JPS5982919A - 濾材 - Google Patents
濾材Info
- Publication number
- JPS5982919A JPS5982919A JP19507382A JP19507382A JPS5982919A JP S5982919 A JPS5982919 A JP S5982919A JP 19507382 A JP19507382 A JP 19507382A JP 19507382 A JP19507382 A JP 19507382A JP S5982919 A JPS5982919 A JP S5982919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nonwoven fabric
- fiber density
- recess
- welded
- thickness
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/52—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filters embodying folded corrugated or wound sheet material
- B01D46/521—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filters embodying folded corrugated or wound sheet material using folded, pleated material
- B01D46/522—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filters embodying folded corrugated or wound sheet material using folded, pleated material with specific folds, e.g. having different lengths
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエアフィルターエレメント用炉材、特に、繊維
密度勾配型不織布製フィルターエレメントを形成せしめ
るために特殊な構造特徴を具備せしめた炉材に関するも
のである。
密度勾配型不織布製フィルターエレメントを形成せしめ
るために特殊な構造特徴を具備せしめた炉材に関するも
のである。
従来、繊維密度勾配型不織布のフィルターエレメントは
厚さ方向に繊維密度勾配を有する不m 布ヲ7 イルタ
ーエレメントに収納される炉材の濾過面積を大きくし、
粉塵保持量を高めるために、ひだ折りして折畳むことに
より形成することが行なわれている。かかるひだ折り加
工の方法としては不織布に機械的な圧力ですしを付けそ
の部分を折り目とする方法や、不織布の厚さの半分程度
の幅の狭いすしを熱圧加工で付けその部分を折り目とす
る方法がとられているが、炉材の有効面積の確保という
点からすれば何れも満足すべき効果が得られていないの
が現状である。
厚さ方向に繊維密度勾配を有する不m 布ヲ7 イルタ
ーエレメントに収納される炉材の濾過面積を大きくし、
粉塵保持量を高めるために、ひだ折りして折畳むことに
より形成することが行なわれている。かかるひだ折り加
工の方法としては不織布に機械的な圧力ですしを付けそ
の部分を折り目とする方法や、不織布の厚さの半分程度
の幅の狭いすしを熱圧加工で付けその部分を折り目とす
る方法がとられているが、炉材の有効面積の確保という
点からすれば何れも満足すべき効果が得られていないの
が現状である。
即ち、第2図および第3図はかかる従来法により形成さ
れた不織布P拐の典型例の略断面図であるが、これらの
図より明らかな如く不織布1を折り曲げて形成した炉材
においていずれも山ひだの谷部2が詰った状態になった
り、山部3の周辺が圧縮変形を受けたりするのみならず
、ダーティサイド4やクリーンサイド5の空間の分配が
不適正で、クリーンサイド5が極端に狭くなるなど不織
布炉材の濾過面の有効な確保という点では決して十分な
ものではなく、ましてやエレメント当りの粉塵保持量は
満足のゆくものではなかった。このように不織布湿材の
ひだ折り形状が不十分である理由は不織布湿材の厚すカ
大きいことや繊、細密度勾配のためにフィルターエレメ
ントのクリーンサイドの層が高剛性でダーティサイドの
層が低剛性であるという繊維密度勾配型不織布湿材の本
来の性質によるためであった。
れた不織布P拐の典型例の略断面図であるが、これらの
図より明らかな如く不織布1を折り曲げて形成した炉材
においていずれも山ひだの谷部2が詰った状態になった
り、山部3の周辺が圧縮変形を受けたりするのみならず
、ダーティサイド4やクリーンサイド5の空間の分配が
不適正で、クリーンサイド5が極端に狭くなるなど不織
布炉材の濾過面の有効な確保という点では決して十分な
ものではなく、ましてやエレメント当りの粉塵保持量は
満足のゆくものではなかった。このように不織布湿材の
ひだ折り形状が不十分である理由は不織布湿材の厚すカ
大きいことや繊、細密度勾配のためにフィルターエレメ
ントのクリーンサイドの層が高剛性でダーティサイドの
層が低剛性であるという繊維密度勾配型不織布湿材の本
来の性質によるためであった。
本発明は在来技術におけるこれらの欠点を解消すべくな
されたものであり、エレメントあたりの粉塵保持Blが
大きいびだ折り形状をもつ折畳み構造のフィルターエレ
メントの形成を可能ならしめる湿材を提供するものであ
る。
されたものであり、エレメントあたりの粉塵保持Blが
大きいびだ折り形状をもつ折畳み構造のフィルターエレ
メントの形成を可能ならしめる湿材を提供するものであ
る。
即、ち、本発明は繊維密度が表面から裏面へ漸次増IJ
II L、ている繊維密度勾配型不織布の表面側に、該
不織布の長さ方向と直交する方向に該不織布の厚みの1
.5〜3.0倍の幅を有する融着凹部Aおよび該不織布
の厚みの少なくとも0゜3倍の幅を有する融着凹部Bを
交互に一定の間隔をおいて形成ぜしめ、該融着部Δ、B
を折り目にして1)〒畳み可能になした湿材に関するも
のである。
II L、ている繊維密度勾配型不織布の表面側に、該
不織布の長さ方向と直交する方向に該不織布の厚みの1
.5〜3.0倍の幅を有する融着凹部Aおよび該不織布
の厚みの少なくとも0゜3倍の幅を有する融着凹部Bを
交互に一定の間隔をおいて形成ぜしめ、該融着部Δ、B
を折り目にして1)〒畳み可能になした湿材に関するも
のである。
以下本発明と図面を参照して更に詳細に説明するに本発
明にかかる湿材1は繊維密度が表面(ダーティ→)・イ
ドの而)から裏面(クリーンサイドの而)へ漸次増加し
ている繊維密度勾配型の縦長の不織布をもって(1冑成
される。この不織布は熱可塑性合成樹脂繊維またはそれ
を含有する繊維材料からなるものである。また繊維密度
勾配は表面(流入側、即ちダーティサイドの面)の層で
繊維密度が小さく裏面(流出側、ff1lちクリーンサ
イドの面)の層で繊維密度が大きいことを意味し、この
勾配は段階的変化、連続的変化の何れであってもよい。
明にかかる湿材1は繊維密度が表面(ダーティ→)・イ
ドの而)から裏面(クリーンサイドの而)へ漸次増加し
ている繊維密度勾配型の縦長の不織布をもって(1冑成
される。この不織布は熱可塑性合成樹脂繊維またはそれ
を含有する繊維材料からなるものである。また繊維密度
勾配は表面(流入側、即ちダーティサイドの面)の層で
繊維密度が小さく裏面(流出側、ff1lちクリーンサ
イドの面)の層で繊維密度が大きいことを意味し、この
勾配は段階的変化、連続的変化の何れであってもよい。
この不織布の厚さは少なくとも1朧、好ましくは2乃至
5rNnである。
5rNnである。
涙紙などの均質な繊維密度の′P利の場合、機械的な圧
力によりすしを付け、後にその部分を折り目にしてひだ
折り加工すると山ひだは湾曲することなく直線的にジグ
ザグ形に折り畳みができるのに対し、繊維密度勾配型不
織布P利では、繊維密度の大きいクリーンサイドの層を
内側にして折畳む場合繊維密度の大きい層は鋭角に折れ
、繊維密度の小さいダーティサイドの層は第2図に示l
〜だ如く変形を受けP利本来の繊。
力によりすしを付け、後にその部分を折り目にしてひだ
折り加工すると山ひだは湾曲することなく直線的にジグ
ザグ形に折り畳みができるのに対し、繊維密度勾配型不
織布P利では、繊維密度の大きいクリーンサイドの層を
内側にして折畳む場合繊維密度の大きい層は鋭角に折れ
、繊維密度の小さいダーティサイドの層は第2図に示l
〜だ如く変形を受けP利本来の繊。
細密度が損われ、また、繊維密度の小さいダーティサイ
ドの1曽を内側にして折畳む場合繊維密度の大きい層は
折れることなく繊維密度の小さい層を包み込むようにU
字形に曲がることになり、山ひだは湾曲した形状を呈す
る。かかる形状の折畳み構造の場合には湿材の濾過面が
有効に働かないためにエレメント当りの粉塵保持爪は小
さくなってしまう。
ドの1曽を内側にして折畳む場合繊維密度の大きい層は
折れることなく繊維密度の小さい層を包み込むようにU
字形に曲がることになり、山ひだは湾曲した形状を呈す
る。かかる形状の折畳み構造の場合には湿材の濾過面が
有効に働かないためにエレメント当りの粉塵保持爪は小
さくなってしまう。
本発明は繊維密度勾配型不織布を用い7了がら上記の欠
点のない折畳み形状を可能ならしめるため不織布の表面
側に特定の凹部を形成ぜ17めたものである。即ち第4
図に示す如く本発明の湿材1には繊維密度勾配型の縦長
の不織布の表面側(繊維密度の小さい側)に該不織布の
長さ方向と直交する方向に該不織布の厚みの1.5〜3
.0倍の幅を有する融着凹部Aおよび該不織布の厚みの
少なくとも0.3倍(好ましくは0.5〜2.0倍)の
幅を有する融着凹部Bが交互に一定の間隔をおいて形成
されている。本発明においてはこれら四部の幅は重要な
要件となるものであり、これによってとのP kAを折
畳んでフィルターエレメントとした場合、エレメント容
積あたりの粉塵保持量が最大限に発揮できるようになる
のである。なお、この2湿材を折畳んでフィルターエレ
メントとした場合四部Aは山ひだの谷部に対応し、凹部
Bは山ひだの山部に対応するようになる。
点のない折畳み形状を可能ならしめるため不織布の表面
側に特定の凹部を形成ぜ17めたものである。即ち第4
図に示す如く本発明の湿材1には繊維密度勾配型の縦長
の不織布の表面側(繊維密度の小さい側)に該不織布の
長さ方向と直交する方向に該不織布の厚みの1.5〜3
.0倍の幅を有する融着凹部Aおよび該不織布の厚みの
少なくとも0.3倍(好ましくは0.5〜2.0倍)の
幅を有する融着凹部Bが交互に一定の間隔をおいて形成
されている。本発明においてはこれら四部の幅は重要な
要件となるものであり、これによってとのP kAを折
畳んでフィルターエレメントとした場合、エレメント容
積あたりの粉塵保持量が最大限に発揮できるようになる
のである。なお、この2湿材を折畳んでフィルターエレ
メントとした場合四部Aは山ひだの谷部に対応し、凹部
Bは山ひだの山部に対応するようになる。
かかる融着凹部の深ざは不織布の厚みの40%以下、好
ましくは10乃至30%とする。
ましくは10乃至30%とする。
このような融着凹部は不織布の表面(ダーティ−サイド
の面)に対し熱圧加工、超音波ウェルダー加工、高周波
ウエルダー加工などの熱圧融着加工を施すことにより形
成させることができる。
の面)に対し熱圧加工、超音波ウェルダー加工、高周波
ウエルダー加工などの熱圧融着加工を施すことにより形
成させることができる。
また、これらの融着凹部の各々は第4図および第5図(
a)に示す如く一本の溝の形になるように形成せしめる
のが普通であるが、場合によっては第5図(b) I
(Q) l (d)に示す如く融着加工部6と非融着加
工部7が混在するパターンにすることも可能である。
a)に示す如く一本の溝の形になるように形成せしめる
のが普通であるが、場合によっては第5図(b) I
(Q) l (d)に示す如く融着加工部6と非融着加
工部7が混在するパターンにすることも可能である。
」−記のような融着加工によって四部の底部およびそれ
に隣接する繊維密度の小さい繊維層部が繊維密度の大き
い繊維層部の側にフィルム状に固着されるようになる。
に隣接する繊維密度の小さい繊維層部が繊維密度の大き
い繊維層部の側にフィルム状に固着されるようになる。
この現象と前述の凹i¥呪の特定の幅とが相まって、本
発明のン炉材を凹部A、Eに沿って交互にひた折りする
と第1図に示す如く谷部および山部が湾曲することなく
直線的にジグザグ形に折畳むことができるようになり、
かくして理想的な形態のフィルターエレメントかえられ
るのである。
発明のン炉材を凹部A、Eに沿って交互にひた折りする
と第1図に示す如く谷部および山部が湾曲することなく
直線的にジグザグ形に折畳むことができるようになり、
かくして理想的な形態のフィルターエレメントかえられ
るのである。
かくしてえられるフィルターエレメントはひた折り形状
をもつ折畳み構造を有するので従来の111畳み1”1
1I″I造のフィルターエレメントと比較して、同じ不
織布を用いても、エレメント当りの粉(小保持(Uは格
段に大きくなる。このようにエレメント当りの粉塵保持
量が大きくなる理由はン炉材の山ひだの全面積に比べて
わずかな面積(融着加工された山ひだの谷部と山部のみ
)だけがP材として有効に働かなシー)だけでそれ以外
の部分は繊維密度勾配型不織布のもつ本来の濾過性能を
発揮することができるからであり、従来のこの種炉材に
みられるような山ひだの谷部と山部の周辺の濾過性能の
低下や、山ひだが重なったりするようなことが起らない
からである。
をもつ折畳み構造を有するので従来の111畳み1”1
1I″I造のフィルターエレメントと比較して、同じ不
織布を用いても、エレメント当りの粉(小保持(Uは格
段に大きくなる。このようにエレメント当りの粉塵保持
量が大きくなる理由はン炉材の山ひだの全面積に比べて
わずかな面積(融着加工された山ひだの谷部と山部のみ
)だけがP材として有効に働かなシー)だけでそれ以外
の部分は繊維密度勾配型不織布のもつ本来の濾過性能を
発揮することができるからであり、従来のこの種炉材に
みられるような山ひだの谷部と山部の周辺の濾過性能の
低下や、山ひだが重なったりするようなことが起らない
からである。
以下、本発明を実施例により、具体的に説明する。
目付が300 ? / nrで厚さが3.0叫のポリエ
ステルとレーヨンの繊維からなる三層積層の繊維型密度
勾配型不織布の表面部(繊維密度の小さい側)に表1に
示す如く融着凹部A(P材の山ひだの谷部に相当する)
および融着凹部B(炉材の山ひだの山部に相当する)を
幅を種々変えて35 mmの一定間囚で超音波ウエルダ
ーによる融着加工により形成せしめた。なお何れの場合
も四部の深さは0.5 inとした。かくして得られた
p材を四部に沿って折畳み幅170簡、奥行40叫、高
さ50WI!nの枠に収納し周囲を接着剤で固着しくな
お山数は表1に示すとおりであった)、実施例1,2お
よび比較例1 、2.3゜4のフィルターエレメントを
作成した。これらのフィルターエレメントを用い試験風
量1cJ/分、粉塵L′d度I Y / tri (y
工5−Z−8901による8種試験用ダストを使用)、
増加抵抗300mm1(2oを寿命として粉塵試験を行
なった。結果を表1に示した。この結果から明らかなよ
うに清浄効率は実施例、比較例ともほとんど差がないが
、粉塵保持量は本発明の実施例1,2はいずれの比較例
よりも格段に大きかった。
ステルとレーヨンの繊維からなる三層積層の繊維型密度
勾配型不織布の表面部(繊維密度の小さい側)に表1に
示す如く融着凹部A(P材の山ひだの谷部に相当する)
および融着凹部B(炉材の山ひだの山部に相当する)を
幅を種々変えて35 mmの一定間囚で超音波ウエルダ
ーによる融着加工により形成せしめた。なお何れの場合
も四部の深さは0.5 inとした。かくして得られた
p材を四部に沿って折畳み幅170簡、奥行40叫、高
さ50WI!nの枠に収納し周囲を接着剤で固着しくな
お山数は表1に示すとおりであった)、実施例1,2お
よび比較例1 、2.3゜4のフィルターエレメントを
作成した。これらのフィルターエレメントを用い試験風
量1cJ/分、粉塵L′d度I Y / tri (y
工5−Z−8901による8種試験用ダストを使用)、
増加抵抗300mm1(2oを寿命として粉塵試験を行
なった。結果を表1に示した。この結果から明らかなよ
うに清浄効率は実施例、比較例ともほとんど差がないが
、粉塵保持量は本発明の実施例1,2はいずれの比較例
よりも格段に大きかった。
表 1
実1血例1 6 1.5 20 13
0 99.2実施例2 9’ 1.5
18 121 99.0比較例1 3
1.5 20 8899.1比較例2 1
2 1.5 20 8998.9比較例3
9 0.6 18 8599.0
比較例4 3 3.0 18 809
9.8次に上述の実施例1および比較例1における山数
のみを表2に示す如く変えて、実施例34および比較例
5,6のフィルターエレメントを作成し、同一条件で粉
塵試験を行なった。参考のため融着凹部を形成せしめる
ことなく手作業でひだ析り加工したフィルターエレメン
トについても粉塵試験を行なった。これらの結果を表2
に示した。この結果から、山数を変えても本発明の優位
性は変わらず、また手作業で折り加工したフィルターエ
レメントである比較V/117も本発明実施例よりける
かに劣ることかJSlめられ、ブこ。
0 99.2実施例2 9’ 1.5
18 121 99.0比較例1 3
1.5 20 8899.1比較例2 1
2 1.5 20 8998.9比較例3
9 0.6 18 8599.0
比較例4 3 3.0 18 809
9.8次に上述の実施例1および比較例1における山数
のみを表2に示す如く変えて、実施例34および比較例
5,6のフィルターエレメントを作成し、同一条件で粉
塵試験を行なった。参考のため融着凹部を形成せしめる
ことなく手作業でひだ析り加工したフィルターエレメン
トについても粉塵試験を行なった。これらの結果を表2
に示した。この結果から、山数を変えても本発明の優位
性は変わらず、また手作業で折り加工したフィルターエ
レメントである比較V/117も本発明実施例よりける
かに劣ることかJSlめられ、ブこ。
表 2
実施例3 6 1.5 18 127
99.2実施例4 6 1.5 2
2 123 99.2比較例5 3 1.
5 16 7099.0比較例6 3
1.5 18 9399..1比較例7
(手折り加工) 18 7198.8
99.2実施例4 6 1.5 2
2 123 99.2比較例5 3 1.
5 16 7099.0比較例6 3
1.5 18 9399..1比較例7
(手折り加工) 18 7198.8
第1図は本発明の一実施態、(策の7戸材を用いてノ1
f成したフィルターエレメントの斜視図、第2および3
図はそれぞれ従来の方法によりひた折り加工して形成し
たカゴ利の断面図1第4図は本発明の計4Jの一実施例
の斜視図、第5図(a) 、(bハ(c)および(、j
、)はそれぞ′れ本発明のン炉材における融着加工部の
パターンを示す1戸材の部分的路下面図である。 ] −−−tp利 2−−一谷部3−−−山部
4−m−ダーティサイドの空間7一−−
非融着加工t%A−−−融着凹部B −−−1,i・1
:着口部 特許出願人 東洋紡績株式会社 同 日本電装株式会社 u1
f成したフィルターエレメントの斜視図、第2および3
図はそれぞれ従来の方法によりひた折り加工して形成し
たカゴ利の断面図1第4図は本発明の計4Jの一実施例
の斜視図、第5図(a) 、(bハ(c)および(、j
、)はそれぞ′れ本発明のン炉材における融着加工部の
パターンを示す1戸材の部分的路下面図である。 ] −−−tp利 2−−一谷部3−−−山部
4−m−ダーティサイドの空間7一−−
非融着加工t%A−−−融着凹部B −−−1,i・1
:着口部 特許出願人 東洋紡績株式会社 同 日本電装株式会社 u1
Claims (1)
- 繊維密度が表面から裏面へ漸次増加している繊維密度勾
配型不織布の表面側に、該不織布の長さ方向と直交する
方向に該不織布の厚みの1.5〜3.0倍の幅を有する
融着凹部(A)および該不織布の厚みの少なくとも0.
3倍の幅を有する融着凹部(B)を交互に一定の間隔を
おいて形成せしめ、該融着部(A) 、 CB)を折り
目にして折畳み可能になした炉材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19507382A JPH0245485B2 (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | Rozai |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19507382A JPH0245485B2 (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | Rozai |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982919A true JPS5982919A (ja) | 1984-05-14 |
| JPH0245485B2 JPH0245485B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=16335099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19507382A Expired - Lifetime JPH0245485B2 (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | Rozai |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245485B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214709A (ja) * | 1988-04-18 | 1990-01-18 | Cambridge Filter Corp | エアフイルタ媒質を形成する方法 |
| WO1998017573A1 (de) * | 1996-10-18 | 1998-04-30 | Filterwerk Mann+Hummel Gmbh | Einrichtung zum falzen einer materialbahn |
| EP1867377A1 (de) | 2006-06-12 | 2007-12-19 | helsa-automotive GmbH & Co. KG | Filtereinrichtung und Verfahren zur Herstellung einer Filtereinrichtung |
| WO2009143674A1 (zh) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | 诺维克贸易2008有限责任公司 | 网状织品及其制法 |
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| US9808752B2 (en) | 2008-02-04 | 2017-11-07 | Donaldson Company, Inc. | Method and apparatus for forming fluted filtration media |
| US9855519B2 (en) | 2008-07-25 | 2018-01-02 | Donaldson Company, Inc. | Pleated filtration media, media packs, filter elements, and methods for filtering fluids |
| US10058812B2 (en) | 2010-01-25 | 2018-08-28 | Donaldson Company, Inc. | Pleated filtration media having tapered flutes |
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-
1982
- 1982-11-05 JP JP19507382A patent/JPH0245485B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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