結
Cされている)と作業台6の下部をブラケット60を介
して枢支連結G、Hする第60ツド部材20とより構成
され、AEOD、EOFK及びBEHGは各々平行リン
クをなし、平行リンクの節である枢支部E、0は平行リ
ンクABODとEOFKとの共通の節となり、かつ枢支
部Bは平行リンクBcFEとBERGとの共通の節とも
なっている。
ーム4と第2ブーム5との枢支連結部分Bと同軸に回動
可能に枢支されたリンク15の先端と旋回部6先端、と
を枢支連結0.Dする第10ツド部材16と、連結リン
ク15の先端0と作業台乙の下部をブラケット17を介
して4区支F状)ルで連結する第20ンド部材18と、
前記枢支3部分と同軸に枢支されたベルクランク19の
一端(他ゾ品は右方の第10ツド部材1名°と枢支連結
Cされている)と作業台6の下部をブラケット60を介
して枢支連結G、Hする第60ツド部材20とより構成
され、AEOD、EOFK及びBEHGは各々平行リン
クをなし、平行リンクの節である枢支部E、0は平行リ
ンクABODとEOFKとの共通の節となり、かつ枢支
部Bは平行リンクBcFEとBERGとの共通の節とも
なっている。
従って、前記3つの平行リンクは枢支部Bを辿じて連係
され、常時、相互に平行?保持することにより第1およ
び第2プーム4,5の起伏および回動状態にかかわりな
く、作業台6を水平位置に調整保持するものである。
され、常時、相互に平行?保持することにより第1およ
び第2プーム4,5の起伏および回動状態にかかわりな
く、作業台6を水平位置に調整保持するものである。
21はジャ、キで、車台2の前後両側4箇所に斜め下方
に張出可能に装設され、作業時に車台2を支持するよう
になっている。
に張出可能に装設され、作業時に車台2を支持するよう
になっている。
22は第2ブーム5の回vJ機構で、前記J型アーム1
2の中間部を第1ブーム4の先端に枢支23し、先端部
をリンク24の一端に枢支25しリンク24の他端はブ
ラケット26を介して第2ブーム5に枢支27されてお
り、回動用油圧シリンダ10の1甲稲によるJ型アーム
12の回動により第2ブーム5は第1ブーム4に対し略
180度の範囲で回!1iIJ可能である。
2の中間部を第1ブーム4の先端に枢支23し、先端部
をリンク24の一端に枢支25しリンク24の他端はブ
ラケット26を介して第2ブーム5に枢支27されてお
り、回動用油圧シリンダ10の1甲稲によるJ型アーム
12の回動により第2ブーム5は第1ブーム4に対し略
180度の範囲で回!1iIJ可能である。
続いて作業台6につき説明すれば、該作業台6は前部作
業台61と後部作業台62とよりなり、局所作業車1の
走行時には後部作業台62を離脱して車長の制限内にお
いて実賃的な車台の全長を十分確保している。 前記第
2ブーム5、第20ツド部材18及び第60.ド部材2
oは全て前部作業台61の中央部8f163に取付けら
れ、i& 1tls作業台62は作業時のみ前部作業台
61の抜力上下端に連結64.65される。
業台61と後部作業台62とよりなり、局所作業車1の
走行時には後部作業台62を離脱して車長の制限内にお
いて実賃的な車台の全長を十分確保している。 前記第
2ブーム5、第20ツド部材18及び第60.ド部材2
oは全て前部作業台61の中央部8f163に取付けら
れ、i& 1tls作業台62は作業時のみ前部作業台
61の抜力上下端に連結64.65される。
尚、第5図は作業台6の別実施例で、Il’J glt
作業台66と後部作業台67とよりなり、削f)!S作
柴台66は目(J記目1j部作業台61と同様に;11
2ブーム5、第20.ドhIS材18及び耐60ッド部
材2oと取付けられる(図示せず)。 一方、後部作業
台67は枠68,69.70と、床板71及び屈折リン
ク72.73よりなり、枠70の上部、中央及び下部に
は枠68,69、床板71の一端が枢支74,75.7
6され、他j4Miが前部作業台66の後編の上部、中
央及び下部に枢支77.78゜79され、さらに前部作
業台66の後端中央部と床板71との間には屈折リンク
72.75の両端が枢支80,81されている。
作業台66と後部作業台67とよりなり、削f)!S作
柴台66は目(J記目1j部作業台61と同様に;11
2ブーム5、第20.ドhIS材18及び耐60ッド部
材2oと取付けられる(図示せず)。 一方、後部作業
台67は枠68,69.70と、床板71及び屈折リン
ク72.73よりなり、枠70の上部、中央及び下部に
は枠68,69、床板71の一端が枢支74,75.7
6され、他j4Miが前部作業台66の後編の上部、中
央及び下部に枢支77.78゜79され、さらに前部作
業台66の後端中央部と床板71との間には屈折リンク
72.75の両端が枢支80,81されている。
枢支74,75,78.77及び76.79は平行リン
クの関節をなしており、作業時には第5図の実線の如く
張出位置にあり、高所作業車1の走行時には後部作業台
67を上方へ回動し、第5図の二点鎖僅の如く格納位桁
に折りたたむ。
クの関節をなしており、作業時には第5図の実線の如く
張出位置にあり、高所作業車1の走行時には後部作業台
67を上方へ回動し、第5図の二点鎖僅の如く格納位桁
に折りたたむ。
仄に、本発明の作用について説明すると、高所作業を行
うにあたっては、まず、第1図の走行安努においてyi
J 部作業台61に対し後部作業台62を連結する(あ
るいは+iiJ部作業台66に対し喫部作采台67を張
出位置にする)。 続いて、超大用油圧シリンダを伸長
して第1ブーム4を起立さ・けると;j’: 4 i+
1の実線4′i1.iitに主る(本位mlに限らず作
業範囲内の任意の位置に移動iJ能である)。
うにあたっては、まず、第1図の走行安努においてyi
J 部作業台61に対し後部作業台62を連結する(あ
るいは+iiJ部作業台66に対し喫部作采台67を張
出位置にする)。 続いて、超大用油圧シリンダを伸長
して第1ブーム4を起立さ・けると;j’: 4 i+
1の実線4′i1.iitに主る(本位mlに限らず作
業範囲内の任意の位置に移動iJ能である)。
このとき、平行リンクABOD、BOFK及びEEHG
の平行保持により、作業台6は初期状態を保持したまま
上昇し第4図の実線位ia 6 Aに至る0 次に、作業台6を所望の作業位1N、に至らせるため回
JIIJ用油圧シリンダー0な伸長するとJ型アーム1
2、リンク24を介して第2ブーム5が反時計方向に回
動し作業台6が位@6 B+ 60等に移動する。 尚
、作業台6は回動用シリンダー冑の伸長に応じ位+!6
Aから4rL IKt 6 ’&まで略180度の回動
範囲での移動がiJ’ r::<である。 この回動範
囲においては2つの平行リンクBOFEiとBEHGの
存在により平行リンクの各節が全て−Mk上に存する(
死点)ことがないので作業台6は常に平衡状Jルを保持
する。
の平行保持により、作業台6は初期状態を保持したまま
上昇し第4図の実線位ia 6 Aに至る0 次に、作業台6を所望の作業位1N、に至らせるため回
JIIJ用油圧シリンダー0な伸長するとJ型アーム1
2、リンク24を介して第2ブーム5が反時計方向に回
動し作業台6が位@6 B+ 60等に移動する。 尚
、作業台6は回動用シリンダー冑の伸長に応じ位+!6
Aから4rL IKt 6 ’&まで略180度の回動
範囲での移動がiJ’ r::<である。 この回動範
囲においては2つの平行リンクBOFEiとBEHGの
存在により平行リンクの各節が全て−Mk上に存する(
死点)ことがないので作業台6は常に平衡状Jルを保持
する。
以上のように本発明は車台に旋回部が旋回可能に搭載さ
れ、該旋回部に第1ブームが起伏可能に枢支・れ、該山
1プームの先端に第2ブームが回動可能に枢支され、該
第2ブームの先端に作業台を備えた1時所作栗車であっ
て、旋回部と・;141ブームと452ブームと作業台
とに連係機構を設け、第2ブームが第1ブームに対し略
180度の範囲で回動uJ能としたことを特赦とする高
所作業車な提供することにより、高所での作業台の広範
囲の移動が第2ブームの回動のみで迅速に行える。
れ、該旋回部に第1ブームが起伏可能に枢支・れ、該山
1プームの先端に第2ブームが回動可能に枢支され、該
第2ブームの先端に作業台を備えた1時所作栗車であっ
て、旋回部と・;141ブームと452ブームと作業台
とに連係機構を設け、第2ブームが第1ブームに対し略
180度の範囲で回動uJ能としたことを特赦とする高
所作業車な提供することにより、高所での作業台の広範
囲の移動が第2ブームの回動のみで迅速に行える。
また、作業台を前部作業台と後部作業台とで構成すると
作業をしない走行時には前部作業台のスペースだけとす
ることにより高所作業車の全長に対する車台部分の長さ
を十分確保でき、パン型車を用いた場合では積載スペー
スを大きくとることができる。
作業をしない走行時には前部作業台のスペースだけとす
ることにより高所作業車の全長に対する車台部分の長さ
を十分確保でき、パン型車を用いた場合では積載スペー
スを大きくとることができる。
第1図は本発明の全体側曲図、第2図は一部破断した要
部のIIA面図、第6図は要部の平面因、第4図+W作
業状態図、弔5図は作液台の別実施例を4くず側面図で
ある。 1・・・・尚所作業車、2・・・・車台、6・・・・旋
回部、4・・・・第1ブーム、5・・・・第2ブーム、
6・・・・作業台、61.66・・・・前部作業台、6
2.66・・・・f2部作m a、 1 4 ・−
・・a=+i:s 、 ABOD、、+3CFE、BE
HG・・・・平行リンク(の節)。
部のIIA面図、第6図は要部の平面因、第4図+W作
業状態図、弔5図は作液台の別実施例を4くず側面図で
ある。 1・・・・尚所作業車、2・・・・車台、6・・・・旋
回部、4・・・・第1ブーム、5・・・・第2ブーム、
6・・・・作業台、61.66・・・・前部作業台、6
2.66・・・・f2部作m a、 1 4 ・−
・・a=+i:s 、 ABOD、、+3CFE、BE
HG・・・・平行リンク(の節)。
Claims (4)
- (1)車台に旋回部が旋回可能に搭載され、該旋回部に
第1ブームが起伏可能に枢支され、該第1ブームの先端
に第2ブームが回動可能に枢支され、該第2ブームの先
端に作業台を備えた局所作業車であって、旋回部と第1
ブームと第2ブームと作業台とに!!!係機44を設け
、第2ブームが第1ブームに対し略180度の範囲で回
動可能としたことを特徴とする高所作業車。 - (2)連係機構は旋回部と第1ブームとの間に設けられ
た1つの平行リンクと、’fr 2ブームと作業台との
間に設けた2つの平行リンクとよりなり、前者の1つの
平行リンクの1節と後者の2つの平行リンクの1節を共
通とした特許請求の範囲第1項の高所作♀車。 - (3)作業台はt’ttl後部作業台よりなり、後部作
業台は着脱可能とした特許ml求の4vM第1項記載の
高所作業車。 - (4)作業台は前後部作業台よりなり、後部作業台は折
りたたみ可能とした特6!F請求の範囲第1項記載の局
所作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19283282A JPS5982300A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 高所作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19283282A JPS5982300A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 高所作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982300A true JPS5982300A (ja) | 1984-05-12 |
Family
ID=16297715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19283282A Pending JPS5982300A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 高所作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162795U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-28 | ||
| JPS6259700U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-13 |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP19283282A patent/JPS5982300A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162795U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-28 | ||
| JPS6259700U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-13 |
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