JPS5982979A - 振動機械の発振機 - Google Patents
振動機械の発振機Info
- Publication number
- JPS5982979A JPS5982979A JP19250182A JP19250182A JPS5982979A JP S5982979 A JPS5982979 A JP S5982979A JP 19250182 A JP19250182 A JP 19250182A JP 19250182 A JP19250182 A JP 19250182A JP S5982979 A JPS5982979 A JP S5982979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- main shaft
- bearing
- shaft
- power transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明(−i振動機械の振動体本体に振動を耐与する
ユニット発振機に関し、詩に撓み継手を介して動力伝達
軸と結合した主軸を支承する1個の軸受両側に偏心車硬
を取付けてユニット発振機を・構成することにより、発
振1表をコンパクトにし低’1ii11格と工程の知縮
を図ったものである。
ユニット発振機に関し、詩に撓み継手を介して動力伝達
軸と結合した主軸を支承する1個の軸受両側に偏心車硬
を取付けてユニット発振機を・構成することにより、発
振1表をコンパクトにし低’1ii11格と工程の知縮
を図ったものである。
従来、撮動1幾においては、第1図及び第2図に示すよ
うに、振動体本体1は緩繭ばねAXA’を配し弾性的に
基礎上に支持され、軸受2で両端を支承された回転1l
IIII5と、この回転軸5に固定された偏心重錘6の
回転により発生する遠心力によって振動し、これに伴な
い回転i:1H715の軸心も振動する。この振動する
回転@It 5に動力を伝達するには、例えば固定側に
定置した電動機Mの回転をベルト車BXB’ 及びベル
ト車相互に掛は渡されたベルトC等の動力伝達機構を介
して中間軸7に伝える。中間軸7の他端は可撓継手8を
介して回転iM 5に連結しであるので、中間軸7の動
力が回転軸5に伝達される。
うに、振動体本体1は緩繭ばねAXA’を配し弾性的に
基礎上に支持され、軸受2で両端を支承された回転1l
IIII5と、この回転軸5に固定された偏心重錘6の
回転により発生する遠心力によって振動し、これに伴な
い回転i:1H715の軸心も振動する。この振動する
回転@It 5に動力を伝達するには、例えば固定側に
定置した電動機Mの回転をベルト車BXB’ 及びベル
ト車相互に掛は渡されたベルトC等の動力伝達機構を介
して中間軸7に伝える。中間軸7の他端は可撓継手8を
介して回転iM 5に連結しであるので、中間軸7の動
力が回転軸5に伝達される。
このような振!I!II機械における発振機では、第3
図に示すごとく、軸受支承部分で回転1lQl15の撓
み傾斜が生じ軸受2の埒命低下の原因ともなっていた。
図に示すごとく、軸受支承部分で回転1lQl15の撓
み傾斜が生じ軸受2の埒命低下の原因ともなっていた。
このため軸径を太くするか、あるいは軸受支承間にも偏
心錘シを設け、その荷重による軸的がり傾向にして前記
1可転1IilI15の撓み傾斜を相殺させるなどの手
段を講じており、経済的にも不利であった。
心錘シを設け、その荷重による軸的がり傾向にして前記
1可転1IilI15の撓み傾斜を相殺させるなどの手
段を講じており、経済的にも不利であった。
更に振動体本体の大きさによっては、回転軸5の大きさ
が長大となり、機械加工品としての゛債度や部品管理、
組立作業などにおいて不都合も多く作業性が悪かった。
が長大となり、機械加工品としての゛債度や部品管理、
組立作業などにおいて不都合も多く作業性が悪かった。
又、このような発振機を振動体本体1に組み込むとき、
サイドプレート12とチューブホルダー10との当り面
及びサイドプレート12と・・ウジング1]との当り面
は、面角度、平行度を出すため機械加工が必要となる。
サイドプレート12とチューブホルダー10との当り面
及びサイドプレート12と・・ウジング1]との当り面
は、面角度、平行度を出すため機械加工が必要となる。
この機械加工が終るまで発振機を振動体本体に組み込め
ず全体の工程が長くなるなどの間融が指摘されていた。
ず全体の工程が長くなるなどの間融が指摘されていた。
本発明は前記の諸問題を解決したものであり、発1辰機
をユニット化することにより、構造簡潔にして装作容易
、作業性に優れ、経済的に有利な発振機?提供しようと
するものである。その要旨は、1個の軸受で支承される
主軸に該軸受を挾X7で両(l(+1に1偏心重錘を取
Nけてユニット発振機を構成し、そのユニット発振機を
振動体本体の固定フレームに装置11、撓み継手を介し
て主軸と結合した動力伝達軸の回転によシ該主軸に発振
力を発生するようにしたことを特徴とする振動機械の発
振機に存する。
をユニット化することにより、構造簡潔にして装作容易
、作業性に優れ、経済的に有利な発振機?提供しようと
するものである。その要旨は、1個の軸受で支承される
主軸に該軸受を挾X7で両(l(+1に1偏心重錘を取
Nけてユニット発振機を構成し、そのユニット発振機を
振動体本体の固定フレームに装置11、撓み継手を介し
て主軸と結合した動力伝達軸の回転によシ該主軸に発振
力を発生するようにしたことを特徴とする振動機械の発
振機に存する。
以下第40及び第5図に示す実施例により本発明を説明
する。
する。
第4図において、13は振動機械の振動体本体で、緩衝
ばねり、D’ を設けた弾性架で基礎上に弾性的に支持
されている。振動体本俸13の中央上部のフランジ部分
にユニット発振機Eが配置され強固に結合している。こ
のユニット発4:!機Eは、第5図に示すごとく、振動
体本俸13に強固に固着されたハウジング14にて保持
される1個の軸受15を挾んで両側に偏心重錘]6をそ
れぞれ取付けられた主軸17を、該軸受15の内輪に嵌
合し支承している。この主軸17の両端にはフランジ]
8を取付ける。
ばねり、D’ を設けた弾性架で基礎上に弾性的に支持
されている。振動体本俸13の中央上部のフランジ部分
にユニット発振機Eが配置され強固に結合している。こ
のユニット発4:!機Eは、第5図に示すごとく、振動
体本俸13に強固に固着されたハウジング14にて保持
される1個の軸受15を挾んで両側に偏心重錘]6をそ
れぞれ取付けられた主軸17を、該軸受15の内輪に嵌
合し支承している。この主軸17の両端にはフランジ]
8を取付ける。
第4図の(1))図に示すごとく前記ユニット発振機E
は、本実昨例では振動体本体13の両側に固着されたハ
ウジング14に装置され、前記主軸17両端のフランジ
1日に撓み継手19を取付け、これらに中間回転軸20
を連結する。一方、他方のフランジ18にも撓み継手1
9を取(=jけ、これに動力伝達軸21を連結し、第4
図の(a)図にて判るように、固定側に定置した電動機
Nの回転によりベル)iFXF’ 及びベルト車に掛け
・渡されたベル)G等の動力伝達機構を介して動力を受
けた動力伝達軸21ばその動力を中間回転1lIllI
20に伝え、ユニット発振機Eの偏心重錘16を回転せ
しめ、発生する遠心力によって振動体本体13が振動す
る。
は、本実昨例では振動体本体13の両側に固着されたハ
ウジング14に装置され、前記主軸17両端のフランジ
1日に撓み継手19を取付け、これらに中間回転軸20
を連結する。一方、他方のフランジ18にも撓み継手1
9を取(=jけ、これに動力伝達軸21を連結し、第4
図の(a)図にて判るように、固定側に定置した電動機
Nの回転によりベル)iFXF’ 及びベルト車に掛け
・渡されたベル)G等の動力伝達機構を介して動力を受
けた動力伝達軸21ばその動力を中間回転1lIllI
20に伝え、ユニット発振機Eの偏心重錘16を回転せ
しめ、発生する遠心力によって振動体本体13が振動す
る。
この場合、1個の軸受15の両側に同一の偏心重錘16
を取付り、主軸を支承する軸受支承部で釣合いを取るよ
うにしている。又、中間回転軸20及び動力伝達軸21
は振動方向と反対側に偏心させているので、振動時に中
間回転軸20及び動力伝達1ii11121の遠心力は
発生せ、ず軸受15には余分な力が加わらない構造とな
っている。
を取付り、主軸を支承する軸受支承部で釣合いを取るよ
うにしている。又、中間回転軸20及び動力伝達軸21
は振動方向と反対側に偏心させているので、振動時に中
間回転軸20及び動力伝達1ii11121の遠心力は
発生せ、ず軸受15には余分な力が加わらない構造とな
っている。
前記実施例についての説明から明らかであるとおり、本
発明の構成によれば、従来の発振機のよりな太い中間軸
が不要となり、機械全体の重量を軽減することができた
。又、重量軽減により、いきおい軸受が小さくてよし・
ので原価の低減が可能となった。
発明の構成によれば、従来の発振機のよりな太い中間軸
が不要となり、機械全体の重量を軽減することができた
。又、重量軽減により、いきおい軸受が小さくてよし・
ので原価の低減が可能となった。
又、本発明のユニット発振機は、組立てが比較的容易で
かつコンパクトにでき取扱いに、保管に便利であるうえ
、振動体本体との合体が楽くで迅速に行なえるので工程
の短縮が可能である。更に、振動体本体への取付け、取
外しカミきわめて容易で保修に好適であるばかりでなく
、運転中に無理な力を及ぼさず発熱による主軸の熱膨張
で軸受に悪影響がなく寿命を長くできるなどの利点があ
り実用的価値は大きい。
かつコンパクトにでき取扱いに、保管に便利であるうえ
、振動体本体との合体が楽くで迅速に行なえるので工程
の短縮が可能である。更に、振動体本体への取付け、取
外しカミきわめて容易で保修に好適であるばかりでなく
、運転中に無理な力を及ぼさず発熱による主軸の熱膨張
で軸受に悪影響がなく寿命を長くできるなどの利点があ
り実用的価値は大きい。
第1図は従来のものの縦断面図、第2図は振動機械の代
表例を示す外1規図で(a)図及び(b)図は夫々正面
l乃及び側面図、第3図(は第1図の111m受部の撓
み謁明図、第4図は本発明の一実施例の振動機械の代表
例を示す外観図で(a)図は正面囚、(b図は(a)図
のA−A線に沿う1伯面図、第5図は第4図の(b)図
のユニット発振機の要部破断拡大餉1すl IN明1ツ
(である。 ]3・ ・振動体本体 14・・・・・・ハウジング
15・・・・・・軸受 16・・・・・・偏心重錘
17・・・−Tt二1lolt 18・・・・・
°フランジ 19・・・・・撓み絹:手 20・・
・・中間回伝輔 21・・・・・・動力伝達軸 特♂1:出願人 川崎重工業株式会社 第2図 (Q) (b)
表例を示す外1規図で(a)図及び(b)図は夫々正面
l乃及び側面図、第3図(は第1図の111m受部の撓
み謁明図、第4図は本発明の一実施例の振動機械の代表
例を示す外観図で(a)図は正面囚、(b図は(a)図
のA−A線に沿う1伯面図、第5図は第4図の(b)図
のユニット発振機の要部破断拡大餉1すl IN明1ツ
(である。 ]3・ ・振動体本体 14・・・・・・ハウジング
15・・・・・・軸受 16・・・・・・偏心重錘
17・・・−Tt二1lolt 18・・・・・
°フランジ 19・・・・・撓み絹:手 20・・
・・中間回伝輔 21・・・・・・動力伝達軸 特♂1:出願人 川崎重工業株式会社 第2図 (Q) (b)
Claims (1)
- 1個の軸受で支承される主+tai+に該軸受を挾んで
両側に偏心重錘を取付けてユニット発振(・幾を構成し
、そのユニット発振機を振動体本体の固定フレームに装
置し、撓み継手を介して主軸と結合した動力伝達軸の回
転により該主軸に発振力を発生するようにしたことを特
徴とする振動機械の発振機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19250182A JPS5982979A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 振動機械の発振機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19250182A JPS5982979A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 振動機械の発振機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982979A true JPS5982979A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16292351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19250182A Pending JPS5982979A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 振動機械の発振機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007143281A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電気接続箱 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638165A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Oscillator |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19250182A patent/JPS5982979A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638165A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Oscillator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007143281A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電気接続箱 |
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