JPS59830Y2 - 呼出装置 - Google Patents
呼出装置Info
- Publication number
- JPS59830Y2 JPS59830Y2 JP1980123347U JP12334780U JPS59830Y2 JP S59830 Y2 JPS59830 Y2 JP S59830Y2 JP 1980123347 U JP1980123347 U JP 1980123347U JP 12334780 U JP12334780 U JP 12334780U JP S59830 Y2 JPS59830 Y2 JP S59830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- electromagnet
- calling
- receiving
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は特定の範囲にいる人を個別に呼出すことのでき
る装置に関する。
る装置に関する。
従来からビル内の人を個々に呼出すことのできるポケッ
トベルと呼ばれるものがある。
トベルと呼ばれるものがある。
この装置においては呼出か′行なわれると、呼出された
人の所持しているポケットベルが耳で聞くことができる
鳴音を発生する。
人の所持しているポケットベルが耳で聞くことができる
鳴音を発生する。
したがって静粛さを要求される場所では使用することが
できなかった。
できなかった。
本考案はこのような欠点を除いた呼出装置を提供しよう
とするもので、以下にその実施例とともに説明する。
とするもので、以下にその実施例とともに説明する。
第1図においてAは個々に呼出しを行なう信号を発生す
る送信装置B、C,Dはそれぞれポケットなどに入れて
持ち歩く受信装置である。
る送信装置B、C,Dはそれぞれポケットなどに入れて
持ち歩く受信装置である。
各受信装置はそれぞれ信号を受信する受信回路1、受信
した信号が自己の呼出信号が否がを判別する判別回路2
、この判別した結果、自己の信号であった場合には低周
波信号を発生する低周波発生回路3、この低周波信号に
駆動され、鳴音を発生しない低周波振動子4が設けられ
ている。
した信号が自己の呼出信号が否がを判別する判別回路2
、この判別した結果、自己の信号であった場合には低周
波信号を発生する低周波発生回路3、この低周波信号に
駆動され、鳴音を発生しない低周波振動子4が設けられ
ている。
第2図および第3図は受信装置Bの具体的な構成を示す
ものである。
ものである。
5,6は鉄板などの磁性体で構成された外装ケースで、
両者5,6はばね7によりお互いが固定されず浮動状態
すなわち遊嵌状態で結合されている。
両者5,6はばね7によりお互いが固定されず浮動状態
すなわち遊嵌状態で結合されている。
8は一方のケース6に設けられた電磁石で第1図におけ
る低周波振動子4の一部を構成している。
る低周波振動子4の一部を構成している。
9は第1図の回路1〜3に相当する回路部である。
この装置において特定の人を呼出そうとすればその人の
所持している受信装置に対応した信号を作成し、その信
号を送信装置Aから放射する。
所持している受信装置に対応した信号を作成し、その信
号を送信装置Aから放射する。
この放射された信号はそれぞれの受信装置B−Dで受信
されるが、対応する装置における判別回路2のみから出
力が発生し、イ氏周波信号が回路3から発生する。
されるが、対応する装置における判別回路2のみから出
力が発生し、イ氏周波信号が回路3から発生する。
この結果、電磁石8が動作し、ばね7の弾性力と共働し
て外装ケース5゜6は振動する。
て外装ケース5゜6は振動する。
したがってその受信装置を所持している人は振動の生じ
たことを感じることにより呼出しのあったことを知るこ
とができる。
たことを感じることにより呼出しのあったことを知るこ
とができる。
なお上記実施例においては1個の送信装置Aに対して受
信装置が3個であったが、1個の受信装置に対してさら
に多数個でも、また1個の受信装置を設けるようにして
もよい。
信装置が3個であったが、1個の受信装置に対してさら
に多数個でも、また1個の受信装置を設けるようにして
もよい。
また低周波発生回路3を設けているが、送信信号が低周
波で変調されている場合などにはその回路3に代り検波
回路を設け、その検波出力を増幅することにより低周波
発生回路に代えてもよい。
波で変調されている場合などにはその回路3に代り検波
回路を設け、その検波出力を増幅することにより低周波
発生回路に代えてもよい。
以上の説明より明らかなように本考案による呼出装置は
呼出される人の体に直接与えられる振動によって呼出し
のあることを感知できるため、雑音を発生せず、他人の
迷惑とならない。
呼出される人の体に直接与えられる振動によって呼出し
のあることを感知できるため、雑音を発生せず、他人の
迷惑とならない。
また他人に気付かれず呼出しを行なうことができるなど
の効果がある。
の効果がある。
第1図は本考案の一実施例による呼出装置のブロック図
、第2図は受信装置の斜視図、第3図はその内部構造を
示す断面図である。 B、C,D・・・・・・受信装置、5,6・・・・・・
外装ケース、7・・・・・・ばね、8・・・・・・電磁
石。
、第2図は受信装置の斜視図、第3図はその内部構造を
示す断面図である。 B、C,D・・・・・・受信装置、5,6・・・・・・
外装ケース、7・・・・・・ばね、8・・・・・・電磁
石。
Claims (1)
- 呼出信号を受信する手段と、受信した信号を識別し、そ
の識別信号により駆動される低周波信号の発生回路、上
記低周波信号に駆動される電磁石、および2分された外
装ケースを遊嵌状態に支持するばねを備え、前記外装ケ
ースに前記電磁石の作用により鳴音を生じない機械的な
振動を行なわせることを特徴とする呼出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980123347U JPS59830Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | 呼出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980123347U JPS59830Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | 呼出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648149U JPS5648149U (ja) | 1981-04-28 |
| JPS59830Y2 true JPS59830Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=29355315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980123347U Expired JPS59830Y2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | 呼出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59830Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP1980123347U patent/JPS59830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5648149U (ja) | 1981-04-28 |
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