JPS5982832A - 喉頭ストロボスコ−プ装置 - Google Patents
喉頭ストロボスコ−プ装置Info
- Publication number
- JPS5982832A JPS5982832A JP57193609A JP19360982A JPS5982832A JP S5982832 A JPS5982832 A JP S5982832A JP 57193609 A JP57193609 A JP 57193609A JP 19360982 A JP19360982 A JP 19360982A JP S5982832 A JPS5982832 A JP S5982832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flash lamp
- vocal cords
- frequency
- circuit
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は喉頭ストロボスコープ装置の電源に関する。
喉頭ストロボスコープ装置は声帯の振動にス1−ロボを
同期発光させることにより、声帯ポリープ、喉頭箱等の
検査2診断を行なう装置である。喉頭ストロボスコープ
装置の光源としては通常フラッシュランプが用いられて
いる。フラッシュランプの発光は、そのアノード、カソ
ード間に並列に接続されたコンデンサーの電荷をトリガ
信号によって短時間にフラッシュランプに放電すること
により行なわれる。すなわち、声帯の振動に同期したト
リガ信号によってフラッシュランプの発光を行なうこと
か可能である。
同期発光させることにより、声帯ポリープ、喉頭箱等の
検査2診断を行なう装置である。喉頭ストロボスコープ
装置の光源としては通常フラッシュランプが用いられて
いる。フラッシュランプの発光は、そのアノード、カソ
ード間に並列に接続されたコンデンサーの電荷をトリガ
信号によって短時間にフラッシュランプに放電すること
により行なわれる。すなわち、声帯の振動に同期したト
リガ信号によってフラッシュランプの発光を行なうこと
か可能である。
今、声帯の振動数をf、フラッシュランプのアノード、
カソード間に接続されたコンデンサーの容量をC,コン
デンサーに印加された電圧を■とすると、フラッシュラ
ンプに単位時間に入力されるエネルギーWはW=’CV
2 i/2 である。
カソード間に接続されたコンデンサーの容量をC,コン
デンサーに印加された電圧を■とすると、フラッシュラ
ンプに単位時間に入力されるエネルギーWはW=’CV
2 i/2 である。
従来の喉頭ストロボスコープ装置においては、電圧Vは
声帯の振動数fによらず常に一定であるため、前記エネ
ルギーWは声帯の振動数fに比例する・ヮまた、フラッ
シュランプの発光光量はエネルギーWに比例するため、
声帯の振動数fが小さくなる程光量が低下するという欠
点があった。
声帯の振動数fによらず常に一定であるため、前記エネ
ルギーWは声帯の振動数fに比例する・ヮまた、フラッ
シュランプの発光光量はエネルギーWに比例するため、
声帯の振動数fが小さくなる程光量が低下するという欠
点があった。
近年、喉頭ストロボスコープ装置とファ、rバースコー
プの接続による検査9診断が頻繁に行なわれるようにな
ったため、喉頭ストロボスコープ装置の光源の光量増加
が強く望まれている。
プの接続による検査9診断が頻繁に行なわれるようにな
ったため、喉頭ストロボスコープ装置の光源の光量増加
が強く望まれている。
本発明は、従来の欠点を改良して、最近の要望に応える
ためになされたもので、コンデンサーに印加される電圧
■を声帯の振動数fの172乗の逆数17實に比例させ
ることによって、フラッシュランプの光量を声帯の振動
数に無関係に9)iに一定シコ保ち、声帯の振動数が小
さい場合において4J、単位時間あたりの発光光量が低
下しない喉頭ストしくボスコープ装置を提供しようとす
るものである。
ためになされたもので、コンデンサーに印加される電圧
■を声帯の振動数fの172乗の逆数17實に比例させ
ることによって、フラッシュランプの光量を声帯の振動
数に無関係に9)iに一定シコ保ち、声帯の振動数が小
さい場合において4J、単位時間あたりの発光光量が低
下しない喉頭ストしくボスコープ装置を提供しようとす
るものである。
以下図面に従って、本発明の一51石施例の′洋絹を示
す。
す。
第1図は本発明の喉頭スI−ロホスコープ装圓の一実施
例のブロック図である。同図において、声部振動信号は
72rり1で検知され、波形整形回路2に入力される。
例のブロック図である。同図において、声部振動信号は
72rり1で検知され、波形整形回路2に入力される。
波形整形回路2は声帯の1辰動信号をパルスに変換して
、そのパルスを積分回路3に入力する。積分回路3は前
記パルスが入力、!jシるまで一定の増分中でその出力
を増加させ、パルスが入力されるとその出力をリセソ1
−シて零゛とする。
、そのパルスを積分回路3に入力する。積分回路3は前
記パルスが入力、!jシるまで一定の増分中でその出力
を増加させ、パルスが入力されるとその出力をリセソ1
−シて零゛とする。
4は関数発生器で、積分回路:うの出力値を−8の17
2乗の値に変換する。関数発生器4の出力は増[11器
5で高電圧に増11]され、その高電圧は制限コンデン
サー6に印加さJしる。
2乗の値に変換する。関数発生器4の出力は増[11器
5で高電圧に増11]され、その高電圧は制限コンデン
サー6に印加さJしる。
一方、;成形整形回路2の出力はトリガ回路7に人力さ
れる。1−リカ回路7の出力に同期しC、コンデンサー
6の充電エネルギーは短時間にフラッシュランプ8に入
力される。その結果、声帯振動信号に回期したフラッシ
ュランプの発光が行なわれる。
れる。1−リカ回路7の出力に同期しC、コンデンサー
6の充電エネルギーは短時間にフラッシュランプ8に入
力される。その結果、声帯振動信号に回期したフラッシ
ュランプの発光が行なわれる。
第1図におけるマイク1.波形整形回路2.積分回路3
.増111回路5の各出力は号を第2図a。
.増111回路5の各出力は号を第2図a。
6 + c + dに示す。
第2図aのマイク1の出力信号は声帯の振動信号(こ対
応し・ている。第2図すは声部IFの振動信号に対、!
芯したマイク1の出力信号に同期して出力されるパルス
で、そのパルス間隔tは声帯の振動数fの逆数1./f
となる。次に積分回路3の出力信号が第2図Cに示さf
ibでおり、その出力信号のレベルの最大値■はパルス
間隔t、すなわちt/fに比例している。次に増巾回路
5の出力信号は積分回路3の出力信号の172乗である
から、増111回路5の出力信号のレベルの最大値Vo
は前記■の1/2乗に比例する。従ってKを比例定数と
すると、Vo=に/JTである。また、前記コンデンサ
ー6の印加電圧は■0であるか13、フラッシュランプ
への六ツノエネルギーWは W=CVo2 f/2=GK/2 となり一定値とな
る。従ってフラッシュランプの光字は人力エネルギーW
に比例するため、フラッシュランプr7.) >’4
Mは声帯の振動数によらす常1.:、、一定となる。
応し・ている。第2図すは声部IFの振動信号に対、!
芯したマイク1の出力信号に同期して出力されるパルス
で、そのパルス間隔tは声帯の振動数fの逆数1./f
となる。次に積分回路3の出力信号が第2図Cに示さf
ibでおり、その出力信号のレベルの最大値■はパルス
間隔t、すなわちt/fに比例している。次に増巾回路
5の出力信号は積分回路3の出力信号の172乗である
から、増111回路5の出力信号のレベルの最大値Vo
は前記■の1/2乗に比例する。従ってKを比例定数と
すると、Vo=に/JTである。また、前記コンデンサ
ー6の印加電圧は■0であるか13、フラッシュランプ
への六ツノエネルギーWは W=CVo2 f/2=GK/2 となり一定値とな
る。従ってフラッシュランプの光字は人力エネルギーW
に比例するため、フラッシュランプr7.) >’4
Mは声帯の振動数によらす常1.:、、一定となる。
この様に本発明によれは、声帯の振動数と無関係にフラ
ッシュランプへの入カニネルキーか一定となるので、入
カニネルキーをフラッシュランプの最大定格に設定する
ことが可能となる。スXなわち、フラッシュランプの人
力エネルギーに比例する発光光量をフラッシュランプの
最大定格1− A’l 水することが可能であるため、
声部;1・の振動数によJl。
ッシュランプへの入カニネルキーか一定となるので、入
カニネルキーをフラッシュランプの最大定格に設定する
ことが可能となる。スXなわち、フラッシュランプの人
力エネルギーに比例する発光光量をフラッシュランプの
最大定格1− A’l 水することが可能であるため、
声部;1・の振動数によJl。
ない、発光光量の大きい喉頭ス1−ロボスコープシ、装
置を提供することが可能となる。
置を提供することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図のブロック内の信号を示す。 トマイク 2・・波形整形回路 3 ・積分回路
4・・関数発生器 5・・増巾回路7・・1−リカ
回路 8 フラッジ′コ、ランフ0特許出願人 旭
光学工業株式会社、6m’/+、i”:・パ′ 代表者 松本 ti+!+”::、=”。
第1図のブロック内の信号を示す。 トマイク 2・・波形整形回路 3 ・積分回路
4・・関数発生器 5・・増巾回路7・・1−リカ
回路 8 フラッジ′コ、ランフ0特許出願人 旭
光学工業株式会社、6m’/+、i”:・パ′ 代表者 松本 ti+!+”::、=”。
Claims (1)
- 声71Fの振動に同期して発光するフラッシュランプを
用いた喉頭ストロボスコープ装置において、フラッシュ
ランプのアノード5カソード間電圧が、声帯の振動数の
逆数の1722に比例することを特徴とする喉頭ストロ
ボスコープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193609A JPS5982832A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 喉頭ストロボスコ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193609A JPS5982832A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 喉頭ストロボスコ−プ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982832A true JPS5982832A (ja) | 1984-05-14 |
| JPS6355338B2 JPS6355338B2 (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=16310789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193609A Granted JPS5982832A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 喉頭ストロボスコ−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009008192A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Nichias Corp | 保温システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290673A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-10-18 | Fujitsu Ten Ltd | 押し釦操作機構 |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57193609A patent/JPS5982832A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009008192A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Nichias Corp | 保温システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355338B2 (ja) | 1988-11-02 |
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