JPS598295A - シ−ズヒ−タ - Google Patents
シ−ズヒ−タInfo
- Publication number
- JPS598295A JPS598295A JP11744982A JP11744982A JPS598295A JP S598295 A JPS598295 A JP S598295A JP 11744982 A JP11744982 A JP 11744982A JP 11744982 A JP11744982 A JP 11744982A JP S598295 A JPS598295 A JP S598295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- filling material
- heater
- sheathed heater
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電熱器具の発熱体のうち650°C以上の高温
度で用いるンーズヒータに関するものである。
度で用いるンーズヒータに関するものである。
従来この種のンーズヒータは通常金属パイプの両端を低
融点ガラスからなるンールで封止し,内部のマグネノア
粉末からなる充てん材料の高温多湿時の絶縁特性の低下
を防止していた。しかし同ガラスは封止時高温度に加熱
するだめ,それが常温になった時点で7−ズヒータ内部
が負圧となり湿気が浸入し,/−ズヒータの高温時絶縁
特性の低下が発生するという欠点がある。
融点ガラスからなるンールで封止し,内部のマグネノア
粉末からなる充てん材料の高温多湿時の絶縁特性の低下
を防止していた。しかし同ガラスは封止時高温度に加熱
するだめ,それが常温になった時点で7−ズヒータ内部
が負圧となり湿気が浸入し,/−ズヒータの高温時絶縁
特性の低下が発生するという欠点がある。
木発明は」一記に関しなされたもので,その目的は高温
時に絶禄特性が低ドしない/−ズヒ−タを得ることにあ
る。その目的達成のだめ充てん月料をマグネンア粉末に
バルク状のムライトの微粉体を05〜5%wt混合して
構成したものである。
時に絶禄特性が低ドしない/−ズヒ−タを得ることにあ
る。その目的達成のだめ充てん月料をマグネンア粉末に
バルク状のムライトの微粉体を05〜5%wt混合して
構成したものである。
以下木発明の一実施例を図面を参照して説明する。1は
金属パイプ,2はターミナル,3はヒ〜タ線,4はマグ
ネシア粉末7(40〜325メツ/ユ)にバルク状のム
ライ} ( A/l203−Si02 ) の微粉体
6(100メソシュ)を05〜5%wt 混合した充て
ん材料,5は低融点ガラスよりなるンールである。
金属パイプ,2はターミナル,3はヒ〜タ線,4はマグ
ネシア粉末7(40〜325メツ/ユ)にバルク状のム
ライ} ( A/l203−Si02 ) の微粉体
6(100メソシュ)を05〜5%wt 混合した充て
ん材料,5は低融点ガラスよりなるンールである。
充てん利料4の充てん,ンール5の封市は従来と同様の
作業でよい。
作業でよい。
上記構成の作用を説明する。ムライトの微粉体6は第2
図に示す如く軟い結晶体をなし,これをマグネシア粉末
7に0.5〜5%wt混合し充てん利料4を構成する。
図に示す如く軟い結晶体をなし,これをマグネシア粉末
7に0.5〜5%wt混合し充てん利料4を構成する。
この状態ではマグネ/ア粉末7,7間の空隙がそれより
も軟い結晶体で埋められ,空隙がなくなり熱伝導率が向
上し,その物質がムライトよりなるだめ耐熱性がよく,
高温での使用(′こ勝っている。又,ムライトの微粉休
6の吊は0.5係wし以下では効果なく、5%wt以上
ではマグネンア粉末7の充てん率が悪くなるのである。
も軟い結晶体で埋められ,空隙がなくなり熱伝導率が向
上し,その物質がムライトよりなるだめ耐熱性がよく,
高温での使用(′こ勝っている。又,ムライトの微粉休
6の吊は0.5係wし以下では効果なく、5%wt以上
ではマグネンア粉末7の充てん率が悪くなるのである。
回置が0.5〜5%wtの範囲内では充てん材料4の熱
伝導率が従来の約2倍の値となる。
伝導率が従来の約2倍の値となる。
従ってヒータ線3.充てん材料4が高温となってもよく
熱放散され、耐熱性能に加えて耐湿性能が向上し絶、縁
特性は低下しない。その効果を第3図で説明すると、従
来のマグネンア粉末を用いたものAの絶縁抵抗値が1M
を示す時の温度は800°Cであったが1本実施例
Bでは、同値を示す時の温度は880°Cであった。
熱放散され、耐熱性能に加えて耐湿性能が向上し絶、縁
特性は低下しない。その効果を第3図で説明すると、従
来のマグネンア粉末を用いたものAの絶縁抵抗値が1M
を示す時の温度は800°Cであったが1本実施例
Bでは、同値を示す時の温度は880°Cであった。
尚シール5の封止は除いてもよい。
以上の如く本発明によれば高温時に絶縁特性が低下シな
いシーズヒータを得ることができる効果があり、又シー
ルを除くことができるという効果もある。
いシーズヒータを得ることができる効果があり、又シー
ルを除くことができるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例によるシーズヒータの一部断
面図、第2図は同要部の拡大断面図、第3図は同シーズ
ヒータBと従来のものAの温度と絶縁抵抗値の関係を示
した図である。 4・・・充てん材料 6・・・バルク状のムライトの微粉体。 7・・・マグネン゛ア粉末。 出願人 日立熱器具株式会社
面図、第2図は同要部の拡大断面図、第3図は同シーズ
ヒータBと従来のものAの温度と絶縁抵抗値の関係を示
した図である。 4・・・充てん材料 6・・・バルク状のムライトの微粉体。 7・・・マグネン゛ア粉末。 出願人 日立熱器具株式会社
Claims (1)
- 金属パイプ内にヒータ線を充てん材料で充てんする/−
ズヒータにおいて,マグネンア粉末(7)にバルク状の
ムライトの微粉体(6)を05〜5%wt混合して充て
ん利料(4)を構成したことを特徴とするンーズヒータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11744982A JPS598295A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | シ−ズヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11744982A JPS598295A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | シ−ズヒ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598295A true JPS598295A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14711924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11744982A Pending JPS598295A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | シ−ズヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598295A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174241A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Fujikura Rubber Ltd | ウレタン多孔体の製造方法 |
| JPS61218700A (ja) * | 1985-03-02 | 1986-09-29 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | ポリウレタンおよび/またはポリウレタン尿素を含む展延用ペースト,並びに水蒸気透過性の被膜を製造する方法 |
| JPH02121202A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-09 | Tateho Chem Ind Co Ltd | 電気絶縁充填材料及びその製造方法 |
| JPH02121203A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-09 | Tateho Chem Ind Co Ltd | 電気絶縁充填材料及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11744982A patent/JPS598295A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174241A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Fujikura Rubber Ltd | ウレタン多孔体の製造方法 |
| JPS61218700A (ja) * | 1985-03-02 | 1986-09-29 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | ポリウレタンおよび/またはポリウレタン尿素を含む展延用ペースト,並びに水蒸気透過性の被膜を製造する方法 |
| JPH02121202A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-09 | Tateho Chem Ind Co Ltd | 電気絶縁充填材料及びその製造方法 |
| JPH02121203A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-09 | Tateho Chem Ind Co Ltd | 電気絶縁充填材料及びその製造方法 |
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