JPS5983360A - 燃料電池用のガス分配板 - Google Patents

燃料電池用のガス分配板

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Publication number
JPS5983360A
JPS5983360A JP58179529A JP17952983A JPS5983360A JP S5983360 A JPS5983360 A JP S5983360A JP 58179529 A JP58179529 A JP 58179529A JP 17952983 A JP17952983 A JP 17952983A JP S5983360 A JPS5983360 A JP S5983360A
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JP
Japan
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paste
plate
gas distribution
distribution plate
layer
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Pending
Application number
JP58179529A
Other languages
English (en)
Inventor
ハイム・フエイゲンバウム
シエルドン・ピユデイツク
ラジンダル・シング
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BASF Catalysts LLC
Original Assignee
Engelhard Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Engelhard Corp filed Critical Engelhard Corp
Publication of JPS5983360A publication Critical patent/JPS5983360A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K3/00—Materials not provided for elsewhere
    • C09K3/12—Materials for stopping leaks, e.g. in radiators, in tanks
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
    • H01M8/02—Details
    • H01M8/0271—Sealing or supporting means around electrodes, matrices or membranes
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30—Hydrogen technology
    • Y02E60/50—Fuel cells
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本出願と同じ譲受人に醸渡された池の関連性5′1出願
、すなわち1982年9月3日(=1出願番号第4 3
 0 、4. 5 3  号”Inte 8ral  
Gas  5eal  For  AFuel Ce1
l  にas 1)isl、ribuいon P 1a
te”(l燃料電池力゛ス分配板に用いる一木化ガス蜜
月月1)なる表題のI−1,7アイデンバウム(1’e
iBeol+au+++)及び゛ノ\。 カウフマン(Kat山11all)の出願、及びI り
 it 2年9月3(月旧り出願番号ff<=130.
2!)1号” A P roc −ess  For 
 ’i:″ormiog l I+1eHral  E
dBe 5eals  InPorous  C:aS
 1)isLri肺しion  Plal、es  U
tilizi1+−B A VibraLory Me
a++s”(r振動方法を用いる多孔性力゛ス分配板中
の一木的線審J’J’4・Aの製造方法−1なる表題の
H、ファイゲンバウム及びS、プデイツクO’udic
k)の出願を本明細店において参照する。 本発明は燃料電池に用いる改善さ31部4’41、二の
種の部材を用いる燃料電池、及び該部利の製造方法及び
製造装置に関する。 燃料電池は電力供給源、’+、′fに遠Ft、η地域に
J彊する主電力i原のごとき成る種の用途に月して特1
こ右利なものとなり得ることか従来知られている。如何
なるこの種の燃料電池集合本も極めて信頼性のあるもの
であることが極めて望ましい。このlコ的を達成するた
めに過去において種々の燃料電池系が考案された。この
種の従来の方法による燃料電池の例はアメリカ合衆国第
3 、7 (19、’73 G号、第3 、453 、
149号及び第4+]7b、165号に示され記載され
ているものである。多くの種々の型の燃料電池を比較す
る燃料電池技術の詳細な分イliは“1偏+erOy 
Teclu+oloFiy l1andbook”(l
エネルギー技術ハンドブック」)、グツラス。田コンサ
ノン(1)ouHlas lVl、consadine
)著、1977年、マツタグロー。ヒル、ブック社(M
cGraw 1lill  1Joo−k Co+np
any、4−59−4−73頁に記載されている。 本発明の譲受人に譲渡されたアメリカ合衆国特許!¥S
3.7 (19,’736号には、交互に置いた燃料電
池411層物と電気的且つ熱的に伝導性の不透過性セル
板から成る集積構造体を含む燃料電池系が記1銭されて
いる。該積層物は流動しない酸を含む電解質のそれぞれ
の側に燃料電極及び酸素電極を含む。本発明の譲受人に
譲渡されたアメリカ合衆国特許第3 、453 、14
9号はこの種の流動しない酸電解質を例示している。本
発明の譲受人に譲渡されたアメリカ合衆国特許第4.1
75 + 165号には、力゛ス分配板が複数のガス7
711動チヤネルまたは溝を含み、水素力゛ス分配溝か
酸素分配)jlに刻してiU角に配列された燃料電池の
集積配列が記+ilX、されている。力゛ス分配板それ
白木は、力スの一方もしくはIff!方に月する個々の
端末板であるが、またはこの特8′1に従う両カスの分
配のためのパイ・ボーシー板であるかの如何を問わず、
導電性の不透過性キA利で作られている。 更に最近の設計では、時として八−板と呼はれるカス分
配板は、電極表面上のガスの;Iコれがより均−且つ充
分になるように、多孔性材料で作られている。無孔f1
:力゛ス分配板を用いる従来の系においては、反応物質
は常に溝に沿った方向にのみ流れそしてその壁により囲
まれた部分にのみあるものであった。然しなから、多孔
性板を用いる更に最近の系においては、反応ガスが板の
縁を貫いて流出し互いに混合することを防ぐために、板
をセルに集fr
【する前に板の縁に沿って密封がスケツ
1、を取りつげることが必要となった。漏れが起ると、
燃料電池の作動は不完全または全く不良となる可能性が
ある。 従って、本発明の一つの目的はガス分配板用の改善され
た密IJ層(Seal)を提供することである。 本発明の更に一つの目的は燃料電池のガス分配板用の改
善された密IJ層を提供することである。 本発明のなお更に一つの目的は」−記のガス分配板を含
む燃料電池を提供することである。 燃料重置のごとと用途に用いる多孔性ガス分配板には、
例えばその縁及び好ましではその反則側の縁に沿って改
善された密JJ層が形成される。ノーイ・ポーラ−集合
体に用いられるような多孔性カス分配板は板面を覆う不
透過性の層を含むことか便利である。密14層は板の少
くとも一方の緑、及び好ましくは向い合った縁に接して
配置される。 密Jj層は分配板の縁に沿ってその全断面を通って不透
過性層まで延びている溝を含む。(k(脂性祠料部イ・
4が溝内部に配置される。流動しない酸を含むペース)
か該1ji脂性A・A料重相を取り巻外そして事実上溝
を11dまたrように置かれる。 好ましくは、該fji脂性4・J料はテフロンを含みそ
して該重相は素状構造を含む。好ましくは、ペーストは
小粒子の形の炭化珪素充填剤、及び濃)J1酸と混合し
た繊維形のテフロンバイングーを含む。 本発明は−F記の図面及び説明を参照して記述されるか
、類1[)、の部利には共通の参照番号がつけられてい
る。 第1図は中間の冷力1板及び端末集電板を有4−る複数
の集積燃オ゛1電池セルを含む燃料電池セル災合木を略
図的に小才。 第2図は個//の燃料電池セルを更に詳細に例示する、
第1図の燃料電池セル集合体の一部の透視図である。 第3図は本発明の具体例に従う密1j層を用いるガス分
配板の断面図である。 第71図は形成された!&密蜜月の更に一つの具体例を
有する多孔性力゛ス分配板の断面図である。 第5図は力゛ス分配板に線審Jコ層を形成させる装置の
略図を示す。 Q’56図はなお更に一つの緑密i′、1層配置を示す
パイ・ポーラ−型板集合体中に用いられる板の断面図で
ある。 第7図はパイ・ポーラ−用集電板及び冷却板集合本ガス
分配板中に用いられる繊密材層の更にm一つの具体例の
等角投影図である。 本発明に従う燃料電池セル11の複数個を用いる例示的
燃料電池M′e積集合木10を第1図及び第2図を参照
して説明する。水素ガス導入マニホルド12は集積集合
体10の一力の側に沿って配置される。複数個のマニホ
ルlS’ ] 2が各燃料電池セル11に示されている
が、望まれるならば、単一のマニホルl’ 配置を用い
ることも出来る。マニホルド12は水素ガス源14に接
続されている。水素〃ス捕集マニホルl/15は力′ス
導入マニホルド12に対応する反対の集積体側に沿って
配置されている。この場合も、複数のマニホルド15か
図示されているが、望よるならば単一のマニホルドな用
いることが出来る。捕集マニホルl’ 1 、”)は更
に水素力゛ス放出またはt■循環系17に接続さhでい
る。導入マニホルド12がらの水素カ゛スは〃ス分配板
18を通って捕集マニホルド15に流れる。 同様の方法で、複数の酸素または空気導入マニホル1ζ
゛(図示されていない)か集積セルの−・力の側及び反
対側を接続する集積セル側に沿って配置される。これら
酸素マニホルドは酸素源J9に接続される。酸素は望ま
れるならば純粋の酸素よりむしろ空気の形で(J’i給
することか出来る。同様の方法で、酸素導入マニホルド
を有する集積セル側に向い合いそして各−力の集積セル
側及び反対の集積セル側を接続する集積セル側(し1示
されていない)に沿って複数の捕集マニホルドが配置さ
れる。 これらのマニホルドもまた酸素貯蔵器または再循環系(
図示されていない)に接続されるであろう。 導入マニホルド(図示されでいない)からの酸素または
空気は酸素ガス分配板2()を通って各捕集マニボルド
(図示されていない)に流れる。 この具体例においては、冷ノ」1板21は隣接する燃料
電池セル11の間に一定1叶M毎に配置されている。3
個の冷却板21が各4個のセル11配列の開に配置され
ているように示ざ・れている。冷却板21を通って流れ
る冷却用流木は好ましくはサーミ7−ル(1’11er
+n1nol)なる商標名でモンサント(Moosan
Lo)IJにより製造されている油のごとと高温油のご
とb誘電性流体である。ポンプ22は誘電・;1流体を
導管2;(及び導入マニホルド241を経て各冷J:l
板21に循環する。誘電性流木は次に捕集マニホルド2
5に流れ、該マニホルド′は誘電it木の温度を所望の
導入)M度に下げ゛るための熱交換器26に接続されて
いる。犬に導管27か熱交換器をポンプ22に接続して
おり、それにより流木は各冷却板21を通って再循環す
ることか゛出来る。 燃料電池セル11及び冷4411板21は、それらか図
のごとく集積されたときに勲、料電池セル11か直列に
接続されるように、導電性である。集接集合本10を所
望の電気負荷に接続するために、電流接続板28が集積
集合体】()の各端部に用いられる。正極端子29及び
負極端子;3()が図示されているように電流接続板2
8に接続されておりそして従来の方法により所望の電気
負荷に接続することが出来る。 各燃料電池セル11は複数の重相から作られそして水素
ガス分配板1B及び酸素または?を気分配板20を含む
。各ガス分配板18及び20の中間に水素ガス分配板1
8から出発して、アノード31、アノード触媒32、電
解質33、カソード触媒34及びカソード35か配列さ
れている。燃料電池セル11のこれらの部材31〜35
は従来の方法に従い適当な材料で作ることか出来る。 水素力゛ス分配板18はアノード31に接触して配列さ
れている。典型的lこは、アノードは水素燃料〃スをア
ノード゛を通してアノード触媒32に達・uしめる孔を
有する炭素材料から成る。アノード:→1は好ましくは
、好ましくは固定化された酸である電解質33がアノー
ド触媒に濡出することを防ぐためにテフロン(TerI
on)(ポリテトラフルオロエチレン)で処理される。 濡出が起っtこ場合には、電解質はアノード31中の孔
を閉塞しそしてセル11を通る水素燃料の流れを低くめ
るで・あろう。アノード触媒32は好ましくは白金含有
触ゲ1、である。セル11は炭素基底材料のことき導電
性(・(料で作られるが、但し固定化酸電解質層は電子
を導くのではなく水素イオンを導く。種々の部イ・J、
18.31〜35及び20は正圧下で互いに押しつけら
れている。燐酸のごとき電解質33はデルまたはペース
ト母イ・わ」1に分散させて酸が流動性成木でないよう
にすることにより固定化される。電解質IEJ 4,1
の例には燐酸、炭化珪素粒子及びテフロン私’t、−F
の混合物がある。 カソード触媒34及びカソード35は各々ア/−ド触媒
32及びア/−1’3]と同じ型の材料で作られる。従
ってアノード!31及びカン−1・35は多孔性炭素を
含みそしてアノード触媒32及びカソード触媒34は白
金含有触v15を含むものとすることか′出来る。カソ
ード;)5はまたカソードを構成する多孔性炭素中に電
解質が濡出することを防ぐためにテフロンで処理するこ
とが出来る。 セル11の部4・Jのすべては第2図に示すごとく十分
な接触のもとに配列される。電気的に連結された集積集
合木10を形成するために、パイ・ポーラ−型集合体3
6を用いて相隣る燃料電池セル11か相互に連+Ii、
′Iされる。パイ・ポーラ−型集合体;)6は水素ガス
分配板18及び酸素または空気分配板20及びそれらの
III jこ配置された不透過性の界面層または板37
がら成る。従って、パイ・ポーラ−型集合体36は−っ
のセル11の水素ガス分配板18及びそれに隣接するセ
ル11の酸素または空気ガス分配板20を含む。界面層
または板37は不透過性炭素板または望まれうる他の従
来の界面材料からなるものとすることが出来る。 パイ・ポーラ−型集合体36においては、界面37をそ
の間に有する各板18及び20は良好な電導性を有する
ように一つの単位として互いに固く連結されている。 ガス分配板18及び20中のガス流を容易にするため、
に、各々チャネルまたは溝38または3υが用いられる
。水素力゛ス分配板18中の溝38は酸素または空気ガ
ス分配板2o中の’11;υ〕にJ=Jシて10.角ま
たはjFiαに配置される。これにより例えばセル集積
集合体10の向い合う側の導入及び出1−1マニホルド
12及び15の各々に溝を容易に連結することが出来る
。板18または20のごとき1、テ定の板の中の2iI
jは第2図においては一方向にのみ延びているように示
されているが、流体反応物質の分配を助けるために溝の
開に交差チャネルを作ることが出来る。このような交差
チャネルを利用する場合、反応物質の主流はなお第2図
に示される満38及び39の方向、即ち反応物質の導入
及び捕集マニホルドの間を反応物質が流れる方向である
。 ガス分配板18及び2oはそれぞれ水素及び酸素または
空気ガスを各アノード31またはカソード35の表面に
供給する。各ガスをアノ−1”3]またはカソード35
板表面により均一に分配するために、ガス分配板18及
び20は好ましくは多孔’l!I:炭素祠料で作られる
。これにより、各力スが名チャネル旧;または35ノの
間の扱1;;及び2゜の孔を通って)Aこれ、各77−
ド;(1またはカソード35の表面により均一にガスが
分配される。 本発明の一つの具体例に従えば、各人1」及び出j1マ
ニホルドの間のガス流方向と躬行な方向、即ちチャネル
;38または39と平行な方向にある縁11、 ]から
反応物質〃スが流出することを防ぐことが望ましい。従
来の構造の場合、緑41並びにそれと一般に直角に置か
れる縁42は力゛スヶットにより密1侘れ、それにより
反応物質流はアノード31またはカソード35の全前面
に分配されそして捕集マニホルド以外に漏出することは
許されない。然しなか呟〃スケットを用いる方法は所要
をT:l!iだす実際的密14手段ではなかった。 いくつかのn(能な板集合木の製作方法がある。 例えば、第一の方法は第2図に図示されているごとく、
ここに記載された方法1こより二つの向い合い珪っ溝3
8に平11な縁に置かれた密1.1部祠・11[を有す
る板18を含むものとすることが出来る。 この板は直接冷却板及び集電板集合体において用いるこ
とか出来る。第二の方法はパイ・ポーラ−板集合木を作
る場合に有用である。二つのガス分配板18及び2()
を先づ不透過性板3゛iと共に婁fJ(L、次にその集
合体のすべての四つの側面をこの方法により密封材4:
)により密封する。密封後、溝;(8及び39をそれぞ
れガス分配板18及び2()中に設け、そして集合体中
に反応物質を導くことが出来る。また別法として、上記
のごとき密封された板18を作る第三の方法はパイ・ポ
ーラ−板集合体を構成するのに用いることが出来る。密
封材44を有する二つの板1;3を、集合体にした後者
板中の溝が互いに直角になるように、それらの開に不透
過層を入れて一緒に集積することが出来る。この場合、
密封材が釘でに板」二に存在するので更に厳蜜月を必要
としない。 第3の方法は、多孔性力゛ス分配板か)1kを有しない
場合二つの板の線審圭4層か互いに直角に集積される限
り、用いることが出来る。 第2図〜第5図に関し、一本化された厳密旧暦/13ま
たは4・・[の製作方法を説明する。m3図及び′第7
1図には、ガス分配&18の断面が示されている。同様
に一体化された厳密旧暦・・14か示されている。第4
し1は第;)図のγ旧暦と比較して浸透の深さの異る別
の密封層を示す。多孔・姓炭素板から成るガス分配板中
1こ所望の一体化した緑蜜旧暦を形成するために、力゛
大分配板の多孔性構造−二黒鉛接着剤のごとき適当な#
、着剤を縁部分にて含浸させる。密封層43または44
中の−rLlよ、渦に平行な板の縁41または溝に直角
な板の$342を黒鉛接着剤溶媒混合物を含む浴45に
浸漬することにより充填される。浴・・[5は適当な容
器またはコンテナー46中に入れておく6黒鉛核着剤溶
媒混合物が浴45として好ましいが、池の適当な物質と
して、熱燐酸、例えば200 ’C程度の酸中にて非腐
食性のすべての型の粉末が含まれる。ポリビニルアルコ
ールのごとき適当な炭化性物質中に懸濁または分散させ
た炭化タングステン粉末がその眺の物質の一例である。 適当な入1、′、鉛接接着剤たは接合剤はコトロニツク
ス社、ニューヨー先ニューヨーク(Cotro旧esC
or1+oration、  Neu+  York+
Ne1u  York)から[5]31グラフアイト・
アドヘツシブJ(” 93 jGrap−l+ i 1
.e A dhes i ve” )なる商標名にて入
手し得る。浴、・15は好ましくは約50乃至150グ
ラム重量の黒鉛接着剤及び約35・〜95cc容量の溶
媒から成る。溶媒は適当な炭化性物質を含み得る。特に
好ましU悄i射1或は溶媒?Occに対して100gの
割合でコトロニクス黒鉛接着剤を含むものである。 この目的に適した別の黒鉛接着剤はユニオン・カーパ′
イt”(Llnion Carl)ides)”C−3
tビである。 黒鉛接着剤は燐酸電解質33にD″i!!露した際非腐
食性である。密封層43または44を形成するために、
縁41またはJL合により/I 2を有する板の各端部
を浸漬法により7谷45に浸漬させる。黒鉛接着剤が密
封WJ4.3または44中の孔を月しる。次にこの方法
を密封する必要のある池の縁41または/12の名々に
ヌ・1して反復する。浴4j3から収り出した後板18
主たは20のj二に残留する過剰の物質を更に刀または
池の適当な装置により除去する。 密1′4層43またけ44を次に、板を高温にて所要の
時間、またはいくつかの温度で異った時間加熱すること
により硬化させる。適当な硬化方法は約50℃乃至約4
(月)°Cの高温に豹、−1時間乃至約50時間または
それ以」皿板を加熱する操作を含む。 特に好ましい方法においては、板18または20をそれ
ぞれ上昇する温度しこて三段階で加熱する。 第−・段階ににいては、板を約50 ’C乃至+ 50
 ’Cの温度にて約2乃至8時間加熱する。第二段階に
オ9いては、板を約8(,1’C乃至約20 +1 ’
Cの温度にて約E’r)’)至2・1時間加熱する。第
三段階においては、板を約] 5 (,1℃乃至約、1
 (10’Cの温度にて約815至2・4時間加熱する
。 −1−記の方法の一例として、約77ccの溶媒に月し
て約1. (l +−+ &の割合で黒鉛接着剤を含む
浴に浸漬した板J 8または2()をI fl O’C
にて4時間加熱し、ついでI :((1’Cに一ζ16
時間加熱し、そのあと約20 +1 ’Cの温度にて1
6時間加熱した。記載のごとく乾燥または硬化させた後
に得られた密HJ督4;)または44は少くとも水柱2
0インチの圧力差においても漏れを起すことはなかった
。密1JJ脅・・13または7[/11.l:乾燥また
は燐酸に湿潤した状態において良好な性能を示した。該
密JJ層は電解質で湿潤させることが好ましい。電解質
は毛管力によりF、44層により保持される。不明細見
1において用いられる1密封層」なる詔は密IJ利を含
む層帯域、領域、部分または容積を含む。密封層は燃第
1電池集積10集合体に先立って形r&させうるのて、
集合体を作るに要する時間が著しく減じられる。密封層
43または44の形成操作はその経費を減じるために容
易に(幾械化することが出来る。 ここに記載された方法は大きい孔を有する形の力゛ス分
配板18または20、例えば網状構造のガラス状炭素(
RVC)で作られた板にヌ・1して特に用途かある。こ
の種の大きい孔を有する炭素板18または20はり(型
面には約0.1乃至1 、0 +nmの寸法範囲の孔を
有rる。密封層4:3及び44はこの種の板中に第3図
に示すごとく密1」層が板18または20の断面合本に
均一に拡がるように上記の簡単な浸漬方法により形成さ
ぜることか出来る。 現在は、大きい孔のガス分配板から小さい孔の炭素板を
用いる傾向かある。例えば、約0.(JJ乃至0.1.
(l■N法範囲の孔を有する板がこの種のセル部材に用
いられている。」二記の方法で作られた密封層は多くの
用途に通常十分であるが、含浸段階中に溶液を振動処理
することにより密1′4層を改善することが出来る。こ
の改善方法は、+1刺しフェルト利料、例えばファイバ
ー・マテリアル・インツーボレーテッド・オフ・ビド7
才−F。 メイン(F 1ber Material、 I nc
orl+orated of B 1−ddpford
、 Mainc)から購入したレーコン・フェルトでつ
くられたような板12ノまたは20を用いて処理する場
合に特に有用である。該フェルトは部分的に炭化された
生成物であ1)、それは次に7アイサー・コーポレーシ
ョン・オフ・ニューヨーク、N、Y、(Pfizer 
 Corl+oraLion  or  New  Y
ork+N。 )′、)により完全に炭化されて、完全に炭化された釧
刺しフェルト小孔板18または20となる。 密IJ’1.を第4図に示されたごとく起ると考えられ
るが、特に小さい孔の板に密封層を長期間用いる場合に
ある程度の危険性がある。板中の小さい孔のために、&
、+ 21または20の厚さ全体にわたって完全な密’
!’4’)m 43または44が形成されないのて′密
14部分か劣化する可能性がある。この問題を克服する
ために、容器46に連結優れたトランスジユーサー47
のごとき3産当な方法により振動装置または補助装置が
浦えられる。超音波、磁場等のごとき振動を与える多く
の装置が知られており、そしてそれらはこの用途に用い
ることが出来る。 振動の周期は少くとも約50サイクル/抄とすべきであ
りそして約50乃至5 (110,+1100サイクル
/秒の範囲とすることか出来る。好ましくは、超a波振
動装置を用いる場合、約20 、 (11(10乃至J
 (1) 0 、1月)()サイクル7秒の周波数が用
いられ、そして最ら好ましくは約20 、 (11(+
 (1〜GO。 +−+ t:+ 0サイクル/秒の周波数が用いられる
。振動装置による馳起は浴45の攪拌効果を生しる。こ
れか更に密1J祠を扱18または20の端部に押し込み
、第3図に図示されているごとく板の厚み全体に均一に
活閉層を形成さぜる。 振動装置を用いる含浸法は本質的に前記と同し浴組成を
用い室温で行われる。板18または20を浴45中に浸
漬または浸けた後、振動装置を約30乃至1.80秒の
開作動させる。そのあと、振動装置を止めて前記のごと
く過剰の4=J料物貿を収1)除き、そして密封層43
または44を前記のごとく乾燥または硬化させる。本発
明において、この方法を小さい孔の板1)Iまたは20
1.:対し、て沼/15の振動攪拌により行う場合、含
浸蜜月イ・」の浸透か改善され、ピンホールによる漏れ
の可能性かi威しることが見出された。この例示的具体
例tこおいて小さい孔の板が振動補助装置により含浸さ
れそして水柱少くとも10インチの圧力まで圧力試験し
た場合妬れが観察されなかった。小さい孔の板の類1以
のHffiiJ層を振動補助を用いずに形成させた場合
と比較すると水柱4インチの圧力にて漏れが起った。振
動補助を用いて形成された密IJ層43または44は従
来の方法との比較として振動補助を用いずに形成された
大きい孔の板中の密llJ層と同し利点を有する。 4ij記に論義された具体例に従って形成された密JJ
層43または44は本発明の意図する目的に完全に効果
的であるが、更に別法による密封方法を述べる。第6図
に関して、この具体例に従う密14)′VIJ48を用
いてパイ・ポーラ−型板集合体を例示する。パイ・ポー
ラ−型板集合体36は不透過性ノ←137を間に挟んで
背中合せにガス分配板18及び20を有する。密1′1
1層48は板18及び板20の各々の縁41に沿って配
置される。密lJ層は緑111に直ぐ隣接している。溝
49が、各線41に隣接し、それと平行に延びそして不
透過性層37よで各板18または20の1vみ全体にわ
たって形成される。 iNj 49を形成した後、固定化酸を含むペーストを
用いて満49を満たす。次【こ、テフロン(ポリテトラ
フルオロエチレン)のごとき樹脂4=4料の部A’A’
 5 (lをペーストを渦たした溝に1申入する。固定
化酸は好ましくはテフロンパイングー及び小粒子炭化珪
素光」眞剤と混合した約105%燐酸を含む。 密封層4つは図示されるごとくパイ・ポーラ−型集合体
36として形づくられた力゛ス分配板と共に、または集
電用集合体または冷却板集合体において有用である。そ
れは特に、反応物質ガスの混合を防止するために、パイ
・ポーラ−型集合体に用いられる板の縁のごとき板領域
を密封するの1こ有用である。任意の適当な物質を密1
1利に用いることが出来る。一つのその種の物質は、各
反応物質分配板の二つの縁に沿った溝中に入れられた電
1’lイ質を含む湿潤密生り用ペーストと合した固体フ
ルオロカーボン重合体の複合体である。複合成分の各々
の寄与によりこれらの物質を用いて効果的な密IJ層か
親られる。密il1層の構造的一体性が連続的なフルオ
ロカーボンの素状構造により形成され、池力湿潤蜜月ペ
ーストが該素状構造と割れ目の不均一な表面の開の接触
を改善する。 従来の密封力法においては、ガス分配板は炭化11ユ素
、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)Jび゛ポリ
エチレンオキサイド(ポリオックス)(polyo−X
)を含むペーストを用いて縁部分が密封される。 渦中の液体は溶媒を駆逐するために10〜15分開炉乾
燥される。通常、この工程は収縮をイnうために数回繰
返えされる。この工程の終りに、を厳密J」層は2!J
O°Cにて5分間焼結される。焼結は炭化珪素を接合す
るp ”r F l巳の重合を助ける。この方法には改
善を要する点がいく一つかある。それらには、(1)こ
の方法は可視的空隙のすべてを充填するために工程を反
復せねばならないため時間かかかること、(2)この方
法は収縮のために空隙発生の可能性があること及び(3
)この方法は高温下での長期作動条注下ではある程度の
空隙が再発生しイυるため1−艮」す1間の安定性に疑
問があることが含よhる。本発明はこれら三つの問題点
のすべてに対応しそしてそれらを改善する改良された繊
密lJ方法である。密It−El程及び長期使用中の収
縮により発生する空隙の問題は過砲和燐酸を含む濃厚な
予備焼結した湿潤密封ペーストを用いることにより避け
られる。厳密1」層はフルオロカーボン重合本で作られ
た柔軟な、耐酸性の連続的素状構造により補強される。 第7図はこの蜜月方法を用いるパイ・ポーラ−型板集合
体を示す。集合体71は不透過性板74により分離され
た二つのガス分配板72及び7:(を含む。溝75は反
応物質ガスを運ぶ・。板72の左端のm80は蜜月に用
いられる溝であり、複合密封層77を含む。密封層77
は湿潤蜜月ペースト79を補強する素状構造体78を含
む。 用いるペーストは、適当な濃度及び粘度の湿潤密1Jペ
ーストを作るために燐酸を加えた予1ift焼結された
I ’ i” ト’ IE /炭化珪素粉末とすること
が出来る。ペーストは手で溝に満たすかまたはl王カガ
ンもしくはシリンジを用いて溝に入れることにより溝に
充填される。次に連続的素状構造の形の開本フルオロカ
ーボン重合体のごとき適当な材料を溝(3()中のペー
ストに4重人する。 第7図に示された複合密封層は湿潤ペースト及び素状構
造体を利用する点でより良好な効果的な密封層として働
く。それは素状構造体またはペーストのいづれかより効
果的である。湿潤ペーストは不透過性板74と素状構造
体、及び板72及び73の壁と素状構造木との間の接触
に対して効果的に働く。素状構造体により構造安定性を
与えると同時に、湿潤ペーストは予備焼結された状態に
て適用が容易となる。更に、該祠料は割れ目及び不均一
な表面を効果的に密1Jする。 素状構造木78はフルオロカーボン重合体の素状構造体
のごとき適当な材料とすることが出来る。 好ましくは、素状構造木は約0.2乃至0 、33tn
/ccの比重を有する膨張1〕TFに型のものとするこ
とか出来る。素状構造体は好ましくは燃料電池に見られ
る低いl) )−1及び共形的に高い温度(例えば11
(’) O’ F程度)に耐え得るものであるべきであ
る。 用いられる炭化珪素は好ましくはII 00 (1)〜
1500メツシュτノ法のものである。炭化υ、素粉末
、PTFE及びポリオツクスを含む液比混合物は燐酸を
加える前に予備焼結され、板を蜜月した場合、それを約
200°Cの炉中に入れて過剰の水を迫出すことが出来
る。 腹今密IJ層の製造方法の一例を]・記に述べる。 炭化珪素粉末、ポリエチレンオキサイド(P、 011
10−X)、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)
及び燐酸を含むペーストを混合する。600 ’ Fま
での温度にて燐酸中で安定な連続素状構造体の形の固体
フルオロカーボン重合体によりペーストを補強する。炭
化l、素粉末は1500メツシユの粒度であり、P T
 F )Eはテフロン]’−30でありそして燐酸は1
05%の濃度であった。 ペーストの組成及び製造方法は下記の辿りである。ポリ
オツクス約96g、SiC粉末(15(110メツシユ
)約152gをPTFE(T−30)約] (’、1 
mlと混合する。それを約3ミルのローラーに通1゜該
混合物を平坦な板上で薄い層に延ばしそして約2 ”:
) (1’Cにて少くとも30分間または通常約45分
子il粉末状になるまで焼結する。]055%酸を粉末
的1(月Jgi=J酸約10105−J10の比にて加
えそして均一なl+’j稠度の滑かなペーストが生成r
るよで十分混合する。手動的にまたは圧力シリンジによ
りアルコールで湿ら−Uた繊密J1溝にペーストを施す
。フルオロカーボン素状構造木を挿入しそして該部を約
20 (1’Cの炉に入れて過剰の水を追出す。素状構
造体部ヰ4を挿入した後、溝の上rrliを滑かにして
過剰ペース)・を除去しそして)1111及び密1」層
の上面を板と同一にする。これはひっが、きナイフを用
いるような如何なる都合のよい方かでも行うことが出来
る。 ペーストは厳密封されたjlさしフェル10ゴンチ×1
11インチ炭素パイ・ポーラ−型板に用いられた。次に
板を15インチ水柱までの差圧で);Aれ試験にかけ良
好な結果を翁また。また炭素板を湿?閏密封ペース1を
用い但し素状構造木を用いずに厳密封した。これらの板
を15・jンチ水柱にて漏れ試験した場合、その差圧は
試験標準に達しなかった。 第2図及び第3図の蜜月)m43または44と比較した
場合、第6図の密11層49にはいくつかの利点がある
。この複合密封層は孔寸法に対して鈍感でありそして小
さい孔のガス分配板の密封に極めて効果的である。また
それは反応物質を運ぶ・溝を閉塞することなしに)1?
iを施したバ′イ・ポーラ−型板集合体に施すことが出
来る。該複合密11層はまた長時間の熱処理を必要とぜ
ずそして良好な構造安定性を有する。 素状構造体の主目的は特にペーストのみを有する渦と比
較して全桁fiJ層に構造的安定性をりえることである
。素状構造体は密封層に骨格を1j、えそして操作条1
′1にヌ・jして鈍感である。ペーストの主]1的は素
状構造体と溝表面の間の割れ目を渦だしそして特にそれ
か接触する表面の不均一部分を満たすことである。 本明細書に記載された密JJ層のすべてに関して、燃ト
I電池の電解質物質は湿潤密封構造体の一部となること
か出来る。従って、内部及び外部貯蔵手段を用いるもの
のどどき燃料電池において用いられる電解質制御系は電
解質物質を湿潤密封及び従って極めて効果的な密封に対
して与えることが出来る。然しなから、意図するように
操作する乾燥茶1′1、川jち密封層中に電解質が゛な
い1易合において本明細書の密封層は完全に効果的であ
る。燃料電池集積体の構造に依存して、密I、1層は電
解質と接する場合またはしない場合があり待る。電解質
が密封層と接触する場合、それは密封層中のTiJ能な
、イて完全性をQilはすることが出来る。 上記の不明4111書に記載された特許及び報告は参照
のために記載した。本発明は池の型で具木化するかまた
は本発明の精神または本質から離れることなく1mの方
法で行うことが出来る。従って本発明の具体例はすべて
例示のためのもので本発明を(ii)ら限定するもので
はなく、本発明の範囲は特許iri求の範囲によって示
されており、そして均等の意味及び範囲において生ずる
すべての変形は本発明に含まれるもので゛あることを了
11イされたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は中間の冷却板及び端末集電板を有する複数の集
積燃料電池セルを含む燃料電池セル集合体を略図的に示
す。 第2図は個々の燃料電池セルを更に詳細に例示する、第
1図の燃*」電池セル集合体の一部の透視図である。 第3図は本発明の具体例に従う密iJ’JT5を用り)
る力゛ス分配板の断面図である。 第4図は形成された厳密+1層の更に一つの具体例を有
する多孔性ガス分配板の断面図である。 第5図はガス分配板に繊密旧暦を形成させる装置の略図
を示す。 第6図はなお更に一つの緑蜜月層配置uを示すノくイ・
ポーラ−型板集合体中に用いられる板の断面図である。 第′7図はパイ・ポーラ−用集電池及び冷却板集合体ガ
ス分配板中に用いられる厳密側層の更に一つの具体例の
等角投影図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、  (a)多孔性の蜜月された力゛ス分配板の一つ
    の而を覆う不透過性層、 (11)該部の少くとも一つの縁に接したmlJ層 を含み、該密1J層が (c)該部に沿いそして該多孔性ガス分配板を11いて
    該部で透過性層まで延びた溝、(、J)該214内に配
    置された樹脂性物質の部4=4、及び (e)腋部4・4を囲みそして該部を事実」二満だすペ
    ースト を含み、それによって燃料電池の電解質による劣化に月
    して抵抗性を有するガス不透過性密14層が形成される
    、 ことを特徴とする、炉、料電池用の多孔性の密1Jされ
    た力゛ス分配板。 乙 蜜月ノ1゛りかガス分配板の反対側の縁に接して形
    成された、特許請求の範囲第1項記載の多孔性の力゛ス
    分配板。 3、 密11層を有する縁がガス分配板中を力スか流れ
    る方向と平行に配置6された、1、テ許請求の範囲第2
    項記載の板。 ・′↓、 反対側の縁と平行に配置された複数の溝を更
    に含む、特許請求の範囲第3項記載の板。 j3.  不透過性層を挟みそしてチャネル面が外向ト
    になるように庁中合せに配置された特3′1請求の範囲
    第11項記載の二、っのガス分配板を含み、該分配板が
    一力の分配板中のチャネルが全方の分配板のチャネルに
    関して直角になるように配置されたパイ・ポーラ−型板
    集合体。 6、 不透過性層を挟んでそれと隣り合う位1°βに配
    置されそしてガス分配板の外側の面にチャネルを有する
    特許請求の範囲第4項記載のガス分配板及び集電板を含
    む集電板集合体。 7、所望の方向に互いに平行に配置されたチャネルを有
    する第一・ガス分配板群と連結した第一ガス供給部、互
    いに平行tこそして所望の方向1こ対して一般に直角の
    方向に配置されたチャネルを有する第二力゛ス分配板群
    と連結した第二ガス供給部を更に含む特許請求の範囲第
    4項記載のカ′ス分配板の複数個を含み、該第−ガス分
    配板群か該第二ガス分配板!IYと集積した形で交互に
    配置され、そして活性燃料電池セル部分がその交互に並
    んだ第−及び第二の力゛ス分配板群の【国11に配置買
    された、州、料電池セル集積木。 8、 4刺痛部祠がポリテトラフルオロエチレンを含み
    そしてペーストが小さい粒子の形の炭化珪素光」色剤、
    繊維形の焼結ポリテトラフルオロエチレンバイングー及
    び濃燐酸を含む、特5′「請求の範囲!ff11項記載
    のガス分配板。 !J、  (a)ガス分配板を作り、 (l〕)該ガス分配板の−っの面を覆う不透過性層を施
    し、 (c)核部の一つの緑に沿い、該多孔性板を完全に貫き
    、該不透過性層まで延びた溝を形成させ、 (d)該部にペーストを充、嘆じ、そして(e)該部に
    樹脂性物質ff1s 4=、lを挿入し、それによって
    燃料電池の電解質による劣化に対して抵抗性を有するガ
    又ト透過性畜1′lI層を形成させる、緒段階を含む、
    燃*4電池用の縁部分を蜜月したガス分配板の製造方法
    。 104(邊1脂性部祠かポリテトラフルオロエチレン素
    状構造木を含みそしてペーストか小さい粒子の形の炭化
    珪素充填剤、繊維形のポリテトラフル30エチレンパイ
    ングー及び濃燐酸を含む、1−踵′1n+1i求の範囲
    第0項記載の方法。 11、 ペーストを挿入しそして過剰のペーストを除去
    して溝の頂部を板と表面と同し高さとした後部の111
    部のペーストを滑かにすることをさらに含む、特許請求
    の範囲第10項記載の方法。 12、加圧ガンを用いて溝にペーストを充j眞する、1
    、テ許請求の範囲箔10項記載の方法。 1:(、溝に予じめ焼結さぜたペース1を充填する特許
    請求の範囲第10項記載の方法。 14、  (a)シリコンカーバイド粉末、ポリエチレ
    ンオキサイドおよびポリテトラフルオロエチレンをいっ
    しょに;111合してペース) ’t’;t:合物をつ
    くり、(1))混合物を焼結上 (c)濃燐酸を加え、そして (d)核酸と該焼結した混合物を;81合して均一な濃
    度のペーストを形成する、 ことを特徴とする多孔性板を密1]する際に使用するた
    めのペーストの製造方法。 15、焼結する前にペース)・混合物を薄い層に成形す
    る段階をさらに含む特許請求の範1川11/1」l)記
    載の方法。
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