JPS5982340A - アブサイジン酸の精製法 - Google Patents
アブサイジン酸の精製法Info
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- JPS5982340A JPS5982340A JP19267482A JP19267482A JPS5982340A JP S5982340 A JPS5982340 A JP S5982340A JP 19267482 A JP19267482 A JP 19267482A JP 19267482 A JP19267482 A JP 19267482A JP S5982340 A JPS5982340 A JP S5982340A
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- Japan
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- acid
- abscisic acid
- resin
- cis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は(ト)シスートランス型アブサイジ/酸(以下
アブサイシン酸と略記する)の精ネー法に関する。さら
に詳細には、本発明d強塩基性陰イオン交換樹脂または
ポリスチレン系多孔性吸着樹脂を用いる(ト)シス−ト
ランス型アブブイジン酸の精製法に関する。
アブサイシン酸と略記する)の精ネー法に関する。さら
に詳細には、本発明d強塩基性陰イオン交換樹脂または
ポリスチレン系多孔性吸着樹脂を用いる(ト)シス−ト
ランス型アブブイジン酸の精製法に関する。
アブサイシン酸は天然型植物ホルモンとして重要なもの
であり、広い使途が期待されている。
であり、広い使途が期待されている。
従来発酵法によるアブサイシン酸の生成につイテハ、セ
ルコスホ2・ロシコラ(1’1rcosρra rpz
i■h)による固体培会および液体静置光照射培会が知
られているが、アブサイシン酸の生成景ハ少なく培養期
間は30〜40日の長期を要し、工業的には難点があっ
た。また培養物・培養液からアブサイシン酸を精製単離
する方法としては、。
ルコスホ2・ロシコラ(1’1rcosρra rpz
i■h)による固体培会および液体静置光照射培会が知
られているが、アブサイシン酸の生成景ハ少なく培養期
間は30〜40日の長期を要し、工業的には難点があっ
た。また培養物・培養液からアブサイシン酸を精製単離
する方法としては、。
酢酸エチル等水に溶けにくい有機溶媒を加え、有機溶媒
層(C抽出させ精製する方法が知られているが、多量の
有機溶媒を使用するため、工桑的にはやはり作意があっ
た。(Experientia 3315561977
年)。
層(C抽出させ精製する方法が知られているが、多量の
有機溶媒を使用するため、工桑的にはやはり作意があっ
た。(Experientia 3315561977
年)。
最近上述のセルコスポラ・ロシコラによる通気攪拌液体
深部培養が見出され、培養期間15〜20日で培養液中
にアブサイシン酸が60μ97M以上蓄積することが明
らかにされ、工業化が可能となった。また培養液からの
アブサイシン酸の精製単離は従来知られていた溶媒抽庄
の他にイオン交換樹脂による方法を用いることができる
ことが明らかとなった(特開昭56−160996)。
深部培養が見出され、培養期間15〜20日で培養液中
にアブサイシン酸が60μ97M以上蓄積することが明
らかにされ、工業化が可能となった。また培養液からの
アブサイシン酸の精製単離は従来知られていた溶媒抽庄
の他にイオン交換樹脂による方法を用いることができる
ことが明らかとなった(特開昭56−160996)。
しかし溶媒抽出は多量の溶媒を使用する難点があり、イ
オン交換樹脂を用いる常法では柩めて収率が悪い欠点が
あった。
オン交換樹脂を用いる常法では柩めて収率が悪い欠点が
あった。
そこで本発明者らは、培養液からアブサイシン酸を工業
的な規模で精製する方法を種々検討した。この結果強塩
基性陰イオン交換樹脂またはポリスチレン系多孔性吸着
樹脂にアブサイシン酸を含む培養炉液を接触させること
により、これらの樹脂にアブサイシン酸を吸着さぜ、強
塩基性陰イオン交換樹脂に吸催したアブサイシン酸はメ
タノール、アセトン等の水溶性有機溶媒を含んだ酸″!
r、たはアルカリまたは塩により、またポリスチレン系
多孔性吸着樹脂に吸着したアブサイシン酸は該樹脂を使
用する場合に用いられる一般的な溶出剤により、収率よ
く回収できることを見出し本発明を完成するに至った。
的な規模で精製する方法を種々検討した。この結果強塩
基性陰イオン交換樹脂またはポリスチレン系多孔性吸着
樹脂にアブサイシン酸を含む培養炉液を接触させること
により、これらの樹脂にアブサイシン酸を吸着さぜ、強
塩基性陰イオン交換樹脂に吸催したアブサイシン酸はメ
タノール、アセトン等の水溶性有機溶媒を含んだ酸″!
r、たはアルカリまたは塩により、またポリスチレン系
多孔性吸着樹脂に吸着したアブサイシン酸は該樹脂を使
用する場合に用いられる一般的な溶出剤により、収率よ
く回収できることを見出し本発明を完成するに至った。
従来、アブサイシン酸の精製に際しこれら強塩基性陰イ
オン交換樹脂による方法は知られているが〔特開昭56
−160996 〕溶出剤に水溶性有機溶剤を含むもの
を使用すれば溶出率を著しく高めることができることに
ついては知られておらず、更にポリスチレン系多孔性吸
着樹脂を使用した例はまったく知られていない。
オン交換樹脂による方法は知られているが〔特開昭56
−160996 〕溶出剤に水溶性有機溶剤を含むもの
を使用すれば溶出率を著しく高めることができることに
ついては知られておらず、更にポリスチレン系多孔性吸
着樹脂を使用した例はまったく知られていない。
以下本発明の詳細な説明するっ
本発明によれば、アブサイシン酸を含む溶液を強塩基性
陰イオン交換樹脂またはポリスチレン系多孔性成N樹脂
と接触させることにより、アブサイシン酸を該樹脂に吸
着させ、しかる後に溶出剤により溶出することによりア
ブサイシン酸を精製することができる。・ アブサイシン酸を含む溶液は、たとえばセルコスポラ・
ロシコラなどのアブサイシン貢生産菌株の培發物、培養
液ならびにそれらの処理物などがあげられる。セルコス
ポラ・ロシコラによるアブサイレン酸の生産については
特ビi昭56−160996に記載されている。
陰イオン交換樹脂またはポリスチレン系多孔性成N樹脂
と接触させることにより、アブサイシン酸を該樹脂に吸
着させ、しかる後に溶出剤により溶出することによりア
ブサイシン酸を精製することができる。・ アブサイシン酸を含む溶液は、たとえばセルコスポラ・
ロシコラなどのアブサイシン貢生産菌株の培發物、培養
液ならびにそれらの処理物などがあげられる。セルコス
ポラ・ロシコラによるアブサイレン酸の生産については
特ビi昭56−160996に記載されている。
強塩基性陰イオン交換樹脂としては、ダウエックス1×
2.同1×4.同1×8.同2×4゜同2×8(以上ダ
ウケミカル社商品名、ダイヤイオン5AIOA、同5A
IIA、同S A21A。
2.同1×4.同1×8.同2×4゜同2×8(以上ダ
ウケミカル社商品名、ダイヤイオン5AIOA、同5A
IIA、同S A21A。
同PA316.同PA406.同PA4i6゜同5AI
IA、同HPA−25(以上三菱化成社商品名)、アン
バーライ)IRA4°0゜同IRA900.同IRA9
10(ロー、ヘアンドハース社商品名)などが用いられ
る。
IA、同HPA−25(以上三菱化成社商品名)、アン
バーライ)IRA4°0゜同IRA900.同IRA9
10(ロー、ヘアンドハース社商品名)などが用いられ
る。
ポリスチレン系多孔性吸着樹脂としては、ダイヤイオン
HP−10,同I(P−20,同HP−30.同HP−
40.同HP−50,同HP−21(以上三菱化成社商
品名)、アンノく−ライトXAD−2,同XAD−4(
ロームアンドハース社商品名)などが用いられる。
HP−10,同I(P−20,同HP−30.同HP−
40.同HP−50,同HP−21(以上三菱化成社商
品名)、アンノく−ライトXAD−2,同XAD−4(
ロームアンドハース社商品名)などが用いられる。
強塩基性陰イオン交換樹脂を用いるときは、1ぬ芝==
コ=フ溶出剤としては鉱酸(硫酸。
コ=フ溶出剤としては鉱酸(硫酸。
塩酸など)、アルカリ(再往ソーダ、再往力1ハアンモ
ニアなど)、塩類(硫酸アンモニウム。
ニアなど)、塩類(硫酸アンモニウム。
硫酸ナトリウムなど)の水溶液にメタノール。
エタノール、グロパノール、ブタノール、アセト/など
の水溶性有機溶媒を加えだ液が用いられる。添加する水
溶性有機溶剤の量が増えるに従って、アブサイシン酸の
溶出率は高まる。
の水溶性有機溶媒を加えだ液が用いられる。添加する水
溶性有機溶剤の量が増えるに従って、アブサイシン酸の
溶出率は高まる。
有伝浴媒の種類あるいはアブサイシン酸の吸着量によっ
ても左右されるが、水溶性有機溶媒の使用範囲は30〜
90係(v/v )が好適である。
ても左右されるが、水溶性有機溶媒の使用範囲は30〜
90係(v/v )が好適である。
ポリスチレン系多孔性吸着樹脂を用いるときは溶出液と
しては、該樹脂を使用する際に一般的に用いられている
メタノール、エタノール。
しては、該樹脂を使用する際に一般的に用いられている
メタノール、エタノール。
グロバノール、アセトンなどの有機溶媒を含む液を用い
る。
る。
強塩基性陰イオン交換樹脂の場合に、鉱酸0.1〜2
N 、アルカリ0.1〜2N、塩類0.1〜2Mなどの
一般的溶出剤を用いると、溶出されるアブサイシン酸の
量は10〜30チと回収率が低く実用的でないが、水溶
性有機溶媒を加えることによって溶出率を著しく高める
ことができる。
N 、アルカリ0.1〜2N、塩類0.1〜2Mなどの
一般的溶出剤を用いると、溶出されるアブサイシン酸の
量は10〜30チと回収率が低く実用的でないが、水溶
性有機溶媒を加えることによって溶出率を著しく高める
ことができる。
ポリスチレン系多孔性吸着樹脂の場合には、上記溶媒に
よる溶出でほぼ100%に近い溶出率が得られる。
よる溶出でほぼ100%に近い溶出率が得られる。
アブサイシン酸を含む溶出液からのアブサイシン酸の回
収は以下のとおり行う。溶出液を減圧濃縮し、有機溶媒
を除去した後、p’f(2〜3に調整し、酢酸エチル等
の水に溶けにくい有機溶媒を加えて抽出する。抽出液を
分層後、無水硫酸ナトリウムを加えて脱水し、必要があ
れば活性炭を加えて脱色し、涙液を減圧濃縮し、アブサ
イシン酸を結晶化させる。結晶分離後、真空乾燥して、
アブサイシン酸の白色結晶を得ることができる。
収は以下のとおり行う。溶出液を減圧濃縮し、有機溶媒
を除去した後、p’f(2〜3に調整し、酢酸エチル等
の水に溶けにくい有機溶媒を加えて抽出する。抽出液を
分層後、無水硫酸ナトリウムを加えて脱水し、必要があ
れば活性炭を加えて脱色し、涙液を減圧濃縮し、アブサ
イシン酸を結晶化させる。結晶分離後、真空乾燥して、
アブサイシン酸の白色結晶を得ることができる。
以下本発明の実施例を示す。
実施例1゜
i00+xA!当す2.4 pのポテトデキストロース
・プロス(Difco社製品)と寒天22を含む、ポテ
トデキストロース寒天培地(PH6、s)x4m#を大
型試験管(160xn x 16 m)に分注して12
0℃で15分間加圧殺菌し、寒天斜面培地を調製した。
・プロス(Difco社製品)と寒天22を含む、ポテ
トデキストロース寒天培地(PH6、s)x4m#を大
型試験管(160xn x 16 m)に分注して12
0℃で15分間加圧殺菌し、寒天斜面培地を調製した。
寒天が凝固した後に寒天培地表面全域にセルコスポラ・
ロシコラIAM5031を接種して25℃で20日間静
置培養した。倚られた寒天斜面の培養物に8ゴの殺菌水
を分注して、これにガラス棒を用いて函体を懸濁し、得
られた懸濁液を種培養物とした。この桔培養物15m1
をポテトデキストロース・ブロス(Difco社製)
2.497d!、ストック(学名:庵thiolain
ca部)の抽出物(花を刻み、同重量の水を加えて、ホ
モゲナイズし、ガーゼで流過し戸:涙液)0.25罰/
L:tl、pH6,5の発酵培地31を含む51容ジャ
ーファーメンタ−に接種し、1分間pす3Aの空気を表
面通気(0,10匂rnolea/y&hr) L、4
0Orpmの攪拌条件下でかつ25℃の温度条件下で培
養し、培養5日月にノニオン0T221(日本油脂社製
品)を0.5 m9 / mJの濃度に々るよう添加し
て、培養を続は合計J5日間培養を行なった。培養液中
にアブサイシン酸が50.5μ7Δa蓄積した。この培
養液に濾過助剤ラジオライ+1600 (昭和化学工条
社製品)300f加え、漣過を行ない涙液を得だ。この
涙液をカラムに詰めたダイヤイオンS A21 A (
Cl)50ゴに通塔し吸着さぜた後水洗し、0.2 N
Hα−メタノール(1:1容量比)溶液250ゴでア
ブサイシン酸を溶出した。溶出液を減圧濃縮した後酢酸
エチル50vclを加えて、酢酸エチル層にアブサイシ
ン酸を抽出させた。酢酸エチル層を分層後、無水硫酸ナ
トリウム2gを加えて脱水した後、硫酸ナトリウムを沢
別し、涙液を減圧濃縮し、アブサイシン酸を晶出させた
。結晶を分離後、室温にて真空乾燥しアブサイシン酸の
白色結晶1107717を得た。
ロシコラIAM5031を接種して25℃で20日間静
置培養した。倚られた寒天斜面の培養物に8ゴの殺菌水
を分注して、これにガラス棒を用いて函体を懸濁し、得
られた懸濁液を種培養物とした。この桔培養物15m1
をポテトデキストロース・ブロス(Difco社製)
2.497d!、ストック(学名:庵thiolain
ca部)の抽出物(花を刻み、同重量の水を加えて、ホ
モゲナイズし、ガーゼで流過し戸:涙液)0.25罰/
L:tl、pH6,5の発酵培地31を含む51容ジャ
ーファーメンタ−に接種し、1分間pす3Aの空気を表
面通気(0,10匂rnolea/y&hr) L、4
0Orpmの攪拌条件下でかつ25℃の温度条件下で培
養し、培養5日月にノニオン0T221(日本油脂社製
品)を0.5 m9 / mJの濃度に々るよう添加し
て、培養を続は合計J5日間培養を行なった。培養液中
にアブサイシン酸が50.5μ7Δa蓄積した。この培
養液に濾過助剤ラジオライ+1600 (昭和化学工条
社製品)300f加え、漣過を行ない涙液を得だ。この
涙液をカラムに詰めたダイヤイオンS A21 A (
Cl)50ゴに通塔し吸着さぜた後水洗し、0.2 N
Hα−メタノール(1:1容量比)溶液250ゴでア
ブサイシン酸を溶出した。溶出液を減圧濃縮した後酢酸
エチル50vclを加えて、酢酸エチル層にアブサイシ
ン酸を抽出させた。酢酸エチル層を分層後、無水硫酸ナ
トリウム2gを加えて脱水した後、硫酸ナトリウムを沢
別し、涙液を減圧濃縮し、アブサイシン酸を晶出させた
。結晶を分離後、室温にて真空乾燥しアブサイシン酸の
白色結晶1107717を得た。
実施例2゜
実施例1と同様の方法で培養し63.2μ?/rdの濃
度のアブサイシン酸を蓄積させた培養液2.61にラジ
オライト+600を300f加えて済過し涙液を得た。
度のアブサイシン酸を蓄積させた培養液2.61にラジ
オライト+600を300f加えて済過し涙液を得た。
このろ液をカラムに詰めたアンバーライトIR人400
(OI() 50 vtlに通塔した後、水洗を行な
った。つぎに2M NaCA! −アセトン(6:4容
量比)溶液250IILlでアブサイシン酸を溶出した
。溶出液を減圧濃縮した後、塩酸を加えてpH3に調整
し、酢酸エチル50−を加えた。この後実施例1と同様
の方法で精製し、アブサイシン酸の白色結晶145■を
得た。
(OI() 50 vtlに通塔した後、水洗を行な
った。つぎに2M NaCA! −アセトン(6:4容
量比)溶液250IILlでアブサイシン酸を溶出した
。溶出液を減圧濃縮した後、塩酸を加えてpH3に調整
し、酢酸エチル50−を加えた。この後実施例1と同様
の方法で精製し、アブサイシン酸の白色結晶145■を
得た。
実施例3゜
実施例1と同様の方法で培養し57.6μg′〜の濃度
のアブサイシン酸を蓄積させた培養液2.61にラジオ
ライトf 600を300?加えて済過し、涙液を得た
。この涙液をカラムに詰めだダイヤイオンI(P −2
050mgに通塔した後、0.2MNaC1で洗浄した
。ついで30%アセトン水でアブサイシン酸を溶出させ
た。溶出液を減圧a縮した後、塩酸を加えてpH2に調
整し、酢酸エチルを50ゴ加えた。この後実施例1と同
様の方法で精製しアブサイシン酸の白色結晶1、30
mpを得り。
のアブサイシン酸を蓄積させた培養液2.61にラジオ
ライトf 600を300?加えて済過し、涙液を得た
。この涙液をカラムに詰めだダイヤイオンI(P −2
050mgに通塔した後、0.2MNaC1で洗浄した
。ついで30%アセトン水でアブサイシン酸を溶出させ
た。溶出液を減圧a縮した後、塩酸を加えてpH2に調
整し、酢酸エチルを50ゴ加えた。この後実施例1と同
様の方法で精製しアブサイシン酸の白色結晶1、30
mpを得り。
特許出願人(lo2)協和醗酵工業株式会社71
手続補正書
昭和57年12月28日
特許庁長官 殿
1、事件の表示
昭和57年特許願第 /9267り号
2発明の名称
アブサイシン酸のffff法
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
郵便査号 100
住 所 東京都千代田区大手町−丁目6 着1号名称
<102) 協和醗酵工業株式会社(T五r−: 0
3−201−7211内線2751)明細書の特許請求
の範囲の植j lr! 特許請求の範囲 (11←〕フシスートランスアブサイシン酸を含む溶液
を強塩基性陰イオン交換樹脂またはポリスチレン系多孔
性吸着樹脂と接触させることによし←)シス−トランス
型アブサイシン酸を該樹脂に吸着させ、該物質を溶出剤
で溶出することを特徴とする←)シス−トランス型アブ
サイシン酸の精製法。
<102) 協和醗酵工業株式会社(T五r−: 0
3−201−7211内線2751)明細書の特許請求
の範囲の植j lr! 特許請求の範囲 (11←〕フシスートランスアブサイシン酸を含む溶液
を強塩基性陰イオン交換樹脂またはポリスチレン系多孔
性吸着樹脂と接触させることによし←)シス−トランス
型アブサイシン酸を該樹脂に吸着させ、該物質を溶出剤
で溶出することを特徴とする←)シス−トランス型アブ
サイシン酸の精製法。
(2)強塩基性陰イオン交換樹脂を用いる場合、溶出剤
が有機溶媒を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の方法。
が有機溶媒を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の方法。
(3)有機溶媒゛がメタノール、エタノール、グロバノ
ール、ブタノールおよびアセトンから選ばれることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法。
ール、ブタノールおよびアセトンから選ばれることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法。
(4)有機溶媒が30〜90%(v/v)含まれること
を特徴とする特許請求の範囲第2または3項の方法。
を特徴とする特許請求の範囲第2または3項の方法。
Claims (4)
- (1)(ト)シス−トランス型アブサイシン酸を含む溶
液を強塩基性陰イオン交換樹脂またはポリスチレン系多
孔性吸着樹脂と接融させることにより(ト)シス−;・
ランス型アブサイシン酸を該樹脂に吸着させ、該物質を
溶出剤で溶出することを特徴とする(ト)シス−トラン
ス型アブサイシン酸の精製法。 - (2)溶出剤が有機溶媒を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の方法。 - (3)有機溶媒がメタノール、エタノール、プロパンー
ル、ブタ/−ルおよびアセトンから選ばれるととを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の方法。 - (4)有機溶媒が30〜90 % (v/v)含まれる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2または3項の方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19267482A JPS5982340A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | アブサイジン酸の精製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19267482A JPS5982340A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | アブサイジン酸の精製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982340A true JPS5982340A (ja) | 1984-05-12 |
| JPH036139B2 JPH036139B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=16295150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19267482A Granted JPS5982340A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | アブサイジン酸の精製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982340A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04202176A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-22 | Toray Ind Inc | アブシジン酸の精製法 |
| CN1306035C (zh) * | 2004-09-14 | 2007-03-21 | 中国科学院成都生物研究所 | 一种天然脱落酸的提取方法 |
| JP2007222203A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Sumida Corporation | ミラー駆動機構およびこのミラー駆動機構を具備する撮像装置 |
| CN116730831A (zh) * | 2023-07-03 | 2023-09-12 | 江西新瑞丰生化股份有限公司 | 一种脱落酸母液的提取方法 |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS56160996A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-11 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | Preparation of abscisic acid by fermentation method |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP19267482A patent/JPS5982340A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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| JP2007222203A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Sumida Corporation | ミラー駆動機構およびこのミラー駆動機構を具備する撮像装置 |
| CN116730831A (zh) * | 2023-07-03 | 2023-09-12 | 江西新瑞丰生化股份有限公司 | 一种脱落酸母液的提取方法 |
| CN116730831B (zh) * | 2023-07-03 | 2024-04-12 | 江西新瑞丰生化股份有限公司 | 一种脱落酸母液的提取方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036139B2 (ja) | 1991-01-29 |
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