JPS5983708A - 高炉装入物の測定方法および装置 - Google Patents
高炉装入物の測定方法および装置Info
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- JPS5983708A JPS5983708A JP19386482A JP19386482A JPS5983708A JP S5983708 A JPS5983708 A JP S5983708A JP 19386482 A JP19386482 A JP 19386482A JP 19386482 A JP19386482 A JP 19386482A JP S5983708 A JPS5983708 A JP S5983708A
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- blast furnace
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- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B5/00—Making pig-iron in the blast furnace
- C21B5/008—Composition or distribution of the charge
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/28—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring the variations of parameters of electromagnetic or acoustic waves applied directly to the liquid or fluent solid material
- G01F23/284—Electromagnetic waves
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高炉装入物の降下速度9層厚9粒度等を測定
する装入物の測定方法に関するものである。
する装入物の測定方法に関するものである。
高炉操業技術の改善において、装入物の降下速度、装入
層厚2粒度などを知ることは重要である。
層厚2粒度などを知ることは重要である。
最近の高炉操業法においては、鉱石とコークスの層厚や
、炉半径方向の層厚分布や、粒度分布さらに鉱石とコー
クスの混合状態がガス流分布を支配していることが明ら
かになり、この知見に基すいた装入分布制御技術改善が
なされ、高炉操業効率すなわち燃料比低減技術の開発が
望まれるよになった。この技術改善には、装入物の直接
検知可能な検出端の開発が必要である。
、炉半径方向の層厚分布や、粒度分布さらに鉱石とコー
クスの混合状態がガス流分布を支配していることが明ら
かになり、この知見に基すいた装入分布制御技術改善が
なされ、高炉操業効率すなわち燃料比低減技術の開発が
望まれるよになった。この技術改善には、装入物の直接
検知可能な検出端の開発が必要である。
本発明者は、このような目的に対して高炉内の装入物に
電波を放射し、透過波と反射波を組合せて装入物の状態
を測定することが可能であることを確認した。すなわち
本発明は高炉装入物の電波伝播特性に着目して、装入物
の降下速度2層厚。
電波を放射し、透過波と反射波を組合せて装入物の状態
を測定することが可能であることを確認した。すなわち
本発明は高炉装入物の電波伝播特性に着目して、装入物
の降下速度2層厚。
粒度等を測定する方法と装置に関するものであり、炉内
装入物の状態を検出することを目的とする。
装入物の状態を検出することを目的とする。
電波の波長を装入物の粒度と比較的近くなるように選び
、この電波を装入物の表面に放射し、透過した電波を表
面で直接反射した電波と別々に測定すると、透過電波の
電力はコークス層内では比較的減衰が少なく、鉱石内で
は減衰が大きいことが判った。従って透過電力を測定す
ることにより、コークスと鉱石の識別が可能である。ま
た装入物表面から反射する電波の強度は主として電波の
波長オーダの幾何学的形状、すなわち凹凸によって変化
する。従って電波の波長を装入物の平均粒度に近い値に
選び、電波を走査するか、あるいは装入物を一定速度で
動かせば粒度に対応した電波の強度変化が得られること
になる。そこで装入物の降下速度2層厚2粒度なでを測
定するには、上記の原理を利用し、電波の送受信機能を
備えたプローブを、炉内に高さを変えて2個設置し、該
プローブによって前記のような透過信号を検出し、該信
号によって降下速度を測定すれば、この値を用いて層厚
9粒度を求めることができる。
、この電波を装入物の表面に放射し、透過した電波を表
面で直接反射した電波と別々に測定すると、透過電波の
電力はコークス層内では比較的減衰が少なく、鉱石内で
は減衰が大きいことが判った。従って透過電力を測定す
ることにより、コークスと鉱石の識別が可能である。ま
た装入物表面から反射する電波の強度は主として電波の
波長オーダの幾何学的形状、すなわち凹凸によって変化
する。従って電波の波長を装入物の平均粒度に近い値に
選び、電波を走査するか、あるいは装入物を一定速度で
動かせば粒度に対応した電波の強度変化が得られること
になる。そこで装入物の降下速度2層厚2粒度なでを測
定するには、上記の原理を利用し、電波の送受信機能を
備えたプローブを、炉内に高さを変えて2個設置し、該
プローブによって前記のような透過信号を検出し、該信
号によって降下速度を測定すれば、この値を用いて層厚
9粒度を求めることができる。
本発明は、このような原理に基ずくもので、高炉装入物
の降下方向に接近して2つの電波開口を高炉内に取付け
、装入物の降下速度より早い連座で前記開口の一方から
、あるいは2つの開口から交互に、電波を炉内に送信し
、直接開口部から反射する電波および装入物を介し、で
受信した電波から高炉装入物の降下速度2層厚2粒度等
を測定することを特徴とする高炉装入物の測定方法およ
びその装置に関するものである。以下図面により本発明
について説明する。
の降下方向に接近して2つの電波開口を高炉内に取付け
、装入物の降下速度より早い連座で前記開口の一方から
、あるいは2つの開口から交互に、電波を炉内に送信し
、直接開口部から反射する電波および装入物を介し、で
受信した電波から高炉装入物の降下速度2層厚2粒度等
を測定することを特徴とする高炉装入物の測定方法およ
びその装置に関するものである。以下図面により本発明
について説明する。
第1図は、本発明に使用するプローブの縦断側面図、第
2図はその正面図である。1は高炉炉壁18に取付けた
プローブ、21+22は該プローブの先端に、上下二段
に設けたスリン1へ状の開口である。なおこのスリン1
〜状の開口21+”2は、第2図に示すように、その長
辺が装入物の降下方向に対して直角になるようにしてお
く。またこの開口の寸法は、例えば5X22.9mm、
開口31と32の間隔は100mmとする。31,3□
は各々開口21+22と接続した導波管、4++ 42
は該導波管31+32にパージ用ガスを吹込むための吹
込口、5は導波管2..2.の外周を冷却するための冷
却媒体供給D、6はその排出口、7は導波管31+32
の外端に接続した電波送受信回路である。
2図はその正面図である。1は高炉炉壁18に取付けた
プローブ、21+22は該プローブの先端に、上下二段
に設けたスリン1へ状の開口である。なおこのスリン1
〜状の開口21+”2は、第2図に示すように、その長
辺が装入物の降下方向に対して直角になるようにしてお
く。またこの開口の寸法は、例えば5X22.9mm、
開口31と32の間隔は100mmとする。31,3□
は各々開口21+22と接続した導波管、4++ 42
は該導波管31+32にパージ用ガスを吹込むための吹
込口、5は導波管2..2.の外周を冷却するための冷
却媒体供給D、6はその排出口、7は導波管31+32
の外端に接続した電波送受信回路である。
第3図はこの電波送受信回路を示すもので、方向性結合
器81182−ヘテロダイン検波器91゜92、IFア
ンプ1.01,102.スイッチ]Ij+112−出力
端121,122.切換信号発生器13、発振器14、
同軸スイッチ15、同軸導波管変換器1.6.,1.6
2、アイソレータ171+172等で構成されている。
器81182−ヘテロダイン検波器91゜92、IFア
ンプ1.01,102.スイッチ]Ij+112−出力
端121,122.切換信号発生器13、発振器14、
同軸スイッチ15、同軸導波管変換器1.6.,1.6
2、アイソレータ171+172等で構成されている。
なお、それらの動作については、後述する。
また、第4図は高炉の縦断面を示す説明図であり、19
は装入されたコークス層、20は鉱石(焼結)層、21
は融着帯、22は羽口、23は出銑口、24は炉底部で
ある。
は装入されたコークス層、20は鉱石(焼結)層、21
は融着帯、22は羽口、23は出銑口、24は炉底部で
ある。
本発明により、高炉装入物の降下速度、層厚、粒度等を
測定するには、第1図及至第3図に示すようなプローブ
1を高炉炉壁18に取付ける。そこで発振器14からX
バンドのマイクロ波を出力させると、その出力は、同軸
スイッチ15、同軸導波管変換器161,162を経て
開口21,22に導かれる。そこで例えば同軸スイッチ
15を、発振器14の出力(例えは+20dBm)が同
軸導波管変換器16に結合するように切換えると、発振
器】4の出力は前記経路を経て、開に121から炉内に
放射される。炉内に放射された電波は装入物表面で反射
し、開口21から導波管31内に入り、方向性結合器8
1、ヘテロダイン検波器91、IFアンプ101.スイ
ッチ111を経て、出力端121から検出される。また
装入物内に放射して透過した電波は開口22から導波管
32に至り、方向性結合器82、ヘテロダイン検波器9
2、IFアンプ102、スイッチ112を経て出力端1
22から検出される。
測定するには、第1図及至第3図に示すようなプローブ
1を高炉炉壁18に取付ける。そこで発振器14からX
バンドのマイクロ波を出力させると、その出力は、同軸
スイッチ15、同軸導波管変換器161,162を経て
開口21,22に導かれる。そこで例えば同軸スイッチ
15を、発振器14の出力(例えは+20dBm)が同
軸導波管変換器16に結合するように切換えると、発振
器】4の出力は前記経路を経て、開に121から炉内に
放射される。炉内に放射された電波は装入物表面で反射
し、開口21から導波管31内に入り、方向性結合器8
1、ヘテロダイン検波器91、IFアンプ101.スイ
ッチ111を経て、出力端121から検出される。また
装入物内に放射して透過した電波は開口22から導波管
32に至り、方向性結合器82、ヘテロダイン検波器9
2、IFアンプ102、スイッチ112を経て出力端1
22から検出される。
また、同軸スイッチ15を発振器14の出力が同軸導波
管変換器162に結合するように切換えると、開口22
から電波が炉内に放射され、上記の場合とは逆の動作が
行なわれ、直接反射波は出力端122から、透過波は1
21から検出される。
管変換器162に結合するように切換えると、開口22
から電波が炉内に放射され、上記の場合とは逆の動作が
行なわれ、直接反射波は出力端122から、透過波は1
21から検出される。
そこで第3図の回路構成において切換信号発生器13か
ら測定信号の変動周期より十分に速い周期で切換信号を
発生させ、同軸スイッチ15を切換えると電波は開口2
1および22から交互に放射され受信される。その結果
、出力端12.には切換周期に同期して直接反射波と透
過波が交互に現われ、また出力端I22にはこれと対を
なす形で透過波と直接反射波が交互に現われる。なお出
力信号はスイッチ11.、.112で直接反射波と透過
波に分離される。
ら測定信号の変動周期より十分に速い周期で切換信号を
発生させ、同軸スイッチ15を切換えると電波は開口2
1および22から交互に放射され受信される。その結果
、出力端12.には切換周期に同期して直接反射波と透
過波が交互に現われ、また出力端I22にはこれと対を
なす形で透過波と直接反射波が交互に現われる。なお出
力信号はスイッチ11.、.112で直接反射波と透過
波に分離される。
開口21は開口22より上方(例えば前記のように10
0mm)にあるため、両者の測定信号は直接反射波につ
いては開口22の信号が間L121の信号より遅れて現
われるが、透過波には目立った差異はない。その理由は
直接反射波は開口直前の装入物情報を測定しているが、
透過波は開口21゜22間の装入物の平均的情報を測定
しているためである。従って開口2..22の直接反射
波の遅れ時間がわかれば、装入物の降下速度がわかるこ
とになる。
0mm)にあるため、両者の測定信号は直接反射波につ
いては開口22の信号が間L121の信号より遅れて現
われるが、透過波には目立った差異はない。その理由は
直接反射波は開口直前の装入物情報を測定しているが、
透過波は開口21゜22間の装入物の平均的情報を測定
しているためである。従って開口2..22の直接反射
波の遅れ時間がわかれば、装入物の降下速度がわかるこ
とになる。
ここで本発明における直接反射波と透過波について説明
する。高炉内装入物は第4図に示すようにコークスと鉱
石が層構造をなしている。層の厚さは20〜5.0cm
で、コークスの平均粒径は50mm、鉱石の平均粒径は
焼結鉱で10〜15mmである。前述のように、測定に
使用する電波の波長は装入物の平均粒径に近い方が感度
の良い測定が出来るので、Xバンド(波長3cm)のマ
イクロ波を使用し、またプローブは高炉の炉腹部に取付
け、プローブ先端を炉壁より炉内に50cm突出させた
。
する。高炉内装入物は第4図に示すようにコークスと鉱
石が層構造をなしている。層の厚さは20〜5.0cm
で、コークスの平均粒径は50mm、鉱石の平均粒径は
焼結鉱で10〜15mmである。前述のように、測定に
使用する電波の波長は装入物の平均粒径に近い方が感度
の良い測定が出来るので、Xバンド(波長3cm)のマ
イクロ波を使用し、またプローブは高炉の炉腹部に取付
け、プローブ先端を炉壁より炉内に50cm突出させた
。
第5図は本発明方法によって測定した直接反射波と透過
波を示すものであるが、先ず透過波についてa察すると
、コークス層では一40dBm程度のゲインがあるのに
対し、鉱石層では一85dI]mに低下していることが
わかる。そこでこのゲインの差からコークス層と鉱石層
とを明瞭に識別することができる。また直接反射波は−
10〜−20dB+nのレベルを細かく変動している。
波を示すものであるが、先ず透過波についてa察すると
、コークス層では一40dBm程度のゲインがあるのに
対し、鉱石層では一85dI]mに低下していることが
わかる。そこでこのゲインの差からコークス層と鉱石層
とを明瞭に識別することができる。また直接反射波は−
10〜−20dB+nのレベルを細かく変動している。
而してこの変動は装入物の粒径に対応しており、極大ピ
ークは開口の前面に鉱石あるいはコークスが存在する場
合に現われ、また極小ピークは開口の前面に鉱石あるい
はコークスの粒子の間隙が位置する場合に現われ。
ークは開口の前面に鉱石あるいはコークスが存在する場
合に現われ、また極小ピークは開口の前面に鉱石あるい
はコークスの粒子の間隙が位置する場合に現われ。
次に出力端1.211122の直接反射波から開r12
1+22での装入物の降下による遅れ時間の割算と、降
下速度、装入物層厚7粒径の計算をする回路のブロック
図を第7図に示す。出力端121からの直接反射波信号
r 1(1;)と出力端122からの直接反射波信号r
2(t)は波形は類似でr2(t:)がやや遅れている
。そこで次式で示゛roは装入物が開口21と22の間
を通過するに要する時間に比べ十分に大きくとる。一般
に15・〜20分程度になる。
1+22での装入物の降下による遅れ時間の割算と、降
下速度、装入物層厚7粒径の計算をする回路のブロック
図を第7図に示す。出力端121からの直接反射波信号
r 1(1;)と出力端122からの直接反射波信号r
2(t)は波形は類似でr2(t:)がやや遅れている
。そこで次式で示゛roは装入物が開口21と22の間
を通過するに要する時間に比べ十分に大きくとる。一般
に15・〜20分程度になる。
ρ(τ)を計算すると、第8図に示すようにピークが現
われ、この時間が開口21と22との間の通過時間Tと
なる。従って開口21+27の間隔をLとすると、降下
速度Vは v=L/T −−−(2)とな
る。r 1(t)ないしr2(t)の極大値は開口2+
+22の直前に装入物粒塊があることを示すものである
。従ってr 1(t) (またはr2(し))の極大値
を検出し、パルス信号列tp(t、)に変換する。
われ、この時間が開口21と22との間の通過時間Tと
なる。従って開口21+27の間隔をLとすると、降下
速度Vは v=L/T −−−(2)とな
る。r 1(t)ないしr2(t)の極大値は開口2+
+22の直前に装入物粒塊があることを示すものである
。従ってr 1(t) (またはr2(し))の極大値
を検出し、パルス信号列tp(t、)に変換する。
このパルス間隔へtpと降下速度Vの積が粒径dになる
。而してこの粒径dは d−ΔtpXv (3)となる
。
。而してこの粒径dは d−ΔtpXv (3)となる
。
また出力端121あるいは122の透過信号m(t)は
第5図に示すように鉱石層とコークス層でレベルに差が
あるために、パルス幅t。、 tcを容易に求めるこ
とができる。そこでこれを用いて鉱石層厚Qoとコーク
ス層厚(lcを次式から求めることができる。
第5図に示すように鉱石層とコークス層でレベルに差が
あるために、パルス幅t。、 tcを容易に求めるこ
とができる。そこでこれを用いて鉱石層厚Qoとコーク
ス層厚(lcを次式から求めることができる。
Qo=t+)Xv、 12c==tcXv −
−(4)このようにr 1 (tL r 2 (t、)
、m (t)から降下速度V。
−(4)このようにr 1 (tL r 2 (t、)
、m (t)から降下速度V。
粒径d9層厚Q。、Qcが計算できる。
第9図は本発明によって降下速度V9粒径d。
鉱石層厚Q。、コークス層厚Q’cを測定した実例を示
すものである。この図から明らかなように、正確な測定
を行なうことができる。なお測定は常時行なっているが
、V、 d、Qor QCは10分毎に剖算している。
すものである。この図から明らかなように、正確な測定
を行なうことができる。なお測定は常時行なっているが
、V、 d、Qor QCは10分毎に剖算している。
また本発明はプローブを2本組合せて測定を行なうこと
もてきる。第10図は2木のプローブを高炉炉腹部に取
付けた場合を示すもので、それぞれのプローブは直接反
射波と透過波を測定する。
もてきる。第10図は2木のプローブを高炉炉腹部に取
付けた場合を示すもので、それぞれのプローブは直接反
射波と透過波を測定する。
このとき各プローブから得られる信号は第5図と同様な
波形になる。なお両プローブの間隔は30cmとした。
波形になる。なお両プローブの間隔は30cmとした。
降下速度は2本のプローブの透過信号の遅れから言1算
し、層厚2粒径は前と同様な方法で計算して求める。こ
の場合に使用するプローブを第11図に示す。この図に
おいて1はプローブ、21+22はその先端に設けた開
口、31+32は導波管、8は方向性結合器、9はヘテ
ロダイン検波器、101はIFアンプ、lO2は検波器
であり、これらによって透過波を検出する。J4は発振
器、25はクリスタル検波器で、これによす直接反射波
の検出を行なう。発振器14を動作させて開口21から
装入物に電波を放射する。而して直接反射波は方向性結
合器8で分岐した後クリスタル検波器25で検出される
。また透過波はヘテロダイン検波器9、IFアンプを介
して検出器102で検出される。降下速度、層厚、粒径
の計算回路は第7図と同じ構成となるが、降下速度は2
つの透過信号から計算することになる。
し、層厚2粒径は前と同様な方法で計算して求める。こ
の場合に使用するプローブを第11図に示す。この図に
おいて1はプローブ、21+22はその先端に設けた開
口、31+32は導波管、8は方向性結合器、9はヘテ
ロダイン検波器、101はIFアンプ、lO2は検波器
であり、これらによって透過波を検出する。J4は発振
器、25はクリスタル検波器で、これによす直接反射波
の検出を行なう。発振器14を動作させて開口21から
装入物に電波を放射する。而して直接反射波は方向性結
合器8で分岐した後クリスタル検波器25で検出される
。また透過波はヘテロダイン検波器9、IFアンプを介
して検出器102で検出される。降下速度、層厚、粒径
の計算回路は第7図と同じ構成となるが、降下速度は2
つの透過信号から計算することになる。
以上説明したように本発明によれば、電波を利用して高
炉内装入物の諸量を精度よく検出することができ、従っ
て高炉操業の改善に寄与するところが大きい。
炉内装入物の諸量を精度よく検出することができ、従っ
て高炉操業の改善に寄与するところが大きい。
第1図は本発明に使用するプローブの縦断側面図、第2
図は正面図、第3図は電波送受信回路の説明図、第4図
は高炉の炉内を示す説明図、第5図は測定信号の実例を
示す説明図、第6図はスイッチからの出力信号を示す説
明図、第7図は計算回路のブロック図、第8図は相互相
関々数を示す説明図、第9図は本発明による装入物の降
下速度。 粒径2層厚等の測定例を示すグラフ、第10図は本発明
の他の実例を示す説明図、第11図は該実例の場合に使
用するプローブの説明図である。 1ニブローブ 21,2.、:開口31 r
32 :導波管 41,4.、:ガス吹込ロ5:冷却
媒体供給口 6:排出ロ ア:電波送受信回路 81,82 :方向性結合器9+
192:ヘテロダイン検波器 10+、+02 : TFアンプ 11、.112 :スイッチ 1.21,122.:出力端 13:切換信号発生器 14:発振器15:同軸スイ
ッチ 1−61,162:同軸導波管変換器 17ty172ニアイソレータ 18:炉壁 19:コークス層20:鉱石
層 21:融着帯22:羽口
23:出銑口24:炉底 25:クリスタ
ル検波器A:装入面 B:シャツ1〜部C
:炉腹部 D=朝顔部 E:炉床部 特許出願人 新日本製鐵株式會社 黒2゛図 力4ワ 経通時開t(min) 兎8v 騎r4を 力9司 講 ff11o’ff1 児11v
図は正面図、第3図は電波送受信回路の説明図、第4図
は高炉の炉内を示す説明図、第5図は測定信号の実例を
示す説明図、第6図はスイッチからの出力信号を示す説
明図、第7図は計算回路のブロック図、第8図は相互相
関々数を示す説明図、第9図は本発明による装入物の降
下速度。 粒径2層厚等の測定例を示すグラフ、第10図は本発明
の他の実例を示す説明図、第11図は該実例の場合に使
用するプローブの説明図である。 1ニブローブ 21,2.、:開口31 r
32 :導波管 41,4.、:ガス吹込ロ5:冷却
媒体供給口 6:排出ロ ア:電波送受信回路 81,82 :方向性結合器9+
192:ヘテロダイン検波器 10+、+02 : TFアンプ 11、.112 :スイッチ 1.21,122.:出力端 13:切換信号発生器 14:発振器15:同軸スイ
ッチ 1−61,162:同軸導波管変換器 17ty172ニアイソレータ 18:炉壁 19:コークス層20:鉱石
層 21:融着帯22:羽口
23:出銑口24:炉底 25:クリスタ
ル検波器A:装入面 B:シャツ1〜部C
:炉腹部 D=朝顔部 E:炉床部 特許出願人 新日本製鐵株式會社 黒2゛図 力4ワ 経通時開t(min) 兎8v 騎r4を 力9司 講 ff11o’ff1 児11v
Claims (4)
- (1)高炉装入物の降下方向に接近して1つの電波開口
を高炉内に取付け、装入物の降下速度より十分早い速度
で前記2つの開口から交互に電波を炉内に送信し、直接
開口部から反射する電波、および一方の開]」から送信
し、他方の開口で受jHシた電波から高炉装入物の降下
速度、層厚、粒度等を測定することを特徴とする高炉装
入物の測定方法。 - (2)電波を一方の開口から送信し、他方の開口から受
信する特許請求の範囲第(1)項記載の高炉装入物の測
定方法。 - (3)2つの開口から電波を交互に送受信することを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の高炉装入物の
測定方法。 - (4)プローブの先端に2つの開口を設け、かつ該開口
に発振器、方向性結合器、検波器等を含む電波送受信回
路を接続すると共に該プローブを高炉壁に取付けてなる
高炉装入物の測定装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19386482A JPS5983708A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 高炉装入物の測定方法および装置 |
| EP83304312A EP0101219B1 (en) | 1982-08-03 | 1983-07-26 | Method and apparatus for supervising charges in blast furnace |
| DE8383304312T DE3363514D1 (en) | 1982-08-03 | 1983-07-26 | Method and apparatus for supervising charges in blast furnace |
| CA000433587A CA1200903A (en) | 1982-08-03 | 1983-07-29 | Method and apparatus for supervising charges in blast furnace |
| US06/519,245 US4641083A (en) | 1982-08-03 | 1983-08-01 | Method and apparatus for supervising charges in blast furnace using electromagnetic waves |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19386482A JPS5983708A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 高炉装入物の測定方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983708A true JPS5983708A (ja) | 1984-05-15 |
| JPS6136563B2 JPS6136563B2 (ja) | 1986-08-19 |
Family
ID=16315016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19386482A Granted JPS5983708A (ja) | 1982-08-03 | 1982-11-04 | 高炉装入物の測定方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983708A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03243708A (ja) * | 1990-02-21 | 1991-10-30 | Nippon Steel Corp | 高炉炉芯部の計測方法及び装置 |
| WO1995011430A1 (fr) * | 1993-10-19 | 1995-04-27 | Wire Automatic Device Co., Ltd. | Dispositif de mesure de niveau |
| JP2011021915A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Nippon Steel Corp | 石炭の粒度測定システム、方法及びプログラム |
| JP2011191073A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-29 | Jfe Steel Corp | 粒状体堆積物の表面状態計測装置および表面状態計測方法 |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19386482A patent/JPS5983708A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03243708A (ja) * | 1990-02-21 | 1991-10-30 | Nippon Steel Corp | 高炉炉芯部の計測方法及び装置 |
| WO1995011430A1 (fr) * | 1993-10-19 | 1995-04-27 | Wire Automatic Device Co., Ltd. | Dispositif de mesure de niveau |
| JP2011021915A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Nippon Steel Corp | 石炭の粒度測定システム、方法及びプログラム |
| JP2011191073A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-29 | Jfe Steel Corp | 粒状体堆積物の表面状態計測装置および表面状態計測方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6136563B2 (ja) | 1986-08-19 |
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