JPS5983446A - 呼出信号送出回路試験方式 - Google Patents
呼出信号送出回路試験方式Info
- Publication number
- JPS5983446A JPS5983446A JP19398982A JP19398982A JPS5983446A JP S5983446 A JPS5983446 A JP S5983446A JP 19398982 A JP19398982 A JP 19398982A JP 19398982 A JP19398982 A JP 19398982A JP S5983446 A JPS5983446 A JP S5983446A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時分割電話交換機の加入者回路に設備された呼
出信号送出回路の試験方式に関する。
出信号送出回路の試験方式に関する。
時分割電話交換機における呼出信号送出回路は、加入者
回路に設備されているが、加入者回路は交換機に収容さ
れている加入者対応に設備されているので、その数量は
多く、数千から数量の数1で、その交換機の局規模に応
じて設備される。したがって、呼出信号送出回路の正常
性を試験する場合には、加入者回路毎に試験をする必要
がある。しかし、その数置が多いので試験時間が長きに
わたる欠点があシ、交換機の保守のために、効率的な試
験方式が要求されている。また、呼出信号は、加入者電
話機のベルを鳴動させる交流信号であり、試験方式とし
ては該交流信号を検知して、信号が正常に送出されてく
ることを確認する回路、信号の断続周期および信号断続
時間を検出する回路が必要であるという問題がある。
回路に設備されているが、加入者回路は交換機に収容さ
れている加入者対応に設備されているので、その数量は
多く、数千から数量の数1で、その交換機の局規模に応
じて設備される。したがって、呼出信号送出回路の正常
性を試験する場合には、加入者回路毎に試験をする必要
がある。しかし、その数置が多いので試験時間が長きに
わたる欠点があシ、交換機の保守のために、効率的な試
験方式が要求されている。また、呼出信号は、加入者電
話機のベルを鳴動させる交流信号であり、試験方式とし
ては該交流信号を検知して、信号が正常に送出されてく
ることを確認する回路、信号の断続周期および信号断続
時間を検出する回路が必要であるという問題がある。
本発明は、斯かる問題点を解決すべくなされたもので、
呼出信号送出回路の試験装置に、呼出信号検出回路を設
け、信号の到来、周期の正常性確認は中央処理装置内の
ソフトウェア処理にて実施し、これらの試験を加入者回
路毎に試験装置との接続路を順次接続替えして実行して
ゆくことにより、時分割電話交換機において多数設備さ
れる加入者回路内の呼出信号送出回路の試験を効率的に
実施する試験方式を提供することを目的とする。
呼出信号送出回路の試験装置に、呼出信号検出回路を設
け、信号の到来、周期の正常性確認は中央処理装置内の
ソフトウェア処理にて実施し、これらの試験を加入者回
路毎に試験装置との接続路を順次接続替えして実行して
ゆくことにより、時分割電話交換機において多数設備さ
れる加入者回路内の呼出信号送出回路の試験を効率的に
実施する試験方式を提供することを目的とする。
即ち、本発明は、時分割電話交換機の加入者回路に具備
している呼出信号送出回路の試験方式において、試験時
に、被試験加入者回路と試験装置とを接続する接続路を
設け、且つ、該試験装置に、試験時に被試験加入者回路
から送出されて来る呼出信号を検出する呼出信号検出回
路と、該検出回路の出力信号を交換機の中央処理装置に
転送するだめの情報授受回路とを設備して成り、試験時
には、中央処理装置により、上記試験装置は、被試験加
入者回路と接続路にて接続されて、該回路からの呼出信
号を検出し、その出力信号を中央処理装置に転送し、該
処理装置にて呼出信号の正常性を確認せしめる構成と1
〜たことを特徴とするものである。
している呼出信号送出回路の試験方式において、試験時
に、被試験加入者回路と試験装置とを接続する接続路を
設け、且つ、該試験装置に、試験時に被試験加入者回路
から送出されて来る呼出信号を検出する呼出信号検出回
路と、該検出回路の出力信号を交換機の中央処理装置に
転送するだめの情報授受回路とを設備して成り、試験時
には、中央処理装置により、上記試験装置は、被試験加
入者回路と接続路にて接続されて、該回路からの呼出信
号を検出し、その出力信号を中央処理装置に転送し、該
処理装置にて呼出信号の正常性を確認せしめる構成と1
〜たことを特徴とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明呼出信号送出回路試験方式の一実施例を
示すブロック図である。同図に示す実施例の試験方式は
、中央処理装置14を有して交換機を構成する時分割ネ
ットワーク8に加入者回路2を介して加入者電話機1を
接続して成るものに、該加入者回路2に接続路9を介し
て試験装置10を接続して構成される。
示すブロック図である。同図に示す実施例の試験方式は
、中央処理装置14を有して交換機を構成する時分割ネ
ットワーク8に加入者回路2を介して加入者電話機1を
接続して成るものに、該加入者回路2に接続路9を介し
て試験装置10を接続して構成される。
加入者回路2は、加入者監視回路3及び呼出信号送出回
路4を有して成る。この呼出信号送出回路4には、呼出
信号送出の指示を制御するだめの中央処理装置14から
の情報リード5と、加入者に呼出信号を送出した時、呼
出信号送出回路4にて加入者が応答したことを検出し中
央処理装置14に伝達するだめの情報リード6とが接続
され、」jつ、呼出信号発生源7が接続される。
路4を有して成る。この呼出信号送出回路4には、呼出
信号送出の指示を制御するだめの中央処理装置14から
の情報リード5と、加入者に呼出信号を送出した時、呼
出信号送出回路4にて加入者が応答したことを検出し中
央処理装置14に伝達するだめの情報リード6とが接続
され、」jつ、呼出信号発生源7が接続される。
試験装置10は、疑似応答回路11と、呼出信号検出回
路12とを備え、1つ、該試験装置10と上記中央処理
装置14との間で情報の授受を行なうインタフェース回
路13を有して成る。上記疑似応答回路11及び呼出信
号検出回路12は、各々接続路9と接続されると共に、
上記インタフェース回路13を介して中央処理装置14
と接続される。
路12とを備え、1つ、該試験装置10と上記中央処理
装置14との間で情報の授受を行なうインタフェース回
路13を有して成る。上記疑似応答回路11及び呼出信
号検出回路12は、各々接続路9と接続されると共に、
上記インタフェース回路13を介して中央処理装置14
と接続される。
接続路9は、試験装置10と交換機の全ての加入者回路
2との接続が可能となる構成である。この接続路9は、
加入者回路2の加入者電話機l側に接続され、該加入者
電話機1を切離して上記試験装置10を加入者回路2に
接続する。
2との接続が可能となる構成である。この接続路9は、
加入者回路2の加入者電話機l側に接続され、該加入者
電話機1を切離して上記試験装置10を加入者回路2に
接続する。
次に、本発明試験方式の動作について説明する。
今、呼出信号送出回路4の機能を試験するものとすると
、中央処理装置14は、加入者回路2と試験装置lOと
を接続路9を介して接続させる。
、中央処理装置14は、加入者回路2と試験装置lOと
を接続路9を介して接続させる。
この時、加入者電話機1は、交換機1から切離された状
態となる。この状態で、中央処理装置H14は、呼出信
号送出回路4に対して情報リード5を経由して呼出信号
送出指示を行なう。呼出信号送出回路4は、この信号を
受けて、呼出信号発生源7からの呼出信号を接続路9を
介して試験装置lOに送出する。呼出信号検出回路12
は、この呼出信号を検出すると、この信号を交換機内部
で処理し得る信号に変換し、インタフェース回路13を
介して中央処理装置14に転送する。
態となる。この状態で、中央処理装置H14は、呼出信
号送出回路4に対して情報リード5を経由して呼出信号
送出指示を行なう。呼出信号送出回路4は、この信号を
受けて、呼出信号発生源7からの呼出信号を接続路9を
介して試験装置lOに送出する。呼出信号検出回路12
は、この呼出信号を検出すると、この信号を交換機内部
で処理し得る信号に変換し、インタフェース回路13を
介して中央処理装置14に転送する。
中央処理装置14は、上記インタフェース回路13から
転送されてくる信号が、呼出信号の周期に合致している
か否か(例えば1秒間呼出化号有、2秒間呼出信号無し
。)、或いは位相が合致しているか否か(例えば3位相
のある場合には、いずれの位相で呼出イ3刊を検出した
か。)の確認をソフトウェア処理にて行なう。呼出信号
の正常性を確認した後、中央処理装置14は、インタフ
ェース回路13を介して疑似応答回路11に対して応答
指示を行なう。
転送されてくる信号が、呼出信号の周期に合致している
か否か(例えば1秒間呼出化号有、2秒間呼出信号無し
。)、或いは位相が合致しているか否か(例えば3位相
のある場合には、いずれの位相で呼出イ3刊を検出した
か。)の確認をソフトウェア処理にて行なう。呼出信号
の正常性を確認した後、中央処理装置14は、インタフ
ェース回路13を介して疑似応答回路11に対して応答
指示を行なう。
疑似応答回路11は、指示を受けてループを閉度するこ
とにより、接続路9を介して加入者回路2に対して疑似
応答を返送する。呼出信号送出回路4は、この疑似応答
を検出することにより、呼出信号発生源7から受信した
呼出信号を送出することを停止し、応答検出を通知する
情報リード6を介して中央処理装置14に対して応答検
出したことを通知する。そして、中央処理装置14は、
この応答検出信号を受信したことにより、疑似応答回路
11に対して指示した応答処理が正常に呼出信号送出回
路4に伝達され、しかも該回路が正常に応答処理を検出
したことをソフトウェア処理にて確認する。
とにより、接続路9を介して加入者回路2に対して疑似
応答を返送する。呼出信号送出回路4は、この疑似応答
を検出することにより、呼出信号発生源7から受信した
呼出信号を送出することを停止し、応答検出を通知する
情報リード6を介して中央処理装置14に対して応答検
出したことを通知する。そして、中央処理装置14は、
この応答検出信号を受信したことにより、疑似応答回路
11に対して指示した応答処理が正常に呼出信号送出回
路4に伝達され、しかも該回路が正常に応答処理を検出
したことをソフトウェア処理にて確認する。
これら一連の試験処耶を全ての加入者回路に対して順次
接続路9を接続替えして実施することにより、各加入者
回路に設けた呼出信号送出回路の試験を行なうことがで
きる。
接続路9を接続替えして実施することにより、各加入者
回路に設けた呼出信号送出回路の試験を行なうことがで
きる。
以上説明したように本発明は、呼出信号送出回路の試験
装置に、呼出信号検出回路を設け、信号の到来、周期の
正常性確認は中央処理装置内のソフトウェア処理にて実
施し、これらの試験を加入者回路毎に試験装置との接続
路を順次接続替えして実行してゆくことにより、時分割
電話交換機において多数設備される加入者回路内の呼出
信号送出回路の試験を効率的に実施できる効果がある。
装置に、呼出信号検出回路を設け、信号の到来、周期の
正常性確認は中央処理装置内のソフトウェア処理にて実
施し、これらの試験を加入者回路毎に試験装置との接続
路を順次接続替えして実行してゆくことにより、時分割
電話交換機において多数設備される加入者回路内の呼出
信号送出回路の試験を効率的に実施できる効果がある。
第1図は本発明呼出信号送出回路試験方式の一実施例を
示すブロック図である。 1・・・加入者電話機 2・・・加入者回路3・・
・加入者監視回路 4・・・呼出信号送出回路5.6
・・・情報リード 7・・・呼出信号発生源8・
・・時分割ネットワーク 9・・・接続路10・・・試
験装置 11・・・疑似応答回路12・・・呼
出信号検出回路 13・・・インタフェース回路14
・・・中央処理装置 出願人 日本電気株式会社 第1図
示すブロック図である。 1・・・加入者電話機 2・・・加入者回路3・・
・加入者監視回路 4・・・呼出信号送出回路5.6
・・・情報リード 7・・・呼出信号発生源8・
・・時分割ネットワーク 9・・・接続路10・・・試
験装置 11・・・疑似応答回路12・・・呼
出信号検出回路 13・・・インタフェース回路14
・・・中央処理装置 出願人 日本電気株式会社 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時分割電話交換機の加入者回路に具備している呼出信号
送出回路の試験方式において、試験時に、被試験加入者
回路と試験装置とを接続する接続路を設け、且つ、該試
験装置に、試験時に被試験加入者回路から送出されて来
る呼出信号を検出する呼出信号検出回路と、該検出回路
の出力信号を交換機の中央処理装置に転送するだめの情
報授受回路とを設備して成シ、 試験時には、中央処理装置により、上記試験装置は、被
試験加入者回路と接続路にて接続されて、該回路からの
呼出信号を検出し、その出力信号を中央処理装置に転送
し、該処理装置にて呼出信号の正常性を確認せしめる構
成としたことを特徴とする呼出信号送出回路試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19398982A JPS5983446A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 呼出信号送出回路試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19398982A JPS5983446A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 呼出信号送出回路試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983446A true JPS5983446A (ja) | 1984-05-14 |
| JPH0119786B2 JPH0119786B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=16317113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19398982A Granted JPS5983446A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 呼出信号送出回路試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983446A (ja) |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP19398982A patent/JPS5983446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0119786B2 (ja) | 1989-04-13 |
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