JPS5983480A - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダInfo
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- JPS5983480A JPS5983480A JP57193615A JP19361582A JPS5983480A JP S5983480 A JPS5983480 A JP S5983480A JP 57193615 A JP57193615 A JP 57193615A JP 19361582 A JP19361582 A JP 19361582A JP S5983480 A JPS5983480 A JP S5983480A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/95—Time-base error compensation
- H04N5/953—Time-base error compensation by using an analogue memory, e.g. a CCD shift register, the delay of which is controlled by a voltage controlled oscillator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号を記録再生する様にしたビデオテープ
レコーダ(以下VTRと略称する。)に関する。
レコーダ(以下VTRと略称する。)に関する。
背景技術とその問題点
一般にVTRに於いては映像信号を記録及び再生するの
に回転磁気ヘッド装置が設けられている。
に回転磁気ヘッド装置が設けられている。
この回転磁気ヘッド装置に於いては第1図に示す如く互
に180度角間隔離して2個の映像信号の記録再生用の
磁気ヘッド(1a)及び(1b)を設け、この磁気ヘッ
ド(1a)及び(1b)のヘッドギャップのアジマス角
を第2図A及びBに示す如く夫々互に異なる方向に例え
ば7度とし、第3図に示す如くビデオテープ(2)にガ
ートバンドなしで映像信号を記録する如くなされている
。
に180度角間隔離して2個の映像信号の記録再生用の
磁気ヘッド(1a)及び(1b)を設け、この磁気ヘッ
ド(1a)及び(1b)のヘッドギャップのアジマス角
を第2図A及びBに示す如く夫々互に異なる方向に例え
ば7度とし、第3図に示す如くビデオテープ(2)にガ
ートバンドなしで映像信号を記録する如くなされている
。
斯るVTRに於いては磁気ヘッド(1a)及び(1b)
に依る記録トラックa及びbは1本おきとなり、再生時
は磁気ヘッド(1a)で記録した記録トラックaはこれ
とアジマスの等しい磁気ヘッド(1a)でのみ再生され
、磁気ヘッド(1b)で記録した記録トラックbはこれ
とアジマスの等しい磁気ヘッド(1b)でのみ再生され
るのでガートバンドなしで記録してもクロストークのな
い良好な再生出力信号を得ることができる。斯るVTR
に於いて例えば4倍速で高速ピクチャーサーチを行うと
きは磁気ヘッド(1a)及び(1b)に依る再生軌跡C
及びdは第3図に示す如く夫々複数の記録トラックa及
びbを横切ることとなり、又2等磁気ヘッド(1a)及
び(1b)は夫々アジマスの等しい記録トラックa及び
bしか再生出力信号が得られないので、再生合成映像信
号の出力レベルは第4図に示す如く菱形となり、各記録
トラックのつなぎ目は出力レベルが零となりモニターの
映像画面上では雑音バーとなり極めて見にくかった。
に依る記録トラックa及びbは1本おきとなり、再生時
は磁気ヘッド(1a)で記録した記録トラックaはこれ
とアジマスの等しい磁気ヘッド(1a)でのみ再生され
、磁気ヘッド(1b)で記録した記録トラックbはこれ
とアジマスの等しい磁気ヘッド(1b)でのみ再生され
るのでガートバンドなしで記録してもクロストークのな
い良好な再生出力信号を得ることができる。斯るVTR
に於いて例えば4倍速で高速ピクチャーサーチを行うと
きは磁気ヘッド(1a)及び(1b)に依る再生軌跡C
及びdは第3図に示す如く夫々複数の記録トラックa及
びbを横切ることとなり、又2等磁気ヘッド(1a)及
び(1b)は夫々アジマスの等しい記録トラックa及び
bしか再生出力信号が得られないので、再生合成映像信
号の出力レベルは第4図に示す如く菱形となり、各記録
トラックのつなぎ目は出力レベルが零となりモニターの
映像画面上では雑音バーとなり極めて見にくかった。
スロー再生等のその他の変速再生の場合も同様であった
。
。
この為この高速ピクチャーサーチ等の変速再生時にも雑
音バーの発生しない見易い再生映像画面を得るものとし
て第5図及び第6図に示す如きものが提案されている。
音バーの発生しない見易い再生映像画面を得るものとし
て第5図及び第6図に示す如きものが提案されている。
このVTRに於いては第5図に示す如(VTRの回転磁
気ヘッド装置に於いて、第1図に示す如き主磁気ヘッド
(1a)及び(1b)の外に、磁気ヘッド(1a)に隣
接した位置にアジマスが磁気ヘッド(1b)と同じ副磁
気ヘッド(3a)を設けると共に磁気ヘッド(1b)に
隣接した位置にアジマスが磁気ヘッド(1a)と同じ副
磁気ヘッド(3b)を設げる。
気ヘッド装置に於いて、第1図に示す如き主磁気ヘッド
(1a)及び(1b)の外に、磁気ヘッド(1a)に隣
接した位置にアジマスが磁気ヘッド(1b)と同じ副磁
気ヘッド(3a)を設けると共に磁気ヘッド(1b)に
隣接した位置にアジマスが磁気ヘッド(1a)と同じ副
磁気ヘッド(3b)を設げる。
この場合磁気ヘッド(1a)と磁気ヘッド(3a)とは
同一再生軌跡となる様にすると共に磁気ヘッド(1b)
と磁気ヘッド(3b)とは同一再生軌跡となる様にする
。
同一再生軌跡となる様にすると共に磁気ヘッド(1b)
と磁気ヘッド(3b)とは同一再生軌跡となる様にする
。
この例では記録時は第1図同様に主磁気ヘッド(1a)
及び(1b)を使用して第3図に示す如くガートバンド
なしに映像信号を記録する様にすると共に定常再生時も
主磁気ヘッド(1a)及び(1b)を使用し第1図と同
様に映像再生出力信号を得る様にする。
及び(1b)を使用して第3図に示す如くガートバンド
なしに映像信号を記録する様にすると共に定常再生時も
主磁気ヘッド(1a)及び(1b)を使用し第1図と同
様に映像再生出力信号を得る様にする。
この例に於いては高速ピクチャーサーチ等の場合に主磁
気ヘッド(la)、(lb)の再生信号と副磁気ヘッド
(3a)、(3b)の再生信号とを第6図に示す如く切
換える様にする。ここで主磁気ヘッド(1b)の再生信
号と副磁気ヘッド(3b)の再生信号とを切換える場合
は主磁気ヘッド(1a)の再生信号と副磁気ヘッド(3
a)の再生信号とを切換える場合と同様であるので、こ
の第6図に於いては主磁気ヘソ、ド(1a)の再生信号
と副磁気ヘッド(3a)の再生信号とを切換える場合に
つき説明する。この場合主磁気ヘッド(1a)で記録し
た映像信号を副磁気ヘッド(3b)で再生でき、主磁気
ヘッド(1b)で記録した映像信号を副磁気ヘッド(3
a)で再生できるものである。
気ヘッド(la)、(lb)の再生信号と副磁気ヘッド
(3a)、(3b)の再生信号とを第6図に示す如く切
換える様にする。ここで主磁気ヘッド(1b)の再生信
号と副磁気ヘッド(3b)の再生信号とを切換える場合
は主磁気ヘッド(1a)の再生信号と副磁気ヘッド(3
a)の再生信号とを切換える場合と同様であるので、こ
の第6図に於いては主磁気ヘソ、ド(1a)の再生信号
と副磁気ヘッド(3a)の再生信号とを切換える場合に
つき説明する。この場合主磁気ヘッド(1a)で記録し
た映像信号を副磁気ヘッド(3b)で再生でき、主磁気
ヘッド(1b)で記録した映像信号を副磁気ヘッド(3
a)で再生できるものである。
この第6図に於いては主磁気ヘッド(1a)及び副磁気
ヘッド(3a)の夫々の再生信号を夫々再生増幅回路(
4a)及び(4b)を介して復調回路(5a)及び(5
b)に夫々供給し、この復調回路(5a)及び(5b)
の夫々の復調映像信号を夫々切換器(力の一方及び他方
の固定接点(7a)及び(7b)に供給し、この切換器
(7)の可動接点(7c)を映像信号出力端子(8)に
接続する。
ヘッド(3a)の夫々の再生信号を夫々再生増幅回路(
4a)及び(4b)を介して復調回路(5a)及び(5
b)に夫々供給し、この復調回路(5a)及び(5b)
の夫々の復調映像信号を夫々切換器(力の一方及び他方
の固定接点(7a)及び(7b)に供給し、この切換器
(7)の可動接点(7c)を映像信号出力端子(8)に
接続する。
又、再生増幅回路(4a)及び(4b)の出力側に得ら
れる高周波信号を包絡線検波回路(9a)及び(9b)
に夫々供給し、この包絡線検波回路(9a)及び(9b
)の夫々の出力信号を比較回路00)の一方の入力端子
■及び他方の入力端子eに供給する。
れる高周波信号を包絡線検波回路(9a)及び(9b)
に夫々供給し、この包絡線検波回路(9a)及び(9b
)の夫々の出力信号を比較回路00)の一方の入力端子
■及び他方の入力端子eに供給する。
この場合この比較回路α0)は一方の入力端子■に供給
される信号レベルが他方の入力端子○に供給される信号
レベルよりも太きいときはこの出力端子にはハイレベル
信号“1″が得られ、一方の入力端子■に供給される信
号レベルが他方の入力端子eに供給される信号レベルよ
り小さいときはこの出力端子にはローレベル信号“0”
が得られる如くなされている。この比較回路(10)の
出力端子をD−フリップフロップ回路0υのD端子に接
続する。又映像信号出力端子(8)に得られる映像信号
を同期分離回路(12+に供給し、この同期分離回路(
12の出力側に得られる第7図Aに示す如き水平同期信
号をこのD−7リツプフロツプ回路ODのトリガ端子T
に供給し、とのD−フリップフロップ回路ODのQ出力
端子に得られる信号により切換器(7)の可動接点(7
C)を切換える如(する。この場合このD−)リップフ
ロップ回路011のQ出力端子がハイレベル信号″1”
のときはこの切換器(7)の可動接点(7C)をこの一
方の固定接点(7a) K接続する如くし、このQ出力
端子がローレベル信号“0″のときはこの切換器(7)
の可動接点(7C)をこの他方の固定接点(7b)に接
続する如くなす。その他は周知のVTRと同様に構成す
る。
される信号レベルが他方の入力端子○に供給される信号
レベルよりも太きいときはこの出力端子にはハイレベル
信号“1″が得られ、一方の入力端子■に供給される信
号レベルが他方の入力端子eに供給される信号レベルよ
り小さいときはこの出力端子にはローレベル信号“0”
が得られる如くなされている。この比較回路(10)の
出力端子をD−フリップフロップ回路0υのD端子に接
続する。又映像信号出力端子(8)に得られる映像信号
を同期分離回路(12+に供給し、この同期分離回路(
12の出力側に得られる第7図Aに示す如き水平同期信
号をこのD−7リツプフロツプ回路ODのトリガ端子T
に供給し、とのD−フリップフロップ回路ODのQ出力
端子に得られる信号により切換器(7)の可動接点(7
C)を切換える如(する。この場合このD−)リップフ
ロップ回路011のQ出力端子がハイレベル信号″1”
のときはこの切換器(7)の可動接点(7C)をこの一
方の固定接点(7a) K接続する如くし、このQ出力
端子がローレベル信号“0″のときはこの切換器(7)
の可動接点(7C)をこの他方の固定接点(7b)に接
続する如くなす。その他は周知のVTRと同様に構成す
る。
この第6図の動作につき説明するに、例えば4倍速で高
速ピクチャーサーチをする場合につき説明する。この場
合磁気ヘッド(1a)及び(3a)の再生軌跡は略同様
で第3図軌跡Cに示す如(複数の記録トラックa及びb
を横切ることとなり磁気ヘッド(1a)は記録トラック
aのみを再生し、磁気ヘッド(3a)は記録トラックb
のみを再生するので、この磁気ヘッド(1a)の再生出
力信号レベルは第8図Aに示す如く菱形となり、又磁気
ヘッド(3a)の再生出力信号レベルは第8図Bに示す
如く菱形となる。この磁気ヘッド(1a)及び(3a)
のこの再生信号が包絡線検波回路(9a)及び(9b)
に夫々供給されるので、との包絡線検波回路(9a)及
び(9b)の夫々の出力側には第8図A及びBに示す如
き菱形の包絡線波形が得られ、これが比較回路ααで比
較され、この比較回路住〔の出力側に得られる出力信号
は第8図Cに示す如(時間t1でハイレベル信号“1″
力ラローレベル信号“0”トナリ、時間t2でローレベ
ル信号″0”からハイレベル信号“1′′となり、順次
これを繰返えす。
速ピクチャーサーチをする場合につき説明する。この場
合磁気ヘッド(1a)及び(3a)の再生軌跡は略同様
で第3図軌跡Cに示す如(複数の記録トラックa及びb
を横切ることとなり磁気ヘッド(1a)は記録トラック
aのみを再生し、磁気ヘッド(3a)は記録トラックb
のみを再生するので、この磁気ヘッド(1a)の再生出
力信号レベルは第8図Aに示す如く菱形となり、又磁気
ヘッド(3a)の再生出力信号レベルは第8図Bに示す
如く菱形となる。この磁気ヘッド(1a)及び(3a)
のこの再生信号が包絡線検波回路(9a)及び(9b)
に夫々供給されるので、との包絡線検波回路(9a)及
び(9b)の夫々の出力側には第8図A及びBに示す如
き菱形の包絡線波形が得られ、これが比較回路ααで比
較され、この比較回路住〔の出力側に得られる出力信号
は第8図Cに示す如(時間t1でハイレベル信号“1″
力ラローレベル信号“0”トナリ、時間t2でローレベ
ル信号″0”からハイレベル信号“1′′となり、順次
これを繰返えす。
この比較回路ααの第8図Cに示す如き出力信号がD−
フリップフロップ回路fil)のD端子に供給される。
フリップフロップ回路fil)のD端子に供給される。
第7図を参照して、とのD端子に供給される信号がロー
レベル信号“0”よりハイレベル信号“1”に変化する
時間t2近傍のこのD−フリップフロップ回路圓の動作
につき説明するに、このD−フリップフロップ回路(1
1)のD端子に第7図Bに示す如く時点t2に於いてロ
ーレベル信号“0”からノ・イレベル信号″1”に変化
したとき、その直後にトリガ端子Tに供給される第7図
Aに示す如く水平同期信号によりとのD−フリップフロ
ップ回路(1υのQ出力端子の出力信号が第7図Cに示
す如くローレベル信号゛0”からハイレベル信号“1″
に変化し、この変化したハイレベル信号“1′′に依り
切換器(力の可動接点(7C)を一方の固定接点(7a
)に接続する。この場合この切換器(7)の可動接点(
7c)の切換えは第7図Cに示す如く水平同期信号に同
期して行われるのでこの切換えは水平ブランキング期間
内に行われ映像画面に影響することはない。
レベル信号“0”よりハイレベル信号“1”に変化する
時間t2近傍のこのD−フリップフロップ回路圓の動作
につき説明するに、このD−フリップフロップ回路(1
1)のD端子に第7図Bに示す如く時点t2に於いてロ
ーレベル信号“0”からノ・イレベル信号″1”に変化
したとき、その直後にトリガ端子Tに供給される第7図
Aに示す如く水平同期信号によりとのD−フリップフロ
ップ回路(1υのQ出力端子の出力信号が第7図Cに示
す如くローレベル信号゛0”からハイレベル信号“1″
に変化し、この変化したハイレベル信号“1′′に依り
切換器(力の可動接点(7C)を一方の固定接点(7a
)に接続する。この場合この切換器(7)の可動接点(
7c)の切換えは第7図Cに示す如く水平同期信号に同
期して行われるのでこの切換えは水平ブランキング期間
内に行われ映像画面に影響することはない。
又この場合切換器(7)の可動接点(7c)は包絡線検
波回路(9a)及び(9b)の出力レベルの大きい方に
切換接続されるのでこの可動接点(7c)に得られる映
像信号の出力信号レベルは第8図りに示す如く常時所定
レベル以」−となり、この可動接点(7C)に得られる
映像信号が映像信号出力端子(8)に供給され、この映
像信号の映像画面が得られるので雑音バーのない見易い
画像が得られる。
波回路(9a)及び(9b)の出力レベルの大きい方に
切換接続されるのでこの可動接点(7c)に得られる映
像信号の出力信号レベルは第8図りに示す如く常時所定
レベル以」−となり、この可動接点(7C)に得られる
映像信号が映像信号出力端子(8)に供給され、この映
像信号の映像画面が得られるので雑音バーのない見易い
画像が得られる。
又スルー再生等のその他の変速再生の場合も同様に動作
し見易い画像が得られる。
し見易い画像が得られる。
然しなから斯る第5図及び第6図に示す如きVTRに於
いて主磁気ヘッド(1a)の再生信号の復調映像信号と
副磁気ヘッド(3a)の再生信号の復調映像信号との間
の時間軸のずれにより夫々の水平同期信号の配列(H並
び)がずれ切換器(7)の可動接点(7C)の切換時に
於いて、この主磁気ヘッド(1a)よりの映像信号と副
磁気ヘッド(3a)よりの映像信号との切換点で映像画
面上スキュー。
いて主磁気ヘッド(1a)の再生信号の復調映像信号と
副磁気ヘッド(3a)の再生信号の復調映像信号との間
の時間軸のずれにより夫々の水平同期信号の配列(H並
び)がずれ切換器(7)の可動接点(7C)の切換時に
於いて、この主磁気ヘッド(1a)よりの映像信号と副
磁気ヘッド(3a)よりの映像信号との切換点で映像画
面上スキュー。
ヒユー変動を生じ見ぐるしくなる虞れがあった。
発明の目的
本発明は斯る点に鑑み高速ピクチャーサーチ等の変速再
生時に上述の如く雑音バーを生じない様にすると共に上
述スキュー、ヒユー変動を生じない様にすることを目的
とする。
生時に上述の如く雑音バーを生じない様にすると共に上
述スキュー、ヒユー変動を生じない様にすることを目的
とする。
発明の概要
本発明は互にアジマスが異なり、近接して配された第1
の主磁気ヘッド及び第1の副磁気ヘッドと、互に近接し
て配され、この第1の副磁気ヘッドと同じアジマスを有
する第2の主磁気ヘッド及び第1の主磁気ヘッドと同じ
アジマスを有する第2の副磁気ヘッドとを有し、記録時
はガートバンドなしで記録できる様にし、変速再生時は
第1の主磁気ヘッドの再生信号と第1の副磁気ヘッドの
再生信号とを切換えると共に第2の主磁気ヘッドの再生
信号と第2の副磁気ヘッドの再生信号とを切換えて再生
出力信号を得る様にしたビデオテープレコーダに於いて
、可変遅延手段を設は第1及び第2の主磁気ヘッドの再
生信号と第1及び第2の副磁気ヘッドの再生信号との時
間軸をこの切換え前に揃える様にしたもので、斯る本発
明に依れば高速ピクチャーサーチ等の変速再生時に雑音
バーを生じない様にすると共にスキュー、ヒユー変動を
生じない様にすることができる。
の主磁気ヘッド及び第1の副磁気ヘッドと、互に近接し
て配され、この第1の副磁気ヘッドと同じアジマスを有
する第2の主磁気ヘッド及び第1の主磁気ヘッドと同じ
アジマスを有する第2の副磁気ヘッドとを有し、記録時
はガートバンドなしで記録できる様にし、変速再生時は
第1の主磁気ヘッドの再生信号と第1の副磁気ヘッドの
再生信号とを切換えると共に第2の主磁気ヘッドの再生
信号と第2の副磁気ヘッドの再生信号とを切換えて再生
出力信号を得る様にしたビデオテープレコーダに於いて
、可変遅延手段を設は第1及び第2の主磁気ヘッドの再
生信号と第1及び第2の副磁気ヘッドの再生信号との時
間軸をこの切換え前に揃える様にしたもので、斯る本発
明に依れば高速ピクチャーサーチ等の変速再生時に雑音
バーを生じない様にすると共にスキュー、ヒユー変動を
生じない様にすることができる。
実施例
以下第9図を参照しながら本発明ビデオテープレコーダ
の一実施例につき説明しよう。この第9図に於いて第6
図に対応する部分には同一符号を付しその詳細説明は省
略する。
の一実施例につき説明しよう。この第9図に於いて第6
図に対応する部分には同一符号を付しその詳細説明は省
略する。
本例に於いても第5図と同様にVTRの回転磁気ヘッド
装置に於いて、主磁気ヘッド(1a)に近接し例えばギ
ヤツブ間間隔が1.25 H(Hは水平周期間隔)の位
置にアジマスが磁気ヘッド(1b)と同じ副磁気ヘッド
(3a)を設けると共に主磁気ヘッド(1b)に近接し
例えばギヤツブ間間隔が1.25 Hの位置にアジマス
が磁気ヘッド(1a)と同じ副磁気ヘッド(3b)を設
ける。この場合磁気ヘッド(1a)と(3a)とは同一
再生軌跡となる様にすると共に磁気ヘッド(1b)と(
3b)とは同一再生軌跡となる様にする。
装置に於いて、主磁気ヘッド(1a)に近接し例えばギ
ヤツブ間間隔が1.25 H(Hは水平周期間隔)の位
置にアジマスが磁気ヘッド(1b)と同じ副磁気ヘッド
(3a)を設けると共に主磁気ヘッド(1b)に近接し
例えばギヤツブ間間隔が1.25 Hの位置にアジマス
が磁気ヘッド(1a)と同じ副磁気ヘッド(3b)を設
ける。この場合磁気ヘッド(1a)と(3a)とは同一
再生軌跡となる様にすると共に磁気ヘッド(1b)と(
3b)とは同一再生軌跡となる様にする。
本例では記録時は第1図同様に主磁気ヘッド(1a)及
び(1b)を使用して第3図に示す如くガートバンドな
しに映像信号を記録する様にすると共に定常速度再生時
も主磁気ヘッド(1a)及び(1b)を使用し従来と同
様に映像再生出力信号を得る様にする。
び(1b)を使用して第3図に示す如くガートバンドな
しに映像信号を記録する様にすると共に定常速度再生時
も主磁気ヘッド(1a)及び(1b)を使用し従来と同
様に映像再生出力信号を得る様にする。
本例に於いては高速ピクチャーサーチ等の場合に主磁気
ヘッド(la)、(Ib)の再生信号と副磁気ヘッド(
3a)、 (3b)の再生信号とを第9図に示す如く切
換える様にする。ここで主磁気ヘッド(1b)の再生信
号と副磁気ヘッド(3b)の再生信号とを切換える場合
は主磁気ヘッド(1a)の再生信号と副磁気ヘッド(3
a)の再生信号とを切換える場合と同様であるので、こ
の第9図に於いては主磁気へラド(1a)の再生信号と
副磁気ヘッド(3a)の再生信号とを切換える場合につ
き説明する。
ヘッド(la)、(Ib)の再生信号と副磁気ヘッド(
3a)、 (3b)の再生信号とを第9図に示す如く切
換える様にする。ここで主磁気ヘッド(1b)の再生信
号と副磁気ヘッド(3b)の再生信号とを切換える場合
は主磁気ヘッド(1a)の再生信号と副磁気ヘッド(3
a)の再生信号とを切換える場合と同様であるので、こ
の第9図に於いては主磁気へラド(1a)の再生信号と
副磁気ヘッド(3a)の再生信号とを切換える場合につ
き説明する。
この第9図に於いては主磁気ヘッド(1a)及び副磁気
ヘッド(3a)の夫々の再生信号を夫々再生増幅回路(
4a)及び(4b)に供給する。この場合この再生増幅
回路(4a)、(4b)はその出力側に輝度信号Yと色
信号Cとを分離して得る様にする。この再生増幅回路(
4a)の輝度信号出力端子(4Ya )に得られる輝度
信号Yを復調回路(5a)及びAGC回路(13a)の
直列回路を介して混合回路(14a)の一方の入力端子
に供給する。又この再生増幅回路(4a)の色信号出力
端子(4Ca)に得られる色信号CをACC回路(15
a)及びAPC回路(16a)を介して混合回路(14
a)の他方の入力端子に供給する。
ヘッド(3a)の夫々の再生信号を夫々再生増幅回路(
4a)及び(4b)に供給する。この場合この再生増幅
回路(4a)、(4b)はその出力側に輝度信号Yと色
信号Cとを分離して得る様にする。この再生増幅回路(
4a)の輝度信号出力端子(4Ya )に得られる輝度
信号Yを復調回路(5a)及びAGC回路(13a)の
直列回路を介して混合回路(14a)の一方の入力端子
に供給する。又この再生増幅回路(4a)の色信号出力
端子(4Ca)に得られる色信号CをACC回路(15
a)及びAPC回路(16a)を介して混合回路(14
a)の他方の入力端子に供給する。
又再生増幅回路(4b)の輝度信号出力端子(4Yb
)に得られる輝度信号Yを復調回路(5b)に供給しこ
の復調回路(5i))の出力側に得られる復調輝度信号
Yを可変遅延回路を構成するCCD回路(17y)及び
AGC回路(1’3b)の直列回路を介して混合回路(
14b)の一方の入力端子に供給する。又この再生増幅
回路(4b)の色信号出力端子(4cb)に得られる色
信号Cを可変遅延回路を構成するCCD1路(17C)
、 A CC回路(15b)及びAPC回路(16b
)の直列回路を介して混合回路(14b)の他方の入力
端子に供給する。この場合APC回路(16b)に於い
てはAPC回路(16a)の出力側に得られる3、58
MHzの信号を比較信号とし、これに位相を合致する。
)に得られる輝度信号Yを復調回路(5b)に供給しこ
の復調回路(5i))の出力側に得られる復調輝度信号
Yを可変遅延回路を構成するCCD回路(17y)及び
AGC回路(1’3b)の直列回路を介して混合回路(
14b)の一方の入力端子に供給する。又この再生増幅
回路(4b)の色信号出力端子(4cb)に得られる色
信号Cを可変遅延回路を構成するCCD1路(17C)
、 A CC回路(15b)及びAPC回路(16b
)の直列回路を介して混合回路(14b)の他方の入力
端子に供給する。この場合APC回路(16b)に於い
てはAPC回路(16a)の出力側に得られる3、58
MHzの信号を比較信号とし、これに位相を合致する。
即ちAPC回路(16a)の出力側に得られる色信号C
とAPC回路(16b)の出力側に得られる色信号Cど
の位相を一致する如くする。
とAPC回路(16b)の出力側に得られる色信号Cど
の位相を一致する如くする。
又賭はクロック信号を発生する電圧制御形可変周波数発
振器を示し、この電圧制御形可変周波数発振器賭の出力
側に得られるクロック信号をCCD回路(17y)及び
(17C)に夫々供給する。この場合CCD回路(17
y)及び(17C)の遅延時間はこのクロック信号の周
波数に依り決定される。この電圧制御形可変周波数発振
器賭の発振周波数は以下の様にして決定する。即ち復調
回路(5a)及び(5b)の出力側に夫々得られる輝度
信号Yを夫々同期分離回路(19a)及び(19b)に
供給し、この同期分離回路(19a)及び(19b)の
夫々の出力側に得られる水平同期信号を夫々位相比較回
路翰の一方及び他方の入力端子に供給して之等水平同期
信号の時間軸誤差を検出し、この位相比較回路(社)の
出力側に之等水平同期信号の時間軸誤差に応じた直流電
圧を得る様にし、この位相比較回路(20)の出力側に
得られる直流電圧に依りこの電圧制御形可変周波数発振
器a稀の発振周波数を制御する如(する。
振器を示し、この電圧制御形可変周波数発振器賭の出力
側に得られるクロック信号をCCD回路(17y)及び
(17C)に夫々供給する。この場合CCD回路(17
y)及び(17C)の遅延時間はこのクロック信号の周
波数に依り決定される。この電圧制御形可変周波数発振
器賭の発振周波数は以下の様にして決定する。即ち復調
回路(5a)及び(5b)の出力側に夫々得られる輝度
信号Yを夫々同期分離回路(19a)及び(19b)に
供給し、この同期分離回路(19a)及び(19b)の
夫々の出力側に得られる水平同期信号を夫々位相比較回
路翰の一方及び他方の入力端子に供給して之等水平同期
信号の時間軸誤差を検出し、この位相比較回路(社)の
出力側に之等水平同期信号の時間軸誤差に応じた直流電
圧を得る様にし、この位相比較回路(20)の出力側に
得られる直流電圧に依りこの電圧制御形可変周波数発振
器a稀の発振周波数を制御する如(する。
この混合回路(14a)及び(14b)の夫々の出力信
号を切換器(7)の一方及び他方の固定読点(7a)及
び(7b)に夫々供給する。又再生増幅回路(4a)及
び(4b)の夫々の輝度信号出力端子(4Ya )及び
(4Yb)に得られる輝度信号Yを包絡線検波回路(9
a)及び(9b)の夫々の入力側に供給する。その他は
第6図と同様に構成する。
号を切換器(7)の一方及び他方の固定読点(7a)及
び(7b)に夫々供給する。又再生増幅回路(4a)及
び(4b)の夫々の輝度信号出力端子(4Ya )及び
(4Yb)に得られる輝度信号Yを包絡線検波回路(9
a)及び(9b)の夫々の入力側に供給する。その他は
第6図と同様に構成する。
斯る本例に於いては例えば4倍速で高速ピクチャーサー
チを行うときは第6図と同様に切換器(7)の可動接点
(7c)は包絡線検波回路(9a)及び(9b)の出力
レベルの大きい方に切換接続されるので、この可動接点
(7C)に得られる映像信号の出力信号レベルは第8図
りに示す如く常時所定レベル以上となり、この可動接点
(7C)に得られる映像信号が映像信号出力端子(8)
に供給され、この映像信号の映像画面が得られるので雑
音バーのない見易い画像が得られる。又本例に於いては
復調回路(5a)及び(5b)の夫々の出力側に得られ
る輝度信号Yの水平同期信号の時間軸のずれをCCD回
路(17Y)でな(す様にすると共に色信号Cの時間軸
のずれをCCD回路(17C)でなくす様にしているの
で切換器(力の可動接点(7c)に得られる映像信号は
H並びがとれた理想的なものとなり、この切換器(7)
の可動接点(7C)の切換によりスキュー。
チを行うときは第6図と同様に切換器(7)の可動接点
(7c)は包絡線検波回路(9a)及び(9b)の出力
レベルの大きい方に切換接続されるので、この可動接点
(7C)に得られる映像信号の出力信号レベルは第8図
りに示す如く常時所定レベル以上となり、この可動接点
(7C)に得られる映像信号が映像信号出力端子(8)
に供給され、この映像信号の映像画面が得られるので雑
音バーのない見易い画像が得られる。又本例に於いては
復調回路(5a)及び(5b)の夫々の出力側に得られ
る輝度信号Yの水平同期信号の時間軸のずれをCCD回
路(17Y)でな(す様にすると共に色信号Cの時間軸
のずれをCCD回路(17C)でなくす様にしているの
で切換器(力の可動接点(7c)に得られる映像信号は
H並びがとれた理想的なものとなり、この切換器(7)
の可動接点(7C)の切換によりスキュー。
ヒユー変動が生じない見易い映像画面を得ることができ
る。
る。
又スロー再生等のその他の変速再生の場合も同様に見易
い画像が得られる。
い画像が得られる。
以上述べた如く本例に依れば高速ピクチャーサーチ等の
変速再生時に上述の如く雑音バーが生じないと共にスキ
ュー、ヒユー変動をも生じない映像画面を得ることがで
きる。
変速再生時に上述の如く雑音バーが生じないと共にスキ
ュー、ヒユー変動をも生じない映像画面を得ることがで
きる。
尚本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱する
ことなくその他種々の構成が取り得ることは勿論である
。
ことなくその他種々の構成が取り得ることは勿論である
。
発明の効果
本発明に依れば高速ピクチャーサーチ等の変速再生時に
雑音バーが生じないと共にスキュー、ヒユー変動の生じ
ない見易い映像画面を得ることができる。
雑音バーが生じないと共にスキュー、ヒユー変動の生じ
ない見易い映像画面を得ることができる。
第1図、第2図、第3図及び第4図は夫々従来のVTR
の説明に供する線図、第5図、第7図及び第8図は夫々
VTRの説明に供する線図、第6図はVTRの例の要部
の例を示す構成図、第9図は本発明VTRの一実施例の
要部の例を示す構成7図である。 (la) 及び(1b)は夫々主磁気ヘッド、(2)は
ビデオテープ、(3a)及び(3b)は夫々副磁気ヘッ
ド、(5a)及び(5b)は夫々復調回路、(7)は切
換器、(8)は出力端子、(9a)及び(9b)は夫々
包絡線検波回路、Qlは比較回路、συはD−フリップ
フロップ回路、■、 (19a)及び(19b)は夫々
同期分離回路、(17y)及び(17C)は夫々CCD
回路、(1〜は電圧制御形可変周波数発振器、(4)は
位相比較回路である。
の説明に供する線図、第5図、第7図及び第8図は夫々
VTRの説明に供する線図、第6図はVTRの例の要部
の例を示す構成図、第9図は本発明VTRの一実施例の
要部の例を示す構成7図である。 (la) 及び(1b)は夫々主磁気ヘッド、(2)は
ビデオテープ、(3a)及び(3b)は夫々副磁気ヘッ
ド、(5a)及び(5b)は夫々復調回路、(7)は切
換器、(8)は出力端子、(9a)及び(9b)は夫々
包絡線検波回路、Qlは比較回路、συはD−フリップ
フロップ回路、■、 (19a)及び(19b)は夫々
同期分離回路、(17y)及び(17C)は夫々CCD
回路、(1〜は電圧制御形可変周波数発振器、(4)は
位相比較回路である。
Claims (1)
- 互にアジマスが異なり、近接して配された第1の主磁気
ヘッド及び第1の副磁気ヘッドと、互に近接して配され
、上記第1の副磁気ヘッドと同じアジマスを有する第2
の主磁気ヘッド及び上記第1の主磁気ヘッドと同じアジ
マスを有する第2の副磁気ヘッドとを有し、記録時はガ
ートバンドなしで記録できる様にし、変速再生時は上記
第1の主磁気ヘッドの再生信号と上記第1の副磁気ヘッ
ドの再生信号とを切換えると共に上記第2の主磁気ヘッ
ドの再生信号と上記第2の副磁気ヘッドの再生信号とを
切換えて再生出力信号を得る様にしたビデオテープレコ
ーダに於いて、可変遅延手段を設は上記第1及び第2の
主磁気ヘッドの再生信号と上記第1及び第2の副磁気ヘ
ッドの再生信号との時間軸を上記切換え前に揃える様に
したことを特徴とするビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193615A JPS5983480A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193615A JPS5983480A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983480A true JPS5983480A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16310881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193615A Pending JPS5983480A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152095A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57193615A patent/JPS5983480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152095A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
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