JPS5982983A - 焼肉鉄板用洗浄器 - Google Patents
焼肉鉄板用洗浄器Info
- Publication number
- JPS5982983A JPS5982983A JP19304482A JP19304482A JPS5982983A JP S5982983 A JPS5982983 A JP S5982983A JP 19304482 A JP19304482 A JP 19304482A JP 19304482 A JP19304482 A JP 19304482A JP S5982983 A JPS5982983 A JP S5982983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron plate
- cleaning
- rotating body
- grilled meat
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 90
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 45
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 40
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 8
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims description 4
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 3
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 2
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 244000046146 Pueraria lobata Species 0.000 description 1
- 235000010575 Pueraria lobata Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、焼肉に使用された鉄板を自動的に洗浄する焼
肉鉄板用洗浄器に関する。
肉鉄板用洗浄器に関する。
焼肉店においては小規模店であっても、−日当υ少なく
とも40枚以上の焼肉用鉄板を使用する。
とも40枚以上の焼肉用鉄板を使用する。
しかし鉄板の表面にはただ一回の使用であっても、焼肉
屑や野菜屑が出し汁と共にこびりついている。
屑や野菜屑が出し汁と共にこびりついている。
従って、その鉄板を否びお客さんに使用するときは、当
然に完全な洗浄済みでなければならない。
然に完全な洗浄済みでなければならない。
このため焼肉店では、−日の使用枚?liに相当する洗
浄された鉄板を常時確保すべく、鉄板洗いのだめの特別
の工数(洗、い作業者)をもうけて、はとんど毎日のよ
うに使用済みの鉄&を洗浄している。
浄された鉄板を常時確保すべく、鉄板洗いのだめの特別
の工数(洗、い作業者)をもうけて、はとんど毎日のよ
うに使用済みの鉄&を洗浄している。
しかし従来は、鉄板を一枚ごとに洗い、その作業もへら
を用いて表面にこび9付いた焼肉屑や野菜屑等をいちい
ち取シ去シ、その後金束子等でやはシ一枚ごと洗浄する
ものであった。
を用いて表面にこび9付いた焼肉屑や野菜屑等をいちい
ち取シ去シ、その後金束子等でやはシ一枚ごと洗浄する
ものであった。
このため1時間f:軟しても鉄板を10枚洗うのが精一
杯の状態であシ、−日当9100枚以上も使用・)する
焼肉店では、専属の男子洗浄作業員を確保し、且つ10
時間以上も要して洗浄作業を行なっている実状であった
。
杯の状態であシ、−日当9100枚以上も使用・)する
焼肉店では、専属の男子洗浄作業員を確保し、且つ10
時間以上も要して洗浄作業を行なっている実状であった
。
本発明はこのような実状に鑑みなされたもので、焼肉用
鉄板洗いの省力化をはかり、短時間に且つ自動的に洗汚
1を終えることのできる焼肉鉄板洗浄器を提供すること
を目的としている。
鉄板洗いの省力化をはかり、短時間に且つ自動的に洗汚
1を終えることのできる焼肉鉄板洗浄器を提供すること
を目的としている。
本願の第一の発明は、横形正多角柱状回転体をその各(
+!、II周壁が洗浄用焼肉鉄板を着脱自在に取伺ける
ことにより形成されるよう栴成し、とのい1転体の内部
に研磨材を充填し、それを洗浄槽の相対面する側壁間に
軸着してなることを特徴とする。
+!、II周壁が洗浄用焼肉鉄板を着脱自在に取伺ける
ことにより形成されるよう栴成し、とのい1転体の内部
に研磨材を充填し、それを洗浄槽の相対面する側壁間に
軸着してなることを特徴とする。
また本願の第二の発明は、上記回転体と洗浄槽上部との
間に、消泡用散水管とこの散水管の下方に配され上面開
放した排水ダクトとt? lftえ、上記散水管による
消泡水を上記洗浄槽の外部に排水できるよう構成したこ
とを特徴とする。
間に、消泡用散水管とこの散水管の下方に配され上面開
放した排水ダクトとt? lftえ、上記散水管による
消泡水を上記洗浄槽の外部に排水できるよう構成したこ
とを特徴とする。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明するが、図面
中、第2図ないし第8図は第一の実施例を示し、第9図
および第10図は第二の実施例を示す。
中、第2図ないし第8図は第一の実施例を示し、第9図
および第10図は第二の実施例を示す。
第1図は一般に使用される矩形状の焼肉用鉄板1であり
、周縁が鍔状2で、中央は目皿状3となっている。目皿
部30目としては礼状4又はスリット状5など各種形状
がある。この鉄板1の洗浄用のものは、第2図に示すよ
うに、横形正六角柱状回転体6の各側周面7に取付けら
れて、回転体6の各41”、11周壁の一部を構成する
ことになる。
、周縁が鍔状2で、中央は目皿状3となっている。目皿
部30目としては礼状4又はスリット状5など各種形状
がある。この鉄板1の洗浄用のものは、第2図に示すよ
うに、横形正六角柱状回転体6の各側周面7に取付けら
れて、回転体6の各41”、11周壁の一部を構成する
ことになる。
この回転体6は第4図に示すように洗浄槽8の側壁上部
に回転自在に軸着されている。従って、回転体6と洗浄
槽8の位Hキ関係及び大きさの関係は、図に示すように
、回転体6の外面及び端部が洗浄槽8の内壁に触れるこ
となく、また回転体6が洗浄液9に適当に漬る位置及び
大きさに決定される。
に回転自在に軸着されている。従って、回転体6と洗浄
槽8の位Hキ関係及び大きさの関係は、図に示すように
、回転体6の外面及び端部が洗浄槽8の内壁に触れるこ
となく、また回転体6が洗浄液9に適当に漬る位置及び
大きさに決定される。
回転体6の外形は、横形の正六角柱状を呈し、その主体
10は第3図に示すように、相対向して隔たった同形状
の正六角壁11 、11間を連結する各側周壁がそれぞ
れ中央部よシ大きく矩形に開口され、その開口部12は
少なくとも上記焼肉用鉄板10目皿部3より大きく、鍔
部2の外径よりは11\さく)形成されている0 13け5字形の係止金具で、上記(fi11周壁の各辺
縁14中火より」二記矩形開ロ部12を臨むように団1
着されている。即ち、矩形開口部12の各周縁14 r
l−+央にそれぞれ係止金具13が設けられ、との四(
lδ1カ1の係止金具13のうち、正六角壁INRII
より設けらオするf吊止金具13の一つは、蝶ねじ装W
i 15により着11免自在に構成され、他の三個所の
係止金具13(dその一旬晶1がいずれも側周壁の各辺
縁14に溶着されている。
10は第3図に示すように、相対向して隔たった同形状
の正六角壁11 、11間を連結する各側周壁がそれぞ
れ中央部よシ大きく矩形に開口され、その開口部12は
少なくとも上記焼肉用鉄板10目皿部3より大きく、鍔
部2の外径よりは11\さく)形成されている0 13け5字形の係止金具で、上記(fi11周壁の各辺
縁14中火より」二記矩形開ロ部12を臨むように団1
着されている。即ち、矩形開口部12の各周縁14 r
l−+央にそれぞれ係止金具13が設けられ、との四(
lδ1カ1の係止金具13のうち、正六角壁INRII
より設けらオするf吊止金具13の一つは、蝶ねじ装W
i 15により着11免自在に構成され、他の三個所の
係止金具13(dその一旬晶1がいずれも側周壁の各辺
縁14に溶着されている。
このように構成された回東、く体6の全惧:1周壁色1
には、洗浄を必をとする焼肉用會J< &1 iZそg
ぞオL欠返した状態で取付けられている。貝11ち、炉
しレミ]月4鉄板1を裏返した状態でその鍔部2を上記
係」ヒ金具13と測長1壁辺縁14との間に嵌入させ係
」■−させると、側周面7の開口部12は鉄板1の目皿
¥5S 3を筈琵せた状態となる。このようにこの回転
体6は、洗浄用1焼肉鉄板1を各側周面7に全て被着さ
せることにより、その側周壁全体が形成されるものであ
る。
には、洗浄を必をとする焼肉用會J< &1 iZそg
ぞオL欠返した状態で取付けられている。貝11ち、炉
しレミ]月4鉄板1を裏返した状態でその鍔部2を上記
係」ヒ金具13と測長1壁辺縁14との間に嵌入させ係
」■−させると、側周面7の開口部12は鉄板1の目皿
¥5S 3を筈琵せた状態となる。このようにこの回転
体6は、洗浄用1焼肉鉄板1を各側周面7に全て被着さ
せることにより、その側周壁全体が形成されるものであ
る。
また、焼肉鉄板1を被着してなる回転体6の内部には、
数種の研磨石16が内容積の約Δ量だけ充填されている
。研磨石16としては、形状、サイズ。
数種の研磨石16が内容積の約Δ量だけ充填されている
。研磨石16としては、形状、サイズ。
比重などの異なる砥石を2〜3柿混合して使用するのが
好ましく、最も効率よく鉄板1を磨き上り得る研磨石1
6の条件を決定すべきである。
好ましく、最も効率よく鉄板1を磨き上り得る研磨石1
6の条件を決定すべきである。
なお当然に、この研磨石16のサイズは鉄板1の目より
は大きく、また回転体6への充填は、側周面7に最後の
洗浄用焼肉鉄板1が被着される前に充填される。また、
必要量の洗剤も研磨石16の充填ど同時に回転体6内部
に充填される。
は大きく、また回転体6への充填は、側周面7に最後の
洗浄用焼肉鉄板1が被着される前に充填される。また、
必要量の洗剤も研磨石16の充填ど同時に回転体6内部
に充填される。
また、回転体6の相対向する正六角ill 、 11の
外面中心部には、一定長さの回転軸17がそれぞれ組設
されている。
外面中心部には、一定長さの回転軸17がそれぞれ組設
されている。
洗浄槽8は上面が開放【7た直方体状の箱形を呈し、そ
の上端縁には鍔18が巡らされ、−側壁の中央部に注水
口19.底部に排水口20が設けられている0 この側周壁上端の相内側に沿って消泡用の散水管21が
矩形のリング状に配管されている。この散水管21の給
水口22は槽側壁を貫通して楢外部に久出して設けられ
、贅た散水¥f21にあっては、槽8の底壁ff111
に向かう管壁に多数の散水孔23が一定間隔に穿設され
ている。
の上端縁には鍔18が巡らされ、−側壁の中央部に注水
口19.底部に排水口20が設けられている0 この側周壁上端の相内側に沿って消泡用の散水管21が
矩形のリング状に配管されている。この散水管21の給
水口22は槽側壁を貫通して楢外部に久出して設けられ
、贅た散水¥f21にあっては、槽8の底壁ff111
に向かう管壁に多数の散水孔23が一定間隔に穿設され
ている。
この散水管21の真下には、上面が開放され一側端を槽
8の内壁に溶着し他側端を横り字形に屈曲した断面1〜
1形の排水ダクト24が、散水管21からの散水を受け
る形で、散水管21とは平イテに且つ矩形のリング状に
槽8内壁上部に設けられている。この排水ダクト24の
排水口25は、槽側壁のダクト孔26を通して外部に突
出17ている。
8の内壁に溶着し他側端を横り字形に屈曲した断面1〜
1形の排水ダクト24が、散水管21からの散水を受け
る形で、散水管21とは平イテに且つ矩形のリング状に
槽8内壁上部に設けられている。この排水ダクト24の
排水口25は、槽側壁のダクト孔26を通して外部に突
出17ている。
また短手側の排水ダクト24の裏面には、洗浄ブラシ2
7が取伺けられている。この洗浄ブラシ27は、その先
端が、上記回転体側周壁を構成する洗浄用鉄板10回転
する裏全面を掃くことができるサイズ、形状、利質に構
成され、断面「ヨ」字形のブラケット28を介して排水
ダクト24にねじ止めされている。この洗浄ブフV27
は、本実施例では、相対向する短手側排水ダクト24の
下部にそれぞれ設けられている。
7が取伺けられている。この洗浄ブラシ27は、その先
端が、上記回転体側周壁を構成する洗浄用鉄板10回転
する裏全面を掃くことができるサイズ、形状、利質に構
成され、断面「ヨ」字形のブラケット28を介して排水
ダクト24にねじ止めされている。この洗浄ブフV27
は、本実施例では、相対向する短手側排水ダクト24の
下部にそれぞれ設けられている。
また、洗浄槽8の相対向する長手方向側壁上部にはそれ
ぞれ軸受部29が対向して設けられ、この軸受部29間
に上記回転体6の回転軸17が軸架されている。さらに
回転IFllI117の一端にはプ2− IJ 30が
連結され、このプーリ30はベルト31を介してモータ
減速機32のプーリ33に接続されている。
ぞれ軸受部29が対向して設けられ、この軸受部29間
に上記回転体6の回転軸17が軸架されている。さらに
回転IFllI117の一端にはプ2− IJ 30が
連結され、このプーリ30はベルト31を介してモータ
減速機32のプーリ33に接続されている。
なお、34はこの洗浄器の透明カバーで、騒音防止に役
立つ。また35は正逆用モータ、36はこの洗浄器の操
作盤である。
立つ。また35は正逆用モータ、36はこの洗浄器の操
作盤である。
上記のように構成された本発明実施例洗浄器を使用する
には、先ず、回転体6の六個所の側周面7のうち、五個
所の側周面7に洗浄を必要とする焼肉用鉄板1を裏返し
に取付ける。
には、先ず、回転体6の六個所の側周面7のうち、五個
所の側周面7に洗浄を必要とする焼肉用鉄板1を裏返し
に取付ける。
取付けに際しては、上記した正六角壁11面側の蝶ねじ
装置15を緩めてその係止金具13を秒め、緩めた保止
金具側より鉄板1を裏返しにして他の係止金具13と側
壁辺縁14との間に嵌入し、緩めた係止金具13を締付
けて側周壁の一部として固定させるQ 次に、未だ開口中の残シの一側周面7よシ回転体6の内
部に、所定の研磨石16と洗剤とを所定螢充項する。そ
の後、残シの側周面7にも洗浄用a、板1を同様に被着
して、回転体60回転準備を終える。
装置15を緩めてその係止金具13を秒め、緩めた保止
金具側より鉄板1を裏返しにして他の係止金具13と側
壁辺縁14との間に嵌入し、緩めた係止金具13を締付
けて側周壁の一部として固定させるQ 次に、未だ開口中の残シの一側周面7よシ回転体6の内
部に、所定の研磨石16と洗剤とを所定螢充項する。そ
の後、残シの側周面7にも洗浄用a、板1を同様に被着
して、回転体60回転準備を終える。
一方、bl−1浄相8には適当量の水を充幀し、散水管
21にも給水する。必要によっては洗浄槽8に透明カバ
ー34ヲ被せて騒音を防止する。
21にも給水する。必要によっては洗浄槽8に透明カバ
ー34ヲ被せて騒音を防止する。
次に操作盤3(3のスイッチを操作し7て木i5t、洋
器を運転すると、水とυ)〕剤とは鉄板10目皿3を通
して均一に混合し、適当外法浄液9となる。卸転は2〜
3分毎に自動的に逆回転され、20〜60分間運転され
る。
器を運転すると、水とυ)〕剤とは鉄板10目皿3を通
して均一に混合し、適当外法浄液9となる。卸転は2〜
3分毎に自動的に逆回転され、20〜60分間運転され
る。
その間に洗浄4!I8内からは洗浄液9による泡が吹き
上がるが、この泡は散水管21からの散水により消泡さ
れ、散水と共に排水ダクト24を流れ、外部に排出され
る。
上がるが、この泡は散水管21からの散水により消泡さ
れ、散水と共に排水ダクト24を流れ、外部に排出され
る。
回転体6に被着された各鉄板1の内面側即ち表面側38
は、回転体6内部の研磨石16の研磨作用により、表面
38にこけついた野菜、油、内肩が削シ落され、鉄板表
面38はきれいに磨き上げられる。
は、回転体6内部の研磨石16の研磨作用により、表面
38にこけついた野菜、油、内肩が削シ落され、鉄板表
面38はきれいに磨き上げられる。
また鉄板1の裏面39は、槽8内に取付けられたブラシ
27により自動的にきれいに洗浄される。生じた研磨滓
は鉄板1の11皿3全通して洗浄ヤ;り8の底部に留ま
るが、排水口20を通して適宜排出することができる。
27により自動的にきれいに洗浄される。生じた研磨滓
は鉄板1の11皿3全通して洗浄ヤ;り8の底部に留ま
るが、排水口20を通して適宜排出することができる。
以上説明したように本発明洗浄器によれば、焼肉店にお
いて必ず必要とする焼肉用鉄板洗いの1稈を著しく短縮
することができる。
いて必ず必要とする焼肉用鉄板洗いの1稈を著しく短縮
することができる。
即ち、−日当り100枚の焼肉用鉄板を使用する焼肉店
では、約10時間の工数を要して作朶者による鉄板洗い
を行なってきた。しかし本発明洗浄器では、主たる洗浄
作業は本洗浄器の簡単な取扱いだけでよく、自動的に洗
浄作用が行なわれる。従って、その後の水洗いや油塗り
等の簡単な後処理作業だけに洗浄作業員を特別に確保し
ておく必要はなく、省力化の効果は極めて大きい。
では、約10時間の工数を要して作朶者による鉄板洗い
を行なってきた。しかし本発明洗浄器では、主たる洗浄
作業は本洗浄器の簡単な取扱いだけでよく、自動的に洗
浄作用が行なわれる。従って、その後の水洗いや油塗り
等の簡単な後処理作業だけに洗浄作業員を特別に確保し
ておく必要はなく、省力化の効果は極めて大きい。
また本洗浄器は、運転によって生じる泡立ちを自動的に
消泡して排水するよう工夫されているので、洗浄器の運
転中を監視する必要はなく、安全且つ円滑に自動運転さ
せることができ、公害の問題も全くなく、極めて実用的
価値が高い。
消泡して排水するよう工夫されているので、洗浄器の運
転中を監視する必要はなく、安全且つ円滑に自動運転さ
せることができ、公害の問題も全くなく、極めて実用的
価値が高い。
なお上記実施例では、回転体の外形が正六角柱状である
場合について説明したが、回転体の外形はこの実施例に
限定されるものではなく、正多角柱状であればその角数
は適宜選定し得るものである。
場合について説明したが、回転体の外形はこの実施例に
限定されるものではなく、正多角柱状であればその角数
は適宜選定し得るものである。
また第9図及びMS10図に示す第二の実施例では、(
Q1転体の−<ti11周面に対して、鉄板が二枚ずつ
並べて被着されている。この場合、1回の運転で洗浄さ
れる鉄板の枚数は第一の実施例の2倍となる。
Q1転体の−<ti11周面に対して、鉄板が二枚ずつ
並べて被着されている。この場合、1回の運転で洗浄さ
れる鉄板の枚数は第一の実施例の2倍となる。
このように、鉄板の大きさや回転体の大きさ等によって
、−側周面光りに被着される鉄板の枚pJは変り得るも
のである。
、−側周面光りに被着される鉄板の枚pJは変り得るも
のである。
第1図は焼肉用鉄板の外観斜視図、第2しjないし第8
図は本発明の第一の実施例洗浄器を説明する図で、第2
図は一部を破断して示す分解斜視構造図、第6図は回転
体6の主体構造を示す斜視図、第4図は正面側より見た
外観斜視図、第5図は洗浄槽8の要部を説明する部分斜
視図、第6図は洗浄ブラシ27の取付は構造を示す断面
図、第7図及び第8図は保止金具13による鉄板1の係
止構造を示す断面図である。第9図及び第10図は本発
明の第二の実施例洗浄器を示す図で、第9図は平面図、
第10図は正面概略図である。 1・・・鉄板 6・・・回転体 7山側周面 8・・・
洗浄槽 12・・・開口部 16・・・研磨石 17・
・・回転軸2]・・・散水管 24・・・排水ダクト特
Ff出願人 沢田都へ (C1) (b) 葛 1 図 第 2 区 第 4 図
図は本発明の第一の実施例洗浄器を説明する図で、第2
図は一部を破断して示す分解斜視構造図、第6図は回転
体6の主体構造を示す斜視図、第4図は正面側より見た
外観斜視図、第5図は洗浄槽8の要部を説明する部分斜
視図、第6図は洗浄ブラシ27の取付は構造を示す断面
図、第7図及び第8図は保止金具13による鉄板1の係
止構造を示す断面図である。第9図及び第10図は本発
明の第二の実施例洗浄器を示す図で、第9図は平面図、
第10図は正面概略図である。 1・・・鉄板 6・・・回転体 7山側周面 8・・・
洗浄槽 12・・・開口部 16・・・研磨石 17・
・・回転軸2]・・・散水管 24・・・排水ダクト特
Ff出願人 沢田都へ (C1) (b) 葛 1 図 第 2 区 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)横形正多角柱状回転体をその各側周壁が洗浄用焼肉
鉄板f[脱自在に取付けることにより形成されるよう栴
成し、この回転体の内部に研磨材を充填しそれを洗浄槽
の相対面する側壁間にI+i1治してなることを特徴と
する焼肉鉄板用a汁器。 2)櫂形正多角柱状回転体をその各9411周壁が洗浄
用焼肉鉄板を着脱自在に取付けることにより形成される
よう構成しこの回転体の内部に研磨材を充填しそれを洗
浄槽の相対面する側壁間に軸着してなることを特徴とす
る焼肉鉄板用洗浄器において、上記回転体と洗浄槽上部
との間に、消泡用散水管とこの散水上の下方に配され上
面開放した排水ダクトとを備え、上記散水管による消泡
水を上記洗浄槽の外部に排水できるよう構成したことを
特徴とする焼肉ダ、板用洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19304482A JPS5982983A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 焼肉鉄板用洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19304482A JPS5982983A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 焼肉鉄板用洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982983A true JPS5982983A (ja) | 1984-05-14 |
| JPS6247531B2 JPS6247531B2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=16301235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19304482A Granted JPS5982983A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 焼肉鉄板用洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982983A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622655U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-09 | ||
| JPS62178963U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-13 | ||
| JPS638863U (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-21 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175313A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-08-01 | Rainaa Kakoki Kk | 垂直型粉粒体の搬送装置 |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP19304482A patent/JPS5982983A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622655U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-09 | ||
| JPS62178963U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-13 | ||
| JPS638863U (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247531B2 (ja) | 1987-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7866259B2 (en) | Centrifugal food degreaser | |
| US4934512A (en) | Cleaning device for armrest belt conveyor of the electric escalator | |
| KR102391163B1 (ko) | 비산방지 기능을 가진 커피 찌꺼기 세정장치 | |
| KR20150134052A (ko) | 착즙망 세척용 브러쉬 어셈블리를 포함하는 주서기 | |
| CN112220411A (zh) | 一种电动拖把清洁系统 | |
| JPS6247531B2 (ja) | ||
| RU2597530C2 (ru) | Жидкостная система для очистительной машины | |
| DE2731674A1 (de) | Spuelmaschine zum reinigen und trocknen von bestecken | |
| US4062082A (en) | Undercounter pots and pans washer | |
| US3066333A (en) | Washing machine | |
| US3099027A (en) | Golf ball washer | |
| US4052766A (en) | Hand scrubber | |
| JP2001018158A (ja) | オートジャイロ式回転研磨機構及びこれを利用した医療器具固化付着物除去装置 | |
| WO2019130345A1 (en) | Effective cleaning of an evaporative cooling unit | |
| US4597126A (en) | Machine for cleaning a plurality of floor maintenance pads | |
| US2973534A (en) | Dishwashing machine | |
| JP2011177591A (ja) | 米研ぎ器 | |
| US2524214A (en) | Comb cleaning brushing machine | |
| CN112240047A (zh) | 一种蹲便器清洗装置 | |
| JPS6031644Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPH053847A (ja) | 清掃装置 | |
| CN214128453U (zh) | 一种自动清洗甩干的电动拖把系统 | |
| JPS6347858Y2 (ja) | ||
| KR910006978Y1 (ko) | 수동식 곡물세정기 | |
| JP3244076U (ja) | トイレ用ブラシ |