JPS598403Y2 - 配電ポ−ル - Google Patents
配電ポ−ルInfo
- Publication number
- JPS598403Y2 JPS598403Y2 JP6722974U JP6722974U JPS598403Y2 JP S598403 Y2 JPS598403 Y2 JP S598403Y2 JP 6722974 U JP6722974 U JP 6722974U JP 6722974 U JP6722974 U JP 6722974U JP S598403 Y2 JPS598403 Y2 JP S598403Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power distribution
- distribution pole
- wiring duct
- pole
- height adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は室内配線装置に関するもので、配線ダクトに
容易に接続することができ、使用上便利な室内配線装置
の提供を目的とする。
容易に接続することができ、使用上便利な室内配線装置
の提供を目的とする。
第1図はこの考案に用いる配電ポールの一実施例の斜視
図である。
図である。
配電ポール1の上端部に2枚の栓刃2,3が設けられ、
その直下に絶縁突起4,5が設けられている。
その直下に絶縁突起4,5が設けられている。
配電ポール1の側面に引掛コンセント6および゛コンセ
ント7がそれぞ゛れ回動自在に設けられ、これらの受刃
(図示せず)と栓刃2,3とをリード線8,9で接続す
る。
ント7がそれぞ゛れ回動自在に設けられ、これらの受刃
(図示せず)と栓刃2,3とをリード線8,9で接続す
る。
配電ポール1の上端部付近には、ボタン10を上下移動
することにより進退移動する係止板11を設け、配電ポ
ール1の下端部に高さ調整用アジャスタ12を設けてい
る。
することにより進退移動する係止板11を設け、配電ポ
ール1の下端部に高さ調整用アジャスタ12を設けてい
る。
第2図は第1図の配電ポール1を接続するための配線ダ
クトの横断面図である。
クトの横断面図である。
配線ダクト13は外被14、絶縁体15、導体16,
17から或り、天井面18に固定されている。
17から或り、天井面18に固定されている。
この配線ダクト13に第1図の配電ポール1を接続する
手順はつぎの通りである。
手順はつぎの通りである。
まず、ボタン10を下方に移動して係止板11を下方に
下げるとともに、アジャスタ12を短くしておく。
下げるとともに、アジャスタ12を短くしておく。
つぎに、ボタン10が左または右に向くようにして配電
ポール1を配線ダクト13に垂直に係合し、90度回転
する。
ポール1を配線ダクト13に垂直に係合し、90度回転
する。
その結果、栓刃2,3が導体16, 17に接触すると
ともに、突起4,5が溝部19, 20に係合する。
ともに、突起4,5が溝部19, 20に係合する。
つぎに、ボタン10を押し上げて係止板11を高くする
と、係止板11が突条部21, 22の間に係合し、配
電ポール1は回転できなくなって配線ダクト13から取
外せなくなる。
と、係止板11が突条部21, 22の間に係合し、配
電ポール1は回転できなくなって配線ダクト13から取
外せなくなる。
最後に、アジャスタ12を長くして床面(図示せず)に
圧接する。
圧接する。
以上のように、この考案の室内配線装置は、配線ダクト
に着脱自在に接続できるプラグ部を上端部に設け、下端
部に高さ調整用アジャスタを設け、中間部にコンセント
を回動自在に設けているので、配線ダクトへの接続が容
易であり、負荷の設置場所に制限がなく使用上便利であ
る。
に着脱自在に接続できるプラグ部を上端部に設け、下端
部に高さ調整用アジャスタを設け、中間部にコンセント
を回動自在に設けているので、配線ダクトへの接続が容
易であり、負荷の設置場所に制限がなく使用上便利であ
る。
第1図はこの考案に用いる配電ポールの一実施例の斜視
図、第2図は同じく配線ダクトの横断面図である。 1・・・配電ポール、2,3・・・栓刃、6,7・・・
コンセント、12・・・アジャスタ、13・・・配線ダ
クト。
図、第2図は同じく配線ダクトの横断面図である。 1・・・配電ポール、2,3・・・栓刃、6,7・・・
コンセント、12・・・アジャスタ、13・・・配線ダ
クト。
Claims (1)
- 天井に配線した配線ダクトと、この配線ダクトに接続し
た接続部を上端にもち下端に床面に圧接した高さ調整用
アジャスタをもつ配電ポールと、この配電ポールの中間
部に周方向回転自在に設けたコンセントとを備えた室内
配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722974U JPS598403Y2 (ja) | 1974-06-10 | 1974-06-10 | 配電ポ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722974U JPS598403Y2 (ja) | 1974-06-10 | 1974-06-10 | 配電ポ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50154891U JPS50154891U (ja) | 1975-12-22 |
| JPS598403Y2 true JPS598403Y2 (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=28233115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6722974U Expired JPS598403Y2 (ja) | 1974-06-10 | 1974-06-10 | 配電ポ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598403Y2 (ja) |
-
1974
- 1974-06-10 JP JP6722974U patent/JPS598403Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50154891U (ja) | 1975-12-22 |