JPS5983201A - 瞬断処理方式 - Google Patents
瞬断処理方式Info
- Publication number
- JPS5983201A JPS5983201A JP19362282A JP19362282A JPS5983201A JP S5983201 A JPS5983201 A JP S5983201A JP 19362282 A JP19362282 A JP 19362282A JP 19362282 A JP19362282 A JP 19362282A JP S5983201 A JPS5983201 A JP S5983201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotation
- processing
- momentary power
- predetermined value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明はマイクロコンピュータ(以下MPtB:略称す
る)を内蔵した信号処理装置にお番ノる瞬断処理方式に
関する。
る)を内蔵した信号処理装置にお番ノる瞬断処理方式に
関する。
(b)技術の背景
近時、MPUを内蔵した各種装置が事務所あるいは店頭
において用いられるようになりつつあるが、これらの使
用場所においては電源事情が必ずしも安定しておらず、
また装置側に十分な保安用の電源対策が設けられている
場合は少ない。
において用いられるようになりつつあるが、これらの使
用場所においては電源事情が必ずしも安定しておらず、
また装置側に十分な保安用の電源対策が設けられている
場合は少ない。
(c)従来技術と問題点
従来、上記のような装置において電源が瞬断した場合に
は、電源投入時と同様プログラム上においてリセット割
込が行われ、それまでの入力デーゾはエラーとして扱わ
れ、処理再開時にはあらためて初期プログラムロード(
IPL )や装置の保守診断(RAS )チェック等が
行われていた。
は、電源投入時と同様プログラム上においてリセット割
込が行われ、それまでの入力デーゾはエラーとして扱わ
れ、処理再開時にはあらためて初期プログラムロード(
IPL )や装置の保守診断(RAS )チェック等が
行われていた。
このために、続けて処理ができるようになるまでに長時
間待たなければならない欠点があった。
間待たなければならない欠点があった。
(d)発明の目的
本発明は、電源明断時にはこれを検出し、迅速に処理を
続行可能とする瞬断処理方式を提供することを目的とす
る。
続行可能とする瞬断処理方式を提供することを目的とす
る。
1(e)発明の構成
本発明は、モーターによる回転駆動機構を内蔵するプロ
グラム制御処理装置において、電源の瞬断が生じた場合
にモーターの回転を検出し、その回転速度が所定値以下
に達した時に始めてプロクラム制御処理装置に対してリ
セット割込信号を出し、アラーム処理を行わせることを
特徴とする。
グラム制御処理装置において、電源の瞬断が生じた場合
にモーターの回転を検出し、その回転速度が所定値以下
に達した時に始めてプロクラム制御処理装置に対してリ
セット割込信号を出し、アラーム処理を行わせることを
特徴とする。
(f)発明の実施例
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
例えばPOSターミナルにおいては、商品に貼(=Jさ
れているバーコードラベルを読取るために、最近、ホロ
グラムを利用したスキャナーが多く用いられるようにな
っており、このスキャナーを回転させるためのモーター
が内蔵されている。
れているバーコードラベルを読取るために、最近、ホロ
グラムを利用したスキャナーが多く用いられるようにな
っており、このスキャナーを回転させるためのモーター
が内蔵されている。
このような装置において、電源に瞬断が生した場合、モ
ーターは即時停止することなく、慣性によって暫くの間
は回転を続けている。
ーターは即時停止することなく、慣性によって暫くの間
は回転を続けている。
したがって、この間におけるモーターの回転を検出して
おき、その回転速度が所定値以」二である時にはホール
ド信号を出力し、所定値以下となった場合にのみリセッ
ト割込信号を出力するようにすれば、瞬断時間の短い時
には直ちに処理を再開・続行させることができる。
おき、その回転速度が所定値以」二である時にはホール
ド信号を出力し、所定値以下となった場合にのみリセッ
ト割込信号を出力するようにすれば、瞬断時間の短い時
には直ちに処理を再開・続行させることができる。
一方、電源を切断した後に再投入した場合には、リセッ
ト割込信号にもとづきワークエリアの初期設定およびP
OSレジスターとのインターフェースの初期化等が行わ
れる。
ト割込信号にもとづきワークエリアの初期設定およびP
OSレジスターとのインターフェースの初期化等が行わ
れる。
第1図は電源投入時におけるモーターの回転速度(イ)
、回転検出パルス(ロ)、IRQ信号(ハ)、リセット
割込信号(ニ)の関係を示すタイミングチャートである
。
、回転検出パルス(ロ)、IRQ信号(ハ)、リセット
割込信号(ニ)の関係を示すタイミングチャートである
。
電源投入時においてモーターの回転速度が所定値レベル
Rに達するまでは、回転検出パルスの周期(1)は所定
値よりも長く、その結果、回転界雷割込信号(IRQ信
号)が出力される。
Rに達するまでは、回転検出パルスの周期(1)は所定
値よりも長く、その結果、回転界雷割込信号(IRQ信
号)が出力される。
ここで、一定期間(1゛)がタイマーで設定されており
、この期間内においてモーターが所定回転速度に達し、
前記tが所定値に達すれば圧密として以後の処理が行わ
れ、一方、前記期間内に所定値に達しない場合には、前
記IRQ信号によりアラーム状態とする。
、この期間内においてモーターが所定回転速度に達し、
前記tが所定値に達すれば圧密として以後の処理が行わ
れ、一方、前記期間内に所定値に達しない場合には、前
記IRQ信号によりアラーム状態とする。
第2図は電源瞬断時におけるモーターの回転速度(イ)
、回転検出パルス(ロ)、瞬断検出パルス(すなわち、
リセット割込信号(ボ))の関係を示すタイミングチャ
ートである。
、回転検出パルス(ロ)、瞬断検出パルス(すなわち、
リセット割込信号(ボ))の関係を示すタイミングチャ
ートである。
同図において、モーターの回転速度が所定値レベルRに
低下するまでは、回転検出パルスの周期tは所定値(例
えば12n8)以下であり、瞬断検出パルス(ホ)が出
力されても、処理は継続して再開される。
低下するまでは、回転検出パルスの周期tは所定値(例
えば12n8)以下であり、瞬断検出パルス(ホ)が出
力されても、処理は継続して再開される。
もし前記tが所定値以上になったことが検出された場合
は、前記瞬断検出パルス(ホ)によってIRQ信号が出
力され、電源投入時と同様にしてエリアの初期設定、P
OSレジスターとのインターフェースの初期化およびR
ASチェック等が行われる。
は、前記瞬断検出パルス(ホ)によってIRQ信号が出
力され、電源投入時と同様にしてエリアの初期設定、P
OSレジスターとのインターフェースの初期化およびR
ASチェック等が行われる。
第3図は本発明に係る瞬断処理方式を実施するための機
能ブロック図であり、1はモーター駆動回路、2はモー
ター、3はモーターの回転数をチェックするための回転
検出回路で、モーター3の回転に同期して回転検出パル
スの周期(1)を基準値(τ)と比較し、t≦τならば
ホールド信号を、またt〉τならばIRQ信号を出力す
る。
能ブロック図であり、1はモーター駆動回路、2はモー
ター、3はモーターの回転数をチェックするための回転
検出回路で、モーター3の回転に同期して回転検出パル
スの周期(1)を基準値(τ)と比較し、t≦τならば
ホールド信号を、またt〉τならばIRQ信号を出力す
る。
また、4は電源電圧をチェックし該電圧が所定値以下に
達した時にパルスを出力するための瞬断検出回路、5は
電源、6は前記瞬断検出回路4からの信号パルスあるい
は電源5の投入を検出してリセット割込信号を出力する
リセ・ノド回路、7はMP[Iであって、前記回転検出
回路3からのホールド信号もしくはIRQ信号、および
リセント回路6からのリセット割込信号が入力した場合
に、これらの組合せから電源の瞬断かあるいは電源投入
かを判断し、上記のようにして処理再開条件を決める。
達した時にパルスを出力するための瞬断検出回路、5は
電源、6は前記瞬断検出回路4からの信号パルスあるい
は電源5の投入を検出してリセット割込信号を出力する
リセ・ノド回路、7はMP[Iであって、前記回転検出
回路3からのホールド信号もしくはIRQ信号、および
リセント回路6からのリセット割込信号が入力した場合
に、これらの組合せから電源の瞬断かあるいは電源投入
かを判断し、上記のようにして処理再開条件を決める。
(g)発明の効果
本発明によれば、短時間の電源瞬断の場合には処理を継
続して再開することができ、処理能率の低下を防止でき
る効果がある。また、本発明の実施は比較的簡単な回路
を追加するのみで可能であり、従来の瞬断検出方式に比
べ低コストを可能とする効果がある。
続して再開することができ、処理能率の低下を防止でき
る効果がある。また、本発明の実施は比較的簡単な回路
を追加するのみで可能であり、従来の瞬断検出方式に比
べ低コストを可能とする効果がある。
第1図および第2図は本発明に係る瞬断処理方式におけ
る信号のタイミングチャート、第3図はその機能ブロッ
ク図である。 図において、1はモーター駆動回路、2はモーター、3
は回転検出回路、4は瞬断検出回路、5は電源、6はリ
セット回路、7はMPUである。 オフa 才2図
る信号のタイミングチャート、第3図はその機能ブロッ
ク図である。 図において、1はモーター駆動回路、2はモーター、3
は回転検出回路、4は瞬断検出回路、5は電源、6はリ
セット回路、7はMPUである。 オフa 才2図
Claims (1)
- モーターによる回転駆動機構を内蔵するプログラム制御
処理装置において、電源の瞬断が生じた場合にモーター
の回転を検出し、その回転速度が所定値以下に達した時
に始めてプログラム制御処理装置に対しりセント割込信
号を出し、アラーム処理を行わせることを特徴とする瞬
断処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19362282A JPS5983201A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 瞬断処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19362282A JPS5983201A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 瞬断処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983201A true JPS5983201A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16310997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19362282A Pending JPS5983201A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 瞬断処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993004415A1 (fr) * | 1991-08-27 | 1993-03-04 | Fanuc Ltd | Procede pour traiter les chutes de tension instantanees dans l'alimentation d'un equipement a commande numerique par ordinateur, et appareil prevu a cet effet |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19362282A patent/JPS5983201A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993004415A1 (fr) * | 1991-08-27 | 1993-03-04 | Fanuc Ltd | Procede pour traiter les chutes de tension instantanees dans l'alimentation d'un equipement a commande numerique par ordinateur, et appareil prevu a cet effet |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2290891B (en) | Multiprocessor system | |
| US4162526A (en) | Failsafe primary power control apparatus for systems using computer controlled power sequencing | |
| JPS5983201A (ja) | 瞬断処理方式 | |
| JP2967219B2 (ja) | ディジタル・コンピュータの外部電源瞬断対処装置 | |
| KR910010317A (ko) | Cpu의 동작모드를 체크하면서 리쥼처리를 하는 리쥼제어 시스템 및 방법 | |
| JPH064301A (ja) | 時分割割込制御方式 | |
| JPH01237852A (ja) | 異常監視タイマ制御装置 | |
| JPS5525119A (en) | Microprogram controller | |
| JPH0814779B2 (ja) | 演算制御装置の初期化方法 | |
| SU1693609A1 (ru) | Устройство дл контрол времени выполнени программ | |
| JPH0652017A (ja) | プログラム暴走検出方式 | |
| JPH01245322A (ja) | マイクロプロセッサの停電制御回路 | |
| KR910003376B1 (ko) | 전자식 금전 등록기의 정전 처리방법 | |
| JPS6051141B2 (ja) | プログラム暴走検出方式 | |
| JP2774595B2 (ja) | Cpuシステムの動作監視装置 | |
| JPS5587251A (en) | Error recovery system of logic unit | |
| JPH0149975B2 (ja) | ||
| JPS62239245A (ja) | プログラム暴走検出方式 | |
| JPH05100760A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPH02150942A (ja) | バス異常検出回路 | |
| JPH0683654A (ja) | Cpu暴走防止回路 | |
| JPS6295646A (ja) | 走行監視機能付マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS6111858A (ja) | 異常検出装置 | |
| JPH02211550A (ja) | 情報処理システム | |
| JPS58140827A (ja) | 入出力制御装置 |