JPS5983317A - 過熱度検出スイツチ - Google Patents

過熱度検出スイツチ

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Publication number
JPS5983317A
JPS5983317A JP19399582A JP19399582A JPS5983317A JP S5983317 A JPS5983317 A JP S5983317A JP 19399582 A JP19399582 A JP 19399582A JP 19399582 A JP19399582 A JP 19399582A JP S5983317 A JPS5983317 A JP S5983317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerant
pressure
contact
compressor
sensitive element
Prior art date
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Pending
Application number
JP19399582A
Other languages
English (en)
Inventor
谷野 幹男
鉄也 飯島
俊一 豊増
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPS5983317A publication Critical patent/JPS5983317A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H37/00Thermally-actuated switches
    • H01H37/02Details
    • H01H37/32Thermally-sensitive members
    • H01H37/36Thermally-sensitive members actuated due to expansion or contraction of a fluid with or without vaporisation
    • H01H37/40Thermally-sensitive members actuated due to expansion or contraction of a fluid with or without vaporisation with diaphragm

Landscapes

  • Thermally Actuated Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 仁の発明は、車両用空気調和装隨のクー2サ−fクル中
に封入した冷媒の過熱度全検出する過熱度4寅出スイツ
チに関する。
従来のこの種の過熱度検出スイッチとしては、例えば第
1図〜第3図に示すよ5なものがあムこの1+・0の過
熱度検出スイッチ1は、一般にエバポレータ2とコンプ
レッサ3との間の配管4に設置するもので、クーラサイ
クル5中の冷媒量が不足すると、エバポレータ2を出た
冷媒が飽和時に比べて過熱状態となる点に注I目シ、冷
媒量の不足度合に応じて警報ランプ60点灯及びコンプ
レッサ3のイ・?止を行ない、コンプレッサ3の焼付き
を防止するものである。
そしてこの過熱度検出スイッチ1は、具体的には、ケー
シング7内に上記配管尋と連通して冷媒全導入し、配管
牛肉と同圧の圧力室8を形成すると共に、ケーシング7
に固定した第1゜第2両固定側抜点9,10と、この第
1.第2固足11f!l接点9,10との対応位置に第
1.第2両級点部11a、llbを配したt+J動τ1
り接点12と、該i0r XIJh 1000接点12
を固定した作動部としてのダイヤ72ム13とを上記圧
力室8内に配設したものである。そして、ダイヤフラム
13には、内部に検知用冷媒14を封入した感温筒15
が固定しである。
コンプレッサ停止回[16は、上ml留報ランプ6に加
え、コンプレッサクラッチ17t−接離し、コンプレッ
サ3のON −OFF  を行なうリレー18を備えて
いる。即ち、クーラサイクル5中の冷媒量が適正値を下
廻勺、第3図中に示す如< Wlまで減少すると、冷媒
の過熱度が上昇してDlとなり、適正値を超える。する
と冷媒の温1故上昇によって感温筒15内の検知用冷媒
14と圧力室8との飽和圧力に差が生じる〔感温筒15
内の圧力が大となる〕。このため感温筒15内に検知用
冷媒14の飽、tlJ蒸気14aが増加して、ダイヤフ
ラム13には上方し第1図中上方」への変位が生じ、口
」動詞接点12の第1接点部11aと第1固定側接点9
とが接触し、舒報2ンプ6が点灯して運転者に冷媒量が
不足していることを知らせる。また、更に冷媒量が不足
して第1図中上方の状態になシ、冷媒の過熱度がD2に
なるとダイヤ72ム13が一層#張し、可動IH!l接
点12の第2接点部iibと第21^1定τ(0接点1
0とが接触し、リレー18がOF Fとなってコンゾレ
ツ丈クラッチ11がOFFとなることにより、コンプレ
ッサ3が停止する。
尚1図中19は、コンデンサ、20はリキッドタンク、
21は膨張弁、22は電諒、23はエアコンスイッチ、
24はアース端子である。
しかしながら、このような従来の過熱度検出スイッチl
にあっては、第1.第2両11!I]定1)INN点点
910と、司11b 1lltl接点12との間隙り、
 l h2がダイヤフラム13の膨縮作動狙との関係で
あまジ大きくなく、放電が起こ勺易い状態であ久特に第
1固定側接点9と可動UiiI J長点12の第1接点
部11aとが接した状態では、第21!i定τ(O接点
10とi11動1’ltl接点12の第2接点部11b
との間が非當に近接してしまうので小さな放電が起こシ
、冷媒と共にクーラサイクル5中を循環しているオイル
が放電によって炭化し、第2固定fil!I接点10と
第2接点部11bとの間に溜り、第2ii¥I定1l(
0接点10と可動1(0接点12との間が導通状態にな
ってコンプレッサ3が停止してしまうことがある、とい
う問題点があった。
また、第1.第2固足ll1l接点9,10と可動側接
点12の第1 y 第2接点部11 a 、 1 l 
bとの間1!ix hx + h2全、夫々1うY報う
ンズ6の点灯及びコンプレッサ3の(、SS止を最適に
行ない得るように調整、設定する必要があるが、各接点
9 、10゜12金取付けた後はII−JJ隙h1.h
2のdlす定があI6かしく、Δl、+J整が面倒であ
るという問題点もあった。
この発明Qよ、このような従来の問題点に9M Inし
て為したもので、放電が発生せぬようにすることによシ
コンプレッサが不必要に停止せぬようにすること、及び
廿報ランプの点灯及びコンプレッサの停止を最適に行な
うための調整、設定全容易に行なえるようにすること、
全目的としてお9、箱゛報ノンズイづきのコンプレッザ
停止回路へ+4J加する出力を押圧力に応じて変化させ
る感圧素子と、該感圧素子に対する抑圧部をf+iif
えた作QulJ部とを、クーラザイクル内の冷a1^を
ヘダ入する圧力室内に配置没し、冷媒の温度変化に応じ
て)i:t 縮する作Bib部の押圧部と、感圧素子と
の接ハj(Jlll川力変用じによシ冷媒のス侯熱度を
検出自在とした〕墨貼1実4r・冒■スイッチを提供せ
んとするものでφる。
以下、この発明の詳細を図面に基づいて説明する。尚、
以下の説明に於いてe」1、従来と共通の部分には共通
の符号を伺してM抜する説明は省略する。
第4図〜第6図は、この発明の一実施例を示す(3)で
ある。まず、この発明に係る過熱度検出スイッチ3uの
447戊を説明すると5図中31が感圧索子で、取付部
材32を介してクーシングアに固定し、圧力室8内に臨
ませである。又、図中33が抑圧部で、作動部であるダ
イヤフラム13上に、上記感圧索子31と対峙する位1
aで固設しである。
即ち、クーラサイクル5中の冷媒量不足によシダイヤフ
ラム13が膨張し、通常離れている感圧素子31と押圧
部33とが接力虫すると、感圧素子31は押圧部33と
の接触押圧力変化により抵抗値が変わ夕出力が変化する
ようになっている。図中34.34はハーネスであジ、
田はシール材である。尚、感圧索子31と押圧部33と
が近接しても放電は勿論起こらない。
図中36は、コンプレッサ停止回路で、第5図に示す如
く、感圧素子31全含む圧力−電圧変換回路37と、電
圧比較回路38とから成っている。′1d、正比教回路
38は、夫々オペアンプA−,、A2f、(言む2つの
演n増巾回路の組合せよυJ戊るもので、オペアンプA
t Kは1(堅幸1にランプ6が、オペアンプA2には
リレー39會介してコンプレツザクラツチ17が接続し
てあシ、感圧素子31から作力11する出力に応じて#
f報ランプ6の点・滅及びコンプレッサ3の停・発が行
なえるようになっている。また、図中圧カー電圧比較回
路37の1」3カ屯圧k Vl sオペアンプ人1+A
2の基準電圧を夫々Vi、Vs+ (但しVl> V2
 :] 、出出力電圧夫夫VOIrVo2として示しで
ある。尚、図示の例で61、作動部としてダイヤフラム
13を用いているが、ベローズその他冷媒の膨縮に応じ
て作動nJ能なものであれば良い。
次に作用をd兄明する。
クーラサイクル5中の冷媒量が不足して、Wlの状態に
なり、冷媒の過熱度がDlになって適正値を超えると、
夕゛イヤフラム13が膨張し、抑圧部33が第4図中上
方へ変位して感圧素子31を押圧する。押圧s33との
接触押圧力が増加し、感圧素子31の抵抗値が増加する
ために、圧力−電圧変換回路37の出力電圧V1は低下
する。
この出力電圧V1が低下して、オペアンプA1の基準電
圧■1よシも低くなると、オペアンペAlの出力電圧V
OtはQVから12Vに反転し、餐報ランプ6が点灯し
て運転者に冷媒量が不足し始めたことを知らせる。
次いで、更に冷媒量が減少して鶴の状態になり、冷媒の
過熱度がD2になってコンプレッサ3が焼付く危険性が
大きくなると、ダイヤフラム13が押圧部33全感圧素
子31に対して強く押付け、接触押圧力が増大すると、
圧カー電圧変換回路31の出力IL圧VLは更に低下す
る。この出力電圧V1がオペアンプA2の基準電圧1h
f下廻るとオペアンプA3の出力電圧も0■から12V
へと反転し、リレー39を介してコンルツサクジツテ1
7がOFFと′fr、り b コンプレッサ3がイψ止
する。
以上説明してきたように、この発明に係る過熱間検出ス
イッチは、その信成をターラザイクル内の冷媒を尋人す
る圧力室内に、警報2ンプ付きのコンプレッサ停止回路
へ印加する出力を:I’ll圧力に応じて変化させる感
圧素子と、該感圧素子に対する理用部を備え冷媒の温度
変化に応じて膨樫する作動部とを配接し、感圧素子と’
1111 LE部との接触圧力変化により冷媒の過熱度
を検出自在としたことによシ、圧力室内での放電が起こ
らないため、放電によるオイルの炭化によるζf通が無
くなル、ターラザイクル内の冷媒の過熱度変化に応じて
適正に行報ランプの点灯、コンブレラツーの停止を行な
えるという効果が得られる。また冷媒の過熱〆に応じて
感圧素子の出力とコンプレッサ停止回路の作動基準とを
設定するだけで、¥を報うンズの点灯とコンプレッサの
ljJ□・止と金イI:意に行なえるようになるため、
vE来の如< 1r1r(IQな調長、設定が不要にな
るとい5効果も得られる。
尚、以上の説明に於いては、いわゆる複数段の作動設定
をするものについて説E!JJシて来たバ勿論単段のも
のにも適用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の過熱度検出スイッチを示す断面図。 第2図は、第1図のia熱反検出スイッチをクー2サイ
クルに用いた例を示すh兄明図。 第3図は、冷媒量と過熱朋の関係を示す説明図、 第4図は、この発すJの一実施例を示す第1図相当の1
イノを面図。 第5図は、第4図の過熱狂検出スイッチとtす’Axう
7ゾ付キコングレツザ停止回路との接続を示す説明図、
そして M6図は、冷媒黄変化に伴なう感圧素子の出力変化と、
誉報うンゾの点滅及びコンプレッサの停止との関係を示
す説明図である。 3、・、コンズレツザ 511.クーラザイクル 6・・・廿報うンノ′ 8・・・圧力室 13・・・ダイヤフラム〔作動部〕 30、、、ノ尚熱度検出スイッチ 31・・感圧素子 331.・抑圧部 3 G 、、、コンズレツサ停止回路 第1回 第2図 − 一 第3図 W2 W+      4ミ媒1啼−一第4回 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クーラツーイクル内の冷媒を導入する圧力室内に、佇報
    ランプ向きのコンゾレツザ停止回路へIh11する出力
    が押圧力に応じて変化する感圧素子と、該感圧素子に対
    する押圧部を(#i7え冷媒の温j則変化に応じて膨縮
    する作動部とを配設し、感1]:素子と抑圧部との接ノ
    独押圧力変化によシ冷媒の過熱度を検出自在として成る
    過熱度検出スイッチ。
JP19399582A 1982-11-05 1982-11-05 過熱度検出スイツチ Pending JPS5983317A (ja)

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