JPS5983877A - 1または複数の流路を備える熱電作動弁 - Google Patents
1または複数の流路を備える熱電作動弁Info
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- JPS5983877A JPS5983877A JP3190883A JP3190883A JPS5983877A JP S5983877 A JPS5983877 A JP S5983877A JP 3190883 A JP3190883 A JP 3190883A JP 3190883 A JP3190883 A JP 3190883A JP S5983877 A JPS5983877 A JP S5983877A
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Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
洗たく機においては、タンクに導入される水は、電磁石
により作動される電磁弁を通され、そしてこの電磁弁は
、励起されるとき1または複数の毛管を開放し、弁を開
放するに適当な圧力作用を生じさせることは周知である
。この形式の電磁弁には下記のような欠陥を庄するもの
がある。すなわち、 石灰質付着や他の外来挾雑物によりσ1き起こされる毛
管孔の詰り。
により作動される電磁弁を通され、そしてこの電磁弁は
、励起されるとき1または複数の毛管を開放し、弁を開
放するに適当な圧力作用を生じさせることは周知である
。この形式の電磁弁には下記のような欠陥を庄するもの
がある。すなわち、 石灰質付着や他の外来挾雑物によりσ1き起こされる毛
管孔の詰り。
弁の閉鎖部における、あるいはさらに悪い場合には開放
位陥における可動部材のひつか−り。
位陥における可動部材のひつか−り。
電磁石巻線の中断。
巻線間の短絡、およびそれに伴なう巻線の加熱。
これは、プラスチック材料部品の溶融の危険を伴なうこ
と。
と。
弁が閉成するときの水撃。これは制御することが難しく
、送給枝管の破壊の危険を伴なうこと。
、送給枝管の破壊の危険を伴なうこと。
水ポンプ系の圧力が不適当なとき必要な水鼠をタンクに
導くのが難しいこと。
導くのが難しいこと。
i!電磁弁動作に雑音があり、これが時間の経過につれ
て増大すること〇 特に大出力をもつ弁群の場合寸法が嵩むこと。
て増大すること〇 特に大出力をもつ弁群の場合寸法が嵩むこと。
弁が動作位置で引つか−ると氾濫の危険が生ずること。
また、単一の冷蔵室を有する冷蔵庫においては、すなわ
ち多くの場合、実質的に圧縮機、外部放熱器、室内の凝
縮器、1組の管状ダクト、フィルタおよび[mサーモス
タットより成る単一の冷却系のみが採用されることも周
知である。
ち多くの場合、実質的に圧縮機、外部放熱器、室内の凝
縮器、1組の管状ダクト、フィルタおよび[mサーモス
タットより成る単一の冷却系のみが採用されることも周
知である。
現在の条件に依ると、画室社、野菜やワイン、その他の
食料品を冷却貯蔵するため、適度の温度、すなわち0℃
よりも相当高いことが要求される。
食料品を冷却貯蔵するため、適度の温度、すなわち0℃
よりも相当高いことが要求される。
この条件は、できるだけ安い費用で、すなわち第2の冷
蔵庫または圧縮諸系を追加することなくこの可能性を実
現するにはどのようにすべきかという問題を製造者に提
起した。
蔵庫または圧縮諸系を追加することなくこの可能性を実
現するにはどのようにすべきかという問題を製造者に提
起した。
それゆえ、現在のところ、2Il!II室冷蔵庫は、冷
気が少なくてすむ室、すなわちいわゆる地下貯蔵室にお
いて冷気を部分的に除去する傾向がある。
気が少なくてすむ室、すなわちいわゆる地下貯蔵室にお
いて冷気を部分的に除去する傾向がある。
この解決方法は、実際に十分少は入れられるが、温度が
制御できない欠点がある。すなわち、冷気すなわち冷蔵
室は非常によく制御できるが、いわゆる地下貯蔵室を同
等に十分制御できない。
制御できない欠点がある。すなわち、冷気すなわち冷蔵
室は非常によく制御できるが、いわゆる地下貯蔵室を同
等に十分制御できない。
実現できる理想的な解決方法は、2つの独立の冷蔵庫系
を設けることであるが、これは明らかに高価につく。
を設けることであるが、これは明らかに高価につく。
しばしば利用される他の解決方法は、流体/ガスを遮断
して、それを条件にしだがって1方のまだは他方の室に
送る弁を設けることであるO弁は、電磁的に作動され、
したがって一般のサーモスタットにより制御できる。全
体はもちろん単一の圧縮機に接続されるが、この圧縮機
は場合に応じてかなり大きい寸法より成る。
して、それを条件にしだがって1方のまだは他方の室に
送る弁を設けることであるO弁は、電磁的に作動され、
したがって一般のサーモスタットにより制御できる。全
体はもちろん単一の圧縮機に接続されるが、この圧縮機
は場合に応じてかなり大きい寸法より成る。
この解決法は、電磁弁が若干高価であるとしても、2つ
の圧縮機使用に関しては顕著な節約をもたらすとともに
、同時に、2¥の温度を完全に調節することを可能にす
る。
の圧縮機使用に関しては顕著な節約をもたらすとともに
、同時に、2¥の温度を完全に調節することを可能にす
る。
本発明の主たる目的は、既知のT4L磁弁のこれらの欠
点をすべて除去することにある。
点をすべて除去することにある。
本発明の他の目的は、時間的に硲実に動作し、簡単な構
造を有し、経済的に有利であり、しかも溝たく機に使用
するのに適当な弁を提供することである。
造を有し、経済的に有利であり、しかも溝たく機に使用
するのに適当な弁を提供することである。
本発明の他の特定の目的は、非常に高圧の流体を受は入
れることができ、したがって冷却機で使用するのに適当
な熱電制御装置付きの弁を提供することである。
れることができ、したがって冷却機で使用するのに適当
な熱電制御装置付きの弁を提供することである。
上述の目的にしたがい、本発明に依れば、熱M1制御装
置付き弁、特に洗たく機および/または冷蔵庫用の熱電
制御装置付き弁であって、較正された弾性手段の圧力に
より閉鎖位置に押圧され、サーミスタ(PTC)により
加熱されるワックス物質の体積膨張により室内に発生さ
れ弁体に伝達される圧力により開放されるように制御さ
れる弁体を含むハウジングを包含することを特徴とする
ものが提供される。
置付き弁、特に洗たく機および/または冷蔵庫用の熱電
制御装置付き弁であって、較正された弾性手段の圧力に
より閉鎖位置に押圧され、サーミスタ(PTC)により
加熱されるワックス物質の体積膨張により室内に発生さ
れ弁体に伝達される圧力により開放されるように制御さ
れる弁体を含むハウジングを包含することを特徴とする
ものが提供される。
本発明の弁のさらに顕著な特徴は、図面を参照して行な
った以下の説明から明らかとなろう。
った以下の説明から明らかとなろう。
第1図を参照すると、弁は軸線X−Xを通る水平平面に
より分けられており、上半分は開放位置で、下半分は閉
鎖位置で示されている。
より分けられており、上半分は開放位置で、下半分は閉
鎖位置で示されている。
構造について説明すると、弁は矢印yにより指示される
方向に水を受は入れる入口を構成する接続ニップル2を
備えるハウジング1を有しており、3は弁を洗たく機に
接続するためのコネクタを指示し、4は流入する水に対
するフィルタを指示する。弁体5は、弾性ガスケット6
を備えており、弁座1aに関して長手方向に摺動する弁
棒5aに取り付けられている。ばね7は、第1図の下部
に示されるように閉鎖位置に弁を維持している。弁棒5
aの端部は、管状シート内に摺動自在にだ!し密封関係
で装着されたガスケット8に当接している。しかして、
管状弁座1dは、キャップ10により限足された室9に
連通している。室9は、予定された温度値で固有の膨張
係数を有する適当なワックスまたは他の適当な拐料の混
合物が充填されている。この温度にて、ワックス物質は
顕著な体積の増加を受け、その結果、前記室9内に圧力
の迅速で顕著な増〃uが生じてこれがガスケット8に作
用し、これに88で指示される位置をとらせ、したがっ
て、第1図の上部で示されるように、弁体6をばね7の
力に逆らって開放させる。
方向に水を受は入れる入口を構成する接続ニップル2を
備えるハウジング1を有しており、3は弁を洗たく機に
接続するためのコネクタを指示し、4は流入する水に対
するフィルタを指示する。弁体5は、弾性ガスケット6
を備えており、弁座1aに関して長手方向に摺動する弁
棒5aに取り付けられている。ばね7は、第1図の下部
に示されるように閉鎖位置に弁を維持している。弁棒5
aの端部は、管状シート内に摺動自在にだ!し密封関係
で装着されたガスケット8に当接している。しかして、
管状弁座1dは、キャップ10により限足された室9に
連通している。室9は、予定された温度値で固有の膨張
係数を有する適当なワックスまたは他の適当な拐料の混
合物が充填されている。この温度にて、ワックス物質は
顕著な体積の増加を受け、その結果、前記室9内に圧力
の迅速で顕著な増〃uが生じてこれがガスケット8に作
用し、これに88で指示される位置をとらせ、したがっ
て、第1図の上部で示されるように、弁体6をばね7の
力に逆らって開放させる。
室9内に収容されたワックス物質内には、1または複数
のサーミスタ11が浸されており、電気端子1iaK1
続されている。電気端子11aは、キャップ10を密封
状態で貝通し、そして該キャップ10け適当な方法で弁
ハウジング1に固定されている。
のサーミスタ11が浸されており、電気端子1iaK1
続されている。電気端子11aは、キャップ10を密封
状態で貝通し、そして該キャップ10け適当な方法で弁
ハウジング1に固定されている。
端子11aは、機械のプルグラム設定部拐を介してその
電源回路に接続されている。
電源回路に接続されている。
弁の動作は下記のごとくである。
端子11aに電力が供給されると、PTc(1または複
数)11は加熱し、その固有の温度で安定化する。
数)11は加熱し、その固有の温度で安定化する。
この温度はワックス溶融温度より非常に高いがら、ワッ
クスは短時間で融溶する。溶融ワックスが膨張しその体
積が増し、したがって室9内の圧力が増すから、スラス
トが発生し、これがガスケット8に作用し、弁棒5aを
押す。スラストがばね7の力に打ち勝つと、弁は開く。
クスは短時間で融溶する。溶融ワックスが膨張しその体
積が増し、したがって室9内の圧力が増すから、スラス
トが発生し、これがガスケット8に作用し、弁棒5aを
押す。スラストがばね7の力に打ち勝つと、弁は開く。
端子11aにか\る電圧が断たれると、PTcllおよ
びワックス材料は冷たくなり、ワックス物質の体積は減
じ、したがって、弁6はばね7の力により弁座1aに衝
合する位置に移動し、制御流体の入口を閉じる。
びワックス材料は冷たくなり、ワックス物質の体積は減
じ、したがって、弁6はばね7の力により弁座1aに衝
合する位置に移動し、制御流体の入口を閉じる。
第2図に示される変形においては、ワックスを収容する
室9は、プラスチック物質のハウジング1の埋込穴16
内に装着された金属シース12により形成されている。
室9は、プラスチック物質のハウジング1の埋込穴16
内に装着された金属シース12により形成されている。
しかして、プラスチック物質は金属シースの挿入後熱的
に変形され、17で指示されるように閉鎖されている。
に変形され、17で指示されるように閉鎖されている。
サーミスタ11および電気端子111は、絶縁性樹脂1
3の薄層により保抑される。端子11aは、電気的絶縁
性のガスケット18を通り、シースの底部を越えて突出
している。弁棒5aは弾性ガスケット14に当接してお
り、周1flJみぞを備えている。この周囲みぞは、水
やその他の見金な密封を保iJf L、、小量でも室9
内に含まれるワックスと混合することがあるのを避妙る
ため、輪状の弾性ガスケット15を受容している。
3の薄層により保抑される。端子11aは、電気的絶縁
性のガスケット18を通り、シースの底部を越えて突出
している。弁棒5aは弾性ガスケット14に当接してお
り、周1flJみぞを備えている。この周囲みぞは、水
やその他の見金な密封を保iJf L、、小量でも室9
内に含まれるワックスと混合することがあるのを避妙る
ため、輪状の弾性ガスケット15を受容している。
第3図は本発明の他の変形を示すもので、この変形にあ
っては、1または複数のサーミスタ11が、シース12
aにより形成される室9の外側に配置dされている。1
9は1または複数のサーミスタを保穫するケージを指示
しているが、このケージは、通気性を改善し、電力供給
が停止したときサーミスタの熱的消散を改善するため、
19aで指示される孔付き筒部を有している。
っては、1または複数のサーミスタ11が、シース12
aにより形成される室9の外側に配置dされている。1
9は1または複数のサーミスタを保穫するケージを指示
しているが、このケージは、通気性を改善し、電力供給
が停止したときサーミスタの熱的消散を改善するため、
19aで指示される孔付き筒部を有している。
第4図および第5図は、冷却機に利用するだめの弁の変
形を例示するものである。
形を例示するものである。
第4図の弁は、金籾ハウジング1を含んでおり、その端
部上に小形の加熱ヘッド22が取り付けられており、ボ
ルトと係合するナツト23により保持されている。第4
図においては、ヘッド22υ:nir面で示されており
、ヘッド内には、適当なパワの1または2個のサーミス
タ11が収容されており、適当な電気的絶縁性および耐
熱性材料より成るハウジング27と当接する電気端子1
1aを介して車力が供給される。ハウジング27は、1
7ツクス9を充填した中空の延長部と直接接触している
。
部上に小形の加熱ヘッド22が取り付けられており、ボ
ルトと係合するナツト23により保持されている。第4
図においては、ヘッド22υ:nir面で示されており
、ヘッド内には、適当なパワの1または2個のサーミス
タ11が収容されており、適当な電気的絶縁性および耐
熱性材料より成るハウジング27と当接する電気端子1
1aを介して車力が供給される。ハウジング27は、1
7ツクス9を充填した中空の延長部と直接接触している
。
ワックス9を含む¥は、弁5の弁体5aのシート内に密
封関係で摺動自在に装着されたガスケット8により制御
された唯一の開口を有している。
封関係で摺動自在に装着されたガスケット8により制御
された唯一の開口を有している。
しかして、弁体5は、流体に対する入口コネクタ4と流
出口6間に存在する流路弁座1を閉鎖している。
出口6間に存在する流路弁座1を閉鎖している。
弁体5と係合する弁棒5aの端部と、該端部を摺動可能
に受容するシート間には、スペース25が設けられてい
る。ばね7は、弁体5を弁座1aに関して閉鎖位置に維
持する働きをする。
に受容するシート間には、スペース25が設けられてい
る。ばね7は、弁体5を弁座1aに関して閉鎖位置に維
持する働きをする。
端子11aに電力が供給されると、サーミスタ11が加
熱され、その結果ワックス9の溶融を生ずる。ワックス
は、その体積が増加し、ガスケット8に強い圧力を及ぼ
すから、弁棒5aは、スペース25を満たした後、弁体
5の軸方向変位を生じさせ、弁座18を開放する。弁が
開かれると、弁体5が戻って弁座1aを閉じるまで、流
体が入口コネクタ4を介して負荷コネクタに流入する。
熱され、その結果ワックス9の溶融を生ずる。ワックス
は、その体積が増加し、ガスケット8に強い圧力を及ぼ
すから、弁棒5aは、スペース25を満たした後、弁体
5の軸方向変位を生じさせ、弁座18を開放する。弁が
開かれると、弁体5が戻って弁座1aを閉じるまで、流
体が入口コネクタ4を介して負荷コネクタに流入する。
弁体5の復帰は、端子11aへの電力供給が止み、それ
に伴なってワックス9が冷却するときに生ずる。そのと
き、ワックスは、収縮し、スプリング7が弁体5を再び
提示の位置にもたらす。
に伴なってワックス9が冷却するときに生ずる。そのと
き、ワックスは、収縮し、スプリング7が弁体5を再び
提示の位置にもたらす。
第5図に提示される父形においては、その動作は変更は
ないが、弁ハウジング1は、1つの流入コネクタ4と2
つの流出コネクタ3.3bを有している。またはその逆
としてもよい。すなわち流入コネクタを2つ、流出コネ
クタを2つまたは1つのみとしてもよい。
ないが、弁ハウジング1は、1つの流入コネクタ4と2
つの流出コネクタ3.3bを有している。またはその逆
としてもよい。すなわち流入コネクタを2つ、流出コネ
クタを2つまたは1つのみとしてもよい。
この変形においては、弁体5aの端部と弁体5に形成さ
れたシートとの間に、ばね7のばね定数より明らかに大
きいばね定数を有するばね24が含まれている。この手
段は、弁動作における水撃を除去し、弁が閉鎖されてい
る場合でも、弁棒26に加わる隠れたスラストを吸収す
る。第5図の変形では、提示の位置において流路弁座I
Cを閉じ弁座Ifを開放している弁体5は、サーミスタ
11rcm力が供給されて弁体5aにより矢印の方向に
押されると、弁座工fが閉鎖状態となり、弁座1Cが開
放状態となる。その結果、コネクタ4は、択一的にコネ
クタ3または3bと連通ずるか、ワックス9の温度が、
弁棒5a上に比較的適度のスラストを発生しばね7を完
全に圧縮しないようなレベルに維持され\ば、両方と連
通ずる。
れたシートとの間に、ばね7のばね定数より明らかに大
きいばね定数を有するばね24が含まれている。この手
段は、弁動作における水撃を除去し、弁が閉鎖されてい
る場合でも、弁棒26に加わる隠れたスラストを吸収す
る。第5図の変形では、提示の位置において流路弁座I
Cを閉じ弁座Ifを開放している弁体5は、サーミスタ
11rcm力が供給されて弁体5aにより矢印の方向に
押されると、弁座工fが閉鎖状態となり、弁座1Cが開
放状態となる。その結果、コネクタ4は、択一的にコネ
クタ3または3bと連通ずるか、ワックス9の温度が、
弁棒5a上に比較的適度のスラストを発生しばね7を完
全に圧縮しないようなレベルに維持され\ば、両方と連
通ずる。
1または2つのサーミスタ11の付勢解除段階において
は、ばね24がまず作用し、続いてばね7が作用し、弁
座1Cが閉鎖されるまで弁体5を軸方向に変位させる。
は、ばね24がまず作用し、続いてばね7が作用し、弁
座1Cが閉鎖されるまで弁体5を軸方向に変位させる。
弁棒5aの弁体5に関する軸方向間@25は、熱的ドリ
フトを保証するように手足されたものである。すなわち
、弁が比較的温かい環境で使用される場合、ワックス9
はその体積を増し弁棒5aに所与のスラストを加えるが
、悼の端部が弁体に形成されたシート上の利用可能な間
隙を満たしてしまうまで弁を開放することはない。
フトを保証するように手足されたものである。すなわち
、弁が比較的温かい環境で使用される場合、ワックス9
はその体積を増し弁棒5aに所与のスラストを加えるが
、悼の端部が弁体に形成されたシート上の利用可能な間
隙を満たしてしまうまで弁を開放することはない。
明らかなように、ばね24は、設けてもよいしく第5図
)、設けなくてもよい(第4図)。設けた場合、そのば
ね定数は、は゛ね動作において所望される作用にしたが
ってばね7のばね定数に関して大きくも小さくもし得る
。
)、設けなくてもよい(第4図)。設けた場合、そのば
ね定数は、は゛ね動作において所望される作用にしたが
ってばね7のばね定数に関して大きくも小さくもし得る
。
第4図および第5図のばね7は、弁棒5aにがかるスラ
ストが止むとき弁を閉じることを意図したものであるが
、こ−に提示のものと異なる如何なる形状および構造を
有してもよく、またその動作シートに異なるどのような
方法で装着してもよい。
ストが止むとき弁を閉じることを意図したものであるが
、こ−に提示のものと異なる如何なる形状および構造を
有してもよく、またその動作シートに異なるどのような
方法で装着してもよい。
第6図に提示される変形においては、ワックス9または
他の熱膨張性の物質を含むシース3oの外側にサーミス
タ11が配置されている。サーミスタ11により発生さ
れる熱の変化は、室3oの壁部を介して物ti 9に伝
達される。しがして、該¥は、Aで指示される詳細図に
例示されるように、圧力ねじ31を具備するのがよく、
その位置を調節することにより、熱感知性物質9を含b
シースの内部体積を変えることができる。°亀気絶縁性
拐料のハウジング1の1h部分は、サーミスタ11の電
気端子11aが貫通しており、好ましくは補償ねじ28
用のねじ部を備えるのがよい。補償ねじ28は、サーミ
スタ11と接触して取り付けられたカップ状ばね29に
作用し、サーミスタ11と金属シース3oとの完全な接
触を保証する。
他の熱膨張性の物質を含むシース3oの外側にサーミス
タ11が配置されている。サーミスタ11により発生さ
れる熱の変化は、室3oの壁部を介して物ti 9に伝
達される。しがして、該¥は、Aで指示される詳細図に
例示されるように、圧力ねじ31を具備するのがよく、
その位置を調節することにより、熱感知性物質9を含b
シースの内部体積を変えることができる。°亀気絶縁性
拐料のハウジング1の1h部分は、サーミスタ11の電
気端子11aが貫通しており、好ましくは補償ねじ28
用のねじ部を備えるのがよい。補償ねじ28は、サーミ
スタ11と接触して取り付けられたカップ状ばね29に
作用し、サーミスタ11と金属シース3oとの完全な接
触を保証する。
34は、小ピストン55が貫通する剛性のダイヤプラム
を指示しており、そしてこのピストンは、ばね37の作
用に抗して物質9のスラスト下で第2の弾性ダイヤ72
ム32を押圧し得る。したがって、このダイヤプラムは
、コネクタ4の流路弁座4hと衝合したり、離れたりす
る。第7図に例示の変形は特定の特徴に変更を有しない
ものであるが、この変形においては、すでに述べたよう
に、サーミスタ11はカップ形状を有し、物質9を含む
シース30の外面を取り囲んでいる。
を指示しており、そしてこのピストンは、ばね37の作
用に抗して物質9のスラスト下で第2の弾性ダイヤ72
ム32を押圧し得る。したがって、このダイヤプラムは
、コネクタ4の流路弁座4hと衝合したり、離れたりす
る。第7図に例示の変形は特定の特徴に変更を有しない
ものであるが、この変形においては、すでに述べたよう
に、サーミスタ11はカップ形状を有し、物質9を含む
シース30の外面を取り囲んでいる。
第8図に例示される変形においては、サーミスタ11は
カップ状の形状を有している。ねじ28とカップ状ばね
29は、サーミスタにでなくシース30に作用し、弾性
膜36とpJu性ダイヤフラム39間のhBj斐動によ
り発生され得る軸方向運動を補償する。第2の剛性ダイ
ヤフラム34を貫通する小形ピストン55は、任意形状
の弁をばね37の力に抗して制御する。
カップ状の形状を有している。ねじ28とカップ状ばね
29は、サーミスタにでなくシース30に作用し、弾性
膜36とpJu性ダイヤフラム39間のhBj斐動によ
り発生され得る軸方向運動を補償する。第2の剛性ダイ
ヤフラム34を貫通する小形ピストン55は、任意形状
の弁をばね37の力に抗して制御する。
第9図に例示される変形においては、サーミスタ1i
(p’rc)は、第1図について記載したのと同様にカ
ップ状シース3o内に収容された物質9内に浸されてい
る。物質9の熱一体積変動は、弾性膜66に伝達され、
したかつて小形ピストン35に作用したり離れだりする
第2の弾性の波状膜32に伝えられる。弁は、6.4.
4Cにより指示される2または3つの流路を有すること
ができる。
(p’rc)は、第1図について記載したのと同様にカ
ップ状シース3o内に収容された物質9内に浸されてい
る。物質9の熱一体積変動は、弾性膜66に伝達され、
したかつて小形ピストン35に作用したり離れだりする
第2の弾性の波状膜32に伝えられる。弁は、6.4.
4Cにより指示される2または3つの流路を有すること
ができる。
第10図に例示される変形においては、小形のピストン
35が欠けていて、第2の弾性膜32は、第6図の変形
について説明したように、コネクタ4の流路弁座4hを
直接制御するように賦型されている。
35が欠けていて、第2の弾性膜32は、第6図の変形
について説明したように、コネクタ4の流路弁座4hを
直接制御するように賦型されている。
第6〜10図に例示される弁の変形においては、熱感知
性物質を収容するシースを弁体から密封状態で分離する
という目的があった。この構造は、はんの小社の制御流
体でも熱感知性物質9に達するのを防ぐという目的を有
する。制御流体が例えば冷却回路に使用される「7レオ
ン12」のような周知の温かい腐食性のガスであり、そ
れが究極的に熱感知性物質9および場合によってはサー
ミスタ11を含む室に侵入すると、それらは上述の部側
を破翰し、弁に由々しい問題を生ずる。
性物質を収容するシースを弁体から密封状態で分離する
という目的があった。この構造は、はんの小社の制御流
体でも熱感知性物質9に達するのを防ぐという目的を有
する。制御流体が例えば冷却回路に使用される「7レオ
ン12」のような周知の温かい腐食性のガスであり、そ
れが究極的に熱感知性物質9および場合によってはサー
ミスタ11を含む室に侵入すると、それらは上述の部側
を破翰し、弁に由々しい問題を生ずる。
以上の説明から明らかなように、本発明にしたがえば、
熱感知性物質、ワックスまたは他の適当な物質に高熱伝
導性の金属粉または酸化物を加えたものまだは加えない
ものと協働するサーミスタを制御部側として使用すると
いう原理を堅固に維持しながら、任意の形状および構造
を有する同じ弁を、直接制御(第1〜第5図)または熱
感知性物質を収容する緊密な室を使用して間接制御で(
第6〜第10図)、かつ適当に賦型され位置づけられた
外部サーミスタ(納4〜第8)または内部サーミスタを
用いて(第9図および第10図)実施できるが、この弁
の使用により導かれる利点は、以上の説明から明らかで
あろう。
熱感知性物質、ワックスまたは他の適当な物質に高熱伝
導性の金属粉または酸化物を加えたものまだは加えない
ものと協働するサーミスタを制御部側として使用すると
いう原理を堅固に維持しながら、任意の形状および構造
を有する同じ弁を、直接制御(第1〜第5図)または熱
感知性物質を収容する緊密な室を使用して間接制御で(
第6〜第10図)、かつ適当に賦型され位置づけられた
外部サーミスタ(納4〜第8)または内部サーミスタを
用いて(第9図および第10図)実施できるが、この弁
の使用により導かれる利点は、以上の説明から明らかで
あろう。
いずれにしても、下記の利点が得られる。すなわち、長
時面にわたり弁動作か保証されること、リレーおよび/
または他の高価な部材を必要とする既存の[磁弁の使用
に比しコストの節約が顕著であること、主として洗たく
機および冷却機に好都合に使用できること、加圧流体の
制御が必要とされる各種の分野で広く使用できることな
どである。
時面にわたり弁動作か保証されること、リレーおよび/
または他の高価な部材を必要とする既存の[磁弁の使用
に比しコストの節約が顕著であること、主として洗たく
機および冷却機に好都合に使用できること、加圧流体の
制御が必要とされる各種の分野で広く使用できることな
どである。
第1図は本発明の弁の好ましい具体例の長手方向断面図
、第2図は本発明の具体例/変形を示す断片図、第6図
は本発明の具体例の他の変形を示す断片図、第4図およ
び第5図はサーミスタの位置および弁体に関する他の構
造上の変形を示す長手方向断面図、第6図はサーミスタ
の配直に関する変形を示す長手方向断面図、第7図およ
び第8図は本発明の具体例の他の変形を示す概略図、第
9図および第10図は本発明の具体セリの他の変形を示
す概略図である。 1:弁ハウジング 6:弾性ガスケット 1a:弁座 7:ばね 1d: シート 8ニガスケツト 2:ニップル 3:コネクタ 4:フィルタ 5:弁体(まだは弁部側) 9:室 10:キャップ 11:サーミスタ 11a:電気端子
、第2図は本発明の具体例/変形を示す断片図、第6図
は本発明の具体例の他の変形を示す断片図、第4図およ
び第5図はサーミスタの位置および弁体に関する他の構
造上の変形を示す長手方向断面図、第6図はサーミスタ
の配直に関する変形を示す長手方向断面図、第7図およ
び第8図は本発明の具体例の他の変形を示す概略図、第
9図および第10図は本発明の具体セリの他の変形を示
す概略図である。 1:弁ハウジング 6:弾性ガスケット 1a:弁座 7:ばね 1d: シート 8ニガスケツト 2:ニップル 3:コネクタ 4:フィルタ 5:弁体(まだは弁部側) 9:室 10:キャップ 11:サーミスタ 11a:電気端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)特に洗たく機および冷:BJ機用の熱m作動弁で
あって、中空ハウジングを含み、閉鎖または開放位負に
ある弁部材が、水またはその他の流体に対する流路を制
御しかつ弾性部材と協働するものにおいて、可動部材が
、定められた体積のワックスまたは他の適当な熱膨張物
質および機械のプログ2ムまたはタイマ装置に血気的に
接続された1または複数のサーミスタ(PTC)を含む
室内に発圧される圧力により、制御流路を閉鎖まだは開
放するように制御ぢれ、前記す〜ミスタは、電力が供給
されると、ワックス物質の温度を上昇させ、該ワックス
物質が、溶融するときその容積を増して前記室内に高圧
力を発生させ、該圧力が弾性ガスケットまたは腺を介し
てス′ラストを発生し、これが弁部材に伝達され、そし
て該部材は、開放または閉鎖位置を取り、サーミスタに
電力が供給されるまで弾性手段の力により不作動位置に
留まる熱電作動弁。 (2)特frWI求の範曲第1項記載の弁において、中
空ハウジング内に、対応するシート内を長手方向に摺動
するように取り付けられた円筒状の弁棒を備える弁部材
が設けられ、少なくとも1つの密封用ガスケットが前記
対応するシート内に設けられ、前記シートがワックス内
に浸された1または複数のサーミスタにより発生される
熱により膨張される物質を満たした緊密室と連通し、サ
ーミスタの電気端子が前記室の外側に延び出ている熱電
作動弁。 (3)特許Hft求の範囲第1項記載の弁において、サ
ーミスタがワックス物質を収容した前記室の外側に取り
付けられている熱電作動弁。 (4)特許請求の範囲第1項記載の弁において、弁部材
と協働する弾性手段が、薄板またはらせんばねにより形
成される熱電作動弁。 (5)特許請求の範囲lh1項記載の弁において、ワツ
クスを含む室が、サーミスタにより発生される熱を迅速
に消散させるに適当な金属シースにより形成されている
熱電作動弁。 (6)特許請求の範囲第1〜5項記載のいずれかに記載
の弁において、その開放が、水または被制御流体の圧力
と独立の手段により制御され、供給系の低圧時でも機械
への流体の流入を許容するようになされた熱電作動弁〇 (7)特許請求の範囲第1項記載の弁において、弁棒が
、予め設定された大きさの間隙をもたせてその一端部を
弁部材内に挿入することにより弁部材と結合されており
、周囲温度に起因してワックス物質の膨張から生ずるワ
ックス室の圧力を補償するようになされた熱電作動弁。 (8)特g’f li’を求の範囲第1または7項記載
の弁において、弁部材に形成される挿入シートと弁俸聞
に配置された長手方向間隙にばねが含まれており、該ば
ねが圧縮により1**を避けるように作用する熱電作動
弁。 (9)特許請求の範囲第1項記載の弁において、被制御
流体を通ず弁ハウジングの中空部分が、室の内側または
外側の関連するサーミスタを備える熱膨張手段を収容す
る室から密封分離されている熱電作動弁。 (10)特許請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載の
弁において、弁ハウジング内が、弾性的に変形可能な膜
およびダイアフラムにより別個の室に分間されている熱
電作動弁。 (11)特#!F請求の範囲第1または10項記載の弁
において、熱膨張性物質および場合によってはサーミス
タ(PTC)を収容する室を弁の残りの部分から分割す
るダイアプラムが、耐熱性、電気絶縁性エラストマ膜と
協働する弾性的に変形可能な薄板により形成される熱電
作動弁。 (12、特許請求の範1111第1または11項記載の
弁において、室の分陰用ダイアフラムを形成する弾性的
に変形可能な薄板が、流体の下流コネクタに結合される
弁座に衝合するように賦型されており、弁の遮断部材と
して働く熱電作動弁。 (13)特許請求の範囲第1項記載の弁において、ツ1
1性的に変形可能な膜が弁棒を備える弁部材と協働し、
較正された弾性手段の力に抗して1または複数の流路弁
座を制御する熱電作動弁。 (14)特許請求の範囲第1〜13項のいずれかに記載
の弁において、熱膨張性物質を収容する室が、その容積
を変化させて弁の特性を変えるに適当な手段を備える熱
電作動弁。 (15)特許請求の範囲第7項記載の弁において、前記
の弁の容積を変化させる手段が、外側から操作できかつ
熱W1張性物質と場合によってはサーミスタを含む緊密
なシースの内側に突出する1または複数のねじにより形
成される熱電作動弁。 (16)特許請求の範囲第1〜15項のいずれかに記載
の弁において、熱膨張性物質が、金属粉および/または
高熱伝導性酸化物と混合されたワックス状物質により形
成される熱電作動弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT68263/82A IT1156210B (it) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | Perfezionamento relativo alle valvole ad una o piu vie a comando termo elettrico |
| IT68263A/82 | 1982-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983877A true JPS5983877A (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=11308748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190883A Pending JPS5983877A (ja) | 1982-10-29 | 1983-03-01 | 1または複数の流路を備える熱電作動弁 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983877A (ja) |
| IT (1) | IT1156210B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058158U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-05 | エヌテーシー工業株式会社 | 熱動エレメント |
| JPH05297160A (ja) * | 1992-04-18 | 1993-11-12 | Ntc Kogyo Kk | 熱動エレメント |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1530111A3 (de) * | 2003-11-07 | 2005-11-30 | Honeywell Technologies Sarl ECC | Ausdehnungselement und Heizkörperthermostatventil |
-
1982
- 1982-10-29 IT IT68263/82A patent/IT1156210B/it active
-
1983
- 1983-03-01 JP JP3190883A patent/JPS5983877A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058158U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-05 | エヌテーシー工業株式会社 | 熱動エレメント |
| JPH05297160A (ja) * | 1992-04-18 | 1993-11-12 | Ntc Kogyo Kk | 熱動エレメント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1156210B (it) | 1987-01-28 |
| IT8268263A0 (it) | 1982-10-29 |
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