JPS5983327A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
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- JPS5983327A JPS5983327A JP57192476A JP19247682A JPS5983327A JP S5983327 A JPS5983327 A JP S5983327A JP 57192476 A JP57192476 A JP 57192476A JP 19247682 A JP19247682 A JP 19247682A JP S5983327 A JPS5983327 A JP S5983327A
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- layer
- electrode
- striped
- photoelectric conversion
- Prior art date
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/10—Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
- H01J29/36—Photoelectric screens; Charge-storage screens
- H01J29/39—Charge-storage screens
- H01J29/45—Charge-storage screens exhibiting internal electric effects caused by electromagnetic radiation, e.g. photoconductive screen, photodielectric screen, photovoltaic screen
- H01J29/451—Charge-storage screens exhibiting internal electric effects caused by electromagnetic radiation, e.g. photoconductive screen, photodielectric screen, photovoltaic screen with photosensitive junctions
- H01J29/456—Charge-storage screens exhibiting internal electric effects caused by electromagnetic radiation, e.g. photoconductive screen, photodielectric screen, photovoltaic screen with photosensitive junctions exhibiting no discontinuities, e.g. consisting of uniform layers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01J29/39—Charge-storage screens
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Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、高速度電子ビームで走査する新しい方式の単
管カラー撮像管に関するものである。
管カラー撮像管に関するものである。
単一の撮像管よシ各色信号を得る方法として現在実用さ
れているものは、大きく次の三つに分けることができる
。
れているものは、大きく次の三つに分けることができる
。
(1)三電悼分離方式
(2)周波数分離方式
(3)位相分離方式
(1)の方式は透明電極をストライプ状にして、互いに
独立した三つの信号電極から赤、緑、青の色信号を得る
方式で、カメラの信号処理回路系が簡単、色再現性、動
作安定性が良い反面、ターゲット構造が複雑、各信号電
極間でクロストークを生じやすい、等の欠点があった。
独立した三つの信号電極から赤、緑、青の色信号を得る
方式で、カメラの信号処理回路系が簡単、色再現性、動
作安定性が良い反面、ターゲット構造が複雑、各信号電
極間でクロストークを生じやすい、等の欠点があった。
(2)の方式は、交差形ストライプフィルタを用いて三
原色信号を空間周波数の領域で多重する方式である。こ
の方式は、感度、解像度が高いという長所を持っている
が、回路が複雑なため動作が不安定、解像力の高い撮像
管が必要である、そして偏向の車線性によって色むらを
生じゃすい、等の短所が指摘されている。
原色信号を空間周波数の領域で多重する方式である。こ
の方式は、感度、解像度が高いという長所を持っている
が、回路が複雑なため動作が不安定、解像力の高い撮像
管が必要である、そして偏向の車線性によって色むらを
生じゃすい、等の短所が指摘されている。
(3)の方式は、撮像管からの出力信号に色分離用のイ
ンデックス信号を重畳し、それをもとに各色信号を得る
方式で、例えばストライプ状の透明電極によってインデ
ックス信号を得るようなものがある。この方式は、各色
信号間にクロストークが無い、(2)の方式に比べ色再
現性が良い、等の特徴を持つが、透明電極を加工しなけ
ればならず、(2)の方式に比べ1光の利用率が悪く、
感度が低くなるという欠点があった。
ンデックス信号を重畳し、それをもとに各色信号を得る
方式で、例えばストライプ状の透明電極によってインデ
ックス信号を得るようなものがある。この方式は、各色
信号間にクロストークが無い、(2)の方式に比べ色再
現性が良い、等の特徴を持つが、透明電極を加工しなけ
ればならず、(2)の方式に比べ1光の利用率が悪く、
感度が低くなるという欠点があった。
また、現在の単管カラー撮隊管は全て、低速度の電子ビ
ームで走査する方式(以下LP方式と記す)を用いてい
るため、共通して次のような問題点を抱えていた。一つ
は残像が長く、特に色残像を生じやすいことと、今一つ
は、ビームベンディングによって画像の歪み、色むらを
生じやすいことなどである。
ームで走査する方式(以下LP方式と記す)を用いてい
るため、共通して次のような問題点を抱えていた。一つ
は残像が長く、特に色残像を生じやすいことと、今一つ
は、ビームベンディングによって画像の歪み、色むらを
生じやすいことなどである。
一方、上記問題点の中で、LP方式に伴う残像、ビーム
ベンディングの問題に関しては、高速度の電子ビームで
走査する方式を用いると七によシ、これらを改善できる
ことが知られているが(例えば特許公開昭54−444
87号)、この方式では2次電子の再分布によって偽信
号が発生するという欠点があった。
ベンディングの問題に関しては、高速度の電子ビームで
走査する方式を用いると七によシ、これらを改善できる
ことが知られているが(例えば特許公開昭54−444
87号)、この方式では2次電子の再分布によって偽信
号が発生するという欠点があった。
このため、メツシュ電極をターゲットに直接つけること
によりこれを改善する方法が提案されているが、新たに
メツシュによるビートの発生、解像度の劣化等の問題点
を生じており、十分な特性が得られていない。
によりこれを改善する方法が提案されているが、新たに
メツシュによるビートの発生、解像度の劣化等の問題点
を生じており、十分な特性が得られていない。
本発明はこれまでの単管カラー撮像管の新しい方式全提
供するものである。これまでの方式においてみられた2
次電子の再分布による偽信号の発生を防止し得るし、更
にインデックス信号を得ることも可能にする。
供するものである。これまでの方式においてみられた2
次電子の再分布による偽信号の発生を防止し得るし、更
にインデックス信号を得ることも可能にする。
本発明の撮像管は次の様な構造のターゲットを有する。
そしてこのターゲットを高速度電子ビーム′で走査する
ことによって上述の目的を達し得る。
ことによって上述の目的を達し得る。
分光透過率の異なる複数のストライプフィルタの組を循
環的に透光性基板上に配列し、この上部に少なくとも透
明導電膜と、光導電体層と、2次電子を放出するための
層とを具備し、電子ビーム走査側表面に上記ストライプ
状・fルタの組に対向してストン・イブ状電極を有する
ターゲットを有する単管カラー撮保管である。高速度電
子ビームでの走査は前記ストライプ状電極と交差する方
向になされる。
環的に透光性基板上に配列し、この上部に少なくとも透
明導電膜と、光導電体層と、2次電子を放出するための
層とを具備し、電子ビーム走査側表面に上記ストライプ
状・fルタの組に対向してストン・イブ状電極を有する
ターゲットを有する単管カラー撮保管である。高速度電
子ビームでの走査は前記ストライプ状電極と交差する方
向になされる。
以下、具体例をもって本発明を詳述する。
第1図は本発明の撮像管の動作原理を説明するだめの概
略図である。1は透光性基板で、その上に色分解用のス
トライプフィルタ2を形成する。
略図である。1は透光性基板で、その上に色分解用のス
トライプフィルタ2を形成する。
3は薄い透光性の絶縁層、4は透明導電膜で出力端子1
5に接続される。5は光導電体層で、ストライプフィル
タ2を通過した光を吸収し、電子−子ビーム9で走査さ
れる側にストライプ状の絶縁層13を介してストライプ
状の電極6を形成し、ソノストライプの方向が、ストラ
イプフィルタ2と平行、且つ電子ビーム9の走査方向と
交差するように配置する。このストライプ電極6は出力
端子16を介して外部に取シ出される。
5に接続される。5は光導電体層で、ストライプフィル
タ2を通過した光を吸収し、電子−子ビーム9で走査さ
れる側にストライプ状の絶縁層13を介してストライプ
状の電極6を形成し、ソノストライプの方向が、ストラ
イプフィルタ2と平行、且つ電子ビーム9の走査方向と
交差するように配置する。このストライプ電極6は出力
端子16を介して外部に取シ出される。
なお、2次電子放出層は、動作時のメツシュ電圧、すな
わち0.1〜2.OkVで加速された走査電子に対して
、2次電子放出比が1以上であり、かつ、電気抵抗が1
010Ω−m以上で、耐電子衝撃性にすぐれていること
が必要である。これらの条件を満たす材料としては、酸
化物、又は弗化物があ択特に、MgO,B aO。
わち0.1〜2.OkVで加速された走査電子に対して
、2次電子放出比が1以上であり、かつ、電気抵抗が1
010Ω−m以上で、耐電子衝撃性にすぐれていること
が必要である。これらの条件を満たす材料としては、酸
化物、又は弗化物があ択特に、MgO,B aO。
CeQ2+N b20s 、Ad2e3+S 102.
Mg FzsCe F41 AtF3等望 が良い。膜厚は3Rmから3Qnmの範囲が△ましい。
Mg FzsCe F41 AtF3等望 が良い。膜厚は3Rmから3Qnmの範囲が△ましい。
以上に述べた撮像管ターゲットを動作する場合、透明導
電膜4にカソード7に対して通常100V以上の高い正
の電圧を印加して、一般にターゲットの2次電子放出比
(以下δと略す)が1以上になる様にして使用する。こ
の時、ターゲットの走査面上に形成されたストライプ電
極60屯位を透明電極4よシもさらに高く々るように設
定する。
電膜4にカソード7に対して通常100V以上の高い正
の電圧を印加して、一般にターゲットの2次電子放出比
(以下δと略す)が1以上になる様にして使用する。こ
の時、ターゲットの走査面上に形成されたストライプ電
極60屯位を透明電極4よシもさらに高く々るように設
定する。
このような状態で電子ビーム足査を行うと、光導TFメ
タ−ット表面は、2次電子10を放出してストライプ電
極6の電位に平衡し、透明電極4に対して正の電位を取
るようになる。したがって光導電体層5にかかる電界は
LP方式に比べて逆向きになり、光によって生じた電子
−正孔対のうち電子が走査側へ流れるため、走置面電位
はLP方式とは逆に負の方向に下降することになる。次
にこれを電子ビーム9で走査することにより光像の強度
に応じた表面電位下降分を負荷抵抗11を通して信号と
して取り出す仕組みになっている。このような方式を高
速度電子ビーム走査負帯電(HN )動作方式と呼ぶ。
タ−ット表面は、2次電子10を放出してストライプ電
極6の電位に平衡し、透明電極4に対して正の電位を取
るようになる。したがって光導電体層5にかかる電界は
LP方式に比べて逆向きになり、光によって生じた電子
−正孔対のうち電子が走査側へ流れるため、走置面電位
はLP方式とは逆に負の方向に下降することになる。次
にこれを電子ビーム9で走査することにより光像の強度
に応じた表面電位下降分を負荷抵抗11を通して信号と
して取り出す仕組みになっている。このような方式を高
速度電子ビーム走査負帯電(HN )動作方式と呼ぶ。
発明者らは、他に先がけて水素を含有した非晶質シリコ
ンを用いてHN方式の単管カラー撮像管を製作し、その
動作を見切に検討した結果、高速度電子ビーム走査方式
の特長を損うことなしに、先に述べたLP方式の単管カ
ラー撮像管における問題点を解決できるような方式を見
いだした。
ンを用いてHN方式の単管カラー撮像管を製作し、その
動作を見切に検討した結果、高速度電子ビーム走査方式
の特長を損うことなしに、先に述べたLP方式の単管カ
ラー撮像管における問題点を解決できるような方式を見
いだした。
次に本発明の撮イイ;管ターゲットの構造に関して更に
詳しく説明する。ターゲットの構造としてはストライプ
フィルタの組に対向して設けたストライプ電極を有する
外は高速度電子ビーム走査負帯電動作方式のものと基本
的に同様である。第2図は、撮像管ターゲットの代表的
−例の断面図である。通常のターゲットと同様にガラス
等の透光性基板l上にストライプフィルタ2は、例えば
赤色光(R光)のみ透過させる線状フィルタ2R,緑色
光(G光)のみ透過させる線状フィルタ2G。
詳しく説明する。ターゲットの構造としてはストライプ
フィルタの組に対向して設けたストライプ電極を有する
外は高速度電子ビーム走査負帯電動作方式のものと基本
的に同様である。第2図は、撮像管ターゲットの代表的
−例の断面図である。通常のターゲットと同様にガラス
等の透光性基板l上にストライプフィルタ2は、例えば
赤色光(R光)のみ透過させる線状フィルタ2R,緑色
光(G光)のみ透過させる線状フィルタ2G。
及び青色光(B光)のみ透過させる線状フィルタ2Bが
互いに隣接して配列され、それらの組が周期的に順次形
成されている。フィルタとしてはこれまでに知られてい
る有機樹脂層′を用いたもの、或いは無機物を用いたた
とえば干渉フィルタでも良い。一方スドライブ電極6は
、ストライプフィルタ2とは反対側の光導電体層5のビ
ーム走査面状に形成され、その間隔はストライプフィル
タ2の各組(2R,2G、2B)の周期に同期するよう
にしている。このストン・イブ電極6は透光性である必
要はなく、導電性の高い材料であれば良く、例えば金属
材料(例示すればCr −A II積層Cr。
互いに隣接して配列され、それらの組が周期的に順次形
成されている。フィルタとしてはこれまでに知られてい
る有機樹脂層′を用いたもの、或いは無機物を用いたた
とえば干渉フィルタでも良い。一方スドライブ電極6は
、ストライプフィルタ2とは反対側の光導電体層5のビ
ーム走査面状に形成され、その間隔はストライプフィル
タ2の各組(2R,2G、2B)の周期に同期するよう
にしている。このストン・イブ電極6は透光性である必
要はなく、導電性の高い材料であれば良く、例えば金属
材料(例示すればCr −A II積層Cr。
Cr−At積層vMo等)で形成することができる。ス
トライプ電極6の厚さとしてはおおむね1000人〜1
μm程度を用いる。更に厚くても良いが、製造しずらく
且所期の目的に特に利点はない。第゛2図においては、
ストライプフィルタの2几と2’Hの境界にストライプ
電極6が一致して形成されているが、必ずしもそうであ
る必要はない。要はストライプフィルタの組とストライ
プ電極6とが同期して配列されていることが重要である
。
トライプ電極6の厚さとしてはおおむね1000人〜1
μm程度を用いる。更に厚くても良いが、製造しずらく
且所期の目的に特に利点はない。第゛2図においては、
ストライプフィルタの2几と2’Hの境界にストライプ
電極6が一致して形成されているが、必ずしもそうであ
る必要はない。要はストライプフィルタの組とストライ
プ電極6とが同期して配列されていることが重要である
。
また、絶縁膜13は、”’ ”02 e S ”3N4
1 Az203等が用いられ、絶縁機能をはたせば良い
のでおおむね1000人〜2μmの範囲を用いている。
1 Az203等が用いられ、絶縁機能をはたせば良い
のでおおむね1000人〜2μmの範囲を用いている。
これ以上の厚さでも良いが特に利点はない。
なお第2図において、ストライプフィルタ2と透明電極
4の間に透光性の絶縁層3を介在させた場合を示したが
、ストライプフィルタ2に、直接透明電極4を形成して
も良い。この場合には光学的なりロストークが少なくな
υ、良好な色再現性をイ)することかできる。なお、こ
の絶縁膜3としては通常薄板ガラス(厚さはおおむね2
0〜30μm)を用いている。
4の間に透光性の絶縁層3を介在させた場合を示したが
、ストライプフィルタ2に、直接透明電極4を形成して
も良い。この場合には光学的なりロストークが少なくな
υ、良好な色再現性をイ)することかできる。なお、こ
の絶縁膜3としては通常薄板ガラス(厚さはおおむね2
0〜30μm)を用いている。
第2し1のような(h゛・成のもとで、ストライプフィ
ルタ2を通過した光によって光導電体層5で発生した電
荷は、を子ビーム走査により、透明電極2に接続された
負荷抵抗11(第1図参照)を通して、第3図に示すよ
うな、ストライプフィルタ2の周期に対応した波形の映
像信号が得られる。この信号は第1図の回路系によって
例えば次のように処理される。負荷抵抗11全通して得
られた映像信号は前置増巾器18に入力され、更にプロ
セス増巾器19を経て色分離用のスイッチング回路21
に入力される。
ルタ2を通過した光によって光導電体層5で発生した電
荷は、を子ビーム走査により、透明電極2に接続された
負荷抵抗11(第1図参照)を通して、第3図に示すよ
うな、ストライプフィルタ2の周期に対応した波形の映
像信号が得られる。この信号は第1図の回路系によって
例えば次のように処理される。負荷抵抗11全通して得
られた映像信号は前置増巾器18に入力され、更にプロ
セス増巾器19を経て色分離用のスイッチング回路21
に入力される。
一方、第2図において電子ビーム9の走査方向を、スト
ライプフィルタ2及びストライプ電極6と交差するよう
に、矢印17の方向になるように設定する。この時、を
子ビーム9はストライプ電t!!6を通過しながら走査
するので、抵抗12からはストライプ電極6の周期に対
応して、映像信号を含まない第3図に示すような波形の
信号が得られる。この信号は色分離用のインデックス信
号として使用することができる。第1図に示すように抵
抗12を通して、映像信号とは全く独立に得らnるイン
デックス信号は、パルス増巾620によって増巾、整形
され、色分離用のスイッチング回路21に入力される。
ライプフィルタ2及びストライプ電極6と交差するよう
に、矢印17の方向になるように設定する。この時、を
子ビーム9はストライプ電t!!6を通過しながら走査
するので、抵抗12からはストライプ電極6の周期に対
応して、映像信号を含まない第3図に示すような波形の
信号が得られる。この信号は色分離用のインデックス信
号として使用することができる。第1図に示すように抵
抗12を通して、映像信号とは全く独立に得らnるイン
デックス信号は、パルス増巾620によって増巾、整形
され、色分離用のスイッチング回路21に入力される。
スイッチング回路21において1、インデックス信号図
をもとに、ストライプフィルタ2の各ストライプ(2R
,2G、2B)に同期するようにスイッチングして、プ
ロセス増巾器19からの映像信号を色別に分離し、’i
6号処理回路22によってカラーテレビジョン信号を得
る。
をもとに、ストライプフィルタ2の各ストライプ(2R
,2G、2B)に同期するようにスイッチングして、プ
ロセス増巾器19からの映像信号を色別に分離し、’i
6号処理回路22によってカラーテレビジョン信号を得
る。
本発明のようにインデックス1h号を映像(m号とは全
く別に独立して・酊る方式は、本発明の撮像管の梠造な
らひに方式において初めて実現できるものである。LP
方式では、走査面にランディングする電子ビームの速度
は零に近いため、走査面の電位分布によって電子ビーム
は影響を受けやすい。
く別に独立して・酊る方式は、本発明の撮像管の梠造な
らひに方式において初めて実現できるものである。LP
方式では、走査面にランディングする電子ビームの速度
は零に近いため、走査面の電位分布によって電子ビーム
は影響を受けやすい。
仮にストライプ電極6の電位を六ソード電位と同電位に
設定すると、光照射時には走糞面電位が上昇しストライ
ブ電+M電位よシ高くなるので電子ビームはストライプ
電極6にランディングせず、インデックス信号を得るこ
とはできない。逆にストライプ電極6をカソード電位よ
シ高くすると、電子ビームはストライプ電極6の電位に
よって曲げられて・ターゲツト面を走査せず、映像信号
が得られないことになる。従ってLP方式では本発明の
ターゲット構造を適用することができない。
設定すると、光照射時には走糞面電位が上昇しストライ
ブ電+M電位よシ高くなるので電子ビームはストライプ
電極6にランディングせず、インデックス信号を得るこ
とはできない。逆にストライプ電極6をカソード電位よ
シ高くすると、電子ビームはストライプ電極6の電位に
よって曲げられて・ターゲツト面を走査せず、映像信号
が得られないことになる。従ってLP方式では本発明の
ターゲット構造を適用することができない。
第4図に映像信号、インデックス信号及び分解された各
色イー号の波形の関係について一例を示す。
色イー号の波形の関係について一例を示す。
同図においてVは、ストライプフィルタ2を通過した光
に対する映像信号で、電子ビーム走査により端子15を
通じて得られる信号波形、■は高速度電子ビーム走査に
よってストライプ電極6から得るインデックス信号の波
形である。映像信号図Vは、第1図の前置増巾器18、
プロセス増巾器19ff:通じて色分離用のスイッチン
グ回路において、インデックス信号工によって、例えば
第4図における几、G1およびBの如き波形に、即ち各
各ストライプフィルタ2几、2G、2Bに対応した各色
信号に分離される。このように分離された色信号は、信
号処理回路を通じて、例えばN ’L’ S C方式の
カラーテレビジョン信号を得ることができる。
に対する映像信号で、電子ビーム走査により端子15を
通じて得られる信号波形、■は高速度電子ビーム走査に
よってストライプ電極6から得るインデックス信号の波
形である。映像信号図Vは、第1図の前置増巾器18、
プロセス増巾器19ff:通じて色分離用のスイッチン
グ回路において、インデックス信号工によって、例えば
第4図における几、G1およびBの如き波形に、即ち各
各ストライプフィルタ2几、2G、2Bに対応した各色
信号に分離される。このように分離された色信号は、信
号処理回路を通じて、例えばN ’L’ S C方式の
カラーテレビジョン信号を得ることができる。
以上本発明における色分解の方法について述べたが、こ
れは−例にすぎず、重要なことは撮像管ターゲットのビ
ーム走査面に形成されたストライプ状の電極から高速度
電子ビーム走査によって、映像を含まないインデックス
信号を得、これを用いて色分解用のストライプフィルタ
を通過した光で生じた映像信号を各ストライプフィルタ
に対応した色信号に分解することである。
れは−例にすぎず、重要なことは撮像管ターゲットのビ
ーム走査面に形成されたストライプ状の電極から高速度
電子ビーム走査によって、映像を含まないインデックス
信号を得、これを用いて色分解用のストライプフィルタ
を通過した光で生じた映像信号を各ストライプフィルタ
に対応した色信号に分解することである。
次にターゲットの製造方法を略述する。
第2図を用いて製法の例を説明する。
薄板ガラス基板3上に、酸化スズを主体とする透明導電
膜4を形成する。次に高周波スパッタ装置において、タ
ーゲットに高純度siを使用し、これと相対して前記基
板を設置する。装置内をIX 10−6Torr以下の
高真空に排気した後、アルゴンおよび水素の混合ガスを
導入して装置内を5 X 10−’ 〜5 X 10−
3Torr ノ圧カにする。混合ガス中の水素の濃度は
30〜65%とする。基板温度’(c150c〜300
cに設定した後、反応性スパッタリングを行ない、透明
導電膜の形成された基板1上に膜厚約0.5〜4μma
−B i :H膜5を堆積する。次に別の高周波スパッ
タ装置において、ターゲットに高純度ceo、を使用し
、それと相対してa−8i:H膜を堆積した前記基板を
設置する。装置内をl X I Q”6Torr以下の
高真空にした後、アルゴンを導入して5 X 10−’
〜5 X I F3’J’0rr(7)圧力にし、基板
温度を100c〜200rK設定してスパッタリングを
行う。このようにして酸化セリウムから成るM、23を
約511n〜3Qnmの厚さまで、a−8i:H膜の上
に堆積し、これを2次電子放出層とする。
膜4を形成する。次に高周波スパッタ装置において、タ
ーゲットに高純度siを使用し、これと相対して前記基
板を設置する。装置内をIX 10−6Torr以下の
高真空に排気した後、アルゴンおよび水素の混合ガスを
導入して装置内を5 X 10−’ 〜5 X 10−
3Torr ノ圧カにする。混合ガス中の水素の濃度は
30〜65%とする。基板温度’(c150c〜300
cに設定した後、反応性スパッタリングを行ない、透明
導電膜の形成された基板1上に膜厚約0.5〜4μma
−B i :H膜5を堆積する。次に別の高周波スパッ
タ装置において、ターゲットに高純度ceo、を使用し
、それと相対してa−8i:H膜を堆積した前記基板を
設置する。装置内をl X I Q”6Torr以下の
高真空にした後、アルゴンを導入して5 X 10−’
〜5 X I F3’J’0rr(7)圧力にし、基板
温度を100c〜200rK設定してスパッタリングを
行う。このようにして酸化セリウムから成るM、23を
約511n〜3Qnmの厚さまで、a−8i:H膜の上
に堆積し、これを2次電子放出層とする。
次に所定位14にストライプ状にSio2膜13全13
し、更に5io2膜13上にスライプ状金属電極、たと
えばcr −A ll二層膜を形成する。
し、更に5io2膜13上にスライプ状金属電極、たと
えばcr −A ll二層膜を形成する。
こうして準備した基体の薄板ガラスを所定の厚みに研磨
する。一方、透光性基板(たとえばガラス基板)l上に
色フィルタ(たとえばゼラチン・フィルタ)を所定位瀘
に配列した基板を準備し、前述の薄板ガラス基板3とは
シ合わせターゲットが完成する。勿論、透光性基板1上
に各要素を順次積み上げても良い。
する。一方、透光性基板(たとえばガラス基板)l上に
色フィルタ(たとえばゼラチン・フィルタ)を所定位瀘
に配列した基板を準備し、前述の薄板ガラス基板3とは
シ合わせターゲットが完成する。勿論、透光性基板1上
に各要素を順次積み上げても良い。
以上によシ作られた光導電ターゲットは月N方式の電子
銃と結合させ、管内を真空排気、封止し、HN動作方式
の光導電形撮低管を得る。
銃と結合させ、管内を真空排気、封止し、HN動作方式
の光導電形撮低管を得る。
以下にターゲット構造の別な例を1況明する。
第5図は、ストライプフィルタ2の各々(2R22G、
2B)の1Jが互いに異なシ、且つストライプ電極6が
、ストライプフィルタ2の各組と同期してはいるが、境
界ではなく−っのフィルタの間、例えば2 Hの間に形
成された場合のターゲット構造の一例である。この時、
電子ビーム走査によって第6図に示すようなストライプ
フィルタ2に応じた映像1ぎ号が端子15から得られ、
またストライプ電極6からのインデックス信号が端子1
6を通じてイ(1らオLる。これらの信号から、例えば
第1図に示した回路系を用いてカラーテレビジョン信号
を得ることができる。この例のようにストライプフィル
タ2の各々の巾を変えることにょシ、撮像管の色信号の
相対強度を任意に設計することができる。例えば、光導
電体層5がB光に対して低い感度を持つ場合には、スト
ライプフィルタ2の中で、B光のみを透過する線状フィ
ルタ2Bの巾に2R,2Gに比べて広く形成することに
より、B光に対する感度の高い撮像管を得ることができ
る。丑だ本発明のように走査面上にストライプ電極6を
形成した場合、ビーム走査面上でストライプ電極6が覆
った部分に蓄積された信号電荷は、電子ビーム走査によ
って取り切れず、その部分の感度は低下する。このよう
な場合にもストライプ電極6に対応したストライプフィ
ルタ、例えば第5図の21(、の巾を広くすることにょ
シ感度低下をネtli供することができる。
2B)の1Jが互いに異なシ、且つストライプ電極6が
、ストライプフィルタ2の各組と同期してはいるが、境
界ではなく−っのフィルタの間、例えば2 Hの間に形
成された場合のターゲット構造の一例である。この時、
電子ビーム走査によって第6図に示すようなストライプ
フィルタ2に応じた映像1ぎ号が端子15から得られ、
またストライプ電極6からのインデックス信号が端子1
6を通じてイ(1らオLる。これらの信号から、例えば
第1図に示した回路系を用いてカラーテレビジョン信号
を得ることができる。この例のようにストライプフィル
タ2の各々の巾を変えることにょシ、撮像管の色信号の
相対強度を任意に設計することができる。例えば、光導
電体層5がB光に対して低い感度を持つ場合には、スト
ライプフィルタ2の中で、B光のみを透過する線状フィ
ルタ2Bの巾に2R,2Gに比べて広く形成することに
より、B光に対する感度の高い撮像管を得ることができ
る。丑だ本発明のように走査面上にストライプ電極6を
形成した場合、ビーム走査面上でストライプ電極6が覆
った部分に蓄積された信号電荷は、電子ビーム走査によ
って取り切れず、その部分の感度は低下する。このよう
な場合にもストライプ電極6に対応したストライプフィ
ルタ、例えば第5図の21(、の巾を広くすることにょ
シ感度低下をネtli供することができる。
第7図の例では、ストライプ電極6を、光導電体層5か
ら絶縁するだめのストライプ状の絶縁層13が、透明導
電膜4に直接形成されており、ストライプ電極6と透明
導電膜4との間の光導電体層を除き、絶縁層13f:介
在させた場合の例を示している。ターゲット構造をこの
ようにすることにより、ストライプ電極6の部分におい
て、電子−正孔対の生成、及び電荷の蓄積がなくなシ、
残像、クロストークを改善することができる。
ら絶縁するだめのストライプ状の絶縁層13が、透明導
電膜4に直接形成されており、ストライプ電極6と透明
導電膜4との間の光導電体層を除き、絶縁層13f:介
在させた場合の例を示している。ターゲット構造をこの
ようにすることにより、ストライプ電極6の部分におい
て、電子−正孔対の生成、及び電荷の蓄積がなくなシ、
残像、クロストークを改善することができる。
と
第養図の例では、透明導電膜4のストライプ電極6に対
応した領域を除去し、且つ、ストライプ電極6を直接光
導電体層5に形成するようにしたターゲット構造を示し
ている。この時、ストライプ電極6に対応した光導電体
層には、電界が印加されず、信号電荷は生成されないた
め、実質的にストライプ電極6が光導電体層から絶縁さ
れたととになり、前の例と同様の効果を得ることができ
る。なお、第8図においてストライプ電極6と光導電体
層5の間に絶縁層を介在しても同様の効果が得られるこ
とは言うまでもよい。
応した領域を除去し、且つ、ストライプ電極6を直接光
導電体層5に形成するようにしたターゲット構造を示し
ている。この時、ストライプ電極6に対応した光導電体
層には、電界が印加されず、信号電荷は生成されないた
め、実質的にストライプ電極6が光導電体層から絶縁さ
れたととになり、前の例と同様の効果を得ることができ
る。なお、第8図においてストライプ電極6と光導電体
層5の間に絶縁層を介在しても同様の効果が得られるこ
とは言うまでもよい。
第9図の例においては、ストライプ電、極6に対応した
透明導′山膜4の部分に、直接ストライプ状の絶縁層1
3を形成し、ストライプ電極6を直接光導電体層5に形
成した例を示す。この場合、ストライプ電極極6と絶縁
層13の間の光導電体層には電界がかからず、信号電荷
は生成されず、前の例と同様の効果を得るととができる
。
透明導′山膜4の部分に、直接ストライプ状の絶縁層1
3を形成し、ストライプ電極6を直接光導電体層5に形
成した例を示す。この場合、ストライプ電極極6と絶縁
層13の間の光導電体層には電界がかからず、信号電荷
は生成されず、前の例と同様の効果を得るととができる
。
以上述べた例においては、ストライプフィルタ1が赤、
緑、青の場合を説明してきたが、黄色。
緑、青の場合を説明してきたが、黄色。
シアン、マゼンタ等の補色、及び白色のフィルタを組み
合わせたストライプフィルタを用いても本発明が有効で
あることは言うまでもない。
合わせたストライプフィルタを用いても本発明が有効で
あることは言うまでもない。
従来、LP方式では電子ビームの集束や、偏向の一様性
を良くするために、ターゲットに近接させてフィールド
メツシュ電極が設けられている。
を良くするために、ターゲットに近接させてフィールド
メツシュ電極が設けられている。
これに対して本発明では、透明電極4に100V以上の
高い正の電圧を印加するため、フィールドメツシュtよ
必ずしも必要ではなく、除去した状態においても良好寿
撮像管性を得ることができる。
高い正の電圧を印加するため、フィールドメツシュtよ
必ずしも必要ではなく、除去した状態においても良好寿
撮像管性を得ることができる。
この点は工業上の大きな利点の一つである。
透明電極側ならびにビーム走査側からの、電子および正
孔の注入を阻止した構造にすることが望ましい。上記目
的を達成する方法としては、ヘテロ接合特性を逆バイア
スにして用いるか、p−n接合特性の逆特性を用いると
5とができる。特にストライプ電極からの正孔注入はイ
ンデックス信号の雑音と々るので、極力抑制する構造に
した方が良い。第2図の例では、光導電体層5とストラ
イプ電極6との間を電気的に絶縁する目的で絶縁層13
を設けている。
孔の注入を阻止した構造にすることが望ましい。上記目
的を達成する方法としては、ヘテロ接合特性を逆バイア
スにして用いるか、p−n接合特性の逆特性を用いると
5とができる。特にストライプ電極からの正孔注入はイ
ンデックス信号の雑音と々るので、極力抑制する構造に
した方が良い。第2図の例では、光導電体層5とストラ
イプ電極6との間を電気的に絶縁する目的で絶縁層13
を設けている。
本発明においては光導電体層5については特に材料を限
定はされない、通常の光導型彫撮像管に適用可能で、ビ
ーム走査側が動作時にδが1以上になるような薄層で形
成されていれば良い。ただ、前述の例で説明したように
、光導電体層5の上にストライプ電極6を形成しなけれ
ば々らず、化学的エツチングやプラズマエツチングなど
の加工プロセスに適合する材料であることが望ましい。
定はされない、通常の光導型彫撮像管に適用可能で、ビ
ーム走査側が動作時にδが1以上になるような薄層で形
成されていれば良い。ただ、前述の例で説明したように
、光導電体層5の上にストライプ電極6を形成しなけれ
ば々らず、化学的エツチングやプラズマエツチングなど
の加工プロセスに適合する材料であることが望ましい。
発明者らは水素を含有した非晶質シリコンを用いて本発
明の撮像管ターゲットを製作した結果、水素を含有した
非晶質シリコン(a−8i:Hと略記する。)が加工プ
ロセスに極めて良く適合し、且つ特に良好な撮像特性を
維持できることを見いだした。
明の撮像管ターゲットを製作した結果、水素を含有した
非晶質シリコン(a−8i:Hと略記する。)が加工プ
ロセスに極めて良く適合し、且つ特に良好な撮像特性を
維持できることを見いだした。
a S’:H光導電膜はSi板をターゲットにしてアル
ゴンと水素の混合ガス雰囲気中での反応性スパッタリン
グ法や、少なくとも5jH4’ffi含有する雰囲気ガ
ス中でのグロー放電CVD法等により得ることが出来る
。a−f3i:H膜の光学的禁制帯[I]は、作成時の
基板温度、水素ガス含有量、ならびにS j F”4
、0eH4等の不純物ガス量によって大巾に変えること
が出来るが、本発明に用いられるa−8iH)l膜の禁
制帯巾は1.4eVから2、2 e Vの範囲にあるこ
とが望ましい。何故ならば、1.4eV、l:、9小さ
くなると、暗抵抗が下シすぎて解像度が悪くなったり、
不必要な近赤外感度に感FW金有する恐れがあり、また
逆に2.2eV以上では赤色光感度が低下するためであ
る。最も望ましいの1Iii、 6 e Vから2.O
eVの範囲である。
ゴンと水素の混合ガス雰囲気中での反応性スパッタリン
グ法や、少なくとも5jH4’ffi含有する雰囲気ガ
ス中でのグロー放電CVD法等により得ることが出来る
。a−f3i:H膜の光学的禁制帯[I]は、作成時の
基板温度、水素ガス含有量、ならびにS j F”4
、0eH4等の不純物ガス量によって大巾に変えること
が出来るが、本発明に用いられるa−8iH)l膜の禁
制帯巾は1.4eVから2、2 e Vの範囲にあるこ
とが望ましい。何故ならば、1.4eV、l:、9小さ
くなると、暗抵抗が下シすぎて解像度が悪くなったり、
不必要な近赤外感度に感FW金有する恐れがあり、また
逆に2.2eV以上では赤色光感度が低下するためであ
る。最も望ましいの1Iii、 6 e Vから2.O
eVの範囲である。
a−8iHH光導電膜の膜厚は、光の吸収係数と要求す
る撮像管の分光感度から逆算して決めれば良い訳である
が、通常、0.2μmから10μmまでの範囲が適当で
、動作電圧、作成時間、面欠陥の発生確率等を考慮する
と、0,5μmから4μmの範囲が望ましい。
る撮像管の分光感度から逆算して決めれば良い訳である
が、通常、0.2μmから10μmまでの範囲が適当で
、動作電圧、作成時間、面欠陥の発生確率等を考慮する
と、0,5μmから4μmの範囲が望ましい。
本発明の特徴は以上にくわしく説明したように、ビーム
走査面上にストライプ電極を設け、これを高速度電子ビ
ームで走査して用いることにあり、色分離用のインデッ
クス信号が、映像信号と独立して得られるために、各色
信号をクロストークを生じることなく安定して分離でき
る。ビームベンディングが無い、色むらが無い、色残像
が無い、等の利点を得ることができる。
走査面上にストライプ電極を設け、これを高速度電子ビ
ームで走査して用いることにあり、色分離用のインデッ
クス信号が、映像信号と独立して得られるために、各色
信号をクロストークを生じることなく安定して分離でき
る。ビームベンディングが無い、色むらが無い、色残像
が無い、等の利点を得ることができる。
第1図は本発明による単管カラー撮像管を説明する図、
第2図は本発明による撮像管ターゲットの−・例の断面
図、第3図は、第2図において得られる映像信号と、色
分離用インデックス信号の波形を示す図、第4図は本発
明による映像信号、v1インデックス信号、L及び分離
された色信号R1G、13の各波形を示す図、第5図は
本発明による撮像管ターゲットの一例の断面図、第6図
は第5図において得られる映像信号とインデックス信号
の波形を示す図、第7図、第8図、第9図は本発明によ
る撮像管ターゲットの例を示す断面図である。 1・・・透光性基板、2・・・色分解用のストライプフ
ィルタ、21.L、 2G、 213・・・赤、緑、青
の線状フィルタ、4・・・透明導電膜、5・・・光導電
体層、6・・・ストライプ電極、7・・・カノード、8
・・・集束電極、9・・・′「電子ビーム、10・・・
2次電子、11・・・負荷抵抗、12・・・インデック
ス信号を得るための抵抗、13・・・絶縁層、14・・
・ターゲット電圧、15・・・映像信号用端子、16・
・・インデックス信号用の端子、17・・・電子ビーム
の走査方向、18・・・前置増巾器、19・・・プロセ
ス増巾器、20・・・パルス増巾器、21・・・色分離
用のスイッチング回路、22・・・カラープレビジョン
信号を得るだめの信号処理回路、Z 4 口 第 5 図 第 乙 し] 一一一一一一一一雫一−−−−−−−−−一一一一一第
7 図 588 図 ψL弧−視 第 9 図 2バ 2q 2B 第1頁の続き 0発 明 者 小川博文 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 牧島達男 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 平井忠明 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 丸山瑛− 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内
第2図は本発明による撮像管ターゲットの−・例の断面
図、第3図は、第2図において得られる映像信号と、色
分離用インデックス信号の波形を示す図、第4図は本発
明による映像信号、v1インデックス信号、L及び分離
された色信号R1G、13の各波形を示す図、第5図は
本発明による撮像管ターゲットの一例の断面図、第6図
は第5図において得られる映像信号とインデックス信号
の波形を示す図、第7図、第8図、第9図は本発明によ
る撮像管ターゲットの例を示す断面図である。 1・・・透光性基板、2・・・色分解用のストライプフ
ィルタ、21.L、 2G、 213・・・赤、緑、青
の線状フィルタ、4・・・透明導電膜、5・・・光導電
体層、6・・・ストライプ電極、7・・・カノード、8
・・・集束電極、9・・・′「電子ビーム、10・・・
2次電子、11・・・負荷抵抗、12・・・インデック
ス信号を得るための抵抗、13・・・絶縁層、14・・
・ターゲット電圧、15・・・映像信号用端子、16・
・・インデックス信号用の端子、17・・・電子ビーム
の走査方向、18・・・前置増巾器、19・・・プロセ
ス増巾器、20・・・パルス増巾器、21・・・色分離
用のスイッチング回路、22・・・カラープレビジョン
信号を得るだめの信号処理回路、Z 4 口 第 5 図 第 乙 し] 一一一一一一一一雫一−−−−−−−−−一一一一一第
7 図 588 図 ψL弧−視 第 9 図 2バ 2q 2B 第1頁の続き 0発 明 者 小川博文 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 牧島達男 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 平井忠明 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 丸山瑛− 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分光透過率の異なる複数のストライプフィルタの組
を循環的に透光性基板上に配列し、この上部に少なくと
も透明導電膜と、光導電体層と、2次電子を放出するだ
めの層と、この層上に上記ストライプフィルタの組に対
応したストライプ状電極を有するターゲラトラ少なくと
も有する光電変換装置。 2、前記ターゲットを前記ストライプ状電極と交差する
方向に高速電子ビームで走査することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光電変換装置。 3、前記ストライプ状電極は所定形状の絶縁膜を介して
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の光電変換装置。 4、ストライプ状電極下部の前記絶縁膜は前記光導電体
膜および前記2次電子を放出するための層内を貫通して
設けた溝内に設けられて成ることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の光電変換装置。 5、niJ記透明拵電膜は前記ストライプ状申、極の下
部領域には存在しないことを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2:lJ記載の光電変換装置。 6、前記透明導電膜上にストライプ状の絶縁膜が前記ス
トライプフィルタの組に対応して設けられ、この絶縁膜
を僧って光導電体膜と、2次電子を放出するだめの層と
、前記ストライプ状の絶縁膜に対応してストライプ状電
極とを有するターゲットを少なくとも有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の光電変換装置。 7、前記、ターゲットを前記ストン・イブ状電極と交差
する方向に高速電子ビームで走査することを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載の光電変換装置。 8、前記光導電体膜が水素を少なくとも含有する非晶質
シリコンよシ成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項、又は第
7項記載の光′rt 変換装置。 9、前記ストライプ状電極よシ得られる信号をインデッ
クス信号として用い、前記透明導電膜より得られる信号
を映像信号として用いることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の光電変換装置。 1o、 prJ記ターケットにおける、前記光導電体層
の透明電極側又は/及び前記光導電体層の電子ビーム走
査側から、電子および正孔の注入を阻止する構造にした
事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光電変換装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192476A JPS5983327A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 光電変換装置 |
| US06/547,962 US4556817A (en) | 1982-11-04 | 1983-11-02 | Photoelectric conversion apparatus |
| EP83110918A EP0108385B1 (en) | 1982-11-04 | 1983-11-02 | Image pickup tube |
| DE8383110918T DE3372040D1 (en) | 1982-11-04 | 1983-11-02 | Image pickup tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192476A JPS5983327A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983327A true JPS5983327A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16291920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192476A Pending JPS5983327A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 光電変換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4556817A (ja) |
| EP (1) | EP0108385B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5983327A (ja) |
| DE (1) | DE3372040D1 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007202473A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Kajima Corp | 壁面緑化装置およびそれを用いる壁面緑化システム |
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| US4763043A (en) * | 1985-12-23 | 1988-08-09 | Raytheon Company | P-N junction semiconductor secondary emission cathode and tube |
| JP2673279B2 (ja) * | 1987-08-29 | 1997-11-05 | 富士重工業株式会社 | 湿式多板クラッチ |
| JPH0337939A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | Hitachi Ltd | 受光素子及びその動作方法 |
| DE69122168T2 (de) * | 1990-05-23 | 1997-04-03 | Hitachi Ltd | Bildaufnahmeröhre und Verfahren zum Betrieb derselben |
| US7022910B2 (en) * | 2002-03-29 | 2006-04-04 | Konarka Technologies, Inc. | Photovoltaic cells utilizing mesh electrodes |
| SE0103740D0 (sv) * | 2001-11-08 | 2001-11-08 | Forskarpatent I Vaest Ab | Photovoltaic element and production methods |
| US20070251570A1 (en) * | 2002-03-29 | 2007-11-01 | Konarka Technologies, Inc. | Photovoltaic cells utilizing mesh electrodes |
| EP1606846B1 (en) * | 2003-03-24 | 2010-10-27 | Konarka Technologies, Inc. | Photovoltaic cell with mesh electrode |
| US20070224464A1 (en) * | 2005-03-21 | 2007-09-27 | Srini Balasubramanian | Dye-sensitized photovoltaic cells |
| US20070193621A1 (en) * | 2005-12-21 | 2007-08-23 | Konarka Technologies, Inc. | Photovoltaic cells |
| JP5649954B2 (ja) * | 2007-04-02 | 2015-01-07 | メルク パテント ゲーエムベーハー | 光起電力セルとして構成される物品 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143925B2 (ja) * | 1971-12-27 | 1976-11-25 | ||
| US3730977A (en) * | 1972-02-29 | 1973-05-01 | Bell Telephone Labor Inc | Color camera having capacitance compensated index strips |
| US3946264A (en) * | 1975-04-18 | 1976-03-23 | North American Philips Corporation | Infra-red responsive camera tube |
| NL7607095A (nl) * | 1976-06-29 | 1978-01-02 | Philips Nv | Trefplaatmontage voor een opneembuis, en werkwijze voor de vervaardiging daarvan. |
| JPS5854454B2 (ja) * | 1978-02-17 | 1983-12-05 | 株式会社日立製作所 | 撮像管用面板の製造方法 |
| US4492981A (en) * | 1981-01-29 | 1985-01-08 | Nippon Hoso Kyokai | TV Camera tube |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57192476A patent/JPS5983327A/ja active Pending
-
1983
- 1983-11-02 EP EP83110918A patent/EP0108385B1/en not_active Expired
- 1983-11-02 DE DE8383110918T patent/DE3372040D1/de not_active Expired
- 1983-11-02 US US06/547,962 patent/US4556817A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007202473A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Kajima Corp | 壁面緑化装置およびそれを用いる壁面緑化システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0108385A1 (en) | 1984-05-16 |
| US4556817A (en) | 1985-12-03 |
| DE3372040D1 (en) | 1987-07-16 |
| EP0108385B1 (en) | 1987-06-10 |
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