JPS598231Y2 - 太陽電池付腕時計 - Google Patents
太陽電池付腕時計Info
- Publication number
- JPS598231Y2 JPS598231Y2 JP11849180U JP11849180U JPS598231Y2 JP S598231 Y2 JPS598231 Y2 JP S598231Y2 JP 11849180 U JP11849180 U JP 11849180U JP 11849180 U JP11849180 U JP 11849180U JP S598231 Y2 JPS598231 Y2 JP S598231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cells
- substrate
- solar
- solar battery
- solar cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は太陽電池付腕時計における太陽電池の実装構造
に関する。
に関する。
駆動用に電池エネルギーを用いた電池時計は、時間標準
に水晶振動子が利用されるようになって以来、時間精度
は一段と高められ、さらには表示体としてLEDならび
にLCDを用いた完全電子時計を含め、近年における普
及は著しいものがある。
に水晶振動子が利用されるようになって以来、時間精度
は一段と高められ、さらには表示体としてLEDならび
にLCDを用いた完全電子時計を含め、近年における普
及は著しいものがある。
しかし電池をエネルギー源として用いた時計の大きな欠
点は1年あるいは2年程度で消耗した電池を交換しなけ
ればならないことである。
点は1年あるいは2年程度で消耗した電池を交換しなけ
ればならないことである。
電池交換については時計使用者としても不都合であるば
かりか電池の使用量についても一例を上げれば仮に世界
の時計生産総数約2億個のうち10%が電池時計として
電池1個の銀使用量約0.8gとすれば10年後におけ
る積算された銀需要量は 0.8gX2000万個X10=160 }ンとなり、
さらに電池時計の割合が20〜30%と増大すればウオ
ッチだけで消費される銀は数百トンを上回る年間需要と
なることが予想される。
かりか電池の使用量についても一例を上げれば仮に世界
の時計生産総数約2億個のうち10%が電池時計として
電池1個の銀使用量約0.8gとすれば10年後におけ
る積算された銀需要量は 0.8gX2000万個X10=160 }ンとなり、
さらに電池時計の割合が20〜30%と増大すればウオ
ッチだけで消費される銀は数百トンを上回る年間需要と
なることが予想される。
従って、将来的には資源の枯渇としても重要問題である
ばかりか消耗した電池はその戊分及び構造上、製造上の
問題はもとより、回収についても適切な処理を必要とす
る。
ばかりか消耗した電池はその戊分及び構造上、製造上の
問題はもとより、回収についても適切な処理を必要とす
る。
しかも回収方法あるいは廃棄の方法によっては環境汚染
さえ懸念される。
さえ懸念される。
以上のような問題点も含め、近年においては太陽電池に
関する研究開発が積極的に行なわれ、その利用範囲も次
第に拡大され、すでに時計駆動用エネルギー源としても
実用段階に至り、一部においてはすでに製品として実用
化されており、今後の期待も大きく、普及への可能性も
大きい。
関する研究開発が積極的に行なわれ、その利用範囲も次
第に拡大され、すでに時計駆動用エネルギー源としても
実用段階に至り、一部においてはすでに製品として実用
化されており、今後の期待も大きく、普及への可能性も
大きい。
現在、太陽電池として一般的に実用化されているのは、
製造方法及び製造コスト等も含め、性能的にも光→電気
変換効率の比較的高いシリコン太陽電池がほとんどであ
る。
製造方法及び製造コスト等も含め、性能的にも光→電気
変換効率の比較的高いシリコン太陽電池がほとんどであ
る。
シリコン太陽電池の素子1個当りの出力電圧は約0.5
Vであり実際に電源として用いる場合には所定の電圧を
得るために、素子をいくつも直列に接続して使用する必
要がある。
Vであり実際に電源として用いる場合には所定の電圧を
得るために、素子をいくつも直列に接続して使用する必
要がある。
時計用に用いる場合には太陽電池は充電電源として、さ
らに蓄電池として二次電池を用いる構造となる。
らに蓄電池として二次電池を用いる構造となる。
したがって二次電池の出力電圧より高い一次電池が必要
となるため一般的に数枚以上直列に接続して用いられる
。
となるため一般的に数枚以上直列に接続して用いられる
。
ただし光エネルギーの小さい時には比例的に出力電圧が
低下するため、必要エネルギーによって枚数及び受光面
積が設定される。
低下するため、必要エネルギーによって枚数及び受光面
積が設定される。
さらに太陽電池素子は個々の特性が等しく、受光量も等
しいことが要求されるため、特にウオッチ等、限られた
スペース内に配置する場合には、受光効率はもちろん総
体的に充電効率を高めるための細心の配慮が必要とされ
る。
しいことが要求されるため、特にウオッチ等、限られた
スペース内に配置する場合には、受光効率はもちろん総
体的に充電効率を高めるための細心の配慮が必要とされ
る。
また実装構造についても合理化が要求され、取り扱いの
簡単な低コストの方式が望まれる。
簡単な低コストの方式が望まれる。
本考案は合理化された太陽電池の実装構造を提供するも
ので、以下具体例につき説明する。
ので、以下具体例につき説明する。
第1図は本考案の実施例を示す平面図である。
1はポリイミド等の耐久性に優れたフイルム基板で必要
部分に銅箔5がラミネートされている。
部分に銅箔5がラミネートされている。
複数の太陽電池素子を+,一の電極が適当な位置に配置
されるようにフイルム基板上に接着等で固定する。
されるようにフイルム基板上に接着等で固定する。
素子同志の直列接続はワイヤボンデイング3で行ない端
部太陽電池からのリードも銅箔5上へのワイヤボンテ゛
イング4で行なう。
部太陽電池からのリードも銅箔5上へのワイヤボンテ゛
イング4で行なう。
このようにしてでき上ったフイルム基板はブロック要素
として取り扱え、性能測定等における取り扱いが非常に
楽になる。
として取り扱え、性能測定等における取り扱いが非常に
楽になる。
上記のフイルム基板1を第2図a,bに示す如く、見切
板6の下方に接着等で涸定し、端部1′はフレキシブル
の特徴を生かし、折り曲げる等して、充電回路を構戊す
る他の素子との接続を計ることができる。
板6の下方に接着等で涸定し、端部1′はフレキシブル
の特徴を生かし、折り曲げる等して、充電回路を構戊す
る他の素子との接続を計ることができる。
7は太陽電池の受光窓、9は液晶等の表示体の見切窓で
ある。
ある。
ボンテ゛イング部分は見切板6の下に凹部10を設けて
やる。
やる。
第3図はボンデイング部分をさらに合理化した例でフエ
イスダウンボンデイングにより接続をとった例である。
イスダウンボンデイングにより接続をとった例である。
配線12の先端はフィンガー13と呼ばれ、この部分と
太陽電池2の電極部分が熱圧着方式で接続される。
太陽電池2の電極部分が熱圧着方式で接続される。
この方式によればボンデイングワイヤを用いないため取
り扱い上もより簡単になり、薄型化の面でも有利である
。
り扱い上もより簡単になり、薄型化の面でも有利である
。
なお、この他にも接続の方式は種々考えられるが、基板
が極く薄いフレキシブル基板でありさえすれば、本考案
の効果は発揮される。
が極く薄いフレキシブル基板でありさえすれば、本考案
の効果は発揮される。
以上説明した本考案を要約すれば、
(1)接続後の太陽電池をブロック要素として扱える。
従って取扱いが非常に簡単になる。(2)フレキシブル
基板を用いているため、他の素子との接続が容易であり
、またフイルム基板は極く薄いため時計薄型化の障害と
ならない。
基板を用いているため、他の素子との接続が容易であり
、またフイルム基板は極く薄いため時計薄型化の障害と
ならない。
(3)フレキシブル基板のため、太陽電池が熱等で膨張
しても破壊するようなことはない。
しても破壊するようなことはない。
等の利点を有し、腕時計用等小型機器に最適である。
第1図、及び第2図a,l)は本考案の実施例を示す図
、第3図a,l)は本考案の他の実施例を示す図。
、第3図a,l)は本考案の他の実施例を示す図。
Claims (1)
- 表面の必要部分に銅箔をラミネートしたフレキシブルな
基板上に複数個の太陽電池を固定し、前記太陽電池の電
極をそれぞれ直列に接続すると共に端部太陽電池の電極
は前記銅箔と接続し、前記基板を腕時計の見切板の受光
窓の位置に前記太陽電池が位置するように前記見切板の
下部に固定し、前記基板の端部を折り曲げて充電回路を
構或する他の回路素子と接続したことを特徴とする太陽
電池付腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11849180U JPS598231Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 太陽電池付腕時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11849180U JPS598231Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 太陽電池付腕時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56170790U JPS56170790U (ja) | 1981-12-17 |
| JPS598231Y2 true JPS598231Y2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=29666622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11849180U Expired JPS598231Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | 太陽電池付腕時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598231Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP11849180U patent/JPS598231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56170790U (ja) | 1981-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5981583A (ja) | 電子時計 | |
| JPS598231Y2 (ja) | 太陽電池付腕時計 | |
| CN104865820A (zh) | 一种利用体温充电的电子腕表 | |
| CN104898407A (zh) | 一种实现光能充电的电子腕表 | |
| JPS55111180A (en) | Thin-film solar battery of high output voltage | |
| JPS607094U (ja) | 太陽電池付時計 | |
| JPS60146887U (ja) | 太陽電池付時計 | |
| CN116314167A (zh) | 一种柔性显示屏及其制作方法、智能手表 | |
| CN209264091U (zh) | 一种带太阳能发电的挂钩式电子秤 | |
| JPS61125792U (ja) | ||
| JPH0643758Y2 (ja) | 太陽電池付腕時計 | |
| JPS609749Y2 (ja) | 電子腕時計 | |
| CN211236587U (zh) | 一种带蓝牙功能的石英手表 | |
| JPS6170770A (ja) | 蓄エネルギ−機能付太陽電池 | |
| CN204740442U (zh) | 一种无需充电的电子表 | |
| JPS5984478A (ja) | 太陽電池モジユ−ル | |
| JPS6023784U (ja) | 太陽電池付時計 | |
| JP2003289150A (ja) | 太陽電池装置 | |
| JPH01124248A (ja) | 電子部品 | |
| CN204925647U (zh) | 一种智能手表 | |
| CN107102535A (zh) | 一种便携式液晶电子钟 | |
| US20240345544A1 (en) | Solar powered watch | |
| CN2824294Y (zh) | 太阳能硅电池 | |
| CN108508732A (zh) | 一种带有太阳能板的手表机芯 | |
| JPS62259161A (ja) | 薄型電子機器 |