JPS598410Y2 - ケ−ブル線路 - Google Patents
ケ−ブル線路Info
- Publication number
- JPS598410Y2 JPS598410Y2 JP1975084704U JP8470475U JPS598410Y2 JP S598410 Y2 JPS598410 Y2 JP S598410Y2 JP 1975084704 U JP1975084704 U JP 1975084704U JP 8470475 U JP8470475 U JP 8470475U JP S598410 Y2 JPS598410 Y2 JP S598410Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- cable
- metal support
- grounding
- support wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トンネル内照明用配電線路の如き湿気を多量
含むような区域で布設される自己支持形分岐付ケーブル
線路に係る。
含むような区域で布設される自己支持形分岐付ケーブル
線路に係る。
一般にケーブルを布設する場合、まず幹線ケーブルを布
設し、それから分岐ケーブルを取り出し、負荷への給電
線路を構或するが、トンネル内などで数メートル毎に照
明器具を設置したい場合、1本の幹線ケーブルから多数
の分岐ケーブルを取り出す必要があり、かつまた湿気を
含むので幹線ケーブルと分岐ケーブルの導体接続部を水
蜜的に絶縁処理を行なう必要があり、現地での分岐取り
出しとなると相当の作業工数を要するものであって難儀
が予想される。
設し、それから分岐ケーブルを取り出し、負荷への給電
線路を構或するが、トンネル内などで数メートル毎に照
明器具を設置したい場合、1本の幹線ケーブルから多数
の分岐ケーブルを取り出す必要があり、かつまた湿気を
含むので幹線ケーブルと分岐ケーブルの導体接続部を水
蜜的に絶縁処理を行なう必要があり、現地での分岐取り
出しとなると相当の作業工数を要するものであって難儀
が予想される。
従来、かかる事態に鑑みて幹線ケーブルの長手方向適宜
間隔毎に予じめ分岐部を、プラスチックモールド絶縁体
で絶縁処理して固め、分岐ケーブルを枝状に取り出して
構或したいわゆる分岐付ケーブルが提案されている。
間隔毎に予じめ分岐部を、プラスチックモールド絶縁体
で絶縁処理して固め、分岐ケーブルを枝状に取り出して
構或したいわゆる分岐付ケーブルが提案されている。
このものによれば、分岐ケーブルが予じめ水密性良好の
モールド処理した接続部を介して枝状に取り出され、そ
して本数、取り出し位置が任意に設定でき、為に多数の
防水、防湿処理した分岐を要するトンネル内照明用配線
として充分適視できるものとなる。
モールド処理した接続部を介して枝状に取り出され、そ
して本数、取り出し位置が任意に設定でき、為に多数の
防水、防湿処理した分岐を要するトンネル内照明用配線
として充分適視できるものとなる。
一方照明器具には、通常の電灯と比して高電圧のナトリ
ウム灯など、接地を義務づけられるものが多く、かつま
たトンネル内では比較的広いスペースをとれる高所位置
で施設されるのが普通である。
ウム灯など、接地を義務づけられるものが多く、かつま
たトンネル内では比較的広いスペースをとれる高所位置
で施設されるのが普通である。
従来このような高架の接地を要する配線としては、幹線
ケーブルに支持線を縦添えしてバインド線で固定し、そ
して支持線を架設してケーブルを支持するいわゆる自己
支持形ケーブルが最も多く活用され、そして支持線が鋼
など金属線が用いられるから、これを接地に利用するこ
とが考えられている。
ケーブルに支持線を縦添えしてバインド線で固定し、そ
して支持線を架設してケーブルを支持するいわゆる自己
支持形ケーブルが最も多く活用され、そして支持線が鋼
など金属線が用いられるから、これを接地に利用するこ
とが考えられている。
第1図及び第2図は、このようなことに鑑みて考えられ
た従来の自己支持形分岐付ケーブル線路の実施例を示す
もので、長手方向適宜間隔毎にモールド絶縁体で絶縁処
理して分岐部1, 1, 1・・・・・・を設定し
、分岐ケーブル2, 2, 2・・・・・・を枝状
に取り出した幹線ケーブル3に、鋼製支持線4をバイン
ド線5で並列一体化させて構或し、そして器具の接地を
行なう必要がある場合には、上記支持線4の分岐部1に
近い位置でそれぞれ接地ケーブル6, 6, 6・
・・・・・を別個に接続7して枝状に取り出し、この接
地ケーブル6:を分岐ケーブル2と揃べて各器具8,
8, 8・・・・・・に引き入れて接続してなり、
そしてまた支持線4を架設することにより、幹線ケーブ
ル3を支持し.、かつその適宜の位置で接地9をするこ
とにより、接地ケーブル6を経て器具8, 8,
8・・・・・・への接地を行なうようにしている。
た従来の自己支持形分岐付ケーブル線路の実施例を示す
もので、長手方向適宜間隔毎にモールド絶縁体で絶縁処
理して分岐部1, 1, 1・・・・・・を設定し
、分岐ケーブル2, 2, 2・・・・・・を枝状
に取り出した幹線ケーブル3に、鋼製支持線4をバイン
ド線5で並列一体化させて構或し、そして器具の接地を
行なう必要がある場合には、上記支持線4の分岐部1に
近い位置でそれぞれ接地ケーブル6, 6, 6・
・・・・・を別個に接続7して枝状に取り出し、この接
地ケーブル6:を分岐ケーブル2と揃べて各器具8,
8, 8・・・・・・に引き入れて接続してなり、
そしてまた支持線4を架設することにより、幹線ケーブ
ル3を支持し.、かつその適宜の位置で接地9をするこ
とにより、接地ケーブル6を経て器具8, 8,
8・・・・・・への接地を行なうようにしている。
このように従来は、接地ケーブルと分岐ケーブルが支持
線のような、接地母線ならびに幹線ケーブルから別々に
取り出して器具に引き入れるのが通常の手段となってお
り、このことがら、一つの分岐に対して別個の分岐処理
を行なうものであって、二度手間となるとともにばらば
らのケーブルを扱うこととなって、それぞれのケーブル
の長さを揃えたり、一括してバインドするなど多くの手
間を時間を要するものであり、そしてまた器具のケーブ
ル引き入れ部にはそれぞれ2個の引き入れ穴を要し、防
水、防湿処理を要するこの種電気器具において、防水シ
ールを困難かつ厄介にしていた。
線のような、接地母線ならびに幹線ケーブルから別々に
取り出して器具に引き入れるのが通常の手段となってお
り、このことがら、一つの分岐に対して別個の分岐処理
を行なうものであって、二度手間となるとともにばらば
らのケーブルを扱うこととなって、それぞれのケーブル
の長さを揃えたり、一括してバインドするなど多くの手
間を時間を要するものであり、そしてまた器具のケーブ
ル引き入れ部にはそれぞれ2個の引き入れ穴を要し、防
水、防湿処理を要するこの種電気器具において、防水シ
ールを困難かつ厄介にしていた。
本考案は、上記した欠点を解決せんものと為されたので
あって、接地を要する器具への配電用自己支持形分岐付
ケーブル線路において、幹線ケーブルに金属製支持線を
並列一体化せしめ、あらかじめその長手方向適宜間隔毎
に、分岐用絶縁導体ならびに接地線がともに内蔵されて
なる共心形ケーブルを、当該分岐用絶縁導体端が幹線ケ
ーブル導体に、かつまた接地線端が金属製支持線に夫々
分岐接続せられて枝状に取り出さしめるとともに、夫々
の接続部を金属製支持線と幹線ケーブルとに跨って固め
られたモールド絶縁体にて一括絶縁処理せしめてなり、
当該金属製支持線を接地して架設することにより、幹線
ケーブルを支持するとともに接地分岐をも単一一体化状
態で行なせ得るように構或したことを特徴とする。
あって、接地を要する器具への配電用自己支持形分岐付
ケーブル線路において、幹線ケーブルに金属製支持線を
並列一体化せしめ、あらかじめその長手方向適宜間隔毎
に、分岐用絶縁導体ならびに接地線がともに内蔵されて
なる共心形ケーブルを、当該分岐用絶縁導体端が幹線ケ
ーブル導体に、かつまた接地線端が金属製支持線に夫々
分岐接続せられて枝状に取り出さしめるとともに、夫々
の接続部を金属製支持線と幹線ケーブルとに跨って固め
られたモールド絶縁体にて一括絶縁処理せしめてなり、
当該金属製支持線を接地して架設することにより、幹線
ケーブルを支持するとともに接地分岐をも単一一体化状
態で行なせ得るように構或したことを特徴とする。
以下本考案の実施例図面第3図ないし第5図により、さ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
10は鋼などの金属製支持線、11は絶縁導体を所要本
数内蔵せる幹線ケーブルにして、両者はバインド線12
, 12, 12・・・・・・等で長手方向並列一体化
せられ、その金属製支持線10と幹線ケーブル11とに
は、長手方向適宜間隔毎に分岐部13, 13, 13
・・・・・・が設定され、そして分岐線14, 14,
14・・・・・・を枝状に取り出している。
数内蔵せる幹線ケーブルにして、両者はバインド線12
, 12, 12・・・・・・等で長手方向並列一体化
せられ、その金属製支持線10と幹線ケーブル11とに
は、長手方向適宜間隔毎に分岐部13, 13, 13
・・・・・・が設定され、そして分岐線14, 14,
14・・・・・・を枝状に取り出している。
各分岐線14, 14, 14・・・・・・は、所要本
数の分岐用絶縁導体15, 15. 15ならびに接地
線16をともに共通のシース内に内蔵させて共心形ケー
ブル17となし、その一端側が分岐部13に向けられる
。
数の分岐用絶縁導体15, 15. 15ならびに接地
線16をともに共通のシース内に内蔵させて共心形ケー
ブル17となし、その一端側が分岐部13に向けられる
。
一方、分岐部13は、幹線ケーブル11と金属製支持線
10とを一体化を解いて適宜間隔をおいて並列態様がと
られ、幹線ケーブル11のシースを剥ぎ取って、各絶縁
導体11 a, 11 a, 11aを露出せしめ、そ
して共心形ケーブル17の端末に導出した分岐用絶縁導
体15, 15, 15を前記絶縁導体11 a, 1
1 a, 11 aにそれぞれ被覆を剥ぎ取って接続1
8, 18, 18をするとともに、同じく導出した接
地線16をそれとは別に金属製支持線10に接続19を
して夫々分岐接続され、さらに幹線ケーブル11と金属
製支持線10とに跨り、かつ共心形ケーブル17の端末
に及んだモールド絶縁体20で一体に固められている。
10とを一体化を解いて適宜間隔をおいて並列態様がと
られ、幹線ケーブル11のシースを剥ぎ取って、各絶縁
導体11 a, 11 a, 11aを露出せしめ、そ
して共心形ケーブル17の端末に導出した分岐用絶縁導
体15, 15, 15を前記絶縁導体11 a, 1
1 a, 11 aにそれぞれ被覆を剥ぎ取って接続1
8, 18, 18をするとともに、同じく導出した接
地線16をそれとは別に金属製支持線10に接続19を
して夫々分岐接続され、さらに幹線ケーブル11と金属
製支持線10とに跨り、かつ共心形ケーブル17の端末
に及んだモールド絶縁体20で一体に固められている。
接続18, 18, 18と19の部分は従って、モー
ルド絶縁体20内に並列位置を保って一括絶縁処理せら
れるものである。
ルド絶縁体20内に並列位置を保って一括絶縁処理せら
れるものである。
接続18.19あるいはモールド絶縁体20は、ケーブ
ル製造工場で処理形成しておくもので、金属製支持線1
0、幹線ケーブル11さらには共心形ケーブル17,
17, 17・・・・・・は相互に一体化せられてなる
ものである。
ル製造工場で処理形成しておくもので、金属製支持線1
0、幹線ケーブル11さらには共心形ケーブル17,
17, 17・・・・・・は相互に一体化せられてなる
ものである。
このようにして製造したケーブルは、トンネルなどの施
設現場に運搬され、そして取付壁に設けた図外取付金具
に金属製支持線10を固定して架設することにより、幹
線ケーブル11を全線にわたり支持してケーブル線路を
構或する。
設現場に運搬され、そして取付壁に設けた図外取付金具
に金属製支持線10を固定して架設することにより、幹
線ケーブル11を全線にわたり支持してケーブル線路を
構或する。
そして、金属製支持線10を適宜の位置で接地21をす
るとともに幹線ケーブル11を電源に接続して課電し、
一方各共心形ケーブル17, 17, 17・・・・・
・を照明器具等の電気機器22, 22, 22・・・
・・・に1個の引き入れ穴23より引き入れつつ、防水
シールを施すとともに、分岐用絶縁導体15, 15,
15と接地線16を機器内の各ターミナルに端子接続
を行なって配線を終了するものである。
るとともに幹線ケーブル11を電源に接続して課電し、
一方各共心形ケーブル17, 17, 17・・・・・
・を照明器具等の電気機器22, 22, 22・・・
・・・に1個の引き入れ穴23より引き入れつつ、防水
シールを施すとともに、分岐用絶縁導体15, 15,
15と接地線16を機器内の各ターミナルに端子接続
を行なって配線を終了するものである。
以上説明したように、本考案の自己支持形分岐付ケーブ
ル線路によれば、幹線側では支持線の架設接地を行ない
、そして各分岐取り出し側では、1本のケーブルを電気
機器を引き入れるのみで電力の供給と接地とを一括して
行なうことができるものであって、多数の分岐接地を要
するこの種配線として作業工数を大幅に縮小させること
ができ、かつまた分岐ケーブルが、分岐用絶縁導体と接
地線をともに内蔵せる共心形の構造であるから、その形
状を丸形など単純に仕上げることができるものとなって
、電気機器のケーブル引き入れ穴を簡単にし、防水シー
ルを確実かつ容易に行なうことができ、しかも接地線、
分岐用絶縁導体いずれもモールド絶縁体内に埋め込まれ
て固められていることから、分岐部から電気機器までの
防水性能は頗る良好となる等の効果を奏する。
ル線路によれば、幹線側では支持線の架設接地を行ない
、そして各分岐取り出し側では、1本のケーブルを電気
機器を引き入れるのみで電力の供給と接地とを一括して
行なうことができるものであって、多数の分岐接地を要
するこの種配線として作業工数を大幅に縮小させること
ができ、かつまた分岐ケーブルが、分岐用絶縁導体と接
地線をともに内蔵せる共心形の構造であるから、その形
状を丸形など単純に仕上げることができるものとなって
、電気機器のケーブル引き入れ穴を簡単にし、防水シー
ルを確実かつ容易に行なうことができ、しかも接地線、
分岐用絶縁導体いずれもモールド絶縁体内に埋め込まれ
て固められていることから、分岐部から電気機器までの
防水性能は頗る良好となる等の効果を奏する。
第1図は従来の自己支持形分岐付ケーブル線路の実施例
を示す説明図、第2図は同上図A−A線断面説明図、第
3図は本考案の自己支持形分岐付ケーブル線路の一実施
例を示す説明図、第4図は同上図B−B線断面説明図、
第5図は同自己支持形分岐付ケーブル線路の分岐部詳細
を示す部分断面化された説明図である。 10:金属製支持線、11:幹線ケーブル、15:分岐
用絶縁導体、16:接地線、17:共心形ケーブル、2
0:モールド絶縁体、21:接地、22:電気機器。
を示す説明図、第2図は同上図A−A線断面説明図、第
3図は本考案の自己支持形分岐付ケーブル線路の一実施
例を示す説明図、第4図は同上図B−B線断面説明図、
第5図は同自己支持形分岐付ケーブル線路の分岐部詳細
を示す部分断面化された説明図である。 10:金属製支持線、11:幹線ケーブル、15:分岐
用絶縁導体、16:接地線、17:共心形ケーブル、2
0:モールド絶縁体、21:接地、22:電気機器。
Claims (1)
- 幹線ケーブルに金属製支持線を並列一体化せしめ、あら
かじめその長手方向適宜間隔毎に、分岐用絶縁導体なら
びに接地線がともに内蔵されてなる共心形ケーブルを、
当該分岐用絶縁導体端が幹線ケーブル導体にかつまた接
地線端が金属製支持線に夫々分岐接続せられて、枝状に
取り出さしめるとともに、夫々の接続部を金属製支持線
と幹線ケーブルとに跨って固められたモールド絶縁体に
て一括絶縁処理せしめてなり、当該金属製支持線を接地
して架設することにより、幹線ケーブルを支持するとと
もに分岐接地をも単一構造に一体化して、行なわせ得る
如く構成したことを特徴とする自己支持形分岐付ケーブ
ル線路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975084704U JPS598410Y2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | ケ−ブル線路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975084704U JPS598410Y2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | ケ−ブル線路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51163492U JPS51163492U (ja) | 1976-12-27 |
| JPS598410Y2 true JPS598410Y2 (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=28566878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975084704U Expired JPS598410Y2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | ケ−ブル線路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598410Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613191B2 (ja) * | 1974-08-23 | 1986-01-30 | Hitachi Seisakusho Kk | |
| JPS5615631B2 (ja) * | 1974-09-03 | 1981-04-11 |
-
1975
- 1975-06-20 JP JP1975084704U patent/JPS598410Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51163492U (ja) | 1976-12-27 |
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