JPS5983280A - パタ−ン認識方法 - Google Patents

パタ−ン認識方法

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Publication number
JPS5983280A
JPS5983280A JP57192825A JP19282582A JPS5983280A JP S5983280 A JPS5983280 A JP S5983280A JP 57192825 A JP57192825 A JP 57192825A JP 19282582 A JP19282582 A JP 19282582A JP S5983280 A JPS5983280 A JP S5983280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
frame
patterns
degree
standard
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57192825A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Terashita
寺下 隆章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP57192825A priority Critical patent/JPS5983280A/ja
Publication of JPS5983280A publication Critical patent/JPS5983280A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F18/00Pattern recognition
    • G06F18/20Analysing
    • G06F18/28Determining representative reference patterns, e.g. by averaging or distorting; Generating dictionaries

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Bioinformatics & Computational Biology (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Evolutionary Biology (AREA)
  • Evolutionary Computation (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
この発明はパターン認識方法に関する。 たとえば1本のネガフィルム中には、同一シーンないし
は類似のシーンを撮影したコマが含まれていることが多
く、この同一シーンに対しては回−#度にプリントする
ことが必要である。ノドη當大部分の同一シーンは、カ
メラの位置や角度、主些被写体の大きさや位置、背景等
によって細部において異なって(・ることか多い。従っ
て、最高濃度1)nax 、最低濃度Dminにおいて
大きな差が生じ、この最高濃度Dmaxと最低閾度])
min との差が小さくても、演算出力を段階的な製置
キーVこ変換するに際して差が生じる。この結果、同一
シーンであってもそれぞれ異なった濃IWにプリントさ
ハ2てしまう。 ところで、同一シーンは連続して撮影されるごとが多い
。そこで、被測定コマの前後数コマの全面積平均透過濃
度(Large Area ’I’ransrnitt
anceDensity ;以下単にLATDとする)
及び撮影光質の検出値と、当該コマの検出値とを比較し
、その差か−Y値以内にある場合には、これらが同一シ
ーンであると判定するようにした判定方法がある(たと
えば特開昭49−40942号)。こうして同一シーン
であると判定された場合には、これら同一シーンの露光
量の中間値を用いて、同一シーンコマが同一濃度になる
ようにプリントされる。 ここにおいて、エバンズの原理から明らかなように、は
とんどのコマはLATDが一定値となる。 従って、−り記LA、TDの値だけで判定する方法は、
画像構成が異なった別シーンであっても、同一シーンと
して判定することが多い。露光量制御力法によってはL
A’l’l)が同じであっても、他の特性値の影響によ
って濃度が変えられてプリントされてしまう。また、上
述のようにLA’I’Dが同じであるために同一シーン
と判定されると、別シーンであっても前後のコマと同じ
濃度にプリントされてしまうという問題を生じる。この
ようなことから、従来は第1図に示すようにネガフィル
ム1の互いに隣り合ったコマ同志を比較して、その類似
度から類似パターンを認識するようにしている。才なわ
ち、コマAとこれに隣接するコマA′とを比較し、類似
している場合にはコマA′を同−又は類似パターンとし
、次忙このコマA′と直ぐ隣りのコマA”とを比較し、
これが互いに類似していればコマA″を同−又は類似の
シーンであると判断する。このように、互いに隣り合っ
たコマの類似程度から同一シーンであるか否かの判断を
行l、「うようにしているので、隣り同志のコマに対し
ては同一シーンの判断は正確なものであるが、たとえば
2コマ1l11ハ、たAとA″′とでは非類似であるに
もがかわらず、類似となってしまう欠点がある。」、っ
て、この発明の目的は、上述の如き欠点のl[いバクー
ン認識方法を折供することにある。 以下にこの発明を説明する。 この発明は、連続的に配列されたべ個のパターンを1膣
次類似度によって認#i&する方法に四fるもので、n
(1≦n≦N)番目のパターンと(n+1)番目のパタ
ーンとを比較して類似度を求め、当該類似度が所定値よ
りも小さい場合又は以下の場合には当該(n+1)番目
のパターンを4M準パターンとして記憶し、類似度が所
定値以上の場合又はよりも大きい場合にはn番目及び(
n+1)番目のパターンの平均化処理によって標準パタ
ーンを求めて記憶し、これら記憶された標準パターンと
他のパターンとを順次比較して、その類似度に基づいて
新たな標準パターンをIh’1次形成するようにしたも
のである。 すなわち、第2図に示すようなネガフィルム1のパター
ンA〜I)を順次認識する場合を例に挙げて説明すると
、最初のコマAを標準パターンとして、次のコマA′ 
とを後述する類似度の引算によってその類似の程度を判
断し、たとえば5段階81 、82 、83 、84 
、85の識別信号を出力する。 そして、その識別信号81〜S5が予め定められた所定
値(たとえば83)以上なら類似又は同一と判定し、コ
マA及びA′の平均の特徴量データ(後述する)を新し
い標準パターン2とする。なお、この平均化処理は2つ
のコマのパターンの相加平均でも良(、コマ数に応じた
重み伺けを行なった平均値でも良い。そして、次のコマ
Bとこの新しく設定された標準パターン2にの比較によ
る類似度を求め、その識別信号が82以下の場合にはこ
のコマBのパターンをそのまま別の標準パターン3とし
て記憶する。次に、次のコマA”を今までに記憶された
標準パターン2,3とそれぞれ比較してその類似度を計
算し、この場合コマA ”は標準パターン2と類似して
いるので、コマA”と標準パターン2との平均化処理を
行なって新しく・標準パターン4を形成して記憶する。 更に、次のコマCと今までに求められた積率パターン2
〜4との比較を行なってそれぞり、の類似度を計算する
が、この例ではコマCはいずれの標準パターン2〜4に
対しても識別46号が82以下とt
【るので、このコマ
Cのパターンを冶しい標準パターン5どして記憶する。 以下同様にしてコマA、”’ 、 Dについてのパター
ンbaを行なうか、この例では新しい標準パターン6.
7を)1.構成1゛ることになる。なお、この類似の判
断において、カj似と判定される標準パターンが複数個
イj在する場合には、最も類似度の高い標準パターンを
SL1似σ)バターンとして判定すると共に、■1′シ
い標準パターンを形成−f′ろ。 ここに、パターンの類似度を計算する特徴量としては画
像の最高濃度1)may 、赤色濃度と緑色濃度との差
(DibDG)、緑色濃度と青色濃度との差(DG−D
B)、画像を数分割した部分の平均濃度D!、全画面の
平均濃度1〕、濃度又は色相のヒストグラム、空間周波
数分布、N値化画像の形状等が考えられる。これら各特
a量は公知の技術によって得ることができ、これら各特
徴量:によってフィルム画像(コマ)のパターンを構成
する。 また、類似度の目算は次の式による。 X=に1 +に2 (lΔttGl+IΔG)31)+
に3 (lΔULl+lΔI(J、l ) +に41Δ
CPI十に51ΔI)B l         ・・・
・・・・・・・・・(1)ここにおいて、K1%に5一
定数 1ΔRG l = l (LATD’、Iq−IATD
’(G+ )−(LATJ)(杓−hATD((3) 
) I・・・・・・・・・(2)1ΔGB l = l
 (LA’l”D ’(Q−LATD ’(13))−
(LATD(G) LATI)(B) ) l ・・・
・・・・・−(3)1ΔULI = l (DL’−D
U’) −(DL−DU) 1・・・・・・・・・・・
・ (4) )Δf(I、l = l (1)RI’−1)LP’/
)−(DHJ−DLF) l・・・・・・・・・・・・
 (5) ・・・・・・・・・・・・ (6) ・・・・・・・・・・・・ (7) (これは隣り合う測定点の1#度差の平均101であり
、画面全体の平均的なコントラストを表わしている。) である。また、LATE’)(N)は中性灰色の全面積
平均透過濃度、LA、TD (11は赤色の全面積平均
透過濃度、LAT、D ((l緑色の全面積平均透過濃
度、LATD (B>は青色の全面積平均透過濃度、D
minは中性灰色の最低濃度、Dmaxは中性灰色の最
高濃度、DCは画面中心部の平均濃度、])Fは画面周
辺部の平均濃度、DUは画面上方部の平均濃度、DLは
画面下方部の平均濃度、J)几■は画面右方部の平均濃
度、1)LPは画面左方部の平均濃度である。そして、
これらの特性値にダッシュ「′」を付したものは、前コ
マの特徴値であり、付してないものは前コマと同一シー
ンであるかどうかについて判定の対象となる現コマであ
る。 このようにして、上記(1)式の判定式において、識別
信号Sが一定値α(上述の例では識別信号83)以上の
場合は、前コマと現コマが同一シーンであると判定する
。すなわち である。なお、一定値αは任意に設定することができ、
識別信号の類似度段階も任意に設定するととができる。 一方、上述の如きこの発明によるパターンの認識方法を
実現する装置としては第3図に示すものが考えられ、パ
ターン検出部10で検出された上記特徴量がパターンデ
ータPI)として類似度計算部1】に入力され、予め標
準バクーン記惰部14に記憶されている標準パターンと
比較し、上記計q式に従ってその類似度を計算する。そ
して、類似度計算部11で計算された両パターンの類似
程度を7Iりす識別(tr M Sが比較判定部12に
入力され、その識別信号Sが所定値αと比較され、比較
結果几Sが出力される。また、識別信号Sが所定値αよ
りも大きい場合には標準パターン修1[部13に修正信
号CB、を送って、当該標準パターンを修止する処理を
行ない、識別信号Sがハ1定値αよりも小さい場合には
非類似であるので、当該パターンを標準パターンとして
標準パターン記憶部14に記憶するようにする。 以上のようにこの発明のパターンr+々識方法によれば
、互いに隣接するコマ同志で類イυ〒11断を行なうよ
うにしていないので、類似コマ群の途中に非類似のコマ
が(r在しても、判定はそれを除いて類似コマを集める
ことができる。また、全パターンを一度記録し、相互に
fA化のパターンを集めるようにしていないと共に、類
似と判定された場合に標準パターンを修正して記憶する
ようにしているので、記憶してお(標準パターンの数を
減少させることが可能となる。さらに、標準パターンを
修正するようにしているので、離れたコマとの類似度を
向上させることができる。 なお、長尺フィルムの場合にはフィルムのスプライスを
検出したとき、全ての標準パターンを消去し、フィルム
の最初のパターンを常に標卓パターンとして記憶するよ
うにしても良い。要は、フィルムのパターン認識に先立
って予め標準パターンを記憶させておけば良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパターン認識方法を説明するための図、
第2図はこの発明によるパターン認識方法の一例を説明
するための図、第3図はこの発明を実施するための装置
の一例を示すプ「1ツク図である。 1・・・ネカフィルム、2へ7・・・標準バター7.1
0・・・パターン検出部、11・・・類似反FtlJQ
都、12・・・比較刊足部、J3・・・標準パターン修
正部、1・1・・・傳i、 f(/4パターン記憶れ4
;。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 連続的に配列されたN個のパターンを順次類似度によっ
    て認識する方法において、n(1≦n〈N)番目のパタ
    ーンと(n+1)番目のパターンとを比較して類似度を
    求め、当該類似度が7([定値よりも小さく・場合又は
    以下の場合忙は当該(n+1)番目のパターンを標準パ
    ターンとして記憶し、前記類似度が前記所定値以上の場
    合又はよりも大きい場合には前記n番目及び(n+1)
    番目のバ処 ターンの平均化宜理によって標準パターンを求め。 て記憶し、これら記憶された標準パターンと他のパター
    ンとを順次比較して、その類似度に基づいて新たな標準
    パターンをJllii次形成するようにしたことを特徴
    とするパターン認識方法。
JP57192825A 1982-11-02 1982-11-02 パタ−ン認識方法 Pending JPS5983280A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6069685A (en) * 1994-02-16 2000-05-30 Agfa-Gevaert Ag Method and apparatus for printing high quality prints from photographic negatives
WO2010137267A1 (ja) * 2009-05-29 2010-12-02 株式会社 日立ハイテクノロジーズ テンプレートマッチング用テンプレート作成方法、及びテンプレート作成装置

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