JPS598341Y2 - コンデンサの外部端子と素子の引出タブとの接続構造 - Google Patents
コンデンサの外部端子と素子の引出タブとの接続構造Info
- Publication number
- JPS598341Y2 JPS598341Y2 JP3678679U JP3678679U JPS598341Y2 JP S598341 Y2 JPS598341 Y2 JP S598341Y2 JP 3678679 U JP3678679 U JP 3678679U JP 3678679 U JP3678679 U JP 3678679U JP S598341 Y2 JPS598341 Y2 JP S598341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external terminal
- pull
- tab
- connection structure
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンテ゛ンサの外部端子と素子の引出タブとの
接続を機械化出来ると共に、材料費を節減出来ることを
目的としたもので、長径円盤1へ短径突起2を連結した
凸型合或樹脂体の長径円盤1へ貫通した外部端子3の突
出部3′を短径突起2の周面へ配置し、素子4からのタ
ブ5を前記外部端子3の突出部3′と接続するコンデン
サの外部端子と素子の引出タブとの接続構造で、素子4
をケース6内へ封入し、合戒樹脂体でケース6の開口端
を封ロする。
接続を機械化出来ると共に、材料費を節減出来ることを
目的としたもので、長径円盤1へ短径突起2を連結した
凸型合或樹脂体の長径円盤1へ貫通した外部端子3の突
出部3′を短径突起2の周面へ配置し、素子4からのタ
ブ5を前記外部端子3の突出部3′と接続するコンデン
サの外部端子と素子の引出タブとの接続構造で、素子4
をケース6内へ封入し、合戒樹脂体でケース6の開口端
を封ロする。
第1図は本考案の接続構造の一実施例で、弾性板1′を
貼着した長径円盤1へ短絡円筒2′を連結した凸型合戊
樹脂体の弾性板1′から長径円盤1へ嵌挿した、各鉄製
外部端子3に連結するアルミニウム突出部3′を短径円
筒2′の周面へ配置し、素子4からの各アルミニウムタ
ブ5を前記各鉄製外部端子3に連結したアルミニウム突
出部3′と接続した場合を示す。
貼着した長径円盤1へ短絡円筒2′を連結した凸型合戊
樹脂体の弾性板1′から長径円盤1へ嵌挿した、各鉄製
外部端子3に連結するアルミニウム突出部3′を短径円
筒2′の周面へ配置し、素子4からの各アルミニウムタ
ブ5を前記各鉄製外部端子3に連結したアルミニウム突
出部3′と接続した場合を示す。
第2図は他の実施例で、弾性板1′を貼着した長径円盤
1へ短径円筒2′を連結した凸型合或樹脂体の弾性板1
′から長径円盤1へ嵌挿した各外部端子3に連結する弧
状突出部3′を短径円筒2′の周面へ配置し、素子4か
らの各二枚のアルミニウムタブ5を前記外部端子3に連
結した各弧状突出部3′と接続した場合を示す。
1へ短径円筒2′を連結した凸型合或樹脂体の弾性板1
′から長径円盤1へ嵌挿した各外部端子3に連結する弧
状突出部3′を短径円筒2′の周面へ配置し、素子4か
らの各二枚のアルミニウムタブ5を前記外部端子3に連
結した各弧状突出部3′と接続した場合を示す。
従来のコンテ゛ンサの外部端子と素子との引出タブとの
接続は第3図で示すように、合或樹脂円盤7の表裏両面
へ素子4からのアルミニウムタブ5と外部端子3とを、
上型8と下型9でリベット止めし、或は溶接ホーンで溶
接して接続する構造としたものであるが、アルミニウム
タブ5と・外部端子3との接続個所が不特定であり、且
アルミニウムタブ5が邪魔をして上型8が入れ難く接続
が面倒であり、端子が多く又小型なコンテ゛ンサでは、
アルミニウムタブ5が接近して短絡しやすく、アルミニ
ウムタブ5を必要以上に長くして置かねばならないので
不経済であり、機械的な接続は不可能である。
接続は第3図で示すように、合或樹脂円盤7の表裏両面
へ素子4からのアルミニウムタブ5と外部端子3とを、
上型8と下型9でリベット止めし、或は溶接ホーンで溶
接して接続する構造としたものであるが、アルミニウム
タブ5と・外部端子3との接続個所が不特定であり、且
アルミニウムタブ5が邪魔をして上型8が入れ難く接続
が面倒であり、端子が多く又小型なコンテ゛ンサでは、
アルミニウムタブ5が接近して短絡しやすく、アルミニ
ウムタブ5を必要以上に長くして置かねばならないので
不経済であり、機械的な接続は不可能である。
本考案は長径円盤1へ短径突起2を連結した合或樹脂体
の長径円盤1へ貫通した外部端子3の突出部3′を短径
突起2の周面へ配置し、素子4からのタブ5を前記外部
端子3の突出部3′と接続する構造で、外部端子3と素
子4からのタブ5の接続個所が特定されているため、第
4図で示すような機械的接続を容易に行うことが出来る
。
の長径円盤1へ貫通した外部端子3の突出部3′を短径
突起2の周面へ配置し、素子4からのタブ5を前記外部
端子3の突出部3′と接続する構造で、外部端子3と素
子4からのタブ5の接続個所が特定されているため、第
4図で示すような機械的接続を容易に行うことが出来る
。
即ち短径突起2を外向きにして長径円盤1をチャック1
0で扶持し、タブ5を短径突起2と対向させて素子4を
チャック11で挾持させ、短径突起2の周面へ配置した
外部端子3の突出部3′へ素子4からのアルミニウムタ
ブ5を重ね、上型9と下型9で圧着するか、溶接ホーン
で溶着接続する。
0で扶持し、タブ5を短径突起2と対向させて素子4を
チャック11で挾持させ、短径突起2の周面へ配置した
外部端子3の突出部3′へ素子4からのアルミニウムタ
ブ5を重ね、上型9と下型9で圧着するか、溶接ホーン
で溶着接続する。
斯くてチャック10.11を回転して、順次外部端子3
と素子4のアルミタブ5とを機械的に接続することが出
来る。
と素子4のアルミタブ5とを機械的に接続することが出
来る。
本考案の接続構造に依れば、素子4からのアルミタブ5
のケース6内への折込み作業が不要となり、折込みに依
るタブ5間の短絡を無くすることが出来るし、アルミタ
ブ5の長さを一定に短く出来るので材料が節減されて経
済的であり、且素子4からの複数のアルミタブ5を同一
外部端子3へ一枚ずつの接続も可能となり、単一の外部
端子3でも多数の外部端子の場合でも同様に接続出来る
等の利点を有するものである。
のケース6内への折込み作業が不要となり、折込みに依
るタブ5間の短絡を無くすることが出来るし、アルミタ
ブ5の長さを一定に短く出来るので材料が節減されて経
済的であり、且素子4からの複数のアルミタブ5を同一
外部端子3へ一枚ずつの接続も可能となり、単一の外部
端子3でも多数の外部端子の場合でも同様に接続出来る
等の利点を有するものである。
第1図は本考案接続構造の一実施例でAは縦断正面図、
Bは合或樹脂体部分の底面図、Cは素子部分の平面図、
DはAのa−a横断平面図、第2図は他の実施例でAは
ケースを縦断して示す正面図、Bは合或樹脂体部分の底
面図、Cは素子部分の平面図、DはAのb−b横断平面
図、第3図は従来のコンテ゛ンサの外部端子と素子の引
出タブとの接続を示す斜視図、第4図は本考案の機械的
接続を示す縦断正面図である。 1・・・・・・長径円盤、1′・・・・・・弾性板、2
・・・・・・短径突起、2′・・・・・・短径円筒、3
・・・・・・外部端子、3′・・・・・・突出部、4・
・・・・・素子、5・・・・・・タブ、6・・・・・・
ケース、7・・・・・・合戒樹脂円盤、8・・・・・・
上型、9・・・・・・下型、10.11・・・・・・チ
ャック。
Bは合或樹脂体部分の底面図、Cは素子部分の平面図、
DはAのa−a横断平面図、第2図は他の実施例でAは
ケースを縦断して示す正面図、Bは合或樹脂体部分の底
面図、Cは素子部分の平面図、DはAのb−b横断平面
図、第3図は従来のコンテ゛ンサの外部端子と素子の引
出タブとの接続を示す斜視図、第4図は本考案の機械的
接続を示す縦断正面図である。 1・・・・・・長径円盤、1′・・・・・・弾性板、2
・・・・・・短径突起、2′・・・・・・短径円筒、3
・・・・・・外部端子、3′・・・・・・突出部、4・
・・・・・素子、5・・・・・・タブ、6・・・・・・
ケース、7・・・・・・合戒樹脂円盤、8・・・・・・
上型、9・・・・・・下型、10.11・・・・・・チ
ャック。
Claims (1)
- 長径円盤1へ短径突起2を連結した凸型合戊樹脂体の長
径円盤1へ貫通した外部端子3の突出部3′を短径突起
2の周面へ配置し、素子4からのタフ5を前記外部端子
3の突出部3′と接続するコシデンサの外部端子と素子
の引出タブとの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3678679U JPS598341Y2 (ja) | 1979-03-23 | 1979-03-23 | コンデンサの外部端子と素子の引出タブとの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3678679U JPS598341Y2 (ja) | 1979-03-23 | 1979-03-23 | コンデンサの外部端子と素子の引出タブとの接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137538U JPS55137538U (ja) | 1980-09-30 |
| JPS598341Y2 true JPS598341Y2 (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=28898610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3678679U Expired JPS598341Y2 (ja) | 1979-03-23 | 1979-03-23 | コンデンサの外部端子と素子の引出タブとの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598341Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-23 JP JP3678679U patent/JPS598341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55137538U (ja) | 1980-09-30 |
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