JPS598367A - アクテイブマトリクス基板 - Google Patents
アクテイブマトリクス基板Info
- Publication number
- JPS598367A JPS598367A JP57117566A JP11756682A JPS598367A JP S598367 A JPS598367 A JP S598367A JP 57117566 A JP57117566 A JP 57117566A JP 11756682 A JP11756682 A JP 11756682A JP S598367 A JPS598367 A JP S598367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- substrate
- resist
- gate
- gate wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はソーダガラス、ホウケイサンガラス、あるいけ
石英板等の透明基板上に少なくとも多結晶シリコンある
いはアモルファスシリコンを主構成部玉としてなるアク
ティブマトリクス基板に関するものであり、さらKuマ
マトリクス状形成されてなるデータ線とゲート線の欠陥
修正に関するものである。
石英板等の透明基板上に少なくとも多結晶シリコンある
いはアモルファスシリコンを主構成部玉としてなるアク
ティブマトリクス基板に関するものであり、さらKuマ
マトリクス状形成されてなるデータ線とゲート線の欠陥
修正に関するものである。
近年、情報化社会といわれる中でコンピュータ関連機器
の発展Kd目ざましいものがあり、これにともない表示
装置も従来からの0RTKかわるものとして平面ディス
プレーの開発も盛んに行なわれている。特に平面ディス
プレーでは液晶を用い°たよのが低電力、低電圧ならび
に受光タイプの見易すさの面も含めて時計電卓にはもと
より家電製品、自動車用パネルとしても巾広く用いられ
て鍍ている。
の発展Kd目ざましいものがあり、これにともない表示
装置も従来からの0RTKかわるものとして平面ディス
プレーの開発も盛んに行なわれている。特に平面ディス
プレーでは液晶を用い°たよのが低電力、低電圧ならび
に受光タイプの見易すさの面も含めて時計電卓にはもと
より家電製品、自動車用パネルとしても巾広く用いられ
て鍍ている。
■、現在CRTに替る安価な平面ディスプレーとして注
目されているものに薄膜トランジスタのアクティブマト
リクスによって液晶を駆動する方式が検討されている。
目されているものに薄膜トランジスタのアクティブマト
リクスによって液晶を駆動する方式が検討されている。
これは透明基板上にスイッチング用膜薄トランジスタ回
路をマトリクス状に形成し、この基板と他の透明ガラス
板間に液晶を封入した画像表示用ディスプレーパネルで
ある。
路をマトリクス状に形成し、この基板と他の透明ガラス
板間に液晶を封入した画像表示用ディスプレーパネルで
ある。
従来報告されている一般的な薄膜シリコントランジヌタ
の構造は第1図の如く、先ず透明基板1上に多M、f&
シリコンある匹はアモルファスシリコン等の薄膜シリコ
ン2を形成後ホトエツチングによりトランジスタ形成部
のみを残し仙の薄膜シリコンを除去量る。次に前バー薄
膜シリコン表面に酸化@3を熱酸化あるいけOVD方式
にて形成し、防酸化膜十にはつづけてゲート線となる薄
膜シリコンを堆積(ホトエツチングにより配線を形成す
る。ゲート線形成にあたっては不純物を含有する薄膜シ
リコンを直接堆積する方法あるいけ薄膜シリコン堆積移
に不純物を熱拡散し配線抵抗を下げる工夫がされてい石
。
の構造は第1図の如く、先ず透明基板1上に多M、f&
シリコンある匹はアモルファスシリコン等の薄膜シリコ
ン2を形成後ホトエツチングによりトランジスタ形成部
のみを残し仙の薄膜シリコンを除去量る。次に前バー薄
膜シリコン表面に酸化@3を熱酸化あるいけOVD方式
にて形成し、防酸化膜十にはつづけてゲート線となる薄
膜シリコンを堆積(ホトエツチングにより配線を形成す
る。ゲート線形成にあたっては不純物を含有する薄膜シ
リコンを直接堆積する方法あるいけ薄膜シリコン堆積移
に不純物を熱拡散し配線抵抗を下げる工夫がされてい石
。
次にイオン打込みを前記ゲート線をマスクに行ないンー
ス・ドレイン部を形成後基板主面上に絶縁膜4を堆積す
る。
ス・ドレイン部を形成後基板主面上に絶縁膜4を堆積す
る。
次にホトエツチングによりコンタクトホールを開孔した
後データ線となる金属配線5を形成する。
後データ線となる金属配線5を形成する。
以上の如く薄膜を用いたアクティブマトリクス基板の製
造過稈においては膜の堆積ホトエツチングさらには拡散
イオン打込み等の多くの工程を含んでおり製造中に発生
するゴミあるいはフレーキングでらにπキズ等が基板の
品質あるいけ歩留りを犬評く左右することになる。
造過稈においては膜の堆積ホトエツチングさらには拡散
イオン打込み等の多くの工程を含んでおり製造中に発生
するゴミあるいはフレーキングでらにπキズ等が基板の
品質あるいけ歩留りを犬評く左右することになる。
特にディスプレーの場合前P欠陥によって発生するゲー
ト線あるいけデーター線の断線は画面上Vc1g欠陥と
して表示されてしまうため欠陥ツクネルとして使用不可
部となる。すなわちパネルの製造歩留りをいかに向上ζ
せるかは、製造中における欠陥の発生を完全にゼロにす
るかあるいけ手□段をこうじて配線を修正するかの二つ
の方式しかない。
ト線あるいけデーター線の断線は画面上Vc1g欠陥と
して表示されてしまうため欠陥ツクネルとして使用不可
部となる。すなわちパネルの製造歩留りをいかに向上ζ
せるかは、製造中における欠陥の発生を完全にゼロにす
るかあるいけ手□段をこうじて配線を修正するかの二つ
の方式しかない。
しかし大量生産時において欠陥の発生を皆無とすること
は不可能でありおのずと後者の修正手段が重要視される
ことになる。
は不可能でありおのずと後者の修正手段が重要視される
ことになる。
本発明は製造中に発生するゴミあるいはパターンのキズ
により生ずるゲート線およびデータ線の断線を防止する
手段を提供するものであり断線による線欠陥を皆無とす
るものでありパネルの歩留り向上及びコスト低減に犬き
く寄与するものである。
により生ずるゲート線およびデータ線の断線を防止する
手段を提供するものであり断線による線欠陥を皆無とす
るものでありパネルの歩留り向上及びコスト低減に犬き
く寄与するものである。
次に本発明の詳細を実施例に基ずいて説明する。 。
実施例−1
パネル形成Vci−いては配線形成としてゲート線の形
成およびデーター線の形成の二つの配線形成工程が必弗
となるが両者とも[極膜の形成工程と該me膜をホトエ
ツチングする工程とからなり基本的Vrは同じ方式と矛
えてかまわない。そこで本′$施例VrおHる胛明でけ
ゲート線の形成方法上その修正手段について詳細VC訝
9明する。
成およびデーター線の形成の二つの配線形成工程が必弗
となるが両者とも[極膜の形成工程と該me膜をホトエ
ツチングする工程とからなり基本的Vrは同じ方式と矛
えてかまわない。そこで本′$施例VrおHる胛明でけ
ゲート線の形成方法上その修正手段について詳細VC訝
9明する。
f′R2図の如く、前工程の終了した基板主面上にゲー
ト配絆材となる多結晶シリコン膜12を堆積したのちリ
ンを熱拡散する6表面上に付着したゴミ類は洗浄等によ
り除去可能であるが前記多結晶シリコン膜形成前あるい
け形成中に付着したゴミあるいはフレー、キングは第3
図の如く膜中に入り込み完全に固着され除去不可能と乙
「っでいる。
ト配絆材となる多結晶シリコン膜12を堆積したのちリ
ンを熱拡散する6表面上に付着したゴミ類は洗浄等によ
り除去可能であるが前記多結晶シリコン膜形成前あるい
け形成中に付着したゴミあるいはフレー、キングは第3
図の如く膜中に入り込み完全に固着され除去不可能と乙
「っでいる。
このためこねらの欠陥がゲートライン上に発生した場合
はその殆んどが断線につながることになる。そこで第2
図の如く、基板上にゲート配線のためのレジスト6を塗
布したのちあらかじめ発見された欠陥部8の周囲7に第
3図の如く選択的にレーザー光を拙射し、その個所のレ
ジストを硬化せしめる。9は予想−れるゲート線の位情
である。
はその殆んどが断線につながることになる。そこで第2
図の如く、基板上にゲート配線のためのレジスト6を塗
布したのちあらかじめ発見された欠陥部8の周囲7に第
3図の如く選択的にレーザー光を拙射し、その個所のレ
ジストを硬化せしめる。9は予想−れるゲート線の位情
である。
その後、正規のパターニングを行ないゲート配線の形成
を行なら。なお前記方式にてかりに隣り合った配線同志
がショートした場合はレーザー光を用いてその個所を修
正することは容易である。
を行なら。なお前記方式にてかりに隣り合った配線同志
がショートした場合はレーザー光を用いてその個所を修
正することは容易である。
この方式はデーター線の修正にも全く同じ方式にて応用
が可能なことは云うまでもない。
が可能なことは云うまでもない。
実施例−2
実施例−Iにおいてはレジスト形成直後に前もってすべ
ての欠陥個所を修正する方式をとっているが、本実施例
ではゲートラインのパターニング(州像士り)にて検査
を行ないIfI線に直接起因する伊所のみを対象として
、修正する手段を提供するものである。第4図の如く、
すなわちチ〃像上りにて再度レジストを塗布した後実施
例−1と同様の手段にて欠陥部のみその個所を避けてパ
ターニングし再度明像する方式である。10は初期のゲ
ートラインパターン、11は熱硬化婆せたレジスト部で
おる。この方式ではホトエッチングエ稈が追加されると
いう欠点があるが確実性が有り他のラインに影響なく完
全I/c断線を防止することが可能となる。
ての欠陥個所を修正する方式をとっているが、本実施例
ではゲートラインのパターニング(州像士り)にて検査
を行ないIfI線に直接起因する伊所のみを対象として
、修正する手段を提供するものである。第4図の如く、
すなわちチ〃像上りにて再度レジストを塗布した後実施
例−1と同様の手段にて欠陥部のみその個所を避けてパ
ターニングし再度明像する方式である。10は初期のゲ
ートラインパターン、11は熱硬化婆せたレジスト部で
おる。この方式ではホトエッチングエ稈が追加されると
いう欠点があるが確実性が有り他のラインに影響なく完
全I/c断線を防止することが可能となる。
リ上の如く、本発明は製造過程において発生するゴミあ
るいけパターンキズ等によって生ずる断線ヲパターンの
エツチング前に配線の一部修正をほどこすことによ抄究
全f防止するものであり歩留りの向上ζらにはパネルコ
ストの低減及び画質向上に太いに寄与するものであス。
るいけパターンキズ等によって生ずる断線ヲパターンの
エツチング前に配線の一部修正をほどこすことによ抄究
全f防止するものであり歩留りの向上ζらにはパネルコ
ストの低減及び画質向上に太いに寄与するものであス。
11お実施例においては欠陥の修正方法としてレーザー
光を用いてレジストを硬化する方式をとったが仙の手段
として電子ビームを用いて露光する方式あるいはX線に
よるものと手段1’を創々者先られるが結果として欠陥
修正が可節であればどの方式を用いても本発明の目的を
逸脱するものではtrい。
光を用いてレジストを硬化する方式をとったが仙の手段
として電子ビームを用いて露光する方式あるいはX線に
よるものと手段1’を創々者先られるが結果として欠陥
修正が可節であればどの方式を用いても本発明の目的を
逸脱するものではtrい。
第1図は従来の製造方式による透明基板上に形成濱ねた
薄膜シリコントランジスタのff’f1面構造である。 第2図は本発明を胛明寸Z、ため製造過程における薄膜
トランジスタの断面構造である。 第3図は本発明の製造途中における基板平面略図である
。 第4囮は本発明の製造途中におはる基板平面略図である
。 1・・・・・・透明基板 2・・・・・・薄膜シリコン 6・・・・・・酸化膜 4・・・・・・絶縁膜 5・・・・・・金属配線 6・・・・・・レジスト 7・・・・・・熱硬化したレジスト部 8・・・・・・欠陥部 9・・・・・・ゲート線の予習位置 10・・・・・ゲート線 11・・・・・・熱硬化したレジスト 12・・・・・・多結晶シリコン膜 以 上 出願人 株式会社 諏訪精工舎
薄膜シリコントランジスタのff’f1面構造である。 第2図は本発明を胛明寸Z、ため製造過程における薄膜
トランジスタの断面構造である。 第3図は本発明の製造途中における基板平面略図である
。 第4囮は本発明の製造途中におはる基板平面略図である
。 1・・・・・・透明基板 2・・・・・・薄膜シリコン 6・・・・・・酸化膜 4・・・・・・絶縁膜 5・・・・・・金属配線 6・・・・・・レジスト 7・・・・・・熱硬化したレジスト部 8・・・・・・欠陥部 9・・・・・・ゲート線の予習位置 10・・・・・ゲート線 11・・・・・・熱硬化したレジスト 12・・・・・・多結晶シリコン膜 以 上 出願人 株式会社 諏訪精工舎
Claims (1)
- データー線とゲート線のマトリクスからなるアクティブ
マトリクス基板において前記データー線及びゲート線の
一部が基板主面上の欠陥個所を避けて、形成されている
ことを特徴とするアクティブマトリクス基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117566A JPS598367A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | アクテイブマトリクス基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117566A JPS598367A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | アクテイブマトリクス基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598367A true JPS598367A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14714981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117566A Pending JPS598367A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | アクテイブマトリクス基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04292643A (ja) * | 1990-11-12 | 1992-10-16 | Casco Nobel Ab | 発泡性熱可塑性微小球ならびにその製造および使用方法 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57117566A patent/JPS598367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04292643A (ja) * | 1990-11-12 | 1992-10-16 | Casco Nobel Ab | 発泡性熱可塑性微小球ならびにその製造および使用方法 |
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