JPS5810962Y2 - 分岐付きケ−ブル - Google Patents
分岐付きケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS5810962Y2 JPS5810962Y2 JP4539677U JP4539677U JPS5810962Y2 JP S5810962 Y2 JPS5810962 Y2 JP S5810962Y2 JP 4539677 U JP4539677 U JP 4539677U JP 4539677 U JP4539677 U JP 4539677U JP S5810962 Y2 JPS5810962 Y2 JP S5810962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- cable
- core
- branch line
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は分岐付きケーブルの改良に関するものである。
従来の分岐付きケーブルは、第1図に示すように幹線1
1から分岐コネクター12を介して分岐線13を分岐し
、該分岐部にモールド被覆14を施したものであり、分
岐線13の先端に灯具15等を接続して使用する。
1から分岐コネクター12を介して分岐線13を分岐し
、該分岐部にモールド被覆14を施したものであり、分
岐線13の先端に灯具15等を接続して使用する。
この使用に際し、灯具収納器具16等を接地する必要が
あるときは、接地幹線17を布設し、該接地幹線17か
ら接地線18を分岐し、該分岐した接地線18を器具1
6等に引込み接続している。
あるときは、接地幹線17を布設し、該接地幹線17か
ら接地線18を分岐し、該分岐した接地線18を器具1
6等に引込み接続している。
しかし上記のように、接地幹線17から接地線18を分
岐するのは非常に面倒であり、かつ器具16内に分岐線
13および接地線18に引込むと、引込み個所が多くな
り引込み口の防水作業が煩雑になる等の問題があった。
岐するのは非常に面倒であり、かつ器具16内に分岐線
13および接地線18に引込むと、引込み個所が多くな
り引込み口の防水作業が煩雑になる等の問題があった。
本考案は上記問題に鑑みてなされたもので、その構成は
、幹線から分岐線を分岐し、分岐部をモールド被覆して
なる分岐付きケーブルにおいて、前記分岐線として多芯
ケーブルを使用し、該多芯ケーブルの一芯を接地するこ
とを特徴とするものである。
、幹線から分岐線を分岐し、分岐部をモールド被覆して
なる分岐付きケーブルにおいて、前記分岐線として多芯
ケーブルを使用し、該多芯ケーブルの一芯を接地するこ
とを特徴とするものである。
本考案の一実施例を第2図を参照して詳細に説明するに
、1は幹線で例えば一芯のビニル絶縁ビニルシースケー
ブルが使用され、2は幹線1から分岐された分岐線で、
例えば三層のビニル絶縁ビニルシースケーブルが使用た
れる。
、1は幹線で例えば一芯のビニル絶縁ビニルシースケー
ブルが使用され、2は幹線1から分岐された分岐線で、
例えば三層のビニル絶縁ビニルシースケーブルが使用た
れる。
分岐線2は短尺な一芯21.22と、長尺な一芯23と
からなっており、短尺な一芯21.22の一端は分岐コ
ネクター4を介して幹線1に接続されており、また長尺
な一芯23の一端は、前記分岐コネクター4を覆って設
けられたモールド被覆層5から外部に引出されて接地6
される。
からなっており、短尺な一芯21.22の一端は分岐コ
ネクター4を介して幹線1に接続されており、また長尺
な一芯23の一端は、前記分岐コネクター4を覆って設
けられたモールド被覆層5から外部に引出されて接地6
される。
なお短尺な一芯21.22の他端は灯具7に接続され、
長尺な一芯23の他端は器具8に接続される。
長尺な一芯23の他端は器具8に接続される。
なお、上記実施例においては三層の分岐線を使用したが
、分岐線の芯線数はこれに限るものではなく一芯を接地
線として使用できる芯線数を有すればよい。
、分岐線の芯線数はこれに限るものではなく一芯を接地
線として使用できる芯線数を有すればよい。
以上説明したように、本考案に係る分岐付きケーブルは
、分岐線として多芯ケーブルを使用し、該多芯ケーブル
の一芯を接地するようにしたものであるため、接地幹線
を必要とせず、しかも器具等の引込み口を一個所とする
ことができるため防水が極めて行ないやすくなる。
、分岐線として多芯ケーブルを使用し、該多芯ケーブル
の一芯を接地するようにしたものであるため、接地幹線
を必要とせず、しかも器具等の引込み口を一個所とする
ことができるため防水が極めて行ないやすくなる。
また幹線に分岐線を接続しモールド被覆する作業は予め
工場で行なっておくことができるので、現場においては
、分岐線の一芯を灯具に接続し、かつ分岐線の一芯を器
具に接続すると共に一端を接地するだけでよいので工事
が著しく簡素化できる等の実用的効果がある。
工場で行なっておくことができるので、現場においては
、分岐線の一芯を灯具に接続し、かつ分岐線の一芯を器
具に接続すると共に一端を接地するだけでよいので工事
が著しく簡素化できる等の実用的効果がある。
第1図は従来の分岐付きケーブルの要部を示す一部切開
正面図、第2図は本考案に係る分岐付きケーブルの要部
を示す一部切開正面図である。 1は幹線、2は分岐線、5はモールド被覆層、6は接地
部。
正面図、第2図は本考案に係る分岐付きケーブルの要部
を示す一部切開正面図である。 1は幹線、2は分岐線、5はモールド被覆層、6は接地
部。
Claims (1)
- 幹線から分岐線を分岐し、分岐部をモールド被覆してな
る分岐付きケーブルにおいて、前記分岐線として多芯ケ
ーブルを使用し、該多芯ケーブルの一芯を接地すること
を特徴とする分岐付きケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4539677U JPS5810962Y2 (ja) | 1977-04-12 | 1977-04-12 | 分岐付きケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4539677U JPS5810962Y2 (ja) | 1977-04-12 | 1977-04-12 | 分岐付きケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53139568U JPS53139568U (ja) | 1978-11-04 |
| JPS5810962Y2 true JPS5810962Y2 (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=28923570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4539677U Expired JPS5810962Y2 (ja) | 1977-04-12 | 1977-04-12 | 分岐付きケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810962Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-12 JP JP4539677U patent/JPS5810962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53139568U (ja) | 1978-11-04 |
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